ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
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468: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/04(日) 17:12:49.28 ID:23xTQ3ZbO


一般市民魔族達がざわめく。既に魔王軍は現場に向かっているだろう。勇者たちは駆け出した。


シトリー「ボクについてきたまえ!B・LANからルノ嬢がリアルタイムでマップが送られてくる」


風魔法で端末を浮かせているシトリーが先頭を走り、残り全員がそれに続く。


「あれ、ルノ氏は」


「戦闘力が乏しいルノさんは透明魔法で隠れてヒイロさん達と一緒に1Fの街に下ります。いざとなれば変身もできますし」


さっそくルノからの上階へのルート情報を受信する。そもそもバハムート号が突っ込んだ3Fは高級住宅地。1Fやジオフロントと比べて道は整備されていた。しかしこれより上は魔王軍の胎内のため罠も仕掛けられている。


☆☆


4Fの長い通路を抜けると今度は天井の高い広間に出た。そこからアリの巣のように道が枝分かれしている。


レン「うひゃ〜これどうする。ルノ待ちね」


アンドロス「俺のいた頃とはやはりまるで構造が違う。ツバキがバハムート号に乗り込んできたことからも分かるが、魔王も待ち構えていたようだ」



「あ!私達が通ってきた道から魔物達が!」


ミーニャ「前からも横からも来る。これは全部相手してたらキリがないね」


「うっしゃーー人間をぶちころせ〜〜〜〜」


「舐めてんじゃねえぞコラっ」


「我々が貴様らに地獄を見せてやろう」


殆どが中級魔物で構成されているが、中にはソロモン72柱の悪魔も指揮官として混ざっている。そんな500体を超える軍団が大挙して襲いかかってくるならばパーティの分断は避けられない。


ソリラ「ンーーーーーーーー!」


ソリラの剣圧で魔物達が吹き飛び、その隙に各パーティが勘を頼りに適当なルートに別れた。群衆事故を起こした魔物達は反応が鈍い。






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