【安価・コンマ】力と魔法が支配した世界で【二次創作】 III

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244 : ◆sIVlz2/mNs [saga]:2026/05/04(月) 19:33:51.21 ID:U2abrFHCO
クロシュヴァリエ号「」ゴウン……ゴウン……

ヒナ「やっと見えてきましたね!」

巨大な浮島「」

テル「あれが……」

テイル「そう、ラティア・ヘイヴンよ。んー……!久しぶりね、ジェミニ様は元気にしているかな?」

レイセオン「はああ……!大魔女帝国もすごいですが、あの浮島もすごいですね!外交案件と観光資源と歴史的遺産が一つになった感じがします!」キラキラ

アインズ「喜んでばかりはいられないだろう。フローディアを含め、脅威が近づいている……接近する前に着陸地点と退避経路を確認するべきだ」

イーリン「ええ、アインズ様の言う通りです。まずは現地民との接触を優先し、こちらから不用意に武器を見せないようにしましょう」

アトニス「ふん、ボクにかかれば多少の脅威などどうにでもなる。ガイ、怖い顔をするな。向こうも警戒するぞ」ニヤニヤ

ガイ「……分かっている」

ガイの頬を引っ張るテル「えー、ほんとかなぁ?」ムニムニ

ガイ「やへろ」

ガイ(ラティア・ヘイヴン……太古の空中都市。最後の光の残滓があるはずの場所……)



ロヴィア「ねえねえガイ!街で聞いたんだけど、空に楽園みたいな島があるんだって!私もいつか行ってみたいな〜!」

ガイ「暇な奴らが作った嘘の話だ。存在する訳がない」

ロヴィア「えー……冒険者なのに浪漫心ってのは持ってないんだ」

ガイ「……まあ、仮にあったら行ってみたいな」

ロヴィア「じゃあそのときは私も連れてってよ!置いてったら怒るからね?」

ガイ「フッ……わかったよ、ロヴィア」



ラティア・ヘイヴンを見つめるガイ「……」

テル「ガイ君?どうかした?」

ガイ「……少し、昔を思い出していただけだ。アインズ、上陸準備を頼む」

アインズ「ああ。任された」

ガイ(どうして今、あのことを思い出したんだろうか……)

クロシュヴァリエ号「」ゴウン……ゴウン……

⭐︎ラティア・ヘイヴンを捕捉しました。
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