ゲス勇者「ほぅほぅ」聖女「よろしくお願いします」
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255:名無しNIPPER[saga]
2026/03/23(月) 00:04:46.38 ID:/WP7PysrO
メイド「あいにく、菓子を切らしていまして、茶葉はあったのですが、先日いらした方々に提供したところ、古くなっていたようで、歓迎ができず申し訳ありません」ペコリ
聖女「いえ、そんなことはないです」
勇者(俺たちが案内された客間は、埃も塵もない、生地は痛んでるが、それでも綿が入った長椅子に座って会話していた。
ちなみにメイドさんも対面に座ってる)
メイド「ご用件は、わたくしが当屋敷に滞在し続けていることですね?」
勇者(メイドさんはいきなり切り込む。
俺たちが言い難いことをずばっと言ったことに戸惑っていると、)
メイド「実を言いますと、お二人をお待ちしておりました」
聖女「私たちを待っていた、のですか?」
勇者(まるで、俺たちが来ることを望んでいる口調に、俺は剣に手をかけそうになる。
それはすなわち、メイドさんーーこいつは魔王の隷属を受けて魔物化ーー怨霊となって、俺たちーー聖女と勇者を打ち取るために用意していたことと同義に思えたから、しかし、俺が剣を抜く前にメイドさんは四肢と頭を床につけるーー土下座した。
困惑するより、呆気に取られたが、メイドさんの叫びーー俺たちへの願いにして、生前抱えていた強烈な心残りは、もっと困惑させる)
メイド「どうか、お二人にメイドと主人の許されざる禁断の主従のイチャラブセックスをしていただけないでしょうか!!!???」
聖女・勇者「「はい?」」
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