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【安価とコンマ】自分の手で切り開く幻想郷生活七日目

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475 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 00:27:22.03 ID:QDBVzcdro
時代考証がおかしくない?
476 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/18(火) 00:31:45.99 ID:1s61ctE90
※最後のコンマだと思ったか!?もっかいコンマだよぉ!?

コンマ7以上で>>474採用!!!

コンマ直下
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 00:31:59.87 ID:Ajnl3VaC0
>>470の一行目
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 00:32:39.37 ID:Ajnl3VaC0
あっ・・・
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 00:39:17.32 ID:pTH/qQD/o
シリアスが加速する
480 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/18(火) 00:42:24.54 ID:1s61ctE90
※0時超えたあたりからコンマ神大量発生するよね。これ経験則な。

コンマ7 成功!
481 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/18(火) 00:46:04.09 ID:1s61ctE90
※じゃあ寝るな!参加してくださった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい……。
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 00:46:24.04 ID:1ra9o2IXO
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 00:47:19.55 ID:Ajnl3VaC0
乙です・・・
うーん・・・残念・・・orz
484 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/18(火) 00:51:51.66 ID:1s61ctE90
※取られた安価内容にあまり残念などと言わないでください。取った人に失礼ですので。
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 00:53:02.86 ID:e0+IwanDO

乙でした
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 00:54:30.14 ID:H0Sxt+su0
酷い上司ですね
八十神は反逆者になるのでしょうか?
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 00:56:56.14 ID:pTH/qQD/o
乙乙ラスボス見えたな
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 01:23:03.92 ID:Ajnl3VaC0
すいません、つい心の声が漏れ出てしまいました。
取った方にお詫び申し上げます
すいませんでした
489 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/18(火) 23:33:34.76 ID:1s61ctE90
※0時超えたあたりからちょっとだけやります。
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/18(火) 23:34:55.12 ID:VcnqDYo2O
491 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 00:17:55.17 ID:8gmZBBWd0
※ちょっと遅れましたけど、やっていきます。

八十神「…………」

懐から香霖堂で手に入れた拳銃を取り出し。まじまじと見つめる。

レイセン「あれ、それってこの前見せてくれた奴ですよね?」

八十神「ん、ああ……ちょっとな」

くるくると回転させながら、八十神は言う。

八十神「…………やっぱなんでもね」

レイセン「え!?何か気になるじゃないですかぁ!」

八十神「うるせぇうるせぇ。ほれ、散った散った」

レイセン「えー!?」
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 00:20:45.13 ID:CHqTe4lEO
待ってましたー
493 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 00:24:21.79 ID:8gmZBBWd0
夜1

八十神「それじゃあ、今日の稽古はこれで終わりな」

レイセン「はぁい……」

あー、疲れたぁ……と呟いて。レイセンはゆっくりと帰っていく。

八十神「あいつ、動けないんじゃなかったのか……?」

レイセン「帰ったたらすぐに寝ますよ!ああでも、寝れるかなぁ……」

八十神「……ははは」

――――

――

494 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 00:32:16.27 ID:8gmZBBWd0
自分の足で家に向かって行くと、玄関の前で右往左往している人物がいた。

八十神「……何してんですか。依姫様」

依姫「あっ……!ん、こほん!」

わざとらしく咳払いをして、依姫は八十神の方に身体を向けて話を始める。

依姫「どうも、朝言った通り迎えに来ましたよ。八十神」

八十神「あー……すみません、今すぐ準備しますので。もう少しだけ待ってくれますか?」

依姫「はい、わかりました!」

八十神「……あの」

依姫「はい!」

八十神「……何でもないです」

――――

――

495 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 00:41:03.93 ID:8gmZBBWd0
八十神「…………」

依姫「あの、先ほどから口数が少ないように思えるんですけど……体調でも、悪いんですか?」

銭湯の浴場で立ち尽くしている八十神に、心配そうに依姫は声を掛ける。

八十神「あ、いや……その、まあなんですか?あまりこういう施設は利用したことが無いもので」

依姫「安心してください、私もですから」

バスタオル越しに胸を張って、依姫はふふんと鼻を鳴らした。

八十神「……そうですか。それにしても、他の兎達も利用してるんですね」

依姫「まぁ銭湯ですからね。では、さっさと身体を洗って浴槽に行きましょうか!」

八十神「は、はい」

依姫「せ、背中の洗いっことかしますか!?」

八十神「落ち着いてください」
496 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 00:46:53.67 ID:8gmZBBWd0
依姫「はぁあああ……」

肩までしっかりと浸かり、依姫は声を漏らす。

八十神「ふぅ……」

依姫「気持ち良いですね……どうですか?八十神」

八十神「ええ、お風呂はだいたい気持ち良いものですからね」

依姫「……」

八十神「……あれ、わらわ何か変なこと言いましたか?」

依姫「いえ、別に?何もないですけど……ふーん」

八十神「……?」

何はなす?

自由安価下2までのもの
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 00:49:14.80 ID:4XTkDTAC0
私は八十神と入る風呂が気持ちいいんですよ?
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 00:56:49.00 ID:dRjaBX0P0
一人じゃない風呂は夫子供達と入った時以来だ
499 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 01:07:07.18 ID:8gmZBBWd0
私は八十神と入る風呂が気持ちいいんですよ?

依姫「……私は、八十神と入る風呂が気持ち良いんですよ?」

八十神「へ?」

依姫「……」

それだけ言って、依姫は顔を背けてしまった。

八十神「…………ふふ。何恥ずかしがってるんですか」

依姫「なっ……!?」

八十神「ええ、そうですね。はい、依姫様と入るお風呂が気持ち良いですね、わらわも」

依姫「恥ずかしかったとかじゃないですから!決して!」

八十神「顔、赤いですよ?」

依姫「えっ――あ、ちょっと!熱いからですよこれは!八十神!聞いてるんですか!?」
500 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 01:17:07.15 ID:8gmZBBWd0
一人じゃない風呂は夫子供達と入った時以来だ

八十神「……一人じゃない風呂は、夫子供たちと入った時以来だ」

依姫「……え?」

八十神「懐かしいなぁ……はぁ」

天井を見つめながら、八十神は息を吐く。

依姫「…………」

八十神「あ、すみません……変な事言ってしまって」

依姫「だ、大丈夫。私は大丈夫ですけど……その、八十神?」

八十神「はい?」

依姫「……貴女は、大丈夫、何ですか?」

八十神「――――え」

依姫「凄く、悲しそうな顔を……していたので。その……」

八十神「……ええ、気にしないでください。依姫様、すみませんねこんな場所で」
501 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 01:31:52.04 ID:8gmZBBWd0
――――

――



八十神「それじゃあ、そろそろ上がりましょうか依姫様」

依姫「……」

浴槽から立ち上がって八十神は出ていこうとする。

依姫「あの、ちょっといいですか?」

八十神「はい?」

依姫「……前も言った気がするんですけど。様付け、止めませんか?」

八十神「…………はははははは」

依姫「わざとらしく笑わないでください!あとその敬語も!」

八十神「いや、依姫様?貴女は上司なんですから敬語ですよ、普通」

依姫「ま、まあ……他の兎たちに呼び捨てで言われたら怒りますけど」

貴女なら、別に気にしない……ですから。と、今にも消え入りそうな声で言った。

八十神「……」

依姫「必死に頑張って、必死に努力して稽古に励んでいた貴女を知っています。それに、一緒にお酒だって呑んだし、こうやってお風呂にも入ったんですから……」

八十神「入ったんですから?」

依姫「ゆ、ゆ、友人……って言うんじゃないですかね。こういう関係を」

やっぱり恥ずかしかったのか、また顔を背けてしまった。
502 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 01:40:42.41 ID:8gmZBBWd0
八十神「……ふふ」

依姫「な、何笑ってるんですか!八十神――」

八十神「確かに、こういう関係を友人以外で言い表せないな――えーっと、依姫?」

依姫「…………」

依姫の表情が、きょとんとしたまま固まってしまう。

八十神「あ、あれ……その。何か間違ってた――」

依姫「それでいいんですよそれで!じゃあもう出ましょうか!のぼせちゃいますからね!」

そして、笑顔で依姫は言ってから。すたすたと上がって行ってしまった。

八十神「…………友人、か」

好感度アップ

依姫20「友人ですからね!友人!」
503 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 01:49:38.82 ID:8gmZBBWd0
夜2

依姫「ふーんふふーん……」

帰り道、依姫はずっと小さく鼻歌を歌っていた。

八十神「なぁ、そんなに嬉しかったのか?」

依姫「当たり前じゃないですか!ぎこちない敬語で、ずっと距離感じて!もやもやしてましたよ私は!」

八十神「……悪かったよ」

依姫「本当ですよ!」

八十神「は、ははは……」

何する?
1 誰かに会った
2 スペカの強化
3 もう寝る
4 その他(自由安価)

安価直下
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 01:53:07.70 ID:TcoE8fsZO
3
505 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 01:56:51.29 ID:8gmZBBWd0
※じゃあ今日は寝ます、参加してくださった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい……。
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 07:00:29.63 ID:Leji0+uAo
おつ
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/19(水) 07:41:02.17 ID:4XTkDTAC0
508 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/19(水) 23:43:12.01 ID:8gmZBBWd0
※0時過ぎてからやります。限定。
509 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 00:25:32.24 ID:yI3iboEO0
※やるおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!


八十神「じゃあ、わらわはもう帰るけど……依姫は?」

依姫「私ももう帰ります。えっと、今日は本当にありがとうございました。私の我儘に付き合ってもらって」

八十神「ん、ああ……気にしないでくれ。お前の我儘に付き合って、わらわも楽しかったから」

依姫「……なら、良かったです」

八十神「また機会があれば一緒に来たいですね、この銭湯」

依姫「えっ!?」

八十神「……え?」

――――

――

510 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 00:30:35.30 ID:yI3iboEO0
コンマ0以上で純狐イベント

コンマ直下
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:31:25.14 ID:aBhpao8zO
こけこっこ
512 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 00:35:15.00 ID:yI3iboEO0
コンマ4 失敗

※続けて。

夢の世界判定

コンマ8以上で夢の世界へ。

コンマ直下
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:36:53.35 ID:zhMyd8e80
とー
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:36:57.02 ID:jeSgajCt0
515 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 00:39:06.87 ID:yI3iboEO0
コンマ5 失敗

十四日目終了

【ステータス】
名前:八十神・優曇華院・イナバ
性別:女
種族:玉兎
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:結構出来る(6)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)


見た目:兎耳の片方に斬られた傷
    片手片足が月の技術で出来た義手義足
    むちむち
    ミリタリチックなズボンとタンクトップ

性格:人好きで人嫌い
口調:男寄り口調
一人称:わらわ
住処:月

スキル:「被虐悲運のウサギ」
     コンマ1を出した際、一度だけコンマ判定を振りなおすことが出来る。弾幕ごっこ時、この効果は相手ターン時のみ発動する。

スペルカード:斉射「オープンファイア」
       3ターンの間。自分ターン時コンマ-2し、相手ターン時コンマ+2する。

       怨符「千三百年の怨嗟」
       2ターンの間。自分ターン時コンマ-3する。

       愛符「今は叶わぬわらわが願い」
       2ターンの間。自分ターン時コンマ-1し、相手ターン時コンマ+3する。

アイテム:「八十神の義手義足」
      八十神が最初に付けていた義手義足。ワープ機能が付いている。

     「ストロングゼロ二十四本入りケース」×2
      外の世界のお酒、市販品未開封。

     「うさ耳バンド」
      兎の耳がくっついたバンド。兎が着けても意味は無い。

     「リボルバー式の拳銃」
      外の世界の銃。弾を再装填しなくても数発撃てる。

     「金属の箱」
     「永遠」と共に居るために必要な物。

【好感度一覧】

レイセン19「お母さんの表情だ……!」

豊姫9「もっと女らしい服を着ればいいのに」

鈴仙6「ありがとう、ございます……!」

てゐ10「凄いね、その義手義足」

霊夢8「だって痛そうなんだもん」

紫9「副長さんが、こんな所に居ていいのかしら?」

華扇3「隻腕、ねぇ」

魔理沙14「お前本当に結婚してたのか……?」

久侘歌6「ふ、触れちゃいけないやつですかね」

依姫20「友人ですからね!友人!」

妹紅6「優曇華院ねぇ」

神子11「おお、怖い怖い」

布都4「お主が仙人なわけがない!」

ドレミー5「……衰えましたねぇ」

サグメ5「心配している」

霖之助7「破いたって」
516 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 00:41:50.47 ID:yI3iboEO0
咲夜10「貴女の髪だって十分綺麗じゃないですか」

清蘭4「地上での暮らして不自由はないかなぁ」

鈴瑚4「下っ端にまでよくもまあ」

純狐11「貴女は、私」

文10「同じにしないでくださいよ!」

映姫7「穢れが無いくせに、罪は重い」

輝夜8「恥ずかしいわー」

慧音4「本当にすまない……」
517 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 00:46:34.82 ID:yI3iboEO0
十五日目

早朝

八十神「……んぁあああああ」

大きく口を開けて欠伸をする。

八十神「何か、身体が軽い気がするな……銭湯のおかげか?」

八十神「いや、依姫のおかげって言った方がいいのかこの場合――何でもいいか、着替えよ」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 その他(自由安価)

安価直下
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 00:47:55.48 ID:jeSgajCt0
2号ちゃん
519 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 00:58:45.01 ID:yI3iboEO0
八十神「……お」

昨日と同じように眠気覚ましの散歩をしていると、愛弟子の後姿が前方に見えてきた。

八十神「まーなーでーしー?」

レイセン「うひゃあ!?」

気配を消してレイセンの背後まで近づき、耳元でそんな風に囁く。

八十神「おっはよう。今日は早いんだな?」

レイセン「お、おはようございます八十神さん……び、びっくりするじゃないですか……」

八十神「わりぃわりぃ、いやさ。ほら、許してくれって?な?」

レイセン「……は、はい」

何話す?

自由安価下2までのもの

520 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 01:01:41.76 ID:TSatZOBDO
旦那のどんなところが一番好きか聞かれる
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 01:02:16.02 ID:zhMyd8e80
最近依姫様と宴会したり風呂入ったり寝たりと仲が良さそうですね
522 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 01:13:41.55 ID:yI3iboEO0
旦那のどんなところが一番好きか

レイセン「い、いきなり囁かれるのはびっくりするので止めてくださいよぉ……」

八十神「だから本当に悪かったって。じゃ、じゃあ――よし!なんにでも答えてやろう!」

レイセン「……え?」

八十神「どんな質問にも本音で答えてやろう!このわらわが!」

レイセン「それって、お詫びになるんですか?」

八十神「うっせぇ!良いだろうが別に!」

レイセン「え、えーっとじゃあ……だ、旦那さんのどんなところが一番好きか、教えてください!」

八十神「だ、旦那様の!?お、おう、そうか……え、えっと、だな」

どんなところが一番好きよ

自由安価直下
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 01:27:33.46 ID:Tvya6oUlO
目合いが上手な所と優しい所
524 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 01:39:59.09 ID:yI3iboEO0
八十神「そりゃあ、お前――」

目を閉じて、昔の楽しかったころの思い出を振り返る。

八十神「…………」

思い出して、思い出して、思い出して思い出して――。

八十神「っ…………!?」

何かを思い出したところで、八十神の顔がボンっ!と赤く染まった。

レイセン「ど、どうかしましたか!?」

八十神「え、あ――――や、優しいところだよ!優しいところ!」

レイセン「あ、優しいところですか……え、本当ですか?」

八十神「ああっ!?何が本当ですか?だよ、てめぇが一番好きな所教えてくださいって言ってきたんだろ!?」

レイセン「ご、ごめんなさい!」

八十神「あの人はずっと、ずっと優しいんだよ!本当に、どんな時で、も――――っ!」

また、顔が赤くなった。

レイセン「や、八十神さん!?」

八十神「う、うるせえ!あ、う……黙っとけ!」
525 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 01:45:53.75 ID:yI3iboEO0
最近依姫様と仲が良さそうですね

レイセン「……最近、依姫様と仲が良さそうですね」

八十神「ん、ああ」

レイセン「ちょっとだけ噂になってますよ?八十神さんと依姫様が一緒に寝ていたりだとか、銭湯に入っていたとか」

八十神「おいこら、ちょっと待て!?え、そんな――銭湯に入ったこととか昨日だぞ!?」

レイセン「そりゃあ、有名人ですよ?噂の廻りも早いですよ」

八十神「そ、そんなもんか……」

レイセン「そういうものですよ……で、楽しかったですか?依姫様とお風呂」

八十神「ま、まあ。銭湯で色々話せたし、楽しかったけど……それがなんだよ」

レイセン「…………そうですか」

八十神「……?」

好感度アップ

レイセン20「いいなぁ……」
526 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 01:54:44.96 ID:yI3iboEO0
朝1

八十神「…………くぅ」

顔を赤くしたまま、八十神は俯き続けている。

レイセン「あの、八十神さ――」

八十神「ああ!?今度はな、何だよ!?」

レイセン「そんな大声出さないでくださいよぉ!」

何する?
1 誰かに会った
2 レイセンに稽古をつける
3 どこかに行く
4 スペカの強化
5 その他(自由安価)

安価直下
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 01:55:24.37 ID:zhMyd8e80
純狐
528 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 02:02:51.30 ID:yI3iboEO0
コンマ7以上で純狐さん

コンマ直下
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 02:13:29.50 ID:jeSgajCt0
いり
530 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 02:22:26.01 ID:yI3iboEO0
コンマ0 成功

※では、今日はこれで終わりにしたいと思います。参加してくださった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、おやすみなさい……。

※目合いが上手なところが好きと言い出す兎が居るらしいですよ。
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 02:36:45.10 ID:jeSgajCt0

目合い…?なんのことかな?→あっ…そういう…w
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 07:00:53.41 ID:zhMyd8e80
533 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 21:37:21.89 ID:yI3iboEO0
※すぐに離席します。けどやっていくよぉおおおお!?

――――

――



レイセンと別れて、八十神は自分の家に戻って行った。

八十神「……」

そして、何となく。布団の上で胡坐を掻きながらその拳銃を弄っている。

八十神「何か、何だかなぁ……」

リボルバーの中に弾が入っていないことを確認する。

八十神「どれ、試しに撃ってみるか。サイレンサー……は、気にしなくていいか」

そう言って、八十神は壁に向かって引き金を引いて――――。


――バゴン。と壁に、丸い小さな凹みが出来た。
534 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 21:37:59.64 ID:yI3iboEO0
八十神「…………んなっ!?」

思わず、銃口を覗いた。

八十神「た、弾入れてねぇよな!?あれ、これ地上の銃で――あれ!?」

もう一度リボルバーを確認する、弾は入っていない。

壁との距離を確認する、結構離れている。

八十神「……空砲でこんなに威力があるもんなのか――」

そう、呟いた瞬間。

純狐「本当に、そう思う?」

八十神「――――っ!?」

――音も気配も無く、純狐は八十神の隣に立っていた。

八十神「お、お前……!?」

純狐「おはよう、良い夢は見れた?」

マイペースに、くすくすと笑いながら。純狐は訊ねて来た。
535 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 21:38:31.80 ID:yI3iboEO0
八十神「…………もう忘れたよ。夢なんて、すぐに忘れちまうだろ」

純狐「それが、愛する「旦那様」の夢だとしても?」

八十神の拳が、純狐の腹にめがけて放たれる。

純狐「そんなに怒らないでくださる?貴女は兎であって猿じゃないんだから」

そう言って、何時かと同じように純狐はするりと避ける。

八十神「う、っせぇ!その口閉じろ……!」

純狐「怖い怖い、ほら。仲良くしましょう?」

だって。

貴女は、私なんだから。

純狐「ねぇ?」

八十神「…………」

何話す?

自由安価下2までの物
536 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 21:39:03.39 ID:yI3iboEO0
※あ、離席します!安価は下からで!
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 21:51:25.59 ID:9qX5xhgco

貴女の中に溜まりに溜まった慟哭吐き出させてあげましょうか?純化
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 21:56:52.94 ID:vKvjQUTf0
拳銃でうちまくるも躱されまくる
八十神→純狐
539 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 23:05:57.58 ID:yI3iboEO0
※再開していきます。あ、順番変えます

拳銃でうちまくるも躱されまくる


八十神「――――っ!」

一瞬の無音、そして。八十神はまだ手に持っていた拳銃を純狐に向けて放つ。

純狐「あら」

予測していたように純狐は弾丸を躱す。弾丸が壁に当たり、また凹みを作る。

撃つ、躱す、凹む。打つ、躱す、凹む。

八十神「……ちぃ!」

純狐「もう、止めましょう?みっともないったらありゃしない」

そんなにバンバン撃ってたら、誰か来ちゃうわよ?

純狐「もっとも、そのみっともない姿を可愛い可愛い部下に見せたいって言うなら、止めないけど」

八十神「…………っ!」

純狐「ね?」

わざとらしく口角を上げて純狐は笑い。八十神は、力強く睨みながら、拳銃を地面に置いた。
540 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 23:06:27.96 ID:yI3iboEO0
慟哭吐き出させてあげましょうか?

純狐「――――貴女は、何時まで強がっているの?」

八十神「…………」

その問いかけに、八十神は何も言わない。

純狐「前に会ったとき、言っていたわよね?」

愛情が欲しい、だけど愛情が怖い。欲すれば欲するほど、怖くて怖くてしょうがない。

純狐「心の隙間が何時まで経っても埋まらない、だから――――泣きたいんでしょう?」

八十神「……うるせぇ」

純狐「貴女、知ってる?夢を見ている間、幸せな幸せな思い出に浸かっている間。無意識に涙を流しているのを」

八十神「うるせぇ!つってんだろ!?」

純狐「弱さを押し込んで、そのストレスと無意識の涙で緩和させて……もう、楽になりましょうよ」

八十神「黙れ!黙れ黙れ黙れ黙れ――――!」

目をぎゅうと力強く瞑り、耳を塞いで、しゃがみ込む。

八十神「もう、何も、言わないでくれ――――っ!」

コンマ4以上で銃の事を優しく教えてあげよう!

コンマ直下
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 23:06:57.57 ID:jeSgajCt0
煎じ
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 23:07:37.18 ID:9qX5xhgco
やさしさ
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 23:14:02.90 ID:GXbbb+Yi0
やさしく
544 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 23:25:40.21 ID:yI3iboEO0
コンマ7 成功!

純狐「じゃあ、こんなことも教えてあげる」

地面に置かれた拳銃を手に取って、純狐は言う。

純狐「――――この銃が、貴女の大好きな旦那様を殺した凶器だって言ったら、信じる?」

八十神「……………………は?」

目がゆっくりと開かれる。瞳孔をフルフルと震わせながら、八十神は純狐を見上げる。次に、その手にある拳銃に目をやる。

八十神「何、言って、んだよ」

純狐「この拳銃、貴女は外の世界の武器だって言ってたけど……これ、実は月で作られたものよ?」

八十神「はぁ……?」

突然の言葉に、声が漏れる。

純狐「だって、外の世界の武器が。あんな威力を出すわけないじゃない?」

八十神「………そう、かもしれない、けど」

純狐「今、月の都で使われている銃の。前バージョンの前バージョンの前バージョンの――それでもって、そんな前の作品の、試作機」

弾は一発しか出ない、サイレンサーも無い。弾丸にコストが掛かるし、何より――威力がね、弱いのよ。

純狐「それで、ここからが重要なんだけど――――」

ワンテンポ置いて、純狐は口を開いて。



純狐「その銃を人間に渡したのは、嫦娥なのよ」


545 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 23:38:48.69 ID:yI3iboEO0
八十神「………………ぇ」

誰にも聞こえない、自分自身にも聞こえないような。息のような声が、吐き出される。

八十神「お前、本当に――」

純狐「何でこんなおんぼろを人間に渡したのか、私には分からないけど――ああ、もしかしたら。あんな惨状を引き起こすように煽ったのも嫦娥かも」

頬に人差し指を軽く当て、首を傾げながら。純狐は言う。

八十神は、何も言えない。

純狐「嫦娥が人間を煽ったから、旦那様が死んで、子供が死んだ」

一歩一歩、震えている八十神に近づく。

純狐「その怨みを、悲しみを、憎しみを、殺意を。全部全部、全部全部全部全部――――吐き出しちゃいましょ?」

八十神「…………」

純狐「貴女の中に、溜まりに溜まったその慟哭を吐き出させてあげる。私には、それが出来る」

だから……ね?

八十神に、救いの手を。純狐は、差し伸べる。
546 : ◆z07gL4YySg [!red_res]:2020/02/20(木) 23:47:53.12 ID:yI3iboEO0





――――――――――――わらわ、は。




547 : ◆z07gL4YySg [!red_res]:2020/02/20(木) 23:48:27.73 ID:yI3iboEO0
※多数決します。

八十神は?

1 その手を、掴んだ。
2 その手を、掴まなかった。

※くっそ重要な多数決です。

※まぁ、どっちでも大丈夫!多分ね!

先に三つとったものを採用します!
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 23:50:33.65 ID:jeSgajCt0
1
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 23:50:43.24 ID:zhMyd8e80
1
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 23:51:19.60 ID:GXbbb+Yi0
迷うな・・・
けど1
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/20(木) 23:51:37.68 ID:Tvya6oUlO
1
552 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/20(木) 23:56:49.22 ID:yI3iboEO0
※圧倒的!

結果 その手を、掴んだ
553 : ◆z07gL4YySg [!red_res]:2020/02/21(金) 00:09:25.26 ID:KHjFhBgr0
――――もう、いいのかもしれない。


もう十分に我慢したんだ。


もう、我慢しなくていいんだ。


ゆっくりと、純狐の手を握って。立ち上がる。


ぎゅうと、抱きしめられた。


「そう、それでいいの」


背中に手を回されて、もう動けない。


「貴女の全てを、純化してあげる」


死を恐れ、命を惜しめ。


そんな言葉が耳元で囁かれる。


――――けど、もうそんな言葉に意味は無い。


唇に、唇が押し付けられる。


そして―――――。
554 : ◆z07gL4YySg [!red_res]:2020/02/21(金) 00:13:17.29 ID:KHjFhBgr0





八十神・優曇華院・イナバは死んだ。





「八十神」の穢れは、純化された。




555 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/21(金) 00:16:25.96 ID:KHjFhBgr0
※名前が「八十神」に変更されました。

※種族が「神霊」に変更されました。
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/21(金) 00:16:52.51 ID:woUhqvIAO
亜栗は助けに来てくれるかな?
557 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/21(金) 00:16:58.60 ID:KHjFhBgr0
【ステータス】
名前:八十神
性別:女
種族:神霊
程度の能力:気ままにワープできる程度の能力
体力:最大級(9)
身体能力:結構出来る(6)
知脳:平均以下(4)
弾幕ごっこ:二ボスレベル(3)
558 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/21(金) 00:19:07.32 ID:KHjFhBgr0
好感度が変化しました。

純狐?「そう、これでいいの」
559 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/21(金) 00:20:14.37 ID:KHjFhBgr0
※今日はこれで終わりにしたいと思います、参加してくださった皆さんお疲れ様でした!

※また明日、お休みなさい……。

※展開が加速していく気がしないでもないよ!頑張ろうね!
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/21(金) 00:20:50.97 ID:iYQv5Pm70
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/21(金) 00:23:27.47 ID:SLJDrCgvo
乙乙
これは弾幕負けた方がhappy end迎えられる展開あるよ
562 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/21(金) 11:59:23.73 ID:KHjFhBgr0
>>556

※来てくれたらいいね。

>>561

※きゅっとしてぎゅっとしてちゅっとしてあーだこーだしたら大体ハッピーだよ。


※すみません、今日はたぶんできないと思います。たぶん。

563 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/21(金) 23:09:11.43 ID:b8P8oA4b0
ごゆっくりおやすみくだせェ
564 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/22(土) 21:31:33.33 ID:rllju7AC0
※こんばんは、22時くらいからちょっとだけやっていきます。
565 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/22(土) 22:05:58.20 ID:rllju7AC0
※やっていきます。

――――――――――――――――

――――――――

――――

――

566 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/22(土) 22:07:18.63 ID:rllju7AC0
純狐「気分はどう?」

八十神「……え?」

普通に声を掛けられただけなのに、八十神は不意を突かれたように身体をビクンと震わせた。

純狐「貴女はもう。私と本当に一緒……純化され、月の兎としての穢れを無くした」

八十神「…………」

純狐「嫦娥は月の都に幽閉されている、私は暫く襲撃することが出来ないけれど、貴女は違う」

その言葉に、八十神は何も言わず。唯々聞いている。

純狐「幸せな思い出の為に、過去の怨みの為に、心の隙間を埋める為に。神に至った貴女が何をするのか……まぁ、好きにして頂戴?」

そう言って、純狐は八十神に落ちていたその忌々しい拳銃を手渡す。

八十神「…………」

それを、八十神は右手で手に取り――。

コンマ8以上で金の義手はぐにゃりと融けて。

コンマ直下
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/22(土) 22:07:51.77 ID:ZqM0rXr8O
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/22(土) 22:11:22.38 ID:P58kf09U0
出たーゾロ目ー(虚無顔)
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/22(土) 22:12:16.50 ID:QzLJfWfSo
誰がラスボスになるかなと思ったら主人公がラスボスになるやーつ
570 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/22(土) 22:18:22.82 ID:rllju7AC0
コンマぞろ目 成功……?

――――金の義手が、ぐにゃりと融けて。その拳銃を取り込んだ。

そして、何事もなかったように。その義手は元の形に戻った。

八十神「……」

……が、その人差し指の先に小さく穴が開いていた。

純狐「あら」

頭の中で軽く念じるだけで、その穴から金色の弾丸が放たれた。

八十神「…………」

※琥珀金の義手に、拳銃が取り込まれました。

アイテム「リボルバー式の拳銃」が無くなりました……。
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/22(土) 22:19:46.83 ID:d380qYoI0
強い(確信)
572 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/22(土) 22:26:38.64 ID:rllju7AC0
純狐「クトゥルフねぇ……」

それとも神霊としての体質のおかげかしら。と、純狐はどうでも良さそうに言った。

八十神「……なぁ」

自分から口を開く。

八十神「お前は、結局……何がしたかったんだ?お前は、純狐は、一体」

純狐「だって、自分と似たような子が居たらちょっかいかけてみたくなるじゃない?それと一緒よ……」

八十神「……」

純狐「ねぇ、今どんな気持ち?」

八十神「……知らねぇよ」
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/22(土) 22:30:34.78 ID:P58kf09U0
ゴゴゴゴゴ・・・

↑(個人的になんか今の状況に合いそうな効果音)
574 : ◆z07gL4YySg [saga]:2020/02/22(土) 22:35:16.39 ID:rllju7AC0
昼1

――気が付くと、もうそこに純狐はいなかった。

八十神「…………」

首をパキパキと鳴らしてから、部屋をぐるり見渡す。

床や天井、壁に。無数の凹みや穴が出来ている。

八十神「何か、楽になったな」

八十神「……何が楽になったのか知らねぇけど」

何する?
1 誰かに会った
2 何処かに行く
3 スペカの強化
4 その他(自由安価)

安価直下
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