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【アイマス】安価とコンマで短編SSを書く
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1 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 19:59:42.40 ID:rM6RuHVfO
アイマスの安価・コンマSSスレです
基本的な流れは
・安価でSSを書いてほしいアイマスキャラを募集
・候補の中からコンマが一番高かったものを採用
・採用されたキャラでこちらがSSを書く
という形で進めます
基本的には一話完結の短編です
採用された人物や内容によって、長さは多少変わるかもしれません
対象はアイマスシリーズのアイドルやその他関係者全般
浅く広く追っているので、大体のキャラは分かると思います
複数名やユニット単位での指定でも構いませんが、人数が多いほど書くのが大変になる可能性があります
また、ブランドの垣根を越えた組み合わせでも大丈夫です
コンマは数字が大きいものを採用します
00は100として扱います
ゾロ目などのボーナスについては、今回のSSの形式上特に考えていません
最高コンマが同値だった場合は、該当レスのみで再度コンマ勝負を行います
安価を行う際は、人物やユニットの名前だけでも構いません
ただ、シチュエーションや関係性、雰囲気など、具体的な指定を追加してもらえるほど書きやすいので助かります
例えば
「アイドルA/Pと休日に出かける話」
「アイドルBとアイドルC/二人で買い物に行く話」
みたいな感じでも大丈夫です
もちろん名前だけの指定でも問題ありません
名前以外の指定がない場合は、こちらの好きなように書きます
恐らくPとのラブコメっぽい話になる可能性が高いです
SSを読むことはあっても、自分で書くのは今回が初めてです
ルールや進め方などについて質問があればお答えしますので、ひとまず20時半まで質問を募集します。
質問があれば回答し、特になければ時間を過ぎたところで最初の安価を開始します。
SSWiki :
http://ss.vip2ch.com/jmp/1790938782
2 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 20:33:05.62 ID:rM6RuHVfO
特になかったので安価募集します
3 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 20:34:49.30 ID:rM6RuHVfO
書いてほしいキャラとあれば書いてほしいシチュエーションまで込みで
↓5まで
コンマが1番大きいものを採用します
1時間たって5個集まらなければそれまでの安価で最も大きなコンマを採用します
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/10/02(金) 21:49:52.51 ID:n+rfxn3c0
橘ありす、浅利七海と釣りに行く
5 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 22:17:03.94 ID:rM6RuHVfO
>>4
採用
6 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 23:01:49.90 ID:rM6RuHVfO
「思っていたより、荷物が多いですね」
海沿いの道を歩きながら、ありすは七海の背負っているバッグに目を向けた
竿は2本、小さなクーラーボックスに仕掛けや道具を詰めたバッグ
それ以外にも細々としたものがいくつかある
「これでも今日は少ない方れすよ」
「これでですか?」
「本気で行く時はもうちょっと増えるれす」
七海は何でもないことのように答えた
ありすは改めて荷物を見る
「釣りって、竿1本持って行けばできるものだと思ってました」
「それでもできるれすけど、道具があるといろんな釣りができるんれすよ」
「七海さん、魚のことになると本当に準備が細かいですね」
「好きなことれすから」
そう言って笑う七海を見て、ありすもそれ以上は何も言わなかった
今回ここまで来たのも、その「好きなこと」を話す七海がずいぶん楽しそうだったからだ
もちろん、ありす自身が釣りに強い興味を持っていたわけではない
けれど、そこまで楽しそうに話されれば、実際に一度くらいやってみてもいいと思う
「今日はせっかく来たんれすし、ありすちゃんにも釣ってもらうれすよ」
「そのつもりで来ています
見てるだけで終わる気はありません」
「よかったれす」
「もしかして私が見学だけするのかと思ってたんですか?」
ありすの問いに七海は少し気まずそうに笑いながら応える
「ちょっとだけ」
「……そんなに乗り気じゃなさそうでした?」
「自分で思い出してみるといいれす」
ありすは七海に誘われたときのことを思い出してみる
7 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 23:03:06.89 ID:rM6RuHVfO
数日前
「ありすちゃん、今度のお休み空いてるれす?」
事務所で声をかけられ、ありすは手元のタブレットから顔を上げた
「特に予定はありませんけど、どうしたんですか?」
「釣りに行かないれすか?」
ずいぶん唐突な誘いだった
もっとも、相手が七海なので行き先についてはそこまで意外でもない
「釣り、ですか」
「はい
近くにいい場所があるんれすよ」
七海は待ってましたと言わんばかりにスマートフォンを取り出し、ありすの隣へ移動する
画面に表示されたのは海沿いの釣り場だった
「ここなら足場もしっかりしてるし、初心者でも釣りやすいれす」
「もう私がやる前提になってません?」
「見るだけでもいいれすよ?」
そう言いながら、七海は次の写真を見せる
今度はそこで釣れたらしい魚の写真だった
「この時期ならこの辺が狙えるれすね
それから運がよければ――」
そこから七海の説明が始まった
どんな魚が釣れるのか、どういう仕掛けを使うのか、前に行った時は何が釣れたのか
頼んでもいないのに次々と話が出てくる
ありすは途中で止めようかとも思ったが、結局そのまま聞いていた
魚の話をしている七海は明らかに普段より楽しそうだったからだ
「……七海さん、本当に釣りが好きなんですね」
話が一段落したところでそう言うと、七海は少し不思議そうな顔をした
「好きれすよ?」
「見れば分かります」
「じゃあ一緒に行くれす?」
「どうしてそうなるんですか」
「ありすちゃんにも知ってほしいれすから」
七海はごく自然に言った
「釣り、楽しいれすよ」
押しつけるような言い方でもなく、ただ自分の好きなものを一緒に楽しみたいと言っているだけだった
ありすはもう1度、スマートフォンの画面を見る
正直なところ、釣りそのものにはそこまで興味はない
ただ、ここで断ったら七海は少し残念そうな顔をするだろうなとは思った
「……朝、早いですか?」
「ちょっとだけ」
「ちょっとって何時です?」
七海が答えた時間を聞いて、ありすは眉を寄せた
「それをちょっととは言いません」
「でも、おお魚さんは待ってくれないれすよ」
「魚に私の睡眠時間を決められたくないんですけど」
七海が困ったように笑う
ありすは小さく息をついた
「分かりました、行きます」
「本当れすか?」
「ただし、朝は少し遅くしてください」
「交渉するれす」
「誰とですか」
「お魚さんと?」
「無理でしょう」
思わずそう返すと、七海は嬉しそうに笑った
その顔を見て、ありすも少しだけ口元を緩めた
8 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 23:04:13.80 ID:rM6RuHVfO
〜現在に戻る〜
ありすは小さく息をつく
「釣りは初めての経験ですし、色々心配にもなりますよ」
「じゃあ、今日は知ってもらう日れすね」
「何をです?」
「釣りの面白さを」
言い切った七海の顔は自信満々だった
ありすはその横顔を見て、少しだけ笑う
「そこまで言うなら、期待しておきます」
〜移動中〜
釣り場に着くと、七海は慣れた手つきで道具を広げ始めた
ありすもその隣にしゃがみ、言われた通りに仕掛けを作っていく
「糸をここに通して、そのあとこっちに結ぶれす」
「ちょっと待ってください今の結び方、もう一回お願いします」
七海がゆっくり手を動かし、ありすはその指先を見ながら真似をする
1度目はうまくいかなかった
2度目も、結び目が少し崩れた
3度目でようやく、それらしい形になる
「これなら大丈夫れす」
「思ったより難しいですね」
「最初はそんなものれすよ」
「七海さんが簡単そうにやるから、もっとすぐできると思ってました」
「いっぱいやってるかられす
レッスンと同じれすよ」
「なるほど」
ありすは自分で作った仕掛けを持ち上げ、軽く確認する
きちんとできていると分かると、少しだけ表情が和らいだ
次は投げ方だった
七海が見本を見せ、そのあとをありすが真似する
「力を入れすぎなくていいれす
竿に飛ばしてもらう感じで」
「かなり感覚的ですね」
「やってみる方が分かりやすいれすよ」
半信半疑のまま、ありすは竿を構えた
1度深く息を吸い、七海の動きを思い出して竿を振る
仕掛けは思っていたより遠くまで飛び、水面に小さな音を立てて落ちた
隣から七海の感心したような声がする
「上手れすね」
「初めてなら、という意味ですよね」
ありすの反応を聞いて、七海はくすりと笑う
「な、なんで笑うんですか!」
「ありすちゃんはかわいいれすね」
「どういう意味ですか!」
「そういう意味れす
ほら、そんなに怒ってるとお魚さんも逃げていくれすよ」
「む、そういうものなんですか」
そう答えながら、ありすの目は海へ向いていた
9 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 23:04:48.38 ID:rM6RuHVfO
そこからしばらく、2人並んで竿先を眺める時間が続いた
ありすが想像していた釣りとは、少し違っていた
もっと忙しく竿を動かしたり、魚が次々とかかったりするものだと思っていたが、実際には待っている時間の方がずっと長い
波の音が一定の間隔で聞こえ、風が海面を揺らしている
隣では七海が時々仕掛けを確認する以外、落ち着いた様子で海を見ていた
「七海さんは、こういう時間も好きなんですか?」
「好きれすよ」
「何も起きてないのに?」
「何も起きてないように見えるだけれす」
七海は少し先の海面を指した
「あっち、さっきから鳥が何回か降りてるれす」
ありすもそちらを見る
言われて初めて、1羽の鳥が水面近くを飛んでいることに気づいた
「小さいお魚さんがいるのかもしれないれす潮の流れもさっきと少し変わってるし、そういうの見ながら待つのも楽しいんれすよ」
「ずっと魚だけ見てるわけじゃないんですね」
「海ぜんぶ見る感じれす」
ありすはもう一度、正面へ視線を戻した
さっきまでただ広いだけに見えていた海が、少し違って見える
水面の揺れ方鳥の動き風向き
自分が気づいていなかっただけで、七海は最初からいろいろ見ていたらしい
「……こういうのは、やってみないと分からないですね」
七海は嬉しそうに笑ったが、何も言わなかった
その反応が少し気になって、ありすは横目で見る
「なんですか」
「いや、ちゃんと楽しんでくれてるなって」
「まだ始めたばかりですよ」
そう言いつつも、ありす自身、来る前よりはずっと退屈していなかった
10 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 23:05:16.37 ID:rM6RuHVfO
しばらくして、竿先がわずかに揺れた
ありすの目がすぐにそちらへ向く
「今、動きました」
七海も竿を見る
「来てるかもしれないれす
まだそのままで」
ありすは黙って待つ
もう一度、竿先が揺れる
次はさっきより大きかった
「今れす!」
その声に合わせ、ありすが竿を上げる
手に、はっきりとした重さが返ってきた
「……かかってます」
「ゆっくり巻くれすよ」
ありすは慎重にリールを回す
思っていたよりも強く引かれ、自然と肩に力が入る
それでも巻いていくうちに、水面近くで魚の姿が見えた
「あ、見えました」
思わず声が弾む
あと少し
そう思った瞬間だった
ふっと竿が軽くなる
ありすの手が止まった
仕掛けだけが水面から上がってくる
「……逃げましたね」
七海も仕掛けを覗き込む
「惜しかったれす」
ありすはしばらく何も言わず、空になった針を見ていた
「何が悪かったんでしょう」
「最後にちょっと急いだかもしれないれすね」
「確かに、魚が見えてから力が入ったかも」
自分の動きを思い返しながら、ありすはすぐに仕掛けを整え始める
七海はその様子を見ていたが、余計なことは言わなかった
「次は気を付けます」
「うん」
「……何ですか、その顔」
「別になんでもないれすよ?」
「絶対何か思ってますよね」
「さっきより真剣だなって思っただけれす」
ありすは少しだけ黙る
「せっかくここまで来たんです釣る前に終わるのは嫌ですから」
それだけ言って、もう1度竿を振った
11 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 23:05:44.65 ID:rM6RuHVfO
昼になり、2人はいったん竿を置いた
少し離れた場所に座り、持ってきた昼食を広げる
「外で食べると、いつもよりおいしく感じるれすね」
「それは分かります」
ありすはサンドイッチを食べながら海を見る
午前中ずっと眺めていたはずなのに、不思議と見飽きてはいなかった
「七海さんは、いつから釣りが好きなんですか?」
「小さい頃かられすお父さんに連れていってもらったのが最初れすよ」
「最初から釣れたんですか?」
「全然
しばらくは何してるのかもよく分かってなかったれす」
「意外です」
「今のありすちゃんと同じれす」
「私は、そこまで分かってないわけじゃないです」
「朝は糸を結ぶところからだったれすよ」
「初めてなんだから当然です」
七海が笑う
ありすもつられて少し笑った
「でも、最初に自分で釣ったお魚さんは今でも覚えてるれす」
「そんなに印象に残るものなんですか?」
「自分で待って、自分でかけて、自分で上げたお魚さんれすから」
ありすは少し考える
午前中、逃した魚の感触を思い出した
最後まで釣れていたら、たぶん今よりずっと気になっていただろう
「……午後こそ釣ります」
「その意気れす」
「別に意地になってるわけじゃないですよ」
「何も言ってないれす」
言われて、ありすは少しだけ言葉に詰まった
「……ならいいです」
七海の口元が笑っている
ありすは気づかないふりをして、残りのサンドイッチを食べた
12 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 23:06:10.11 ID:rM6RuHVfO
午後は午前より少し動きがあった
先に釣ったのは七海だった
大きくはない魚だったが、七海は嬉しそうにありすへ見せる
「近くで見ると、結構きれいですね」
「れしょう?
この辺の色とか、光で見え方変わるんれすよ」
ありすは魚を覗き込みながら、いくつか質問をする
それに答える七海の話は止まらない
体の模様泳ぎ方どんな場所にいるか何を食べるか
最初は聞くだけだったありすも、そのうち自分から尋ねるようになっていた
「同じ場所でも、違う種類がいるんですよね」
「もちろん深さとか時間でも変わるれす」
「じゃあ、ここで朝からずっと同じ魚を狙ってるわけじゃないんですか?」
「そういうことれす」
「なるほど……」
話を聞いているうちに、ありすの中で釣りに対する印象が少しずつ変わっていた
ただ待つだけではない
魚がどこにいるのか考えて、そのために仕掛けを選び、場所を見る
七海が楽しそうにしている理由も、少しだけ分かってきた気がする
13 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 23:06:37.91 ID:rM6RuHVfO
その時、ありすの竿先が動いた
今度は七海に言われる前に気づいた
ありすは余計な声を上げず、竿を握り直す
七海もすぐに察し、横から様子を見た
「さっきより落ち着いてるれすね」
「1回失敗してますから」
竿先がもう1度引かれる
ありすはタイミングを見て竿を上げる
今度もしっかり手応えがあった
焦らず、少しずつ巻いていく
魚が引けば無理に逆らわず、落ち着いたところでまた巻く
七海は必要なことだけを横から伝えた
やがて水面に魚影が見える
ありすは今度こそ急がなかった
七海が網を構え、魚が入る
「入ったれす!」
ありすの肩から、ようやく力が抜けた
網の中で動く魚を見る
少し間を置いてから、ありすは小さく笑った
「……釣れました」
「初釣果れすね」
「はい」
短い返事だったが、さっきまでより声が明るい
ありすは魚の種類を七海に聞き、説明を聞きながらじっと観察する
「午前中のより大きかったですか?」
「たぶん同じくらいれす」
「じゃあ、逃した分を取り返した感じですね」
七海が笑う
「そういうことにしておくれすか」
「何ですか、その言い方」
「もっと大きいの釣りたそうだったれすから」
「……それは、まあ」
ありすは少しだけ魚を見る
「次はもう少し大きいのがいいですね」
七海は楽しそうにうなずいた
「その前に写真撮るれす?」
ありすは一瞬だけ迷ってから、スマートフォンを取り出した
「1枚だけお願いします」
「任せるれす」
「変な写真はやめてくださいね」
七海に手伝ってもらいながら魚を持ち、何枚か撮ってもらう
撮り終えると、ありすはすぐ画面を確認した
自分でも分かるくらい、少し嬉しそうな顔をしている
「どうれす?」
「悪くないです」
「送ってほしいれす」
「私の写真ですよ?」
「ありすちゃんが釣った記念だからほしいんれす」
ありすは1度だけ写真を見る
「……あとで送ります」
「ありがとうれす!」
「そんなに喜ぶことですか」
「喜ぶことれすよ」
ありすは首をかしげたが、それ以上は聞かなかった
14 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 23:07:04.63 ID:rM6RuHVfO
午後もだいぶ過ぎ、日が傾き始める
七海が時計を確認した
「そろそろ片付けるれすか」
ありすは海を見たまま、少しだけ黙った
朝は一日中やるのかと思っていたのに、終わるとなると妙に早く感じる
「最後に、もう一回だけ投げてもいいですか?」
「もちろんれす」
ありすは立ち上がり、竿を構える
朝よりずっと自然な動きで仕掛けが飛んでいく
七海もその横で竿を出した
2人並んで、しばらく海を見る
「七海さん」
「なんれす?」
「次に行くなら、今日とは違う魚がいるところがいいです」
七海がありすを見る
「次、あるんれすね」
ありすは少しだけ間を置いた
「興味が出てきた、というだけです」
「それで十分れすよ」
「あと、今度はもう少し難しい釣りでもいいです」
「朝よりだいぶ変わったれすね」
「やってみないと分からないこともありますから」
ありすはそう言って、また海へ視線を戻した
その時、竿先が小さく揺れる
今度は2人とも同時に気づいた
ありすは慌てることなく竿を握り直す
七海が何か言うより先に、ありすは少しだけ笑った
「今度は逃がしません」
15 :
◆0pl4OwC0Yo
[saga]:2026/10/02(金) 23:08:26.72 ID:rM6RuHVfO
書いてほしいキャラとあれば書いてほしいシチュエーションまで込みで
↓5まで
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/10/03(土) 08:07:40.81 ID:T+pYNNhC0
白雪千夜 双葉杏 アナスタシアでスケートに行く
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