552: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/05/07(木) 18:51:35.55 ID:piGCLxFxO
エド城が眺められる城下町の茶屋で餅を食べているのは魔王軍大幹部であるツバキ(18)と、新人大幹部のカエデ(22)。どちらもジャポ国特有のアサシンである忍者出身で、国を裏切り魔族側についた完璧な指名手配犯である。しかし、2人ともに圧倒的な実力で怖いものなど無かった。実際裏切らなければ、ウルシのパーティとなっていたかもしれない。
カエデ「ツバキチャンあんこは古いっしょ、時代は砂糖醤油よ、アンテナ広げてけ?」
ツバキ「うるせー。拙者はこれが好きなんだよ」
カエデ「理由はあるん?フィーリング?」
ツバキ「昔属してた集団で死ぬほど虐待されてた時、首領や上忍連中が見せびらかすように食ってたから。抜ける時に復讐で喉に詰めまくって殺してやったけどなー!」
カエデ「っはー!パネーツバキチャン!」
ツバキ「て言うかお前本当に忍者なん?きゃは☆そんな服装アリなんだ」
ツバキは166cm黒髪ショートカットで黒装束を身につけ、額の小さい角を鉢金で隠したまさに忍者という感じ。ウエストがガッチリしてるので分かりにくいがそれなりに豊満な肉体をしているが、黒装束で目立たない。
カエデは169cm銀髪ロングヘアーに蒼のメッシュが刻まれたド派手な風貌。それだけでなく、改造した忍者装束はヘソ出しショートパンツという気合いの入れようだった。ツバキ以上に豊満な肉体で谷間にはベルゼブブ配下の蝿の紋章が刻まれていた。褐色の肌は魔族化によるもので、ツバキのように角は生えてこなかった。
カエデ「殿ピに可愛いって言ってもらえるように気合いいれたんだよね。塩対応でびえんでござる」
ツバキ「でもベルゼブブガールズにはなれたんだからムカつく〜。お前はなんで裏切ったん?」
カエデ「いやぁ前の殿のセクハラがマジインフィニティで、ムカ着火で喉仏にクナイをざくっ♡」
ツバキ「殿いったん?きゃは☆」
カエデ「聞いて聞いて!したらさ、あいつね、両手両足痙攣させて、ビーーーンw」
ツバキ「ぎゃははははは〜!」
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