過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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737:名無しのパー速民[saga]
2011/02/21(月) 06:26:46.48 ID:4q+hzDSNo
>>735
――ハッ! 「気合い」が足りてねえぞ甲冑野郎!!

【そのまま更に前へ足を出しながら、振り切った銃身を、返す刀で再び振るう】
【6本脚君の「首」を横から水平に殴りつける軌道だ】
以下略



738:名無しのパー速民[sage]
2011/02/21(月) 06:48:06.72 ID:7ZNWGq5do
>>737

『………あら、≪R.I.P.≫……何をしてるんですか?』
『世間一般で言う所の悪人同士がこうやって喧嘩していても全くの無意味でしか無いと思うのですが』
『それとも≪R.I.P.≫は、中途半端に正義の味方をやる程度の集団だった、という事でしょうか?』
以下略



739:名無しのパー速民[saga]
2011/02/21(月) 07:01:35.53 ID:4q+hzDSNo
>>738
「やれやれ……細かいことにこだわる御仁ですね……」
「『悪い人間』が、無差別に誰かを襲うなんて、珍しくも何ともないでしょう――?」
「それが……同僚でも……正義の味方でも……別の悪組織の者でも……」

以下略



740:名無しのパー速民[sage]
2011/02/21(月) 07:15:45.22 ID:7ZNWGq5do
>>739

『≪R.I.P.≫とは、確固たる思想の元に活動している組織と聞いていましたが』
『貴女の言葉を聞いていると、どうやらそれも看板だけ、偽りだったようですね』
『構成員のしつけも出来ない様では、飼い主もたかが知れている』
以下略



741:名無しのパー速民[saga]
2011/02/21(月) 07:35:37.74 ID:4q+hzDSNo
>>740
「まあ……個人的に≪R.I.P.≫がいくら過小評価されても痛くもかゆくもないのですが……」

――そこのスピーカー野郎……いいか……俺はだな……ウグッ……

以下略



742:名無しのパー速民[sage]
2011/02/21(月) 07:57:47.57 ID:7ZNWGq5do
>>741

『………ああ、成程、理解出来ました』
『別に構いませんよ?正義の味方ごっこ、止めてしまっても』
『ご自分が理解出来ない存在であると思う事は、貴女にとって重要な事でしょうから』
以下略



743:名無しのパー速民[saga]
2011/02/21(月) 08:13:40.37 ID:4q+hzDSNo
>>742

……小難しいことばっか……言ってんじゃ……ねえよ…………
……ウェル子も……そこの「誰か」も……よ……

以下略



744:名無しのパー速民[sage]
2011/02/21(月) 13:26:35.36 ID:oVFszDJAO
【水の国:街中】
【ジャケットに付いているフードを目深に被り】
【少しばかり破けた箇所のある──ダメージジーンズだろうか──ジーンズを履いた男が、街中を歩いている】

昼間も気兼ねなく出歩ける──ってのも利点っちゃあ利点だよなあ。


745:名無しのパー速民[sage]
2011/02/21(月) 16:35:50.88 ID:pvBdA1aDO
>>736

【見抜かれるな…相手が腕を振るう瞬間、青年はそう確信した。】
【しかし、それを分かっていても、彼にはどうすることもできない。直前で「首」を消してもいいが、それでも幻の劣化を表す「揺らぎ」は相手に伝わるだろう。】
【相対する目の前のこの相手はそれだけでも─────幻と感づくことができるはずだからだ。】
以下略



746:名無しのパー速民[sage]
2011/02/21(月) 19:00:22.00 ID:ho3mVrLVo
【路地裏】

さ、早く戻らないとな

【上半身前面が赤黒く染められたにび色のローブを着てフードを深く被った青年が立っていて】
以下略



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