204: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/03/31(火) 00:29:23.67 ID:QkUvRWoJ0
シア「うううう゛う。レン。離して。アタシは最低っ」
レン「あたしはシアを許す。自分で自分を許せないシアを許す。もし自害とかしたらあたしも死んでやるんだからっ」
シア「あた、アタシはぁあ」
涙するシア。冒険者である以上犯されることは覚悟の上、だが彼女を追い詰めたのはやはりレンへの暴言。そして自分が確かに一瞬ルシファーをレンよりも上位に置いた事実。
シア「ふぐぁああ…っ…レン。ごめんなさい。ごめんなさい」
自分よりも小柄なレンに子供のように抱きつく。25歳のTS勇者は慈母の精神で背中を撫でた。
レン「シアの身体にも、あたしの身体にも大切な命が宿ってるじゃない。あたし達はやっと結婚できるのよ。今まで大変だった分幸せになるのよ」
シア「結婚…」
脳裏に幼い頃の記憶が蘇る。そして式のためのウエディングドレスもオーダーメイドしている。しかし、それは同時にルシファーに犯されたシチュエーションも想起させた。
シア「はあ、はあ、はあ……あ、アタシは……アタシはレンと結婚する権利なんてないっ!」
立ち上がり絶叫する。レンとやりたかった結婚式はルシファーによって台無しにされてしまった。兎に角レンの顔を見るのが辛かったシアはベッドから起き上がりその場を離れようとする。
レン「シア!」
シア「レン、いつかまた…」
レン「んれっ!んじゅ!れろっれろ♡」
シア「んんん゛ん゛っ!!?♡ん、ぷあっ」
レン「ちゅるるるる〜〜っ♡♡じゅるる」
シア「んぎゅ、ごきゅ♡れろ…はむ…っんひゅ…ひゃ、ま、待っひぇ♡」
レン「じゅぼっ!!れろっ!はふっ!んじゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡」
シア「ひゃふううう♡ひうっ。はむ、はむ…ちゅぱぁ」
3分間凄まじいディープキスがシアを襲った。レンの小さい舌に咥内という咥内を貪られ蹂躙されたシアは、唇が離れると腰が抜けてその場にへたり込む。
シア「はひゅ♡………んにゃ♡…」
レン「結婚しようね〜♡シア」
シア「し、しゅるぅ…♡結婚…っレン大しゅきっ♡」
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