82: ◆ib9hhE8.ARVU[sage]
2026/08/09(日) 02:54:32.13 ID:AwYrzJiKO
そうしている内に、ユウトの反応に著しい変化が現れた。
ユウト「う、ううッ♡♡♡ だめっ、もう出るっ♡♡♡ 出ちゃうっ♡♡♡」
真っ赤な顔がふにゃふにゃになり、ペニスがビクビクと脈動する。
射精が近いサインだった。それならばとシリルの腰も新たな動きを見せた。
シリル「ユウトっ♡ これは、私の特訓でもっ♡ あるからっ♡」
ユウト「はあっ、はあっ……!♡♡♡」
シリル「トレーナーさんに、少しでも早く射精してもらうための、とっておき♡ するからねっ♡」
言うや否や、シリルは揺さぶりを止めるとM字に開脚し、上下に腰を打ちつけ出した。
今までは揉みくちゃにされていたペニスに、今度は根こそぎ絞られるような感覚が与えられて、ユウトは堪らなかった。
ユウト「ひぐっ♡♡♡ これ、だめッ♡♡♡ せーえき出ちゃうっ♡♡♡」
シリル「いいよっ♡♡♡ 私の中に、ユウトの精液いっぱい出してっ♡♡♡」
ユウト「ひっあッ♡♡♡ もうだめぇ!♡♡♡ あっあっあっ♡♡♡」
迫りくる快楽の波に抗えず、ユウトは全身を震わせる。
挿入前に暴発してしまった時よりも、もっと凄い快感がすぐそこまで来ている。
ユウト「シリルッシリルっ♡♡♡ ボクもうッ♡♡♡ 限界っ♡♡♡」
シリル「うんっ♡♡♡」
ユウト「出るっせーえき出るぅっ♡♡♡」
シリル「見ててあげるねっ♡ ユウトが一番気持ちよーくなって、どぴゅどぴゅーって射精するところっ♡」
しっかりと両手同士を握って、絶頂まで秒読みの段階。
シリルはぱちゅぱちゅと腰を打ちつけていたが、ユウトが大きくビクンっと身体を跳ねさせた瞬間。
どちゅっ。
トドメと言わんばかりに、深く大きく腰を下ろした。
ユウト「あッ……!?♡♡♡ きもちいいの、くるっ――――――っ!?♡♡♡」
びゅーーーッ!♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡ どぴゅどぴゅっ♡♡♡ びゅうううっ♡♡♡
ユウトは初体験で、盛大な中出しを決める。
さっき出した量よりもずっと多いのは快楽や興奮度が段違いの証だった。
シリル「あっ♡♡♡ びゅーって、たくさん出てる♡♡♡」
ユウト「うううッ♡♡♡」
シリル「最後まで気持ちよーく、出し切ってね♡♡♡ びゅーーー♡♡♡ びゅるるーーー♡♡♡ ぴゅっぴゅっ♡♡♡」
ユウトの射精を手助けするかのように、腰をゆっくりと揺すって微量の刺激を与え続ける。
彼女の声にタイミングを合わせているのか、ユウトは精液が一滴も出なくなるまで、下腹部に力を込めては脱力を繰り返していた。
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