【安価コンマ】帝国に追い狩られる姫と騎士・幾度繰り返してもお守りします
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82: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/01/11(日) 19:17:36.64 ID:J+jPZAtq0
「しばしこちらでお休みください。わたしが安全を確かめて参ります」

貴女がそう提案すると、こくりと頷いたミルクがその場にへたり込む。

こうすれば姫の体力を回復すると同時に、敵を叩くことができる。
以下略 AAS



83:名無しNIPPER[sage]
2026/01/11(日) 19:20:37.95 ID:foqMDOEGO



84: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/01/11(日) 19:38:59.47 ID:J+jPZAtq0
「!!!」

構えを取った貴女の姿が、瞬間…消えた。

「がっ!?」「ぐはっ!」
以下略 AAS



85: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/01/11(日) 19:58:16.95 ID:J+jPZAtq0
「なめんじゃ、ねぇ…!!」

ドルマが膂力と体格差任せに剣の圧力を強め出す。

実際細身ながら騎士団でも上位に入る力で押せば、平団員以下の筋力しかない貴女はいずれ押し切られる。
以下略 AAS



86: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/01/11(日) 20:03:36.94 ID:J+jPZAtq0
こうも日が落ちてしまえば、暗く深い森に逃げ込んだ貴女たちの追跡など出来るはずがない。

黒いローブを纏い、松明を消し、姫を背負ったまま貴女は逃走経路を駆け抜ける。

帝国側にしても、城を中心に攻めることで手一杯なはずだ。
以下略 AAS



87: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/01/11(日) 20:11:48.30 ID:J+jPZAtq0
「皇帝陛下!」

ほぼ完全に制圧した王城に、真っ白い白髪と髭の老人が伝令係の兵へ向けゆっくりと振り向いた。

かなりの高齢で、本来ならわざわざ城に出向かず本陣に控えているはずの大将が、主のいなくなった玉座を見つめていた。
以下略 AAS



88:名無しNIPPER[sage]
2026/01/11(日) 20:15:05.49 ID:SyPI9gNM0
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89:名無しNIPPER[sage]
2026/01/11(日) 20:21:53.05 ID:qgSwD48vO
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90: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/01/11(日) 20:36:17.23 ID:J+jPZAtq0
「白騎士様が捕縛に成功なさりました!」

「……」

皇帝が足元に目を向ける、そこには既に滅多刺しにされ息絶えた国王の亡骸が転がっていた。
以下略 AAS



91: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/01/11(日) 20:47:13.16 ID:J+jPZAtq0
城下町で逃げ惑う民を襲い、男は殺し、女は犯す。

それが兵士だろうと、位の高い者だろうと侵略者には関係ない。

呻き声を上げ辛うじて生きていた敗残の王国騎士団兵が、皆トドメを刺され死んでいく。
以下略 AAS



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