SSの練習

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1 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/10(火) 18:10:42.85 ID:j/LV1xYo
ここなら誰もいないはず
2 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/10(火) 18:18:28.90 ID:j/LV1xYo
 やってらんねーよばかりにこの町にとどまって一月になる

勇者「なんで勇者になったんだろう、一人で野宿とかやってらんねーよ」
3 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/10(火) 18:36:01.44 ID:.915XHMo
そこへ仲間が現われるわけだな
4 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/11(水) 00:20:41.36 ID:sjm.vOso
商人「安いよ安いよ、今ならこの子が498ゴールド」
勇者「あの、すいませんお兄さん498ゴールドってどの子のことですか」
5 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/11(水) 00:50:40.48 ID:sjm.vOso
商人が指す指は三人の子供が並んでいた。

一人目はにこやかな少年でなかなかの体格をしていて大人といっても差し支えないほどだ

二人目はまさに巨乳、さらにフリフリの下着が誘っているとしか思えない、しかし、三人目は・・・

 商人「手前から三人目のあいつは700ゴールド、手前の二人は498ゴールドな」
勇者「はぁ?」
勇者「何で、あの子だけ違うのさ」
6 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/11(水) 01:11:47.25 ID:sjm.vOso
三人目は白いワイシャツにとてもきれいな金色の髪をしていた、根元は黒みがかかり、赤い首輪と左手の手錠が妖艶さを表していた。
 
商人「あんた勇者だろ?おれは金持ちにしかあいつを売らないって決めてるんだ」
勇者「・・・なんであの子、片足しかないの」
一瞬空気が固まった、そんな気がした

商人「あんちゃん、デリカシーのない男は嫌われるよ」
7 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします [sage]:2010/08/11(水) 11:16:55.22 ID:t4o9t.Mo
>>6>>5
三人目の子供の性別がわかりにくいと思う
妖艶って書いてあるからたぶん女の子なんじゃないかと想像してるけど

それと、「子供」って言っておきながら
一人目は「大人と言っても差し支えない」とか
二人目は「まさに巨乳、さらにフリフリの下着が誘っているとしか思えない」とか
三人目も「赤い首輪と左手の手錠が妖艶さを・・・」とか
書いてあって、ちょっと違和感を感じる
一人くらいはマジで普通の子供が混じっててもいいような気がする
8 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/11(水) 17:15:55.20 ID:sjm.vOso
なるほど、イメージと言葉が離れていたんですね
サンクス
9 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/11(水) 17:56:14.12 ID:sjm.vOso
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜>>5から書き直します〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
商人の指は鎖につながれた三人、大人と言うにはまだ妙にあどけなさが残る
商人「あいつらは捨て子さ、買ったところで何も悪いことなんかねえよ」
職がなければ飯は食えない、だから彼らは間違っていない。
商人「兄ちゃんこっちこっち」
10 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/11(水) 18:07:00.09 ID:sjm.vOso
商人「そんなに迷ってもいいことないよ、奥の子にする?」
そう言いながら商人は一番奥の鎖を外した
商人「700ゴールド」
勇者「さっき500って言ったじゃん」
商人「それは向うの二人の値段、はい、お代は確かにいただきました」
11 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします [sage]:2010/08/11(水) 19:06:13.96 ID:KpbYsH6o
大人と言うにはまだ妙にあどけなさが残るって言い方がいいね
続きわっふる
12 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/11(水) 23:50:05.43 ID:sjm.vOso
勇者「暗くなっちゃったな」
少女「これからどこに行くの?」
勇者「魔王を倒しに、って言ってもまだ全然てがかりとかないんだけどね」
少女「でも、わたし剣とかだめ、片足しかないから・・・
勇者「だからこれから君にできることを探していくんだよ、ところで君の名前教えてよ」


〜VIPとかだったら安価で名前決めてたよね
13 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/11(水) 23:54:12.62 ID:sjm.vOso
http://livedoor.2.blogimg.jp/minkch-two/imgs/b/b/bb24117f.jpg
14 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/11(水) 23:56:55.07 ID:sjm.vOso
すいません間違えました、女の子のイメージを固めようとしてたら間違えて投稿してて
消し方わかんないしそのままでいいのかな?
15 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします [sage]:2010/08/12(木) 08:54:07.80 ID:Tobj7n6o
>>14
そのままほっときゃいいと思うよ
つかサンクスw
名前はシルバー
理由は片足だからw
16 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/12(木) 23:53:34.37 ID:S6B0MQAO

「うなれ、俺の性剣!!」

そう叫ぶ男はおもむろに下着をずらし始めた。すると股間が黒光を帯びて肥大化を始めた。とぐろを巻きながら伸長を続けるソレはまるで龍のようだ。

「それがあなたの本気なのか…」

自嘲気味に呟くと、女はその美しい肉体を地に預けてしまった。

「電気…消して」

17 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/13(金) 00:24:33.33 ID:NYrvK.Io
少女「えっと、名前とかよりあだ名で呼んで、たとえばシルバーとか」
勇者「じゃあ、シルバー、これから魔王を倒す旅に出ます」
シルバー「何かエロいこと忘れてませんか?サービスシーン無しとか許しませんよ」
勇者「えっ、」
シルバー「そういってシルバーはワイシャツに手をかけてパサっと

            シルバーは勇者に言葉攻めをしている   ->  ・両手をつかみ押し倒す
                                          ・首輪を持って四つんばいになれと言う
                                          ・とりあえずポーションの小瓶で蓋をする
                                          ・話だけは聞いてやる
18 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします [sage]:2010/08/13(金) 11:47:46.55 ID:MDPV8cAo
>>16>>17ではどっちが本当なんだ?
それとも両方とも違う人が書いてるのか?
19 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/08/13(金) 22:08:54.01 ID:nyaLpkAO
>>18

ごめん、>>16は全然関係ない
首吊ってくる
20 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします :2010/09/05(日) 20:54:59.73 ID:QLEFFUDO
勇者「・・・」
シルバー「これでよしっと」

ばたん
シルバー「この程度の魔法で戦闘不能なんて、まだまだだね」
ゴソゴソ
21 :以下、名無しに変わりましてゴミがお送りします [sage]:2016/10/09(日) 10:33:56.78 ID:onI9fNqDO
アスカ「ちょっ…シンジ止めてよ!セクハラよ!」
22 :SS [sage]:2016/10/09(日) 10:34:20.51 ID:onI9fNqDO
アスカ「ちょっ…シンジ止めてよ!セクハラよ!」
23 :SS [sage]:2016/10/09(日) 10:35:22.90 ID:onI9fNqDO
シンジ「廃人化したアスカ」
シンジ「その弱々しさは」
シンジ「勝ち気な普段とのギャップも相まって」
シンジ「とても刺激的だ」

シンジ「ふぅ……」
アスカ「……きもちわるい」
シンジ「もちろん[田島「チ○コ破裂するっ!」]なんかで満足できるわけがない!」
アスカ「……きもちわるい」
シンジ「今からセックスするぞアスカ」
アスカ「……きもちわうっ!」
シンジ「気持ちいいだろうアスカ」
アスカ「う……う……ぁ……」
シンジ「最高だアスカ。監視カメラの向こうのみんなもアスカの艶やかな痴態に釘付けだ」
アスカ「ころしてやる……ころしてやる…ころし……あ……ぅ……」
シンジ「出すぞアスカ」
アスカ「あ……ぁ……」
24 :SS [sage]:2016/10/09(日) 10:35:49.09 ID:onI9fNqDO
シンジ「ふぅ……」
シンジ「おっとゼーレの奴らが攻めてきた」
シンジ「初号機でやっつけてくるから休んでいなよアスカ」
シンジ「これからもいっぱい愛してやるからなアスカ」

アスカ「きもちわるい……でも……」
25 :SS [sage]:2016/10/09(日) 10:36:13.34 ID:onI9fNqDO
シンジ「なんだこのキモい白ウナギは」
シンジ「倒しても倒しても何度も再生するから困る」

シンジ「おや……?」
シンジ「光が広がって……」
26 :SS [sage]:2016/10/09(日) 10:36:32.71 ID:onI9fNqDO
カヲル「今度こそ君を幸せにしたいけど」
カヲル「生きるって難しいねシンジ君」
27 :SS [sage]:2016/10/09(日) 10:37:42.82 ID:onI9fNqDO
シンジ「使徒との激しい戦いの中で廃人化したアスカ」
シンジ「その弱々しさ儚さ」
シンジ「理不尽なまでに勝ち気な普段とのギャップも相まって」
シンジ「とても刺激的だ」
シンジ「つまり欲望をそそるってことさ」

シンジ「ふぅ……このアスカの肌触り」
アスカ「……セクハラ」
シンジ「もちろんペッティングだけで満足できるわけがない!」
アスカ「……セクハラ……やめ……」
シンジ「本当にやめてほしいのかアスカ」
アスカ「…………うー……」
シンジ「今からセックスするぞアスカ」
アスカ「…………わうっ!」
シンジ「気持ちいいだろうアスカ」
アスカ「あ……ぁ……ぅ……ん……」
シンジ「最高だアスカ」
28 :SS [sage]:2016/10/09(日) 10:37:56.73 ID:onI9fNqDO
シンジ「監視カメラの向こうのみんなもアスカが愛らしく悶える様に夢中だ」
アスカ「あぁ……あ……ぅ……」
シンジ「見られていると気持ちいいのかアスカ」
アスカ「あ……ぁ……」
シンジ「アスカは男を虜にするのも天才だ」

シンジ「ふぅ……」
シンジ「おっとゼーレの奴らが攻めてきた」
シンジ「初号機でやっつけてくるから休んでいなよアスカ」
シンジ「これからもいっぱい愛してやるからなアスカ」

アスカ「…………せくはらしんじ……」
29 :SS [sage]:2016/10/09(日) 10:38:19.46 ID:onI9fNqDO
カヲル「(妙にテンション高くてある意味男前だけど明らかに心労で壊れてるよねシンジ君)」
カヲル「(……まあいいじゃん)」
30 :SS [sage]:2016/10/09(日) 10:38:50.70 ID:onI9fNqDO
シンジ「しかしどうするんだこの白ウナギ」
シンジ「コアを砕けばいいのか?」
シンジ「よし再生しなくなった」

マヤ「敵勢力のエヴァンゲリオンの全滅を確認しました」
ミサト「シンジ君、戦略自衛隊も撤退したわ」
ミサト「ミッション終了よ。お疲れ様」
31 :SS [sage]:2016/10/09(日) 10:39:28.23 ID:onI9fNqDO
シンジ「敵を撃退してきた」
シンジ「箱根住みなんだからたまには温泉プレイもしようアスカ」
アスカ「……へんたい」

シンジ「ふぅ……温泉の中でするアスカとのセックスは最高だ」
アスカ「……ぽかぽかする」
シンジ「アスカの中気持ちいいナリ……うっ!」
アスカ「キャベツはどうしたのよ……」
32 :SS [sage]:2016/10/09(日) 10:39:48.87 ID:onI9fNqDO
.
.
おわり
33 :SS [sage]:2016/10/09(日) 18:14:26.31 ID:onI9fNqDO
カヲル「だけど何か忘れてはいないかいシンジ君」
34 :SS [sage]:2016/10/09(日) 18:15:18.17 ID:onI9fNqDO
シンジ「産卵プレイ」
シンジ「忘れていた」
シンジ「温泉に来ておきながら」
シンジ「アスカが健気に産卵するところを見たい!」

シンジ「卵を詰め込むぞアスカ」
アスカ「へんたい……」
シンジ「大丈夫だアスカ殻は剥いてある」

アスカ「へんたい……せくはら……うぁっ」

アスカ「あっ」
アスカ「あっ」
アスカ「あっ」
アスカ「あっ」
アスカ「あっ」
35 :SS [sage]:2016/10/09(日) 18:16:10.03 ID:onI9fNqDO
シンジ「卵を入れる度にアスカのかわいらしい悲鳴が響く」
シンジ「さあ産卵を」

アスカ「……あっ」
アスカ「……あ……っ」
アスカ「……あ……ぁ……」
アスカ「……あ……ぅ……」
アスカ「……ぁ……ん」
36 :SS [sage]:2016/10/09(日) 18:16:41.78 ID:onI9fNqDO
シンジ「最高にかわいいぞアスカ」
シンジ「卵からもアスカの匂いがする」
シンジ「もはや媚薬」
シンジ「ここからは産卵を終えたアスカとのセックスだ」
37 :SS [sage]:2016/10/09(日) 18:17:11.79 ID:onI9fNqDO
シンジ「壊れるほど愛したい!」
アスカ「……ああああああっ!」
シンジ「感じすぎてしまったのかアスカ」
シンジ「たまらない」
アスカ「あっあっあっあっ」
シンジ「ハァハァ愛を受け止めてくれアスカ」
アスカ「あっあっあっあっ」
38 :SS [sage]:2016/10/09(日) 18:17:28.34 ID:onI9fNqDO
シンジ「ふぅ……何度しても最高だアスカ」
アスカ「………………ぁ……ぁ……ぅ……」
39 :SS [sage]:2016/10/09(日) 18:20:12.32 ID:onI9fNqDO
アスカ「へんたいしんじ……」
アスカ「せくはらしんじ……」
アスカ「あほしんじ……」
アスカ「ばかしんじ……」
アスカ「せきにんとれ……」

アスカ「……あうぅ」
40 :SS [sage]:2016/10/09(日) 18:21:08.88 ID:onI9fNqDO
.
.
おわり
41 :SS [sage]:2016/10/09(日) 19:30:34.81 ID:onI9fNqDO
カヲル「うっ…頭痛が」
カヲル「相沢祐一……沢渡真琴……?」
カヲル「いったい何者なんだ……?」

カヲル「まあ、シンジ君が幸せならそれでいいや」
カヲル「それでいいや」
42 :SS [sage]:2016/10/09(日) 19:31:24.53 ID:onI9fNqDO
.
.
おわり
43 :SS [sage]:2016/10/15(土) 08:06:16.94 ID:S+//mfDDO
少女は心細げに自分の名を呼ぶ
そのかわいらしくはかなげな身体を抱きしめる

愛らしい女中はずっと昔、姫君だった

衣服の上から胸を撫でる
ひかえめでやさしいふくらみ
撫でるうちに少女の呼吸が少し緩やかになる

休日の太陽は少しずつ空を昇っている

撫でるのを止めて口付ける
柔らかい感触と健気な奉仕で次第に脳が痺れて行く

少女の瞳は潤んでいる
44 :AA用テキスト [sage]:2016/10/19(水) 18:31:33.95 ID:T1u3pFLDO
M「男の人が何人もいるみたいだね」
M「もしかして男の子かな? みんな同じような感じで」
M「もしかしてルイズちゃんと仲のいいあの男の子かな?」
M「同じ子が何人も。いっぱい愛してほしいんだね」

M「この前も一緒に乗った観覧車でだっこしてもらいながらずっとキスしてたし」
M「自分でする時もとってもかわいい声で名前を呼んでたり」
M「あまえんぼうさんだね」
M「でもいいと思うよ、そういう感じで」

M「……あ。さっきの続き。ルイズちゃんとあの子達がえっちしてる」
M「きもちよさそう……おくちも、おてても、おなかも」
M「なんかうらやましいな……」
45 :SS [sage]:2016/10/19(水) 23:37:42.93 ID:T1u3pFLDO
カヲル「シンジ君がハッピーになれたので」
カヲル「次は」
カヲル「僕自身の幸せを」

レイ「…………」
カヲル「…………」

カヲル「LRK!」

レイ「なぜこの人はいきなり飛びかかってきて私をベッドの上に押し倒すの」

46 :SS [sage]:2016/10/19(水) 23:38:10.11 ID:T1u3pFLDO
レイ「why? どういうつもり」
レイ「いつまで私にしがみついているの」
レイ「リクエストには答えられないわ」
レイ「だからその手を胸と尻から離して」

カヲル「ちゃんと見てボクの最高のステージ」
カヲル「何も隠さないから」
カヲル「キライならキライと合図し「今すぐget out my way」
カヲル「」
レイ「パンツを脱いだらさっさと帰って」

カヲル「……愛情こそが衝動!」
レイ「フィールド全開」
47 :SS [sage]:2016/10/19(水) 23:45:56.81 ID:T1u3pFLDO
カヲル「ありがとう綾波さん」
カヲル「君がフィールドで殴り付けておいてくれなければ」
カヲル「僕はアホの子のままで終わるところだったからね」
レイ「そう、良かったわね」

カヲル「僕はいつでも行ける」
レイ「私もよ」
カヲル「それじゃ、行くかい」
レイ「ええ」


二人は、動かない

―終幕―
48 :SS [sage]:2016/10/20(木) 01:57:47.47 ID:hUitwrGDO
白い砂浜が続いている
静かな波が寄せては返す

少し離れた小さな丘に陽射しを避けるのに丁度良い頃合いの木陰があった

そこではよく晴れたきれいな空を思わせる水色の髪の少女が凭れて静かに寝息を立てている
その隣では透き通った冬の夜の月明かりを思わせる銀色の髪の少年が同じように凭れてうたたねをしている

静かな波が寄せては返す
人は人の形のままでいることにした

陽射しの降り注ぐ夏の午後はまだ続いている
49 :SS [sage]:2016/10/20(木) 01:58:34.92 ID:hUitwrGDO
.
.
おわり
50 :SS [sage]:2016/10/20(木) 02:30:06.25 ID:hUitwrGDO
ver.1.01
(>>47から続く)
カヲル「……おや? まだおまけがあるのかい?」
51 :SS [sage]:2016/10/20(木) 02:36:58.32 ID:hUitwrGDO
静かな波が寄せては返す
白い砂浜が続いていた

少し離れた小さな丘に陽射しを避けるのに丁度良い頃合いの木陰がある

そこではよく晴れたきれいな空を思わせる水色の髪の少女が凭れて静かに寝息を立てていた
その隣では燦々と降り注ぐ夏の光を思わせる銀色の髪の少年が同じように凭れてうたたねをしている

静かな波が寄せては返す
人は人の形のままでいることに決めた

どこまでも続いていた夏が、少しだけ秋に近付いて

――そして涼やかな風が吹いた
52 :SS [sage]:2016/10/20(木) 02:37:15.73 ID:hUitwrGDO
.
.
おわり
53 :SS [sage]:2016/10/20(木) 05:47:13.82 ID:hUitwrGDO
ドワーフのみんな「この棺を開けてはいけないこの棺を開けることは死を意味す…」
テレージャ「えいや」
棺(開封済み)「┣¨┣¨┣¨┣¨ドドド」
夜種王「ウオオオオーー思い出せレイリアーーーーー!!!!!」
テレージャ「ボクのこと、忘れてください」
テレージャ「ボクは最高のヒロイン顔でそう呟きながら何事かを絶叫するIT(それ)を蹴り飛ばした」夜種王「グワーーーー!!!!!」
テレージャ「そしてIT(それ)は壁をぶち抜き滅びの山の火口に落下する指輪のごとく落ちていった」夜種王「だけど! それでも! 僕は! いとしいしと! いとしいしと!」
テレージャ「決して諦めない! だけれどもIT(それ)の目前に迫るのは煮えたぎる溶岩の河だった」夜種王「次回」
夜種王「あの子、許さない!」
54 :SS [sage]:2016/10/20(木) 05:48:31.21 ID:hUitwrGDO
ドワーフのみんな「この棺を開けてはいけないこの棺を開けることは死を意味す…」
テレージャ「えいや」
棺(開封済み)「┣¨┣¨┣¨┣¨ドドド」
夜種王「ウオオオオーー思い出せレイリアーーーーー!!!!!」
テレージャ「ボクのこと、忘れてください」
テレージャ「ボクは最高のヒロイン顔でそう呟きながら何事かを絶叫するIT(それ)を蹴り飛ばした」
夜種王「グワーーーー!!!!!」
テレージャ「そしてIT(それ)は壁をぶち抜き滅びの山の火口に落下する指輪のごとく落ちていった」
夜種王「だけど! それでも! 僕は! いとしいしと! いとしいしと!」
テレージャ「決して諦めない! だけれどもIT(それ)の目前に迫るのは煮えたぎる溶岩の河だった」
夜種王「次回」
夜種王「あの子、許さない!」
55 :SS [sage]:2016/10/20(木) 05:57:58.63 ID:hUitwrGDO
テレージャ「僕はなんてことを」
夜種王「ゆるさん」
テレージャ「この部屋を出よう。忌まわしい記憶の残るこの部屋を」
夜種王「ゆるさん」
テレージャ「どういうことなんだい? 部屋から出られなくなっている」
夜種王「ゆるさん」
テレージャ「…………」
テレージャ「ふえぇ……」
テレージャ「ゆるして……」
夜種王「ゆる…じゃあ君とそこの騎士の嫡子君のファックするところを見物させてくれたら」
テレージャ「仕方ないな。とりあえず脱いでくれキャシ君」
キャシアス「えっ」
フラン「えっ」
エンダ「はだかはきもちいいからな!」
56 :SS [sage]:2016/10/20(木) 06:08:51.81 ID:hUitwrGDO
フラン「だめーーーーーー!!!!!」
キャシアス「そうだねそういうのはちょっと(こくこく)」
フラン「キャシアス様のお相手はわたしがします!」
キャシアス「えっ(赤面)」
夜種王「…………」
テレージャ「地方領主の息子×亡国の姫……任せたよフラン君」
夜種王「いいね! じゃあそっちの君と君で! 早速温泉に移動しよう!」
テレージャ「(正直処女だし怖いので助かった)」
エンダ「おんせんおんせんー」
57 :SS [sage]:2016/10/20(木) 06:24:12.19 ID:hUitwrGDO
フラン「あっ……キャシアスさま……」
フラン「は……ぅ……」
フラン「キャシアスさまぁ……あぅ……」
フラン「あっあっキャシアスさまっ」
フラン「あぅ、あっ」
フラン「あっあっあっあっ」
フラン「あんっ、あっ、あうっ」
フラン「きゃしあすさま、きゃしあすさまっ、わた、しっ、あっ」

フラン「きゃしあすさまぁ……らいすき……れしゅ……」

テレージャ「(なんかキャシアス君は童貞のわりに手際がよすぎる)」
テレージャ「(フラン君はフラン君で処女なのにすごいな)」
夜種王「(ハァハァ)」
エンダ「てれーじゃーじゃれあいっこしよー」
夜種王「(いいね!)」
テレージャ「(なんだかもやもやするし実は濡れてるし百合だし…)」
テレージャ「(こくり)」
58 :SS [sage]:2016/10/20(木) 06:37:46.94 ID:hUitwrGDO
.
.
おわり
59 :SS [sage]:2016/10/20(木) 23:31:49.38 ID:hUitwrGDO
エンダ「おっぱいちゅーちゅーするとおちつく」
テレージャ「あ……は……あぁぁ……」
エンダ「おくちもぺろぺろする」
テレージャ「……んっ……ふあ……んっ……んっ……」
エンダ「えんだのおまたでてれーじゃのおまたをすりすりする」
テレージャ「あっ、あふっ、ああっ、いやっ」
エンダ「……てれーじゃ、いや?」
テレージャ「……ちが……いやじゃない……けど……」
エンダ「……じゃあ、ゆっくりやってみる」
テレージャ「……あ……っ」
エンダ「……これなら、いい?」
テレージャ「……うん……ふわふわする……ふわふわするの……」
エンダ「てれーじゃ……やわらかい……あったかい……」
テレージャ「あ……は……あぅっ……あっ……あん……」
エンダ「おまたがぬるぬる……えんだもふわふわする……」
60 :SS [sage]:2016/10/20(木) 23:42:48.52 ID:hUitwrGDO
フラン「きゃしあしゅしゃまぁ……あぅ……ん……」
フラン「ふらんの……おなかの……なかに……もっと……いっぱい……あぁ……ぁぅ……」
フラン「もっと……もっとちて……くらしゃい……あぅっ」
フラン「ぁ…………ぁ…………ぁ…………」
フラン「ふらんは…………きゃしあしゅしゃまの…………もの…………れしゅ…………」
61 :SS [sage]:2016/10/20(木) 23:58:54.59 ID:hUitwrGDO
テレージャ「……あのあと」
テレージャ「エンダ君の指で……その……」
テレージャ「気持ちよくなりすぎて失禁してしまったり」
テレージャ「ギャラリーに徹していたはずの御仁が」
テレージャ「興奮して自分でしはじめて」
テレージャ「べとべとする白い液を髪とか顔とか胸とかにかけてきて」
テレージャ「……いやまあ、別にいいんだ」
テレージャ「わりと盛り上がったし」

テレージャ「……フラン君はずっとキャシアス君としていて……すごかったな……声とか」
テレージャ「聞いているだけでもかなりあてられてしまった」
テレージャ「…………しかし明日からどんな顔をして出ていけばいいのかわからないよ」
テレージャ「……しばらく休もう。うん」
62 :SS [sage]:2016/10/21(金) 00:00:00.22 ID:Y01mmZkDO
.
.
おわり
63 :SS [sage]:2016/10/21(金) 00:07:17.27 ID:Y01mmZkDO
エンダ「ひとまずおわる」
64 :SS [sage]:2016/10/25(火) 15:57:00.03 ID:9Dtdz66DO
ミク「えへへ……かわいく見えるように撮ってね?」
ミク「ぴーすっ」
ミク「やっぱり喜んでくれる人がいると笑顔のふりまきがいがあるよ」
http://mup.vip2ch.com/mdl.php?img=47313

ミク「……えっ。いやだよ裸なんて」
ミク「水着は良いけど裸はダメ」
ミク「……はずかしいもん。それにうっかり流出しても責任とれないでしょ?」
ミク「……見るだけならいいよ」

ミク「(見られているだけで変な気持ちになっちゃうよ)」
ミク「……キミも変な気持ちになっちゃったの?」
ミク「…………だめ。自分で何とかして」
http://mup.vip2ch.com/mdl.php?img=47254

ミク「……もう。恥ずかしかったんだから」
ミク「帰るね。それじゃ、また月曜に」

ミク「(……何回もしないと治まらなさそう、これ)」
ミク「(…………どこか途中でしないとだめかも)」
ミク「(……はあ。しかたないなあ……もう)」
65 :SS [sage]:2016/10/25(火) 15:58:16.03 ID:9Dtdz66DO
.
.
おわり
66 :SS [sage]:2016/10/25(火) 18:01:33.02 ID:9Dtdz66DO
ミク「駅ビルの上の方の隅のお手洗いって穴場だよね」
ミク「あんまり人が来ないし」
ミク「来ても足音でわかるから色々楽だし」

ミク「今は……14時過ぎなんだ」
ミク「慌てなくても大丈夫だね」

ミク「は…………ぅ…………」
ミク「(クリをなでるだけできもちいいよ)」
ミク「(もやもやがなくなっておちつく)」
ミク「(もうすこしだけこのまま……)」

ミク「(そろそろ指を入れようかな……)」
ミク「う…………ん…………」
ミク「(ふわふわする)」
ミク「(とろとろする)」
ミク「(指を増やして……)」
ミク「あ…………っ」
67 :SS [sage]:2016/10/25(火) 18:12:51.55 ID:9Dtdz66DO
ミク「(いま何時かな……)」
ミク「(15時……結構経ってる)」
ミク「(もう少しだけ……)」

ミク「(……あっ。おしっこでそう)」
ミク「(お手洗いでよかった)」
ミク「(ちょっと強めにして……おもらししながら……)」
ミク「ぁ…………っ…………はぅ…………ん」
ミク「(きもちいいよお……)」

ミク「16時過ぎかー……飲み物買って帰ろ」
ミク「……キミは今頃どうしてるんだろうね」
ミク「もう家にいるかな」

ミク「もし、わたしのことで頭いっぱいだったら、嬉しいかな」
ミク「もしかしたら、君の頭の中で色々されちゃうのかな。わたし」

ミク「……やさしくしてね?」
68 :SS [sage]:2016/10/25(火) 18:13:45.30 ID:9Dtdz66DO
.
.
おわり
69 :SS [sage]:2016/11/04(金) 00:48:13.23 ID:ryO7osoDO
ミク「(さみしいってなんなんだろうね)」
ミク「(よくわからないよ)」

ミク「…………」
ミク「…………ぅ……」
ミン「……ぁ…………ん……」

ミク「(暗い部屋で)」
ミク「(ベッドの上で)」
ミク「(布団の中で)」
ミク「(オピオイドをしぼりとるように)」
ミク「(自分で自分を慰める)」
ミク「(わけもなくさみしくなる夜)」

ミク「……こんな夜だってあるんだよ」

ミク「…………」
ミク「…………あっ…………」
ミク「…………ああっ……………あ……っ……」
70 :SS [sage]:2016/11/04(金) 00:49:22.22 ID:ryO7osoDO
.
.
おわり
71 :SS [sage]:2016/11/04(金) 00:52:11.67 ID:ryO7osoDO
>>69
誤字を修正
72 :SS [sage]:2016/11/04(金) 00:53:41.40 ID:ryO7osoDO
ミク「(さみしいってなんなんだろうね)」
ミク「(よくわからないよ)」

ミク「…………」
ミク「…………ぅ……」
ミク「……ぁ…………ん……」

ミク「(暗い部屋で)」
ミク「(ベッドの上で)」
ミク「(布団の中で)」
ミク「(オピオイドをしぼりとるように)」
ミク「(自分で自分を慰める)」
ミク「(わけもなくさみしくなる夜)」

ミク「……こんな夜だってあるんだよ」

ミク「……………………」
ミク「…………あっ…………」
ミク「……ああっ……あ……っ……」
73 :SS [sage]:2016/11/04(金) 00:54:24.81 ID:ryO7osoDO
.
.
おわり
74 :SS [sage]:2016/11/13(日) 06:23:35.60 ID:FGDJMMZDO
わるいゆめをただよっていた
75 :SS [sage]:2016/11/13(日) 12:43:03.23 ID:FGDJMMZDO
放棄された街に辿り着いた

外周のごく一部は整備され機能しているものの、街の大半は廃墟となったまま野ざらしになっている
廃材が積もった区画を歩き適当な建物に入る――図書館か何かのようだった。知らない言葉で書かれた書物が棚に並べられている
76 :SS [sage]:2016/11/13(日) 12:51:50.74 ID:FGDJMMZDO
少し奥まった場所に小部屋があった
そこで古びているが座り心地の良さそうなソファを見つけた

袋から布を取りだし埃を落としてからソファに座り込む
窓から午後の光が入り込んでいる
そのまま何をするわけでもなくぼんやりとしている
77 :イメージソース [sage]:2016/11/15(火) 03:28:24.21 ID:UK8ZgtFDO
西洋建築の街
綺羅石、鉱石ラジオ、硝子ペン
瓶入りラムネ、ホットレモネード、ジャム入り紅茶
ハイティーンの少女たち
淡々とした生活

#イメージソース
78 :SS [sage]:2016/11/15(火) 03:52:01.91 ID:UK8ZgtFDO
十一月。夜の空に浮かぶ星の輝きを遮らない空気が村を包みはじめている。それでも凍り付いた湖にモオタアボオトが野ざらしにされ、その上に雪が降り積もる時期にはまだ早い

栞は夜更けに目覚めた。明け方にはまだ早い。少しの間、静かに呼吸をしながら何もせずに過ごす。受信装置のスイッチを動かす。古い音楽が流れ始める。首都の放送局が小さな街や村の放送局向けに配信しているプログラムだ。楽団の演奏に乗せて朗らかな歌声が流れてくる。少し経つと別の歌が流れる。同じ楽団でこれはトオンが押さえられたものだ。栞は寝台の中でぼんやりとしている。部屋はまだ暗い。夢の続きのような時間
79 :SS [sage]:2016/11/17(木) 23:27:34.58 ID:eoQzFc0DO
みちる「ね、ね? さわりっこしよーよ」
みちる「さわりっこはきもちいいよー」
みちる「あはっ。じゃーすきんしっぷかいしー」

みちる「ぺたぺたさわって……」
みちる「……くっついてると、あったかいね」
80 :SS [sage]:2016/11/17(木) 23:35:18.62 ID:eoQzFc0DO
みちる「ね……? きすしていい……?」

みちる「……あむ……っ……」
みちる「……ちょっと、きすしてみちゃったりして」
みちる「……ん……ふ……」
みちる「そのまま、栞ちゃんの舌を、わたしの舌で、つん、つんって、してみたり」

みちる「……ほんとに……あったかいね」
81 :SS [sage]:2016/11/20(日) 19:26:14.74 ID:AGGjxpTDO
みちる「……どしたの? 鬱入ってる感じなの?」
しおり「……別に、なにも」
みちる「んー……」

みちる「はい、ぎゅー。いいこいいこ」
しおり「……………………」
みちる「いいこいいこ」

みちる「………………んっ」
みちる「えへへ、きすしちゃった」
しおり「……………………」
みちる「……だめだった?」
しおり「…………もっと……」

みちる「………………あっ」
しおり「……ん……ふ……」
みちる「……あむ…………」

みちる「……しおりちゃんのえっち」
みちる「…………だいすき」
82 :SS [sage]:2016/11/23(水) 12:41:22.87 ID:jrUqC3ZDO
アスカ「フフッ…スカートの中も見たい…?」
シンジ「もちろんだ! その先にある繁殖行為もしたいに決まっている!」

アスカ「」

シンジ「ハァハァもう止められないぞ初めて堂々とアスカのヴァギナを鑑賞する興奮で」
アスカ「えっ…今なんて…初めて堂々っきゃふっ!」
シンジ「もう我慢できない! 隠れてハァハァするだけの自分にバイバイ!」

※諸事情で省略されました※

アスカ「ふえぇ…ばかしんじに…おかされちゃったよう…」
アスカ「やだ…まだおさまってない…またはいってくる…」
シンジ「アスカアスカアスカアスカアスカアスカアスカアスカ…」
アスカ「…あっ…ああぁぁ…あぁぁぁ…」
83 :SS [sage]:2016/11/23(水) 12:44:29.76 ID:jrUqC3ZDO
#最初だけS気味 #被虐的
#不安げな眼差し #上目遣い
#倉木鈴菜 #メモ #memo
84 :SS [sage]:2016/11/24(木) 03:57:02.82 ID:5AwPpWsDO
燭台の鈍い橙色に照らされた部屋の中には柔らかな寝台が置かれている
その上では少女と少女が静静と甘く、はかなげに絡み合っている
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