シナリオライターが案を出して面白そうだったら企画を立てる?

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124 : ◆E.gifK2f1k [sage]:2013/06/17(月) 13:50:26.46 ID:bXc1GxSH0
>>123
それでは投下しますね。
ゲーム性はあまりないかも。
シナリオ勝負のノベルゲー・エロゲー的なものです

月光イナバ(仮)

元ネタは映画の「ファイトクラブ」

世界観:地球から遥か彼方にある月。玉兎と呼ばれた、人間にウサギの遺伝子を組み込み月に適応させた人造人間が、人類によって命令されたテラフォーミング計画の為に労働に従事する。
 地球を離れて500年までは連絡があったものの、3000年が経ち、一向に人類からの連絡はない。月の産出物をなんにでも変換できる変換装置で食料などを賄っている。
 建築物は鉄製のものをプラモデルみたいに組み立てて作っている。精密機械等は特に無く、初期の建築物に会った程度。今では潰れて動いていない。一部の者は異端者によって動かされている。一応、電気などは通っている。自動扉などもあったり。
 しかし、娯楽に飢えており、地球を離れて1000年後、コロシアムを作り玉兎同士の殺し合いを楽しむようになる。

玉兎:ウサギの遺伝子には月に適応するに最適な要素があったため、人間と混ぜ合わせることでうさぎ耳が生えた人類を作った。だが、ウサギから受け継いだのは月への適応能力だけであり、他は人類のそれと同じ。しかし、寿命が無く、人間と同じように大人に成長するが老いることはなく、繁殖能力は人間と同じ。性格は温厚だが、闘争本能は人一倍存在する。個人差あり。また、父方と母方の記憶をある程度受け継いで生まれる。これは労働奴隷として効率良く動かすためのギミック。人類の言うことを必ず聞くように設定されている。
 月へ行った玉兎はテラフォーミング計画のために派遣された。当初は黙々と仕事をしていたが、途中で娯楽等人間的な欲求が芽生え始める。いうなれば、人類の命令の効果が薄くなる。最終的には形骸化。
 娯楽に飢えた玉兎達はある日、ストレスから殴り合いに発展する個体がでる。そこからヒントを得た玉兎達は殴りあいという娯楽を見出し、それが発展し殺し合いに。ただ、人数が減ると種としての保存が出来ないので、子供を二人以上生んだ玉兎にのみ殺し合いが許される。
 
主人公(イナバ):男。珍しい黒髪を持つ玉兎。中性的な顔立ち。性格は温厚で、闘うときには戦うが、話し合いでの解決を求める。殺し合いを楽しむ世界に疑問を感じる異端者。他の玉兎と違う考えの持ち主。他の異端者から様々なことを聞いて自分の出生を気にするようになる。

ヒロイン(アンゴラ):主人公の幼馴染。茶色のボブカット。元気な娘。普通の玉兎。故に殺し合いに憧れを抱く。主人公に仄かな恋心を抱くが、それは子供を早く産み殺し合いに参加したいという欲求との板挟み。徐々にそのことに疑問を持つ。

ヒロイン2(ユキ):女。絹のように白くてなめらかな長髪の持ち主。肌も白い。玉兎の医者。異端者。地球から派遣された最初のメンバーであり、3000年も昔から行きている。地球に対する知識を持つ。殺し合いを楽しもうという精神病を治すべく日々研究している。

ヒロイン3(アナ):女。肌が黒く金髪。自称、玉兎の建築家。異端者。建築に楽しさを見出し、偶然知り合った主人公に建築を手伝わせ面白さを教えようとする。

サブキャラ(スマトラ):男。肌が黒く金髪。アナの父親。2000年前から行きている。異端者。殺し合い希望の玉兎に戦闘技術を伝授するトレーナーのリーダー。殺し合い自体は認めているが、無意味であると感じている。いつか自分の力を発揮したいと思っている。集団戦に対する考えが芽生え始めている。

サブキャラ2(アラゲ):男。アンゴラに惚れ、主人公からアンゴラを奪おうとする。普通の玉兎のため、殺し合いに参加したがっている。そのため、アンゴラを早く嫁にしたいと考える。よくいるランクの低いライバル。ライバルですら無い?
125 : ◆E.gifK2f1k [sage]:2013/06/17(月) 13:51:12.48 ID:bXc1GxSH0
>>124の続き

共通ルート
 主人公は子供の頃から殺し合いを賛美された世界に居る。労働に従事しながら疑問を感じ始める。そこでヒロインと知り合うことで自分の考えがまとまっていく。

地球降下ルート
 ノーヒロインルート
 主人公は月の世界に疑問を感じる。異端者たちと知り合うことで自分の生まれた意味を考え始める。そこで、地球に降下すれば何かわかると考え異端者の力を借りてロケットを作り始める。そして、地球に降り立ち、そこで荒廃した地球を見て絶望する。しかし、そこに生き残りの人間たちと出会い、人間から話を聞く。そこで、人間として生きることが戦いであると知らされる。主人公は人間と一緒に暮らし、そこで知り合った女と子供を作り、月の話を語り継ぐ。そして、いつか月へ戻ろうとする。

闘うルート
 アンゴラルート
 主人公は普通が大事だと考え始める。そして、スマトラの教えのもと、戦いを始める。天性の才能があり、連勝を重ねるが、対戦相手を殺そうとはしなかった。その行為に罵倒が飛び交う。主人公は闘うたびに精神が摩耗していく。そのことをスマトラに指摘され、闘うことをやめようとする。
 アンゴラの初試合。死ぬ寸前まで傷めつけられたアンゴラを助けるために試合に割り込む。そして、相手を[ピーーー]。その相手は主人公の母親であったのにもかかわらず。違反をした主人公は独房に入れられる。そこで、自分の人生を反芻し自分が正しかったことを思い出しながら30年の時を待つ。
 そして、30年後、主人公はアンゴラと再会する。アンゴラはその後、殺し合いが怖くなり、守ってくれた主人公を思ってずっと待っていた。この気持ちを後世に伝えるためにも、主人公とアンゴラは子供を産み、殺し合いの怖さを伝えていくことに。

地球降下ルート2
 ユキルート
 主人公はユキとであい、殺し合いに発展した理由を考えていく。他の異端者を交えて出した結論は世界にあると考えた。そこで、ユキはこの世界にした人間に会いたいと願うようになる。主人公も納得し、一緒に宇宙船を作り始める。そして、降下。
 荒廃した地球に二人は絶望するが、生き残りの人間たちと知り合うことに。そこで、人間の儚さを知る。玉兎達はその生物的儚さを得ようとしていたと二人は考える。もう、月には戻りたくないとユキは願い、主人公は一緒に地球で暮らす。
 国を作り、ユキと主人公は人類の指導者となる。

戦争ルート
 アナルート
 主人公はアナと出会い、建築の手伝いをする。ものを作ることが最も人を幸せにすると持論を持つアナ。それは自分を鍛えることで充実感を得ていた父親の影響であった。しかし、ある日、アナは玉兎を[ピーーー]武器の製造を偶然してしまう。そのことから、殺し合いに武器が使われるようになる。そのことに対して、アナは自分のものが認められるという喜びを見出していく。そして、父スマトラも武器を使った集団的戦闘の面白さを見出し、戦争を起こすことに。
 戦争が起きることで、戦いの残虐性があらわになり、略奪の喜び、弱者を痛めつける喜びが生まれる。主人公とアナは二人一緒に作った建築物が壊されていく姿を見つつ、逃げに逃げるが、アナは敵兵に殺される。
 アナのかたきを討つために、主人公は今日も戦いに身を殉じる。

一本道に樹の枝のように選択肢がある感じ。
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