66: ◆ib9hhE8.ARVU[sage]
2026/08/02(日) 21:50:11.63 ID:ZNg7gmTuO
ユウト「イヤだ! やだ、やだぁ!」
マリナ『んふふ、初めてなんだね♡ 大丈夫、怖くないよー♡』
マリナはふるふると顔を振って嫌がるユウトを愛おしそうに見つめ、ゆっくり、痛くないようにと気遣いながら、指を下へ動かしていく。
やがて亀頭の先っぽがちょこんと見えた時。
マリナ『じゃあ、いくね♡』
ユウト「やめて、お願い、やめてっ!」
足に乗っかられているので逃げたくても逃げられないユウトは、ペニスの不思議な感覚に息を荒げながらお願いするが、マリナは目を細めてにっこり笑うと……
にゅりっ♡
ユウト「〜〜〜〜〜〜ッ!?」
マリナ『わあ♡ おめでとう♡ オトナおちんちんになったね♡』
これまでずっと皮に隠れていたピンクの亀頭が姿を現すと、その刺激とショックでパニックになる。
性器の皮はいつか剥かなければと思っていたけど、こんなふうに剥いてしまって大丈夫なのだろうか?
なんだかスース―する、初めて見た、こんな感じなのか……様々な感情や言葉で頭が一杯になる。
ユウト「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
マリナ『よくがんばったね♡ えらいねー♡』
ユウトの心情を察してか、彼の頭をまた優しく撫でるマリナ。
一方でもう片方の手。ペニスの皮を剥いた手が密かに、ある箇所へと忍び寄る。
マリナ『それじゃあ、オトナおちんちんになった“お祝い”……しなきゃね?』
ユウト「……へ?」
ぎゅっ。
ユウトがその意味を問うよりも早く、マリナの柔らかくて温かい手のひらが、新品の亀頭をそっと包み込んだ。
その刺激はユウトの予想を遥かに越えていた。
ユウト「ッ――――――っ!?!?♡♡♡」
途端に頭が真っ白になり、脳が爆発するかのような快楽信号を放出。
下腹部から熱いモノが急激に込み上げると、瞬く間に尿道を駆け上って、
びゅーーーーッ!!♡♡♡ びゅくくっ!♡♡♡ びゅるッ、びゅうっ、ぴゅううッ!♡♡♡
マリナ『きゃっ♡♡♡』
亀頭の穴からゼリーのような白濁液がたっぷりと、とめどなく溢れ出た。
これがユウトの精通となった。こってりとしていて熱いものがユウトの身体と、更にマリナの手や太もも、顔にまで付着する。
マリナ『ん……すごい勢い♡ 匂いも濃い……♡』
ユウト「ひぐ、うッ……〜〜〜!?♡ ふぅっ……な、なに、いま、の…………っ!?♡」
絶頂から我に返ったユウトは、肩で息をしながら不安げな様子で、今自分に起きたことに戸惑いを隠せなかった。
排尿と似てはいるが、出る瞬間の迫りくる大きな波も、出てきたものも、初めて尽くしだった。
まだ脳がふわふわして腰をヒクつかせるユウトに、マリナは華やかな笑顔で喜んだ。
マリナ『わっ、もしかして♡ 射精も初めてなんだね♡』
ユウト「……しゃ、せい……っ♡」
そうか、これが射精なんだ。
ユウトは上手く働かない頭で理解した。射精は人類に置いてもメスモンバトルに置いても重要なことだと学んだ。
そして、男の子にとって気持ちの良いものだということも。
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