【安価・コンマ】力と魔法が支配した世界で【二次創作】 Ⅱ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

551 : ◆sIVlz2/mNs [saga]:2026/01/17(土) 15:42:36.77 ID:aqkXHDXhO
>>547
現状、>>1としてはオノゴロで決着をつけられればいいなとは思っていますが、安価とコンマ次第でいかようにも変わります。この先どうなるのでしょうか?

>>548
協力関係を得られれば、オノゴロ内では更に動きやすくなるかもしれません。こちらがテロを起こしたり、悪いことをしない限りは何もしてきません。ただ、内部には怪しい動きをしている人物もいるみたいなので完全に信用もできない、のかもしれません。

>>549
10年経っても中身は大きく変わらなかったみたいです。ただ、クロシュヴィア氏が姿を消してから長い時間が経っているのでその影響による心情の変化を描写できたらいいなあ()

>>550
お二人も体型は大きくは変わっていないようです。強いて言うなら、髪型や服装くらいでしょうか?
メタ的に言うと詳細に決めていないので、皆様のイメージ+安価等の展開で色付けしていく感じになるかもしれません。
552 : ◆sIVlz2/mNs [saga]:2026/01/17(土) 15:42:58.89 ID:JbU6b8x6O
デロデロ信徒たち「」ワイワイガヤガヤ
スライムたち「」モニョモニョ

ガイ(……この辺りはデロデロ教の勢力が強いな。元々この辺りに住んでいたであろう人々は、どこへいったのだろうか?)

薄灰髪の幼女「」ツンツン

ガイ「?」クルッ

薄灰髪の幼女「おにーさん、迷子?」

ガイ「……いや、違うが」

薄灰髪の幼女「……そうなの?デロデロ教でもない人がこの辺りにいるの、珍しいから……そうなのかなって」

ガイ「ただの観光だ。お前はデロデロ教の……信徒か?」

薄灰髪の幼女→ホロウ「うん。ホロウっていうの」

ガイ「ガイだ……ホロウは、俺のことを怖がらないんだな」

ホロウ「……正直、声をかけようか凄く悩んだ。だって目、怖いし」

ガイ「……そうか」

ホロウ「……観光なら、ここじゃなくて別の場所の方がいいよ。ここ、昔のオノゴロの雰囲気、あんまり残ってないから」

ガイ「……そのようだな。デロデロ教を信じる奴らを否定する訳じゃないが、俺は関わりたくない。離れさせてもらう」

ホロウ「うん……その方がいい……でも、ひとつだけ。体裁のために聞くね。返事は、どっちでもいい」

ガイ「言ってみろ」

ホロウ「……真に正しき世界へ導かれる為に、我々と共に歩みませんか?」

ガイ「断る」

ホロウ「うん……質問は終わり」

ホロウ「勧誘しないと、上がうるさいから……早く行って。次は、もっとしつこい人が来るかも」

ガイ「……助かる。ありがとう、ホロウ」

ホロウ「……ばいばい」

⭐︎デロデロ教に勧誘されました。
553 : ◆sIVlz2/mNs [saga]:2026/01/17(土) 15:43:25.01 ID:JbU6b8x6O
ーートウゲン国政区 郊外

一面に広がる畑「」サァァァ──
ボロボロのカカシ「」ポツン

サーシャ「ここは街の方とは違って、イメージしてたオノゴロの雰囲気がありますね」

メルル「このあたりはほぼ畑だから。開発するっていってもこれ以上は手の加えようがないんじゃないかな」

リーゼリット「大陸とはまた違った様式だね。ここで育ててるのは何なんだろう?」

メルル「お米だよ!大陸に住んでると、食べる前のお米を見る機会は少ないもんね。この一面に広がっている畑はほとんどがお米の畑なんだよォ」

リーゼリット「へー……こうして育つんだ。思ったより背が高いんだね」

サーシャ「ところで……今日はなぜ、こちらに?」

メルル「イブキ先生への挨拶兼、情報収集!色々物知りなんだよ、イブキ先生は」

サーシャ「イブキ先生って……昨日の子たちが言ってた……」

メルル「そうそう!相変わらず怒ったら怖いみたいだけど、すっごく優しいんだよ?……ほら、あそこ!前と変わってないな〜」

リーゼリット「……えっ?あの建物?」

年季の入った木造の建物「」

554 : ◆sIVlz2/mNs [saga]:2026/01/17(土) 15:43:54.14 ID:JbU6b8x6O
ーー寺子屋

メルル「イブキ先生、いますかー?」

「あら?その声は──」スタスタ

白髪ロングの鬼→イブキ「──メルル。珍しいわね、ここに顔を出すなんて」

メルル「にゃはは……今回はオノゴロに長く滞在しそうだから、挨拶に来たんですよォ〜。イブキ先生は相変わらず元気そうで……」

イブキ「それなりにね……後ろの方々は?」

サーシャ「初めまして、サーシャといいます」ペコリ

リーゼリット「リーゼリットです。暗黒館に所属しています」ペコリ

イブキ「暗黒館の冒険者さんでしたか。メルルから聞いていると思いますが、イブキと申します。ここで長いこと子供たちに勉強を教えさせていただいてます」ニコッ

リーゼリット「なるほど。だから、先生って呼ばれてるんだ」

メルル「ねぇ先生!先生って昔から変化に気づくのが早いですよね?なんか最近変わったこととか知ってたら教えてほしいなァって……」

サーシャ「些細なことでもいいんです。危ない場所とか、近づかない方がいい所とかでも」

イブキ「変わったこと……うーん、最近は変わってることが多くて……そうそう、電車には乗りましたか?鐘みたいな音を鳴らして、ゆっくり進んで……人も荷も運ぶのに、意外と揺れが少なくて驚きました」

リーゼリット「電車って……道路を走ってたアレか!最初は魔導車の新型かと思ったよ」

イブキ「たしか、原型を作ったのは魔導車の製作者だと噂で聞きました。機会があれば乗ってみるのもいいでしょう。乗り心地は悪くないですよ」

イブキと何か話す?
安価下1〜2
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 15:48:37.83 ID:/acSB0JTO
そこに飾ってある写真の子供達、どこかで見たような···
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/01/17(土) 16:25:22.10 ID:2bdrzzPno
何かこの国進んでる部分とそうでない部分の格差大きいねって話
530.09 KB Speed:8.7   VIP Service SS速報VIP 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)