ノーベル賞受賞者の研究について学ぼうぜ
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16:2009年 オリバーウィリアムソン
2012/10/10(水) 22:30:45.81
受賞理由:企業組織が紛争を解決する構造として働くという理論を発展させたこと
Wikipediaの記載がしょぼいので他サイトより
今年のノーベル経済学賞のキーワードは「経済ガバナンス」。
受賞した2名の教授のうち、エリノア・オストロムは経済ガバナンスとりわけ共有資源の分析に対して、
オリバー・ウィリアムソンは経済ガバナンスとりわけ企業の境界の分析に対して賞が授与されました。
いずれも「非市場制度」の理解に非常に貢献する内容です。
ここでは「経済ガバナンス」を「経済活動や経済取引を支える社会的制度の構造と機能」と定義しておきます。
ウィリアムソンは社会制度を(1)社会的埋め込み(慣習、伝統、規範、宗教など自生的に進化していくもの)
(2)規制環境(ゲームのルール:憲法、法律、財産権など政府によって理性的に設定されるもの)
(3)ガバナンス(ゲームのプレー:当事者間での取り決め)
(4)資源配分(価格と労働量などの数量)
の4つの層からなると述べていますが、そのうちの(2)、(3)が「経済ガバナンス」の範疇に入ります。
組織の経済学
会社組織は伝統的経済学ではあくまでも市場の一部とされていますが、Coase(1937年)はそれを「市場に代わる取引メカニズム」と捉えています。
分析の基本単位は「売手」と「買手」の間の取引ですが、それがどこでどのような仕組みで行われるかに応じて「市場取引」(例:アウトソーシング)と「組織内取引」(例:企業内での部品調達)を区別する見方に変えたのです。

なるほど、企業内は企業内で独自の仕組みだよと

資本主義経済における組織内取引の重要性に関して、Simon(1991年)は、企業内の中間財取引は経済社会構造の大きな部分を占める、また、それは「市場経済」ではなく「組織経済」の構造をなしている、と主張します。

ふむふむ企業は企業で独自の分析しないとだめよって流れがあったと
でオリバーは?↓


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