このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

安価とコンマで異世界転生!その13

Tweet

906 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/05(月) 05:25:12.72 ID:VRHciKwVo
本日はここまでです
ありがとうございました
907 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/05(月) 19:03:45.28 ID:VRHciKwVo
すると、中にいる兵たちの話が聞こえてきた


帝国兵A「しかし、こうも上手く行くとはな」

帝国兵B「なにがだ?」

帝国兵A「奇襲作戦だよ。じきに革命軍の前線は崩壊するだろうぜ」

帝国兵B「あぁ……まぁ、そうだな」


彼は懐から肉を取り出し、
建物内にある火鉢で加熱し始めた
908 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/06(火) 03:44:50.15 ID:wiEUbFxWo
帝国兵A「お前、随分と浮かない調子じゃないか」

帝国兵B「こういう戦いはあまり好きじゃないんだ」

帝国兵A「魔神がどうだとか、そんなことを気にしてるのか?王様についてれば、恩恵をもらえるかもしれないんだぞ」

帝国兵B「そんなことは気にしていない」


そんなことと彼は言い捨ててのけた
怪盗はちょっとだけいらついたが、
冷静さが大切だということを思い出し、
少しだけ息を吐いた
909 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/06(火) 04:34:08.52 ID:wiEUbFxWo
本日はここまでです
ありがとうございました
910 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/06(火) 19:42:14.22 ID:wiEUbFxWo
帝国兵A「そんなことって、なぁ。うまく利用できればもっといい暮らしができるかもしれないんだぜ?」

帝国兵B「俺は兵士だ。戦いのことしか考えないようにしている」

帝国兵A「……そうかよ」

帝国兵B「俺はな、こういう追い詰めるような戦い方は好きじゃない」


彼は焼かれていた魚を取って、すぐに戻した


帝国兵A「おかしな話だ。兵士として生きるなら、一番効率的に勝つ方法を考えるべきだろ?」

帝国兵B「一理ある。だがな、追い詰められたやつってのはなにをするか分からん」
911 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/06(火) 20:50:06.74 ID:wiEUbFxWo
帝国兵A「はぁ」

帝国兵B「しかも相手は軍人じゃない。お作法なんて知ったこっちゃないぞ」

帝国兵A「……想像もできないようなことが起こるかもしれないってことか」

帝国兵B「そんなところだ」


ばちばちと音を立てて魚の油が弾ける


帝国兵A「それより、地下の>>下1の様子はどうなんだ?」
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/10/07(水) 07:48:02.49 ID:2B4QjT8k0
治療室
913 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/07(水) 18:26:26.41 ID:osCY4Tj1o
帝国兵A「地下の治療室の様子はどうなんだ?」

帝国兵B「……自分で見にいけばいいのによ」

帝国兵A「そう言うなよ。俺だって嫌なんだ……」


兵士のくせに傷病者を見るのは嫌なのだろうか、
と怪盗は不思議に思った


帝国兵B「ダメだな、少なくとも今は」

帝国兵A「ダメって、どういうことだよ」
914 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/07(水) 23:04:24.53 ID:osCY4Tj1o
帝国兵B「まるで治癒してるようには見えん。さらに狂っている……と形容するべきか」

帝国兵A「餌が悪いのか?だが、オーダーには従っているはずだ」

帝国兵B「質が悪いのかもな。俺たちだって、痩せ細った家畜より、よく肥えたもののほうが美味く感じるだろう」

帝国兵A「栄養が足りないってことか?」

帝国兵B「あくまで仮説だがな。技師サマは向こうの本陣にいるし、確認のしようがない」


明らかに人間の治療の話ではない
そう怪盗は察することができた


怪盗(すごく嫌な予感がします……)
915 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/08(木) 02:22:43.31 ID:3gkJKHNfo
本日はここまでです
ありがとうございました
916 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/08(木) 18:26:27.97 ID:3gkJKHNfo
今一度怪盗は屋根の上から野営地全体を確認する
やはり、捕虜を捕らえておくことができそうな建物は今彼女が乗っているそれしかなかった


怪盗(……地下、かぁ……ちょっと頑張らないといけないですかね)


バリケードを繋ぎ止めるために使われていたロープを彼女は盗んでいた
それを輪っかに結び、建物のドアに向かって外からひっかける
917 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/08(木) 21:23:56.81 ID:3gkJKHNfo
そして、上手に縄を引っ張って、
ゆっくりとその扉を開けた


帝国兵B「ん……?」

帝国兵A「どうした?」

帝国兵B「扉が開いた。そんなことあるか?」

帝国兵A「どーせ風だろ?」

帝国兵B「そうは言うがな……」


彼は不可解そうに立ち上がり、
建物の外を見ようと歩き出した
918 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/08(木) 21:32:43.12 ID:3gkJKHNfo
怪盗(流石に、釣り出せるのは一人までかぁ)


彼女は建物の裏手に着地し、
なにもない壁に向かってドアノブ型生命体をつける
そして、中に勢いよく滑り込んだ


帝国兵A「なっ______」


彼が反応する前に怪盗はハンマーを振り抜き、
フルスイングでその肉体を壁に叩きつけた
919 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/09(金) 01:47:53.18 ID:BMnZQE8jo
本日はここまでです
ありがとうございました
920 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/09(金) 18:34:16.93 ID:fm5PtPANO
帝国兵B「な、なんだお前っ!?」

怪盗「上級火魔法!」

帝国兵B「くっ!」


彼女は反応した帝国兵に向かって魔法を放った
それは直接彼に当たることはなく、
正規の扉から屋外へと飛び出していった


怪盗「じゃ、失礼!」


ちょうど彼らがたむろしていたあたりの床に、
床下収納のような扉がついていた
それを開けると彼女の予想通り地下へと繋がっており、
流れ込むようにしてそこに入っていった
921 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/10(土) 01:44:04.83 ID:1bETx6zro
そこは元々酒類などを保管するための空間だったと考えられる地下室だった
室内全体ではかなり広く、
そこに布で仕切りが作られていた


怪盗「……来ませんね」


彼女を追っていたはずの兵士は地下室にまでは来なかった
明らかに入るところは見られていたため、
なにかしら理由あっての行動だろうと推察される


怪盗「仲間でも呼んでくるんでしょうか……?」
922 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/10(土) 01:51:14.51 ID:1bETx6zro
本日はここまでです
ありがとうございました
923 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/10(土) 18:36:38.52 ID:1bETx6zro
なにかが軋むような音が、
振り返った彼女の背後……つまり、空間の奥からした
怪盗はその正体を確かめるため、進んでいく


捕虜A「お、おい!あんた誰だ!?」

怪盗「……おや、ここにいたんですね」


音の発生源にたどり着く前に、
両手両足を縛られて転がされている捕虜を発見した
924 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/10(土) 18:39:11.74 ID:1bETx6zro
捕虜B「助けに来てくれたのか……!?」

怪盗「そのつもりです。向こうから音がしますが、あっちにも?」

捕虜B「い、いや……あそこには、化け物がいるんだ。見るも無残な姿だが……」

捕虜A「仲間たちは一人ずつ連れていかれて、あいつの餌にさせられてる……」


恐らく、帝国の用意した生物兵器だろう、
そう怪盗は推察した


怪盗「どんな姿をしていますか?」

捕虜C「>>下1」
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/10/10(土) 19:19:58.74 ID:RYhJrp6T0
無数の口と舌がある巨大な肉塊だ
926 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/11(日) 02:28:55.48 ID:GWRo/aJ6o
本日はここまでです
ありがとうございました
927 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/11(日) 20:01:55.51 ID:GWRo/aJ6o
捕虜C「無数の口と舌がある巨大な肉塊だ」

怪盗「う、うわぁ……」

捕虜C「あんなやつの餌にされるのはごめんだ。どうにか脱出させてくれないか?」

怪盗「そうですね、私も戦いたくはないです。勝てるか分からないですし……」


彼女はドアノブを使って、
無理やり捕虜たちが囚われている檻を解き放った
だが、まだ拘束はされており、
脱出させるのは難しいだろう
928 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/12(月) 03:38:33.60 ID:xHHzExzNo
だが、怪盗が捕虜に巻かれている縄を外そうとした瞬間、轟音が響く
それとともに、金属の音が鳴り、
鉄格子が破壊されたことが分かる


怪盗「まさかっ……!」


見れば、地下空間の奥、化け物が収容されていた場所の檻が破壊されており、
そこからおぞましい肉塊が姿を現していた
929 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/12(月) 04:21:47.13 ID:xHHzExzNo
本日はここまでです
ありがとうございました
930 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/12(月) 18:33:28.64 ID:xHHzExzNo
そして、怪盗は理解した
なぜ兵士たちは追ってこなかったのか
それはこの化け物のことを恐れていたからなのだ
騒ぎを起こせばそれに乗じて暴走するだろうということを、彼らは知っていたのだ______相応の犠牲を出して


肉塊「うじゅるるる……!!」

怪盗「見捨てて逃げるわけにもいかない……しかし、みんなの拘束を解く猶予もない……」

怪盗「みなさん!這いずってでも逃げてください!こいつは私が食い止めます!」
931 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/13(火) 18:47:17.20 ID:QECD9lnTo
すみません寝落ちしました


彼女は誰も入っていない檻をハンマーで強く叩き、
あえて大きな音を出した


肉塊「ぐじゅっ!」

怪盗「こっち見やがりましたね!さぁ、いきますよ!」


怪盗は自分に肉塊の化け物をひきつけようとしたのだ


>>下1……怪盗はどうやって戦う?
1.ハンマー主体
2.上級火魔法主体
3.自由安価
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/10/13(火) 20:22:07.83 ID:fV1i3K3C0
2
933 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/14(水) 03:30:26.28 ID:2nYtgErso
自らを投げ出すような真似をして、
生命の危機に瀕しているというのに、
むしろ怪盗の思考は研ぎ澄まされていた


怪盗(柔らかそうですね……恐らく、ハンマーによる攻撃は効き目が薄いでしょう)


弾力によって、衝撃は届かない
そう彼女は考え、ハンマーではなく、
上級火魔法を主体として戦うことを選択した
934 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/14(水) 03:30:53.35 ID:2nYtgErso
本日はここまでです
ありがとうございました
935 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/14(水) 18:41:27.71 ID:2nYtgErso
戦闘開始!


怪盗の【素早さ】363
肉塊の【素早さ】5


怪盗「移動はすっとろい……けど、逃げ回るには狭すぎる!そもそも、他の人を狙わせるリスクのあることはできない……」

怪盗「とにかく食らえぇっ!」


彼女は両手をかざし、そこから火球を発射した


>>下1コンマ下一桁×4……上級火魔法のダメージ
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/10/14(水) 19:19:18.08 ID:K2/hxO1o0
でやっ
937 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/15(木) 01:41:12.67 ID:8MqCC5Rdo
32ダメージ!


肉塊「ぎょぎょおぉぉぉ……!!」


確かな手応えが伝わる
怪盗の放った炎を浴びせられた肉塊はひどく苦しんでいる
繊維が切れるようなぼつぼつとした音を鳴らしながら、
全身に回った炎を肉体ごとこねくり回して消火を試みていた


怪盗「よし!これなら……!」
938 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/15(木) 01:51:37.21 ID:8MqCC5Rdo
本日はここまでです
ありがとうございました
939 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/15(木) 19:07:46.72 ID:8MqCC5Rdo
肉塊「げろぉおぉん……!」


すると、肉塊は全身をたわませるように動くと、
肉体の内側が表出しながら外側を食べ、
表面と内側が入れ替わった


怪盗「なっ!?」

肉塊「ぐごごごご……!!」


さらに肉塊はそこに人間の歯のようなものを生やし、
飛びかかりながら噛みついてくる


>>下1コンマ下一桁×2……肉塊による攻撃のダメージ
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/10/16(金) 20:11:01.44 ID:yVACcamlO
そい
941 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/17(土) 18:05:57.81 ID:S6VQbpizo
8ダメージ!
防具がダメージをカット!
2ダメージを受けました


怪盗「っ……!」


その一撃はそこまで手痛いものではなかった
しかし、むしろ厄介なのはその後だったのだ


肉塊「うじゅる……じゅる……」

怪盗「こっ、こいつっ……!」
942 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/18(日) 00:58:06.25 ID:korxPZSIo
肉塊の歯は刻一刻と成長し、
怪盗の体に食らいついて放さない


肉塊「ぎぎぎゅぅ……!!」

怪盗「くっ……!!」


彼女はとても追い詰められた
火魔法を放てば、接している自分の肉体も燃えてしまうリスクがあった
一方で、肉塊が炎を嫌がってまた肉体を裏返せば拘束も解ける
943 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/18(日) 19:13:54.51 ID:korxPZSIo
すみません寝落ちしました


肉塊「ぐじゅる……ぐぎききっ……」


疼痛が彼女を襲う
このまま食らいつかれていては、
醜悪な怪物の養分になってしまうことは必定であった


怪盗「こうなれば……」


>>下1……ここからどうする?

1.火だるまになる覚悟で魔法を放つ
2.食らいつかれたまま地下を脱出する
3.自由安価
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/10/19(月) 01:03:05.28 ID:MhiixcF20
2
945 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/19(月) 01:28:42.64 ID:MWc5mvxQo
彼女は入ってきた方角に向かって走り出した
もちろん肉塊は食らいついたままだ
痛みはどんどん増していく


怪盗「はぁっ……!はぁ……!」


地下に続く扉を開け放ち、
飛び上がるようにして一階に出る


帝国兵A「来たな!」

帝国兵C「逃がさねぇぜ!」

帝国兵B「待て、お前ら!」
946 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/19(月) 01:56:39.28 ID:MWc5mvxQo
本日はここまでです
ありがとうございました
947 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/19(月) 18:11:15.07 ID:MWc5mvxQo
肉塊「がじゅるるる……!」

帝国兵A「あ、あれはっ!」

怪盗「私を始末すれば、次にこの怪物に狙われるのはあなたたちです。それでも、私とやりますか……!?」


彼女がにじり寄ると、逆に帝国兵たちは後ずさる
しばらくそうしていると、
彼女らがいる建物の玄関口が開く
948 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/20(火) 01:43:45.00 ID:gWMmbtm/o
男「おらぁっ!」


彼は勢いよく近くにいた帝国兵を蹴り飛ばす
続いてやる気と炎魔も蹴り飛ばしていった


怪盗「みんな……」

中華「遅くなったね」

氷魔「……それより……その怪物をどうにかしましょう……」
949 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/20(火) 01:56:04.08 ID:gWMmbtm/o
怪盗「遅いですよ、もう!入るときに連絡しましたよね!?」


怪盗は巻物を使って、
もう捕虜のいる場所に潜入したため、
自由に暴れてもらっても構わないと連絡していた


やる気「ま、怪盗なら捕まったりすることはないだろうと思ってたんすよ」

ぶりっ子「まぁ、帝国兵には捕まってませんけど……それ、ヤバそうですねぇ」
950 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/20(火) 18:46:35.08 ID:gWMmbtm/o
すみません寝落ちしました


炎魔「それが魔の者ならば、私の炎で焼けるはずですね」

狙撃少女「あの見た目で、まともな存在だとは思えませんが」

炎魔「ともかく、焼き払ってみましょう!」


炎魔は聖なる炎を全身に纏うと、
それを怪盗に向かって放射した


>>下1……肉塊はどうなったか
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/10/20(火) 22:12:32.83 ID:2qgoMRREo
焼肉塊になった
952 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/21(水) 01:10:49.98 ID:6DMTGucro
炎が肉塊に触れた瞬間、じゅうう、と普通彼女の炎ならしないであろう音がした


氷魔「……?」


それとともに肉塊はじたばたと動いたが、
しばらくすると線香に当てられた蚊のように地面にぼとりと落ちた


怪盗「と、取れました……」
953 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/21(水) 02:31:24.11 ID:6DMTGucro
男「……?な、なんだ?」


男は落ちたそれに近づくと、不思議そうにした
肉肉しい色合いのそれは、茶色に変色していたのだ
すると、中華が素早く身を乗り出す


中華「この匂い!」

やる気「え?」

中華「これ、焼肉だよ!」
954 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/21(水) 02:44:36.87 ID:6DMTGucro
本日はここまでです
ありがとうございました
955 : ◆cUhskXlNTw :2026/10/21(水) 18:31:03.62 ID:6DMTGucro
あまりにも戦場に似つかわしくないので、
誰もがそうであると気付けなかったが、
料理に精通している中華は、
完全な自信を持ってそのように述べることができた


ぶりっ子「は、はい……?」

中華「自分でもめちゃくちゃなことを言っているのは分かっているつもりだ。けれど……」


彼は肉塊を拾い上げた
蒸気を放つそれからは香ばしい匂いが漂い
間違いなく焼肉______焼肉塊になっていた
300.11 KB Speed:3.4   ↑ VIP Service SS速報VIP 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)