【安価・コンマ】力と魔法の支配する世界で【ファンタジー】Part9

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214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2026/08/22(土) 20:59:02.47 ID:g+PQlfWP0
高級車でくる人、お金持ちっぽい人は
しつこくなくあっさりしてるけど
要求が変態なことが多いって
唾多量にかけてほしい、タマ痛いって言うまで噛んでほしい
乳首をライターで焼いてほしいw etc
と、お気にが言っておりましたw
215 : ◆eAA16RTlRw2e [saga]:2026/08/22(土) 23:39:36.54 ID:9Of7U6SM0
―治療院 病室

患者オーク「……」

 笑顔の魔族たちが映る写真「」

患者オーク「……」


ルルナ「こんにちはー……。調子はいかがですか……?」トコトコ

患者オーク「……ああ、問題ない。あんたは……確か、俺を治療してくれたっていう臨時の……?」

ルルナ「はい。先日からここで働かせていただいてます」

患者オーク「そうなのか」

 笑顔の魔族たちが映る写真「」

ルルナ(……この写真は……。確か、このオークさんの夢の中で……殺されていた……)

患者オーク「……なあ、今は加護が元に戻ってるんだよな?」

ルルナ「あ、はい。リリア様がご復帰なされたので」

患者オーク「……俺は……この写真を見ても、何も感じないんだ。数日前、こいつらを喪ったことを思い出してあんなにも取り乱していたのに。今は……心が、動かない。良い奴らだったな、というような事務的な感想しか浮かばない」

ルルナ「……」

患者オーク「……なんだろうな。間違いなく、この静かな気分の方が楽だし心地良いんだが……。同時に、何かすごく足りないような……。心の中心に、大きな空洞ができたかのような……。妙な据わりの悪さがあるんだ」

ルルナ「据わりの悪さ、ですか……?」

患者オーク「ああ……。いや……もうわかっているんだ。どうして足りないのか……どうしたら良いのか……」

ルルナ「……」

患者オーク「俺は……加護の外に出て、向き合いたいんだ。滅んだ村のこと……喪った友のこと……。向き合って……ちゃんと、悲しみたい。例えそれで……どうしようもないくらい、苦しむことになっても……」

ルルナ「え、ええと……でも、加護の濃度を調整するにはまだ臨床試験が必要で……」

 扉「」ガラッ

アルツ「そういうことであれば、君自身が臨床試験の被験者となってみるか?」スタスタ

ルルナ「アルツ先生!」

患者オーク「俺が……被験者に?」

アルツ「ああ。今現在我々は、加護の影響を減らすこによって起きる心の活動や起こり得る副作用のデータを収集している。君が望むのであれば、被験者になってもらうことは可能だ」

患者オーク「……被験者になれば、加護をなくしてくれるのか?」

アルツ「全ての影響を一気になくすことはしない。万全を期す為に期間は数ヶ月から数年を見積もっている。無論、心身の健康には最大限の配慮をし慎重に進めるが、最悪の場合には未知の副作用が発生して廃人化する危険もある。詳細については資料を熟読した上で慎重に検討を――」

患者オーク「やらせてくれ」

アルツ「逸る気持ちは理解するが、資料は熟読してくれ。その上で納得できたら、改めて契約書を渡そう」

患者オーク「わかった」

 ◇
216 : ◆eAA16RTlRw2e [saga]:2026/08/22(土) 23:40:27.10 ID:9Of7U6SM0
―治療院 休憩室

妖精「加護を減らすのにもしっかり入念にデータを取って準備するんだねえ」

アルツ「当然だ。想定外の副作用によって国民総廃人化などということになったら目も当てられないだろう」

クロシュ「わあ……」

クリュナー「……クロシュさんもこの国に残って働きませんか?」

クロシュ「んぇ……!?」

ルルナ「ええ……!?」

妖精「ちょっとちょっと、勝手にクロシュを引き抜こうとしないでくれる!?」プンスコ

クリュナー「冗談です。ですがリリア様の危機をお救いしてくれたことについては本当に感謝の至りとしか言えません。本当に……ありがとうございました」

クロシュ「んへへ……」

妖精「ついでにクロシュの夢に入ってメアリーを洗脳してったことについても謝ってよね」

クリュナー「その節は……まことに申し訳ありませんでした。我々としても、世界の全てを平和にするというのは悲願でありまして……。外道に堕ちてでも、障害となる者を排除すべしと息巻いてしまいました」

妖精「悲願なんだ……」

クリュナー「はい。ですがそれが不可能に近い絵空事だということもわかっておりました。ですから、もし手が届くのなら……とリリア様共々焦ってしまったのです」

妖精「そういえば……アルツは私たちの邪魔とかはしてこなかったね」

アルツ「ん? ああ、僕は荒事の担当じゃないからな」

ルルナ「ゲラートさんと一緒に影人を拳で吹っ飛ばしてましたけど……」

アルツ「医者としての嗜みだ」

クロシュ「たしなみ……」

クリュナー「アルツが加護に懐疑の念を抱いていたのはわかっておりました。ですが知性と理性と善性を持つ人物であることもわかっておりましたので、重用しない理由もなかったのです」

アルツ「安全性を憂慮していただけだ。加護自体は素晴らしいものだと今でも思っている。馬鹿な患者とヤブ医者を黙らせる手札はいくらあってもいいからな」

妖精「……本当に大丈夫? 善性ある?」

クリュナー「……ノーラが来てから口が悪くなったような気はします」


 時計「」ボーン


クリュナー「おや……時間ですので、私はこれにて失礼致します」スクッ

アルツ「同窓会、だったか?」

クリュナー「はい。優秀な働き手を確保するチャンスです」

 ◇
217 : ◆eAA16RTlRw2e [saga]:2026/08/22(土) 23:42:35.29 ID:9Of7U6SM0
―総統丁公邸

 ソファ「」ポン

ザイル「……」
レイル「……」
レイン「……」
ダウン「……」ニコニコ


ノーラ(……リリアさま。これ、何の集まりなんです……?)コソッ

リリア(……同窓会なんだって。クリュナーがウキウキで企画してた……)

ノーラ(ええ……なんか雰囲気すごく重いんですけど……)


 玄関「」ガチャッ


クリュナー「こんにちは。皆さんもうお揃いのようですね……!」スタスタ

ダウン「クリュナーさん〜! お久しぶりです〜!」ニコニコ

クリュナー「ダウンさん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです……!」

レイン「……」

クリュナー「レインさんも、よく来てくださいました」

レイン「あ、え、はい……。クリュナー様……その……これは、どういう集まりで……?」

クリュナー「それはもちろん……同窓会です! ね、ザイル様?」

ザイル「様付けはやめろ。オレはもう王ではない……ただのテロリストだ」

クリュナー「わかりました、ザイルさん」


ノーラ(クリュナー、一瞬で様付けやめた……)

リリア(やめたね……)

ノーラ(リリアさま的に、前国王のザイルってどうなんですか? やっぱり国を滅ぼした無能?)

リリア(え、うーん……。昔は力こそ全てっていうの嫌いだったけど、今はその意味もわかるし……。まあ、よく知らないセンパイって感じかなあ)

ノーラ(よく知らないセンパイ……)

リリア(リリ的にはすごく懐かしい人みたい)


レイン「……そちらの方は?」

そちらの方→レイル「」

クリュナー「こちらはザイルさんの姉君を自称されるレイルさんです。旧リーリア国に属していた方ではございませんが、特別ゲストということでお越しいただきました」

レイル「……正直、帰りたい」

クリュナー「まあまあそう言わず……真正リーリア国に帰化して一緒に働きましょう!」

レイル「帰りたい……」



クロシュ「わ……!」ヒョコ

妖精「レインとダウンもいる……!?」ヒョコ

リュアン「な、なんですかこの集まり……?」ヒョコ


リリア「クロシュちゃん、リュアンちゃん、妖精さん!」

ノーラ「あなたたちも来たの!?」

レイン「クロシュとリュアンと妖精!?」

ダウン「あらあらあら!?」

クリュナー「彼女たちは……せっかくなのでさらなるゲストとしてお越しいただきました。皆さんお知り合いだったのですね……」

 ◇
218 : ◆eAA16RTlRw2e [saga]:2026/08/22(土) 23:43:34.33 ID:9Of7U6SM0
 ワイワイ ガヤガヤ キャッキャ モニョモニョ

ノーラ「はい、お茶です。リリアさまに最大限の感謝を込めて飲んでくださいね」スタ

 お茶「」ホカホカ

レイン「……えっ、カリス・ノーランド!?」

ノーラ「違います……」


ダウン「なるほど……今この国はリリアちゃんが統治しているのねえ」

リリア「うん。人手は足りてないからいつでも帰ってきて良いよ。クリュナーもそうして欲しいみたいだし」

ダウン「私たちの存在が火種にならないなら、帰郷も良いわねえ……。でも今住んでるとこをすぐに引き払うのも難しいのよぉ……」


クリュナー「というわけで、私たちは今でもザイルさんの力を必要としているんです!」

ザイル「前も言っただろう……テロリストのオレに帰る場所などない」

レイル「クリュナーちゃん、無駄だよ〜。ザイルって一度言い出したら絶対聞かないから〜」


クリュナー「むむむ……。リリア様、リリさんにザイルさんを説得するよう頼んでください!」

リリア「ええっ!? いや……リリの声は聞こえるようになったけど、それは流石に無理だよ!?」

クリュナー「優れたスライムは、自らの体内にある魂を分体に宿らせて具現化することができると言います。リリア様ならできます」

リリア「リリはスライムだけど私はスライムじゃないからね!?」



妖精「盛り上がってるね……」

リュアン「私たちは……どうしようか……」

クロシュ「……」


どうしよう
↓1〜2選択
1.誰かと話す(名前を1〜2つ記載:レイン、ダウン、ザイル、レイル、ノーラ、リリア、クリュナー)
2.リュアンと一緒にザイルを糾弾する
0.自由安価(できないことはできない)
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 23:50:38.76 ID:Zz6hnjFjO
0クロシュ、分体で脳内クロシュ達を再現して召喚してみる
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/22(土) 23:56:10.94 ID:tc9bpVHRO
0
テロリストたちに無職は後々大変よとクリュナーの勧誘の後押ししてあげる
221 : ◆eAA16RTlRw2e [saga]:2026/08/23(日) 01:21:02.50 ID:q0H64CQB0
スライムクロシュ「……」

 モニョモニョモニョモニョ
  プスン…

スライムクロシュ「……」

妖精「……ん? クロシュ今何かしようとした?」

スライムクロシュ「〜〜」モニョモニョ

妖精「今クリュナーが言ったことを試してみようと、自分の中のいろんな考えの自分を分体にして外に出そうとした……? いやそれ、前にやったことあったよね。ほら、パラサイトソードを具現化して不死鳥の炎で復活させたり、聖女の父親の大司祭の魂を集めて復活させたり」

スライムクロシュ「!」モニョッ

妖精「自分の中のいろんな考えの自分は……根っこはクロシュ自身だから、それを分体として外に出すっていうのは自分の人格や魂を分割するっていうことでもある。そんなこと普通できないし、できちゃう方が危ない。だから失敗は当然だし失敗して良かったとも言える。わかった?」

スライムクロシュ「〜〜…」モニャニャ

妖精「も〜しっかりしてよね。うっかりしすぎじゃない?」


リュアン「あの……魂を集めて復活とか、いろいろすごいことが聞こえたんですが……」
レイン「私も聞いたわ……」
ダウン「私も私も」
ザイル「………」
レイル「……理論上可能なのはわかるけど……え、本当に実現したことあるの?」
ノーラ「まあクロシュならできてもおかしくないですね。優秀な私の妹分ですし」ドヤ
リリア「そんなことできるんだ……。スライムってすごい……」


妖精「………やば。これ、絶対混乱を生むからなるべく秘密にしなきゃいけないことだった」

スライムクロシュ「〜〜」モニョモニョ

クリュナー「ここにはみだりに秘密を言いふらすような方はおりません。ご安心ください」

妖精「まあ、それならいいんだけど……」

クリュナー「その代わり……一つお願いがあります」

妖精「げっ……」

クリュナー「リリア様の夢に入り、リリさんを復活させて、ザイルさんたちを説得するようお願いしてください」

スライムクロシュ「〜〜!?」モニョニョ

リリア「ちょ、ちょっとクリュナー! いくらなんでもクロシュちゃんに無茶振りしすぎだよ!」

クリュナー「リリア様は、現実でリリさんと一緒に生きたくはありませんか?」

リリア「うっ……そ、それは……」

クリュナー「ならば迷うことはありません。一緒にクロシュさんにお願いしましょう」

リリア「う、うう〜……」

ノーラ「クリュナー……労働力確保の為に死者を蘇らせて説得させようなんて、マッドサイエンティストの才能があるんじゃないですか? アルツが見たらドン引きすると思います」

クリュナー「つまり、ノーラはドン引きしていないということですね?」

ノーラ「まあ……私は天才なので」

クリュナー「加えて言えば、リリさんはリリア様の中に入り込んでいるだけで、死者であると断定することはできないと思います。この場合であれば、リリア様の中にいるリリさんをクロシュさんのお力で救助すると言い換えることも可能でしょう」

妖精「口が回るなあ……」

クロシュ「……リリちゃんと、リリアちゃんが……いいよって、言ったら……わたし、できる」

クリュナー「……はい、それはもちろんです。望まぬ具現化はすべきではありません……」

クロシュ「ん」

クリュナー「リリア様は……よろしいですか?」

リリア「………うん。私も……リリが、外に出たいなら……出してあげたい」

クロシュ「ん! じゃあ……リリちゃんにも、聞く……!」

 モニョモニョモニョ…

 *
222 : ◆eAA16RTlRw2e [saga]:2026/08/23(日) 01:21:44.70 ID:q0H64CQB0
―リリアの夢
 夢のリーリア湿原

 差し込む光「」キラキラ――

 晴れ渡る青空「」
 遥か遠くに見える大山脈の峰「」
 豊かな水を湛えるリーリア湿原「」

 生い茂る草花「」サワサワ
 鈴なりに実るユキイチゴ「」ポン


クロシュ「リリちゃん!」モニョッ

リリ「クロシュちゃん!」

クロシュ「リリちゃん……えっとね……」

リリ「うん……聞いてたよ。みんなのお話」

クロシュ「!」モニョッ

リリ「でも……いいのかな? わたし……もう一度、お外に出て……みんなと、会っても……」

クロシュ「うん」

リリ「あっさりだね……?」

クロシュ「んへへ……。わたし、いいとおもう!」

リリ「……じゃあ……わたし、出てみたい……! クロシュちゃん、いい……?」

クロシュ「ん!」

 ◇
223 : ◆eAA16RTlRw2e [saga]:2026/08/23(日) 01:22:41.92 ID:q0H64CQB0
 モニョモニョモニョモニョ…
 不滅の残火「」メラメラメラメラ――

白金スライム→リリ「〜〜!」ポン!!


リリア「わ……わ、わ、わ……!!? リリ……リリなの……!? 本当に……リリ……!?」

リリ「〜〜♪」モニョモニョ

リリア「リリ〜〜!!!」ダキッ

リリ「〜〜♪♪」モニョニョニョ


スライムクロシュ「……♪」デロデロ モニョニョ

ノーラ「フッ、クロシュならこの程度は朝飯前ということですね」

 モニョモニョ…ポン!

リリ→リーリア「わたし、クロシュちゃんの分体を経由したから……前世の姿に擬態とかもできるみたい!」

リリア「んぇぇぇ!!? リリが……私のリリが、女の子になっちゃった……!!?」コテッ

リーリア「えへへ……改めてよろしくね、リリアちゃん」


ザイル「………!!!?!!?!?」

レイル「世の中、全然予測できないこともやっぱりあるんだねえ〜!!」

リーリア「お義兄さん、お義姉さん、お久しぶりです……!」

ザイル「クッ、幻術か!? 術者はどこだ……!?」キョロキョロ

クリュナー「ザイルさん、現実です。受け止めてください」

 ◇
224 : ◆eAA16RTlRw2e [saga]:2026/08/23(日) 01:24:08.04 ID:q0H64CQB0
リーリア「お義兄さん、お仕事がないと大変だよ。食べるのに困っちゃうよ」

ザイル「……オレが食うのに困って困る奴などいない」

リーリア「むー……相変わらず頑固……」


リリア「クリュナー……リリが説得しても聞く耳持たないみたいだけど……」

クリュナー「誤算でした……。愛しの妹君の言うことなら聞くと思ったのですが……」

リーリア「うーん……じゃあやっぱり加護で平和になってもらう?」

リュアン「!?」

クリュナー「え……あ、ええと……えっ……?」

リーリア「だってお義兄さん、今までに罪のない人たちをいっぱい殺しちゃったんでしょ……? 真正リーリアの基準で考えれば、加護で平和になってもらう他ない重犯罪者だよ」

リリア「それはそうかもだけど……リリは、それでいいの?」

リーリア「うん。これからも無益な殺生を続けるつもりなら、平和になってもらった方がずっといいよね」

リリア「確かに」


リュアン「え、ええと……うわわ……」グルグル

レイン「ぐうの音も出ないほどの正論だわ……」

妖精「考えてみれば真正リーリアがの加護による平和はリリの力によるものだったわけで……。当人もこういう考え方なのは何もおかしいことじゃない……」


リーリア「お義兄さん……もう私が慕ってた頃のお義兄さんじゃないなら、加護で平和にしちゃうね……」

頭を抱えるザイル「……好きにしてくれ」


リュアン「うぅ〜……! これで良いの……!? これで良いの……!!?」グルグルグル

クロシュ「……」

↓1〜 先取2票
1.見届ける
2.止める(止めるべき理由があれば併記)
0.自由安価(票数は内容ごと、できないことはできない)
225 : ◆eAA16RTlRw2e [saga]:2026/08/23(日) 01:28:25.55 ID:q0H64CQB0
というわけで本日はここまで。このレスは安価に含まれません。良いお年を
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 01:32:08.95 ID:Ans2GM8Co
いいのか?まあいいか?
1
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2026/08/23(日) 02:27:44.01 ID:5L7Y/Soho
2
今回の件で加護の扱いを緩くしようとなったのに、ここで強制しちゃうと方針がブレちゃって良くない…
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