過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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414:名無しのパー速民[saga]
2011/02/19(土) 23:57:29.65 ID:8Ke7Bi1no
>>394>>399

【──その異形への変貌を目の当たりにしたとき、彼の目は見開かれていた】
【それは驚愕でもあったが、それよりももっと根幹から彼を醒ますような色を孕んでいた】

以下略



415:名無しのパー速民
2011/02/19(土) 23:58:05.31 ID:3o1xL7hAO
>>413
/おおっとこれは無しで、またの機会にお願いします!!


416:名無しのパー速民[sage]
2011/02/19(土) 23:58:05.90 ID:lrrVv+83o
>>403
ふふっ、私はチェスなんてかじった程度の腕前ですが・・・
やっぱりガニエル様の軍論は、勉強になります

【なるほど―――「鉄の女」はまるで一点を突く「槍」だと、思う】
以下略



417:名無しのパー速民[sage]
2011/02/20(日) 00:00:12.24 ID:hrL0C7Qco
>>415
/なんというすれ違い。機会があれば是非その時こそよろしくお願いします。


418:名無しのパー速民[sage]
2011/02/20(日) 00:03:43.60 ID:ptJQjNw8o
>>409

ふぅ……
……死ぬかと思った

以下略



419:名無しのパー速民[sage]
2011/02/20(日) 00:05:38.60 ID:2sk5CazDO
>>400

これはこれは…中ボスっぽいのが出てきたな。

【悠然と腕を組み、そんなことを呟く。】
以下略



420:名無しのパー速民[sage]
2011/02/20(日) 00:07:10.07 ID:uucEZazAO
>>412
なんの音でしょう…?いえ、これは…『声』──きゃあっ!?

【小さな声──いや、むしろ『音』に近いか】
【その『音』を聞き取り、出所を探して首を動かすが】
以下略



421:名無しのパー速民[saga sage]
2011/02/20(日) 00:09:32.55 ID:1MfYBAjAO
【公園】

【切り揃えられた木々の隙間から差す街灯の光が寒々しい其処のベンチに、一人】
【襟足程度に伸びた灰色の髪に切れ長の群青の瞳をした青年が座っていた】
【シンプルな燕尾服は何故だか左腕の袖が空っぽらしく、風に揺れていて】
以下略



422:名無しのパー速民
2011/02/20(日) 00:13:36.28 ID:Q44zrQcno
>>394>>399>>414

【>>414の蔦は、阿呆の様な挙動を見せる彼を押し出す】

【瞬間――『助けられた』と云う事だけは、理解できた】
以下略



423:名無しのパー速民[sage]
2011/02/20(日) 00:14:12.04 ID:hrL0C7Qco
>>420

【少女に避けられなかった結果、赤色の水晶はベンチの背もたれに刺さった】
【恐らく能力によって作られた水晶は、消滅せず月明かりを反射している】

以下略



424:名無しのパー速民[sage]
2011/02/20(日) 00:14:16.61 ID:yzogxPjso
>>418

(なんだろうこの人は、もしかして危ない人なのかな……)

【確信を持てないのは「人間」を信じていたいから】
以下略



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