157: ◆???[saga]
2026/03/26(木) 00:14:46.89 ID:fMAodN8h0
リラがマモン配下を気をつけるようにとミルカに伝えた描写を書いた覚えがあるなぁ😎まあ、闘いの緊張で記憶も飛ぶわな!
レン「そっか、ミルカが倒してくれたのね、ホント助かったわ」
ミルカ「ボコボコのところをぶちのめしただけよ。そこのエメラにウルシ、リラやシトリーも闘ったんでしょ。シトリーは、残念だったわね」
レン「そうね…」
ヒイロの肩にいるグレムリンからヒイロの死が伝わったのだろうとレンは納得した。ヒイロも取り乱していない。
レン(リラのことは、今はまだ言わない方がいいわね)
沸点の低いカミラとミルカが取り乱し、目の前のルシファーをやはり殺すという流れになればベルゼブブとの対決は避けられず、残滅する可能性がある。2人ともそんな浅慮ではないとは思うが、念には念を入れるべきだ。
レン「シアとミーニャは大丈夫?」
アンドロス「命はある、肉体的にもダメージはそこまでではない」
レン「てことはメンタルか…起きる時まで近くにいてあげないとね」
布にくるまれたレンはアメリアに抱えられる。後衛職の彼女でも小柄なレンを運ぶくらいは容易い。
ベルゼブブが魔力の漲る紙とペンを具現化する。そこに今回の契約内容をしたためた。
ベルゼブブ「余とルシファー、そしてそちらの代表者2人の血判で効力を発揮する」
ルノ「こちらから2人というと…」
エメラ「レンとミルカでしょう。ルシファーが恐れているのはこの2人のはず。その分契約も強靭となる」
アメリア「でも血判だなんて、レンちゃんはこんなボロボロなのに」
レン「大丈夫よ。左手の親指ちょっと切るだけだし」
ルシファー「げほ…はあ…はあ………わ、私は……貴様らなど恐れては」
ミルカ「ガルルルル!?」
レン「ワオーーーーン!!」
ルシファー「ひいっ!?」
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