銀「もう一度の人生?」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/16(金) 00:05:14.91 ID:TCJ6hQUA0
突然、変なお姉ちゃんにこう質問されて
うん〜もう一度の人生って考えたことないから、今父さんと母さんそして弟分だけを考えてたくさんだからな
そう聞いて、姉ちゃんは何を考えているように離れた

.......あれ?なんでこんな時思い出したのでしょうか?

さァ、わからないことなら考えなくっていい

私の後ろは、須美と園子がいる

もちろん、神樹さまもいる、私は退くわけにはいかない

銀「......全然怖くないから」

これは嘘、怖くて武器を掴まれないほどに怖いかった
でも、退かない

家族の顔、親友の顔
学校の皆の顔

それを思うだけで、不思議に力は湧き込んだ

......例えこの先は、どんなに辛いでも

須美と園子は美味くやれるはずだ

そして、私は......走り出した


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2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/16(金) 00:05:57.45 ID:TCJ6hQUA0
失敗して、アップ成功とは......
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/18(日) 23:28:13.19 ID:U4Blv3br0
「おい、起きろ」

銀「......うん?」

......あれ? 青......空?

結界は解けたのか? うん? うんうんうんうん!?

空に何機の物が飛んでいる!?

銀「新手のバーテックス!?」

「はッ? バーテックス?」

銀「......違うのか?」

「......あ、あれか、あれは自衛隊の飛行機だ」

「編隊飛行ってやつらしい、もう戦争はないのにな」

銀「自衛隊? 飛行機......待てよ」

自衛隊? 飛行機って昔の飛び物だろう? なんで今ここにいるんだ?

銀「なッ! 今神世紀何年だ!?」

「神世紀? 今西歴1975年だけど?」

銀「はッ!?」

ワタシは今......西歴の1975年に飛ばされたのか

いやいやいやいやいやいやいやいや!!!! 弟分のマンガじゃないし!!! 
......あ、勇者もマンガしかいない物じゃないか?

......この時、勇者なんでいるわけないだろう?

考え過ぎだ、うん!

(トオン!!!!!)

銀「!?」

「......あれは?」

「......暫くここにいて、すぐ戻るから!!」

銀「なんだ、先爆発......」

(ピロロロロロ)

銀「うん? 携帯......うん? うんうんうん!?」

−不可視結界を解除します

銀「うんうんうん!?」

−3,2,1

銀「不可視って......」

銀「」

カウントダウンの終わりと共に

二人の少女は私の横から通っていく

「今度の限界は3分! このうちに全滅するぜ!」

銀「」

地面の影から、腐敗した肉がこぼれそうな格好の異形が現れた

そして少女たちは、勇者と似ている格好をしている

銀「1975年、勇者がいたんだ」

......そう言えばあの時、あの姉ちゃんが言ったもう一度の人生は
......もしかしてこれだった?

......

銀「過去飛ばしてどうするのよ!!!!!!!」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/18(日) 23:46:20.97 ID:U4Blv3br0
状況はまったくわからない
あれはバーテックス? いいやむしろ違う物だろう?

バーテックスは巨大の恐怖というのなら、あいつらは生理的の化け物だ

昔のゾンビ映画みたいに怖い格好しているね〜

......いまはどうしろっていうのよ、普通の私なら加勢するだろうけど
今、加勢しちゃったらまずいことになるの感じ

ここは神樹さまがいるか?

あれ? いない?

じゃあこの結界はどうやって開ったの?

その時、まだ二人の少女が走ってきた

「行くよ! 若!」

「うん!」

二人は神社の巫女みたいの格好していて
この時代がいるはずがない物を取り出した

携帯......を

銀「いいや、もしかして技術線が違うせかいかもしれない!」

弟達と一緒にヒーローを見て見てなんか色々SF的な知識が頭に叩き込んでしまったらしい

銀「......先からこの二人に加勢っと、な感じがする」

銀「こういうときは感じに任せろか!」

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/19(月) 00:02:55.43 ID:rtelzRXi0
西歴1975年
日本は謎の敵に侵略していた
あらゆる銃器に有効なダメージ与えることできず
そのせいで、行方不明の被害者どんどん増えてきた
だが、一月......数少しない赤目の少女たちはその敵を傷付くことができることを発見し
そのまま退治のために戦場に化した日常に送ってしまった

その中に、天神の神を加護されたチーム「モンスター」

そして、神樹の加護にされていたチーム「ユウシャ」

協力して敵を倒すはずの二つのチームは
お互い敵対していた

......これは、歴史に載せなかった
捨て駒の物語の時代であった
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 23:25:54.91 ID:QSh6jLHtO
見てるぞ
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/22(木) 00:27:33.31 ID:MU5Cztrr0
銀「とっりゃ〜!!!」

二つの巨斧をふりながら、化け物たちを退治していた

銀「うわあ!?」

先結界は3分なんだの女の子は突然撃って来た
きゃあ、怖いわよ!

殺気満々だ!!!!

「若、あの子を守って!」

敵の敵は味方と思ったように
わたしに向かってきた若という少女は太刀を降りかかってきた

銀「めちゃくちゃだよ!!!!」

この人私を助ける気ある!?
どう見ても私を襲い掛かって来たよ!!!
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/22(木) 07:01:09.36 ID:MU5Cztrr0
「ちょっと若!?」

若「たおすれば、救えます」

彼女の太刀を巨斧で受け止めた

銀「っ、重い!!」

−今日から君は私の仲間よ

銀「うん?」

あいつの太刀から、何か頭に入った

これは、あいついままでび人生というものか?

−貴女は頑張ったよ、頑張ってわたし達を守った

−静乃は助けなかったけど、あなたの御蔭て彼女はこの運命から解放したわ

銀「......静乃......ッ!?」

この記憶に、あいつの刀の下にいるのは

先までワタシが倒していた化け物だ

若の目とあいつの仲間たちは、あの化け物を見ていた
そして静乃だっと、言っていた

銀「どういうこと」

−ワタシはあなたを一人でさせないわ、若

−いいから、行って! ここはわたしがやる

−若!

−あの子を、助けて

化け物の海の前に、若は一人であいつらを止めるために残った

−最後は、私たちの勝ち

−静乃、みんな......いま、行くよ

力を尽くして、記憶もここに留めた

銀「......いいや、違う」

銀「これは、この後の未来まで見えた」

銀「どういうこと、なんで私にこれを見せたの?」

銀「ああもう!考えるの面倒くせえ!!!」

若「大丈夫、すぐ終る」

銀「終るじゃねえよ!!! 私より年上なのに簡単に諦めるなんで!! アホか!!!」

若「なッ!?」

銀「とっりゃあ〜!!!!」

彼女の太刀を思い切りに彼女に向かって返してやるよ!

若「......抵抗しないで」

「だからやめろ!! 若!!」

若のリーダーも彼女を止めに来たようですか、彼女は止めるつもりはなかった

若「こんな体から、解放するのだよ!! なんで抵抗するの? 抵抗しなければ皆、化け物になれないのに」

「貴女達戦わないならこいら私たちに頂くよ」

「修子ちゃん、空気読んでよ」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/11/25(日) 00:41:56.06 ID:rYtrlNL40
銀(力が、上手く出せない......)

若という少女が振りかかって来た武器を受け止めた、でも体は前のような動きが上手く出せない

銀「......ッ!」

こいつは、わたし達以上の動きができる!!

その時......時間は止めた

私も、他の誰も動けなくなった

銀「なん!?」

若「......うごけ......ない」

「何があった!? 体が動けない」

異型たちは何を恐れているように、先からうるさい声を出していた

......そして、津波がやってきた

若「つな!?」

「おいおい!? 結界に津波かよ......」

銀「......この感じ......神樹さまが!?」

そして私たちは津波に飲み込まれた

10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/12/03(月) 00:38:15.61 ID:krUvrWRG0
......ッ!?

目を覚めた頃、目の前の懐かしい物を見た

......ここは、神樹さまの結界だ

若「ここは......あいつらの巣か」

「若......あれを」

異形の怪物は何を恐れて、走って逃げようとしていた

銀「......逃げている?」

「おらァ!!! 逃げんな!!」

......すると、一閃の光りと共に

怪物たちは消滅した

「なァ!?」

若たちと敵対していた勇者たちは驚いて

「誰だ!! すがたをみせs」

「修子! 後ろ!!!」

修子に呼ばれた少女の後ろに、大きな鎌を手にしている少女がいた
突然現れて、どちらも早く対応することはできなかったようだ

「1、2、3、4......5?」

私を見て、困っているように首を右に動いた

「誰ですか? 母さんあなたを呼んでいないよ」

修子「誰だお前は!? 名前のせろこらァ!!!!」

「母さんの勇者、どうして怒っているの?」

修子「勇者だって? そんな化け物たちを作っているのはおまえらだろうか!!!」

若「......」

あれ? わけわからないけど?
誰か説明してくれるか?
......ないよね〜

「私はユウキ、ここにいる大きな木から生まれた子供です」

若「はッ?」

あれ? 神樹さまから!?

うん、わからない

修子「はッ? お前もばけものってなわけかよ!」

「修子ちゃん、それ言ってないよ」

ユウキ「......どうして貴女達は私を憎んでいるの?」

銀「あの、えっと」

銀「あなたはもしかして、神樹さまの子供ですか」

ユウキ「神樹様? 母さんのこと」

若「......」

銀「あいつらはあなたのことを、怪物を生み出す存在のようですけど」

ユウキ「どうしてそんな考えをしているのでしょうか?」

銀「私も、わけわかんないよ」

修子「っておまえ! お前も敵か!!」

銀「落ち着けよ、こいつぜったい! あんな化け物を生み出す親じゃないぞ」

銀「なッ?」

ユウキ「......あれは天の神、いいや......あれはもう神ではないよ」

ユウキ「あいつらはあの邪神の手下だ」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 00:26:50.15 ID:2f5jJVrK0
邪神? あれ? そんなのあったの?
なんか弟分のアニメを見たらこんなの出て来るけど、現実にはちょっと......

ユウキ「......どうしても信じてくれないのですか?」

その時、若とやり合うの途中にあった変な映像がまだ出て来た

でも今度は違う、もっと絶望的な未来だった

−あんたのことを聞くわけねぇだろう!

−待て、このままちゃ貴女達は......未来の勇者たちも生まれないのよ

−残念だけとわたし達も受け入れないわ

−お願いだから、誰かワタシのことを信じてよ

誰もユウキの話を信じることなく
そのまま結界から出て行くことにした

そして、背景は変わった
両方の戦いは最終の局面に始めた
でも......その時、空から巨大の怪物が現れた

怪物は全てを飲み込んでいく
最後に、地球その物も怪物に飲み込まれた

銀「......ッ」

翔子「あんたのことを聞くわけ......」

銀「皆を殺す気か!!!!!」

翔子「なッ!?」

銀「......そこの巫女服の姉さん、先......{残念だけとわたし達も受け入れないわ}言いたいよね」

「!?」

銀「......先、私はこれから始まることを見てしまった、この子を信じなかったら」

銀「みんな、怪物に飲み込まれて死んでしまうだ」

「......怪物、飲み込まれ......まさか」

若「静乃?」

「......空から降りてきた怪物に食い尽くされた悪夢と同じことを言っていた」

若「でもあれは夢......」

翔子「おい、待てよ......それ私も見たぜ」

若「......実は、私も」

まだ局外人になった私は、まったく今の状況をさっばりわからない

若「......でも信じられる?」

静乃「......偶然には見えない、翔子さんもその夢を見た」

静乃「つまりこれは誰の仕業によって見られた物だ」

ユウキ「恐らく、母さんが見せたのでしょうか」

銀「神樹様なら、できるかもしれないわね」

ユウキ「......一つよろしいですか?」

銀「うわぁ!? いいけど」

話こっちに振ってきた〜

驚いた

ユウキ「貴女は、なぜ母さんと同じ臭いをしているの」

銀「......恐らくですか、私は300年後の未来からこの時代に来たんだ」

銀「私は神樹様のために戦って、死んでしまったはずですか」

ユウキ「......未来、それはなんですか?」

銀「えっと、つまりその......」
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