80: ◆ib9hhE8.ARVU[sage]
2026/08/09(日) 01:47:15.99 ID:AwYrzJiKO
シリル「……」
ユウト「ご、ごめんっ♡ ごめんな、さいっ♡」
挿入寸前で射精したことに少し驚くシリルに、ユウトは身体を震わせながら謝る。
これから特訓だという時にこんな失態を犯してしまって、とても恥ずかしく情けない気持ちになる。
シリル「大丈夫だよ」
ユウト「え……」
しかしそんな彼を慰めるように、シリルはあたたかく笑って頭を撫でた。
シリル「いきなりだったから、おちんちんビックリしちゃったんだね。仕方ないよ」
ユウト「ううぅ……でもこんなに敏感じゃ、トレーナー失格だよぉ……」
シリル「ユウト、私に言ってくれたよね? 『ボクと一緒に成長していこう』って」
しゅんと落ち込む主人を勇気づけるため、シリルはサポートセンターで落ち込んでいた自分を励ましてくれた、彼自身の言葉を口にした。
何事も初めて尽くしなのだから失敗するのは当たり前。ここから経験を積んでいけばいい。
シリル「えいっ」
ユウト「んっ……!♡」
シリル「おちんちん、がんばれー♡ がんばれがんばれ♡」
射精して間もないふにゃふにゃのペニスを摘まんで、くにくにと刺激する。
敏感な亀頭には触れず竿の部分だけ扱き、しばらくすると血が通ってきて、みるみるうちに元通りの勃起状態になる。
シリル「わあ、ユウトすごい♪ もう固くなったよ♪」
ユウト「す、すごいのかな……」
復活が早いということは、相手をいち早く射精させなければならないメスモンバトルに置いて不利なのではと疑問に思うが、シリルはそんな懸念を一蹴した。
シリル「すごいよ! だってその分、たくさん特訓できるでしょ? エッチなことへの持久力がアップできるよ!」
ユウト「そ、そっか。そうだね! ……ん?」
彼女の言うことは間違いではないが、つまるところ自分は今後トレーニング施設で、沢山の射精をしなければいけないということなのだろうか。
シリルの満面の笑顔を見るに、もちろん今回も例に漏れず。
ユウトの額から一筋の汗が伝う。てっきり一度か二度で終わるのかと思っていたのだが、そうではないらしい。
シリル「ユウト、おちんちん挿入れるね?」
ユウト「!」
そんな思考を巡らしていたら、亀頭の先に熱いものが触れた。
何かと思えば、シリルが勃起ペニスを操って女性器の中へ導こうとしている。穴に密着しており、腰を沈ませるとみるみる入り込んでいく。
ユウト「あッ、ああっ……!?♡」
彼女の中は窮屈で、ずっと挿入れていたら溶けてしまうのではと思うほど、とても熱かった。
やがて敏感な亀頭から根元までみっちりと包み込まれて、初めての快楽に背筋がぞくぞくと震える。
シリル「ふふっ♡ えらいねユウト」
ユウト「は……え……?」
挿入体験の気持ちよさに呆けながら聞き返すと、シリルはまた頭を撫でてくる。
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