【安価】情報屋さんに頼る、色んな女の子で遊ぼう【コンマ】
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406: ◆YXKon0DK7miT[saga]
2026/08/03(月) 00:05:38.62 ID:oDCMrYyb0
沙月「……さ、ちこ……?」

目の前で、幸子が壊されていく。

沙月「……だめ……やめ……て……」

守らなければ。椅子から、よろめくように上半身を起こす。拘束のストラップは、ちぎれていた。

男D「……どこへ行く」

振り返る間もなく、男Dの腕が、虚脱になった体を、椅子に固定する。

沙月「……っ!……さ、ちこ……っ……」

動けない。

男D「さあ…これから大人になった君を観客に見せつけていこう」

男Dは、深く虚脱していた沙月の体を、両腕でぐいと引き寄せ、背中から抱きかかえる。彼女の膝裏に腕を通し、無防備な状態のまま、自身の身体に密着させる。

男D「いいか、観客のみんなによく見えるように、俺がお前の新しい姿を披露してやる」

無数の視線が、針のように突き刺さる。

彼はそう言うと、そのままの姿勢で、観客席に最も近い、舞台の前方へと歩き出す。沙月の体は完全に持ち上げられ、両脚が自然と広がり、先ほど犯されたばかりの秘部が、観客衆にまる見えの状態となる。

会場の照明が、ぱっと二人に照り当たる。観客たちから、どよめきと、言葉にならない興奮した声が上がる。スマートフォンの光が、所狭しと彼女の姿を撮影し始める。

スマートフォンの冷たい光。観客のどよめき。それらすべてが、現実ではなく、遠い国の出来事のように聞こえる。

男D「見ろ、これが処女だった女の、新しい姿だ。この顔、この体、すべてが俺のものだ」

首に熱い感触。胸を無慈悲に掴まれる。体が、まるで自分のものではない人形のように、弄ばれている。

沙月「……あ……ん……ぅ……」

声も、出ない。かろうじて漏れる息が、白濁した快感と絶望の残骸だった。

沙月(……見られる。……見られてる。……この、わたしが……。)

思考が、まるで壊れたフィルムのように、途中で切れてしまう。守るべきものの名前。どこかで聞いた、優しい声。大切なはずの記憶が、砂のように指の間からこぼれ落ちていく。

男Dは、観客の反応をさらに煽るように、沙月の体をひねり、最も羞恥深い部分が、より多くの人々に見えるように高く掲げた。

沙月(……もう、いい。……なんでも、いい。……)

屈辱、恐怖、そういった感情も、とうとう色を失い、ただの「感触」として脳に記録される。心は、とうの昔にここにはなかった。ただ、空っぽの、抜け殻の人形が、見世物にされている。

沙月(……さちこ……ごめんね……)

最後に、最後の最後に、その名前だけが、静かに消えていった。




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