過去ログ - 厨二な能力を授けよう
1- 20
953:【小鳩丸】@wiki[sage]
2011/07/19(火) 13:32:40.31 ID:szqPiIH7o
>>952
【到着した其処は、先程とは打って変わって】
【複数人の子供達が楽し気に遊び、長閑な雰囲気の公園】
【――死ぬ前は、公園を血みどろに染めた事もあったなあ、と、思い出しつつ】

以下略



954:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 13:40:37.35 ID:eRr1gerIO
>>953

「あら……」

【ということは自分は被害者を蹴り飛ばして加害者を助けたことになる。女は一瞬そう考えたが、】
以下略



955:【小鳩丸】@wiki[sage]
2011/07/19(火) 13:55:57.13 ID:szqPiIH7o
>>954

「――…」
【言い出そうと思うが、中々その言葉を口にするのは躊躇われ】
【納得しようとしている女に、黙って青年は頷いた。...と】
以下略



956:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 14:07:28.55 ID:eRr1gerIO
>>955

「…なによ。」

【涼しい顔で答える女は鈍感というか、あまり頭が良くないため、】
以下略



957:【小鳩丸】@wiki
2011/07/19(火) 14:22:42.38 ID:TB6xvpujo
>>956

「...ふん」

【何よと言い返す女に青年は、それ以上言葉を番える事無く、小さく鼻を鳴らして打ち切った。】
以下略



958:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 14:29:45.21 ID:eRr1gerIO
>>957

「…あ、そう。」

「ふうん…自分の刀は平気なの…」
以下略



959:【蟇弧護法】[sage saga]
2011/07/19(火) 14:42:47.51 ID:TpesQnsp0
【街の中の公園 (昼)】

「せいっ! せいっ!」(誰も…いないよな?)
【人がいない公園の中、一人の青年が八極拳と言う型打ちをしている】
【少しでも体を鍛える為に時間を割り自主練をしようという魂胆だ】
以下略



960:【小鳩丸】@wiki
2011/07/19(火) 14:43:38.22 ID:TB6xvpujo
>>958

「あったり前だ。そうじゃなかったらこんなもん持ち歩かねえよ」

【女の気遣いに気付く事無く、ああやっぱりかと青年は苦笑を零す】
以下略



961:【真双戒剣】[sage]
2011/07/19(火) 14:50:36.66 ID:eRr1gerIO
>>960

「………いい刀ね…」

【職業上、というべきか。人より刀剣の知識はある女。】
以下略



962:【小鳩丸】@wiki
2011/07/19(火) 15:02:55.86 ID:TB6xvpujo
>>961
「...ま、まあな」

【感嘆の声を漏らす女性に、少し自慢げに言葉を返す】
【尤も所持者の青年自身は、刀の良し悪しは余りよく分からないのだが】
以下略



1002Res/624.20 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice