ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
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626: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/19(月) 23:12:12.05 ID:oujSe+5bO


目を閉じて脳内で会話を終えたレンにシアが何事かと問いかけた。



シア「大丈夫レン?」


レン「うん。よいしょ」


レンがネクロソードを腰から外し助走を取った。そしてパーティメンバーが見守る中、小柄な肉体に凄まじいパワーを秘めた曙光の勇者の投擲が窓をぶち破る!


レン「んりゃーーー!!」


ガシャーーーーンッ!!


「な、何してるんだ!?剣を投げた」


ミーニャ「れ、レン…?」


レン「ふーー。お、素晴らしいコントロールなんじゃない」


☆☆


ギュンッ!!


ネクロソードが魔王城の上層部から放たれたネクロソードが凄まじいスピードで空を切り裂き、魔法使い達の戦場である森林地帯に突き刺さった!高所からの投擲とはいえ数qを届かせるレンの膂力とコントロール!


ドザンッ!!


エリカ「ん?何か落ちてきた?気のせいか」


剣一本の着弾など気にしている場合ではない修羅場。赤い月の光に照らされた人間領地の魔法使い達は恐れおののいていた。


「うぐ……な、なんだ……この光は……」


「お、恐ろしい」


オルフィア「ふふふふ。あははははは」


そしてその光を戦闘不能のヒイロと、墜落させられたカミラも見上げていた。


カミラ「く〜〜〜〜……」





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