224: ◆GARzbuxPIs[saga]
2026/09/06(日) 09:55:12.91 ID:T5ALoRsOO
ユイリ「なんてこと聞くのよ!」
クロエ「私がスカウトしましたから、使用感を尋ねるのは当然でしょう。不良品なら返品しなくてはいけませんし」
リア「物みたいに言うな」
ユイリ「ま、まぁ⋯⋯悪くはないんじゃない?」
クロエ「ご主人様、何回しました?」
リア「6回くらい」
ユイリ「ちょっと!」
ツンデレムーブで恥ずかしそうに言う主人の横で、メイドと少年がさらっとプライバシーの漏洩を行う。
クロエ「なるほどなるほど。堪能していただけたようで幸いです」
リア「あんまりいじっちゃ可哀想だぞ。発情期って言ってたし」
クロエ「――はて? まだ周期では――」
ユイリ「ク ロ エ !」
大声を出したユイリが目にも止まらない速さでメイドを攫っていく。部屋の隅で二人はこそこそ話し始めた。
ユイリ「――ということなの」
クロエ「男らしい姿に発情して、命を救われたお礼も兼ねて発情期を口実に体を重ねた。思ったよりも気持ちよくて発情期並みに回数を重ねた、と。そういうことですね」
ユイリ「そうだけど、口に出す必要ある?」
リアには届かないくらいのボリュームで愉快なやり取りをする二人。少しして、満足げなメイドと下着を身に着けたユイリがリアの近くへ戻ってくる。
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