【遊戯王】コナミ「デュエルカーニバル?」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/13(火) 20:27:04.50 ID:K/LzZDnRO
・「遊戯王デュエルカーニバル」「遊戯王タッグフォースシリーズ」の2次創作です。
・コナミ君が主人公になります。
・コナミ君の設定に解釈違いがあるかもしれません
・本投稿は初の投稿になります。つまり他のコナミ君ssとは関係ありません。でも正直タイトルはあのssから(ry
・コナミ君が喋ります。
・低クオリティ・亀更新

・はよArcーVとbrainsと初代とGXと5DsとZEXALが遊べてモブが攻略できるタッグフォース7出してくれ

・いくら焦っても立てミスは良くない、何やってんだ遊作(責任転嫁)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1542108424
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/13(火) 20:29:23.48 ID:K/LzZDnRO
『welcome to Heart land??!』
『ハートランドへようこそ!』


コナミ「…」

オボット1号「オソウジ、オソウジ…」ガーッ…


コナミ「……」

オボット1号「オソウジ、オソウジ…」ドサドサッ


コナミ「………zzz」
オボット1号「…『ゴミの認証を開始します…認証、成功ゴミと判定しました。直ちに収集を開始します。』」ガーッ…ガーッ…ガーッ…
オボット1号「『ゴミの回収が困難になってます、応援を要請します。支給応援、応援』」



コナミ「…ん…?あ…?」
コナミ「…!?あぁ!?」

オボット達「オソウジー、オソウジー…」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/13(火) 20:41:44.57 ID:K/LzZDnRO
オボット1号「『回収を開始します。ターゲット捕捉』」

コナミ「いや、ちょっと…ええ…?ここどこだよ…てかサッパリ記憶が…」

オボット1号「オソウジー!」ヒュン!
コナミ「!えっ!?いや危なっ!危ねぇだろ!お前!人に当たったら…」

オボット達「オソウジー、オソウジー」

コナミ「…何だアレ…ロボ…ロボッ…ト?いやでもあんな丸っこいのネオドミノにあったか…?サテライトにも…」


オボット1号「『対象の行動を確認、デュエルでの排除を本部に提案中…提案中…』」

オボット1号「『提案、了承。ただ今からデュエルによる排除を行います。』」

コナミ「…デュエル?」


「デュエルディスクセット」「ARビジョン、リンク完了」


コナミ「あーもう…何がなんだかさっぱりだが…デュエルをするって事ことだよな…よし!」



オボット1号・コナミ「『デュエル!』」

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/13(火) 20:55:57.87 ID:K/LzZDnRO
コナミ LP8000
オボット1号 LP8000


コナミ「あー…こっちの先行か…俺のターン!ドロー!」手札6

コナミ「俺は手札からモンスターをセット!そんでカードを2枚セットしてターンエンドだ!」

コナミ 手札3
モンスター 裏守備1
魔法・罠 2


オボット1号「『私のターン、ドロー。』」手札6

オボット1号「『私は手札から、炎舞−「天?」を発動します。』」


炎舞−「天?」
「炎舞−「天?」」は1ターンに1枚しか発動できない。@:このカードの発動時の効果処理として、デッキからレベル4以下の獣戦士族モンスター1体を手札に加える事ができる。A:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの獣戦士族モンスターの攻撃翌力は100アップする。


オボット1号「『私はこれによりデッキから武神−ヤマトをサーチし、そしてそのまま召喚します。』」


武神−ヤマト
1ターンに1度、自分のエンドフェイズ時に発動できる。デッキから「武神」と名のついたモンスター1体を手札に加える。その後、手札を1枚墓地へ送る。「武神−ヤマト」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/13(火) 21:40:49.39 ID:kvOkXZnD0
オボット1号「『バトルフェイズ、武神ーヤマトで裏守備モンスターを攻撃します。』」

コナミ「セットモンスターは…霧の谷の見張り番!守備1900だから破壊はされないな!」


霧の谷の見張り番 攻1500 守1900
霞の谷を代々見張り続ける、見張り番一族の末裔。
谷で起こる出来事は、どんな些細な事も見逃さない。


オボット1号「『ダメージステップに手札から武神器−ハバキリのモンスター効果を発動。』」


武神器−ハバキリ
自分フィールド上の「武神」と名のついた獣戦士族モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
戦闘を行う自分のモンスターの攻撃翌力は、そのダメージ計算時のみ元々の攻撃翌力の倍になる。


オボット1号「『これにより武神ーヤマトの攻撃翌力は3600となります。』」

コナミ「…マジで?」


武神ヤマト「…フンッ!」
霧の谷の見張り番「…!!!」ドカーン!


オボット1号「『バトルフェイズ終了、メインフェイズ2私はカードを2枚セット』」


オボット1号 手札3
場 武神ーヤマト 炎舞ー「天キ」伏せ2

オボット1号「『そしてターン終了時、武神ーヤマトの効果を発動。デッキから武神器ーハバキリを手札に加え手札から武神器ーヘツカを捨てます。これでターン終了。』」


コナミ「ちょっと待った!エンドフェイズにトラップ発動!強化蘇生!こいつの効果で俺は墓地から霧の谷の見張り番をレベルを一つあげて特殊召喚するぜ?」

強化蘇生
(1):自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
そのモンスターは、レベルが1つ上がり、攻撃翌力・守備力が100アップする。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

見張り番「…」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 21:55:47.48 ID:cqe6PzS6O
期待
7 : ◆EDAxE0.IbA :2018/11/13(火) 21:57:35.92 ID:kvOkXZnD0
あ、コテつけました…つけれてるかな?

コナミ「俺のターン!ドロー!」手札4

コナミ「(さっきハバキリってのをまた加えてた訳だから3600以下の攻撃翌力のモンスターはヤマトには通用しないって事だよな…なら!)俺は手札からチューナーモンスター、チューニングガムを召喚する!」
チューニングガム「ニィ…(クチャクチャクチャ…)」


チューニングガム 攻400 守1200
「チューニングガム」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、その表側表示モンスターをチューナーとして扱う。
この効果を発動するターン、自分はSモンスターでしか攻撃できない。
(2):自分フィールドのSモンスター1体のみを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、墓地のこのカードを除外して発動できる。
その発動を無効にする。

オボット1号「『チューナーとチューナー以外…データ照合中…データ照合中…』」

コナミ「んでもって行くぜ!俺は!レベル5の見張り番とレベル1のチューニングガムでシンクロ召か…」


『error、error』

コナミ「…えっ?」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga sage]:2018/11/13(火) 22:11:16.09 ID:/chbsSTgO
sagaいれろ

翌が消えるぞ!
9 : ◆EDAxE0.IbA :2018/11/13(火) 22:12:29.43 ID:kvOkXZnD0
コナミ「えっいやちょっと…あれ?壊れたか?確かに何回か枕にした事はあるけどサティスファクションオリジナル製だぞー…おーい…もしもーし…」コンコンコン…

『error、error、シンクロモンスターの存在が確認出来ません。召喚できるモンスターが存在してません。』

オボット1号「『スキャンしたところそのディスクに異常は見られません。』」
コナミ「いやそんな訳ないだろ…6シンクロは確か何枚か入ってた筈だぞ…確かコーラルドラゴンあたり…が…」


コナミ「…ない、ないないない!?ちょっと待て!?シンクロモンスターが1枚しか入ってない…だと!?…タンマ、待て、一体どこやった…?上着のポケットか?それとも…」


オボット1号「『ただちにデュエルを進めてください。デュエルを放棄するなら我々は直ぐに回収を…』」

コナミ「あー分かった!分かった分かった!だからとりあえずそのアーム振り回すのやめろ!やめろってば!…とりあえず今はこのまま続けるしかないよな…俺はカードを1枚伏せてターンエンドだ。」

コナミ 手札2
場 見張り番(強化蘇生)チューニングガム 伏せ2







10 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/13(火) 22:31:01.14 ID:kvOkXZnD0
undefined
11 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/13(火) 22:49:54.06 ID:kvOkXZnD0
あれ?消えとる…

オボット1号「『私のターン、ドロー』」手札4

オボット1号「『私は手札から武神器ーサグサを召喚します。』」
サグサ「(ピョーン)」

武神器ーサグサ 攻1700 守500
墓地のこのカードをゲームから除外し、自分フィールド上の「武神」と名のついた獣戦士族モンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターはこのターンに1度だけ戦闘及びカードの効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
「武神器−サグサ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

オボット1号「『そして私は武神ーヤマトと武神器ーサグサの2体を…オーバーレイ!』」

コナミ「?オーバー…レイ…!?何だ!?こんなエフェクトシンクロでは見たことないぞ…!?」

ヒュイーン…
ヒューン…ヒューン…ドドォォォン!


オボット1号「『エクシーズ召喚!現れろ!「武神帝ースサノヲ」!』」
武神帝ースサノヲ「…!」

武神帝ースサノヲ
「武神」と名のついたレベル4モンスター×2
このカードは相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ攻撃できる。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「武神」と名のついたモンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
「武神帝−スサノヲ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

コナミ「…何だこのモンスター…シンクロ…じゃないし融合…にも見えなかったよな…しかもなんだ…?あのふわふわした物体…」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/13(火) 22:58:25.49 ID:/chbsSTgO
たしか改行しすぎかなんかでなるんだっけ?
13 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/13(火) 23:11:22.93 ID:kvOkXZnD0
オボット1号「『私は武神帝ースサノヲのモンスター効果を発動、オーバーレイユニットを一つ取り除きデッキから武神モンスターを選びそれを墓地に送るか手札に加えます…私は武神器ーハチを墓地へ』」

武神器ーハチ 攻1700 守500
自分のメインフェイズ時、自分フィールド上に「武神」と名のついた獣戦士族モンスターが存在する場合、墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。
相手フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。
「武神器−ハチ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

オボット1号「『そして今送ったハチの効果の効果、貴方の魔法罠を1枚破壊します。私はセットされている右のカードを選択。』」

コナミ「墓地からモンスター効果だと!?…だけど割られるトラップ発動!捨て身の宝札!コイツの発動条件はクリアしてるからな!2枚ドロー!」手札4

捨て身の宝札
自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター2体以上の攻撃力の合計が、相手フィールド上に表側表示で存在する攻撃力が一番低いモンスターよりも低い場合、自分のデッキからカードを2枚ドローする。
このカードを発動するターン、自分はモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する事ができず、表示形式を変更する事もできない。

オボット1号「『バトルフェイズ、スサノヲは相手の全てのモンスターに一度ずつ攻撃が可能です。』」
コナミ「…うそん…」

オボット1号「『スサノヲで霧の谷の見張り番に攻撃』」

コナミ「トラップ!トラップ発動!セキュリティー・ボール!これで攻撃してきたスサノヲは守備表示になるぜ!…相川からプレゼントされたカード入れといて良かったー…」

セキュリティー・ボール
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
その攻撃モンスター1体の表示形式を変更する。
相手の魔法・罠カードの効果によって、セットされたこのカードが破壊され墓地へ送られた時、フィールド上に存在するモンスター1体を選択し破壊する。

オボット1号「『…私はこれでターンを終了します。』」

オボット1号 手札3
場 武神帝ースサノヲ守備表示 伏せ2
14 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/13(火) 23:41:29.82 ID:kvOkXZnD0
コナミ「とりあえず大ダメージは防げたけどな…それじゃ俺のターン!」手札5

コナミ「…コイツだけは失くせないよな、俺は手札からチューニングサポーターを召喚する!」
チューニングサポーター「ヘイッ!」

チューニング・サポーター 攻100 守300
(1):フィールドのこのカードをS素材とする場合、このカードはレベル2モンスターとして扱う事ができる。
(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。


コナミ「俺は!レベル5の見張り番にレベル2として扱えるチューニング・サポーター!それにレベル1のチューニングガムをチューニング!」

コナミ「シンクロ召喚! 閃b竜スターダスト!!」


バサッ…バサッ…カッ!
スターダスト「ヒキャアアアアア!!!!」

閃b竜 スターダスト
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して発動できる。選択したカードは、このターンに1度だけ戦闘及びカードの効果では破壊されない。この効果は相手ターンでも使用できる。

オボット1号「『…?????データ、不明、不明。データベースに存在しない、シンクロモンスター、です』」
コナミ「そりゃそうだろ!これはアイツがモーメントで…おっと、あんまりいい過ぎても良くないか…チューニングサポーターがシンクロ素材として墓地に送られたから1枚ドローさせてもらうぜ?」

コナミ「それじゃあバトルだ!行け!スターダスト!武神帝スサノヲを攻撃!いっけー!」
オボット1号「『攻撃宣言時にリバースカード発動、聖なるバリアミラーフォース、この効果で攻撃モンスターをーーー』」

コナミ「いいや!スターダスト自身を対象にしてスターダストの効果!コイツの破壊を1ターンに1度だけ無効に出来る!要はミラーフォースは効かないって事だ!そのままスサノヲはーーー」

15 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/14(水) 00:06:47.92 ID:+xthuumE0
オボット1号「『墓地の武神器ーサグサの効果発動、このカードの効果で武神帝ースサノヲの破壊を1度だけ無効にします。』」

コナミ「あー!そんな効果もあるのか!?クッソー…メインフェイズ2!カードを2枚伏せてターンエンド!」

コナミ 手札3
場 閃光スターダスト 強化蘇生 伏せ2

オボット1号「『私のターン、ドロー。私は再びスサノヲの効果を使用、デッキから武神器ームラクモを墓地に送ります、そしてそのままムラクモを発動。』」手札4


武神器ームラクモ
自分のメインフェイズ時、自分フィールド上に「武神」と名のついた獣戦士族モンスターが存在する場合、墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。
相手フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して破壊する。
「武神器−ムラクモ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


オボット1号「『貴方のスターダストを対象にします。』」
コナミ「墓地のチューニングガムの効果!Sモンスター1体を対象にする効果を無効にする!」

オボット1号「『私は手札から魔法カード、死者蘇生を発動。墓地から武神ーヤマトを特殊召喚します。更に手札から武神ミカヅチを召喚。』」
ヤマト「…ふんっ」
ミカヅチ「せいっ…」


死者蘇生 (制限カード)
(1):自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。


武神ーミカヅチ 攻1900 守1500
自分フィールド上の「武神」と名のついた獣戦士族モンスターが戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた時、このカードを手札から特殊召喚できる。
また、このカードがフィールド上に表側表示で存在し、自分の手札から「武神」と名のついたモンスターが自分の墓地へ送られた場合、そのターンのエンドフェイズ時に1度、デッキから「武神」と名のついた魔法・罠カード1枚を手札に加える事ができる。
「武神−ミカヅチ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。


オボット1号「『私は「レベル4獣戦士モンスター2体でオーバーレイ!」』」


16 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/14(水) 00:44:34.72 ID:+xthuumE0
オボット1号「『エクシーズ召喚!現れろ!武神帝ーカグツチ!』」
武神帝ーカグツチ「…!!!」


武神帝−カグツチ 攻2500 守2000
獣戦士族レベル4モンスター×2
このカードがエクシーズ召喚に成功した時、自分のデッキの上からカードを5枚墓地へ送る。
このカードの攻撃力は、この効果で墓地へ送った「武神」と名のついたカードの数×100ポイントアップする。
また、自分フィールド上の「武神」と名のついた獣戦士族モンスターが戦闘またはカードの効果によって破壊される場合、その破壊されるモンスター1体の代わりにこのカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事ができる。
「武神帝−カグツチ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。


コナミ「いや今度のはなんて言うか…デカイな、うん…でももう慣れたぞ!それに何となーくだけどエクシーズ召喚のやり方も見えてきた!もうビビらせようたってそうは」
オボット1号「『武神帝ーカグツチの効果発動、デッキからカードを5枚落としその中の「武神」カードの数×100p攻撃力を増やせます。』」
武神帝ーカグツチ「…セイヤッ!」

ビビット騎士
武神降臨
武神ーヒルメ
サイクロン
武神器ーヤサカニ

オボット1号「『「武神」カードは3枚落ちました。よって攻撃力を300ポイントUPします、そして罠カード剣現する武神を発動』」

以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地の「武神」と名のついたモンスター1体を選択して手札に加える。
●ゲームから除外されている自分の「武神」と名のついたモンスター1体を選択して墓地に戻す。

オボット1号「『私はこの効果で墓地から武神器ーハチを墓地に戻します。墓地に戻ったハチの効果で貴方の魔法罠を1枚破壊…右側のカードを破壊します。』

パワーフレーム

コナミ「くっ…!また破壊されるのかよ!」
オボット1号「『バトルフェイズ、武神ミカヅチで攻撃。』」

コナミ「スターダストの効果!1ターンに1度破壊を無効にする!…戦闘ダメージは受けるけどな!」

コナミ LP8000→7600
17 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/14(水) 01:07:24.85 ID:+xthuumE0
オボット1号「『更に武神帝ースサノヲでスターダストに攻撃』」
コナミ「攻撃力は一緒…じゃないよなぁ」
オボット1号「『ダメージステップに手札から武神器ーハバキリの効果、攻撃力を元々の攻撃力の倍に変更します。』」


スサノヲ「…切り捨てる!」
スターダスト「…ピキャアアアアン…」


コナミ「スターダスト…!クソっ…」
コナミ LP7600→5300

オボット1号「『私はこれでターンを終了します。』」
コナミ「エンドフェイズ!俺は永続トラップ、闇の増産工場を発動する!この効果で俺は手札から超時空戦闘機ビック・バイパーを墓地に送ってカードをドロー!…?」


闇の増産工場
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。


超時空戦闘機ビック・バイパー
パワーカプセルにより、様々な能力を発揮する超高性能戦闘機。


コナミ「…?俺のターン、ドロー…???(あれ…?こんなカードいつのまに入れたっけ…?まあ兎に角テキストを…)」


???「はっ!グリーン!遂に引かれたぞ!遂に我々の出番が来たと言う事だ!!!」
???「レッド隊長!!!やりましたね!遂に僕達が活躍できるチャンスが到来しました!では早速我々の機体を…」


コナミ「…ってなるほど…おーい、そこの2人ー、聞こえてんのかー?返事しろー」

???「「!」」
18 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/14(水) 23:57:05.44 ID:+xthuumE0
???「む…!?何と!?今司令官殿は我々の事を呼んだのか!?つまり我々の事が見えていると…?」

コナミ「あー…うん、一応見えてるぞー。まああれだよな、カードの精霊って奴だよな?」

???「…それにしては驚いていないようでありますが…普通我々の姿は人間には見えない筈ですので、声をかけられるなんて初めての事で…」

レッドレイヤー「いや、いきなり現れて申し訳ない。私の名前はレッドレイヤー!そして私の隣の彼はグリーンレイヤー隊員だ!第3次元デュエル空間にて人々の平和と自由を守るため日夜活躍を行なっている戦隊で我々のことは」


コナミ「分かった、取り敢えず何の影響か分からんけど俺のデッキに入ってたって事はカードとして使用してもいいって事か?…いや、駄目ならいいんだけど」

レッドレイヤー「…勿論!全く問題ないぞ!だが我々の戦いには常に専用の「友(マシーン)」が必要なのだ!我々を友に乗せ、その力を最大限に発揮してくれる事を推奨する!」

グリーンレイヤー「そして我らがマシーンはこの箱の中に待機しております!私はレベル4が2体!隊長はレベル5が2体必要です!では!」


コナミ「…いや、ちょっと待てよ!…あっ、エクストラに引っ込んで…エクストラ?って事はアイツら…」

オボット1号「『先程から空になんらかの言葉を投げかけています。然るべき治療施設への案内、探索中…探索中…』」

コナミ「ってまだ俺のターンなんだよな…取り敢えずワカンねぇけどレベル4とレベル5のモンスター、二体づつ揃えればいいって事か!そうと決まれば…!」
19 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/15(木) 00:13:57.87 ID:9J1V4iDL0
コナミ「俺は手札から超量士グリーンレイヤーを召喚!」

グリーンレイヤー「レッド隊長!お願いします!」
レッドレイヤー「うむ!任せておけ!我々の初戦闘、張り切って行くぞ!」

コナミ「んでもってその効果でレッドレイヤーを手札から特殊召喚する!」


超量士グリーンレイヤー 攻1600 守備1400
「超量士グリーンレイヤー」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
手札から「超量」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、手札の「超量」カード1枚を捨てて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。


超量士レッドレイヤー 攻2000 守備800
「超量士レッドレイヤー」の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、自分の墓地の「超量」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、「超量士レッドレイヤー」以外の自分の墓地の「超量」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは効果を発動できない。


コナミ「更に俺は墓地から光属性のビックバイパーを除外して手札から霊魂の護送船を特殊召喚する!」

霊魂の護送船「(デンデデンデデンデンデンデンデンデデ!デデデン!デデデン!デデデンデンデデデン!)」


霊魂の護送船 攻1900 守1000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に存在する光属性モンスター1体をゲームから除外した場合に特殊召喚する事ができる。


コナミ「そんでラスト!手札から黙する死者発動!墓地の見張り番を蘇らせる!戻ってこーい!見張りばーん!」

見張り番「…」モゾモゾ


黙する死者 魔法カード
(1):自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できない。

20 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/15(木) 00:40:00.15 ID:9J1V4iDL0
レッドレイヤー ☆5
グリーンレイヤー ☆4
霊魂の護送船 ☆5
見張り番 ☆4

レッドレイヤー「うむ!流石だな、司令官よ!これで我々の機体の準備は完了!いつでもエクストラデッキから発進可能だ!」

コナミ「でもこん中には融合できるやつもシンクロの為のチューナーもいないぜ?…てかシンクロはスターダストだけだったし融合もないからもうエクストラにカードは…」

グリーンレイヤー「いえ!司令官殿!エクストラデッキをご確認下さい!」

コナミ「お、おう…んー…!?あー!3枚!入ってるじゃん!これあのエクシーズモンスターと同じ奴!…なるほど、黒いカードなんだな。ダークシンクロとは違った黒さだけど
そんで確かレベル5とレベル4を合わせるんだよな!こう…重ねる感じか?」

グリーンレイヤー「そうそう!そんな感じです!…本当はもう1人メンバーはいるんすけど今はまだデッキの中っすね!」


コナミ「とにもかくにも!俺の人生初のエクシーズ召喚!行くぜええええ!!!!俺は!レベル5のレッドレイヤーと霊魂の護送船!更にレベル4のグリーンレイヤーと見張り番を…」

コナミ「オーバーレイ!!!!!!!」


レッドレイヤー「行くぞ!機体「マグナライガー」!発進準備、OK!点火!」

グリーンレイヤー「こちらも発進準備OKです!機体「エアロボロス」!オールクリア!点火準備OK!」

レッド・グリーン「オールOK!GO!」
21 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/15(木) 01:02:53.81 ID:9J1V4iDL0
undefined
22 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/15(木) 01:16:03.71 ID:9J1V4iDL0
undefined
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/15(木) 01:18:14.79 ID:9J1V4iDL0
undefined
24 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/15(木) 01:21:15.31 ID:9J1V4iDL0
すっげー消えとる…なんでやろ…後効果説明の方法、色々抜け落ちてたり手法変わってですんません

コナミ「エクシーズ召喚!!!!!超量機獣マグナライガー!超量機獣!エアロボロス!」

マグナライガー「グルルルルルォォォォォォ!!!!!」
エアロボロス「キシャアアアアアァァァァァァ!!!!!」


超量機獣マグナライガー
ランク5/炎属性/機械族/攻2600/守2000
レベル5モンスター×2
(1):X素材が無いこのカードは攻撃できない。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのカードを破壊する。このカードが「超量士レッドレイヤー」をX素材としている場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドの「超量士」モンスター1体を選び、
このカードの下に重ねてX素材とする。


超量機獣エアロボロス
ランク4/風属性/機械族/攻2200/守2400
レベル4モンスター×2
(1):X素材が無いこのカードは攻撃できない。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。このカードが「超量士グリーンレイヤー」をX素材としている場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドの「超量士」モンスター1体を選び、
このカードの下に重ねてX素材とする。


コナミ「…かっけぇー!!!カッコいいなぁオイ!次Dホイール弄る時はこういうの考えてみるかー!」

レッドレイヤー『どうかね!司令官!気に入ってくれたようでなによりさ!…では!次はデュエルでこの機体の強さを証明してみせようか!』

コナミ「おう!俺は!エアロボロスの効果を発動!オーバーレイユニットを一つ取り除いて相手のモンスターを裏守備にする事ができる!俺は見張り番を取り除いて効果を発動!」

グリーンレイヤー『エアロボロス!エフェクトモード起動!システムチェック!GO!』
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 09:10:29.48 ID:wJXkGaESO
喋るコナミ君(某SSの影響です)ロスだったので満足です。

ゼアル以降の遊戯王は詳しくないですけど楽しみにしています。
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/15(木) 23:40:23.66 ID:mP2xSZVko
こいつは期待できる遊戯王ssが来たな
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 12:03:04.38 ID:Ejy8yvt7O
続き期待
だけど先行ドローってことはマスタールール2?なの?
エクシーズ並べてるし4ではないことはわかるけども
28 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 00:28:00.32 ID:2R6G4k+M0
お待たせしました。今日で初戦闘終わる…筈

オボット1号「『私はその効果に対して墓地の武神器ーヘツカの効果を発動、対象に取られた武神帝ーカグツチへの効果を無効にします。』」


武神器ーヘツカ
星4/光属性/獣族/攻1700/守1200
自分フィールド上の「武神」と名のついたモンスターがカードの効果の対象になった時、墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。その効果を無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。


エアロボロス『対象、消失!見失いました!隊長!』
レッドレイヤー『焦る事は無い!マグナライガー!エフェクトモード準備!』

コナミ「なら更に俺はマグナライガーの効果を発動!オーバーレイユニットを一つ取り除きフィールドのモンスターを破壊する!俺は護送船を取り除いて…対象は再び武神帝ーカグツチだ!」
レッドレイヤー『マグナキャノン!発射!』

オボット1号「『私は武神帝ーカグツチの効果を発動。オーバーレイユニットを一つ取り除きカグツチの破壊を無効にします。』」

コナミ「ならバトルフェイズ!マグナライガーで武神帝ースサノヲに攻撃!」

オボット1号「『再び武神帝ーカグツチの効果を発動、オーバーレイユニットを使いスサノヲの破壊を無効に。』」
コナミ「だがダメージは受けて貰うぜ?」

マグナライガー 攻2600
スサノヲ 攻2400→2500

オボット1号 LP8000→7900
29 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 00:31:28.74 ID:2R6G4k+M0
このssのルールはゼアル当時、つまりマスタールール2となっております!カードプールは最新のものですがペンデュラムとかリンクモンスターは無しといった感じです。

コナミ「エアロボロス…は攻撃力足りないから攻撃は無しだな…俺はこのままターンを終了!お前のターンだぜ!」

コナミ 手札0
場 マグナライガー ORU1 エアロボロス ORU1
闇の増産工場 強化蘇生

オボット1号「『私のターン、ドロー。』」手札2
オボット1号「『そのままバトルフェイズへ移行します。まずは武神帝ースサノヲでエアロボロスに攻撃』」

エアロボロス『隊長!前方から敵が接近!このままではエアロボロス、大破します!』
マグナライガー『グリーン!こうなったら奥の手だ!我々も出撃する!司令官!指示を頂戴しよう!』

コナミ「ああ任せとけって!俺はエアロボロスの効果を発動!この効果はオーバーレイユニットに「超量士グリーンレイヤー」を所持している場合相手ターンにも使用可能!」

コナミ「オーバーレイユニットを一つ、取り除きモンスター一体を裏守備表示にする!俺はスサノヲを裏守備表示に変更!」
コナミ「更にマグナライガーも同じ効果を持つモンスター!俺はオーバーレイユニットのレッドレイヤーを取り除いてカグツチを破壊する!」

レッドレイヤー「行くぞ!グリーン!」
グリーンレイヤー「ハイ!隊長!」


「「今!必殺の…「マグナ!」「グリーン」ブラストーーーーー!!!!!」」
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 00:35:40.73 ID:z/8Y4Rl4o
OK
31 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 00:42:43.64 ID:2R6G4k+M0
カグツチ「!!!!!」ドカーン!
スサノヲ「………」クルッ

コナミ「…いや、結構派手だなーおい…爆発のエフェクトとかスゲーし…あれ?2人とも消えたけどモンスターとか大丈夫かー?おーい?」

レッドレイヤー(ああ!問題はない!今そちらにグリーンを援軍に寄越そう!我々のマシーンは乗り手がいなければ動かす事は出来んのだが…頼むぞ!司令官!)

コナミ「おっ、レッド助かる!俺は墓地に送られたレッドレイヤーのモンスター効果!墓地からこいつ以外の超量モンスターを復活させる!戻ってこい!グリーンレイヤー!」

グリーンレイヤー「せりゃ!隊長の思い…僕が無駄にはしませんよ!」

オボット1号「『…私はカードを1枚、セット。これでターンを終了します。』」

オボット1号 手札1
場 スサノヲ裏守備 伏せ1

コナミ「このエンドフェイズに俺は闇の増産工場の効果を発動する!フィールドのエアロボロスを墓地に送ってカードを1枚ドロー!」

グリーンレイヤー「お疲れ様っす…ゆっくり休んで下さい!エアロボロス!」
32 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 00:54:55.98 ID:2R6G4k+M0
コナミ「そのまま俺のターン!ドロー!」手札2

コナミ「俺はフィールドのマグナライガーの効果を発動!フィールドのグリーンレイヤーをこのカードに搭乗させオーバーレイユニットとする!これによりマグナライガーはまた攻撃する事が可能!」

グリーンレイヤー『マグナライガーの動かし方も隊長には教わってるっす!…まあ完璧には使いこなせないんすけど…』

コナミ「そのままバトルフェイズ!マグナライガーで裏守備表示のスサノヲを攻げ…」

オボット1号「『トラップカード、強制脱出装置、これによりモンスター一体を手札に戻します、私はマグナライガーを選択』」


強制脱出装置 通常罠
(1):フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

コナミ「おいおいおい!いきなりかよ!?…俺は闇の量産工場の効果を発動!コイツの効果でマグナライガーを墓地に送ってカードを一枚ドローする!サンキューな!マグナライガー!」

マグナライガー『ありがとうっす!後は頼むっすよ〜!』

コナミ「そして今引いたカードもナイスドローだ!俺は手札からライバル・アライバルを発動!その効果で俺は今引いたブラッドヴォルスを召喚!」
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/17(土) 01:18:54.72 ID:2R6G4k+M0
ライバルアライバル 速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分・相手のバトルフェイズに発動できる。モンスター1体を召喚する。


ブラッド・ヴォルス
星4/闇属性/獣戦士族/攻1900/守1200
悪行の限りを尽くし、それを喜びとしている魔獣人。
手にした斧は常に血塗られている。

コナミ「そのままブラッド・ヴォルスで裏守備のスサノヲとバトルだ!やれ!ブラッド・ヴォルス!」

ブラッド・ヴォルス「GYRRRRR!!!!」
スサノヲ「!」ズドーン!

オボット1号「『…スサノヲの守備力は1600ポイント、破壊されます。』」

コナミ「これでスサノヲ撃破!そしてこのままターンエンド!さあ!お前のターンだぜ?」

コナミ 手札1
場 ブラッド・ヴォルス
闇の増産工場 強化蘇生

オボット1号「『では私のターン、ドロ』」


呼び出せ…我を…呼び出せ…
我は異世界からの使者…数字をつかさどる黒きカード…


オボット1号「…ビビビッ…?『私のターン、ドロー…ドロー…ドロー…ド、ロー…ロー…』」

コナミ「…?あれ?おーい?お前のターンだぞー?…いきなり動きが止まったな…故障かー?」
34 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 01:36:41.63 ID:2R6G4k+M0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「お前は…!?」

「勝利の方程式は全て揃った。勝つぞ遊馬」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「さぁ、異世界から「彼ら」がやって来た…お願い出来るね?カイト?」

「…貴様が俺に命令するな、俺はただーーーハルトを救うだけだ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「…この世界も動き出したようだね、僕たちも行こうか…我が可愛い息子たち」


「はっ、かしこまりました。父さん」

「了解です、父上」

「仕方ねぇ…付き合ってやるよ、お父様様…」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


『さぁ…さぁ…さぁ!良からぬことを始めようじゃないかぁぁぁ!!!!!!!』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
35 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 01:51:19.49 ID:2R6G4k+M0
コナミ「…?あれ?おーい?お前のターンだぞー?…いきなり動きが止まったな…故障か…?」

レッドレイヤー(…いや、司令官。あのロボットに何か…何か取り憑いている!しかもこの感じは…!)


オボット1号「ビッ…ビビビッ…ビー…ビーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

コナミ「!な、なんだ!?爆発でもすんのか!?おいおいおい!いくらなんでもこんな街中で爆発したら大変な事になるぞオイ!今すぐ止めないと…」

オボット1号?「…ソノシンパイハムヨウダ、サアデュエルヲ再開シヨウカ…」

コナミ「…おっ、よっしゃデュエル再開だな!…
って流石に俺でも分かるぞ…お前誰だよ?」

オボット1号?「流石ニバレルカ…ダガキサマニハカンケイノナイハナシダ、ソレニハナスヨリモサキニキサマニハワガチカラヲミヲモッテアジワセテヤロウ!我ノターン!ドロー!」手札2

オボット1号?「我ハ魔法カード、武神降臨を発動!コレニヨリ墓地、除外ゾーンより武神モンスターヲ二体マデ特殊召喚スル!ヨミガエレ!武神ーヤマト!武神器ーハチ!」


武神降臨 通常魔法
相手フィールド上にモンスターが存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、自分の墓地の「武神」と名のついたモンスター1体と、ゲームから除外されている自分の「武神」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスター2体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターをエクシーズ召喚の素材とする場合、獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターのエクシーズ召喚にしか使用できない。

オボット1号?「ソシテソノママエクシーズ召喚ヲオコナウ!光属性レベル4モンスター二体デオーバーレイネットワークヲ構築!エクシーズ召喚!」
36 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:05:15.87 ID:2R6G4k+M0
undefined
37 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:06:35.12 ID:2R6G4k+M0
またやってしまった…

オボット1号?「現れよ!ランク4!武神帝ーツクヨミ!」
ツクヨミ「…」パアァ…


武神帝ーツクヨミ
ランク4/光属性/獣戦士族/攻1800/守2300
光属性レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
手札を全て墓地へ送り、デッキからカードを2枚ドローする。
また、このカードが相手のカードの効果によってフィールド上から離れた時、その時にこのカードが持っていたエクシーズ素材の数まで、自分の墓地からレベル4の「武神」と名のついた獣戦士族モンスターを選択して特殊召喚できる。
「武神帝−ツクヨミ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

コナミ「また新しいエクシーズ…!だけどこいつから変な気は感じない…って事は」

オボット1号?「我ハツクヨミノ効果ヲハツドウ!手札ヲスベテ墓地ニオクリカードヲ二枚ドロースル!我ハ手札カラ武神決戦ヲ墓地ニ送リカードヲ二枚引ク!」

オボット1号?「ソシテワレハ引イタ魔法カード貪欲ナツボヲ発動!墓地カラカードヲ5枚選択シ墓地カラデッキニ戻ドシテ二枚ドロー!」手札3


貪欲な壺 通常魔法
(1):自分の墓地のモンスター5体を対象として発動できる。そのモンスター5体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。

武神ーヒルメ
武神ーカグツチ
武神器ーハバキリ
武神器ーヤサカニ
ビビット騎士

オボット1号?「更ニワレハ墓地ニ落チタ武神器ーハチノモンスター効果ヲ発動!貴様ノ闇ノ量産工場ヲ破壊スル!」

コナミ「闇の量産工場の効果…は使用しない、よってそのまま破壊される。」

オボット1号「ソシテワレハ手札カラ武神ーアラスダノモンスター効果ヲ発動スル!ハチガ墓地カラ除外サレタコトニヨリアラスダヲ守備表示デ特殊召喚!」
アラスダ「…」キラキラ…
38 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:18:59.28 ID:2R6G4k+M0
武神ーアラスダ
星4/光属性/獣戦士族/攻1600/守1900
自分のフィールド上・墓地の「武神」と名のついたモンスターがゲームから除外された場合、このカードを手札から表側守備表示で特殊召喚できる。
また、このカードがフィールド上に表側表示で存在し、「武神」と名のついたカードがドロー以外の方法で自分のデッキから手札に加わった場合、そのターンのエンドフェイズ時に1度だけ発動できる。
デッキからカードを1枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。
「武神−アラスダ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。


オボット1号?「更ニ我ハ装備魔法リビング・フォッシルヲ発動!攻撃力・守備力ヲ1000下ゲ効果ヲ無効ニシテ墓地カラ武神器ーハバキリヲ特殊召喚!」
ハバキリ「(パタパタパタ…)」


リビング・フォッシル 装備魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。
(2):装備モンスターの攻撃力・守備力は1000ダウンし、効果は無効化される。


オボット1号?「ソシテ我ハ手札カラ武神器ームラクモヲ召喚!ソシテ我ハ…」

「我ハレベル4ノモンスター3体デオーバーレイユニットヲ構築!!!!!エクシーズ召喚ヲオコナウ!!!!!コレニヨリヨビダスノハ我自身!!!!!」

コナミ「!!!!」
39 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:30:32.74 ID:2R6G4k+M0
「現レヨオオオオオオオ!!!!!」


57


コナミ「なんだあれ…繭みてえのが徐々に開いて行って…!?」


「NO.57!!!!!奮迅竜トレスラグーン!!!!!」


ガン!ガン!ガガガガガガガ…!!!!!!

トレスラグーン「ピキャアアアアアアア!!!!!」


NO.57 奮迅竜トレスラグーン
ランク4/炎属性/ドラゴン族/攻 100/守2600
レベル4モンスター×3
このモンスターは「NO」以外との戦闘では破壊出来ない。
このカードが特殊召喚に成功した時、
相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
このカードの攻撃力は、選択したモンスターの攻撃力分アップする。
また、相手フィールド上のカードの数が
自分フィールド上のカードの数より多い場合、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、使用していないモンスターカードゾーンまたは魔法&罠カードゾーンを1ヵ所指定して発動できる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、指定したカードゾーンは使用できない。


コナミ「…なんだこのモンスター…!地縛神とも違ぇ…機皇帝とも時戒神とも違ぇ!この…この威圧感は何なんだ!?」
40 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:40:46.59 ID:2R6G4k+M0
トレスラグーン「我は我自身のモンスター効果を発動!このカードが特殊召喚に成功した時貴様のモンスター一体の攻撃力を奪う!「ソウル・ハウリング」!」

トレスラグーン 攻100→2000

コナミ「クッ…!」

トレスラグーン「そして我の攻撃!我自身で貴様の僕に攻撃する!くたばるがいい!」

ブラッド・ヴォルス「グオオオオッ!!!」

コナミ「ブラッド・ヴォルス!ウォッ…!!!!!!」
コナミ LP 5500→5400

レッドレイヤー(司令官!?)
グリーンレイヤー(司令官!?大丈夫ですか!?司令官!?)


コナミ「ウッ…(たった100のダメージでこの衝撃…!これは…)」

トレスラグーン「更に武神帝ーツクヨミで貴様にダイレクトアタック!」

ツクヨミ 攻1800→1900

コナミ「クッソ…!やっぱりこの感じ…この衝撃はテメエの仕業か!」
コナミ LP5400→3500


トレスラグーン「その通りだ…貴様には我の力の贄になってもらおう…」
コナミ「力の…贄…?」
41 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:49:06.26 ID:2R6G4k+M0
トレスラグーン「その通り、我にとってデュエルとは力を得る為の手段に過ぎない。貴様がこの世界初めての相手であったが…貴様の力を得たら貴様の力を我の為に使わせて貰うとしよう…!我はこれでターンを終了」

トレスラグーン 手札0
場 トレスラグーン 武神帝ーツクヨミ
炎舞ー「天キ」

コナミ「なんだよ…それっ…そんな…そんなデュエル…なんて…」
レッドレイヤー(司令官!そなた身体が…)

トレスラグーン「こんなに痛みを伴う決闘はした事がないか?ならばサレンダーするが良い…そうすれば痛みは…」


コナミ「…なんてつまんねぇんだよ、おい」


トレスラグーン「む…?」

コナミ「こんな痛みどうってことはねぇっつうの…!てかさ…!力の為のデュエルってさ…おもろくは…なさそうだよな!」

トレスラグーン「貴様…では貴様はデュエルに何を望むのだ?貴様も決闘をする以上そこに何かを望むであろう?貴様は何を…」


コナミ「…あ?いや望み…んなもんねぇっつの…あーいや一つあるわ…

デュエル、デュエルするためにデュエルしてるわ、俺な…」

トレスラグーン「…貴様、それは一体…」

コナミ「あーもうごちゃごちゃうるせーな!俺のデュエルは俺自身が見せるものが全部だってば!俺のターン!ドロー!」手札2
42 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:49:53.52 ID:2R6G4k+M0
コナミ「俺は手札から魔法カード!マジック・プランターを発動!俺の場の強化蘇生を墓地に送ってカードを2枚…ドロー!」


マジック・プランター 通常魔法
(1):自分フィールドの表側表示の永続罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。


コナミ「俺は手札からモンスターをセット!んで伏せカードを伏せてターンエンド!」


コナミ 手札1
場 セットモンスター 伏せ1
43 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:50:46.01 ID:2R6G4k+M0
トレスラグーン「我のターン!ドロー!貴様の話がどうであれ我には関係ない!我は武神帝ーツクヨミの効果を発動!手札を捨てカードを二枚ドロー!我はビビット騎士を捨てカードを二枚ドロー!」手札2

トレスラグーン「そしてこれで貴様は終いだ!我は手札から速攻魔法サイクロンを発動!貴様のセットカードを破壊する!」

サイクロン 速攻魔法
(1):フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。


ビュオオオ…!
波紋のバリアーウェーブフォース


波紋のバリアーウェーブフォース 通常罠
通常罠
(1):相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て持ち主のデッキに戻す。


トレスラグーン「これで貴様の伏せカードは0!そして我は武神ーヤマトで伏せモンスターに攻撃!」

ヤマト「…ふん!」
はにわ「ジー…」ドカーン!


星2/地属性/岩石族/攻 500/守 500
古代王の墓の中にある宝物を守る土人形。


トレスラグーン「そしてこれで終わりだ!武神帝ーツクヨミ!更に我で貴様に直接攻撃!往ね!名も知らぬ決闘者よ!」

レッドレイヤー(司令官!)
グリーンレイヤー(司令官さん!?)
44 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:52:10.07 ID:2R6G4k+M0
コナミ「あー…うん、駄目!まだ俺のリアルライフは渡せないな!俺は手札から煌々たる逆転の女神の効果を発動!」


凛々たる逆転の女神
星6/光属性/天使族/攻1800/守2000
(1):自分フィールドにカードが存在せず、
自分の手札がこのカード1枚のみの場合、
相手モンスターの攻撃宣言時にこのカードを手札から捨てて発動できる。
相手フィールドのカードを全て破壊する。
その後、自分はデッキからモンスター1体を特殊召喚できる。


コナミ「逆転の女神様はまだ俺についてるって訳だ!俺はこのモンスターの効果で相手フィールド上のカードを…」


コナミ「全 て 破 壊 す る!」
凛々たる逆転の女神「全て壊すんだ(手札から墓地に行きながら)」

トレスラグーン「なっ、何だと…!貴様っ…!我とその眷属をもだと…!」

コナミ「更にこの効果の使用後!俺はデッキから好きなモンスターを一体特殊召喚する!おれは…コスモクイーンを特殊召喚!」
コスモクイーン「…!」フワフワ…カッ!


星8/闇属性/魔法使い族/攻2900/守2450
宇宙に存在する、全ての星を統治しているという女王。


トレスラグーン「くっ…!我は…我はこれでターンエンド!」

トレスラグーン 手札0
場 なし
45 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:52:57.84 ID:2R6G4k+M0
コナミ「そんじゃ俺のターン!ドロー!」手札1

コナミ「俺は鎧蜥蜴(アーマーリザード)を召喚!」


星4/地属性/爬虫類族/攻1500/守1200
かたい体のトカゲ。大きな口で噛みつかれたら、ひとたまりもないぞ。


コナミ「んでそのままバトル!2体のモンスターでダイレクトアターック!」

トレスラグーン「グオッ!!!!!」
トレスラグーン LP7900→3500

コナミ「よーし!ライフは並んだ!これで俺はターンエンドだ!」

コナミ 手札0
場 コスモクイーン アーマーリザード


トレスラグーン「う…ぐ…!我の…ターン!ドロー!」手札1

トレスラグーン「!我はカードを1枚伏せターンエンド!」
46 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:54:23.06 ID:2R6G4k+M0
コナミ「よーし!行くぜ!俺のターン!」手札1

コナミ「あの感じ…伏せカードは気になるけど…ここは攻撃するしかないだろ!バトルフェイズ!俺は2体のモンスターで総攻撃だー!」

レッドレイヤー(うむ!これが決まれば司令官の勝利だ!)
グリーン(これで決まりです!)


トレスラグーン「まだだ…!まだ!我はトラップカード!エクシーズリボーンを発動!これにより我は墓地のエクシーズモンスターを特殊召喚する事が出来る!」



エクシーズ・リボーン 通常罠
(1):自分の墓地のXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、このカードを下に重ねてX素材とする。



トレスラグーン「蘇れ!我が分身…トレスラグーン!トレスラグーンは特殊召喚時に貴様のモンスターの攻撃力を奪う…!これで貴様は…」
47 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:55:47.79 ID:2R6G4k+M0
謎の手「…ピッ!ピッ!」

トレスラグーン「…何故だ!何故トレスラグーンが出てこない!?」


コナミ「俺は墓穴の指名者を発動!コイツの効果で俺は墓地からトレスラグーンを除外した!これでトレスラグーンの特殊召喚は無し!よって攻撃は…」


墓穴の指名者 速攻魔法
(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。
次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。


コナミ「有効だー!俺は!2体のモンスターでダイレクトアターック!」



トレスラグーン「馬鹿な…!この私が…!負けるなど…!」



トレスラグーン「(…だが、この者の、デュエルを楽しむとは一体…なんだ…?それがーーー)」



トレスラグーン「(それがーーー分からないーーーー)」
48 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 02:56:45.11 ID:2R6G4k+M0








『winner!!!!!デュエリストコナミ!!!!!!』
49 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 03:05:57.10 ID:2R6G4k+M0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オボット1号「ビビッ!ビー…『修復プログラム…作動中…修復、完了しました。再起動を開始します。』」


コナミ「いや最後割と派手に吹き飛ばしたけど大丈夫かなー…あのロボット…おーい…生きてるかー…おーい…」

オボット1号「『再起動、完了。目の前の人物をデュエリスト登録開始。お名前の方は?』」


コナミ「あ、起きた…え?名前?いや自分はコナミって…」

オボット1号「『コナミ、デュエリストコナミ登録完了。ようこそハートランドへ、では失礼します。』」

オボット達「オソウジー、オソウジー…」



コナミ「…結局何だったんだよアイツら…まあ、兎に角ひと段落、かな?」

レッドレイヤー(うむ!我が司令官のおかげで無事問題なく解決した!…ところで先程あのロボット…いやあのカードが使用したモンスターなのだが…)

コナミ「あー…これ、だろ?取り敢えず訳わかんないけど俺が預かっとくよ、誰が拾うか分からんしな。」
50 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 03:11:48.57 ID:2R6G4k+M0
レッドレイヤー(それで良いだろう、だが何かそのカードからは力を感じる…使う時には気をつけてくれ、司令官。)


コナミ「おう。ありがとな…ってあれか、お前ら俺についてくるのか?」

グリーンレイヤー(はい!そうするっす!もう1人のブルーもそれに賛成みたいっすから!)


コナミ「分かった分かった…んじゃ取り敢えず…なんか食うか…それとも泊まれるところ探すか…兎に角行くとするか!」
レッド・グリーン「ラジャー!」
51 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 03:12:59.87 ID:2R6G4k+M0





取り敢えずここまでー
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 08:58:07.11 ID:z/8Y4Rl4o

コナミくんの性格といい使用カード(バニラモンスター、トレスラグーン)某ss思い出すな
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 09:10:39.44 ID:g/kAwSrSO
ブラッドヴォルスは鬼柳のかな?
54 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 10:59:09.24 ID:+8EJZex5O
>>52
ぶっちゃけタイトルとかもあのssのパク…俺は!先人をリスペクトする!!!!!!
文章力とかデュエル構成とか先人リスペクトできてないですけどね!

>>53
鬼柳産のブラッド・ヴォルス
拾ったカードコナミ君には便利便利

コナミ「…って言ってもここらへん土地感0なんだよなぁ…ぜってーネオドミノからは離れてるし…」

レッドレイヤー(司令官、取り敢えず休める所を探してみてはどうかね?先程のデュエルでかなり消耗してるだろう?)

コナミ「あー…これくらいなら何とか…って言ってもちょっと休みてえな、とは言え金も殆ど枯渇してるんだよなー…クソッ、こんな事ならトリシューラプリンなんてツァンに奢るんじゃなかった…」


ポツッ…ポツポツッ…
ザーッ…


コナミ「…っておいおい…雨かよっ!取り敢えず雨宿り出来そうな場所ねぇか!?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハートランド郊外
廃館

コナミ「…まあ廃館なら一晩くらい邪魔しても構わないか…おーい!誰か居ませんかー!…居ないならお邪魔しますよっと…」

グリーンレイヤー((隊長、これ不法侵にゅ…))
レッドレイヤー((…まあこの様子だと人も居なさそうだし、一晩くらいなら良いんじゃないか?司令官もお疲れだろうし…))


???「…」
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 11:01:54.86 ID:lQNy1qT8O
何だこの名作になる予感プンプンのSSは!?
支援
56 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 11:09:52.09 ID:+8EJZex5O
コナミ「…取り敢えず中入ったけど…まあ本当に廃館って感じだな…うわ、ここ濡れてんじゃん…てか腹減ったな…こんな調子じゃ台所には何もないだろうし…うーん…」


???「…あ…」


コナミ「…仕方ない、寝るか。そんじゃお休みーーー」


???「あ…あの…」


コナミ「…ん?」クルッ
???「あ…あの…乾パン…入ります?」


コナミ「…」


コナミ「うわあああああああああ!!!!!出たぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
???「いや出てませんから!私ゴーストリックなんかじゃないですからあああ!!!」
57 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 11:11:43.17 ID:+8EJZex5O
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コナミ「ハグッ…んぐっ…ふー…やっぱ乾パン美味いわ…新パック出たりした時はコイツに限ったしなぁ…レモンヌードルは流石に毎日食ってると飽きたし…」

???「あ、あのー…」

コナミ「あ、悪い悪い。俺ばっか食ってて悪いな…乾パンとか角砂糖とかいる?」

グリーンレイヤー((今何気なく自分の物にしましたね、司令官…))

???「いや、いらないんですけど…てか私食べれませんし…」

コナミ「ん?食べらんない?」

???「いや、私カードの精霊なんです…って言っても信じませんよね…そんな事…」

コナミ「…いや、割と信じるってか今デッキん中いるし…てか今日良くカードの精霊と会うなおい…」


???「え…?」

レッドレイヤー「こんにちはお嬢さん、私の名はレッドレイヤー。司令官がお世話になったよ、ありがとう」
グリーンレイヤー「あ!自分はグリーンレイヤーって言いまっす!もう1人居るんだけど…姉さん照れ屋なんすよね…」

コナミ「…とまあこんな感じだ。てかカードの精霊には何回かあった事もあるし人間になってるのも…ウォッ!?」
58 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 11:15:28.92 ID:+8EJZex5O
???「本物…本物の「エクシーズ戦隊超量ジャー」だー!すっ凄い…本物!」

レッドレイヤー「おや、お嬢さんは私達の事を知ってるんだね。それは嬉しいよ、握手しても良いかな?」

???「は、はいぃ!うわぁ…本物…」

コナミ「イテテ…な…なんだ…結構有名なのか?お前ら…」


???「勿 論 で す !エクシーズ戦隊超量ジャー…彼らと言えば輝かしい戦隊物の歴史において初めてのヒーロー!3人で宇宙に蔓延る悪をばったばったと打ちのめし!お茶の間の子供達の人気者となったスーパーヒーロー!今ではシリーズ化して「M・HEROタイムキング」と肩を並べる「黒蠍レンジャーvsゴヨウレンジャー」まで放送されてますがその初代に会えた事はなんというか素晴らしくてですのそれであの」


コナミ「へぇ〜お前ら凄いんだな…」

グリーンレイヤー((まあ今回ここに降り立った原因はウチらのマグナキャリアの故障が原因なんすけどね…))


???「…兎に角!レッドレイヤーさん達は凄いってわけです!…残念です。ここが明日にも潰されなければもっとお話聞きたかったんですが…」

コナミ「…ん?ここ潰れるのか?」
59 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 11:46:19.15 ID:+8EJZex5O
???「まあ…はい、もうここに住んでた住人は居ませんし…私はただ屋根裏で勝手に住まわせて貰っただけですから…私ももう荷物は畳みましたし…持ってく様な荷物もありませんけど…」

コナミ「ふーん、そっか…でもいいのか?この家、思い入れとか色々あるんじゃないのか?行く当てあんのか?」

???「…そりゃ、ありますけど…でも私には何の権利もないですし…それに迷惑はかけられませんし…カードの姿ならまあ…誰かが拾ってくれるかな…でも私なんて弱いし…誰も拾ってくれないかな…そしたら…あの?」


コナミ「…zzz」

???「ね…寝てますね…」

グリーンレイヤー「あー…」
レッドレイヤー「…まあ、許してやって欲しい。慣れない地で先程まで激しいデュエルをしてたんだ…」

???「い…いやまあ良いんですけど…それじゃ…レッドレイヤーさん達もお休みなさい…」

レッドレイヤー「ああ、お休みお嬢さん…ああ後…」

レッドレイヤー「もう少し誰かを頼る事をしてもいいんだと私は思うぞ。…私もいくつもの死線を潜り抜けられたのは私だけの力じゃないんだ。君は…」


???「…ありがとうございます。やっぱりレッドレイヤーさんはヒーローです…お休みなさい」ガチャ…


レッドレイヤー「…あのように幼き子の笑顔も見れないとは…辛き事だな、司令官よ」

コナミ「…」
60 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 11:48:02.10 ID:+8EJZex5O
翌日 朝

???「…起きて…!起きて下さい…!」

コナミ「…ん?あぁ〜…おはよ…」

???「…おはようございます…それではもうそろそろ取り壊す人達が来るので裏口から出て行って下さい…」

コナミ「あー了解…」

???「…その、本当に短い間でしたがありがとうございました…また何処かで会えたら…その時は宜しくお願いします。」

コナミ「んー…おう…」



???「…寝ぼけ眼って感じですけどね。それじゃあ…」

???「取り敢えずここらへんに落ちて…」ボンッ…

???(あっ…そろそろ入ってきましたね…どんな人が拾ってくれるんでしょうか…男の人かな…女の人かな…兎に角雑に扱ってくれなければ…いや兎に角拾ってくれれば誰でも…鑑賞用でなくてもストレージにでも入れてくれればいいな…)

???(あっ…誰が手にとってくれました…そのままポケットにしまうのかな…あれ?そのまま箱に…?この感じ他にも先客が…)



マグナライガー「グオゥ…」
エアロボロス「キシャ…」
???「…」

スターダスト「クルルォン…!!」

???(…えっ?)
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 14:56:53.89 ID:0CRbO7HjO
正体は逆ギレパンダだな!
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 15:22:43.89 ID:tN0vqyGDO
この世界にもニチアサはあるんだな
プリキュア枠は何だろう、マドルチェ?
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 18:26:24.10 ID:0CRbO7HjO
>>62
きっと炎星だよ
64 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 22:41:49.54 ID:2R6G4k+M0
サイカーイ

黒服「何だお前は!?ここはカラットグループの作業場になるんだ!今すぐ出ていきなさい!」

コナミ「おーい!責任者出せー!ワイはここの者に頼まれたんやー!ぐずぐずしてると暴れ出すでー!責任者も摘み出してやるでー!」

黒服「なんだと…!お嬢様をお守りしろ!全員でコイツを取り押さえ…」


「待って下さいませ!」


コナミ「…おう、あんちゃんが責任者のもんか?
(にしてもまた…また令嬢かよ…もうアイツらみたいなのはこりごりだっての…)」

黒服「お嬢様!お下がり下さい!ここは我々で…」

「いえ、大丈夫です…そこの方、私に何か御用ですか?」

コナミ「おう!ワイの名前はコナミってゆう者やけどど…」「…普通にお話されても大丈夫ですよ?」


コナミ「…あーはい……ここの立て壊し、なんとかなんねぇか?お嬢様?」


「それは…あら、申し遅れましたわ。私エンジェル・カラットと申します。以後お見知り置きを」
65 : ◆EDAxE0.IbA :2018/11/17(土) 22:55:41.27 ID:2R6G4k+M0
コナミ「お、おう…そんでさー…いや、結構無理言ってんのは分かるんだけど…立て壊し、どうにか出来ないか?」

カラット「…そうですね…正直なところ、私はこの立て壊しには賛成じゃないんですの。」
コナミ「おおならーーー」

カラット「ーーーしかしながら、会社の令嬢としてはまた別ですの。今の私は「カラットグループ」の令嬢、その立場から言えばーーーダメですわね。」

コナミ「ま、そうなるよなぁ…ならってわけじゃないけど…コイツで決めるってのはどうよ?」デュエルディスク!セット!


カラット「…ええ!やはりそれが一番相応しいですわ!でも私、手は抜きません事よ?」


コナミ「それはこちらも一緒だぜ?さぁ!デュエルだ!」



???(えっ?えっ?デュエル?一体誰がーーーって!?貴方ーーーーーー!!!!!!??????)
66 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 22:56:43.07 ID:2R6G4k+M0





「デュエルディスクセット」「ARビジョン、リンク完了」



コナミ・カラット「「デュエル!」」
67 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 23:13:25.76 ID:2R6G4k+M0
カラット「私のターンからです、私はカードを一枚ドロー!」手札6

カラット「私は手札から天空の使者 ゼラディアスの効果を発動致します!このカードを手札から捨てデッキから天空の聖域を加えこれを発動しますわ!」


天空の使者 ゼラディアス
星4/光属性/天使族/攻2100/守 800
このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。デッキから「天空の聖域」1枚を手札に加える。
また、フィールド上に「天空の聖域」が存在しない場合このカードを破壊する。


天空の聖域 フィールド魔法
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、天使族モンスターの戦闘で発生する
そのコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。


カラット「そして私は手札からモンスターをセット!更に手札を2枚伏せましてターン終了ですわ!」


カラット 手札2
場 セットモンスター 天空の聖域
伏せ2枚
68 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 23:31:31.92 ID:2R6G4k+M0
コナミ「んじゃ俺のターン!ドロー!」手札6

???(その声は…!いや何やってるんですか!?)

コナミ「え?いや何って…デュエルデュエル、この廃館をかけてあのお嬢様とデュエルしてるって感じだけど…」

???(いや何で貴方が…だって貴方はこの館とは何も…)


コナミ「いやーだってメシ貰っちまったしさー…流石になんもしないで出て行くのはマズいだろ?…あー後!後デュエルしたかったとか!色々あるけどなー!

???(そんな…理由で…?)

コナミ「あ!その代わり力貸してくれるか!?さっき見たけどお前モンスターエクシーズなんだよな?機会があったら出してもいいか?」

???(…でも私…弱っちいですしそれに…)


コナミ「俺は手札から魔の試着部屋を発動!」
???(話聞いてます!?)

コナミ「ライフを800払って効果発動!デッキの上から4枚めくってレベル3以下のモンスターを可能な限り特殊召喚する!俺はこれによってデッキトップから…」8000→7200

カラット「お待ちになって下さい!私はカウンター罠カード、神罰を発動!天空の聖域がある時、貴方が発動したカードの発動を無効にしますわ!よって魔の試着部屋は無効です!」
69 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/17(土) 23:50:01.08 ID:2R6G4k+M0
魔の試着部屋 通常魔法
800ライフポイントを払う。
自分のデッキの上からカードを4枚めくり、
その中のレベル3以下の通常モンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。
それ以外のカードはデッキに戻してシャッフルする。


カウンター罠
(1):フィールドに「天空の聖域」が存在し、
モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。


コナミ「800払い損ってわけですか…!なら俺は手札から冥界の使者を召喚する!」
冥界の使者「オオ…オオオ…!」


冥界の使者
星4/闇属性/悪魔族/攻1600/守 600
このカードがフィールド上から墓地に送られた時、お互いに自分のデッキからレベル3以下の通常モンスター1体を選択し、お互いに確認して手札に加える。
その後デッキをシャッフルする。


コナミ「そのまま冥界の使者でセットモンスターに攻撃!」
カラット「セットモンスターはシャインエンジェル…破壊されますわ。」


シャインエンジェル
星4/光属性/天使族/攻1400/守 800
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、デッキから攻撃力1500以下の光属性モンスター1体を表側攻撃表示で特殊召喚できる。


カラット「ですが破壊されたシャインエンジェルの効果!私はデッキから力の代行者ーマーズを特殊召喚致します!」
マーズ「…」ムキッ…
70 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/18(日) 00:06:54.00 ID:hjSatBEf0
コナミ「力の代行者マーズ…って確かスゲー強くなる奴だよな…メインフェイズ2に入ってカードを2枚セット!これでターンエンドだ!」

コナミ 手札2
場 冥界の使者 伏せ2枚

カラット「では私のターンです!ドロー!…ふふふ…これは良いカードを引きましたの!」手札3

コナミ「う…やな予感すんぞおい…」

カラット「私は手札から神秘の代行者ーアースを召喚致します!」
アース「フフフフフ…」


神秘の代行者ーアース チューナー
星2/光属性/天使族/攻1000/守 800
このカードが召喚に成功した時、自分のデッキから「神秘の代行者アース」以外の「代行者」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。
フィールド上に「天空の聖域」が表側表示で存在する場合、代わりに「マスター・ヒュペリオン」1体を手札に加える事ができる。


カラット「私はこのカードの効果で代行者…ではなく!マスター・ヒュペリオンを一枚サーチ致します!この効果は場に天空の聖域がある時にのみ発動可能!」

カラット「そして私はフィールドのアースを除外して手札からマスター・ヒュペリオンを特殊召喚致します!来てくださいませ!マスター・ヒュペリオン!!!」


マスター・ヒュペリオン「……」ドドドドドドドド…カッ!

コナミ「…やっぱデカイよなぁ…コイツ…」


マスター・ヒュペリオン
星8/光属性/天使族/攻2700/守2100
このカードは、自分の手札・フィールド上・墓地に存在する「代行者」と名のついたモンスター1体をゲームから除外し、手札から特殊召喚する事ができる。
1ターンに1度、自分の墓地に存在する天使族・光属性モンスター1体をゲームから除外する事で、フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。
フィールド上に「天空の聖域」が表側表示で存在する場合、この効果は1ターンに2度まで使用できる。
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 13:39:59.52 ID:ydoWKO5AO
エンジェル・カラット「かっとビングよ、私!」
72 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/18(日) 23:36:02.96 ID:hjSatBEf0
お待たせしました。

カラット「私はマスター・ヒュペリオンの効果を発動!墓地から天使族モンスターを一枚除外してフィールド上のカードを一枚破壊いたします!私はゼラディアスを除外して貴方の冥界の使者を破壊!」
冥界の使者「ウ…ウォォ…アー…」シュン…

コナミ「蒸発したみたいになってんぞおい…フィールドから墓地に送られた冥界の使者の効果!互いにデッキからレベル3以下の通常モンスターを手札に加える!
俺はデッキからチューン・ウォリアーを手札に!」


チューン・ウォリアー チューナー
星3/地属性/戦士族/攻1600/守 200
あらゆるものをチューニングしてしまう電波系戦士。
常にアンテナを張ってはいるものの、感度はそう高くない。


カラット「では私は…デッキから神聖なる球体を手札に加えます!」


神聖なる球体
星2/光属性/天使族/攻 500/守 500
聖なる輝きに包まれた天使の魂。
その美しい姿を見た者は、願い事がかなうと言われている。
73 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/18(日) 23:45:40.95 ID:hjSatBEf0
カラット「そして私はマスター・ヒュペリオンの更なる効果!天空の聖域が場にある時この効果を2回発動させる事が可能となります!私はシャインエンジェルを除外して…右の伏せカードを破壊!」

マスター・ヒュペリオン「…」ゴゴゴゴゴ…ピッ!

コナミ「うおっ!?…破壊された伏せカードは…ラッキー!運命の発掘!カードを1枚ドロー!」手札4

運命の発掘 通常罠
(1):自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
(2):フィールドのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地の「運命の発掘」の枚数分だけ、自分のデッキからドローする。

カラット「外れ…でしたの?ですが!このターンでトドメをさせば何てことありません!私は永続罠、女神の加護を発動させますわ!これによって私のライフを3000ポイント回復させます!」8000→11000


女神の加護 永続罠
自分は3000ライフポイント回復する。
自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードがフィールド上から離れた時、自分は3000ポイントダメージを受ける。
74 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/19(月) 00:17:50.95 ID:J5GOU3QV0
カラット「これによって私のライフポイントが貴方のライフポイントを3800ポイント上回った為マーズの攻撃力を3800ポイント上昇させます!」
マーズ「…」ビルドアップ! 0→3800

カラット「そしてバトルフェイズ!私はマスター・ヒュペリオンでダイレクトアタック!(この攻撃が通ればマーズの攻撃力が更に上がって6500ポイント!ヒュペリオンと合わせて9200ダメージです!)」


???(ちょっと…!これは不味いんじゃないですか!?ねえ!?)

コナミ「いやいやいや!そう上手くはいかないっての!リバースカードオープン!罠カード!分断の壁!発動!」


分断の壁 通常罠
(1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
相手フィールドの全ての攻撃表示モンスターの攻撃力は、相手フィールドのモンスターの数×800ダウンする。


コナミ「これによってそっちのフィールドのモンスターは1600ポイントずつ攻撃力がダウン!」

マスター・ヒュペリオン 「…」2700→1100
マーズ「…」ビルドダウン! 3800→2200

コナミ「んでそのままダメージだ!」

コナミ 7200→6100
マーズ「…」ビルドアップ! 2200→3300

カラット「ワンターンキルならず、ですね…ですが!再びダメージを与えたのでマーズの攻撃力が変動します!
そして攻撃力3300のマーズであなたにダイレクトアタック!」
マーズ「…」斧パンチ!

コナミ「…いってー!でも!兎に角やられずには済んだしな…まだライフは残ってるからセーフセーフ!」
6100→2800
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/20(火) 00:49:43.03 ID:auXQZGXSO
乙です。

やっぱりコナミ君はこうでなくちゃ。
76 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 21:26:21.97 ID:wDQIgGTI0
大変遅くなりました!
更新再開します!

カラット「そしてこの攻撃で更にマーズのら攻撃力はプラスされます!」
マーズ「…!」ビルドアーップ!3300→6600

カラット「…私はこれでターンを終えますわ…」

カラット 手札3
場 マスター・ヒュペリオン(攻撃力1100)力の代行者マーズ(攻撃力6600)天空の聖域
女神の加護


コナミ「でも結構喰らったな…そんじゃ俺のターン、ドロー…ってこのカードは…」手札5

???(…あっ!そのカード…それって!)


ブルーレイヤー「ああ…遂に引かれちゃいました…!いや、恥ずかしいです…!デッキに…!デッキに返して…!」

???(間違えないです!ブルーレイヤー!ブルーレイヤーさんですよこの人!レッドさんやグリーンさんの仲間の!
うわぁ…この照れ具合も含めて本物だったんだぁ…!)

ブルーレイヤー「いやそういうのいやホント嬉しいんですけどちょっとヤバイっていうかちょっとキツイです〜無理です〜返して下さ〜い…」

コナミ「あー…あの…そのー…召喚しても…いいか?」

ブルーレイヤー「それは大丈夫なんですけど…!出来るだけ早く機体に乗せて下さいね〜お願いします〜司令官〜」ヒュン

???(うわあ…!伝説のエクシーズ戦隊の3人…どれも迫力があるなぁ…!)

コナミ「…お、おう…了解しましたよっ…と!そんじゃデュエル再開だ!俺は手札から悪魔への貢物を発動!」
77 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 21:28:38.96 ID:wDQIgGTI0
悪魔への貢物 通常魔法
フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体を選択して墓地へ送り、手札からレベル4以下の通常モンスター1体を特殊召喚する。


コナミ「俺はコイツの効果で特殊召喚されたカードを1枚墓地に送る!俺はマスター・ヒュペリオンを選択!墓地に送ってもらうぜ!」

マスター・ヒュペリオン「…」ゴゴゴゴゴ…ヒュン…

コナミ「更に手札からレベル4以下の通常モンスターを特殊召喚する!来い!チューン・ウォリアー!」
チューン・ウォリアー「チュミーン!」

コナミ「そして手札から超量士ーブルーレイヤーを召喚!」
ブルーレイヤー「いや何かめっちゃデカイ人いるじゃないですか何ですかあれあー言う相手は隊長が相手するのが普通」


超量士ーブルーレイヤー
星3/水属性/サイキック族/攻1200/守2000
「超量士ブルーレイヤー」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「超量士ブルーレイヤー」以外の「超量」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地の「超量」カードを3枚まで対象として発動できる。
そのカードをデッキに戻す。


コナミ「ブルーレイヤーは召喚・特殊召喚した時デッキから「超量」カードを1枚手札に加える事が出来る!俺は「超量妖精アルファン」をサーチ!」
78 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 21:32:02.91 ID:wDQIgGTI0
コナミ「そして俺はレベル3モンスター2体でオーバーレイネットワークを構築しエクシーズ召喚を行う!こい!ランク3!」

ブルーレイヤー「…機体「グランパルス」スタンバイ!メインエンジン!後方エンジン!OK!出撃準備完了致しました!」


コナミ「エクシーズ召喚!超量機獣グランパルス!」


グランパルス「…」ボコボコボコ…


超量機獣グランパルス
ランク3/水属性/機械族/攻1800/守2800
レベル3モンスター×2
(1):X素材が無いこのカードは攻撃できない。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
このカードが「超量士ブルーレイヤー」をX素材としている場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールドの「超量士」モンスター1体を選び、このカードの下に重ねてX素材とする。


コナミ「俺はエクシーズ召喚されたグランパルスのモンスター効果を発動!このカードのオーバーレイユニットを一つ取り除く事でフィールド上の魔法・罠を一枚破壊する事が出来る!」

コナミ「チューンウォリアーを取り除いて天空の聖域を破壊!…これで確かマーズの効果は適用されない筈だよな!」

カラット「…っ!…はい、その通りですわ…!これでマーズの攻撃力は…」


星3/光属性/天使族/攻 0/守 0
このカードは魔法カードの効果を受けない。
自分フィールド上に「天空の聖域」が表側表示で存在し、
自分のライフポイントが相手より上の場合、
その数値だけこのカードの攻撃力・守備力がアップする。


マーズ「…」ビルドダウン! 6600→0
79 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 21:38:44.52 ID:wDQIgGTI0
コナミ「元々の数値に戻る!要は0に戻るって事だ!バトルフェイズ!俺はグランパルスでマーズに攻撃!」

グランパルス『メインスラスター、オープン。オートロックオン開始…発射します!』
マーズ「ぐぉっ…!」

カラット「くうっ…!やりますわね!ですけどまだ私の方がライフはまだまだあります!勝負はこれからです!」LP 11000→9200

コナミ「俺は手札を1枚伏せてターンエンド!」


コナミ手札2
場 グランパルス 伏せ1


カラット「私のターン!ドロー!」手札4

カラット「私は手札から魔法カード!救援光を発動致します!私は800ポイントLPを払って除外されてる光属性を手札に戻します!私は天空の使者ゼラディアスを手札に加えます!」LP 9200→8400


救援光 通常魔法
800ライフポイントを払い、ゲームから除外されている自分の光属性モンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを手札に加える。


カラット「そして私はゼラディアスを手札から捨てて2枚目の天空の聖域を手札に加えてこれを発動…」

コナミ「天空の聖域の発動時にグランパルスの効果を発動!この効果は相手ターンでも使用可能だからな!俺はブルーレイヤーを取り除いて天空の聖域を破壊する!
…ブルーレイヤー…お願いしてもいいかー?」
ブルーレイヤー「いえ…その…そりゃいいんですけど…でもできればその…掛け声を…」

???(掛け声…!ブルーレイヤーお姉ちゃーん!頑張ってー!)


ブルーレイヤー「ブルーレイヤーブラストオオオオ!!!!!」ドカーン!
80 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 21:44:36.12 ID:wDQIgGTI0
コナミ「…なんだ今の…あ、墓地に行ったブルーレイヤーの効果でブルーレイヤー自体をデッキに戻すぜ」
???(ブルーレイヤーさんへの「いつもの掛け声」ですっ!あっちなみにレッドレイヤーさんの場合がですね…)

カラット「まだです!私は手札から永続魔法!神の居城ーヴァルハラを発動します!」


神の居城ーヴァルハラ 永続魔法
永続魔法
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズにこの効果を発動できる。
手札から天使族モンスター1体を特殊召喚する。
この効果は自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動と処理ができる。


ヴァルハラ「その効果で私は手札から死の代行者ーウラヌスを特殊召喚します!そして手札から神聖なる球体を召喚しますわ!」
ウラヌス「Gugggggi…」
神聖なる球体「(ぽわんぽわん…)」

死の代行者ーウラヌス チューナー
星5/闇属性/天使族/攻2200/守1200
(1):フィールドに「天空の聖域」が存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「代行者」モンスター1体を墓地へ送る。
このカードのレベルは、この効果で墓地へ送ったモンスターのレベルと同じになる。


ウラヌス「Gooooo…」ヒュン
カラット「ウラヌスの効果で私はデッキから裁きの代行者ーサターンを墓地に送ってそのモンスターのレベルと同じにします!サターンはレベル6ですのでウラヌスもレベル6!」

カラット「そして私はレベル2の神聖なる球体にレベル6の死の代行者ウラヌスを…」


カラット「「チューニング」致しますわ!」
81 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 21:56:39.75 ID:wDQIgGTI0
コナミ「この召喚方法は…!」

カラット「シンクロ召喚!おいでなさい!神聖騎士パーシアス!!!!!!」
神聖騎士パーシアス「フッ…ハァッ!」


神聖騎士パーシアス シンクロ
星8/光属性/天使族/攻2600/守2100
チューナー+チューナー以外の光属性モンスター1体以上
(1):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の表側表示モンスターの表示形式を変更する。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。


コナミ「シンクロ召喚…!こっちにもやっぱりあるんだなぁ!」

カラット「見惚れて頂いて光栄ですわ!ではバトルフェイズ!私はパーシアスでグランパルスに攻撃致します!」

パーシアス「…フン!」ジャキン!
グランパルス「『…グランパルス、損傷。作戦を終了致します』」ドカーン!

???(ああグランパルスが沈んで行きます…被害も甚大さあどうする超量ジャー!次回に続…)
コナミ「続かねえし俺にも被害が出てるっての!あーいてぇ…」2800→2000

カラット「私はこれでターンを終了!」

カラット 手札0
場 パーシアス ヴァルハラ 女神の加護
82 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 22:20:04.15 ID:wDQIgGTI0
コナミ「俺のターン!ドロー!(…この手札だとパーシアスは倒せない…なら!)俺は手札から超量妖精アルファンを召喚!」手札2
アルファン「アルファ!」キュート!


超量妖精アルファン
星1/光属性/天使族/攻 0/守 0
「超量妖精アルファン」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分フィールドの「超量」モンスター1体を対象として発動できる。
自分フィールドの全てのモンスターのレベルは対象のモンスターと同じレベルになる。
(2):このカードをリリースして発動できる。
デッキから「超量」モンスター3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1体選ぶ。
そのモンスター1体を自分フィールドに特殊召喚し、残りを墓地へ送る。


???(アルファン!超量ジャーのマスコット役にして実は重要な役割を持っていそうで何もなかったアルファンちゃんですね!いやーこの年のアルファンちゃん関連のグッズは飛ぶように売れてショップもウハウハだったとか!正に可愛らしいの化身で見るものも癒さ)

コナミ「そして俺はアルファンをリリースして効果発動!デッキから「超量」モンスターを3種類見せてランダムに相手に選ばせる!俺はブルー・グリーン・レッドの三体を選択!…さぁ!選んでくれ!」
???(アルファンちゃーん!?)

カラット「むむ…ランダムですからどれでも良いのですが…真ん中!真ん中のカードです!」

コナミ「真ん中は…超量士ブルーレイヤー!選ばれた超量モンスターを特殊召喚しその他のモンスターは墓地へ!もう一回頼むぞ!ブルー!」


ブルーレイヤー「なんでまた私なんですかー!デッキの殻に閉じこもらせて下さいよー!」
レッドレイヤー「まあそう言ってくれるなブルー!グリーン!ブルーの援護を任せるぞ!」
グリーン「任せて欲しいっすー!タイチョー!後は任せて欲しいっすよー!」
83 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 22:21:20.67 ID:wDQIgGTI0
コナミ「俺はブルーとレッドのモンスター効果を発動!ブルーの効果でデッキから超量機神剣ーマグナスレイヤーを手札に加えレッドの効果で墓地からグリーンレイヤーを蘇生する!…俺はこれでターンエンドだ!」

???(…マグナスレイヤーは超量機獣の必殺技。でも機獣達は今は呼び出せませんからね…)

コナミ 手札3
場 ブルーレイヤー(守備表示)
グリーンレイヤー(守備表示)伏せ1

カラット「では私の…ターン…!私は!奇跡の代行者ージュピターを召喚致します!」
ジュピター「…」ムキッ


奇跡の代行者ージュピター
星4/光属性/天使族/攻1800/守1000
1ターンに1度、自分の墓地に存在する「代行者」と名のついたモンスター1体をゲームから除外して発動する事ができる。
自分フィールド上に表側表示で存在する天使族・光属性モンスター1体の攻撃力は、エンドフェイズ時まで800ポイントアップする。
また、フィールド上に「天空の聖域」が表側表示で存在する場合、1ターンに1度、手札から天使族モンスター1体を捨てる事で、ゲームから除外されている自分の天使族・光属性モンスター1体を選択して特殊召喚する。


コナミ「また新しい細マッチョ代行者…!」

カラット「私は奇跡の代行者ージュピターの効果!墓地から光属性・天使族のカードを除外してフィールド上の天使族の攻撃力を800上昇させます!マスター・ピュペリオンを除外!」

カラット「私はパーシアスを選択!攻撃力をアップします!」
ジュピター「…ハァッ…!」
パーシアス「フンッ!」2600→3400

カラット「更に私はパーシアスのモンスター効果!相手フィールド上のモンスター一体の表示形式を入れ替えます!私はブルーレイヤーの表示形式を変更!」

ブルーレイヤー「ふぇぇ…」攻1200
コナミ「!やっべ!」
84 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 22:31:54.25 ID:wDQIgGTI0
カラット「バトルフェイズ!私はパーシアスで守備表示のグリーンレイヤーに攻撃致しますわ!」

コナミ「…あれ?なんでわざわざ表示変更したブルーレイヤーに攻撃しな…!貫通効果持ちか!?」

カラット「その通りです!貴方のライフは残り2000!お祖母様からもなるべくピッタリ0にした方が美しいと言われたのでその通りやらせて貰いますわ!」

グリーンレイヤー「マズイっす司令官…!兎に角司令官の安全を!自分達は大丈夫っすから!」

コナミ「…悪りぃ!トラップ発動!ダメージダイエット!このターン受ける戦闘ダメージを…半分に!」


ダメージダイエット 通常罠
このターン自分が受ける全てのダメージは半分になる。
また、墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で、そのターン自分が受ける効果ダメージは半分になる。


パーシアス「…ハァッ!」
グリーンレイヤー「司令官には届かせませんっすよ…!司令官!後は頼みます!」

コナミ「サンキューな!グリーンレイヤー!…俺は墓地に送られたグリーンレイヤーの効果!手札からマグナスレイヤーを墓地に送ってカードを1枚ドロー!」2000→1000
85 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 22:35:06.51 ID:wDQIgGTI0
カラット「また決められませんでしたか…!ですがまだモンスターは残ってます!私はジュピターでブルーレイヤーに攻撃!」

ジュピター「…!」謎ビーム!
ブルーレイヤー「くうっ…!…グリーンさんが意地を見せたんですからね…!司令官!お疲れ様です!」


コナミ「ああ任せとけ!何とかするから大丈夫だ!」1000→700

カラット「…私はターンエンド!この瞬間ジュピターの効果は切れ、元の攻撃力に戻ります!ターンエンド!」
パーシアス「…」3400→2600

カラット 手札0
場 ジュピター パーシアス 女神の加護
86 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 22:39:01.78 ID:wDQIgGTI0
???(グリーンレイヤーさん…ブルーレイヤーさん…)
コナミ「何とか2人のお陰でギリギリ耐えられたな…てかつえーなオイ…!カラットお嬢様!あんたやるなぁ!」

カラット「お褒めいただき光栄でして!これでもお祖母様とのデュエルの特訓はしております!…お父様も私の成長に気づいて頂ければ良いのに…」

コナミ「…?」

カラット「…なんでもございません、さあ!貴方様のターンです!」


コナミ「はいよっ!俺のターン!ドロー!」手札4


???(でもどうするんですか…?まだライフも彼方の方が遥かに高いですしこっちのライフは風前の灯火ですし…エクストラにも一発逆転ー!みたいなカードは…)

コナミ「いやこれから出すから何の問題もないだろ?あ、スタンバっとけよー?」
???(へ?)
87 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 22:41:44.11 ID:wDQIgGTI0
コナミ「俺は手札から切れぎみ隊長を召喚!」
切れぎみ隊長「フザケンナ!(声以外も迫真)」


切れぎみ隊長
星1/地属性/戦士族/攻 400/守1200
(1):このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。


コナミ「効果で俺は墓地からレベル4以下のモンスターを一体蘇生する!俺が選ぶのは超量妖精アルファン!レベル1モンスター!」
アルファン「アルファンファン!」プリチー!

???(アルファン…って可愛いですけどステータスが一番高いのはブルーレイヤーさんじゃないですか?レベル1を2体並べてどうす…)
???(…いやちょっと待って下さい無理です無理です!私謙遜してるわけじゃないですけど逆転できるような効果持ってないですしそれにああもうエクシーズのエフェクト出てる!引っ張られますって!やめて!出さないでええええ!!!!!)


コナミ「俺は!!!!レベル1のモンスター2体でオーバーレイネットワークを構築ー!!!!エクシーズ召喚ー!!!!!!」


???(ああもう出てしまいますからー!)
88 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 22:54:35.01 ID:wDQIgGTI0
コナミ「エクシーズ召喚!!!ランク1!!!シャイニートマジシャン!!!!」

シャイニートマジシャン「…うぅ…出てしまった…どう考えてもこの状況に似つかわしくないモンスターが出てしまいましたー!」


シャイニートマジシャン
ランク1/光属性/魔法使い族/攻 200/守2100
レベル1モンスター×2
このカードは1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。
また、このカードを対象とする魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。その発動を無効にし破壊する。


カラット「シャイニート…マジシャン…?
でもあのシャイニートマジシャン…!

そこの方!」
黒服「はっ!」

カラット「至急資料を持ってきて下さいますか?資料は…」


コナミ「よっしゃエクシーズ召喚決まったー!良かったぜー…またエラー吐いたらどうしようかと…」

シャイニート「…なんで…なんで私なんですかー!もっとつよそうなモンスターいっぱいエクストラ入ってるじゃないですかー!あのドラゴンさんとかー!私じゃ勝てませんってー!」

コナミ「いや大丈夫大丈夫!なんとかなるって!ヘーキヘーキダイジョビダイジョビ、いやー流石に守備表示での召喚にはなるけど…」

シャイニート「そりゃ私攻撃力100ですからね!?小突かれたら死にますからね!?」

コナミ「…それにだ!」
シャイニート「なんですか…?」


コナミ「…俺は負けると思ってカードは出さないからな!…宜しくなシャイニート!頼むぜ?」

シャイニート「…はぁ…宜しくです…」
89 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 23:00:19.83 ID:wDQIgGTI0
コナミ「んで俺は早速シャイニートに装備魔法、ガーディアンの力を装備させる!」

シャイニート「うわこれ重たいや…つでもないですね…いやむしろエナジー系の…研究に疲れた時に飲んでたやーつ…」


ガーディアンの力 装備魔法
(1):装備モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に発動する。
このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):装備モンスターの攻撃力・守備力は、このカードの魔力カウンターの数×500アップする。
(3):装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドの魔力カウンターを1つ取り除く事ができる。


コナミ「んで手札を1枚セット!これでターン終了!」

コナミ 手札1
場 ガーディアンの力 伏せ1
90 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 23:07:44.77 ID:wDQIgGTI0
カラット「私のターン!ドロー!」手札1

カラット「今度こそ終わりにさせます!私はジュピターの効果を発動!裁きの代行者サターンを除外して効果発動!パーシアスの攻撃力を再び800ポイント上げ3400ポイントに!」
パーシアス「…!」
シャイニート「ひえぇ…!あれ喰らったら死にますってば!マジで!死にますぅ!」

カラット「ご存知の通りパーシアスは貫通効果を持っております!私はパーシアスでシャイニート・マジシャンを攻撃致します!これで終わり…!」

コナミ「シャイニートに装備させたガーディアンの力の効果を発動!ガーディアンの力に魔力カウンターを乗せる!更にこのカウンター一個につき攻撃力と守備力を500ずつあげる!」

コナミ「…んだけど!その前に罠発動!D2シールド!」
シャイニート「うえっ!?なんか盾みたいのが…なんか守備力上がった気がします!」


D2シールド 通常罠
自分フィールド上に表側守備表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターの守備力は、元々の守備力を倍にした数値になる。


コナミ「これでシャイニートの守備力アップ!これによってシャイニートの守備力は…!」

シャイニート 守2100→4200→4700
91 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 23:15:32.80 ID:wDQIgGTI0
カラット「守備力4700…!」

パーシアス「…」キンッ!
シャイニート「…弾けた…!弾けましたよー!私ー!見てましたかー!ねー!ホラー!」

カラット「くうっ…!してやられましたわね…!(ですけどまだ私の方がライフ上では有利…!)私はカードを一枚伏せてターンエンドします!」LP 8400→7100

カラット 手札0
場 パーシアス ジュピター 女神の加護 伏せ1

コナミ「そんじゃ俺のターン!ドロー!
シャイニート「やりましたー!やりましたよー!いやー守備なら私も少しは行けます!このまま耐えて耐えて…」
俺はシャイニートを攻撃表示に変更!」手札2

シャイニート「…あの…私耐えるためのカード…なんですけど…」

コナミ「俺は手札から魔法カード、アームズ・ホールを発動!デッキの一番上からカードを墓地に送って効果発動!」


ギャラクシーサイクロン 墓地


アームズ・ホール 通常魔法
このカードを発動するターン、自分は通常召喚できない。
(1):デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
自分のデッキ・墓地から装備魔法カード1枚を選んで手札に加える。


コナミ「こいつでデッキからデーモンの斧をサーチ!んでそのままシャイニートに装備!攻撃力1000アップ!」

シャイニート「おお中々大きいですねこれ…」

シャイニート 600→1600

コナミ「バトルフェイズ!俺はシャイニートでジュピターに攻撃!この瞬間ガーディアンの力の効果でまた魔力カウンターを乗せて…更に500ポイント攻撃力アップ!」

シャイニート 1600→2100
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/20(火) 23:21:46.70 ID:wDQIgGTI0
コナミ「行けっ!シャイニート!必殺の「一撃」で相手のLPを刈り取れっ!」

シャイニート「常識的に考えて無理ですよねそれ…うー斧重たい…」
ジュピター「クオオッ…」ペチッ

カラット「…ふふ、可愛らしいダメージですね」LP 7100→6800


シャイニート「可愛らしい…可愛らしいダメージ…」
コナミ「…ジュピターは破壊できたから問題なし!俺はカードを1枚伏せて…ターンエンド!」

コナミ 手札0
場 シャイニート ガーディアンの力(魔翌力カウンター2)デーモンの斧 伏せ1


カラット「では私の…ターン!ドロー!」手札1

カラット「…今まで幾度も決めようとしましても全て阻まれてまいりましたわ…ですので!この一撃で確実に決めさせて頂きます!私は手札から3枚目の天空の聖域を発動!」

コナミ「おいまたかよっ!?」

カラット「そして私は永続罠奇跡の降臨を発動致します!これによって私は…裁きの代行者ーサターンを特殊召喚致します!」
サターン「オイオイこれでは…我々の勝ちじゃないか…」


奇跡の降臨 永続罠
(1):除外されている自分の天使族モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。


裁きの代行者ーサターン
星6/光属性/天使族/攻2400/守 0
自分のライフポイントが相手を超えている場合、自分フィールド上に存在するこのカードをリリースして発動する事ができる。
超えているライフポイントの数値分のダメージを相手ライフに与える。
この効果は自分フィールド上に「天空の聖域」が表側表示で存在しなければ適用できない。
この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行う事ができない。 


カラット「そしてサターンのモンスター効果!これによって私と貴方のLP分のダメージを貴方に与えます!これで…これで!本当にフィニッシュですっ!」

サターン「Saturn!Ready?OK!Saturn!」

コナミ「…」
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/20(火) 23:24:03.68 ID:EXX39Li+o
サターン違いじゃねぇか!
94 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 23:37:34.87 ID:wDQIgGTI0
シャイニート「いや効果ダメージなんて…!どうするんですかー!?私でもあんなの防げませんし…!墓地のダメージダイエットでも防ぎきれないダメージで…」

コナミ「お、なんだちゃんとみてたのか、お前」

シャイニート「いや見てるに決まってますよ!隣から見えますしそれに…それに…この屋敷がかかった…試合なんですから!気にもなりますっ!」

コナミ「でも確かここはもう良いって…」


シャイニート「それはっ!しょうがないからであって私だって…!本当はこの家が無くなるなんて嫌ですよ…ただ居候してるだけでしたけど!この家の暖かさとかなんかそういうのが、ここに住んでる人が!私に気づいてなくても、なんか…良かったんです…!だからそれを無くしたいわけないじゃないですか!」


コナミ「…そんでどうしたいんだよ?」

シャイニート「…そりゃ残したかった、です。でも…もう無理じゃないですか…もう貴方も負けちゃいますから…」

コナミ「違うって…シャイニート、お前はーーー」
95 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 23:40:25.85 ID:wDQIgGTI0
コナミ「お前はーーーどうしたいんだよ?」




シャイニート「…私を…私とこの家を!助けて下さい…「コナミ」さん!」
96 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/20(火) 23:49:39.08 ID:wDQIgGTI0
コナミ「…なら良し!まあ良くなくてもこのカードは使ってたけど!負けたくないしなー!俺!」


コナミ「トラップカード!リフレクト・ネイチャーを発動!」
カラット「その罠カードは…!」


リフレクト・ネイチャー 通常罠
このターン、相手が発動したライフポイントにダメージを与える効果は、相手ライフにダメージを与える効果になる。


コナミ「コイツの効果でこのターン!俺が受ける効果ダメージは…相手が代わりに引き受ける事になる!確か俺が受ける筈だったダメージは6400ポイントだったよな!この分のダメージを…」


コナミ「カラットお嬢様!あんたにそのままお返しするぜ!」


カラット「きゃああああぁ!!!!!」

カラット LP7100→700
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/20(火) 23:55:36.86 ID:xeLhaZDRo
どっかのコナミくんもよく使ったリフレクト・ネイチャー!!
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/11/21(水) 00:17:50.82 ID:D1D9rXP80
シャイニート「…ラ…ライフポイントが…並んだ」

カラット「そんなカードを伏せていただなんて…!…私もまだまだ…と言う訳ですね…」

コナミ「(いや、ネオドミノだとバーン対策してないとホントにきつかったからなぁ…突然2000以上のバーンが普通に飛んできたし…)」

カラット「…私に出来る事はもうございません、…ターンエンドです。」

カラット 手札0
場 パーシアス
天空の聖域 奇跡の降臨 女神の加護
99 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/21(水) 00:19:41.37 ID:D1D9rXP80
コナミ「…俺のターン、ドロー」手札1

カラット「(このまま攻撃してきてもダメージは発生しないのでまだ…いえ、彼の墓地に落ちたあのカードはで私のカードの女神の祝福が破壊されて…私の負け、ですね)」


ギャラクシー・サイクロン 通常魔法
「ギャラクシー・サイクロン」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドにセットされた魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。


コナミ「…俺は手札から霧の谷の見張り番を召喚してそのままバトル!」

カラット「え…」

コナミ「シャイニート・マジシャンでパーシアスに攻撃!この時ガーディアンの力で500ポイント更に攻撃力・守備力をアップする!更にシャイニートは1ターンに一度戦闘では破壊されないから…パーシアスだけ破壊だ!」

シャイニート「私がこんな巨大なモンスターと相打ちだなんて…!ワクワクしますよー!てーい!」
パーシアス「グゥッ…!」ドシャーン!


コナミ「そして見張り番でダイレクトアタック!なるべく優しく頼むぞー!見張り番!」

見張り番「…」ちょこん

カラット「…ええ、私の…」
100 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/21(水) 00:20:58.29 ID:D1D9rXP80
カラット「…私の負けですわ…」700→0



『winner!!!コナミ!!!』
101 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/21(水) 00:22:16.07 ID:D1D9rXP80
とりあえずここまーで
デュエル構成やら文章やら色々雑な部分もあって申し訳ありません!
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 00:26:31.40 ID:OsjLglTHo
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 09:50:38.39 ID:S6BrOt6SO
乙です。

リフレクトネイチャーを使いこなすとはさすがww

ネオドミノにはバーン使いがいっぱいいたからね……リアリストとか。

これからも続きを楽しみにしています。


(豚さ……いやなんでもない)
104 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/27(火) 00:28:03.64 ID:hcH7VK180
大変遅くなりました。更新ちょっとずつ再開していきます。
皆さん暖かいコメントありがとうございます。

リフレクトネイチャーかエネルギー吸収板
スピードの中の決闘では必要不可欠…
105 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/27(火) 00:41:30.93 ID:hcH7VK180
コナミ「よっしゃー!大勝利ー!」
シャイニート(ほ…本当に勝ってしまった…しかも私出てしまった…!)

カラット「…お見事ですわ!完敗です!これでも私少々デュエルには自信がありましたのに…」

コナミ「いやお嬢様強かったぞ?一歩間違えてたら負けてたの俺だっただろうし」

カラット「あら…ふふ、お褒め頂き感謝致します…それで約束の件ですね、ここの打ちこわしをやめさせて頂きます」

コナミ「おお!了解了解!だってさ!良かったなぁ!オイ!」

シャイニート(声が大きいですよ!…まあ私は普通の人には見えないですからいいんですけど…)


カラット「…ああ、それと…少しお待ち頂いて宜しいかしら?」
コナミ「?」

106 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/27(火) 00:56:14.22 ID:hcH7VK180
黒服「…お待たせしました!カラット様!」

カラット「ありがとうございますわ、さて…ここの打ちこわしを防いだのはお見事ですわ、ですけど…これからここはどうされるおつもりで?」

コナミ「は?いやどうするって…どうするんだよオイ?」

シャイニート(いやどうするも何も…別に何もありませんよ…またここに居つくぐらいかなぁ…)


カラット「…この土地の権利書はお持ちですの?」

シャイニート(…あっ…)
コナミ「けんりしょ?何だそれ…見たことないな…あーでもノーマネーの姉貴が何か話してたようーな、そうでもないよーな…」

カラット「…端的に言うとそれが無いとここは誰のものでも無い土地になります、要は自分の物だとアピールする証明!みたいな感じです。コナミさんはここの証明書は…」

コナミ「いや、持ってないない。そもそもここに来たの昨日でふらっと雨宿りに潜り込んだだけで…」

カラット「兎に角!それが無い以上貴方にこの土地と…屋敷をどうこうする権利はありません。そしてその権利書は…カラット家の元に存在しておりましてよ?」

コナミ「…あれ?じゃあこれって…」

シャイニート(あーつまり…このデュエル自体本当は意味ないって事だね…)
107 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/27(火) 01:10:49.11 ID:hcH7VK180
コナミ「…マジかよ!くそっ…!そこら辺の話マーサ辺りに聞いときゃ良かった…!でもそうすっと…どうするかなー…?」


カラット「…ですが本題はそこではありません」
コナミ「ん?」


カラット「この権利書は…本来はここの元家主が持っていた物でしたの。それをカラット家は預かっていただけ…そしてこれを…遺書に相応しい人に渡してくれとの事で。」

コナミ「ほ〜」シャイニート(なるほど…)


カラット「そしてその遺書には…自分が亡くなったら彼の奥様にそうで無ければ息子に…と書いてありました。」
シャイニート(でもここの奥さんも息子さんももう亡くなってる筈だったけど…だから渡す相手なんて誰も…)


カラット「…しかしこの後にはもし…彼女達がもう既にいない場合は…とある人間…いや、「屋根裏に住み着いている少女」に渡して欲しい、とここには書いてるんです。」

コナミ「…?それって…」



108 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/29(木) 22:26:49.18 ID:Sd4wHvfe0
そう言えばという訳じゃないんですけど今が時系列的にはゼアル本編で言う所の7話くらいの時系列です
設定とかに齟齬があるかもしれませんので適宜指摘して頂けると幸いです。

カラット「さらに遺書にはこう書かれてますわ
「私にも詳しくは見えてない…だがボンヤリと私が天井を見ているとたまに姿が見えたりしたのだ、その少女は特に一日中動く事も無く別に何をしている訳でもなさそうだ」と」

シャイニート(…いや見られてたんですか私…あんな一日ダラダラしてるだけの姿なんかを…)
コナミ(いや一日何もしない事なんて珍しくないだろ?俺だって暇さえあれば寝てるし)

カラット「そして、この家の家族の方にもこの少女の姿は見えていたようですよ?みんなして家の守り神みたいな扱いをしてたとか」

シャイニート(本人は多分新作の薬のアイディアも出ずにゴロゴロしているだけだと思いますけど)

カラット「…そしてその息子さん、この家の最後の持ち主もその少女がこの家を継ぐことを了承してます…とは言えそんな少女は今の今まで居なかった様ですが」

コナミ「なるほど…おーい?今の話本当かー?」
シャイニート(確かに私は屋根裏に住み着いてたってのはそうなんですけど、見えてた事は気づかなかったです…そうですか…私にこの家を…)
109 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/29(木) 22:29:02.81 ID:Sd4wHvfe0
カラット「ここにはその少女の絵もあるんですが…それが先程のデュエルでコナミ様が召喚された「シャイニート・マジシャン」と非常に似ているんです。ですから何か関係があるのでは?と思ったのですが…」

シャイニート(…いや、多分私ですね。そっかぁ…あの人見えてたんだぁ…)

コナミ「…んー、それで結局ここはどうなるんだ?やっぱり無くなっちまうか?」

カラット「そうはさせませんわ!デュエルの結果で決まった事はキチンと守らせていただきます!ここは打ちこわさせません!」

コナミ「(…だってさ…どうする?シャイニート?)」

シャイニート(私は…ここが無くならないなら別に大丈夫です、私はどこでも大丈夫ですしここの屋敷も自由に使って貰った方がいいんじゃないかな…)
110 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/29(木) 22:31:00.22 ID:Sd4wHvfe0
コナミ「…よっし、なら決定だな。んじゃカラットお嬢様!迷惑かけたなー!もう出て行くから!」

カラット「え…?もう出ていかれるのですか!?ここの屋敷の事は…」


コナミ「あー俺わかんねぇからいいわ!…あ!その代わりって訳じゃないけどさ…」

コナミ「「屋根裏の少女」からの伝言!いくつかあるみたいだから伝えとくー!えーとまず…」



カラット「(…本当に不思議な人ですね…いきなりデュエルを仕掛けて来たかと思ったら特に屋敷にも執着せずに出て行ってしまうなんて…まるでデュエルがしたかっただけの様です)」

カラット「(ですけど…悪い人ではなさそうです)」


コナミ「…だってさ、ここは自由に使って貰っていいし適当に改造してしまって構わない。ただ打ちこわしだけは辞めてくれって「屋根裏の少女」は言ってるぜ?権利書もそっちが自由にしてくれって」

カラット「あら…では打ちこわし以外はどうしても良い…と?」

コナミ「ま、そういう事みたいだな?隣で聴いてる限りそれでいいみたいだぞ?」

シャイニート(まあ…そんな感じでお願い出来れば幸いですー…)
111 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/29(木) 22:32:21.91 ID:Sd4wHvfe0
カラット「…分かりましたわ、そう伝えて起きます…と言う事はコナミ様の「シャイニート・マジシャン」は…」

コナミ「そうそう、そのシャイニート・マジシャンが屋根裏の少女って訳。本人は見られないと思ってたみたいだけどな」

シャイニート(余計な事言わないで下さいよー…)

カラット「と言う事は…所謂カードの精霊ですか!?童話では聞いてましたが本当にいるのですね!?是非お話を聞かせて頂いても…」

黒服「…お嬢様、そろそろお時間が…」

カラット「…分かりましたわ。ではコナミ様、そのお話しはまた次回にでも聞かせて下さいね?では失礼致します」

コナミ「おー!じゃーなー!…あ!そうだ!カラットお嬢様!」

カラット「…?何でしょう?」
112 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/29(木) 22:33:34.39 ID:Sd4wHvfe0
コナミ「またデュエルしようぜ!」



カラット「…ええ!また機会があれば!」
113 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/29(木) 22:35:47.15 ID:Sd4wHvfe0
カラット「コナミ様…とても面白いお方でしたわね…また…またお手合わせ願いたい物です。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コナミ「…とまあ出て行ったはいいとして…アテがまた無いんだよな、さてどうするかね…」

シャイニート(…って事は私宿無しって事ですか!?いやお家とか無いんですか!?)

コナミ「だってここ来たばっかだし…特にここら辺詳しい訳でもないし…そっちこそどっか行くアテ知らねえか?」

シャイニート(無いですよーそんな物ー!あぁこのままでは野宿ルート真っ逆さま…こんな事ならおウチ手放すんじゃなかった…)

コナミ「えー?野宿でも良くないか?お前カードだからケースの中とかなら飛んでは行かないだろうし…それとも狭いとか?」



レッドレイヤー(司令官、残念ながらシャイニート嬢が気にしてるのはそういった事では無いと思うぞ?我々は兎も角、レディに寒空の下で過ごさせるのは些か配慮に欠けるとは思わないかね?)

グリーンレイヤー(そうっすよ?ウチら3人は良いっすけどシャイニートさんだけは何とかして上げて下さいっすね?)

ブルーレイヤー(いや私女性…まあそうですね。司令官、何とかなりませんか?)


コナミ「…ほら、まだ昼間だし…夜までには何とかなるだろ!それより…」
114 : ◆EDAxE0.IbA [saga]:2018/11/29(木) 22:37:35.47 ID:Sd4wHvfe0

コナミ「これからも宜しくな?「シャイニート」」





シャイニート(…宜しくお願いします…って!それはそれとして今日泊まれる場所探して下さいよー!)


コナミ「分かった分かった!善処するってば!」
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/12/03(月) 12:44:35.43 ID:uqgzOwxSO
続き待ってます乙
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