49: ◆ib9hhE8.ARVU[saga]
2026/07/31(金) 01:23:14.31 ID:7A4TXbTQO
マリナ「んふふ♡」
おっきくなったね、とでも言いたげだった。
そこから更にマリナは手首をしならせた、いやらしい手コキを披露する。根元をきゅっと締めたかと思えば、扱き上げると同時に力を緩める。
まるで乳絞りでもするかのようだった。そしてある時、彼女は悪戯っぽく笑う。
マリナ「♡」
ユウト「えっ……わっ、そんな、ことっ……!?」
マリナ「ほらほら♡」
ユウト「やだ、待って、やめてよっ!」
親指と人差し指で丁重に亀頭部分に触れて、被っている皮をゆっくり剥こうとしているのだ。
本能が告げていた。これはダメだ、マズい、ダメだダメだ。
ユウト(おかしくなっちゃうよぉっ!)
皮を剥いたことなど、今まで生きてきた中で一度もなかった。
未知の感覚に背筋がぞわぞわして、顔をブンブン横に振るが、野生のメスモンが言う事を聞くわけもない。
そうだ、こっちもアクションを起こして気をひけばいいんだ。
ユウトはマリナのやろうとしていることを止めたいがため、必死だった。
≪ユウトはマリナのお腹を撫でた! 必要判定:4以下 失敗!≫
考えついたのが、メスモンのお腹を撫でるという作戦。こうするとメスモンをリラックスさせることが出来るらしい。
しかし警戒心のある野生に効くかどうかは状況に委ねられる。
マリナ「♪」
結果、意味を成さなかった。大きすぎる胸が自身の身体にもにゅんっと押し付けられ、どこがお腹なのか分からない中、何とか手探りで撫でることは出来たのだが……。
いかんせんマリナはユウトの顔色をじっと観察しながら、手淫を楽しむことに没頭していた。
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