184: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/08/21(金) 00:34:05.91 ID:ghlsh067O
シル「ぷは⋯⋯はぁ♡ リア、上手だね⋯⋯♡」
リア「っ⋯⋯シルが感度良すぎな気がするが⋯⋯」
唇を離して褒めてくれた彼女に言うと、シルが真っ赤になった。
シル「えっ? そ、それは⋯⋯相手がリアだから仕方ないじゃん」
今度はリアが恥ずかしい思いをする番であった。触れていた手を止め、お互いに目を逸らす二人。数秒間を空けて、シルが彼の肩に触れた。
シル「ね、もう来て? リアも辛そうだし⋯⋯」
リア「いいのか? ⋯⋯痛かったら言えよ?」
シル「んっ♡ 多分大丈夫⋯⋯♡」
軽く彼にキスをするシル。我慢していたのは事実だ。彼女の言葉に甘えることにし、一度身体を起こして目視して挿れられるように体勢を変える。とろとろに濡れた秘部を少女は控えめに開き、上目遣いに彼を誘う。
徐々に思い出してきた幼い頃の面影。それが微かに残る彼女を、今自分のものにする。高揚をできるだけ抑えつつ彼女の腰を掴み、痛いくらいに硬くなった男性器の先端を充てがう。
リア「挿れる、ぞ⋯⋯っ♡」
シル「うん――は、ぁ⋯⋯おっき⋯⋯♡」
押し返されるのでは、と思うほど締め付けの強い中をこじ開けていく。そのままゆっくり進めていき、
シル「はぁっ――ん、あぁっ!♡」
中ほどで一度何かに当たった感触がしたが、スムーズに挿入が終わる。押し出される愛液に混ざり、血が流れるのが見えた。初めてなのだろう。しかしシルに痛がる様子はなく、声も甘い。
むしろ処女を失う痛みより、快感に耐えようとしている様子に見える。
リア「は、入ったぞ⋯⋯っ♡」
シル「ん、本当に入っちゃった⋯⋯♡ ありがとう、リア。」
小さく震えながら微笑む彼女。手を広げたので体を寝かすと、彼女はリアを抱き締めた。
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