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【安価・コンマ】力と魔法が支配した世界で【二次創作】 Ⅱ
- 539 : ◆sIVlz2/mNs [saga]:2026/01/12(月) 23:12:59.03 ID:4jdaOqJ9O
- おかっぱ髪の幼女「流行ってるっていえば、デロデロ教も最近は流行ってるよね」
坊主頭の子ども「ミュージアから来た宗教だよな?内容はよく知らねぇけど」
アモ「どうして流行ってるか、知ってる?」
おかっぱ髪の幼女「ううん……お母さんもお父さんも、マトモな考えをしてないから近づくなって……」
鬼の子ども「でもさ、あそこのおねーさんは優しいんだぜ。腹減ってると団子くれたり、ケガしてたら薬くれたりするし」
坊主頭の子ども「大人にも子どもにも分け隔てねぇんだよ。怒鳴ったりもしねぇしさ」
おかっぱ髪の幼女「うちの近所にも来たよ。最初は怖かったけど……お父さんとお母さんが言うほど、変な人ではないかも?」
ガイ「そのお姉さんとやらは──」
おかっぱ髪の幼女「ヒッ!?」
ガイ「……サーシャ、あとは頼む」
サーシャ「うん、任せて……ごめんね、びっくりしちゃったよね?さっき言ってた優しいお姉さんって、どこにいるの?」
おかっぱ髪の幼女「場所は……毎回バラバラだからわかんない。けど、せいんとれあ?ドレスを着てるから、見つけたらすぐ分かると思う」
サーシャ「そっか。お姉さんは、誰かと一緒にいるの?怖い人とか、護衛みたいな人とか」
坊主頭の子ども「デッカいコボルドがよく近くにいたぜ!ありゃ間違いなく、用心棒ってやつだ。おねーさんに触ろうとした奴、ボコボコにされてた」
サーシャ「……そっか。ありがと!教えてくれて助かったよ。もし、次はその人に会っても、一人でついていっちゃダメだよ。誰か大人と一緒に、ね?」
おかっぱ髪の幼女「うん……!」
アインズ「……子どもの情報もあながち侮れんな」
メルル「うんうん。思わぬところから欲しかったものが手に入るなんてザラにあることだし、今日は船旅で疲れた身体を癒す為にもう休もう……あっ、君たち!ウチの道具屋を今後ともご贔屓にねェ〜!」
鬼の子ども「おう!じゃあな、メルル!」
メルル「"さん"をつけんかい!」
⭐︎子どもたちから色々教えてもらいました。
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