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オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」

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553 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/05(日) 19:33:14.20 ID:twLo1nwJ0

(村を襲っていたラーヴァスライムは魔法使い達に退治され、騒ぎはひとまず収まっており、オークは不死王を連れて仲間と合流した)

幼馴染「オーク!良かった…無事だったんだ…!」

女吸血鬼「あの女を捕まえたかと思ったらいきなりいなくなりやがって…心配したじゃねぇか!」

オーク「ごめん皆…心配かけて…」

女騎士「いや、オーク殿さえ大事なければそれでいいんだ」

闇エルフ「ところで、その隣にいるのは誰かしら?…只者じゃあなさそうだけど」

魔法使い「あの…ひょっとして不死王さんですか?師匠から少しお話は聞いたんですが…」

不死王「えぇ、そうよぉ。敵じゃあないから安心してね」

オーク「あれから敵に捕まりかけたんだけどこの人のお陰で助かったんだ」
 
554 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/05(日) 19:34:06.85 ID:twLo1nwJ0

オーク「そうだ…長老は無事だろうか」

(フレイアの話を思い出し、長老の元へ向かう一行)

長老「おお…オークよ帰っておったか…」

オーク「すいません長老、秘宝を奪った奴を取り逃がしてしまって」

長老「いいや…元はと言えば奴に秘宝の情報を奪われてしまったワシの責任じゃ…」


1 フレイアについて話す
2 秘宝について話す
3 村の掟の条件達成について話す
↓+2
 
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 20:03:49.46 ID:Fqs1K4eIo
2
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/05(日) 21:26:28.08 ID:1ZCA0YVs0
557 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/12(日) 21:40:23.62 ID:T7jBnCMs0

オーク「奴らは秘宝を奪ってどうする気なんだ?」

幼馴染「そう言えば村に住んでる私達も秘宝のことってほとんど知らないよね…」

長老「恐らく奴らは…各地に散らばる他の秘宝も集めて強大な力を手に入れるつもりじゃ…」

オーク「この村以外にも秘宝を封印した場所があるんですか?」

長老「いかにも…後4つの秘宝が封印されておる筈じゃ…」
 
558 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/12(日) 21:41:22.36 ID:T7jBnCMs0

長老「そして…それら全ての秘宝は、かつてオークの祖母である先代魔王様が魔王城から持ち出し、悪用されぬよう各地に隠した物なのじゃ…」

オーク「……」

オーク「……え?」

幼馴染「オークが…」

魔法使い「先代魔王の…孫…?」

不死王「そう、それだけじゃないわ…かつて魔王討伐のために派遣された私の弟、勇者の孫でもあるの…」
 
559 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/12(日) 21:43:13.18 ID:T7jBnCMs0

そうして長老は語った

かつて勇者と先代魔王が人と魔族の共存のため手を取り合おうとしたこと

しかし魔族の強硬派の反発に合い、城を追われてしまったこと

二人の子どもと秘宝の斧を、最も信頼出来る部下であるオークの祖父に託したこと

半魔の少女はオークの父とともに育てられ、やがて恋に落ちてオークが生まれたこと
 
560 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/12(日) 21:44:21.01 ID:T7jBnCMs0

長老「…オークが成年した時に全て話すつもりじゃったが…まさかこんなことになるとは…」

オーク「俺に受け継がれた血…それでフレイアはあの時何かに気付いた様子だったのか」

不死王「オークが特別な血統だと知られてしまったのなら、今の魔王にとっては邪魔な存在として、狙われる可能性もあるわねぇ…」

1 むしろこっちから倒しにいく
2 秘宝を取り返したい
3 考える時間が欲しい
↓+2
 
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/13(月) 02:36:29.56 ID:a/Sq0wuA0
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/13(月) 03:14:28.72 ID:tHR5CVC4o
3
563 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/19(日) 17:31:00.67 ID:s/dJlj3F0

オーク「あの…すいません…色々急過ぎて…何て言うか」

不死王「いいのよ…戸惑うのも仕方ないわ…」

オーク「少し…気持ちを整理するのに時間をください」

長老「うむ…それが良いじゃろう…」

(静かに長老の家を後にするオーク)

女騎士「オーク殿…」

女吸血鬼「なんつーか…報告どころじゃあなくなっちまったな…」

闇エルフ「今はそっとしておきましょう…」
 
564 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/19(日) 17:32:20.44 ID:s/dJlj3F0

オーク「まさか俺に魔王と勇者の血が流れてるなんてな…」

オーク「けど今にして思えば…」

オーク「魔法が使えたり魔力が普通のオーク族よりも強かったのもそのお陰だったのか」

オーク「でもそれが理由で今の魔王に目をつけられて、また村が襲われたりしたらと思うと…」

オーク「………」

オーク「どうすればいいんだろう…」
 
565 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/19(日) 17:33:56.60 ID:s/dJlj3F0

しばらくして
誰がオークに会いに来るか

幼馴染
闇エルフ
魔法使い
女騎士
女吸血鬼
不死王

の中から一人
↓+2


☆追加安価
魔王の容姿指定
↓+3
 
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/19(日) 17:37:12.19 ID:Uxx0jWqmo
女騎士
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/19(日) 17:52:58.09 ID:6Hl+1DnA0
不死王
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/21(火) 01:40:32.37 ID:3pAe89cRo
男装している女性
大きな角と虹色の目が特徴
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/21(火) 08:07:40.45 ID:qjQHlBTdo
よい
570 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/27(月) 00:01:53.99 ID:W/ChCKmm0

〜魔王城〜

(荘厳な雰囲気に包まれた玉座の間で、フレイアは男装の麗人に秘宝の回収について報告していた)

フレイア「以上で報告ヲ終わりまス」

???「ふむ、ご苦労だったなフレイア」

(大きな角と虹色の目の輝きが、最上級の魔族としての風格を漂わせる)

フレイア「ただ…気になルことが一ツありまス」

???「ほう、話してみろ」

フレイア「秘宝が封印さレた村で、ラーヴァと戦闘にナったオーク族の男でスが…」

フレイア「どうヤら先代魔王と勇者の血を受け継いでいルようデす」
 
571 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/27(月) 00:03:06.41 ID:W/ChCKmm0

フレイア「まサか魔王様以外に王の血統を持つ者ガ現れるトは…」

魔王「なるほど…ラーヴァを一時は追い詰めたというのも頷ける話だ」

魔王「父上が先代魔王を討ち果たし、体制が変わった今となっても、先代魔王を慕っていた者は多い…注意が必要かも知れんな」

フレイア「うふふ…それでハ邪魔者はワタシの『イカちゃん』にしてモよろしイですか?」

魔王「ふん…懐柔出来るというならそれも面白いかも知れんな」

魔王「いずれにせよ…我が野望の妨げとなるなら排除するまでだ」
 
572 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/27(月) 00:04:53.24 ID:W/ChCKmm0

〜オークの村近くの森〜

(オークが一人悩んでいる間に、辺りは暗くなっていた)

オーク「色々考えてたら遅くなったな…そろそろ村に戻らないと…」

ガサッ

オーク「誰かいるのか?」

不死王「ごめんなさいね…驚かせたかしら?」

オーク「いや…ごめん、一人で出て行ったりして」

不死王「いいえ…色々聞かされて不安になるのも無理ないわ」

不死王「自分のことだけじゃない…村の人達のことも心配になったのよねぇ…」スゥ…

(座り込んだままのオークを後ろから優しく抱き締める不死王)
 
573 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/27(月) 00:06:36.63 ID:W/ChCKmm0

不死王「あなたは強くて優しい子だわ…でも一人で抱え込まないで」

不死王「これから先何があっても…私やあの女の子達がきっと力になるわ…」

不死王「…あなたの命の輝きを…あの二人が残した絆を…決して失わせはしない…」

オーク「…ありがとう…心配かけてごめん」

(オークは立ち上がり、不死王とともに村へと戻っていった)
 
574 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/02/27(月) 00:07:43.93 ID:W/ChCKmm0

今後の展開についてアンケートですが…

1 オーク+ハーレム五人+αと魔王討伐の旅に出る
2 魔王が送り込んでくる刺客を倒しながら村・王都周辺で基本的に留まる

基本は1で考えていますが、そうするとハーレムメンバー以外の今まで登場したキャラは出しにくくなりそうで、それはそれで勿体ないという気がして…どっちつかずな感じで申し訳ありません
1か2のどちらが希望か、あるいは別の案があればご意見いただけると幸いです
 
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2017/02/27(月) 00:08:38.86 ID:VvOJq2iL0
2
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/02/27(月) 00:12:30.04 ID:7TNyxalno
1で
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/27(月) 00:12:49.57 ID:Z7YqFoBa0
2 怪盗とかみたいにフットワークが軽そうな子しかハーレムメンツに加われなさそうだしねぇ
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/27(月) 12:13:22.20 ID:kyi+6B3J0
うわー難しいメンバー入りしてないキャラにお気に入りがいるけど話としては1が楽しそうだし
1で、時々イベントに合わせて必要な助っ人を都から呼ぶみたいな感じかなあ…都に行き来出来るルーラ的なのが要るけど
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/27(月) 12:20:24.79 ID:aylZwWbA0
最初は1で始まるけど残されたメンバーも話を聞いて後から追いかけて旅立つ
んで旅先で合流してキャッキャウフフする相手増やしちゃったら良いじゃない
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/02/27(月) 18:59:08.78 ID:3/svJjk40
上の件でFEみたいにオークを中心にハーレムの間の成長した子供達の親子二代の共闘あれば燃える
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/27(月) 19:10:09.80 ID:Z7YqFoBa0
579の感じは好き
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/02/27(月) 19:17:12.91 ID:3/svJjk40
580上…579の件のことです、すみません…
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/02/27(月) 19:34:52.27 ID:iIEooo8Bo
2、かなあ
セッxxした後に旅するってのは怖い
584 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:39:39.30 ID:H+Ly29+5O

色々と貴重なご意見をいただきありがとうございます!

悩みましたが、旅には出発しつつ、一応はハーレムメンバー以外とも接触出来る機会(ルーラ的なものか何か)は設けていく方向で考えたいと思います

それでは投下です
 
585 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:41:07.79 ID:H+Ly29+5O

〜オークの村〜

(村に戻り、オークの家に帰ると、幼馴染達が食事の準備をしているところだった)

幼馴染「あっ、おかえりオーク!」

女吸血鬼「もうすぐ晩飯だからよ、まあゆっくり休んでな」

女騎士「オーク殿のために腕によりをかけて作ったぞ」フンス

闇エルフ「皆料理上手いわよね…負けてられないわ」

魔法使い「不死王さんも一緒に夕飯どうですか?」

不死王「ふふ…それじゃあお呼ばれしちゃおうかしらぁ」

オーク「皆…ありがとう」
 
586 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:42:27.58 ID:H+Ly29+5O

(皆が用意した食事を食べ、落ち着いたところで、女騎士が切り出した)

女騎士「それで…オーク殿はこれからどうするんだ?」

魔法使い「オークさんが選んだ道がどうであれ…私達は協力するつもりです」

女吸血鬼「魔王と対決するってんなら仲間は多い方が良いだろ」

幼馴染「もし戦わずに済むならそれでも良いと思うし…」

闇エルフ「一人で悩むより話し合いましょう」

不死王「まずは…オークの気持ちを聞かせて?」

オーク「ああ、そうだな…」
 
587 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:43:59.34 ID:H+Ly29+5O

(オークは六人の顔を見渡し、静かに語り始めた)

オーク「正直、自分が先代の魔王と勇者の孫なんて言われても全然実感が湧かない」

オーク「でも…二人が人と魔族の共存のために手を取り合ったことには共感出来る」

オーク「今だって…こうしてオーク族の俺のために、種族なんて関係なく手助けしてくれる仲間がいるから」

オーク「今の魔王が秘宝の力を使って何をしようとしているのか…もし魔族としての力を誇示して覇権を拡大しようとしてるなら…」

オーク「二人の絆を受け継ぐ者として、それを止めなくちゃいけないと思う」
 
588 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:45:16.70 ID:H+Ly29+5O

オーク「だから…皆の力を貸して欲しい…!」

幼馴染「うんっ!一緒に頑張ろうね!」

魔法使い「私の魔法で良ければ、いくらでもお役立てください!」

闇エルフ「私も戦う覚悟は出来てるわ」

女吸血鬼「へへ…腕が鳴るぜ。オークとなら魔王だろうがぶっ倒してみせらぁ」

女騎士「我が身はオーク殿の前途を切り拓く剣…存分に振るって欲しい」

不死王「頼もしい仲間に恵まれたわね…勿論私もオークと戦うわ」

(決意を新たに、オークとその仲間の旅が始まろうとしていた)


第一部 「オークの村の掟」 完
 
589 :[14日目] ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/09(木) 12:47:14.51 ID:H+Ly29+5O

というわけで次回からは旅立ちに向けて色々と動き始める予定です
基本的にパーティーはオーク+ハーレム5人+不死王ですが、あと一人くらいなら連れていけそうな気もするので、追加のメンバー投票を実施いたします
また、ここで選ばれなくても一応王都周辺に戻った際には会えるようにはしますので、登場機会が全く無くなるわけではありません

【投票期間】
次回投下まで

【投票の対象について】
このSSに登場するキャラの中で、旅のメンバーに追加して欲しいキャラに投票お願いします
(投票は一人一票まででお願いします)

投票対象キャラ
・エルフ
・女戦士
・死霊術師&ポチ(二人一組扱い)
・魔女
・シスター
・女怪盗
・単眼娘
・女オーガ
・女武道家
・女召喚士
・ラーヴァ
・フレイア
 
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 13:17:17.98 ID:xZmZrB5R0
女怪盗
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 14:36:24.11 ID:kCl61v4Jo
オーガ
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 15:14:52.14 ID:A90rGUMV0
死霊コンビ!
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 17:47:50.69 ID:VMXZZprS0
女怪盗
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/09(木) 20:08:04.52 ID:Tbqt/eJ00
シスター
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 20:10:22.11 ID:sWIdVJPio
死霊ちゃん
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/09(木) 22:16:50.20 ID:F93WQWl9O
女怪盗……
全員選びたいくらい
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 01:26:01.44 ID:D3lAow8WO
単眼
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/10(金) 15:38:50.31 ID:96WOkW5A0
魔女

ここらで全員の装備品のおさらいはないのかな?魔翌力で強化されてるからね
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 01:09:00.70 ID:o4b+yfn+0
女怪盗ちゃんで
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 01:10:54.87 ID:36EzKPbao
死霊術師&ポチ
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/11(土) 14:35:57.24 ID:p+PNA75t0
オーガ
602 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/12(日) 17:28:39.14 ID:Shupp2nG0

投票にご協力いただきありがとうございます

女怪盗 4
死霊術師&ポチ 3
女オーガ 2
シスター 1
単眼娘 1
魔女 1

計12

というわけで追加で旅に同行するのは女怪盗に決定しました!

>>598
装備について特別言及しているのはオークと女騎士だけですがとりあえず以下のとおりです

オーク 
武器:女騎士からもらった銀の斧に、魔法使いが防御魔装を施し、女オーガがミスリルを使って鍛え直したものを使用
その他:風の魔石(女オーガからもらったもの。装備品の強化にも使えるが、風魔法発動の触媒になるため、とりあえずそのまま所持している)

女騎士
武器:銀の剣(魔法使いによる防御魔装と女オーガによるミスリル加工済み)オークとお揃いで喜んでいる。
 
603 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/12(日) 17:29:34.07 ID:Shupp2nG0

〜翌朝・長老の家〜

(オークは仲間とともに魔王討伐に向かう意志を長老に伝えた)

長老「…そうか…長い旅になるじゃろうが…くれぐれも気を付けてな」

長老「そうじゃ…ワシからこれを授けよう」

(長老からオークに美しい晶石が手渡される)

オーク「これは一体…」

長老「その輝航石はな…旅の間に訪れた土地を記憶し、導いてくれる石じゃ」

長老「それを使えばどこかに戻りたくなった時でもすぐに戻って来られるじゃろう」

オーク「こんな貴重なものを…ありがとうございます」

(長老への挨拶を済ませると、幼馴染、闇エルフ、不死王とともに集合場所になっている王都へ向かった)
 
↓+2
自由安価(エロはなし)
 
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/12(日) 21:34:07.24 ID:ftxF7+XO0
ksk >>1居るのかな
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2017/03/13(月) 02:20:57.29 ID:I0l3iWkV0
最近王都に大きな図書館が出来たらしい、行ってみよう
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/15(水) 08:58:02.87 ID:7XW4H9F40
大きな図書館なら目的地や魔王軍勢力や先代魔王と勇者の伝承とか調べられるな。
自分的に一番気になるのは旅の中でハーレムの間の生まれてくる子供達の子育ての方法だな
この世界のオーク族の子供の成長は人間と同じなのかな?
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/16(木) 00:58:13.08 ID:3P5IENPA0
一番最初の頃にオークさんが路地裏で媚薬買ったの皆忘れていそうww
魔王と戦うときのキーアイテムかな?
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/17(金) 15:33:55.64 ID:4uqXbCYj0
そう言えば、クロちゃんを心配していた守護霊さんもいたな
元死霊術師だった不死王さんと関係あるのかな?
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/19(日) 13:28:50.76 ID:v3KgT01a0
前スレ読み返したら、魔法使いが「まるで勇者か何かみたい」って言ってたけど血脈的に当たってるんだよな
まさかハーレム探しからここまで壮大な物語になろうとは…
オークさんの息子達も女に抱かれたい漢になるんだろうな…
610 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/20(月) 23:20:44.40 ID:4GeGQwkO0

(一行は王都に辿り着いた)

オーク「まだ集合時間までは余裕があるから、図書館に行ってみようか」

幼馴染「これから魔王を倒しに行くんだもんね…色々調べなきゃ」

不死王「そうねぇ…私も現魔王体制のことはそこまで詳しいわけじゃないから、ごめんなさいね」

オーク「いや、仕方ないよ」

(王都の図書館まで移動し、早速魔王討伐に有益な情報を探す)

闇エルフ「ふむ…やっぱり魔王配下の魔族と人間との交流が少ない所為か、あまり書物の記載もないわね」

オーク「俺はこっちを探してみるよ」
 
611 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/20(月) 23:21:44.17 ID:4GeGQwkO0

オーク「こっちもあまり良さそうな本はないなぁ…」

(図書館内を移動しながら書物を選んでいると、不意に王都図書館の司書らしき女性から声を掛けられる)

司書「何か本をお探しですか?」ニコリ

オーク「えっ?あ、はい…」

オーク(いつの間に近くに…気付かなかった)

オーク「実は魔王軍の内戦やそれ以降の動向について情報を得たくて…」

司書「ああ…それならこちらに参考になりそうな本がありますよ」

(司書に案内され、図書館の奥の薄暗い部屋に通されるオーク)
 
612 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/20(月) 23:22:36.26 ID:4GeGQwkO0

オーク「ええと…ここ、ですか?」

オーク(あまり本も置いてないし、何と言うか妙な雰囲気だな)

司書「はい。ほら、そこにある本がそうですよ」ニコリ

(司書が指差す先には赤黒い色の本が本棚の上の方に置いてある)

1 本を取る
2 本を取らない
↓+2
 
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/03/21(火) 00:12:17.76 ID:e/nOHGG+0
1
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/21(火) 00:30:22.49 ID:E6eWPLvH0
1
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/22(水) 00:20:05.96 ID:lc26e+/go
616 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/26(日) 20:54:56.82 ID:vu5TrRJR0

(本棚に近付き、手を伸ばして本を取ろうとするオーク)

オーク「よっと…」グッ

司書「ふふ…」スッ

オーク「ッ!?」

(隙を突いて一気に近付き、オークの鞄を奪おうとする司書)

オーク「させるか!」ブンッ

(謎の女の手を払い、距離を取るオーク)
 
617 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/26(日) 20:56:49.23 ID:vu5TrRJR0

オーク「お前は何者だ…!魔王の手先か?」チャッ

(斧を構えて臨戦態勢を取るオーク)

司書?「ちょ…っ!ごめんごめん驚かせて!」シュバッ

女怪盗「じゃじゃん!私でした!」

オーク「な…!女怪盗だったのか」

女怪盗「どう?完璧な変装でしょ?オークの鼻でもバレないように対策したんだから!」

オーク「へえ凄いな…確かに全然匂いで気付かなかったよ」スンスン

女怪盗「ちょ…待っ…///今は対策してないから嗅ぐのは無し!///」ワタワタ

オーク「うっ…ごめん///」

オーク「ところで何で図書館に?」

女怪盗「オークが図書館に入っていくのが見えたからさ、ちょっと変装でイタズラしようと思って…ごめんね、ちょっとやり過ぎた」

女怪盗「そう言えばさ、さっき魔王がどうのって言ってたけど、どういうことなの?」

オーク「実は…」

(オークは村での出来事と、魔王と対峙するため旅に出る旨を説明した)
 
618 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/03/26(日) 20:57:51.33 ID:vu5TrRJR0

女怪盗「ほええ…オークに勇者と先代魔王の血が流れてるなんて凄いね…!」

女怪盗「でも何か納得だよ。何て言うかヒーローの風格?みたいなのあるしさオークって」

オーク「はは…自分ではまだよく分からないんだけどな」

オーク「でも、魔族が覇道で支配するような世界になって欲しくないから…俺は俺に出来ることをしたいんだ」

女怪盗「そっか…決意は固いんだね」

女怪盗「だったらさ…一つ提案なんだけど」

オーク「提案?」

女怪盗「私も旅に同行させてくれないかな?」

オーク「!」


1 よろこんで!
2 危険な旅になるがそれでもいいか
3 自由安価
↓+2
 
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 21:19:37.61 ID:8aFnZdEQo
1
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 21:31:26.00 ID:j6yYkgqZ0
1
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/26(日) 22:07:08.68 ID:Sc6tDayA0
オークさん軽いっすねww
622 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/06(木) 08:01:06.77 ID:6/so/YX50

オーク「よろこんで!」

女怪盗「え、いいの?」

オーク「ああ、女怪盗に協力してもらえるのは心強いよ」

女怪盗「お宝目当てなんじゃないかとか思わないの?」

オーク「思わないな。女怪盗はさ、前にシスターを助けに行った時も、自分の利益なんて関係なく手伝ってくれただろう?」

オーク「損得なんて関係なく、人のために頑張れるっていうのは…誰にでも出来ることじゃない、凄いことだよ」

女怪盗「あはは…///あんまり褒めると照れるじゃん…///」

オーク「だから…女怪盗さえ良ければ、力を貸して欲しい」ガシッ

(女怪盗の手を取り歓迎するオーク)

女怪盗「うん…!これからよろしくね!」

1 もう少し図書館で情報を探す
2 そろそろ集合場所へ
↓+2


短くて申し訳ない
 
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/06(木) 13:20:01.97 ID:1d11JkgA0
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/06(木) 13:36:47.49 ID:PxqbZZjR0
1
625 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/09(日) 20:22:47.66 ID:zc4btkLa0

オーク「一冊は見つかったけど、もう少し探してみようかな」

女怪盗「私も手伝うよ!」

(その後、幼馴染達と合流し、女怪盗も加わることを説明した後、資料の捜索を続けた)

闇エルフ「ふぅ…このくらいかしらね」

幼馴染「本拠地の位置とか敵軍の勢力とか…色々分かってきたね」

不死王「それじゃあそろそろ皆集まってる頃かしらぁ…?」

(ある程度資料から情報を得た後、集合場所となっている王都の中央広場へと向かった)
 
626 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/09(日) 20:23:38.74 ID:zc4btkLa0

女騎士「やぁやぁオーク殿!魔王討伐に向けた準備は万端だぞ!」ドヤァ

魔法使い「私も微力ながらお力添えいたします」ペコリ

女吸血鬼「へへ、不謹慎かも知れねぇけどオークとまた戦えると思うと楽しみだぜ」ニィ

オーク「皆…改めてよろしくな」

(こうしてオークのハーレムに不死王と女怪盗を加えた8人の旅が始まった)

次の街まで…
1 特にイベントも無く街に到着
2 野盗に襲われる
3 自由安価
↓+2
 
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 20:26:07.93 ID:KvhtrTBCo
1
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/09(日) 20:48:32.48 ID:BMaxC/ly0
2
629 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/16(日) 18:48:10.49 ID:JF4amgcD0

オーク「魔王の居城に着くには…北の大陸まで船で渡る必要があるな」

女騎士「あの大陸はほぼ魔族の勢力圏で、行き来する船もそう多くはないと聞くが…」

魔法使い「一部の商人などは中立的な魔族と交易していたりしますから、あてはあるかも知れませんね」

幼馴染「だったらまずは港町へ行かないとね」

(王都を出たオーク一行は、大陸間を移動するため港町を目指すことにした)
 
630 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/16(日) 18:49:23.93 ID:JF4amgcD0

オーク「……」ピクッ

女吸血鬼「ん、どうしたオーク?」

オーク「俺達以外に誰かいる…」

女怪盗「へぇ…流石に鼻が利くねぇ」

闇エルフ「感心してる場合じゃないわよ」

オーク「隠れていないで出てきたらどうだ!」

ガサガサ

野盗1「チッ…不意打ちならずか」

野盗2「金目の物を置いていけば命までは取らねぇよ」

野盗3「オーク以外は全員女みてぇだし、無駄な抵抗は止めな」

不死王「あらあら…怖いわねぇ…」

1 容赦なくぶっ飛ばす
2 縛り上げて話を聞く
3 自由安価
↓+2
 
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/16(日) 19:39:31.22 ID:w6TGL7qNo
2

野盗って全員男だよね?
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/16(日) 21:54:31.11 ID:bV30tfLfo
633 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/30(日) 14:02:56.14 ID:dI0wvgBH0

オーク「野盗にくれてやる物なんてない」

野盗1「ちっ…手荒な真似はしたくなかったが…こうなったら仕方ねぇ」

野盗2「やってやる!」ブンッ

女騎士「女と侮ると痛い目を見るぞ」シュッ

野盗2「がはっ…!」

(野盗の攻撃を避け、素早い斬撃で倒す女騎士)

野盗3「やりやがったな…!ならこっちの鈍そうな女からだ!」グンッ

幼馴染「むっ!言ったなこのやろー!」ブゥンッ

バギャス

野盗3「ほげっ!」

(幼馴染の斧の一撃で武器ごと弾き飛ばされ昏倒)
 
634 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/30(日) 14:10:06.96 ID:dI0wvgBH0

オーク「残るはお前一人だ、観念しろ」

野盗1「ぐ…だがここで引き下がるわけにはいかねぇんだよ!」ダンッ

ブンッ

オーク(さっきの二人もそうだが、野盗にしては武器の扱いがまるでなってない…)ガキンッ

野盗1「く…!何でだ…何でこうなっちまったんだ…!」

オーク「何か事情でもあるのか?」

野盗1「う…うるせぇ!くらえ!」ブンッ

ガシッ

野盗1「!?」

ポイッ

(オークは野盗の一撃を素手で掴み、武器を奪って放り投げた)

オーク「さっきから気になってたが、お前の攻撃には殺気がない」

オーク「何でこんなことをしてるんだ?」

野盗1「ちくしょう…!ちくしょう…うう…」ガクッ
 
635 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/04/30(日) 14:11:19.00 ID:dI0wvgBH0

(話を聞くと、野盗達は元々近くの貧しい村の村人で、襲ってきた魔物に妻や子供を人質に取られ、金目の物をすぐに用意するよう強制されたのだった)

魔法使い「そんな事情があったんですね…」

村人1「だがどんな事情があってもあんたらに危害を加えようとしたのは事実だ…許されることじゃねぇ…」

女吸血鬼「けっ…謝ってる暇があんならよ、さっさと村に案内しろよ」

村人1「えっ…?」

闇エルフ「まぁ事情を知ってしまった以上はね…」

不死王「助けてあげるのよねぇ?オーク」

オーク「ああ、略奪行為を認めるわけじゃないが、襲われた村をそのままにしちゃおけない」

村人2「た…助けてくれるのか…?」

村人3「あ…ありがてぇ…っ!」

(一行に深々と頭を下げ続ける村人たち)

女怪盗「それじゃあ皆で悪者退治だねっ!」


村を襲った魔物は
ゾロ目 自由安価♀
ゾロ目以外 ギガンテス
↓+2


>>631
今更ですが全員男です
 
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 14:19:00.48 ID:M/Fnx8Z7O
ksk 忍
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 18:17:19.52 ID:5q7nkmUw0
あs
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/04/30(日) 18:34:52.60 ID:Sl4h0wYro
639 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/06(土) 19:02:01.36 ID:ipPGF40c0

(その頃魔物に襲われた村では、村長の家に屈強な一つ目の魔物が鎮座し、その周りを手下の魔物が囲んでいた)

手下1「村人の奴ら、上手くやってますかね」

ギガンテス「ぐっふふ、まあ人質を取られては逆らえまい。それもこれもこの村が貧乏なのが悪いのだ」

手下2「金目の物が無いと知った時は無駄骨かと思いましたが、いやぁ村人に略奪させようとは流石ギガンテス様です」

ギガンテス「なぁに、楽に稼ぐためには知恵を働かせんとな。ガーッハッハッ!」
 
640 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/06(土) 19:04:23.89 ID:ipPGF40c0

(別の部屋には多くの人質が押し込められ、見張りの魔物が常に目を光らせていた)

子供「うぅ…怖いよぉ…」グス

老人「一体ワシらはどうなってしまうんじゃ…」

手下3「ええい、うるせぇぞ。黙って大人しくしてろい。ギガンテス様の晩飯にされたくなけりゃあな」

村娘(ああ、神様…どうか私達をお助けください…)フルフル
 
641 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/06(土) 19:05:40.05 ID:ipPGF40c0

(一方、村人の案内でオーク一行は村の近くまで来ていた)

オーク「なるほど、親玉は手下数名と村長の家に立てこもってるんだな」

村人1「ああ、それと家の中には人質も捕らえられてるんだ」

女吸血鬼「ワルしかいねぇなら家ごとぶっ壊すってのもありかも知れねぇけどよ、人質もいるならそうもいかねぇな」

闇エルフ「物騒なことを言うわね…」

魔法使い「まずは人質の救出が最優先ですね」

(一行は村長の家の間取りを教わりながら、作戦を立てることにした)


突入時にオークと同行してボスと戦うメンバー
幼馴染・闇エルフ・魔法使い・女騎士・女吸血鬼・女怪盗・不死王から2〜3人
↓+2

※指定しなかったメンバーは人質救出にあたります
 
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/06(土) 19:12:28.04 ID:boHBPMKU0
女怪盗は人質救出安定かなぁ
闇エルフで
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/06(土) 20:16:45.66 ID:44uE7Uij0
幼馴染
644 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/14(日) 18:40:46.38 ID:U23Nqb680

オーク「人質の解放を優先したいから、そっちに人員を多めに配分しよう」

(闇エルフ、幼馴染はオークに同行し、それ以外のメンバーは人質救出のために尽力することとなった)

女怪盗「あ、そうだ。ボスと戦うならさ、これ持っていきなよ。きっと役に立つからさっ」ポス

オーク「これは…?」

(美しい宝玉を女怪盗から受け取るオーク)

女怪盗「ふっふーん♪これはね…」ゴニョゴニョ

オーク「ふむふむなるほど…それはいいな。ありがとう女怪盗」

女怪盗「どういたしまして☆」
 
645 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/14(日) 18:41:48.61 ID:U23Nqb680

(パーティーは二手に分かれ、女怪盗達は人質解放のため動き出した)

女吸血鬼「ちっ…どうせならオークと組んで強い奴と戦いたかったぜ」

女騎士「まあそう言うな、公平に決めたことだ…」プルプル

魔法使い(と言いつつ女騎士さんも露骨に元気がありませんが…)

不死王「あらあら…皆そんな調子じゃオークに任せてもらった大事な仕事がこなせないわよぉ?」

女怪盗「そうそう、やるなら思いっきりやっちゃうからねっ」フンス
 
646 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/14(日) 18:42:32.75 ID:U23Nqb680

(見張りから見つからないように移動しながら窓越しに家の中を観察し、人質のいる部屋を発見)

女怪盗「よーし…ここは…。ねね、魔法使いちゃん手伝ってくれる?」コソコソ

魔法使い「なるほど、分かりました…」コソコソ

(密かに部屋の窓めがけて二人で魔法を発動させる)

女吸血鬼「んで、ありゃ何やってんだ?」

不死王「開錠魔法よぉ、きっと」

(狙い通り窓の鍵は静かに開き、いつでも中に入れる状態になった)

女騎士「中には魔族が数人…さてどうするか」


1 窓から何か仕掛ける
2 侵入して人質を守りながら戦う
3 自由安価
↓+2
 
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 19:46:22.11 ID:rbOKJtDR0
1
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/14(日) 22:21:18.92 ID:S04BLmm/0
1
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/15(月) 20:24:23.64 ID:eKxZrbBA0
おつ
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/05/19(金) 21:56:27.20 ID:U5RCHOzXo
651 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/21(日) 19:29:36.86 ID:8B+eStb90

女吸血鬼「決まってるぜ、数はこっちの方が多いんだ。押し込んでぶっ潰すまでよ」ポキポキ

女怪盗「でもさー…人質の保護もあるし、何人かはそっちに回るなら、数で勝ってるとも言えないよ?」

女騎士「ふむ…それに派手に暴れれば部屋の外の魔族も呼び寄せてしまうかも知れないな」

魔法使い「なるべく危険を減らしてから攻め込みたいですね…」

不死王「うふふ…そういうことなら…こういうのはどうかしらぁ…?」

(不死王の思いついた作戦に絶句する四人)
 
652 : ◆MUNuz8Tt4w [saga]:2017/05/21(日) 19:30:32.52 ID:8B+eStb90

女吸血鬼「はは…えげつねぇこと思いつくなアンタ…」

女怪盗「でも悪ーい奴らにはそのくらい自業自得かな」

魔法使い「え、ええ…師匠もその手は使ったことがあると聞きます」

女騎士「そ、そうだな、その時は私も同行していたよ…あれは凄かった」

不死王「さてさて、それじゃあやっちゃうわよぉ…♪」

(鍵の開いた窓の隙間から、怪しげな魔力を発動させる不死王)
 
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