950:【窺知欺く幽幻の陽炎】[sage]
2011/07/19(火) 13:10:47.03 ID:UwzVHs7T0
>>948
以下は紳士と病院の先生の会話である
「なんでこんな怪我を負ったんだね」
951:【小鳩丸】@wiki[sage]
2011/07/19(火) 13:15:27.83 ID:szqPiIH7o
>>949
【ナイフを振り上げた男は、鮮血に彩られたナイフを一瞥】
【にやり――同じく傷だらけの顔で不格好に笑うと、再度振り下ろ】
―――!?
952:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 13:20:25.28 ID:eRr1gerIO
>>951
【というわけで、ところ変わって公園】
【中央の噴水が夏を吹き飛ばすような涼しい音を奏で、砂場では数人の子供達が遊んでいる。】
【囲まれる様に植林されているおかげで木陰が多く、女はもくもくと冷気を発する大剣を立てかけて一番すみのベンチに座った。】
953:【小鳩丸】@wiki[sage]
2011/07/19(火) 13:32:40.31 ID:szqPiIH7o
>>952
【到着した其処は、先程とは打って変わって】
【複数人の子供達が楽し気に遊び、長閑な雰囲気の公園】
【――死ぬ前は、公園を血みどろに染めた事もあったなあ、と、思い出しつつ】
954:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 13:40:37.35 ID:eRr1gerIO
>>953
「あら……」
【ということは自分は被害者を蹴り飛ばして加害者を助けたことになる。女は一瞬そう考えたが、】
955:【小鳩丸】@wiki[sage]
2011/07/19(火) 13:55:57.13 ID:szqPiIH7o
>>954
「――…」
【言い出そうと思うが、中々その言葉を口にするのは躊躇われ】
【納得しようとしている女に、黙って青年は頷いた。...と】
956:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 14:07:28.55 ID:eRr1gerIO
>>955
「…なによ。」
【涼しい顔で答える女は鈍感というか、あまり頭が良くないため、】
957:【小鳩丸】@wiki
2011/07/19(火) 14:22:42.38 ID:TB6xvpujo
>>956
「...ふん」
【何よと言い返す女に青年は、それ以上言葉を番える事無く、小さく鼻を鳴らして打ち切った。】
958:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 14:29:45.21 ID:eRr1gerIO
>>957
「…あ、そう。」
「ふうん…自分の刀は平気なの…」
959:【蟇弧護法】[sage saga]
2011/07/19(火) 14:42:47.51 ID:TpesQnsp0
【街の中の公園 (昼)】
「せいっ! せいっ!」(誰も…いないよな?)
【人がいない公園の中、一人の青年が八極拳と言う型打ちをしている】
【少しでも体を鍛える為に時間を割り自主練をしようという魂胆だ】
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