化物から逃げる高校生・精子をかけた脱出劇
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58:名無しNIPPER[sage]
2026/10/03(土) 15:47:58.29 ID:YmKruwFJO
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59: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/03(土) 16:07:21.27 ID:MMxK5dyk0
龍子と翔は本棚に何かないか探すことにした。
「さっきみたいに鍵でも挟まってればいいんだけど…」
「うん。ボクはこっちの方から探してみます」
60:名無しNIPPER[sage]
2026/10/03(土) 16:11:31.38 ID:zmrRUokOO
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61: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/03(土) 16:26:49.44 ID:MMxK5dyk0
メモと鍵があれば二人を探せる範囲も広がっているかもしれない。
そう思い部屋を出た時、不意に後方のドアが乱暴に開かれる。
そして振り向いた龍子は目にした…………化物を。
62:名無しNIPPER[sage]
2026/10/03(土) 16:34:29.06 ID:zmrRUokOO
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63: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/03(土) 16:38:46.41 ID:MMxK5dyk0
龍子は翔の手を引いて必死に逃げた。振り返らずとも紫色の化物が追ってきている事は威圧感で分かる。
このまま走っていても体力のない翔ではいずれ捕まえられてしまう。
ならばと龍子は翔の手を離し、近くの大きな古時計を掴んで全力で押し倒そうと試みた。
64:名無しNIPPER[sage]
2026/10/03(土) 16:44:13.66 ID:wLtItoCxO
どや?
65: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/03(土) 16:59:33.13 ID:MMxK5dyk0
龍子の狙い通り、大きな古時計は未知を塞ぐ障害物となって二人と化物との道を別つ。
化物は大きな体躯であることが災いしてか古時計の隙間を通り抜けることができない。
それでも古時計を破壊し始めた化物を見て、龍子と翔は化物に背を向け走り去った。
66:名無しNIPPER[sage]
2026/10/03(土) 17:22:59.32 ID:htTTfYy/O
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67: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2026/10/03(土) 17:33:13.73 ID:MMxK5dyk0
今日はここまでにします
続きは多分また明日
単純な作りのおかげか安価とかコンマ集まるの早くてちょっとビックリ
68:名無しNIPPER[sage]
2026/10/03(土) 18:51:11.28 ID:2YI6W+ekO
乙でーす
他の二人は果たしてどうなっているのか
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