男「僕の生徒は亜人だらけ」 ジェラルド「4回目だったらきっと僕はっ」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [sage]:2019/02/07(木) 21:57:49.25 ID:oSO6Osaw0
このSSのキャラクターのほとんどは人外です。

人外が苦手な方はご注意ください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1549544268
2 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:00:24.80 ID:oSO6Osaw0
【メインキャラクター紹介】

【名前】 男

【種族】 人間

【性別】 男

【性格】 流されやすいお人よし。最近少し荒んできた

【特徴】 くすんだ赤毛の地味眼鏡

【設定】 大学時代の先輩に誘われ田舎の学校から学園へと赴任した。試験的に導入されたゼミナールを担当し、個性の強い生徒に困惑しながら毎日を頑張って過ごしている。ときおり女装したりさせられたり



【名前】メイド

【種族】人間

【性別】女

【性格】無表情奉仕系

【特徴】身長が低く、痩せ細っている

【設定】先の大戦で亜人と敵対していた人間の子孫で、先の大戦で亜人の味方をした人間の子孫、亜人に隷属することを定められ、アータル経由で男の手に渡った。
    形式上は男に隷属する身ではあるが男自体が緩いので他の隷属者と違いかなりのびのびと過ごしている。
    痩せ細っていたが適切な食事、運動によって少し健康的になり、勉強にも精を出せている。最近気になる人が出来た?
3 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:01:05.40 ID:oSO6Osaw0
【名前】ベルスタシア

【種族】メタルスライム

【性別】女

【性格】普段は明るく面倒見の良いお喋り娘キャラだが本質は人を信用しない猜疑心の塊
愛されたいより愛したい派

【特徴】液体金属水銀のスライム
    金属のため火に強い
    無敵

【設定】大昔から栄える大富豪の一族
大体何でも持っているけれど、どうしても心の隙間は埋まらない
ベールクレアという双子の妹がいる。


【名前】ジェラルド

【種族】デュラハン

【性別】男

【性格】温厚で礼儀正しい

【特徴】やや女性的な顔立ちの小柄な少年

【設定】文武両道を掲げる名門の出だが、武術は不得手なことと男性らしくない顔つきをコンプレックスとしている
    趣味は動物の世話。最近魔術戦闘部に入部したり、ファンクラブができたり色々あった。



【名前】サレム

【種族】蝶人

【性別】男

【性格】親切で誰にでも大仰な敬語

【特徴】緑長髪、長身、整った顔立ち、複眼目、細長い手(4本)足(2本)、背中に緑を基調とした翅

【設定】常に誰かの役に立ちたいと思っている、が、自身のズレた感覚を基準としているためありがた迷惑になることが多い。そのことに反省はない。クチナシという少女に陰ながら付き纏われている
4 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:08:15.77 ID:oSO6Osaw0
名前】ルーティ

【種族】セイレーン

【性別】女

【性格】明るく元気

【特徴】水色の髪と瞳を持った少女  足にはウロコが生えており、また自由に尾ひれに変えられる

【設定】歌うのが好きでよく歌っている。ベルスタシアに並ぶほど明るくロウェナに並ぶほど悪戯好き。



【名前】プライヤ

【種族】グレムリン

【性別】男

【性格】陽気なお調子者だが、発明に関しては妥協を許さない職人気質

【特徴】まだら模様のある灰色がかった鱗に覆われた肌にぎょろりとした黄色い眼、ぼさぼさの黒髪
首には遮光ゴーグルをぶら下げ革の前掛けを身に着けている。 手先が器用

【設定】物を壊すことが得意なグレムリン族にあって、物を作ったり直したりすることを好む変わり者。
いずれみんなをあっと驚かせるような発明をするのが夢である。
甘いものに目がない。年上に見える年下のガルーダ少女と付き合うことになった。



【名前】ロウェナ

【種族】幽霊

【性別】女

【性格】ミーハーで好奇心旺盛で高い行動力
なかなかフレンドリーでいたずら好き
どちらかというと尽くすタイプ

【特徴】凄くコテコテな幽霊衣装
長髪黒髪美人

【設定】大昔から幽霊しているエリート幽霊。
何故か学生として籍を持っているし普通に暮らしている。
何時から幽霊しているか本人も覚えていない。
夜だと三割増しでテンション高い。
時折一人で物思いに耽ているがとても絵になる。
エリートなので本人の気分次第だが見えるし触れる
維持でも成仏する気はない、というかそもそも未練を忘れてしまった。とても大事なことを忘れてしまった。



【名前】ミレイア・ロード

【種族】吸血鬼

【性別】女

【性格】プライド高いが餌付けされるとすぐ懐く、色々ちょろい

【特徴】常に隈を浮かべる赤目白髪のアルビノ美少女
日傘を常備している

【設定】夜行性だが学校は昼にあるので吸血鬼的な意味で昼夜逆転してる
基本寝不足なので体力ないが虚勢はいっちょ前に張る
吸血鬼の中でも高貴な一族出身。
自他ともに認めるブラコンになった・
5 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:09:03.87 ID:oSO6Osaw0
【名前】
リリ

【種族】
ショゴス

【性別】
不明(基本的に女性の姿をしており、口調等も女性的なため他者からは女性として見られている)

【性格】
とても物腰穏やかで、誰にでも敬語を使う
他者に奉仕することを無上の喜びと考えているようで、頼まれれば基本的になんでもやり、見返りはまず求めない

【特徴】
不定形。体色は基本的に黒に近い紫色(彼女自身の意志である程度自由に変更可能)
普段は(肉体の一部を変化させた)メイド服めいた「衣装」に身を包んだ女性の姿をとっている
自身の肉体の一部を変化させて椅子・コップ等の簡単な物品を生成することも可能だが、彼女の体から離れると30分ほどで溶けて消えてしまう

【設定】
「奉仕部」なる謎の部活の部長を自称している。現在部員はリリを含めて三人で、男が顧問をやっている。自分の事をテケと呼んでいるが、最近自分とは何かに悩む。



【名前】ヒヅキ

【種族】鬼人

【性別】女

【性格】寡黙

【特徴】着物を着た赤毛の長髪・長身 自身の身長ほどの太刀を常に持っている

【設定】強さを求めている求道者的な側面がある 家族はおらず天外孤独の身である。食事が大好きということが発覚した。最近若干修行以外にも興味を持ち始める。
6 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:11:01.05 ID:oSO6Osaw0
【サブキャラクターたち】

【名前】アータル・オルファン

【種族】 サラマンダー

【性別】 男

【性格】 豪快で直球

【特徴】 高身長筋肉質で体の大部分が赤い鱗に覆われている。黒色の炎紋と呼ばれる痣を右顔と右胸に持つ。

【設定】 男の先輩で学園に誘った張本人。普段は男をていのいい雑用係として使用したり、生徒に無理難題をぶつけたりするが一応のサポートは行う程度の優しさは持ち合わせている。
     女好きで生徒に手を出すことこそないものの、その親族に手を出すことは時折ある。
     いつも煙草を口に咥えており、一日に何十本も吸うヘビースモーカー。ただし喫煙者(自身)の印象が悪くならないように生徒の喫煙はきつく戒めている。


【名前】 少年

【種族】 人間

【性別】 男

【性格】 真面目で勉強好き

【特徴】身長やや低めで黒と灰色と青色が混じっている髪色をしている。姉であるミレイアほどではないが夜更かしをすることが多いので目の下のクマと目つきの悪さを持つ。気にしてないが言われるとムッとくる。
    
【設定】メイドと同じく隷属種である人間。買われたメイドと違いミレイア・ロードの兄に身を拾われた。数学を中心として勉学が好きであり、ロード家での教育もあって成績自体はトップクラスである。そのため生徒会から目をつけられ半ば強制的に生徒会へ入れられた。順調に交友範囲を広げており、学園でも顔を知られている方。しかし生徒会ゆえ悪い意味で知られることも多々ある。姉であるミレイアの事は好いている。



【名前】少女

【種族】人間

【性別】女

【性格】暴力的で独善的で自分の世界を曲げない

【特徴】低めの身長で幼い顔つきだが目つきの悪さと大きな口から見えるギザ歯が台無しにしている

【設定】過剰なほど鍛えすぎたため成長を止めた体とスラム街で鍛えた体術でムカつくものをぶっ飛ばしている。番長連に勧誘されたり風紀委員に狙われたりするがすべてシェンメーインのせい。



【名前】 マリア?

【種族】 サキュバス?

【性別】 女?

【性格】 男好きで女嫌い

【特徴】 大きく胸元の開いた赤いドレスの上に白衣を着た保険医。

【設定】 女性に対してはかなりぞんざいな態度をとり、好みの男性には過剰なアピールを見せる。ただ、一応保険医なだけあって女性にもそれなりの治療はちゃんと施す。
     体育会系よりは細身のなさけない男を好み、気絶して運ばれてきたタイプの男性には夜這いをかけるがそのたびに助手のミーシャに阻止される。



【名前】 ミーシャ

【種族】 ワーキャット

【性別】 女

【性格】 真面目で容赦がない

【特徴】 丸眼鏡で巨乳でナース服

【設定】 マリアの暴走を抑える要であり、優秀なナース。マリアが暴走するたびに、ハリセン、ハンマー、自慢の爪を駆使して阻止しており男子生徒からは『門の守護者(ゲートガーディアン)』と呼ばれている。普段着は黒いひらひらとしたワンピースを愛用しており、小脇に分厚い本を抱えていることが多い。
     学園内の怪我人を助けるために今日も特製のゴーレム部隊を率いて出動する。
7 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:11:53.11 ID:oSO6Osaw0
【名前】ニースラント

【種族】夢魔(夢に入り込み生命エネルギーを奪える種族)

【性別】女

【性格】怠惰が服来て寝そべってる

【特徴】毛先のカールした青のボブカットに羊のような角持ち。間延びした口調、発育悪し

【設定】両目はいつも閉じていて誰も開いているとこを見たことない。彼女の瞳を見た者は覚めることのない夢に誘われてしまうとかしまわれないとか。玉の輿を画策中



【名前】アリレウス

【種族】堕天使

【性別】なし

【性格】マジ天使

【特徴】6枚3対の白翼

【設定】堕ちた天使の一族出身だが本人はまったく天使気質のいい人。天使気質と堕天気質が混じったため敬語にだぜ口調がくっついた変なしゃべり方をする。



【名前】イルミ
【種族】ケンタウロス
【性別】女
【性格】恥ずかしがり屋で穏やか
【特徴】黒髪ショートカット、馬の部分は茶色、馬の耳がついている、オッドアイ(青と黄色)、巨乳であり巨乳であり巨乳。更にスパッツ。
【設定】人とケンタウロスのハーフで、人前に立つとテンパることがある。主人公の男とは小さい頃によく一緒に遊んでいたなかである。ケンタウロスなので走るのが速く、陸上部の重量級のエース。
    一度男にフラれたが諦めずに再チャレンジを目指す。



【名前】ヒダン

【種族】両面宿儺

【性別】男

【性格】表の顔:穏健的でナアナア
    裏の顔:好戦的でヒャッハー

【特徴】 山の民のような服装と肩まで垂れる長い銀髪
右の側頭部には鬼神面を付けている
表の顔は好青年だが、裏の顔は眼光鋭い面立ち

【設定】 鬼(両面宿儺)の亜人。後頭部には髪と鬼神面で隠れた裏の顔があり、それぞれ独立した意思を持つ。鬼神面を表の顔にかざすことで、表と裏の顔を入れ替えることができる。両面宿儺は先の大戦以前より他の鬼の亜人と共に人間の支配に抗っていたという伝承があるが、本人は人間にわだかまりは持っていない。ヒヅキとは種族の関係上交流があるが、表と裏の顔で評価は真逆である。
表の顔はメイドを悪漢から救った経緯から懇意の仲になっており、男からメイドを任されることが多い。
8 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:12:32.41 ID:oSO6Osaw0
【名前】オルレアン

【種族】ハーピー

【性別】女

【性格】ちょっとあざとい所があるが本人に自覚はない。割と口が悪いが本人に自覚はない。実は寂しがり屋な所があるが本人に自覚はない。

【特徴】手(羽)は淡いピンクの羽毛で覆われており、足には硬い鱗と鋭い爪。頭にはあほ毛があるが本人曰くこれは冠羽らしい。
【設定】孤児院育ち。両手が羽であるにも関わらず孤児院時代に受けた英才教育(?)のお陰か料理など手先が必要な事でもそつなくこなす。誰とでも仲良くは出来るがどこか人との間に距離を置く癖があり、余程親しい人以外とはその距離がなかなか縮まらない。



【名前】バジロウ

【種族】リザードマン

【性別】男

【性格】情熱家

【特徴】身体はその熱い性格とは正反対の青い鱗に覆われており、甚平に似た独特の服を着ている。

【設定】東国にある料亭の息子。
勉学と共に異国の食文化を学ぶという名目で学園に通っている。
料理に対しては非常に研究熱心で日々研鑽を怠らないが、料理にのめり込むあまり幾度となく赤点の危機にさらされている。
先祖はファンタジー小説『黒衣の勇者』シリーズに登場するコボルトの料理人(のモデルとされる亜人)と共に店を営んでいたらしいが、真偽のほどは不明である。
実家でお世話になったヨダカというコボルトにこき使われている。



【名前】 ノヘジ

【種族】 透明人間

【性別】 男

【性格】 助平

【特徴】 身体が常に透明
服と眼鏡が宙に浮いているように見える

【設定】
根は真面目で誠実なオープン助平。男子に対しては硬い口調でしょうもない猥談を振ってくる。胸より尻派。
イエスパンチラ、ノータッチを掲げ女性には紳士的に振る舞う。が、普段の言動のせいで全く信用してもらえない。
ラッキースケベを求めて校内を散策するのが日課。それ以外は地位が低めな一族の期待に応えるべく、医者を目指して勉強に励んでいる。
猥談はガリ勉な彼なりの仲良くなるための努力である。

オルレアン・バジロウ・ノヘジの三人で三バカと呼ばれる。
9 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:14:22.58 ID:oSO6Osaw0
【名前】セフィム

【種族】天使

【性別】女

【性格】おっとりぽやぽや

【特徴】小さな一対の翼、白衣をまとった金髪の女性 

【設定】常に空を見ながらふらふらとあちこちをまわっている 意味深な物言いをすることもあるが実際は特になにも考えていない
    基本的にノリと勢いで過ごしている。スナ○キン



【名前】 ディーピカー

【種族】 ガルダ

【性別】 女

【性格】 喧嘩っ早く、情に厚く、きっぷの良い江戸っ子っぽい姉御

【特徴】 人間のような体に猛禽の頭・翼・鉤爪を持ち、全身赤い羽毛に覆われている
金色のアクセサリーを沢山身につけている

【設定】
暑い地域の出身だが、常にホッカイロほどの熱を帯びているので寒さも平気
派手好きで祭り好き。1人でいるより大勢でワイワイしたい
蛇・竜系亜人とは種族上仲が悪い。
学園祭実行委員長でありプライヤの腕にほれ込み、学園祭実行委員会に引き込む。
念願のプライヤの彼女になることができ最近浮かれ気味。こう見えて中学生。


【名前】クチナワ

【種族】白蛇

【性別】幼女

【性格】臆病者だが嫉妬深い

【特徴】首を締めるように赤い紋様があり、白髪赤目 かなりの虚弱体質で杖がなければ歩けない

【設定】
一族にかけられた呪いによって声が出せなくなっており、筆談で会話を行う。それについて過去虐められたことがあり他人を恐れている。濁りきった愛情をセレムに向けている。



【名前】リンネ

【種族】鬼

【性別】女性

【性格】自己主張しない流されやすい性格で誰にでも敬語を使う大和撫子

【特徴】巫女服着用 右手に包帯を巻いている

【設定】
縁結び、恋愛成就のご利益があるらしい神社の巫女。神楽を修得しており、行事がある時は舞っている。
神に生け贄として捧げられていた一族の末裔で、自己評価が低い。右手から血液を流し、それを操ることが出来る特異体質。
血液を燃やしたり武器に変えて戦うが、傷付けることを嫌う。
数百年に一度、同じ外見の鬼が一族の中で産まれている。らしい。
容姿がヒヅキの師匠に似ているらしいが…?
10 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:15:28.68 ID:oSO6Osaw0
【名前】シェンメーイン

【種族】リザードマン

【性別】女

【性格】飄々

【特徴】丸メガネのサングラスに咥え煙管。登下校では被り傘を着けて、錫杖に見立てた仕込み長刀を鳴らしている。

【設定】家柄は中々知られているとこの出で、教養を学べと通わされているが、本人はこだわってない為興味の出た事を優先気味。

頭は悪くなく判断力もあるが躊躇しないため、良くも悪くも行動が早い。荒事も好き。
「相手が本気を出す前にとことん痛い思いをさせる。根性萎えるまでぶちのめす」
がケンカのモットー。



【名前】イヅナ

【種族】鎌鼬

【性別】男

【性格】本人は不良を自称しているが、中身は小心者。老人や女子供に弱く、困っている人を見つけると何故か助けてしまう性格

【特徴】茶髪オールバックで白の特攻服を纏い、「構え太刀」という太刀を佩いている

【設定】見た目や言動はオラついているが、弁当の早食いなどやることがショボイ。目立った非行や犯罪もない(というより本人にする勇気がない)。舎弟が何人かおり、「兄貴」と呼ばれて良い意味で慕われている。太刀は威嚇のために佩いている要素が強く、そもそも本人が剣術に疎いこともある



【名前】ソロ

【種族】風の精霊

【性別】女

【性格】知的探求者という名の変態
好奇心にとっても正直
デリカシーがないとも言う

【特徴】体を風にしてそこら辺をよく漂っている
全体的に白い服を好む
常に笑顔が張り付いていて、ある意味ポーカーフェイス

【設定】スキャンダルや特ダネが大好きな自称ジャーナリスト
新聞部部長
かなり頭は良いがその頭脳を悪用しかしない
人の秘密を暴くのに闘志を燃やすが周りから反感を買いよく粛清されている
しかし反省も後悔もしないので今も風の向くままそこら辺に漂っている
呼べばすぐ来てくれる
逆に自分について探られるのは恥ずかしがる
アマネとは友人同士で敵同士。アマネにショタコンという事実を暴露された。


【名前】モマ

【種族】?鼠(ムササビ)

【性別】女

【性格】生真面目を絵に描いたような人物。説教くさくて小言が多く、一度話が始まると長くなるタイプ

【特徴】?鼠のように前足と後足の間に飛膜を持ち、茶色の長い尻尾が生えている(本人によるとこの尻尾がチャームポイントらしい)。茶髪ボブカットで滑空時に着用する特注のゴーグルを頭にかけている

【設定】新聞部副部長。同輩のソロに対しては忌憚なく意見を言い合える立場で、ソロが長話に耐えられなくなって逃げ出すこともしばしば。風を吹かせるソロとは相性抜群で、逃げるソロを滑空しながら追いかけ回す姿は学園でもよく知られている。生徒会メンバーのクレルとは広報と新聞部という関係もあり、公私共に付き合いがある。モモンガの亜人とよく間違われるが、本人はそれを嫌っている
11 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:15:55.73 ID:oSO6Osaw0
【名前】ヒョウカ

【種族】雪女

【性別】女

【性格】いつもクールだがたまに天然がある

【特徴】銀髪で肌が白い、身長が高い(気温と室温が高いと身長が縮む)

【設定】風紀委員長。風紀には厳しい。
普段はクールだが天然発言もある。けっこうノリにも乗ってくれる。
暑いのが苦手で暑さによって身長が縮んでしまう。
生徒会に顔を出したりする。
氷を操ることができる。



【名前】リューン

【種族】蝙蝠

【性別】女

【性格】お節介焼き

【特徴】眼鏡っ娘
目は悪いが超音波で常人よりも鮮明に世界は見えている

【設定】
恋のキューピッドを自称する変人
すぐ恋愛認定してきて勝手に一人で盛り上がるただのカプ厨
他人の恋路を眺めるのが好きだが、自分の恋路には疎いというか期待していない。
純愛ものや政略結婚ものなど幅広くイケる口



【名前】フラジール

【種族】ゴーレム

【性別】なし

【性格】能天気で忘れっぽい

【特徴】人型のストーンゴーレム
様々な鉱石の寄せ集めでできている

【設定】使役された経験があるのか、人の手伝いをしたがる。しかし何をしていたかすぐに忘れてしまう。悪びれる様子はなくいつもニコニコしている。
鉱石に含まれる複数の別のゴーレムの欠片から記憶を一部引き継いでおり、物忘れと相まって過去の記憶があやふや。
ずっと誰かを探しているような気がするが思い出せずにいる。



【名前】ルーク

【種族】朱鷺

【性別】男

【性格】紳士で強がりな寂しがり屋

【特徴】よく整った顔立ちに白色の羽毛を持つ

【設定】
絶滅種朱鷺の最後の生き残り。
種を絶やさぬために早く子孫を残さなければいけないという焦りがあり、気に入った人にすぐ求婚する悪癖がある。
誰の隣にいても分不相応にならないよう、男研きに余念がなく、勉学や運動、お洒落に家事、コミュニケーション能力などの向上に腐心する努力家。
紳士であることを心掛けているが、いろんな人に求婚していく姿から変態の烙印をよく捺される。
求婚してしまったセリカに束縛されており、必死で逃げている。
12 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:16:22.63 ID:oSO6Osaw0
【名前】
セリカ

【種族】
蚕蛾(カイコガ)

【性別】


【性格】
お淑やかで誰にでも優しい。深窓の令嬢として育てられてきたので世間知らずで乙女チックな部分がある。

【特徴】
儚さが漂う美しい容貌、絹のような純白の長髪とカイコガに似た触角と翅を持つ。カイコガの亜人共通の宿命として飛行できない上に身体も弱いため、他の亜人と比べて平均寿命はかなり短い。服装はジョゼットテイラーによるオーダーメイドの白いシルクのワンピース。

【設定】
世界に事業を展開する大富豪の一人娘。身の回りには常に身体の弱い彼女を支える使用人やボディーガードがいる。父親(母親は既にこの世を去っている)が決めた名門出の許婚がいるが、本人は短い生涯だからこそ種族や身分に囚われない自由な恋愛がしたいと考えている。
あらゆる生涯を潜り抜けて求婚してきたルークに惚れており、逃げるルークをどんな手を使ってでも追い詰めることが趣味


【名前】コタロウ

【種族】ヤモリ

【性別】男

【性格】悪戯や他人の秘密を暴くことに心血を注ぐ生粋の悪ガキ。モマをはじめ周りからはその情熱をもっと他のことに費やせばいいのにと呆れられている。お調子者故に肝心なところでやらかすタイプだが、良くも悪くもポジティブシンキングなので立ち直りは早い

【特徴】忍者風の紺色の装束に身を包み、メモ帳や悪戯道具などが入った巾着袋を腰に提げている。特殊な四肢を用いてヤモリの如く壁や天井を這いずり回ることができる。尻尾の自切も可能で初対面の人物には悪戯も兼ねて挨拶代わりに使うこともある

【設定】新聞部の部員でソロとモマの後輩。口癖は「〜ッス」。ソロと共に(自称)特ダネハンターとして活動している。ソロからは可愛がられているがモマに対するトカゲの尻尾切り要員にされるなど扱いが雑な部分もある。マナを識別できる数少ない人物で、たまに共謀して悪戯を仕掛けることもある。忍者の末裔らしいが忍術は全く使えない



【名前】ハナヨ(花代)

【種族】河童

【性別】?女

【性格】とても奥ゆかしく自己主張をあまりしないが、困っている人がいると損得勘定抜きで助けずにはいられない心優しい性格

【特徴】一人称は私(素の時はおら)
黒のおかっぱ頭。薄緑色の肌を持ち、頭頂部には皿状の物体が存在している
この部分が乾いてしまうと調子が悪くなってしまうらしく、常に湿らせるための水筒や霧吹きを複数持ち歩いている
基本的に誰にでも丁寧な標準語で話すが、テンパった時や皿が乾いてしまったとき等には地元の方言(所謂田舎訛り)が出てしまう
見た目からは想像のつかない怪力の持ち主で、泳ぎも得意

【設定】山奥の村出身。地元では神童だったらしく、勉強も運動も得意な文武両道タイプ
田舎者であることにコンプレックスを感じているらしく、都会のハイカラなものに強い憧れを抱いている
13 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:16:57.77 ID:oSO6Osaw0
【名前】
ペレグリン

【種族】


【性別】


【性格】
ナルシストでポエマー

【特徴】
青みがかった黒い一対の翼と鋭い爪を持ち、鳶色のマフラーを巻いている。
「瞬膜」と呼ばれる瞼とは別の眼球を保護する膜がついており、急降下中に眼にゴミが入ったり乾くのを防ぐ機能を持っている。

【設定】
陸上部(航空部門)のエース。『音速の貴公子』とも呼ばれ、実際に急降下中のスピードは音速を超えるとされる。たまに生徒の前で曲芸飛行を行っているが、大抵無許可のため顧問に大目玉を食らっている。内外から将来を嘱望されているが、本人の夢は
放浪しながら世界を旅することらしい。



【名前】ローエン

【種族】龍族

【性別】男

【性格】
正々堂々な武人
戦闘オタクであり、喧嘩にワクワクするタイプだが不良ではない。
ちゃんと礼儀はある。

【特徴】
龍人形態と完全龍形態を持つ。
鱗の色は黒紫色

【設定】
古くからの武門の家柄であり、素手や武芸、武術など多くの戦闘技能を修める。
学園5本の指に入る戦闘力の持ち主だが上位4名には勝てずにいるので、それら4人を勝手に四天王と呼んでいる。
単純な身体的戦闘力に限界を感じ、それだけでは学園最強には手が届かないと最近は魔術にも手を出している。
知り合いからは中二病と煽られている。
魔術戦闘部を作ったが人は集まっていない。



【名前】シノ・サトミ(信乃・里見)

【種族】犬娘

【性別】女

【性格】日常生活ではワガママでお転婆な部分が多いが、公の場では気品あふれる所作を見せる

【特徴】白い犬耳と尻尾を持ち、長い黒髪を簪で結って藍色の女袴を着用している。家宝である宝刀「村雨」と数珠を肌身離さず持っている

【設定】東の国にある旧家──サトミ(里見)家の生まれで、八人姉妹の長女。学園には留学生としてやってきた。一人称は「妾」で語尾に「〜のじゃ」をつける等、古風な言い回しが目立つ
14 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:17:23.62 ID:oSO6Osaw0
【名前】
シバエモン

【種族】


【性別】


【性格】
穏やかで物腰柔らかだが、相手が誰であろうと平等に接する肝の座った部分も持ち合わせる。一方で茶目っ気を発揮したり、金にうるさい一面も見せる。

【特徴】
普段は甚平、茶室では羽織と袴を着用する。恰幅のよい体格で狸の耳と尻尾を持つが、変装中は隠している。

【設定】
東国出身の狸の亜人で変装を得意とする。趣味は和菓子作り。茶道部の部長も勤めており、作法にはあまり厳しくせずに初心者でも利用しやすいことをモットーとしている。そのもてなしは高い評価を得ており、噂では学園長がお忍びで利用していると言われるほどである。



【名前】タタラ オソラヤマ(恐山 多々良)

【種族】猩々

【性別】女

【性格】豪放磊落で豪快な性格

【特徴】赤がかった茶色の髪色をしており、セットできないほどかたい髪質のため山嵐のような髪型になっている。片方のみ肩がだされた革製の胸当てをいつもつけており、そこから見える腕にはかなりの筋肉がついている筋肉質

【設定】多々良は一族の頭首に伝わる当主の名前であり、本当の名前はヒサ(緋紗)。オソラヤマ一族は東の国の鍛冶師を取り仕切る一族で国一の鍛冶師である。得意とする妖刀の制作には右にでるものがおらず、里見の村雨のメンテナンスも手がける。
長身筋肉質で面倒見のよい性格のために女性にはモテて、男性に慕われているが本人は複雑に思っている

シノ・シバエモン・タタラで東方の御三家と呼ばれる。
15 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:17:53.38 ID:oSO6Osaw0
【名前】ベリア・ゴエティア

【種族】悪魔

【性別】男

【性格】
自称悪のカリスマ。
頭は良いがバカ。

【特徴】太くてと大きな悪魔角がチャームポイントで無駄にでかい黒翼を持つ。
黒衣を好んで着る。
イケメン。

【設定】
圧倒的生徒会長であり自他共に認める実力者。
生徒会の気質を体言したような人物。
最上級悪魔として、よくクククと企むような笑みを溢すが大抵そんな考えていない。
トラブルメーカーで彼の通った後はペンペン草1つ生えないと言われる。
思い付きで行動する。
夢は大きく魔王!



【名前】セラフ・ロートシルト

【種族】熾天使

【性別】無性別

【性格】猪突猛進、なかなか俗っぽい
やりたいことやったもん勝ち青春ならタイプの人

【特徴】6対12枚となかなか野暮ったい量の翼を持ち、無駄に複雑で格好いいデザインの天使の輪っかを持つ

【設定】
最高位の天使で、例に漏れず性別はないが人格としては女性格
悪魔は潰す
生徒会副会長として、その能力を遺憾なく発揮するが定期的にサボる
悪魔はぶっ潰す
天使らしく淑やかで口調も丁寧に心掛けているが、元来の粗雑なところは隠しきれていない
一応天使らしく皆の幸せを願っているし救済しようともするが自分の幸せにも人一倍尽力する。べリアの天敵であり、よくべリアを愛用の槍で襲っている。



【名前】オルキヌス・オルカ

【種族】鯱人

【性別】男

【性格】仁義を尊ぶ真面目な人

【特徴】白のスーツを上手く着こなす伊達男
高身長

【設定】
海洋を牛耳る最大手のマフィアのボス後継者の一人
生徒会監査
鯱らしく速い、賢い、強い武闘派
仕事中はくそ真面目だが、プライベート、余暇では
意外にノリが良い
生徒会の良心かと思ったら割りとボケ側の人
フハハハ系偉そうボケキャラ
16 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:18:31.67 ID:oSO6Osaw0
【名前】
セルリア

【種族】
ナゾ

【性別】


【性格】
向上心がとても強く自分の実力を上げるためならどこへでも飛んでいく変態的行動力を発揮する。


【特徴】
黒フードと杖など古めかしい魔女衣装
異常に露出が少なくフードの奥の素顔すら確認できないし誰も見たことがない

【設定】
生徒会四天王の1人、会計
自称魔術王
強い
肉体的スキンシップが激しい
魔術を極めることに全力を奮っている
しかし、それ以外はからっきしのポンコツになってしまった
魔術を極めるためには何でもしてしまうことが珠に傷



【名前】クレル・アークフォード

【種族】鳳凰

【性別】女

【性格】ボケたがり

【特徴】赤と黄色のコントラストが美しい羽毛を持つ
尾っぽが長い
学園でも指折りの美女、モデル体型

【設定】
残念美人
スルメや麻雀やダジャレが好きだったりと趣味が完全にオッサンのそれ
生徒会広報部長
大食漢
声が大きい人
気に入った人には羽根を1つあげる習性がある
鳳凰の羽根は幸運の象徴



【名前】
ヤツカ

【種族】
蜘蛛

【性別】


【性格】
良く言えば常識的、悪く言えば無個性。他人に物事を頼まれると断り切れない根っからの苦労人気質。ちなみに本人曰くツッコミスキルは生徒会に入ってから磨かれた。

【特徴】
上半身は黒髪短髪眼鏡の中肉中背で普通の人間と変わらないが、下半身は蜘蛛のような茶褐色の胴と6本の脚からなっている。

【設定】
生徒会書記。色物揃いの生徒会では唯一と言っていいほどの常識人であり苦労人ポジ。元々生徒会に入るつもりはなかったが、書記向きと言われて無理矢理入会させられた。会議はヤツカ抜きでは進まず、誰かがボケると彼がツッコむのはもはや見慣れた光景になっている。他人に頼まれると断り切れない自身の性格に悩みを持っており、何度か生徒会を抜けようか考えたことがある。ジョゼットテイラーの熱心なファンで同ブランドの服を何着も持っている。
17 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:19:53.98 ID:oSO6Osaw0
【名前】エヴァ・ゴエティア

【種族】 悪魔

【性別】 女

【性格】
お転婆御嬢様
明朗闊達
めっちゃポジティブ

【特徴】
健康的美少女
魔女帽子と豪華絢爛な杖を持つ
ひんにゅう

【設定】
べリアの妹でトラブルメーカーなところも含め兄にそっくり。生徒会によく顔を出し、クレルには餌付けされている。
社交界に出席する彼女は他の上流階級の子息令嬢と交流が盛んであり、自分でもよくお茶会を開いたりする。ベルの悪友。
魔術王セルリアの一番弟子で彼女のローブの中身を知っているが、口封じの呪いをかけられた。
自称魔法使いと実力はあるが謙虚さはない。
自分も弟子が欲しいらしく随時募集している。
将来の夢は謙虚に大魔神



【名前】 スザク・アークフォード

【種族】 鳳凰

【性別】 男

【性格】
The クズ
童貞
クヨクヨしない気にしないポジティブマン
滅茶図太い

【特徴】
無駄にイケメン
赤毛の髪にポカポカでフカフカな羽毛を持つ
回復と防御の魔術に長ける

【設定】
 番長勢力のNo.2で、リーゼの右腕。しかし本人に忠誠心は皆無であり、また野心溢れるニューリーダー病患者なので度々番長に下剋上を謀り制裁される。その度に不死鳥の如く復帰して何食わぬ顔でそこにいる。
 不真面目でそもそもテストすら受けず、留年しているため妹と同級生である。勉強はできないのではなく、しないだけとは本人の談。
 基本クズだが何故か妹からは慕われている。
基本クズな彼がNo.2をやれているのはただただシンプルに彼が強いからである。しかしクロら舎弟たちからは忠誠心を向けて貰えず、雑に扱われている。
 リーゼとは時折ラーメンを食べに行く仲、クロの名付け親、幼馴染みにヒョウカとゴエティア兄妹がいる。


【名前】ティファ・ロートシルト

【種族】熾天使

【性別】女(無性別でもある)

【性格】礼儀正しくしっかり者。(姉セラフの時だけ毒舌になる)

【特徴】黄色髪でボブカット。平均的な身長。6対12枚の羽がありさらに身長と同じくらいの十手を背負っている。セラフとは違い頭には普通の天使の輪っかがある。

【設定】セラフの妹。しかし本人は姉が嫌いで、姉が話しかけると無視や赤の他人のふり、毒舌になるなどとにかく嫌いもちろん「セラフ」の名前が出るだけでも嫌だ。理由は悪魔(べリア)を殺したり、挙げ句に問題までおこすような人を姉ではないと考えている。姉が改心したら少しは考えを改めたようと考えている。
風紀委員に最近入っており、その理由がヒョウカ、ナタリーこそ理想の姉と思い、もっとお近づきなりたくて風紀委員に入った。その為、二人を呼ぶ時は「ヒョウカお姉様」、「ナタリーお姉様」と呼んでいる。悪い奴らは十手を使って全滅するただし姉と違うのは敵は全員峰打ちで終わらせること。あまりにも速く本人が十手を持つ時にはもう終わっている。エヴァとは親友である。




【名前】リーゼ・オルカ

【種族】リヴァイアサン

【性別】男

【性格】紳士を気取るがその実喧嘩早い

【特徴】
マフィアなスーツを着こなすインテリ風

【設定】
学園の番長にして海洋マフィアのボス候補の一人。多くの舎弟を束ね、風紀委員の問題児リスト上位にいる。そのためヒョウカとはよく喧嘩している。
オルキヌスとは親戚。昔生徒会長に敗れたことがある。
本家に生まれたというだけでとあるセイレーンがボス後継序列1位の座にいるのが不服。しかし、縦社会で生きる者として相応の礼儀をもって接する。
実はオルキヌスと同じ天然ボケ属性を有しているのは内緒
18 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:20:35.46 ID:oSO6Osaw0
【名前】ナタリー・シルヴァ

【種族】メデューサ

【性別】女

【性格】マイペースで、おしとやかな性格。普段怒らないが怒らせると恐い。

【特徴】オレンジ色の髪で長髪。頭に20匹の蛇がついている(毒蛇ではないが噛まれると痛い)。怒る時だけ目から石化する光線を出す。

【設定】風紀委員の副会長。生徒に注意する時、お母さんみたいな仕方のことから周りから「お母さん」、「ママ」等のあだ名で呼ばれており、本人はそのあだ名に対して気にしていない。頭の蛇は一匹ずつ1号〜20号と名前がある。ヒョウカとは親友。マナを識別できる。石化する光線は、対象の人物だけを石化することができ、周りに被害を出さない。光線は壁、鏡なども簡単に通り抜けることができる。石化を解くには頭の蛇に噛んでもらうと戻る。



【名前】 クロ

【種族】 不明

【性別】 不明

【性格】
演技の天才でありその役柄にあった性格を、熱血でも根暗でも天才でもバカでも親しげでもクズでも何でも演じることができる。
本人にも、もはや演じているという自覚すらなく、その性格に完全に変性している。

【特徴】
変身能力持ちで事あるごとに様々な姿をとり、正体は誰も知らない。
むしろ本人も産まれた最初の自分の姿を覚えていない。
風紀委員としての姿は爽やか中性狐っ子
番長勢力としての姿はクールドラゴン

【設定】
風紀委員のNo.3であり、主に強者を抑える前線部隊を取り仕切る。
風紀委員として爽やかで親切なキャラを演じており、上司部下との関係は良好。
しかしてその正体は番長勢力のNo.3にして、番長勢力から風紀委員に送り込まれたスパイ。
普段は風紀委員として過ごすがその裏で番長勢力に有意な情報を集めている…ということになっているが、どうにもヒョウカ個人の情報ばかり集めさせられていて、番長リーゼはヒョウカに惚れてるだけなのではと疑念は深まるばかり。
マナを認識できる。親近感がわく。
最近は二足のわらじで過ごしても良いのではないかと思い始めている。


【名前】カルラ

【種族】烏天狗

【性別】男

【性格】心が広く、兄貴肌

【特徴】身長が高く、背中に烏の羽が生えている。
天狗の格好をしてる。顔の上半分烏の仮面をつけている。

【設定】風紀委員に所属しているが、風紀にはそんなに厳しくない。(ただし周りの人に迷惑かけるようなやつは厳しく取り締まる)
彼が仮面を外したところは、誰も見たことがない。
飛ぶことが可能。聞き上手で、色んな生徒が相談にくる。



【名前】ワルフ・クライム

【種族】ワーウルフ

【性別】男

【性格】曲がったことが嫌いで友達思い。(昔は、喧嘩っ早い性格だった。)

【特徴】黒髪ツンツン頭、黒色のオオカミのしっぽと耳がついている。ロック系の服を着てる。

【設定】前は不良で喧嘩っ早く武器を持ってるいる相手でも喧嘩をしていた(イズナやヒヅキにも戦ったことがある)。喧嘩はかなり強いが今は不良から足を洗っている。今は風紀委員に入っている。後輩の面倒見がよく後輩たちから人気がある。
ヤツカとは不良更正した時、親友になりヤツカが 倒れてないか少し心配してる。


【名前】ビクト

【種族】兜虫

【性別】男

【性格】熱血漢で努力家。筋肉大好き。

【特徴】赤髪で大きな兜虫の角がある。四本の腕がある。ゴリマッチョ。背中に羽がある。背が高い。

【設定】暇さえあればどこでも筋トレをしてる。彼が筋トレをするとそこの場所だけ1、2度は上がる。頭がよく学園内でも10位以内には入っている。サレム、エンプーサ、ヤツカ、セリカなどの昆虫系の種族は「同士」と呼んでいる。サレム、エンプーサとは知り合いである。
風紀委員兼陸上部(ハンマー投げ)に入っており前は陸上部だけだったが学園長に進められ風紀委員に 入った。(どちらともしっかりこなしている)
筋トレをしていたおかげか切ったり殴ったりしても傷一つつかない頑丈な肉体になった。もちろん角もどんなことをしても折れることはない。角だけで人や物を持ち上げることができる。
19 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:21:20.67 ID:oSO6Osaw0
【名前】
ロザリア

【種族】
木乃伊(ミイラ)娘

【性別】


【性格】
おっとりした性格の無自覚系誘惑キャラ。包容力のあるお姉さんタイプだがどこか抜けている部分もあり、年下からも親しまれやすいと評判は高い。

【特徴】
腰まで伸びる少しくすんだ茶髪を持ち、大きめのリボンを頭につけている。全身包帯でグルグル巻きだが、ボンキュッボンのダイナマイトバディなこともあって身体のラインがくっきりしている。所々素肌が見え隠れしており、運が良ければポロリが見れる...かもしれない。

【設定】
種族としてはミイラだが厳密には「死蝋」と呼ばれる特殊な分類に属しており、生前とほとんど変わらない容姿を保っている。そのため『世界一美しいミイラ』とも称される。ちなみに本人曰くこの容姿を維持し続けるのは大変なので、できるなら普通のミイラになりたいとのこと。オカルト研究部(通称「オカ研」)の部長を務めているが、本人の性格も相まって部活動らしい活動はほとんど行われておらず、各人が自由に活動している。



【名前】エンプーサ

【種族】蟷螂

【性別】女

【性格】サバサバ系毒舌女子。初対面の相手でも思ったことをズバズバ言うタイプだが、逆に罵倒されたり体型イジリされると涙目になる

【特徴】つり目長身の貧にゅ...スレンダー体型で、両腕は鎌状になっている。黄緑色の長い髪を持ち、お腹を露出した祈祷師の衣装を身に纏っている

【設定】オカルト研究部副部長。カマキリの亜人は
古より予言者としての素質を持つと広く信じられているが、本人はオカルトとバッサリ切り捨てている。またオカルト的事象に対しても一部を除いて否定的で、オカルトの探求よりもオカルトを否定する立場から研究を進めている
ロザリアとは友人らしいがなにか確執を持つ。


【名前】リリス・セクトニア

【種族】死神

【性別】女

【性格】クーデレ

【特徴】ドクロ黒衣大鎌と典型的な死神衣装
結構グラマラス

【設定】古くから罪人の処刑や屠殺業、悪霊成敗など忌避される職業に従事してきた日陰者の一族。
本人は自分の一族に誇りを持っているが、殺しが生業なのもあって他者から忌み嫌われてきた。その反動で、誰かに優しくされるとすぐデレる。
チョロイン。意外に家庭的。
大鎌を持ち歩いてる時点で変人の領域に足を突っ込んでいるが本人に自覚はない。



【名前】レーナ

【種族】スキュラ

【性別】女

【性格】お喋り好きで冗談をよく言う。どんなボケでもツッコミをいれる。ムードメーカー。

【特徴】緑髪でポニーテールをしてる。下半身は8本のタコの足で色はピンク色。壁、天井を自由に歩ける。

【設定】ごりごりの関西弁で話し出したらなかなか止まらない。
実家がたこ焼きを経営していて、自身もたこ焼きをつくるのが上手い。
ボケたがりのクレルとは仲が良く、いつか漫才を結成したいと考えている。
色んな変わった味の飴を多く隠し持っている。
20 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:21:50.86 ID:oSO6Osaw0
【名前】ベールクレア

【種族】メタルスライム

【性別】女

【性格】傲慢で不器用
愛したいより愛されたい

【特徴】近づき難いオーラのある友達いない系眉間皺荒みガール

【設定】ベルスタシアの双子の妹
年齢は同じだが飛び級しているのでベルスタシアより上級生。
先代生徒会長でべリアとも面識がある。
一族始まって以来の本物の天才。
数々の分野で凄まじい実績を積み上げてきた。
天才だから大丈夫と、ある意味放任的扱いを受けてきた。誰も構ってくれない
大体何でも出来るけど、心の隙間は埋まらない。



【名前】アマネ

【種族】天邪鬼

【性別】女

【性格】天邪鬼な性格
攻める側なので攻められるのは弱い

【特徴】何をどうしているのか不明だが、常に空中に倒立状態で浮かんでいる
基本嫌な笑顔を浮かべている

【設定】
ソロの盟友にして好敵手で、プライベートでは結構仲が良い
放送部部長
人の本心本音を知るのが趣味
唐突に放送部イベント"告白してみよう"を断行する
高精度な嘘発見器を自作したりと頭は良いが悪用しかしない



【名前】
コダマ

【種族】
山彦

【性別】


【性格】
誰にでもフランクに接する裏表のない陽気な人柄。アマネ曰く「面白味がない(いじり甲斐のないほど裏表のないポジティブな)」性格。現代の若者言葉をよく使う。

【特徴】
茶髪タンクトップでキャップを後ろに被るなど、今風の若者ファッションが特徴。犬のような耳を持ち、首にはヘッドホンをかけている。

【設定】
放送部副部長で音響機器に詳しい。山彦の亜人固有の能力である『再声』を持ち、聞き取った相手の声を完全に“再生”することができる。また、歌唱力も高い。見た目や言動からチャラチャラしていると思われがちだが、意外と生活は真面目で学業成績も中間以上を維持している。



【名前】
マユ・ヤマイ

【種族】
マイマイガ

【性別】


【性格】
自信がなく大人しく根暗、と思われがちだが純粋に不満を溜め込むタイプでときおりひとりで発狂したように豹変すり

【特徴】
茶色く煤けた白色の大きな羽と髪をもっており頭の上に大きな二本の触覚を持つ。

【設定】
セリカの親戚だが遠い遠い親戚なのでマユ自体は平民の出。セリカに憧れてはいるが近づけないために遠くからこっそり見ている。嬉しくなったり気持ちが高ぶったりすると羽から大量の黄燐が撒き散らされ発火するため「カラミティーヤマイ」や「ヤマイじゃなくてヤバい」や「亜人火力発電所」など散々な名前で揶揄され、誰も近寄らずボッチ。
21 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:22:19.09 ID:oSO6Osaw0
【名前】
ジャンヌ・メトレス

【種族】
雀蜂

【性別】


【性格】
典型的な高飛車お嬢様。常日頃からノブレッソブリージュを欠かさないように考えているが、時として相手にとっては有り難迷惑になることも。

【特徴】
金髪ツインテで白い手袋をはめ、黒いブーツを履いている。雀蜂の触角と翅を持つ。腰には護身兼決闘用としてレイピアを差している。

【設定】
先の大戦で人間と亜人をまとめ上げて勝利へと導いた女性を先祖に持つとされる名門・メトレス家の息女。ミレイアなどの上流階級の亜人とは社交場においても交流がある。個人的な趣味としてフェンシングを嗜んでいる。気に入らない相手に対しては手袋を投げて決闘を申し込むことがある



【名前】ライオ・キング

【種族】獅子

【性別】男

【性格】男女問わず優しく、戦うのが嫌い。

【特徴】身長が3mあって、獅子のようなたてがみがある。筋肉質な体型。しっぽがついている。「自分不器用だから」が口癖。

【設定】獅子族は男性が何もしなく、女性が全部行っている一族のためそれが嫌で一族を離れた。
不器用と言っているが運動、芸術器用にこなしている。その為、部活や委員会から助っ人に呼ばれることがある。見た目と種族から決闘を申し込まれたりして困っている。重いもの軽くと持ち上げる怪力を持っている。少年と一緒のクラスにいる。



【名前】レイン

【種族】蝙蝠

【性別】女

【性格】清く正しいMっ娘

【特徴】着痩せ眼鏡

【設定】
マゾな性癖でたまに暴走するが本人はなかなかに有能な人物
先代生徒会副会長にして、先代新聞部部長でべリアもソロも元部下
ベールクレアとも本人は友達と思っている
良くも悪くも顔が広く学園の大体の人と知り合い
学園の番長に踏まれるために挑みに行った伝説を持つ行動力お化け
妹がいて溺愛している
男女異種族人型不定形に関わらず年下は可愛がる年上も可愛がる無敵の変態力と不落の妄想力を誇る



【名前】モモ

【種族】モモンガ

【性別】女

【性格】流行に敏感なイマドキのJK。ビッチっぽい振る舞いをするが、その手の経験は全くない、いわゆる処女ビッチ

【特徴】ミニスカ金髪ショートカット褐色ギャル。モマ同様滑空のための飛膜を持っているが、種族による身体の構造上の違いからモマほど長く滑空できない

【設定】モマと同い年の従姉妹。趣味や性格が近いコダマとはよくつるんでいる。モマからは会う度に身だしなみや振る舞いを注意されているが、モモ本人はそれを疎ましく感じて反発している。ムササビの亜人とよく間違われるが、本人はそれを嫌っている
22 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:22:52.63 ID:oSO6Osaw0
【名前】グレゴリー

【種族】フレッシュゴーレム

【性別】男

【性格】寡黙で温和

【特徴】全身に縫い跡がある強面の巨漢

【設定】
ロード家とも親交の深い魔術研究家フランクリン博士が作り出した人造人間であり、学問や人付き合いを学ばせるために博士が学園に通わせている。
その見た目と裏腹に優しく繊細な性格である。
大きな手からは想像できないほど手先が器用で、特技は編み物・裁縫。
演劇部の衣装の多くは彼が手掛けているらしい。



【名前】リバーシー

【種族】蒸気式機械天使

【性別】女

【性格】明るく社交的だが蒸気の量に応じてテンションが変化する。リアカーで物や人を運ぶのが大好きだが後ろ歩きなので衝突多発。

【特徴】基本は人型だがあちこちから蒸気を排出している。右目が蒸気の状態を表すメーター。

【設定】
大昔、人間の設計図を参考に亜人が見よう見まねで作った蒸気機関車に搭載されていた運行管理用魔法回路が解体出来なかった為に人型の機械ボディに移植された物。機関車時代、前後を間違えて作られた為に亜人にも人間にも欠陥品呼ばわりされていた。人型になった今でも後ろ歩きが基本。頭の上に汽笛と鳴らす為の紐が付いておりしょっちゅう他人にイタズラで鳴らされている。



【名前】ラインメハオ

【種族】狼娘

【性別】女

【性格】クールで現実的…だったのだが絶賛厨二病中。周りからはそれさえ無ければ非の打ち所がないのにと残念がられている。

【特徴】昔話に出てくる、亜人を斬って斬って斬りまくった人間のコスプレで、身長よりも長い長剣(レプリカ)を二本背負っている。もちろん軍服。

【設定】
優秀で誰からも好印象を持たれるクールな狼娘…だったのだが中学生の時に黒衣の勇者の英雄譚を読んだところ、「今は滅びた大国」「強大な力を持つエース」といった要素に厨二心を鷲掴みにされ亜人なのに当時亜人と敵対していた現在で言う所の第二種側にすっかりハマってしまった。平たく言えば拗らせたミリオタで、特に「黒衣の勇者の後輩」のファン。黒衣の勇者の英雄譚に登場する『勇者の恋人の親友であり、勇者と交わった狼娘』と容姿が良く似ているのだが第二種側のファンなのでその事を言われるのはあまり好きでは無い。



【名前】オー・クラッペン

【種族】???

【性別】男

【性格】やたら声がでかく、激情家。祭となると毎回ゴミでなにか派手なイベントを企画する程の祭好き。

【特徴】ゴミ溜め場にある部室(プレハブ小屋)の窓からメガホン越しに喋る。メガホンはオシャレで毎日変えている。

【設定】カルト部活と名高いゴミ回収部の部長。長らく部長を務めているがいつも窓からメガホン越しに喋るだけで、部室ことプレハブ小屋のドアがゴミ山で埋まっていて部員すら入れないので誰も姿を見た事が無い。部室から出てこないので留年記録絶賛更新中。
使っているメガホンはマジックアイテムの為しばしば放送部の回線に混線して苦情が来ている他、部員が集めたゴミは彼が処分しているが処分方法は不明。
23 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:23:18.49 ID:oSO6Osaw0
【名前】
リリー・ガブリエラ

【種族】
大天使

【性別】
無性別(容姿や口調は大人びた女性)

【性格】
清貧で慈愛に満ち信仰心の厚い、まさに聖女を体現したといえる人柄。反面、人を疑うことを知らないほどに純真無垢なため、他者の悪意に気づかずに騙されてしまう危うさも抱えている。

【特徴】
修道服に身を包み、黄色のセミロングの髪と2枚の大きな翼を持つ。髪には白いユリ(マドンナリリー)の花を模した髪飾りをつけている。

【設定】
学園内にある教会で活動するシスター。教会の慈善事業として、孤児院や貧困家庭出身の子供の支援を行っている。その献身的な姿勢から、(某天使姉妹と比較して)「真の天使」とも呼ばれる。ちなみにマリアとは旧知の間柄だが、彼女の悪癖がいつまで経っても改善されないことに悩んでいる。



【名前】オルタネート

【種族】リザードマン

【性別】女

【性格】粗暴かつ単純。

【特徴】スローガンが書かれたタスキ着用。風紀委員会対策でヘルメットも装備

【設定】「全種族平等」がスローガンの学生運動グループ…の過激派メンバー。父が所属していた頃のグループは大きく悪名高いグループだったものの支援団体に切られた事もあり、現在学内メンバーは彼女だけ。
スローガンが殴り書きされたトラック型魔導車『テラス学園長退陣号』の上で演説してる事が多い。正直暴れるのが楽しいのと大好きな父がやっていたからやってるだけであんまり考えてない。風紀委員にボコボコにされる常連。



【名前】エグゾセ・リゲイアー

【種族】セイレーン

【性別】男(装女子)

【性格】一人称は「俺」で、口調や振る舞いも男性に似せている。周囲からは頼れる兄貴(姉御)と思われているが、ルーティのような恋に恋する女の子としての一面も持つ

【特徴】青髪の中性的な容姿の半人半魚で、黒いエナメルジャケットを着用し、下にはさらしを巻いている。大昔は半人半鳥だったセイレーンの原始的特徴を残すといわれる貴重な一族出身で、魚の胸ビレのような発達した腕はかつての翼だったと考えられている。この腕を用いて水面上をトビウオの如く滑空することができる

【設定】海洋マフィアの現ボスの一人娘だが、本人は後を継ぐつもりはないらしい。男装している理由は父親がエグゾセを後継者に据えるために男として育てようとした家庭的事情によるものだが、そもそもセイレーンは女性しかいないので周囲は男装を半ば公認している状態になっている。本人は一人の娘として扱ってくれない父親に反発しながらも、男装自体は悪くないと考えている。ルーティのような異性を魅了する歌声は持っていないが、聴覚器官にダメージを与えるほどの叫び声をあげることができる。オルキヌスやリーゼとは基本的に仲が良くないが、逆に風紀委員とは仲が良い
24 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:24:36.71 ID:oSO6Osaw0
【名前】フー

【種族】虎族

【性別】男

【性格】自らの種族と実力に高いプライドを持ち、虎の亜人の流儀である1対1の闘いにこだわる生粋の戦士。自分にも他人にも厳しいタイプで交友は広くない

【特徴】虎人状態では黄土色の短髪で黒い道着を着ている。完全形態になると長いたてがみになり、道着が破れて上半身が露出するほど全身が発達する

【設定】格闘技を得意とし、特に一族相伝の拳法に自信を持つ。ローエンとは一度拳を交わし合った好敵手の間柄で、たまに二人で修業をしたり議論を交わしている。また、龍の亜人と虎の亜人は古くより互いに強さを競い合う関係ということもあり、その決闘を邪魔する者は誰であろうと許されないと考えている。大戦以前に虎の亜人が人間の一方的な迫害によって絶滅寸前まで追い込まれたことから、人間(特に第二種、その中でも少女)に対して憎悪に近い嫌悪を抱いている



【名前】 プライド・ルーデベルト

【種族】 グレムリン

【性別】 男

【性格】
・傲慢とちょっとツンデレ
・好奇心の申し子で、ボタンを押しちゃいけないと言われると即座に押すタイプ

【特徴】
・白衣眼鏡三白眼

【設定】
・プライヤの兄にして、自称"魔導王"にして、番長勢力の一員にして、"学園四賢人"にして、究極の天才発明家。魔導だけではなく、理系もいける。
・圧倒的天才だが、研究以外サボり過ぎて留年している。
・好奇心の余り、自らの研究でよく事件を起こし、大体リーゼか風紀委員から折檻を受ける。反省はしない。
・弟のことは何やかんやで気にかけている。絶対に表には出さないが。
・魔術王との決戦は伝説として語り継がれ、また学会でのベールクレアとの対立と生徒会に縁がある。
・子供みたいなIQの低い口喧嘩をする。


【名前】
八卦院 空子(はっけいん そらこ)

【種族】


【性別】


【性格】色々と行動したがり、人に世話を焼きたがるが体がついていかず、その事を歯がゆく思っている。ただし諦めない根気強さを持っている。


【特徴】オカルト部の部員兼占い部の部長。病弱にして惰弱で、何かと息絶える事が多い。高確率で当たる占いをすることができるがその際体力を使い果たして死んでしまう
ただし死んだとしても数十分後に蘇る。

首から上は人間と同じだが首から下に牛の特徴がでており、むっちり体型。
ミルクもでる。


【名前】ロア・ロールド

【種族】王蟲

【性別】女

【性格】
自称クール属性
前方先輩面

【特徴】
ありとあらゆる虫の特徴を兼ね揃える虫たちの王
ムカデみたいな長いしっぽがチャームポイント

【設定】
神出鬼没のみんなの先輩。かつては生徒会や風紀委員など多くの委員会を経験してきたが、今は一応番長連の一員。
絶滅危惧種の肉食貴族。後輩を可愛がるが先輩面してくる。
なんか昔から学園にいる、学園謎お姉さんの一人で顔が広い。
お茶会好きで度々不特定多数に招待状を送り付ける。
中核となる人格は存在するが、彼女は個にして群であり群にして個な生命体。
そのため老化していく体を新しいものに取り換えることができ、実質的不死である。しかしそのテセウスの舟的不死ゆえに過去の彼女と今の彼女は同一かというパラドックスをもつ。
25 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:30:52.92 ID:oSO6Osaw0
【メインキャラのステータス】

ヒヅキ    好感度【55】 理系【113】 文系【78】 魔術【353】魔導【74】 運動【327】

ベルスタシア 好感度【34】 理系【73】 文系【255】魔術【241】魔導【243】運動【8】

ジェラルド  好感度【28】 理系【208】 文系【111】 魔術【175】魔導【203】運動【173】

サレム    好感度【36】 理系【334】文系【347】魔術【123】 魔導【50】 運動【8】

ルーティ   好感度【65】 理系【202】 文系【239】魔術【249】魔導【215】運動【110】

プライヤ   好感度【16】 理系【103】 文系【87】 魔術【49】 魔導【755】運動【0】

ロウェナ   好感度【65】 理系【216】文系【225】魔術【151】 魔導【141】 運動【143】

ミレイア   好感度【37】 理系【217】文系【201】魔術【223】魔導【187】運動【5】

リリ     好感度【39】 理系【89】 文系【80】 魔術【365】魔導【325】運動【0】

貢献ポイント【16】

ロウェナへの好感度【5】
26 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:32:19.78 ID:oSO6Osaw0
前スレ
男「僕の生徒は亜人だらけ」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516854637/

男「僕の生徒は亜人だらけ」ヒヅキ「………2か」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521206503/

男「僕の生徒は亜人だらけ」ロウェナ「おねーさんを称える三回目!」

https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532602391/
外伝
少年「俺のクラスは亜人だらけ」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520564330/
27 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/07(木) 22:32:57.94 ID:oSO6Osaw0
今日はここまで

これからもよろしくお願いします
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 22:43:41.38 ID:zZxXt9SZO

新スレも乙
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 22:47:52.06 ID:lS+dLupyO
建て乙&乙
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 22:48:02.87 ID:7jtWWJJDO
乙でした
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 22:55:53.37 ID:I9uHUmHD0

とうとうルーティのキャラ紹介の部分もすり替わったか
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/02/07(木) 23:09:25.47 ID:l07HUwUu0
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/02/07(木) 23:40:04.32 ID:4Y27IgauO
乙ー
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 23:48:41.93 ID:SOtcNSTcO
やっぱマナは合意の上で乗っ取りしてる気がするなぁ
本物が今どーしてるか分からんが、早めに軌道修正せんと戻れなくなりそう
35 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/09(土) 18:22:52.88 ID:i8HXGIAS0
【名前】マナ

【種族】ドッペルゲンガー

【性格】悪戯好きで子供っぽいが、一方で孤独を恐れる一面も持つ。ようはかまってちゃん

【特徴】普段は普通の人間と変わらず、良くも悪くも普通な見た目の黒髪ロングJK。種族の性質上、見た目では家族や同族以外の他人に識別してもらえない

【設定】上記の特徴故に自分を識別してもらえる亜人と人間は皆無に等しく、自分を判別してもらいたいがために半ばウザイほどの悪戯を仕掛けてくる。そのせいで煙たがられることもあるが、本人はそれでも構わないと思っている。噂では母親が2人いるらしい。



【名前】
エリザベス(エリー)

【種族】
ハーピィ

【性別】


【性格】
見事なまでのテンプレートなツンデレ。孤高を気取っているが、一度心を許した相手にはとことん懐く
音楽への造詣が深く、特に歌は聞くことも歌うことも大好き(腕前も中々のもの)

【特徴】
腕と一体化しているタイプ(先端にカギヅメ状の手あり)の白い羽根を持つ翼人
豊かな緑色の髪をポニーテールにしている。おっぱいが大きく衣服はまるでスリングショット水着だ
腕を羽ばたかせて空を飛ぶことができるが、かなり体力を使うらしくあまりやりたがらない

【設定】
将来の夢は声楽家。でも人前ではどうしてもあがってしまって満足に歌うことができず、そこをどうにかしたいと思っているらしい



【名前】R-10

【種族】機械天使

【性別】なし

【性格】ドヤ顔天然系自称クールキャラ

【特徴】変形タイプで普段は正八面体キューブの形をとっている
人型にもなれ機械の羽に天使の輪をもつ

【設定】高性能Aiを搭載しているが、何がどうバグったのかそこはかとないボケキャラになってしまった
しかし何故かその代わりクールな同種族にはありえないもの"感情"を獲得するに至った
バカだが素のスペックは高く作られているので優秀ではある
誰かに仕えることがプログラムされているので本能的にご主人様を求めるために奉仕部へ入部した。
しかしご主人様と認めた人以外に対しては毒舌である。
36 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/09(土) 18:28:38.53 ID:i8HXGIAS0
〜29週〜

ジェラ「うぅ〜!」ダンダンッ

男「どうしたのさ、ジェラルド君。そんなに怒って」

ジェラ「聞いてくださいよ先生っ! 今日ですね、なんだか人がじろじろ見てくるなって思ったんです!」

ジェラ「僕に何かついてるのかなって思って僕に何かついてますかって思い切ってその人達に聞いてみたんです! そしたら」

男「そしたら」

ジェラ「え、やっぱりついてるんですか。ってわけがわからないこと言うんです。訳が分からないから聞き返そうとしたらこんな紙が飛んできて」

『騎士系美少女ジェラルドちゃん。実はついてた、生えてた(歓喜)』

ジェラ「ついてますし生えてますよ! 僕男ですからねっ」

ジェラ「なにがしたいんですかいったい!」ダンダンッ

男「新聞部に言いに行った方がいいんじゃない?」

ジェラ「今日は僕もう外に出たくありません。先生行ってきてください」タイイクスワリ

男「わかったよ。行ってきてあげるから元気出して」

ジェラ「くすん」

男(落ち込んでいるところも女の子にしか見えないんだよなぁ)
37 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/09(土) 18:32:06.34 ID:i8HXGIAS0
男「ジェラルド君のことを伝えるとモマさんは窓から飛んで行った」

男「これで事態が沈静化するといいけど」

男「さて今週は」

亜人【ヒヅキ・ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>38
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/09(土) 18:46:45.94 ID:/LOM9KtDO
サレム 魔導
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/09(土) 20:04:57.04 ID:EwC/68ryO
本当についてて生えてるのかなぁ
実際に確認してみないとわからないなぁ
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/02/09(土) 22:46:31.54 ID:Xi8LSpobo
乙ー
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/09(土) 23:28:34.38 ID:q3WqAywIO
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/09(土) 23:57:42.25 ID:/LOM9KtDO
乙です
43 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/10(日) 10:38:21.10 ID:qpq4svrG0
ヒヅキ【運動 346】

ベルスタシア 【魔術 255】

ジェラルド【運動 186】

サレム【魔導 68】

ルーティ【魔導 232】

プライヤ【魔導 768】

ロウェナ【文系 242】

ミレイア【魔導 203】

リリ【魔導 340】
44 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/10(日) 10:51:44.23 ID:qpq4svrG0
〜29週 土曜日〜

少女「ほら。すすめー」

フー「ぐぅっ」ノッシノッシ

シェン「いやぁ、仲良きことは良いことだねぇ」ケラケラ



バジロウ「………あれみたか?」

少年「あの人間嫌いの虎男に人間が乗ってたな」

バジロウ「すげぇ嫌そうな顔してたけど」

少年「まぁ、関わらないのが一番だ」

バジロウ「だな」

オル「よっと、着地っ☆」ズシンッ

少年「ぐえっ」ツブサレ

バジロウ「…こっちは人間が亜人に潰されてるし」
45 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/10(日) 10:52:22.75 ID:qpq4svrG0
男「さて、今日は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>46
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 10:56:36.98 ID:28tr/b+y0
2ルーティ
47 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/10(日) 11:02:58.71 ID:qpq4svrG0
男「ルーティさんに会いに行こうかな」

男「えーっとたしかルーティさんは女子寮に住んでるんだっけな」

男(女装したくないなぁ)

男「と思っていた時期が懐かしく思えるよ」

男「………ぐすん」
48 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/10(日) 11:04:59.15 ID:qpq4svrG0
男「ルーティさんの部屋、どれだっけなぁ」

男「あ、そうそう。たしか角部屋だ」

男「ルーティさん、いるかな」

コンコン

>>48 【コンマ 50以下】
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 11:06:43.38 ID:uUHnkgYDO
はい
50 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/10(日) 11:23:29.95 ID:qpq4svrG0
シーン

男「返事がないや。いないのかな?」

ガチャッ

男「鍵がかかってない?」

男「入ってもいいのかな」

「あっ、えっとナタリーさんおかえりなさ―――」ヒョコッ

男「!!」

男「あ、ルーティさん。だよね」

「え、えっと、あのちが、ちがいます」アワアワ

様子がおかしい。いつもと違ってオドオドしてて大人しそうな………

いや、え、違う。ルーティさんはもともと

「と、とにかく違いますっ。私はルーティじゃないですからっ」

男「いや、君が本当の―――」

トントン

男「え?」クルッ

振り向くとそこには白目のない真っ黒な瞳で灰色の肌をした女の子がいて

「強引な人は嫌われますよ」トンッ

男「―――」バタンッ

「あ、ありがとうございます」

「…これが私に命じられている事ですから」

「不用意に顔を出さないでください。あと鍵はきちんと閉めて。面倒が増えます」

「す、すいませぇん」ショボンッ

「あ、あの先生を、どうするんですか?」

「適当に記憶処理して解放します。害は与えません」

「あ、えっと、よかった、です」

「それでは」ペコッ

ズルズルズル

「……私はルーティじゃなかったんですよ。先生」
51 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/10(日) 11:31:39.52 ID:qpq4svrG0
〜29週 日曜日〜

男「…あれ、日曜日だ」

男「おかしいなぁ、土曜日だった気がしたんだけど」

男「ま、いっか」

男「さてと、今日は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>52
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 11:32:10.12 ID:nRgshgfoo
3なんやかんやで虫族の集いに参加することに
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 11:32:23.93 ID:EDgzPM1z0
2 ジェラルド
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 12:09:35.59 ID:oNdH+f7DO
おっ午前からやってたんか
虫族って何人いたっけ
55 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/10(日) 12:15:35.81 ID:qpq4svrG0
サレム「昆虫族の集まりがあるんですよ」

男「へぇ〜」

サレム「先生も来ませんか」

男「いや僕人間だし」

サレム「それはわかってます。ですがご安心ください」

サレム「参加、できます」ドヤガオ

男「いや、別にそんな行きたいわけではないし」

サレム「そんなぁっ! 来てくださいよ! 是非とも!!」

男「えぇ〜、仕方ないなぁ」

サレム「さすが! それでこそ先生です!」ヤンヤヤンヤ



男「なんてことがあって昆虫種族の集まりにでることになった」

男「大抵の生徒はそういう集まりに入ってるらしいけど僕は人間だし先生だから参加したことないな」

男「いや、誘われなかったわけじゃないから」
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 12:24:17.50 ID:vtLmvyypO
>>54
サレム(>>3
セリカ(>>12
ヤツカ(>>16
ビクト(>>18
エンプーサ(>>19
マユ(>>20
ジャンヌ(>>21
ロア(>>24
該当しそうなのはこれで全員かな
セリカとジャンヌがポケットマネーでパーティー開いてくれそう(小並感)
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 12:38:57.28 ID:vtLmvyypO
そういえばクモは昆虫じゃなかったこと忘れてた・・・
まあ、こまけぇことはry
58 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/10(日) 12:46:14.92 ID:qpq4svrG0
サレム「今日は昆虫族の集まりにご参加いただきありがとうございます」

ヤツカ「毎回お茶会みたいなことしかしませんけどね。ところで今日はそちらの」チラリ

男「あ、あはは。なんかサレム君に招かれました」

セリカ「こんにちは先生。いつぞやは大変お世話になりました」

男「いえいえ」

ビクト「192っ、193」フンッフンッ

エンプーサ「久しぶりね。というほどじゃないわね。別にあんたがいてもいなくても私は構わないけれど」

マユ「わ、私も大丈夫ですぅ」ビクビク

ジャンヌ「ふんっ。人間のくせしてこの高貴なる集会に参加できることは光栄と思いなさい!」

ビクト「201っ、202っ」フンッフンッ

ロア「まぁまぁ、いいじゃないかジャンヌ君」

ジャンヌ「ふんっ」

ロア「やれやれ、困ったものです」

ビクト「211っ、212っ」
59 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/10(日) 13:36:19.76 ID:qpq4svrG0
男(なんというか他種族と比べてもだいぶ個性的な面々だ)

男(特に見た目の違いが大きい。翼があるものもいれば甲殻を纏っている人もいる)

男(他種族以上にかけ離れているなぁ)

男(だけど精神的には一緒みたいだ)

ロア「ところで、私は初めてだよね。ちょっと自分の記憶に自信がなくてね」

男「えっと、初めてだと思います」

男(しかしこの人が一番あれだな。一体なんの種族なんだ?)

男(いろんな虫の特徴があるけれど、そのどれらしさもない)

ロア「それでは、まぁ、よろしくお願いするよ。きっとおそらく長い付き合いになる」

男「長い付き合い?」

ヤツカ「さすがロア大先輩」

ロア「あっはっは。食べちゃうぞー?」

ヤツカ「やめてください」

マユ「け、喧嘩はやめてください。え、えっと、あの」

ヤツカ「ストップ! マユさんが爆発しますから!」

ロア「大丈夫大丈夫。私達仲良しだもんねー」クパァ

ヤツカ「は、はい」エガオガコワイ

男「……いつもこんな感じなの?」

サレム「えぇ、楽しいでしょう」

男(………楽しくないよ)

サレム「制服が燃え尽きたりボロボロになったりとかよくあることですからね」

エンプーサ「よくあってほしくないものね」

サレム「食べられない限りは大丈夫ですよ」

男「だけど皆は大丈夫だとしても教室とか大変なことになるでしょ?」

サレム「お金持ちが三人もいますから」

男(それでいいのか?)
60 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/10(日) 13:54:37.57 ID:qpq4svrG0
男(昆虫族はこういう雑多なのが好きなのかもしれないけれど、僕はちょっとなぁ)

セリカ「はいどうぞ、先生。メープルシロップたっぷり使ったお茶です。甘いですよ」ニコッ

男「あ、どうも」

ジャンヌ「では私からはこれを。貴方のような下民の口に入る事はない、超高級なスコーンですわ! なに遠慮しなくてもいいんですわよ! 庶民に優しくしてさしあげるのが貴族の嗜み。ノブレスオブリージュですもの!」

男「あ、ありがとう」カチンッ

セリカ「皆さま、お茶はいきわたりましたね、では」

ジャンヌ「我らこの一杯の滴のもとに」

「「「「「「「我らこの一杯の滴のもとに」」」」」」」

男「え? え?」

サレム「乾杯の代わりです」

ジャンヌ「あぁ、貴方は言わなくても結構ですわよ。これは昆虫族のための号令ですもの」

マユ「そ、そういう言い方はないんじゃ、ないですか、ご、ごめんなさい」

ジャンヌ「そうですの? 悪気はないのでごめんあそばせ」

男「だ、大丈夫ですよ」

男(本当にここにいていいんだろうか)

サレム「先生、どうぞお召し上がりください。いつも親身になってくれている先生を私は同族のように思っていますから」

ジャンヌ「まっ。異種族間は不純ですわよ!」

セリカ「いえ、愛に種族は関係ないと私は思いますよ」

ヤツカ「いや、異種族同種族の前に同性ですからね?」

ロア「大丈夫。性別の壁なんて薄いものさ」パチンッ

男「あの、僕にそういう趣味はないんで」

ビクト「500っ! ん、君は誰かな?」

男「あ、僕は教師の男で人間です。サレム君に誘われて」

ビクト「なるほど! よし、ならお近づきの印に一緒にトレーニングだ! まずは腕立てから」

男「い、いえいえいえ、結構ですから!」

ビクト「なるほど! 謙遜という奴だな? その意気やよし! よぉし! ならまずは俺とストレッチからの関係で始めようじゃないか!」

男「いやいやいやいや」

セリカ「強引な愛も素敵、ですよね」

マユ「ご、強引な、同性、愛」ポッ

ロア「あ」

マユ「そ、それって」ポポポポポポポポポッ

マユ「なんだか大変なことですぅ!!」ポンッ

エンプーサ「はぁ、いつも通りのことね」ヒナンスミ

チュドンッ

サレムの好感度【36】
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 13:57:09.64 ID:nRgshgfoo
好感度上がってない!
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 14:04:52.11 ID:h3Mbxe+kO
虫たちかわいい
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/02/10(日) 17:32:57.67 ID:twyiTa/0O
乙ー
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 22:50:24.94 ID:vtLmvyypO
65 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 20:25:11.97 ID:wTU6MjaD0
あ、サレムの好感度【39】でした
66 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 20:30:17.01 ID:wTU6MjaD0
〜30週〜

ヒヅキ「………」ブンッ ブンッ

男「また修行してる」

男「元気なのはいいことだけど、体調を崩さないかが心配だ」

男「あのヒヅキさんが体調を崩すかなとも思うけれど」

男「とりあえず差し入れだけでもしておこうか」

ヒヅキ「………!」

ヒヅキ「お前か」

男「声かける前に反応されるとちょっと怖いよ」

ヒヅキ「お前の事なら目を閉じていても、わかる」

男「え、本当?」

ヒヅキ「今日の食糧は、なんだ」

男(これ、ただ僕の事を食料を持ってきてくれる人と認識しているのかな)
67 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 20:35:48.00 ID:wTU6MjaD0
男「さて、今週は」

亜人【ヒヅキ・ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>68
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/02/11(月) 20:36:21.32 ID:AwbEYLhkO
プライヤ 魔術
69 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 20:53:31.39 ID:wTU6MjaD0
ヒヅキ【運動 366】

ベルスタシア 【魔術 267】

ジェラルド【魔術 188】

サレム【魔導 81】

ルーティ【魔術 267】

プライヤ【魔術 62】

ロウェナ【文系 18】

ミレイア【理系 234】

リリ【魔術 379】
70 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 20:55:26.79 ID:wTU6MjaD0
〜30週 土曜日〜

ザッ

エン「あんた、誰よ」

ヒヅキ「ヒヅキ、鬼だ」

エン「あぁ、あの男のところの。なんか見たことある気がしたわけね」

エン「それで、なにかしら」

ヒヅキ「呼んでほしい人がいる」

エン「それなら放送部に頼んだ方が早いわよ」

ヒヅキ「…死人だ」

エン「………」

エン「お断りよ」

ヒヅキ「……頼む」

エン「いやよ。幽霊なんて私」

エン「大っ嫌いだもの」
71 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 20:56:38.74 ID:wTU6MjaD0
男「また殺人か」

男「穏やかじゃないな」

男「戸締りはしっかりしないと」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>73
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 20:57:34.72 ID:cXIruIHJ0
2プライヤ
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 20:57:38.79 ID:Aej7c3QDO
2ヒヅキ
74 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 21:19:41.23 ID:wTU6MjaD0
ドンドンドン

男「ん?」

ドンドンドン

男「な、なんだ?」

ガチャッ

ヒヅキ「………」

男「ヒヅキ、さん」

ヒヅキ「…入れろ」

男「え、うん。いいけど」

ヒヅキ「………」スタスタスタ

男(いったいどうしたんだろう)
75 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 21:24:18.53 ID:wTU6MjaD0
ヒヅキ「……飲み物」

メイド「え? はい」

ヒヅキ「………」

男「立ってないで、座ったら」

ヒヅキ「………」コクリ

男「それで、いったいどうしたのさ」

ヒヅキ「………」

男(だんまりか)

男(なにかあったことは確かなんだろうけど)

ヒヅキ「………気が付いたら」

ヒヅキ「…お前のところに、来ていた」

男「え?」

ヒヅキ「なぜかは…知らん」

ヒヅキ「………」

男「そっか」

男(いつものヒヅキさんよりずっと大人しい。いつもの無表情も心なしか悲しんでいるようにも見える)

ヒヅキ「………」

メイド「あの、お茶、入れました」

ヒヅキ「………」ゴクゴクゴク

ヒヅキ「…もう一杯、貰えるか」

メイド「はい」コポコポコポ
76 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 21:29:03.56 ID:wTU6MjaD0
ヒヅキ「………」グゥゥ

男「また修行してお腹減ってるの?」

ヒヅキ「……違う」

ヒヅキ「最近、食欲がない」

男「!?」

ヒヅキ「………」

男「病気? 病院行った?」

ヒヅキ「………」フルフル

男「なら病院に「違う」…え?」

ヒヅキ「理由は、わかってる」

男「理由?」

ヒヅキ「言いたく、ない」

男「…そっか」

男(ヒヅキさんの様子は明らかにおかしい。無理やりにでも聞くべきだろうか)

1.聞く

2.聞かない

>>77
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 21:30:08.06 ID:ROKuP8SqO
1
78 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 21:38:43.64 ID:wTU6MjaD0
ヒヅキ「………」

男「ねぇ、なにかあったんでしょヒヅキさん」

ヒヅキ「………」ウツムキ

男「ぼくじゃ頼りないかもしれないけどさ、君の力になりたいんだよ」

ヒヅキ「………」

男「ねぇ、ヒヅキさん」

男「お願いだから教えてくれないかな」

ヒヅキ「………」

男「…ねぇ」スッ

男(俯いて黙ったままのヒヅキさんの肩に手を触れた、その時だった)

ヒヅキ「!」

ヒヅキ「………ゃっ」

男(僕から逃げるように身を引いて、ヒヅキさんは両手で自分を抱きしめた)

男(まるでか弱い女性のように)
79 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 21:40:29.00 ID:wTU6MjaD0
男「…そっか。もう何も聞かないよ」

男「夕飯、食べていくんでしょ?」

ヒヅキ「………」コクリ

男「わかった。メイドちゃん。お願いしていいかな」

メイド「畏まりました」

男(なにがあったのか。気にはなるけど聞ける様子じゃない)

男(あんな姿見せられたらなぁ)

ヒヅキの好感度【58】
80 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 21:47:03.08 ID:wTU6MjaD0
〜30週 日曜日〜

カルラ「それで、見つかったのか?」

ヒフミ「いや、まださ」

ヒフミ「これだけ人が多ければ見つけれると思っていたんだけれどね」

カルラ「……初代からの伝統だから私はお前に協力しているが」

カルラ「必要ない生徒を傷つけたら私はお前を許さないぞ」

ヒフミ「それは理解しているよ。それに私達としてもそれをする気はない」

ヒフミ「まして復讐に燃えることなんて今さら考えちゃいない」

ヒフミ「まぁ、事故には気を付けているよ。できるだけ接触は避けているつもりさ」

カルラ「こちらとしては生徒との接触自体を禁じたいのだがな」

ヒフミ「向こうからくるのならくるのなら避けれないさ」

ヒフミ「こんな私のどこがおもしろいのか」

カルラ「……ふっ。おとぎ話の中の登場人物が何を言っているのか」

ヒフミ「それは面白いって、ことなのかな」

カルラ「………私は好きだったよ」

ヒフミ「そうかい。ならちょっとは救われる気がするよ」
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 21:48:39.63 ID:ROKuP8SqO
裏でどんどん物語が進んでいるのぅ
82 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 21:50:07.07 ID:wTU6MjaD0
1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>83
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 21:52:20.85 ID:ROKuP8SqO
2プライヤ
84 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 21:54:26.47 ID:wTU6MjaD0
プライヤ「できたぞぉ!」

男「またできたのか」

プライヤ「よし、性別を逆にする薬だぞぉ」

男「また変なものを! しかも安直な」

プライヤ「王道だぞぉ」

男「…で、誰に使うの? 使うなら自分に使いなよ」

プライヤ「>>85だぞぉ」
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 21:55:28.37 ID:QS+KhDyJ0
ヒフミ
86 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 21:58:36.18 ID:wTU6MjaD0
プライヤ「ヒフミだぞぉ」

男「………誰?」

プライヤ「名前を聞いたことがあるんだぞぉ」

男「名前を聞いたことがある程度の人を実験台にするのか…」

プライヤ「その方が良心が傷まないぞぉ」

男「………」

男「いや、止めるよ?」

プライヤ「それなら強硬手段だぞぉ! いけぇ! 足止めロボ1号2号!」

ウィィィンッ ガシャァアンッ

男「えっ!? なにこれっ、なにこれ!?」シュルルルル

プライヤ「うひょひょだぞぉ!」ペタタタタ

男「いたっ、いたたたたっ!」メキメキメキ
87 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 22:11:55.17 ID:wTU6MjaD0
ヒフミ「ふわぁ。一人ぼっちっていうのも流石に暇だね」

ヒフミ「いや、一人ぼっちではないんだけれどね」

ヒフミ「こっそり図書館にでも行ってなにか本を」

バァンッ

ヒフミ「!!?」

プライヤ「あっ、本当にいたんだぞぉ!!」

ヒフミ「! 一体君は」

プライヤ「恨みはないけれど、これを食らうんだぞぉ!」

ボフッ

モクモクモク

ヒフミ「げほっ、けほけほっ。一体、なんだいこれは」

プライヤ「ふふんっ。特製の性別反転薬だぞぉ。害はないから安心してほしいぞぉ」

ヒフミ「うわぁ、煙たいよこれ、けほけほっ」

プライヤ「さぁ! 実験の成果を見せてくれだぞぉ!」

ヒフミ「はぁ、やっと煙が晴れてきた」

男「あっ! やっと見つけたプライヤ君!!」

男「! えっと、この人は」

ヒフミ「やれやれ、君がこの悪戯っこの保護者かい?」スガタカワラズ

プライヤ「!!?」

男「あっ、すいませんプライヤ君が変な事をしでかして。申し訳ありません」ペコペコ

プライヤ「あれぇ!? なんで効いてないんだぞぉ!?」

ヒフミ「ははは、私にはそういう類のものは聞かないんだよ」

男「こらプライヤ君! ダメじゃな「もういっちょ」ぐへっ、けほっけほっげほっ」

男「あ、あっ、なんか体が」

プライヤ「ふふんっ。先生にはばっちし効くぞぉ」

男(♀)「ちょっとプライヤ君! 酷いじゃないか!!」

ヒフミ「へぇ。本当に変わるんだ」

プライヤ「でもなんで効かなかったんだぁ」

ヒフミ「私の体は特別でね」ベェッ

ヒフミ「これのへいでひはないんだひょ」ベロベロバー

プライヤ「! 舌が、真っ黒だぞぉ」

ヒフミ「ほらほら、私に構うと不幸になるよ。出てった出てった」

プライヤ「興味が湧いてきたぞぉ!」

ヒフミ「やれやれ、困った子だ」

ヒフミ「連れてってくれるよね。先生さん」

男(♀)「あっ、はい、すいません」ガシッ

プライヤ「あ〜れ〜だぞぉ」



ヒフミ「住むところ変えようかなぁ」
88 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 22:14:56.02 ID:wTU6MjaD0
男(♀)「お願いします」

ヒョウカ「承りました」

プライヤ「え!? え!? いつも通り説教で済むんじゃないのかだぞぉ!?」

男(♀)「ぼくだけならともかく他に迷惑かけるのはね」

男(♀)「ちょっと頭冷やしてきなさい」

プライヤ「う〜ら〜ぎ〜り〜も〜の〜」

ヒョウカ「凍結」

プライヤ「」カチンコチン

男(♀)「やれやれ。これ、いつ戻るんだろうなぁ」

プライヤの好感度【20】
89 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 22:19:16.05 ID:wTU6MjaD0
〜31週〜

男(♀)「まじか」

男(♀)「えぇ…どうしよう」

男(♀)「仕方ないよね。仕事だし…」



男(♀)「というわけで今日の僕はこんな感じです」

ミレイア「」アングリ

ロウェナ「そういう趣味なの? ねぇねぇ」

男(♀)「今プライヤ君のせいって言ったよね!?」

ベル「んー、そこそこ可愛いよ。ね、サレム君」

サレム「はい。素朴な愛らしさがあります」

男(♀)「嬉しくない」
90 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 22:20:03.39 ID:wTU6MjaD0
男(♀)「さて今週は」

亜人【ヒヅキ・ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>92
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 22:21:19.46 ID:j4YLBWiF0
ヒヅキ魔導
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 22:22:56.95 ID:OnDf4b2AO
リリ魔術
93 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 22:47:52.13 ID:wTU6MjaD0
ヒヅキ【魔術 368】

ベルスタシア 【文系 270】

ジェラルド【理系 222】

サレム【文系 361】

ルーティ【理系 220】

プライヤ【魔導 782】

ロウェナ【文系 278】

ミレイア【文系 213】

リリ【魔術 398】
94 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 22:54:03.95 ID:wTU6MjaD0
〜31週 土曜日〜

「お茶を持ってきました」

「おう、そっち置いといてくれや」

「はい。また新しいものを作ってるんですか?」

「芸術的やろ」

「私には理解できませんね」

「かーっ、辛辣やなぁ。もうちょっと愛想よくできんのかいな」

「不可能です」

「いやいや、そんなこと」

「あとこれを芸術として理解することも不可能です」

「辛辣やな」

「正直者ですので」

「かーっ、心が辛いわー。ほら」ドクンドクン

「見せなくて結構です」

「それで、今どれくらい増えたんやっけ」

「10ちょっとです」

「なんや、それくらいしかおらんのかいな」

「間に合いませんでしたから」

「もうちょい巡回を増やしますか?」

「せやな。でも面倒や」ゴロンッ

「…」イラッ

「冗談や。でもな、ちょっと増やせん理由もあるんやで?」

「理由とは」

「ひーみつ」

「…」イラッ

「怒らんといてぇな」

「………」ジョボボボボボ

「あつっ! あつぁっ! これめっちゃ熱いやんけワレェ!」
95 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 22:55:08.34 ID:wTU6MjaD0
男(♀)「さすがにもう治ってると信じたかった」

男(♀)「これ、本当に治るのかなぁ」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>96
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 22:56:04.41 ID:j4YLBWiF0
2ジェラルド
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 22:56:46.72 ID:Aej7c3QDO
2ベルスタシア
98 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 23:02:39.37 ID:wTU6MjaD0
コロコロコロコロコロ

男「え? なんか坂道を何かが転がってくる」

「うきゃーっ! 誰か止めて止めて止めてぇん!!」

男「え、なにあれ、怖い…」

「死ぬ! 死ぬからこれマジでやばいやつ! やばぁい奴だからヘロプ! ヘロプミィー!」

「あ、目が回ってくる、これもう無理、マジ無理」

男「………頭!?」

「はくぅぅぅぅっぅ、吐いちゃうぅぅぅぅぅぅ、マジ無理ぃぃぃぃぃ」

男「え、えぇ、えぇっ! えっと、とうっ」キャッチッ

「うきゃーっ!」ゴツン

男「あうあっ」
99 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 23:12:18.77 ID:wTU6MjaD0
「いたたたたた、助けてもらってありがとです。はっ、下り坂でアビーにぶつかった貴方が私の王子様………おねぇ様?」

男「こんな姿だけど本当は男です。今は悪い魔法がかかってるだけだから」

「うきゃーっ。まさか本当に王子様………んー、庭師?」

男「よくわからないけどバカにされた気がする」

男「……えっと、もしかして君ってジェラルド君の妹さん?」

「! そうですけど、もしかしてにぃにの知り合いさんという可能性?」

男「そうだよ。ジェラルド君に勉強教えてる男だよ」

「まさかにぃにの先生が魔法にかけられてると思い込んでいるイタイ系の人だったなんて」

男「いや違うから。本当のことだから」

「こういう人にこそ優しくしてあげなきゃいけないって教わったから、よしっ優しくしてあげなきゃ」

男「あのー、ヒトの話聞いてる?」

「私はアビー、アビゲイルです! 助けてくれてありがとうです! おねぇさま!」

男「人の話を聞かない子だ」

男「ところで君、体は?」

アビー「! アビーの体目当てですか!?」

男「いや、頭だけ転がってきたから」

アビー「おぅ! まだ坂の上でいるです。連れてってくださいませです」

男「はいはい」
100 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 23:22:12.30 ID:wTU6MjaD0
男「あ、いたいたあれが体………!?」

男(でかぁい! 身長たかぁい!!)

アビー「あれがアビーのマイボデーですなの」

男「………ジェラルド君のお姉さん?」

アビー「ノン! 妹です!」

男「はぁ…」

アビー「マイボデー! もう会えないかと!」ガッタイッ

アビー「あー、しっくりきて満ち溢れるぅ」

男(何が違うんだろう。身長180は越えてるよねこれ)

アビー「なぜここまで大きくなったのか。それはアビーが今まで頑張ってきたからですかね」ドヤァ

男「じゃあジェラルド君は頑張ってなかったと」

アビー「アゥチッ 違います! にぃにはなんというか愛玩動物としてのさだめの仕業でございます!」

男「結構酷いこと言ってる」

男「ところでなんで坂道を頭だけ転がってきたの?」

アビー「それには深い訳があるのです。あ! このセリフ言ってみたかったのです! うれしぃ!」

アビー「よそ見しながら歩いていたら段差に躓いてスッテンコロリンチョのポン!」

男「予想通りの全く深くない答えだ」

アビー「いやぁ、アビーよわい十四にして今生の別れを覚悟しましたですよ」

アビー「本当、世界はデンジャーで満ち溢れてますね!」

男「体見つかってよかったね、それじゃ」

アビー「ウェイッ ストッピンナァゥッ フリィィィズ」

男「それって待てってことなの?」

アビー「イエィ 助けてもらって恩返しなしとはこの身に刻まれたヒイラギの紋様が許しはしないのです! はい」

男「いえ、結構」

アビー「待ってくださぁい!」グイグイグイ

男「予想以上に力が強いぃ」

アビー「優しくしますから! 優しくしますから!!」

男「なにがぁぁぁ」
101 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 23:30:10.27 ID:wTU6MjaD0
アビー「と、色々あってこの人に助けてもらったのでぇす」

ジェラ「はぁ」

男「……なんか、ごめんね」

ジェラ「いえ、こちらこそ妹を助けていただきなんとお礼を申せばいいかと」

ジェラ「頭はしっかりもってよそ見したらいけないよ。特に坂ではね」

アビー「空が綺麗だったのです」

ジェラ「怒るよ」

アビー「怒らないでほしいです」

ジェラ「妹にはしっかり言っておきますから」

男「うん。今後こういうことがないようにね。本当に危ないから」

アビー「あ、にぃにー。命の恩人にお礼がないですよ!」

ジェラ「アビーが言うな」ポカポカ

アビー「よわい十四にはお礼をするための金銭的なパゥワァがないのです」

ジェラ「菓子折りは今度僕が持っていくからアビーなりの恩返しをしなよ」

アビー「はっ! 体が目当てですか!?」

男「どういう躾をしてるんだい?」

ジェラ「自由奔放で止められないんです」

アビー「次期当主になるまでに遊びきる予定でぇす」

ジェラ「はぁ…。とにかく恩返しはすること。いいねっ」

アビー「ハァイっ! このアビーにできることでやりたいことならなんでも恩返しするです!」

男「いや、本当にいいから」

アビー「にしてもにぃにの先生は優しいのですね」

男「いや、そんなこと」

ジェラ「優しいよ。だからあんまり迷惑をかけないんだよ」

アビー「わかりました! アビーは可能な限りおねぇ様にご迷惑をかけないのでーす!」

男「心配事がまた増えた」ボソッ

ジェラルドの好感度【31】
102 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 23:35:04.00 ID:wTU6MjaD0
〜31週 日曜日〜

アビー「アビーは悪い子! アビーは悪い子でぇす!」ボカボカ

エヴァ「何をやってるのだ!? 穏やかじゃない音がするのだ!」

アビー「アビーは悪い子なのでぇす! だから自分にお仕置きをしてるのです」ボカボカ

エヴァ「やめるのだ! 自分を責めても良いことにはならないってお兄様も言ってたのだ!」

アビー「アビーは、アビーは欲望に負けてにぃにのデズァートも食べてしまったのです!」

エヴァ「買って返せばいいのである!」

アビー「お小遣いはもう使い切ったのです」

エヴァ「ほらっ! エヴァ様が貸してやるのだ!」

アビー「お金を借りるだなんてアビーは悪い子! アビーは悪い子っ!」ボカボカ

エヴァ「だ、誰か助けてなのだーっ!」
103 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 23:36:22.67 ID:wTU6MjaD0
男「…やっと体がもどった」

男「なんか懐かしさと同時に違和感を感じるのが悔しい」

男「さてと、今週は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>105
104 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/11(月) 23:37:05.59 ID:wTU6MjaD0
今日はここまで

おやすみなさい
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 23:38:09.46 ID:qdEict18o
2ロウェナ
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 23:42:29.12 ID:OnDf4b2AO

ショタい兄とデカい妹いいね…
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 23:43:54.15 ID:Aej7c3QDO
乙です
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/02/12(火) 00:04:41.13 ID:7Qu806qOO
乙ー
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 00:12:10.65 ID:zz04y6xaO
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 01:41:45.80 ID:6xh2ryZso
ザ・妹ズ好き
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/13(水) 14:38:13.23 ID:JHIZfEmlO
【名前】セレナ・ロスチャイルド

【種族】不死鳥

【性別】女

【性格】朗らかで明るくそれでいてとっても寂しがり屋

【特徴】笑顔が素敵なフカフカ羽毛に包まれたスレンダー美女
美人遺伝子持ち

【設定】
学園の長命謎お姉さんズの一人で、むかーしむかしから学園にいる。
かつての初代生徒会長でありクレルらは彼女の妹の子孫。
今は生徒会顧問でありながら、学生としての籍も持つ特異な存在。
長命種鳳凰の中でも突然変異により不死性に特化してしまった悲劇の人。
一族から他に不死鳥が現れないかと心配する反面それを期待してしまっている自分に嫌悪感を持つ。
しかし人生停滞が基本のお姉さんズの中でも特に、前進することも出来ず過去に囚われている。
愛は重い方
実は未亡人貴族属性持ち
112 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 20:28:14.81 ID:RaxMSKiI0
ロウェナ「はいはーい、お姉さんだよん」

ロウェナ「君はチョコレートもらえたかな? 何個何個〜?」

男「いきなり現れてなんですか? チョコ? なにが?」

ロウェナ「んーん、こっちの話〜 はいあ〜ん」

男「え? なんですか。甘っ」

ロウェナ「チョコレ〜ト! 美味しいでしょ。さっき買ってきたんだ〜」

男「えぇ、美味しいですけど」

ロウェナ「じゃ、体貸してもらうよん」

ロウェナ「おねーさんも食べたいのだよ」

男「えぇー…まぁ、いいですけど」

男「すぐ返してくださいよ」

ロウェナ「はいさ〜い
113 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 20:32:30.49 ID:RaxMSKiI0
座敷牢

男「はっ!」

ロウェナ「おいしかったー」

男「やっぱり意識が途切れますね」

ロウェナ「それだけおねーさんのことラブってことですよ」

男「違います」

ロウェナ「そこまで言い切らなくても」

男(でもさっき何か見えたような)
114 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 20:47:37.63 ID:RaxMSKiI0
男「ところでなんで今日は来たんですか」

ロウェナ「君の事が好きだから?」

男「はいはい。暇だったんですね」

ロウェナ「もう酷いなー。なんか魔術部と探偵部がなんかやっててうるさかったんだよね」

ロウェナ「おねーさん眠れない!」

男「もとから寝ないでしょ」

ロウェナ「むいーっ」

ロウェナ「いいもんいいもん。先生なんか嫌いっ!」

ロウェナ「嘘! 好き!」

男「ところで魔術部と探偵部って何があったんですかね」

ロウェナ「むいー。えっと、たしかなんか超常現象に生徒が巻き込まれたとか」

男「は?」

ロウェナ「東の方の学校からもらった卵がなんだかんだって言ってたよ」

男「………なんか色々大変な」
115 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 20:49:25.19 ID:RaxMSKiI0
ロウェナ「でも、私達がいてもできることないだろうからここでのんびりしてようよ」

男「生徒が巻き込まれたんなら僕も行かないといけないんじゃ」

ロウェナ「風紀委員も生徒指導も動いてるから安心だって」

ロウェナ「むしろ私達が行くと迷惑だと思うよ」

男「そう、ですかね」

ロウェナ「うんうん」
116 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 20:53:07.21 ID:RaxMSKiI0
ロウェナ「あ、先生先生。お願いがあるんだけど」

男「…僕にできて、僕に損がないことであれば」

ロウェナ「今度部屋の模様替えしようと思うから手伝ってよ」

男「まぁ、それくらいならいいですけど」

ロウェナ「やった。じゃあ今度先生の都合のいい時によろしくね」

男「あんまり力仕事はできませんけどね」

ロウェナ「大丈夫。力仕事はリリスちゃんがなんとかしてくれるから」

男「………」

男「ぼ、僕も力仕事頑張りますよ」

ロウェナ「きゃっ、かっこいい!」

男(体、鍛えようかな)

ロウェナの好感度【68】

ロウェナへの好感度【10】
117 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 20:58:19.61 ID:RaxMSKiI0
〜32週〜

ヒョウカ「失礼」

男「あ、風紀委員の。どうしたんですか?」

ヒョウカ「昨日の事件の後処理の手伝いを願いたいのですが」

男「昨日の事件?」

ヒョウカ「同盟校であるライホウ学園から出土した謎の卵が巻き起こした騒動の後始末です」

ヒョウカ「学園内の術式に魔術的残留思が混在して正常な機能を果たしませんので」

ヒョウカ「誰か魔術が得意な………そうですね【300】あれば十分かと」

ヒョウカ「そんな人を融通してほしいのですが」

男「あぁ、それなら」

>>118
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 20:59:21.81 ID:ScihMKsw0
ヒヅキ
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 20:59:47.04 ID:ZVoVvcLH0
リリ
120 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 21:10:10.86 ID:RaxMSKiI0
ヒヅキ「………わかった」

男(あれ、いつものヒヅキさんなら戦いじゃないってごねそうなのに)

ヒヅキ「…行ってくる」テクテク

男「よろしくね」

―――

――



【成功】

ヒヅキ「…できた」

ヒョウカ「助かりました。ヒヅキさんはなかなか手際がいいですね」

ヒョウカ「私は凍結させることしかできませんでしたが」

男「ヒョウカさんって魔術苦手なの?」

ヒョウカ「お恥ずかしながら違反者を切り伏せる方が得意です」

男「」

【貢献ポイント 17】
121 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 21:14:15.43 ID:RaxMSKiI0
男「ライホウ学園………どんなところなんだろう」

男「それより今日の授業は」

亜人【ヒヅキ・ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>122
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2019/02/14(木) 21:16:49.57 ID:uAsRrvQUO
サレム 魔導
123 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 21:22:40.18 ID:RaxMSKiI0
ヒヅキ【文系 90】

ベルスタシア 【魔導 256】

ジェラルド【運動 200】

サレム【魔導 203】

ルーティ【理系 238】

プライヤ【魔導 295】

ロウェナ【理系 234】

ミレイア【魔術 236】

リリ【魔導 356】
124 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 21:46:43.85 ID:RaxMSKiI0
〜32週〜

「号外です! 号外ディス!!」

「号外ですわ! 号外ディスわ!!」

男「!?」

男(なんか子供が僕を囲んでぐるぐる回り始めた!?)

「号外! 号外!」グルグル

「ディス! ディス!」グルグル

男「え? え?」

「貴方の頭脳に新鮮な知識を!」ピタッ

「ランプメリー新聞社ディス!」バーン

男「えーっと、何?」

マリー「貴方に号外をお届けにきた、マリーと!」

メアリー「メアリーですわ!」

マリー「学内煌めく双子星! グラスランナーならぬ」

メアリー「コリドールランナーですわ」

マリー「以後おみしりおきを! でわっ」シュタタタタ

メアリー「ではっ」シュタタタタ

男「………号外か。にしてもあの二人は」

ソロ「新聞社の社長の二人娘。やる気の溢れる双子さ。ゴシップから速報まで手厚く手掛ける私達の敵なのさ(苦笑)」

男「…君の所、いや君の各新聞よりはマシそうだ」

ソロ「くすくす。手厳しいね」ヒュゥゥゥ
125 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 21:47:31.97 ID:RaxMSKiI0
男「さて今日は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>126
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 21:47:51.90 ID:+kca6Woc0
2ルーティ
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 21:48:10.09 ID:+3ARMveDO
2ベルスタシア
128 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 21:57:45.85 ID:RaxMSKiI0
男「ルーティさんに会いに行こう」

男「………ん? なんか前もこんなこと言ったような」

男「気のせいかな?」

男「………なんか引っかかる。どうしよう」

>>129
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 22:01:30.96 ID:AzL2TouTO
誰かと一緒に行く
130 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 22:03:39.00 ID:RaxMSKiI0
男「女子寮に一人で行くとあれだな」

男「いまさらな気もするけど」

男「そうだ>>131に頼んでみよう」
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 22:04:10.82 ID:ScihMKsw0
リリ
132 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 22:05:52.14 ID:RaxMSKiI0
リリ「テケ、ですか
133 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 22:07:14.87 ID:RaxMSKiI0
リリ「女子寮、ですか?」

男「暇だったらなんだけど」

リリ「貴方様はなぜそのような恰好をされているのですか」

男「…女子寮に入るためだから」

リリ「そうですか」

リリ「お似合いですよ」

男「褒められると逆に傷つくから」

リリ「そうですか。申し訳ありません」
134 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 22:12:46.42 ID:RaxMSKiI0
リリ「女子寮。久しぶりですね」

マユ「あ、あっ。あの、お久しぶりです、リリさん。それと……」

男「おと子っていいます(裏声)」

リリ「お久しぶりですマユ様」

マユ「えっと、そのどうしたんですか?」

リリ「ルーティ様に会いに来たのですが」

マユ「あぁ、そうなんですね」

マユ「えっと、この前はありがとうございました」ペコッ

リリ「いえ、マユ様のお役にたててなによりです」

マユ「今度なにかお返しを、しますね。あっ、いけない、私急いでたので、すみません」ペコッ フワフワフワ

男「知り合い?」

リリ「マユ様には依然花壇の手入れのお手伝いをさせていただきました」

男「そうなんだ。それよりもルーティさんに会いにいかないと」

リリ「はい」
135 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 22:14:19.85 ID:RaxMSKiI0
男「ルーティさんの部屋はここなんだけど」ガチャガチャ

男「鍵がかかってるや」

リリ「開けることはできますが」

男「リリさんなら鍵を作れるからね」

男「でもそれって不法侵入になるよ」

リリ「はい」

男「………うーん」

1.入る

2.出直す

>>136
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 22:16:22.88 ID:+3ARMveDO
1
137 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 22:23:14.83 ID:RaxMSKiI0
リリ「………」カチャカチャ

ガチャリ

リリ「開きました」

男「…なんというか、流石だね」

リリ「いえ。貴方様のお役にたててなによりです」

男「…それじゃ、失礼しま―――」ガチャリッ

「強引な人は嫌われると私は言ったはずですが。覚えてないでしょうが」ゴスッ

男「―――」バタンッ

「さて、貴方はどうしますか」

リリ「テケは、私は男様を身を挺して助けるためにいます」

「残念です。ですが貴方にお願いがあるのです」

リリ「お願い、ですか」

「そこの人も、私も、ルーティも幸せになる方法です」

「貴方がなにも見なかったことにすることです。貴方では私達を相手できませんし、そうなったら私はその人にも確実に危害を加えます」

「私としては貴方が黙っていてくれること、それが一番楽で確実なのですが。別に構いませんよ。私の餌にしても」ギリギリ

「どうします」

リリ「………危害は加えませんか」

「はい。前回も同じことをしてますから」

リリ「…分かりました」

「物分りが良い人は私は好ましく思いますよ」

「今後この人がこのようなことに出ないよう見張っていてくれると嬉しいのですが」
138 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 22:33:39.88 ID:RaxMSKiI0
エグゾ「やれやれ、こいつも懲りないな」

エグゾ「記憶処理もこう何回もすると悪影響でるんじゃねーのか」

リーゼ「その時は別の方法で始末をつけますよ」

エグゾ「にしてもいい加減にしろよな」

エグゾ「適当ぶっこいてルーティに触れられると困る」

リーゼ「それは貴方の地位が、ですか?」キラリ

エグゾ「はっ。地位なんて押し付けられたもんに未練はねぇ。それよりも」

エグゾ「くそ野郎にルーティが良いようにされる方がムカつくじゃねぇか」

リーゼ「では、海にでも撒きますか?」

エグゾ「そりゃあ最後の最後だ」

リーゼ「ふっ」

エグゾ「なに笑ってんだ?」

リーゼ「大嫌いだった権力をこうも振るうようになるとは、と思いましてね」

エグゾ「嫌いなもんでも使えるんなら使う。使う必要があるときだけだけどな」

エグゾ「さてと、もう薬の量も十分だろ。こいつの家に捨ててこいカフカ。終わったらステーキ奢ってやるから」

カフカ「肉が食べれることを私は嬉しく思います。エグゾゼー様の命ずるままに」

リーゼ「おい、お前俺の部下だろうが!」

カフカ「でも肉を頂けますので」

エグゾ「おいおい。部下にはちゃんと飴をやらなきゃいけねーぜ?」

リーゼ「ちっ。ったく、この………すーはー。なんであの小娘なんかに固執するのです?」

エグゾ「…セイレーン仲間だからだよ」
139 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 22:35:31.62 ID:RaxMSKiI0
〜32週 日曜日〜

男「はっ!」

男「…あれ、日曜日だ」

男「…最近疲れてるのかな。それとも憑かれた?」

男「………うーん?」

男「まぁ、いいや。そうだ、今日は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>140
140 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/14(木) 22:35:57.53 ID:RaxMSKiI0
今日はここまで

おやすみなさい
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 22:36:45.69 ID:+3ARMveDO
乙です
2ベルスタシア
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 22:45:42.20 ID:AzL2TouTO
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 22:48:52.84 ID:+kca6Woc0
乙でした
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 23:14:54.47 ID:WNUyrHo80
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/02/15(金) 18:36:40.20 ID:HqnMsUqLO
乙ー
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 18:39:43.54 ID:ziZ1JVub0
乙乙
セイレーン関係も中々複雑のようだ
147 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 19:29:47.23 ID:nqDzzvvP0
ベル「私はいいからベールちゃんにあげなよ!」

男「え?」

ベル「いいからいいから!」ドンドンッ

男「いやこれは君に―――」

ベル「ベールちゃんにあげてよっ」ドーンッ

男「うわっ」
148 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 20:03:47.10 ID:nqDzzvvP0
男(ことの始まりは小さなネックレスだった)

男(知り合いからおせっかいで送られたネックレス。あげる相手もいないのでちょうど近くにいたベルスタシアさんにあげることにしたんだけど)

男(なぜかベールクレアさんの所へ行かされることになった)

男(ベルスタシアさんから渡してくれればいいのにな)

男「………そんなにアクセサリーが好きなのかな。ベールクレアさん」
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 20:05:02.60 ID:d+A75a+Uo
女の子のくせに女の子の気持ちが分からないのはだめですよ先生ぇ!
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 21:39:33.23 ID:awam9wupo
寝落ち?
151 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 21:50:24.93 ID:nqDzzvvP0
コンコン

ベール「……誰よ」

男(いつもと同じムスッとした声だ)

男「僕だけど、入ってもいいかな?」

ベール「は? まぁ、特別に入る事を許可してもいいわよ」

男「じゃあ失礼して」ガチャッ

ベール「それで、何の用よ。教えを乞いたいのなら教えてあげてもいいけど」

男「ベールクレアさんに渡したいものがあってさ」

ベール「渡したいもの? なによ」

男「はい。プレゼント」つネックレス

ベール「は!? は!? いきなりなによこれ。どういうつもり!?」

男「どういうつもりって、プレゼントだけど」

ベール「は!? なんで私に?! こんな眉間にしわよってばっかりの可愛くない女にプレゼントするなんてあんたついに頭脳指数が小学生を下回ったのかしら!?」

男(ひどい言われようだ)

男「ベールクレアさんに似合うと思ったんだけど」

ベール「〜!!」

男「でもベールクレアさんが気に入らないなら「もらってあげる」え?」

ベール「仕方ないからもらってあげるって言ってんのよ」

ベール「感謝しなさいっ!」

男「うん、ありがとう」

ベール「!」

ベール「…一応、礼は言っておくわ」

ベール「どう、似合うかしら」

男「うん。ばっちり可愛いよ」

ベール「ふ、ふんっ。お世辞なんて、言わなくてもいいんだから」

男(やっぱり女の子ってアクセサリーが好きなんだなぁ)
152 :PCアップデートからのフリーズでした ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 21:53:55.63 ID:nqDzzvvP0
ベル「ベールちゃんかわいーっ!」

ベール「そんな、私なんて可愛くないわよ。ベルスタシアの方が似合うわ」

ベール「そうよ。これはあんたがつけておくべきだわ」

ベル「だめ! 先生はベールちゃんにあげたんだから」

ベール「本当、なんで私なのかしら」

ベル「それはベールちゃんが可愛いからだよ!」

ベール「笑えない冗談だわ」

ベール「ねえベルスタシア」

ベル「なーに?」

ベール「お礼って、なにすればいいのかしら」

ベル「えへへぇ」

ベール「なに笑ってんのよ」

ベル「んーん。なんでもなーい」

ベルスタシアの好感度【39】
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 21:56:31.42 ID:SYH7aw6KO
ベールちゃんチョロい!
154 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 22:03:37.50 ID:nqDzzvvP0
〜33週〜

オルタ「よう、こないだは大変だったな」

男「オルタさん。また来たんだ」

オルタ「おう、世話になるぜ。ほらパンやるよ」ポイッ

男「ありがと。こないだって、あのなんか怪奇事件が起きたやつ?」

オルタ「噂では生徒が一人犠牲になったとか」

男「犠牲って、もしかして」

オルタ「いや、死んではないが、色々と面倒なことになったらしい」

オルタ「けっ。学園長がもっとしっかりしてりゃこんなことにはならなかっただろうにな」

オルタ「あーあ。俺ももっとあばれてーなー」

男「この部屋では暴れないでね」

オルタ「わかってーよ。せっかくの隠れ家だからな」

男「わかってるならよし」
155 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 22:04:07.58 ID:nqDzzvvP0
男「さて今週は」

亜人【ヒヅキ・ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>122
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 22:05:18.99 ID:awam9wupo
プライヤ文系
157 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 22:08:46.07 ID:nqDzzvvP0
ヒヅキ【理系 125】

ベルスタシア 【文系 284】

ジェラルド【魔導 218】

サレム【文系 276】

ルーティ【運動 120】

プライヤ【文系 104】

ロウェナ【魔導 159】

ミレイア【魔導 220】

リリ【魔導 372】
158 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 22:18:35.87 ID:nqDzzvvP0
〜33週 土曜日〜

ナタリー「ワルフちゃんはまだでてこないの?」

カルラ「はい。やっぱりショックだったみたいで」

ナタリー「よねぇ」

カルラ「しかしワルフも風紀委員の一員。犠牲がこれだけで済んだと思ってくれているでしょう」

ナタリー「そう思ってたとしても割り切れないわよ。あんなこと」

カルラ「とにかく今はあいつに女性を近づけさせないことです」

ナタリー「まさかワルフちゃんが」

カルラ「えぇ。まさかあんなことになるとは」

ナタリー「エッチな気分になると女の子になっちゃう呪いを受けてしまうなんて…」

カルラ「同じ男として同情の念が絶えません」
159 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 22:22:37.22 ID:nqDzzvvP0
男「さて今日はなにをしようかなー」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>160
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 22:24:46.51 ID:Nl0DivXS0
2ミレイア
161 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 22:31:13.83 ID:nqDzzvvP0
ミレイア「あんたから見て私って子供っぽい?」

男「ミレイアさんみたいな子供がいたら嫌だよ」

ミレイア「せいっ!」ズブッ

男「め、めり込んだ。指が、めり込んだ…」

ミレイア「そんなだからあんたはモテないのよ」

男「そ、それでどうしたの、いきなり」

ミレイア「多少私って子供っぽいじゃないの」

男(多少?)

ミレイア「男目線で見たら私ってどうなのかと思ってね」

男「ミレイアさんか」

1.バッチグー

2.絶世の美女

3.合法ロリ

4.チンチクリン

5.自由

>>162
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 22:31:49.56 ID:d+A75a+Uo
1
163 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 22:41:01.11 ID:nqDzzvvP0
男「バッチグー!」グッ

ミレイア「は?」

男「すいませんでした」

男「でもミレイアさんって他の女の子と比べても可愛らしいと思うよ」

ミレイア「つまり子供っぽいってこと?」

男「ミステリアスな大人びた美少女ってところかな」

ミレイア「あら。あんたにしては気の利いた褒め言葉ね」

男「それで藪から棒にどうしたの?」

ミレイア「私って少年の姉じゃない」

男「うん」

ミレイア「こんなのが姉だって少年がからかわれてないか心配で」

男「少年君はミレイアさんが姉でよかったって胸をはって言ってくれると思うよ」

ミレイア「もう聞いたわ」

男「あぁそう。兄弟仲が良くていいね」

ミレイア「でもやっぱり心配よ。もっと『赤眼』のミレイアの名をとどろかせるために何をすればいいのかしら」

ミレイア「適当に数人血祭りにあげればいいかしら」

男「それしたら少年君はミレイアさんのこと嫌いになると思うよ」

ミレイア「なら駄目ね」

男「そんなこと考えなくても、少年君は何を言われようと気にしないさ」

男「傍から見ててそう思うよ」

ミレイア「そうかしら。そうよね」

ミレイア「自慢の弟と自慢の姉よね!」

男「ミレイアさんは自分に自信をもってるほうがらしいと思いますよ」

ミレイア「自分に自信を持つことなんて当たり前よ。生まれた時から一緒なんだからなんだって知ってるわ」

ミレイア「私が誇れる人間であることなんてね!」

男「そこまで言い切れるのはなんだか羨ましいな」

ミレイア「あんた自分に自信がありません代表みたいな顔してるものね」

男「言い返したいけど結構当たってる…」

ミレイア「ふんっ。あんたが自分に自信がないならこのミレイアちゃんが一つくらいは良いところ見つけてあげるわよ」

ミレイア「ふふん♪」

ミレイアの好感度【41】
164 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 22:45:03.47 ID:nqDzzvvP0
〜33週 日曜日〜

ワルフ「迷惑かけました」ペコッ

カルラ「いいんだ。むしろお前に感謝の言葉を送りたいくらいだ」

カルラ「ありがとう。お前は風紀委員の鏡だ」

ワルフ「そこまで言われると、体を張ったかいがありますよ」

カルラ「それでその体質だが」

ワルフ「大丈夫です。俺は硬派一徹な男なんで、これくらいの呪い意味は」

モマ「はぁ、ソロはどこに行ったのでしょうか」パンチラッ

ワルフ「!」ポンッ

ワルフ(♀)「こ、これは、その」

カルラ「仕方ない! 仕方ないんだワルフ!」

カルラ「俺たちは思春期! 仕方ないんだワルフ!!」

ワルフ(♀)「く、くそぉぉぉ! なんなんだよこの呪いぃぃぃ!!」
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 22:46:19.04 ID:awam9wupo
裏でホントに何が起こってたのか
166 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 22:46:35.94 ID:nqDzzvvP0
男「へっくしゅんっ」

メイド「風邪をひかれましたか」

男「いや、なんか鼻がむずむずしただけ」

男「なんか誰かが僕のことなんか言ってる気がしたけど気のせいだよね」

男「さて今日は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>168
167 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/15(金) 22:47:02.30 ID:nqDzzvvP0
今日はここまで

おやすみなさい
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 22:48:05.56 ID:awam9wupo
2プライヤ
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 22:48:22.09 ID:PocZQOHDO
乙です
2ヒヅキ
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 22:51:16.07 ID:7pO/9NQYO
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/15(金) 22:58:23.25 ID:JctnyA3M0
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/02/15(金) 23:27:36.94 ID:HqnMsUqLO
乙ー
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/16(土) 15:37:17.18 ID:PVG4TpmZ0

裏で起こってる事把握するべきなのか否か
174 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 19:27:25.50 ID:sx7sWF560
プライヤ「できたぞぉ!」

男「また面倒事ができたんだね」

プライヤ「そんな言い方ってないぞぉ」

男「で、また僕を巻き込もうと」

プライヤ「話が早くて助かるぞぉ」

男「………拒否する!」

プライヤ「じゃじゃーん! ヤンデレーダー!」

男「えぇ……話聞いてくれないの?」

プライヤ「これは嫉妬深さや愛憎度合を調べるレーダーだぞぉ!」

プライヤ「埋もれてる才能も見つけるからその人が今そうだとは限らないけどなぁ」

男「なんの意味が」

プライヤ「意味はなくても楽しいぞぉ、さてスイッチオーン!」

ザシュッ ザシュッ ザシュッ

男「!? なんの音!?」

プライヤ「さっそくレーダーが反応したぞぉ」

対象者>>175【コンマ下2桁がヤンデレベル】
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 19:28:34.54 ID:hJwoQQWto
ベル
176 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 19:39:40.81 ID:sx7sWF560
ベル「なんか面白いことしてるの!? 教えて教えて!」

プライヤ「んーと、54かぁ」

男「どれくらいなの?」

プライヤ「若干束縛気味だけど、これから次第でどうとでもなるレベルだぞぉ」

ベル「ちょっとー、二人でひそひそ話してないで私も混ぜて!」

ベル「それでそれで、なにがどうしたの?」

男「あ、あはは。なんでもないよ」

プライヤ「でもこれは効果を完全に保証するものではありません、だぞぉ」

ベル「むぅ。二人の秘密だなんて嫉妬しちゃうなぁ」

男「!」

プライヤ「あ、あはは、だぞぉ」

プライヤ「お願いだから刺さないでほしいぞぉ」

ベル「ふぇ!? 私はそんなことしないよぉ!?」

男「だ、大丈夫だよ。ベルスタシアさんはきっと大丈夫だよ」

プライヤ「ところでベルスタシアは恋人ができたら束縛するほうなのかぁ?」

男(なぜ切り込む)

ベル「んーと、いっぱい愛してあげたいなぁ、って思うよ」エヘヘェ

男(なんか怖い意味にしか聞こえない)コソコソ

プライヤ(グッドラックだぞぉ)コソコソ

男(どういう意味なのかわかんない)

177 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 19:42:12.33 ID:sx7sWF560
男「それは捨てた方がいいと思う」

プライヤ「えー、でも面白いと思うぞぉ」

男「いらないから」

プライヤ「ちぇー、まぁこれの経験で新しい発明を思いついたからいいぞぉ」

男「また面倒事を」

プライヤ「大丈夫、大丈夫。ただちに害はないぞぉ」

男(放校処分になればいいのに)

プライヤの好感度【24】
178 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 19:47:44.73 ID:sx7sWF560
〜34週〜

男「あともう少しで一年がたつね」

ミレイア「あーあ、金持ちは年末が憂鬱だわ」

ミレイア「一般庶民が羨ましいわね」

男「別に一般庶民でいいもん」

ベル「それじゃあ先生も私と一緒にパーティでる?」

男「考えておきます」
179 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 19:48:47.89 ID:sx7sWF560
男「さて、今週は」

亜人【ヒヅキ・ベルスタシア・ジェラルド・サレム・ルーティ・プライヤ・ロウェナ・ミレイア・リリから一人】

教科【文系・理系・魔術・魔導・運動から一教科】

>>180
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 19:49:53.20 ID:FEoYux1Ho
リリ文系
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 19:50:17.32 ID:81mtz0k/0
ベルスタシアに魔術
182 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 19:57:19.89 ID:sx7sWF560
ヒヅキ【文系 103】

ベルスタシア 【魔導 271】

ジェラルド【運動 213】

サレム【魔術 137】

ルーティ【魔術 286】

プライヤ【魔導 810】

ロウェナ【文系 296】

ミレイア【理系 249】

リリ【文系 97】
183 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 20:03:50.72 ID:sx7sWF560
〜34週 土曜日〜

ディーピカー「あの事件のせいで祭りがずれちまったよぉ、だんなぁ」

プライヤ「まぁ、新年祭として楽しむのもありだぞぉ」

ディー「それでもなんか悔しいねぇ、旦那」

プライヤ「委員長がそう気落ちしてたらいい祭りが作れないぞぉ?」

ディー「旦那が抱きしめてくれたら頑張る」

プライヤ(本当にショックだったんだなぁ)

プライヤ「頑張れ、頑張れだぞぉ!」フレッフレッ

ディー「抱きしめてくれないのかい?」

プライヤ「オイラまだ学生なもんで」

ディー「じゃあアタイからいくしかないねっ」ガバァッ

プライヤ「ひぇ〜だぞぉ!」
184 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 20:04:38.40 ID:sx7sWF560
男「さて、今日は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>186
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 20:05:00.35 ID:TzK9cQyHO
2サレム
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 20:05:32.78 ID:BCp+9gSyO
2リリ
187 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 20:58:55.30 ID:sx7sWF560
男「リリさんの体ってどうなってるの?」

リリ「テケにもよくわかりません」

男「なんか物を作って体から切り離したりしてるけど」

リリ「こう、体を動かして、ぶちっとすればできます」

男「うーん、不定形じゃないからまったく理解できないよ」

男「それにすぐ増えるし」

男「スライムとかでも一度体組織を失ったらすぐには回復しないよね」

男「大火傷とかしたらそれこそ数年がかりだし」

リリ「そういう風にできていますので」

リリ「貴方様は私に興味があるのですか?」

男「え? うん」

リリ「そうですか」

男「あっ! そういう意味じゃないよ!?」

リリ「そういう意味とは、どういう意味なのでしょうか」

男「分からないならいいよ」

リリ「そういう意味とは………私は気になります」

男「まだ知らなくていいことかな」
188 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 21:09:12.70 ID:sx7sWF560
リリ「テケの体が気になるということですので、一つここで披露を」

男「一体何を披露するんだい」

リリ「そうですね………あそこに噴水がありますね」

男「今は出てないけども」

リリ「では」ヌルヌルヌル

男「えーっと、あまり危険なことは駄目だよ」

リリ「大丈夫です」

チャプッ

リリ「では」

男「?」

ズゾゾゾゾゾゾゾゾゾ

男「水を………飲んでる!?」

リリ「吸収しています………けぷっ」

リリ「御馳走様でした」

男「泉の水、全部飲んだ?」

リリ「はい」

男「…姿全然変わってないんだけど」

リリ「はい」

男「どういうこと?」

リリ「わかりません」

男「………」

男「すごいなぁ」

リリ「はい」





ヒフミ「! あれは…」

ヒフミ「これはもしかして、私達が求めてたものじゃないのかな」

ヒフミ「…ふふふ」
189 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 21:23:16.77 ID:sx7sWF560
男「ところで体調は大丈夫? あんだけ水飲んだんだし」

リリ「大丈夫です」

リリ「心配してくださり、ありがとうございます」

男「いや、心配になるよそりゃあ」

男(どういう現象だあれ)

リリ「…貴方様は私を心配してくれます」

リリ「たぶん、私は嬉しいと思っています」

男「え、どういたしまして?」

リリの好感度【43】
190 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 21:44:41.35 ID:sx7sWF560
〜34週 日曜日〜

コダマ「うぃーっす、告白してみようのコーナーッス!」

セリカ「あら、これが噂のあれという奴ですわね」

アマネ「分かってるなら結構。でも日頃の不満を告白するなんてやめてくれよ?」

セリカ「ふふっ。わかっておりますわ」

コダマ「マイクスタンバイオッケーっす! 風紀委員が来る前に速く!」

セリカ「では」

セリカ「ルーク様、お慕いしております」

アマネ「ヒュー、面白くもなんともねぇストレートな告白だなぁ!」

セリカ「たとえルーク様が他の人に手出しをしていたとしても最後には私の元へ帰ってきてくれると信じております」

セリカ「ですが私、あまり我慢強いほうではありませんので私、ルーク様を迎えに行ってしまうのです」

セリカ「それに嫉妬深い私ですので、愛しのルーク様が他の方と逢瀬を遂げようとしていたら私は、ルーク様を」

セリカ「――――して―――に――――二度と―――――愛し―――――」

アマネ「ヒュー、こいつはロックだなぁ! あまりにロック過ぎてお蔵入りにしたが」

コダマ「これ、生放送なんすよね! さて、そろそろ時間です、アデュー!」スタコラ

アマネ「じゃあなっ!」スタコラ

セリカ「―――と言っても―――――泣き声を――――可愛らしい――あら?」

ナタリー「こらーっ! 風紀を乱すことは許しませんよーっ!」

ティファ「はぁ、また逃がしてしまいましたね。私の力が足りないばかりに。申し訳ありませんナタリーお姉さま」

ナタリー「今度は必ず捕まえます!」
191 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 21:47:13.26 ID:sx7sWF560
男「さて、今日は」

1.誰かに勉強を教える

2.誰かに会いに行く

3.自由選択

>>192
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 21:48:53.30 ID:rLa63RkDO
2ルーティ
193 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 21:51:37.28 ID:sx7sWF560
男「ルーティさん」

男(なんかルーティさんに会いたくなってきた)

男「女子寮に行こうかな」

>>194
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 21:52:39.11 ID:AlHxASaGo
行く
195 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 22:19:04.19 ID:JsvN2tkj0
カフカ「またですか」

男「え?」

カフカ「いえ、こちらの話です」

男「どこかでお会いしましたか?」

カフカ「いいえ」

カフカ「ところであなたはルーティに会いに来たのでしょうか」

男「え!?」

カフカ「そのようですね。私も気が長い方ではないので一言で済ましましょう」

カフカ「貴方を殺します」

男「!?」

カフカ「このまま貴方が進もうとするなら、ですけど」

男(……冗談を言っているようには見えない。どこまでも冷たい黒目だ)

男(………どうしよう)

1.押しとおる

2.素直に帰る

>>196
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 22:20:05.24 ID:wmRWxa0V0
2
197 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 22:23:32.15 ID:JsvN2tkj0
男「わかったよ。帰ることにする」

カフカ「物分りがよくて助かります」

カフカ「ただ、忠告はこれきりです。もう一度ルーティに会おうとするのなら」

カフカ「次は即座に貴方を害します」

男「っ」ゾクッ

男(無表情かつ冷たい目。たぶん彼女はなんなくそれをやってみせるんだろう)

男(本当に学生なのかな)

男「わ、わかったよ」

カフカ「その言葉が嘘ではないことを信じますよ」

男「うん…」
198 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 22:25:53.12 ID:JsvN2tkj0
エグゾ「追い返したか?」

カフカ「はい」

カフカ「では約束のお肉様」

エグゾ「ほらっ。上物だぜ」ポイッ

カフカ「!」ガブッ

カフカ「良いお肉様ですね」ガツガツガリッボキィッ

エグゾ(飛びつくとか、犬かなんかかこいつ)

エグゾ「またなんかあったら頼むぜ」

カフカ「喜んで」
199 :亜人好き ◆HQmKQahCZs [saga]:2019/02/17(日) 22:26:18.71 ID:JsvN2tkj0
今日はここまで

おやすみなさい
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 22:27:32.84 ID:uIkXeoW0O

もうどうにもできんのかこれは…
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 22:32:18.21 ID:FEoYux1Ho
乙乙
3自由安価でどうにかするしかないな
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2019/02/17(日) 22:41:22.78 ID:X0c40NosO
乙ー
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 22:53:49.95 ID:rLa63RkDO
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 23:22:05.50 ID:wmRWxa0V0
127.48 KB Speed:19.1   VIP Service SS速報VIP 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)