562: ◆DmmDEGkMa3fh[saga]
2026/05/11(月) 16:46:14.58 ID:T86xc4oM0
エメラ「我々も少しの間、お手伝いしますよ。神の名の元に。これ、我が神のバイブルですどうぞ」
「それはありがたい。あ、聖書もヤギュウ一応もらっておけ」
ヤギュウ「はっ…」
ウルシ「敵がどこにいるか分かれば、我々が対応できるのですが(逃がさなければよかったですかね。でもあの場でやりあっちゃ人々があぶねえし)」
そしてここは4人が話している大広間の天井裏。既に忍2人は侵入を果たしていた。
ツバキ「ニンニン☆おっそ、もう既に侵入してんだよなぁ」
カエデ「むしろ街の武士達が入ってこられなくなってラッキーって感じじゃん☆」
完全に気配を消し、天井から下を眺めるツバキ。本来隙間もないためそんなことは不可能だか、アサシンスキル『透視』で4人の様子を見つめていた。
ツバキ「さてと〜問題はどこに宝物庫があるかだよな」
カエデ「え〜ツバキチャン知らん感じ?サガるんだけど」
ツバキ「クソみたいな扱いされてた使い捨て忍者だった拙者がエド城の中なんて知るわけねーじゃん。お前はどうなんだよ」
カエデ「同じく!」
タマモ「お困りのようですねぇ」
ツバキ「狐ババア!お前も来てたのかよ〜」
タマモ「ウチも宝物庫の場所が分からず困っていたんどすえ。仲良くやりましょう(最後には独り占めさせてもらいますがね)」
カエデ「タマチャンさ〜役に立つん?」
タマモ「ほほほ殺しますよ」
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