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【安価・コンマ】力と魔法が支配した世界で【二次創作】 III
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◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/05/05(火) 00:27:39.63 ID:wF3CluKVO
ガイ「信用していいのか?」
ベルトーネ「しなくていいよ〜。信用されると責任が発生しそうだし」
ガイ「……」
ベルトーネ「でも、契約は守る。そこは安心していいよ。悪魔だからね〜」
レイセオン「悪魔だからこそ契約は守る、ということですね!」
ベルトーネ「そうそう。大声外交官さん、理解が早いね〜」
レイセオン「大声ではなく聞き取りやすい声量です!それとレイセオン・ノースロップです!」
ベルトーネ「はいはい」
ガイ「……それで、俺に何をしろと?」
ベルトーネ「まずはジェミニじいさんに会いなよ。この島の状況を知るなら、あの人が一番早い」
ガイ「ジェミニを知っているのか」
ベルトーネ「この島の長みたいなものだからね〜。案内してあげる、契約分ね」
レイセオン「ありがとうございます!では、正式な外交挨拶も──」
ベルトーネ「それはジェミニじいさんにして。私にされると責任が発生しそうだから嫌」
レイセオン「責任回避が徹底しています!」
ベルトーネ「悪魔の生存戦略だよ〜」
ガイ「……分かった。案内を頼む」
ベルトーネ「はいはい。じゃ、行こっか。代行者くん」
ガイ「その呼び方はやめろ」
ベルトーネ「じゃあ、ガイくん」
ガイ「……それでいい」
ごはん屋妖精「ベルちゃん、お仕事?」
ベルトーネ「うん。やだな〜」
ごはん屋妖精「がんばって〜!」
ベルトーネ「はいは〜い……契約だからね〜……」
⭐︎ベルトーネと出会いました。
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