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【安価・コンマ】力と魔法が支配した世界で【二次創作】 Ⅱ
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496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/10(土) 08:21:11.94 ID:YLAbABaH0
乙
全体にキャラをみて確かにオノゴロ諸島は大変な感じになりそうだけどオノゴロ諸島編がどんな風な話しになるか楽しみです。
497 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/10(土) 16:55:20.39 ID:PsXbA/1+O
>>496
進めてみないと何とも言えません。少し殺伐とするかもしれませんし、しないかもしれません。いただいた案は十年前に関連する設定が多いのでそれらをうまく絡ませられれば、と思います。
498 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/10(土) 16:55:46.44 ID:PsXbA/1+O
ガイ(アモとメルルは部屋へ帰った。今回の旅の準備をしてくれている。唐突に誘って申し訳ないが、すぐに対応してくれるのは有難い……俺も明日に備えて寝るとするか)
テル「お〜い、ガイく〜ん」ヒラヒラ
大量の空きグラス「」カラン……
ガイ「テル。またずいぶんと飲んでいるな」
テル「そりゃあ、あんなことを経験したあとだもん。生きてることに感謝して飲みたくもなるでしょ?」
ガイ「……テラヌス・ウルスでは世話になった」
テル「いいよ、気にしないで。それより、もう次の場所に行っちゃうの?」
ガイ「ああ。世界めくれはいつ始まってもおかしくない。時間がどれだけ残されているかもわからない……手段がわかっているなら、早めに解決するべきだろう」
ガイ「テルも来るか?」
テル「誘ってくれて嬉しいけど、今回はパス。あ、ガイ君たちと一緒に行くのが嫌なわけじゃ無くて、こっちで調べたいことがあってね」
ガイ「……そうか」
テル「寂しい?」
ガイ「寂しくないといえば、嘘になる」
テル「熱い夜を一緒に過ごしたし?」
ガイ「……」
テル「ごめんごめん……ねね、ガイ君。ちょっとこっち来て」チョイチョイ
ガイ「……なんだ」
テル「えいっ♪」ギュッ
抱きしめられるガイ「むぐっ」
テル「う〜ん……スライムや触手とは違った感覚。ガイ君でしか味わえないね」ナデナデ
ガイ「離してくれ」
テル「ふふっ……嫌なら無理やり引き剥がしたりすればいいのに。どうしてそうしないの?」
ガイ「……怪我をさせるかもしれない」
テル「ガイ君。そんなに優しいと、そのうち誰かに騙されちゃうよ?」
ガイ「……」
テル「──ちょっとだけ、聞いて。記憶を無くす前の君のこと……ほんの少ししか会ったことはないけど、今の君と大きくは変わってない気がする。けど、今のガイ君は世界めくれをどうにかしようとすることの為なら何だってしてしまう……自分も他人も顧みずに、結果だけを求めちゃうような……」
ガイ「何が言いたい」
テル「世界を救うのは重要なことだけど……それで君が犠牲を当たり前のことみたいに扱うのは、嫌」
テル「だから、君は君自身も周りのことも……もっと大切にしてあげて。記憶が無くても、君は君。紛れもなくガイ君なんだからさ」ギュッ……
ガイ「俺、は……」
テル「大丈夫……みんなが一緒だから、君が道を間違えることはないよ。だから……頑張ってね?」
ガイ「……ああ」ギュッ
テル「……それじゃ、これでまたしばらくお別れ!もし覚えてたらオノゴロのお酒を買ってきてくれない?けっこう美味しいんだよね、独特な味わいでさ」
ガイ「……わかった。楽しみにしておいてくれ」
テル「うんうん。それと、サーシャちゃんたちに心配かけちゃダメだからね?お姉さんとの約束!気をつけていってらっしゃい!」
ガイ「ああ。テルもな」
⭐︎テルと話しました。
499 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/10(土) 16:56:23.94 ID:PsXbA/1+O
幕間
ーーデロデロ都市ミュージア
十字瞳孔のフード女性「リーナの抜けた穴は大きいですね……導師リュアンは見つかりましたか?」
デロデロ信徒「申し訳ありません。皆、光魔法にやられて行方も聞き出せず……逃げられました」
十字瞳孔のフード女性「そうですか。ですが、この地から追い出せたのは大きな前進です。我々がデロデロ教の実権を得たと言っても過言ではないでしょう」
デロデロ信徒「もう一件、報告が。テラヌス・ウルスへ光の残滓及び魔王の探索に向かった者の大半が行方不明か、死体となって発見されています」
十字瞳孔のフード女性「……絶望の魔王にやられたわけではなさそうですね。何者かが我々の動きに勘づいているのかもしれません。引き続き光の捜索を続け、敵の正体も調べましょう」
デロデロ信徒「では、そのように……それと、これより我々の名を定める必要があるかと。各地の信徒や協力者への通達にも使えます」
十字瞳孔のフード女性「名前……そうですね、ネオデロデロ教、とでもしましょうか。それに付随して私も名を変えます」
デロデロ信徒「……どうお呼びすれば?」
十字瞳孔のフード女性→聖女「……では、十年前に出会った方の名前をお借りして聖女と名乗ります。関係者に伝達を」
◆
500 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/10(土) 16:56:52.12 ID:PsXbA/1+O
ーーウォーターポート 港
メルル「ありゃ?出遅れちゃった?」
ガイ「いや、時間通りだ……これで全員揃ったな」
サーシャ「うん!……流石に、今回は魔王と戦うようなことにはならないよね?」
リーゼリット「そう何回も魔王と戦いたくないけどね」
アインズ「魔王じゃない別の脅威があるかもしれないがな」
リーゼリット「ちょっとアインズ!やめてよ!」
アインズ「ふふっ、すまない。冗談だ」
アモ「でも、ガイたちは二つも国を救ってるんだし、並大抵のことはどうにかしそうだよね」
ガイ「……及ばないこともある。可能な限り、手は尽くすが」
アモ「……無理はしちゃダメだよ?」
ガイ「するつもりはない。無論、させるつもりもな」
メルル「おー、カッコいいセリフ!それじゃあ準備もできたことだし、我が故郷へ行きましょう皆様方!」
サーシャ「よろしくお願いします、メルルさん!」
クロシュヴァル号「」ボーッ
オノゴロ諸島へ2日間かけて向かいます。
(1日目)
このレスのコンマが80以下で嵐が起きます。
航海中何をする?または何が起きた?
安価下1~3
※船内にはプール、温泉、カジノ、図書館、レストラン等があります。参考までに。
自由安価でありそうな場所を安価してもらっても大丈夫です。
501 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/10(土) 16:59:41.89 ID:U8taKK2h0
ミチルとプールで競争するガイ
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/10(土) 17:04:13.26 ID:CVGN01WDO
アモ、メルルと模擬戦
503 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/10(土) 17:06:14.43 ID:cPZ4eG2D0
時間魔法の特訓
504 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/10(土) 19:42:26.72 ID:JZLMHek0O
ーークロシュヴァル号 甲板
プールを見つめるサーシャ「……」
ガイ「……サーシャ、プールに入りたければ入ってきてもいいんだぞ」
サーシャ「あっ……ううん。そうじゃなくて……ガイとパーティを組んで初めての依頼で一緒に遊んだときのことを思い出してたの」
ガイ「……そうだったか。すまない」
サーシャ「謝らないでいいよ。思い出はまたこれから沢山作れるから、ね?」
ガイ「……」
ミチル「お二人さん、そんな暗い顔をしてどうしたんだい?」ヌッ
サーシャ「わっ、ミチルさん!?」
ガイ「……船長か。とくになにもない。航海は順調か?」
ミチル「今のところは!……ただ、怪しい雲が見えるから今回も嵐に突っ込むことになるかもしれないかな」
サーシャ「えっ、今回"も"?」
ミチル「君たちが初めてこの船に乗ったときは快晴だったけど……実は私の航海は高い確率で嵐に巻き込まれてしまうんだよね……」
ガイ「……呪われているんじゃないのか?」
ミチル「あはは、そうだったらよかったんだけど……」
サーシャ「ま、まあでもクロシュヴァル号では一度も悪い噂を聞いたことはありませんし、ミチルさんは全ての航海を成功させてますもんね!嵐が起きてもミチルさんが船長なら、きっと大丈夫です!」
ミチル「サーシャさん……そうだ!そうだとも!嵐が来ようが海が荒れようが、この船は必ず目的地まで届けるよ!」
ガイ「フッ……頼もしい限りだな」
ミチル「あっ、そうそう。お客さん方、もしプールに入りたければ今のうちに楽しんでよ!もうしばらくしたら嵐で甲板には立てなくなっちゃうだろうし……今なら船長直伝で泳ぎ方のレクチャーもしてあげよう!」
サーシャ「人魚直伝の……」
ガイ「泳ぎ方のレクチャー?」
◆
水着サーシャ「トコナツ以来だなー……水着を着るの」グッグッ……
水着ガイ(……ルーと比べると全体的に筋肉がついているな。無駄のない、見惚れるような……何を考えている!ルーに釘を刺されたばかりだろう!)
サーシャ「ガイ……私、何か変だった……?///」
ガイ「……い、いや。変じゃない」
サーシャ「ほんと?じゃあ、なんで目そらしたの……?」
ガイ「見ていたら……気が散る」
サーシャ「……気が散るって、泳ぎ方のレクチャーだよ?」ジトッ
ガイ「うぐ……まあ、それはそうなんだが……」
ミチル「はいはい、ご馳走さん。それじゃあ初めていくよ!」
◆
ガイ「……本当に俺は泳げていたのか?」
サーシャ「うん……それにしても、ふふっ……まさか泳ぎ方も忘れてるなんて……なんだか可笑しいね」
ミチル「たしかに、以前みたときはもっと自在に泳いでいたよね」
ガイ「……記憶を取り戻したくなってきた」
サーシャ「ふふっ……今のガイのままでも私はいいと思うよ?」
ガイ「どういう意味だ、それは」
⭐︎ミチルとプールで泳ぎました。
505 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/01/10(土) 19:42:54.12 ID:JZLMHek0O
ーークロシュヴァル号 客室
ゴロゴロ……
メルル「あちゃー……やっぱり八割の確率で嵐に巻き込まれる噂は本当だったか……」
アモ「クロシュヴァル号に乗るときは晴れてる方が珍しいですから」
リーゼリット「外のプールも港で停泊してるときくらいしか使われてないしね」
アインズ「見たところ船の中は様々な設備があるようだな……レストランに興味が惹かれるな。リーゼ、案内してくれないか?」
リーゼリット「もちろん。オススメ教えてあげる!二人はどうする?」
メルル「うーん……甲板でボーッとしようと思ってたけどこの天気じゃ外には出れないしなァ……」
アモ「私もお腹空いてないから今はいいかな?そうだ、メルルさん。時間あるなら、軽く手合わせしません? 甲板は無理でも、船内なら空いてる場所ありそうですし」
メルル「お!いいね!私が幽歩と呼ばれる所以をご覧にいれて差し上げましょう!」
リーゼリット「模擬戦……それなら、ちょうど良い場所が──」
◆
ーークロシュヴァル号 訓練室
メルル「流石、豪華客船……ヘンテコな部屋もあるんだねェ」
リーゼリット「利用するお客さんの要望で作られた部屋らしいですよ。意外と人気なんだとか」
アインズ「ふむ……結界が張ってあるな。衝撃を吸って、怪我をしにくくしている。余程のことをしない限りは周囲に影響も与えないだろうな」
メルル「それじゃあ……アモちゃん、準備はいい?」
アモ「はい……!よろしくお願いします!」
コンマ下1
偶数でメルル、奇数でアモの勝利
506 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/01/10(土) 19:50:14.32 ID:wwxQUSbio
あ
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