過去ログ - 【舞台は世界、出演者は君達】能力者スレ【さあ、始めようグランギニョルを】
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989:名無しのパー速民[sage]
2011/02/23(水) 19:42:52.49 ID:2g78x8RAO
>>987
ほぅ、見事なものだ
【そこに一人の男が現れた、木に凭れている少年に向かって真っ直ぐ歩いてくる】
【水色の鎧に身を包み、その上から青いマントを羽織った大柄な男。身長は190cm程だろうか、大股で歩くその姿からは貫禄を感じられるだろう】
【彼の腰には大剣があるが、それよりもまず目を牽くのは背負われた大きな丸盾であろう。鎧と同じく水色を基調としたその盾はその大きな背中を完全に隠してしまうほどに巨大であり、まるで亀の甲羅のようであった】
以下略



990:名無しのパー速民[saga]
2011/02/23(水) 19:47:05.54 ID:q09M+XN20
>>988

……でも、大丈夫。安心して。もし、その『暴蜂』が私を攻撃してきても……
私だって、弱く無い。退けて、みせるよ。
…………相手が誰であっても、撃てる。……そういう訓練を、受けてきたんだ
以下略



991:名無しのパー速民[sage]
2011/02/23(水) 19:48:01.66 ID:52mywIreo
>>989
【声を聞き、口からスポーツドリンクを離し、そちらを向く】
【ごついその体躯を見て、多少の警戒を見せ散えるだろう】

……たいしたもんじゃないさ、剣は素人だしな。
以下略



992:名無しのパー速民[sage]
2011/02/23(水) 20:09:09.48 ID:2g78x8RAO
>>991
いや、充分なものだ。少なくとも私の国ではな
【男の遠き故郷の部下達を思い出す。皆今の少年の動きに比べれば拙いものだ】
【ちなみに少年の服は男にとって見慣れないもので、それが学生服だと分からないだろう。彼が学生だと知ったならば大きな衝撃を受ける筈だ】

以下略



993:名無しのパー速民[saga]
2011/02/23(水) 20:10:10.58 ID:kyax2/n60
>>990

――――ありがとう…………あたし達に気兼ねなんて要らないから……その時は、倒してね……?
クローンに、殺されるなんて…………嫌だよ?

以下略



994:名無しのパー速民[sage]
2011/02/23(水) 20:14:18.11 ID:52mywIreo
>>992
へぇ、俺程度で十分たァ。
そっちの練度がむしろ低いのかね。

【と呟く。割と遠慮なしにずけずけと物を言う性質である】
以下略



995:名無しのパー速民
2011/02/23(水) 20:17:14.14 ID:vsWiCowro
【水の国――街中】


【帰宅の途に就く人々――彼らが、『何か』を前にして集っている】
【凡そ五十人ほどは居るだろうか、皆、��興味は無いが話の種程度に�≠ニ云った調子で――】
以下略



996:名無しのパー速民[saga]
2011/02/23(水) 20:27:13.62 ID:q09M+XN20
>>993

……うん。その言葉、そのままそっちに返すよ

【そう言って、微笑ってみせる。……こうやって、レイドの前で昔のように笑える日が、来るなんて】
以下略



997:名無しのパー速民[sage]
2011/02/23(水) 20:28:01.28 ID:2g78x8RAO
>>994
はっはっは、これは厳しいな。だが確かにこちらの兵が弱いだけなのだろう、100年は戦いの兆候すらない地域だったからな。需要のない場所に供給はこないだろうよ
【少年の呟きは男の耳にしっかり届き、それに対して男は笑う】

【そして少年の名乗りを聞き、大層驚いた様子で】
以下略



998:名無しのパー速民[sage]
2011/02/23(水) 20:30:36.38 ID:ilbHBJF50
【――――��魔術協会�≠フ、中庭】
【公園に近い造形のなされた其処のベンチの一台に、背を不自然に浮かして腰掛ける影が一つ】

(……『私讐』にしたって、『正義』にしたって………限界が有るのは、判っちゃ居た。
 だが、その��限界�=\―――その、底値を軽率な一手で落しちまったのは、取り返しのつかないミスだ……。)
以下略



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