変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです

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529 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/01(金) 21:41:09.92 ID:LcjBi78/0
乙
他の鎮守府や大本営からの年賀状晒し
530 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/01(金) 22:30:49.92 ID:hN2d3w1v0
新年なんだし…ちょ、ちょっとくらいいいよね?今回だけだし、新年だし…だって新年だし?


※以下、R―18注意!
































531 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/01(金) 22:34:17.23 ID:hN2d3w1v0
――大淀の場合
《大本営》


大淀「提督さん…提督さん…提督さん///」(はっはっはっ(パンパンパンッ

提督「自分から腰を動かして…俺は動かしてないぞ」

大阪「んっあっ!あっ」(パンパンパンパンパンッ!

提督「…全く、一端の任務娘がこんなに乱れてるって知ったら、他の提督方はどんな反応すると思ってるんだい」(ぐっ!

大阪「んぅぁぁぁぁあっんっんっ…んぅ///」(じゅぽっ っぽ…じゅぽじゅぽ

大淀「い、いいんです…提督さんに愛してもらえれば、他の人なんて…んっくっ…」(ぬぽぉ…じゅぽっ!

提督「………そうか、なら勝手にしろ」(ニタニタ

提督「………おい大淀、さっきからこっちの穴も入れてほしそうにヒクヒクしているぞ」(クチュ…

大淀「ひゃっ///」(ブルンッ

提督「ははっ、どうして欲しい。言ってみろ」(耳元ボソッ

大淀「えっ そ、そこは……そと」

提督「ちゃんとエッチにおねだりするんだ。じゃなきゃコッチもお預けだぞ」(ぬぽっ…

大淀「あっ………い、いやぁ…抜かないでぇ」

提督「なら言うんだ、大本営の変態エロ娘が」

大淀「………は、はい///…分かりました」

大淀(尻肉ギューッ「…わ、私の触られただけで感じちゃってるエッチな弾薬庫に…提督さんの指を…………い、入れて……下さい///」

提督「…言えるじゃないか、ほら御褒美だ ちょっとキツイかも知れんが我慢しろよ…」(ずぷずぷ…くいっ

大淀「ひぃ!!」

提督「んっ…なんだ…一気に第二関節まで入ってるぞ…分かるか?」(ずぽずぽ

大淀「んんんっ/// んっひぃ! らめぇ 指止めてぇ」

大淀「お、おかしくなっちゃうからぁ!!」(ビクンビクン

提督「ほら…奥まで突いてやる」(グッグッグポッ

大淀「ひゃっ!んっ!んぅっ!ひゃぁぁあ…あっ、あぁ」(膝ガクガク

大淀「あが…お、奥…当たって…あ、あぁ」(ビクンッビクンッ

提督「んっ?おい、腰が止まってるぞ。もっと動かせよ」(ずぷぷ…

大淀「うひっ!…や、やめて下さい」

大淀「わ…私が…動きますから…」(ずぽ…ずぽ…

提督「…そうか、ならご自由に」(ピタッ

大淀「…はぁ……んっ!……はっはっはっはっ、んぐっ」(パンパンパンパン…

提督「…………………………」(ずぷずぷ…ぬちょ

大淀「あっ、あっあっ…んっ」(パンパンパンパンパンッ
532 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/01(金) 22:35:33.44 ID:hN2d3w1v0
提督「俺にいいように遊ばれて、それでも自分から腰を振るなんて、ずいぶんと淫乱な女に調教してしまったな」

大淀「……ご、ごめんなひゃい。でも…提督さんのが気持ちよすぎて…我慢できないんです///」(ビタンビタンッ

提督「…くくっ。そうだなー せっかくだ、今から翔鶴を呼ぼうとするか、んっ?」(人差指じゅぽじゅぽじゅぽ!!

大淀「あぁぁぁ!! らめぇ、止めてお願い あっあっあっ!!」(ビクンビクン!!

提督「何がダメなんだ、いいじゃないか楽しいぞ」(クチュクチュ…

大淀「あっ……あぁ…い、嫌です…呼んじゃダメです…お願い…」(はぁはぁ…

提督「…ふっ…仕方ない女だな、お前は」

大淀「て、提督さん…ちゅ、ちゅー…ちゅーして下さい///」(唾とろーん

提督「いいだろう…舌を出せ」

大淀「…んっ!」(ぐいっ

提督「うぐっ!?」

大淀「んちゅ…んぅ はぁ…んっ じゅる…」(くちゅくちゅ

大淀「ぷはぁ…んっ… んんぅ!!」(パンパンパンパンパンッ

提督「っつ……ぐっ…す、すごいな」(ビクッ

大淀「…き、気持ちいいですか///」(じゅるっ…はぁはぁ

提督「あぁ最高の気分だ…」

大淀「……提督さんの…中でビクビクしてる…出したいんですね」(はっはっはっ

提督「あ、あぁ。だ、出すぞ…中でいいな」

大淀「い、いいです!な、中に あ、溢れるくらい注いでぇ!」(パンパンパンパンパンッ!!

提督「うっ…しっかり受け取れよ」

大淀「あっあっあっあっあっあっあっ!あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!――」
533 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/01(金) 22:38:21.25 ID:hN2d3w1v0
大淀(@ピンクパジャマ「んッ、んんっつぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」(ガバッ(ビクビク

元旦<…………………


大淀「……………………」

朝日<あけましておめでとう

大淀「………えっ……」(キョロ

提出書類一式<パンツしっかり洗っとけよ、シミがついたまま過ごすつもりか

大淀「……………あっ…」

大淀「…………………えっ…あっ…」

大淀「……あれっ…えっと て、提督さん?」

大淀room<シーン…

大淀「…………………」



大淀「うぐっ… あぁぁぁぁぁごめんなさい提督さぁぁぁぁぁぁん!」(毛布ばさぁ!!

<お、大淀は…新年早々いけない女の子になってしまいましたぁ……うぅー




提督「ふむ…大淀くんにあけおめメールでも送るか…」(ぽちぽち

明石「えー、まだ寝てるんじゃないですかぁ?」

534 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/01(金) 22:40:02.70 ID:hN2d3w1v0

……成し遂げたな(大淀の尻ペシペシ
このレベルの話は滅多に出ないと思いますので、あしからず


ネタはまだ集めております
535 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/01(金) 23:37:48.01 ID:n10uQCF0O
おつ
ギャグなしで空母艦娘達の年始の初行射を格好良く
536 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/02(土) 00:04:12.79 ID:wP7JbjXVo
大阪クソワロタ
537 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/02(土) 16:39:14.74 ID:PdK4jhTj0
あけおめ

鳳翔とこでおせちをご馳走に
538 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/03(日) 16:02:55.13 ID:tVyNHUKw0
>>529
まずこちらからー


――年賀状の場合

提督「ほらー行くぞー」(パコンッ

文月「んー…えいっ!」(すかっ

提督「ははは、ちゃんと羽根を見ないt」

長月「甘いぞ!」(ずざっ(バチコンッ

雷「電!右フォロー」(じっ(バコンッ

羽根<ヒュンッ―空気を切る音

長月「ぐっ…こ、これでも喰らえぇ!」(両手待ち羽子板(チュドッ

電「電の本気を見るのですっ!」(ノールックバックハンドスマッシュ!!

長月「甘いぞ!」(ボレーシュート

<バコンッバコンッバコンッバコンッ――
<ひゅんっひゅんっひゅんっひゅんっ――
539 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/03(日) 16:03:35.29 ID:tVyNHUKw0
提督「……………」(ぽけー

文月「寒いねー、しれいかーん」(提督の膝の上(足パタパタ

提督「……あぁ、羽子板の熱戦と反比例的に寒くなるな…」

青葉「あっ!司令官ここにいたんですか」(トタトタトタ

提督「むっ…なんだ青葉か。マイ羽子板を粉砕された俺に嫌味か?」

青葉「んー、その様子から察するに、羽子板遊びからハブられたんですね」

提督「ハブられたのではない、辞退したんだ」

青葉「どっちも同じですよ。新年早々そんなことで落ち込まないでください」(隣ストンっ

青葉「こっちまでブルーな気分になっちゃいますよ」(背中バチンっ

提督「真っ赤に燃えさかる羽根……木っ端微塵に砕け散る俺の羽子板」

提督「…………そして繰り広げられる空中戦…あびゃー」

青葉「あちゃー。相当気分滅入ってますね…膝枕してあげましょうか?」

提督「……………」

青葉「……膝枕してあげましょうか?」

提督「文月、お姉ちゃんたちと遊んできなさい」(よいしょ

文月「うーん? うんっ、分かったぁ」(トタチテトタチテ

提督「…………………」

提督(こくんっ(ぼふっ

青葉「いいですよー、はーいよしよし。司令官は甘えん坊さんですねぇ」(なでなで

提督「…あぁ、実に柔らかいな」
540 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/03(日) 16:04:16.79 ID:tVyNHUKw0
提督「……で、何のようだ」

青葉「あっ、そうでした。あまりの司令官の消沈ぶりに忘れるところでしたよ」

青葉「これですコレ、はいっどうぞ!」(しゅぱっ

提督(ビタン…

提督「………近い、というか顔に当たって見えない…」

青葉「あっ、すみませんいつもの距離感でしたら当たっちゃいました」(ぴらーん

提督「んっ…あー年賀状か。俺宛の奴か?」

青葉「そうです。それなりに届いていたのでそれだけ渡そうと思いまして」

提督「ふむ、わざわざすまんな…」(ぴらっぴらっ

青葉「ちなみに翔鶴さんから十枚届いていたので、そちらは執務室に放置してきました」

提督「…………お、おう…」

青葉「で、誰から届いてましたか?」

提督「そうだな、まぁ仕事の関係でお堅いからからの年賀状が九割方と言ったところか」

青葉「えー、それじゃあ、あまり面白くありませんね」

提督「まぁ提督業はそんな物だ。文句は言えん」

青葉「行きつけの風俗店からの年賀状はもう拝見されたんですか?」(チラッ

提督「届いてないし、行ってない」(ピラピラ


提督「………むっ…これは」(ぴらっ

【第二の御主人様へ】

青葉「あっ、やっぱり風俗あったじゃないですか。こうやって呼ばれるのが好きなんですか?」

提督「そんな趣味はないぞ。おそらく漣くんからだろう…」

青葉「お気に入りの子は漣ちゃんって言うんですか?」

提督「違う、姉の鎮守府に所属している駆逐艦だ。一度風俗から離れたまえ」

青葉「えっ、なーんだ艦娘ですか。通りで写真の子が風俗嬢にしては小さいなーって思ったんですよねぇ」

提督「…………ふむ……夏に撮った水着写真か…可愛らしいな」(じー

青葉「うわっ! 何ですかこの子の隣のおっぱいスイカみたいですよ!」(うひゃっ

提督「んっ?」

青葉「スクール水着とかはち切れそう…ピチピチじゃないですか」(うわー

青葉「……すごーい」(マジマジ…

提督「あぁ、この子は――」

青葉「戦艦の方と撮ったんですかねぇ……いいなぁー こんなに大きいなんて羨ましいです」

青葉「やっぱりマッサージとか普段からしてるんですかねぇ…私も今年は頑張ってみようかな」(自分の胸もみもみ

提督「………………」(・・・

提督「…………そ、そうだな…まぁ焦る必要と思うぞ」(ピラッピラッ
541 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/03(日) 16:11:11.25 ID:tVyNHUKw0
青葉「一年の計は元旦にありですよ、別に焦っていませんし」(ぶー

提督「…はいはい………………むっ」

青葉「あっ、それってお姉さんからの年賀状ですよね」

提督「……………………谷間を強調する自撮り写真を送ってくる姉など俺にはいない」(スッ

青葉「まぁまぁ、もっと見せてくださいよ」(ひょい

提督「……俺には見せなくていいからな」

青葉「いいお姉さんじゃないですか、今どき自分の弟にここまで手の込んだ年賀状を送る姉なんて滅多にいませんよ?」(ぴらっ

提督「……むっ…むぅ…そうだろうか」

青葉「今度会った時はお礼言っておいた方が吉ですよ」

提督「………………………」

提督「…だが、こんなの目を隠してそれっぽい台詞を書いたら、それこそ風俗年賀状になるじゃないか…」(ぼそっ

青葉「えっ……………………………」

提督「……………………んっ?………」


青葉「……………………………」

提督「……………………………」


青葉「……………………………」(ゴクリ

提督「…………………青葉」


青葉「……………はい…」

提督「変な気は起こすなよ……いいな」



青葉「…………………………」

青葉「………………………………はい」



【その後、印刷室でスカートを脱がされた状態で年賀状を握りしめた青葉が発見されました】








これにて年賀状編は終了。
年賀状、皆さん宅にも届きましたでしょうか?元旦だけですねポストを開ける時にドキドキするのって


次はまた後日
542 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/03(日) 16:47:32.14 ID:I0rcSXxj0
乙
翔鶴の年賀状
「私たちケッコンします」
とか隠し撮りしたツーショット写真載せて出してそう
543 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/03(日) 19:16:17.22 ID:itQMM7TEO
乙 アオバ ナニしたん?
544 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/05(火) 22:24:42.72 ID:c5CkP0yb0
>>535
かしこまりました。カッコよくいきましょう

【空母艦娘達の初行射】
《遠的場》


瑞鶴「翔鶴ねぇー、袴これで合ってる?」

翔鶴「えっ。そうね…うん、それで大丈夫だと思うわ」

瑞鶴「ありがと、普段スカートでしてるからさ、こういうのは履き慣れていないんだよねー…うっ…締めすぎた」(ギューッ

翔鶴「うふふ、年に一度はこういうのも着ないとね」

瑞鶴「でもスカートの方が動きやすいよね?」

翔鶴「まぁ…それもそうだけど、こういう式典はちゃんとした弓道着で取り組むのが礼儀よ」

瑞鶴「わ、分かってるけどさー」

翔鶴「ミニスカよりもロングスカートの方が提督は好みかも知れないし」

瑞鶴「……………あ……うん…」




加賀「……全く……どうして私達が行かなければならないの…私、あまり人混みは好きじゃないの」(上衣紐キュッキュッ

赤城「喜ばしいことですよ加賀。こうやって毎年呼んでくださっているんだから」(白足袋はきはき

加賀「ならギャラリーは呼んでほしくありません…本来はもっと厳かに行う行事のはずです」(スカートずりずり…

加賀「まるで見世物のように大勢のカメラに囲まれていては、集中力が削がれます」(袴キュッキュっ

加賀「だいたいなんですか、私はすでに鎮守府で初行射を済ませているんです。私の初行射は元日といつも決めて――」(紐ツーっ

提督「二人とも。着替えは済んだか」(knock…knock

加賀「いつでもいいけれど」(キリッ

赤城「(なんて分かりやすい子なのかしら…)」




提督「すまんな、わざわざ来てもらって…だが頼まれた以上断ることもできないんだ」

加賀「そう、まぁ私はどっちでもいいのだけど」(あえてのクール

赤城「いえ、こうして新年を祝うこともまた大事な仕事です。提督は気になさらないで下さい」

提督「うむ……そう言ってもらえるとありがたいよ」

翔鶴「提督、これって終わったら御褒美のチューはありますか?」

提督「御褒美の甘酒なら用意してやろう」

翔鶴「えっ…そんなんじゃ私、酔いませんよ?いいんですか、どうせならもっと強いお酒で」

提督「悪いが、酔わせてどうこうしようとは思ってないからな」
545 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/05(火) 22:26:20.14 ID:c5CkP0yb0
関係者<ガヤガヤザヤガヤ

<いやー、今年も来てくれて嬉しい限りですね――

<やはり美人は絵になるな…今どき珍しい子達じゃ――

<初行射よりも彼女達を見たいという人が集まってきている人たちの大半だろうな――

<サイドテールの子おっぱいでけぇ…――

<板の上からでも分かる重厚感…俺の心も射抜かれちまった――

<銀髪ガールだとぉぉぉ!?――



カメラ<カチャカチャ…(ローアングル


翔鶴「……ね、ねぇ瑞鶴」

瑞鶴「言いたいことは分かるけど、どうしたの翔鶴姉」

翔鶴「…今年…人多くないかしら?」

瑞鶴「う、うん…なんでだろ……」

提督「(青葉がインターネットの力を借りて広範囲に宣伝していたことは黙っておいた方がよさそうだな)」

加賀「始めるわ、二人とも集中しなさい」

瑞鶴「…はいはい、分かってますよ」

赤城「流石にこの人数の前では緊張しますね」
546 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/05(火) 22:27:13.64 ID:c5CkP0yb0
<ざっざっざっざっ…ずざっ

加賀「…」(礼 すっ

<射法八節――礼射的

加賀(足踏み(一足開き

加賀「………」(胴造り(正面の構え

加賀「……………」(弓構え(正面打起し


瑞鶴「……………………」

赤城「……………………」

翔鶴「……………………ふぅ…」


一同<(引き分(キリキリキリッ…キリッ

加賀「……………………」(ギリッ…キリキリ

翔鶴「………………………」(キリキリ…

赤城「………………………」(キリ…

瑞鶴「………………………」(……

弓<……(ピタッ(会


<……………………




加賀「……………」(……シュパッ!!(中離れ
的<ズトンッ!!

矢<シュパッ!!シュパシュパッ!!
的<ズドンッズドンズドン!!

翔鶴「……………………」(残身…


関係者<おお(ザワザワザワ
カメラ<パシャッパシャパシャパシャ!!


翔鶴「…………………ふぅ」(目伏せ

加賀「…………」(ずざっ




瑞鶴「…翔鶴姉、これって一射だけでいいの?」

翔鶴「いいのよ、さぁ早く提督のところに行きましょう」(スタスタ

関係者<す、すみません少しだけお話伺ってもいいでしょうか(はぁはぁ…(ズラズラ(ざわざわ

加賀「ごめんなさい。これから私、重大な任務があるの。受け答えならそっちの銀髪とツルペタが対応させていただくわ」(ペコ

翔鶴「えっ」

瑞鶴「お前いつか私の目の前で跪かせてやるからな、首洗って鎮守府で待ってろよ…」(ゴゴゴゴ

赤城「ねぇ加賀、提督にご飯を奢ってもらいましょうよ、私もう腹ペコです」
547 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/05(火) 22:28:22.11 ID:c5CkP0yb0
弓道はどうしても静かな時間が多いので、あまり迫力のあるものは書けませんでした…普段エロばっか書いてるのでいいリハビリですね、ありがとうございます

弓道Wikipedia。ガッツリ読ませていただきました


次はまた後日
548 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/05(火) 23:20:21.17 ID:EQhqhy8l0
おつ
549 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/06(水) 19:38:54.76 ID:C+5EMRSTo
弓道警察も年始は休業中やろ(慢心)
550 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/06(水) 23:07:52.38 ID:S4DVxANx0
次はおそらく明日夜に更新します。時間は空いてしまいましたが、浜風の研修についてです。お待たせしてしまってすみません

では今日は……お疲れ様でした(早寝早起きは三文の得



その次は萩風ちゃんの話の予定です。おっぱいが続くねー
551 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/06(水) 23:56:02.96 ID:Q8zGC0dL0
乙
乳風が続くな
552 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/07(木) 23:17:31.50 ID:P7I2seFM0
【浜風研修体験記】
《大本営・執務室》

元帥「よく来てくれたな。えっと君の名前は」(書類ペラペラ

浜風「か、陽炎型駆逐艦十三番艦浜風です!元帥殿にお会いできて光栄であります」(ピシッ!!

元帥「………………う、うむ。良い返事だ」

浜風「ありがとうございます!!」(ペコッ

元帥「それでは浜風君。話は前もって聞いていると思うが」

元帥「君には明日の一日、こっちが指定する鎮守府で研修をしてもらう」

浜風「はいっ!!」

元帥「艦娘が多く在籍している生の鎮守府で学べることは多いにあるだろう、それは普段の訓練では決して得ることの出来ないモノだ」

元帥「技術、知恵、艦娘としての志。これからの活動に必ず役立つ物ばかりだろう」

元帥「初めての場ではあるが物怖じすることなく積極的に取り組んで欲しい、いいかい?」

浜風「は、はいっ!!全身全霊、臥薪嘗胆、勇往邁進する戦艦の如くこの浜風っ、一切の限りを尽くして取り組ませていただきます!!」(ピシッ

浜風ぱいぱい<ぶるん…(たゆんたゆん

元帥「……………………う、うむ。いい心掛けだ」

浜風(背筋ピンッ(胸パツンっ

元帥「(随分と緊張しているようだが…流石にこれ程にもなると、少し心配じゃな)」(ボソッ

大淀「(え、えぇ。そうですね…向こうについて空回りしなければいいのですが…)」

大淀「えっと、それでは浜風さん。肝心の鎮守府選びの方法なのですが」

おみくじボックス<(ごとんっ

大淀「この箱から、一枚選んでくれますか?」

浜風「…こ、この中から選ぶのですか?」

大淀「はい。毎年研修先はこうして選んでいるんです」(ニコッ

浜風「…………か、かしこまりました」(ガサゴソ

元帥(……ゴクリ

元帥「(研修先は無造作に選ばられるからの、あまりにも厳しすぎる場所は返ってこういう子の場合逆効果だろう…)」

大淀「………………」

大淀「(おお神よ…なにゆえ駆逐艦の子にここまでの実を実らせるのだろうか……教えて下さいませ…)」(自分の胸サスサス

浜風「は、はいっ!これです」

おみくじボックス<本当にそれでいいんだな?

元帥「むっ…では確認させてもらおうか」(静静

元帥(ピラっ「………………おぉ」

浜風「ど、どちらに伺えば宜しいのでしょうか」

元帥「ふむ…こういうのもアレだが、丁度いい鎮守府を引いたな。頑張ってきたまえ」

浜風「……は、はぁ」(?
553 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/07(木) 23:32:56.02 ID:P7I2seFM0
《鎮守府・正面入口》

バス<ブロロロロロロロロ……

浜風「………………ふぅ」(キャリーバッグゴトッ

浜風「ここが研修先か 海の風が気持ちイイところ」(そよそよ

浜風「(……それにしても、なんて大きい鎮守府…一体どれだけの艦娘さんがここに配属されてるんだろう)」

鎮守府<デデン!

浜風「(…ここの鎮守府は指導者方に、化け物揃いと先日教えていただきました……)」

浜風「(戦果全艦娘中No.1の正規空母…海外生まれのネームシップ戦艦…駆逐艦のツートップの片割れ…ありとあらゆる情報を網羅している重巡洋艦……余った資材で核兵器を作り出せる工作艦…とち狂った女たらしの提督…)」

浜風「(ありもしない噂がほとんどだ、とも教えていただきましたが…風の立たないところに波は立ちません…きっと何かあるのでしょう)」

浜風「……………………」


浜風「(う、うぐぅ……や、やっぱり…色々と厳しく叩き込まれるんだろうなぁ)」

浜風「(あぁぁ、ダメだダメだ!)」(ほっぺパチンっ

浜風「(『丁度いい程度に死なない所まで追い込んでくれる』って元帥殿も仰って下さいましたから!きっと死ぬことはないはず)」(壮絶な勘違い

浜風「(学べることはすべて学んで、より早く一人前の艦娘に私はなりたいんだ!)」


浜風「…………………」

浜風「………」(……ぽわわぁーん


――浜風の脳内

先輩艦娘A『はははっ、そこのちっちゃいの艤装の整備と点検しておけよ。私が戻ってくるまでに終わらせなかったら外周の罰ゲームだからな』

先輩艦娘B『ダメだよー、新人にはそんな甘い罰ゲームじゃ。ギリギリまで追い込まなきゃ』(あはっ


先輩艦娘C『ねぇちょっと、このジュース私の好みじゃないんだけどなー。なんでこんなの買ってくるの?私の好みくらい把握しておいてよ。使えないなー』


先輩艦娘D『はーい、あと五十週よーそれ終わるまで昼食は食べちゃだめだからねー』


鬼提督『ちょっと艤装をつける前に念入りに体に異常がないか触診をしようか。んっ?ほら服を脱いでここに座るんだ』(ぐへへー



浜風「……………」(身震いブルッ
554 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/07(木) 23:34:03.20 ID:P7I2seFM0
今日はここまで、短くてすみません…

続きはまた後日
555 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/08(金) 02:54:09.46 ID:UDMaklFT0
真面目でクールでエロい体
浜風最高だぁ
556 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/08(金) 10:45:59.61 ID:bKSn7keJO
浜風もついに餌食か
557 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/09(土) 22:39:22.02 ID:rfX7wdNs0
提督「……………………」(カリカリカリ

鈴谷(inコタツ「んっ…んんーっ!!なんか面白いモノとかないのー、ねー提督ー」(今日の秘書艦

提督「案外道端に転がってるかも知れないから探しに行ったらどうだ、炬燵姫」

鈴谷「うわー、提督に変なあだ名付けられたんですけどー。マジキモーイ」(ごろーん

提督「呼ばれたくないのなら仕事をしろ。働くと言ってから三十分はそのままだぞ」

鈴谷「えぇー…もーう 今回だけ特別だかんね」(よいしょ

提督「特別じゃないノーマルだ。少しは真面目に働け、反抗期の娘を相手している気分になって仕方ない…」(カリカリカリ

鈴谷「えっウソッ、私って翔鶴さんと提督の子供だったの……いま明かされる衝撃の真実」

提督「…………………」(カリカリカリ

鈴谷「あーん、悪かったって提督。ウソウソ、ちゃんと働くから怒らないで」(ワッセワッセ

扉<ノックノック…お客様だぜ

提督「むっ……来てくれたか…」

鈴谷「元カノ?」

提督「鈴谷、扉を開けてやってくれ。それからお茶の用意と例の書類を」(カリカリ

鈴谷「…私のネタをガンスルーとは……これまた冷たい提督だこと」(スタスタ

提督「いつも温かったたら、それが適温になってしまうだろ……」(ふぅ

鈴谷「はーい、今開けるからちょっと待ってて」(鍵カチャ

扉<ギィーーッ
558 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/09(土) 22:41:55.93 ID:rfX7wdNs0
鈴谷「――にひひー、話は提督から聞いてるよ。浜風ちゃんだよね」

浜風「は、はい陽炎型駆逐艦の浜風です!本日一日間、ふつつか者ですがご指導ご鞭撻、宜しくお願いします!!」(ガバァ!

鈴谷「……………は、早い早い。まだ執務室に入ってもいないよ?」

提督「よく来てくれたね。外は寒かっただろう、中に入ってくれ」

浜風「は、はい!……入ります!」(カチコチ

浜風ロボ<ギクシャクギクシャク

提督「そこに座ってくれたらいいから、荷物も一旦置いてといてくれたまえ」(ソファーにストンっ

浜風「ひゃ、ひゃい…」(カタカタカタ…ガタンッ

提督「えぇーっと…浜風君……で合ってるよね?」

浜風「そ、そうです!今日は精一杯ご迷惑をおかけしないように艦娘を務めさせていただきたいと思っているしだいです!」(深々

浜風パイ<ぶるーん(ばいーん

鈴谷「(おぉ…これまた駆逐艦にしては大きな乳袋だこと……私と同じくらいかな)」(ポットぽちー

提督「……う、うん。浜風君の自己紹介はさっきしてくれたし、こっちにもある程度のデータは届いてるから。俺の方からもさせてもらおうかな」

浜風「あっ、す、すみません…焦ってつい……///」

提督「いいんだ気にしないでくれ。元気な挨拶だった」

提督「んっ(コホン)…ここで提督を任されている者だ。趣味は休むこと、それ以外には海観察。好きな食べ物は子供っぽいがカレーライス。この前横須賀で食べた海軍カレーは美味だった」

浜風「……………えっ?」

提督「嫌いな食べ物はなし。まぁ虫とか別として。特技は……んんー、そうだな、一応釣りだろうか、落ちている枝と糸があれば大抵の物は釣れる」

鈴谷「そんな何処にでもいそうな、ありきたりな普通提督の鎮守府に、晴れて一日艦娘研修にこれた浜風ちゃんはラッキーというかアンラッキーというか。まっそんな感じ?」(お茶ことっ

提督「何故最後の締めをお前が言っているんだ……」

鈴谷「だって話長そうだもーん。そういうの聞いてたら眠くなっちゃうし」

提督「別に鈴谷に言ってないし、どうして俺のだけ養命酒なんだ」

鈴谷「徹夜は体に毒だから、昨日買ってきてあげたんですー」

提督「むっ……そ、それはどうも」

鈴谷「…んっふふー。やれば出来る子なんですー」(えっへん

提督「だが残念だな、お年玉はもう無しだ」

鈴谷「もう既に提督の財布から拝借していますので、ご安心くださいませませー」(諭吉ぴらぴらー

提督「んなっ!!……ったく、翔鶴レベルに厄介になってしまったな…」(はぁ

浜風「あ、あの…」

提督「あ、あぁすまない。話が逸れてしまったな。自己紹介は終わりだ、時間もないから早速本題に入ろう」

鈴谷「私、浜風ちゃんの隣にすーわろっと」(すとんっ

浜風「ひゃっ!!」

鈴谷「よろしくねぇー、私、航空巡洋艦鈴谷。気軽に呼びやすいあだ名で呼んでくれていいからね」

浜風「えあっ……は、はい」

提督「むぅ…邪魔はするなよ、いいな」

鈴谷「あいあいさー!」


<まず、浜風くんの今日の日程についてだ。この書類を見てくれ

<この提督マメだから浜風ちゃんのスケジュール立ててるんだよー。昨日も遅くまで執務室が明るいこと

<…………いちいち言わなくていいだろ、こっちは説明中だ

<はいはい、仰せのままに(ゴクゴク



浜風「(…ず、随分と…変わった人たち……なんですね)」(チラッ
559 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/09(土) 22:45:39.49 ID:rfX7wdNs0
今日はここまで、浜風ちゃん劇場はまだ続きます。次はまた後日

――どーでもいい話
撲殺天使ドクロちゃんを見てました、時間があれば他の作品とかも全部見たいんですがねぇ…
560 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/09(土) 23:06:51.22 ID:T92sjidX0
一日なんだ
561 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/10(日) 10:05:32.80 ID:ufIPE0daO
訓練か
中破しても火力が落ちない様に中破状態で過ごす訓練とか

沈みそうな時に確実にダメコンを発動させる訓練で
スクミズ着用して撃沈を体験してみるとか
562 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/11(月) 06:44:34.59 ID:0cZ0Q6KH0
どんな訓練でも前向きに一生懸命な浜風がいいな
563 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/11(月) 22:33:01.54 ID:DY3OJp+30
《海上特別訓練場》

浜風「うっぷ……」(フラフラ(ズザザザザ

舞風「はまっちー、無線聞こえてる?」(ザザザザー

浜風「う、うん……ごめん、ちょっと吐き気が」

舞風「大丈夫大丈夫、私も最初はよく吐いてたから。のわっちなんて常時口からとめどなく漏れてたもんねー、ねぇー」

野分「人を嘔吐ロボットのように呼ばないでよ、そこまで吐いてないから」(ズザザザ

電「ドワッジドワッジ」

野分「ぺズン計画で研究、開発されたロボでもないから…っていうか、ロボじゃない」

雷「どう浜風。こういう訓練は初めて?」

浜風「あっ い、いえ。大本営でも同じような訓練はしていました。けれど、ここまで長い間航行訓練をしたのは初めてです」

雷「そうよねー、普通は燃料が尽きるまでやることはないんだけど。私たちは底を突くまで続けるんだ」

神通「浜風さん、もう少し速力を上昇させて下さい。陣形が崩れています」(旗艦

浜風「はっ、す、すみません!」(ズザザザザァ

神通「……以後気をつけて下さい」

神通「…しかし随分と航行訓練は上手ですね、初めてこの隊に加わったとは思えないほど」(にこっ

浜風「えっ」

浜風「……あ、ありがとうございます!」(パァァ

浜風「神通さんのようなお方に褒めていただけて光栄であります!」

神通「ふふっ。そんなに大した人じゃありませんよ」

浜風「い、いえ、神通さんは大本営でもしきりにその名前をお聞きします。いくつもの大きな作戦に参加していると、その名を知らない駆逐艦はおそらくいないでしょう」

浜風「『歴代最強の軽巡洋艦』と知らしめたるお方に…まさかここで、しかも艦娘になる前ににお会いできるとは思いもしませんでした…感激です」(キラキラキラ

神通「……んっ…んん…そこまで言わないでくれますか浜風さん…///」(照れ

<ねぇねぇ神通さんって、そんなに凄いの?

<うーん、私にはよく分からないのです。あまり外の噂は耳に入ってこないのです

<灯台もと暗しってこういう事を言うのかもねー
564 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/11(月) 22:33:30.77 ID:DY3OJp+30
神通(コホン「それで 浜風さんには悪いのですが、今日は皆と同じメニューをこなして貰います。それが提督からの命令なので」

浜風「はい、私もそれを望んでいました」

神通「初めてするには少々辛いかも知れませんが…」

神通「ついてきていただけますか?」

浜風「は、はいっ!! 是非、お願いします。私精一杯頑張らせていただきます」

浜風「どんな訓練にでもついていく覚悟は出来ています!」

神通(ピクッ「うふふ、浜風さんならそう言ってくれると思いました」

雷「あっ……」

電「浜風ちゃん、あまり余計なことは言わないで欲しいのです…」

浜風「えっ、ど、どうして――」

神通「分かりました。浜風さんもそう言っているので今日はサドンデス方式で訓練します、最後に生き残った一人が勝ち。よーいスタート」(速力全開(ズザザザザザ!!

長月「しまった!皆遅れるなよ、隊列を乱してもアウト、遅れをとってもアウトだ」(ザァァァ!

浜風「ア、アウトになったらどうなるんです!」(ザァァァァ!

電「……………………」

雷「……………………」

舞風「……………………」

野分「……………………」


電「………………なのです」


浜風「ど、どうして皆さん黙るんですか、そしてその恨み辛みの篭った目線はなんなんですかぁ!!」
565 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/11(月) 22:33:59.29 ID:DY3OJp+30
神通「はい六十三、六十四、六十五」(腕立て伏せ(スッスッスッ

野分「う、腕がぁ…」

長月「……も、もげる」(プルプルプル

舞風「これって…(ぐいっ)…いつも…連帯責任とか言って…結局…全員アウトになるんだよね…ははは(ぐいっ)」

浜風「そうなんだ…でも、いい訓練だと思う。チームワークの向上に凄くいい」(スッスッスッ

舞風「……す、凄いね。なんでそんなに出来るの?」

<いかずちぃぃぃ!!私はもうダメだ、私を置いて逃げろォォォ!!(プルプルプルプル

<逃げたいのは電でしょ…口調崩壊してるじゃない

神通「やりますね、浜風さん。普段から鍛えてるんですか?」

浜風「はい…筋トレは私の得意分野なので……皆さんに迷惑をおかけした分はここで取り戻します」(スッスッスッ

浜風「艦娘になるには、無尽蔵の体力と気力が必要だと教わってきました」

浜風「まだまだ行けます」

神通「……そうですか、それは素晴らしい心意気です」(ニコッ

神通「では浜風さんには華の二水戦の恐怖を教えてあげましょう」

電「浜風さん、もうそれ以上余計なことは言わないで欲しいのです!! コッチはこれだけで死ぬ思いで取り組んでるのです」

神通「…もちろん、やっていただけますよね?浜風さん?」

浜風「……(ゴクリ)…えぇ。よろしくお願いします」

長月「南無阿弥陀仏…南無南無」

野分「もうドワッジでいいや」(何かを悟る野分
566 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/11(月) 22:37:35.67 ID:DY3OJp+30
《廊下》

窓の外<――断末魔――阿鼻叫喚――イヤぁぁぁぁぁ

川内「おお これは凄いねぇー」(足ぶらぶら

提督「川内、窓にまたがるな。落ちたら危ないだろ」(トコトコ

川内「んあっ あー、提督。今日もお務めご苦労様。これから作戦会議?」

提督「まぁそんなところだ…」(窓の方チラッ

提督「……むっ そうか。この時間は神通君の訓練だったか」

川内「神通のヤツ今日は浜風ちゃんがいるからか知んないけど。いつもに増して張り切ってるよ、駆逐艦たちの体持つかなぁ」(頭ぽりぽり

提督「大丈夫、神通君だって体が壊れるほどさせないだろう。ただ極限まで追い込むだけさ」

提督「耐えられなかったら、今の段階ではそれまでだったってことさ」

川内「……まっ、今の時点で充分オーバー過ぎるとは思うんだけど」(よっと(スタッ

川内「………」(じぃー

提督「なんだ、不思議そうな顔をして」

川内「いや 提督にしては珍しいと思ってね」

提督「な、何がだ?」

川内「提督って、普段は結構私たちに対して甘いところがあるでしょ?」

川内「だから、てっきり研修に来た艦娘にはめっぽう甘く接すると踏んでたんだけど…蓋を開ければ、まぁ地獄」

川内「正直、神通の訓練に参加させたのは間違いじゃないかな。一意見なんだけどね」

提督「………むっ」

川内「いきなりあの訓練させたら…艦娘をやめるって言いかねないよ」
567 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/11(月) 22:38:05.96 ID:DY3OJp+30
提督「……そうだな…」

提督「…だからこそ、俺はあえて神通君の訓練を受けさせてみたんだ」

提督「彼女の訓練…俺の知る限りの全ての鎮守府と比較しても、おそらく一番過酷だろう。並の艦娘には最初の段階で限界だ」

川内「ならどうして――」

提督「その一番の味を味わせてやることこそが…俺が浜風君にしてあげられる最大の配慮だと思っている」

提督「…鎮守府の普段は見ることの出来ない楽しさも、想像通り、もしくはそれ以上の厳しさも、両方この研修で感じていって欲しいからな」

提督「まぁ浜風君なら出来るだろう。あの子はきっとこれから強くなる」

川内「その根拠は?」

提督「…えっ………む…むぅ」

提督「…て、提督の勘……じゃあダメだろうか?」

川内「……ぷっ、あははっ」

川内「いやいや、それが提督の真意と言うなら信じるよ」

川内「それじゃあ私、神通のところに行って冷やかしてくるから」

提督「あー、それなら川内。これを持って行ってくれないか」(ひょい

川内(胸元キャッチ(ぼすんっ「んっ…な、なにこれ」

提督「駆逐艦の子たちへの物だ、川内からの差し入れという設定でいいから渡してやって欲しい。あと神通君の分も入っているから、それも」

提督「先輩として顔を立てるのも、重要な仕事なんじゃないかい?」

川内「……………ふーん…」


川内「これがアメと鞭……ってことなのかねぇ…」

提督「何か言ったか?」

川内「いや何でも、ただの独り言だから」

提督「…そうか、じゃあ俺はこれで。くれぐれも落としてグチャグチャにしないように」(スタスタ

川内「はーい。じゃあ私もこれで」(スタスタ

<あと後ろから翔鶴さんのオーラ感じるから気をつけた方がいいよ(ニヤッ

<えっ

<浜風ちゃんに変なことでもしたんじゃないの?随分と真っ黒に染まったオーラを感じる

<し、してない!全くしてない!たまに胸をチラッとちょっと横目で見たくらいでそれ以外は何も

<……な、なんでそういうこと言っちゃうかな(苦笑い
568 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/11(月) 22:40:04.55 ID:DY3OJp+30
今日はここまで、訓練は少し真面目に書きました。

次からは浜風ぱいぱいを全面に押し出しつつ、バックにはエロを配備するツーマンセルのネタのコンビネーション技で攻めたい(願望


>>560
はい、二日や三日でも良かったのですが、やはり一日に凝縮したいと思いましたので

>>561
中破状態で過ごす訓練……下着見放題だし、場合によっては生も拝見できる。……天国やん

>>562
浜風は真面目です。そして真面目過ぎてたまに空振っちゃうドジっ子です
569 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/12(火) 06:18:16.98 ID:NNmYR30r0
訓練で大破しそうだ

いや、させてこそ訓練だ!
570 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/12(火) 14:07:10.88 ID:wao6YUzB0
胸部装甲のテストをしておかないと、いざという時に困るよね
571 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/13(水) 22:23:39.33 ID:PDVr4Y9G0
浜風「……」(ドーナツパクパク

長月「ぜぇはぁ ぜぇはぁ ぜぇはぁ 」(膝プルプルっ

野分「おろろろ…おろろ……」(大自然に放流

神通「皆さん起きてください、訓練大変お疲れ様でした」(手パンパンっ

浜風「んぐっ」(しゅたっ

<…………………

神通「……な、なるほど、いいでしょう。浜風さん以外の方はそのまま楽にした状態で聞いてください」

電「………」(ビクンッ

神通「今日の午前の部の訓練はこれで終了です」

神通「それで、これからの予定ですが浜風さんはスケジュール通りの行動を」

浜風「はいっ」

神通「それ以外の方は…まぁ、今日の午後の訓練は特別に無しにしてあげましょう。ゆっくり休んでください」

電<…………………………(ビクンッビクビクッ

雷<………………………(スーン(スヤァ

舞風<えへっ えへへ… それワンツー…(足パタパタ(ピクピクッ

神通「え、えっと 誰か意識のある人は意識が戻った人にそう伝えておいて下さい」

神通「では浜風さん最後に一言だけ」

神通「……今日の航行訓練見事でした。まさかあそこまでついてくるとは思いませんでした」

浜風「えっ そ、そんなっ私なんてまだまだ――」

神通「これからの訓練しだいで大きな成長があるでしょう、私なんてすぐ負けてしまいそう」(ニコッ

浜風「……あ、ありがとうございます///」

神通「ですが、まだ的を使った砲撃訓練や魚雷発射訓練にはムラがあります、そこはみっちりしておくように。いいですね」

浜風「勿体ないお言葉です。こちらこそいい体験をさせていただきました。本当にありがとうございました」(敬礼!

神通「ふふ、これからの活躍期待していますよ」

浜風「…はいっ!!」(胸張り(ピンッ

浜風パイ<ばいんっ! たゆたゆんっ(服ピチっと

野分「……………おろろろ」
572 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/13(水) 22:25:16.27 ID:PDVr4Y9G0
《艦娘大浴場》

浜風「はぁぁ…気持ちいい…」(頭タオル

浜風「(まさか訓練後の入浴もスケジュールに入ってるなんて…ここからも何か学べることがあるということなのでしょうか)」(キョロキョロ

浜風パイ<ぷかぁ(驚きの浮力

浜風「……………」(タオルぺちぺち

浜風「……………ぷはぁ…あったかぁーい」(ポカポカ

引き戸<ガラガラガラッ!!

浜風「!?」(首ぐるっ

島風「おっそーーいっ!!」(ダダダッピョンっ

浜風「っ ひゃっ!」

<ザボォーンッ(水柱ズドンっ

浜風「んっ… けほっけほっ」(水ぺっぺっ

島風「やっぱり訓練の後はゆっくりお風呂に……おうっ、誰かいる!!」

浜風「ちょ、ちょっと…いきなり止めてください」

島風「あー…えっとごめんね。てっきり誰もいないと思って」(えへへ

浜風「そもそも誰なんですか いくら先輩と言えど、お風呂場でそのような行動は――」

浜風「はっ!! そ、その白の美しいロングヘアーにうさ耳リボンは」

浜風「も、もしかしてあなたがあの有名な快速の島風さんですか!?」(はうっ
573 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/13(水) 22:25:43.85 ID:PDVr4Y9G0
島風「えっ……う、うん。そうだけど…そんな名前じゃない気もするというか…」

浜風「お、お会いできて光栄です。私、浜風っていいます」(パァァァ

島風「は、はーまーかぜ…あーもしかして提督が言ってた子? 一日研修に今日は来てるとか提督が」

浜風「そうです!先程まで神通さんと共に訓練を体験させていただいてたんです」

浜風「島風さんも今まで訓練されてたんですか!」(目からキラキラビーム

島風「お、おうっ(眩しっ)…そうだけど…」

浜風「体触ってもいいですか!!」(ペタペタ

島風「え、えぇ!?な、なんで私の体を」

浜風「うわぁ…やっぱり速さを出すにはこの筋肉が必要なんですねぇ……ここもフラットで素敵です」(ペタペタペタペタ

島風「ん、んぅっ! そ、そんな趣味私にはないから。浜風ちゃん離れて離れてっ」(しっしっ

浜風「あっ… す、すみません。話が逸れてしまいました」(シュタッ

浜風「島風さんは、私たちとは別メニューでの訓練だったと言うことで宜しいでしょうか」

島風「えっ えぇーっと、まぁそんなところかな」

島風「私は基本的には神通さんと一緒にしてるけど、それと同じくらい単独訓練も多いんだ」

浜風「つ、つまり一人で訓練されていたんですか?」

島風「うん。やっぱり私が速すぎるから皆付いて来れないんだよねぇー」

浜風「……………」(ピタリっ

島風「速さを磨きあげるには、私だけが行える特別な実施方法と、機械の力に耐える強靭な肉体、精神。あとは希望、勇気、絶望、水、ご飯…とか色々必要なんだよねー。にひひー」(ドヤァ

浜風「……………」(プルプルッ

島風「………お、おうっ?」

浜風「あ、あぁぁぁ…凄くカッコイイです!私もいつかそんなセリフ言ってみたい」(キラキラキラキラキラ

島風「……え、えっ ちょっとネタで言ったんだけど…」

浜風「やっぱり快速の島風という二つ名を海軍中に轟かせているお方はスケールが違いますね、噂はかねがねお聞きしております」(ぐいっ

島風「えっ ちょっ」

浜風「先日の記録会でも大幅に記録を更新して、今なお、速力を伸ばし続けているのはまさに生きる伝説!」(ぐぐいっ

島風「あ、あの…」(たじたじ

浜風「私、今とっても感激しています!」

島風「お、おう…デカすぎる乳が当たってる…」(むぐぐ

浜風パイ<窒息死させたろか?

<もし宜しければ、私にも島風さんの行っている訓練方法を教えていただけないでしょうか!

<そ、そんなのないよ…普通に浜風ちゃんと同じようなことを――(乳圧迫むぐぅ

<どんな些細な事でも構いません! きっとそういう所に秘密があるんですよねっ、勿体ぶらないで下さい(ググググ

<……ふごっ…ふごごご……



長月「あの変人島風が圧倒されてるぞ…あそこまで押されている島風は初めてみた……」(扉の隙間

舞風「お、おお、おっぱいの力は偉大なんだね…これからは浜風ちゃんのこと敬うよ」(ゴクリ

電「………………乳風」(ボソッ
574 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/13(水) 22:30:14.19 ID:PDVr4Y9G0
今日はここまで。そろそろ浜風編も終わりに近づいているのですが

せっかく今回限りの浜風ちゃんなので、何か浜風ちゃんにして欲しいことがあればレスしてもらえれば、書かせていただきます。

では、また後日
575 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/14(木) 00:18:51.46 ID:fY/FFVT80
浜風、ガン爺と遭遇

肩こりに効くおっぱい体操を伝授される
576 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/14(木) 10:36:10.91 ID:NQV1NPJwO
磯風が料理していることに驚く(美味しいとは言っていない)
577 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/14(木) 13:05:07.36 ID:UO4QB9ne0
研修を終えたら下着を脱いで提督に渡すの礼儀だってエロい人が言ってたよ
578 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/15(金) 23:19:37.62 ID:ekmrl9SG0
>>575
>>576
>>578
ありがとうございます。
有り難く使わせていただきます


今日はまだ投下出来るほどの物が仕上がっておらず、更新はできません。明日夜に続きは投下しますので。お待ち下さい


センター試験に臨む皆さん、頑張ってください
579 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/16(土) 09:21:20.77 ID:t3qNQZS1O
好成績で研修を終えた艦娘は、記念に脱いだ下着を提督室に飾ってくれるんですよね

どこかの空母の下着が(勝手に)飾ってあるからそれも素直に信じる浜風w
580 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/16(土) 22:14:56.76 ID:y6Pqwc9Y0
《執務室》

ビスマルク「日本の研修艦? 何それ私聞いてないわよ」(報告書提出 (ピラっ

提督「一週間ほど前に伝えていたはずなのだがな…まぁビス子には直接的に関わることは少ないだろうから、あまり神経質にならなくていいぞ」

ビスマルク「ふーん…面倒だけど、あとで軽い挨拶くらいしといた方がいいのかしら」

提督「ドイツ式の挨拶とか言って、首を絞めたりしないようにな」(カリカリカリカリ

ビスマルク「し、しないわよ。それじゃあドイツ鎮守府が日常的に危険地帯じゃない」

提督「…ふむ、それもそうか」

プリンツオイゲン「はいっ!はいはいっ!」(ピョンピョンッ

提督「はい、オイゲン」(名指し

プリンツオイゲン「アトミラールさんの、その頬の傷は一体どうしたのかが、私気になります!」

提督「…むっ………………これはなオイゲン…」

提督「……国家機密 トップシークレットなんだ」

プリンツオイゲン「ふぇっ!!…そ、そうなんですかぁ」(ゴクリ

ビスマルク「大方、暴走ゴリラにでもあらぬ疑いをかけられて引っぱたかれたんでしょう。オイゲンも素直に信じないことよ」

プリンツオイゲン「えぇ!!そうだったんですかー」(ソウダッタンデスカー

提督「こちらから訂正させてもらうが暴走ゴリラではない…せめて翔鶴と呼んでくれ」(頬さすりさすり


扉<コンコンッ 「提督 こちらに居られますでしょうか」

提督「むっ…あぁ、いいぞ入ってくれ。ビス子、挨拶をしに行く手間が省けたな」

ビスマルク「そうみたいね、ラッキーだわ」

プリンツオイゲン「ビバ!八方美人!」
<ガチャッ

浜風「失礼しま……」(ピタッ

ビスマルク「…えっ…なに、駆逐艦なの?」

浜風「……………………」(膝ガクガクガクガクガクガク

ビスマルク「…ふーん…………………背丈に似合わず随分と胸部装甲が大きい子ね…アトミラールそんな趣味だったの」

プリンツオイゲン「……………………この子、胸にバスケットボール入れて遊んでますよ……アトミラールさん、注意しないんですか」(いたって真剣

浜風「………………金髪……色白……ミニスカ……英語話さなきゃ」

提督「…まっ、せっかくだから座って話そうか」
581 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/16(土) 22:17:38.29 ID:y6Pqwc9Y0
《執務室》

ビスマルク「日本の研修艦? 何それ私聞いてないわよ」(報告書提出 (ピラっ

提督「一週間ほど前に伝えていたはずなのだがな…まぁビス子には直接的に関わることは少ないだろうから、あまり神経質にならなくていいぞ」

ビスマルク「ふーん…面倒だけど、あとで軽い挨拶くらいしといた方がいいのかしら」

提督「ドイツ式の挨拶とか言って、首を絞めたりしないようにな」(カリカリカリカリ

ビスマルク「し、しないわよ。それじゃあドイツ鎮守府が日常的に危険地帯じゃない」

提督「…ふむ、それもそうか」

プリンツオイゲン「はいっ!はいはいっ!」(ピョンピョンッ

提督「はい、オイゲン」(名指し

プリンツオイゲン「アトミラールさんの、その頬の傷は一体どうしたのかが、私気になります!」

提督「…むっ………………これはなオイゲン…」

提督「……国家機密 トップシークレットなんだ」

プリンツオイゲン「ふぇっ!!…そ、そうなんですかぁ」(ゴクリ

ビスマルク「大方、暴走ゴリラにでもあらぬ疑いをかけられて引っぱたかれたんでしょう。オイゲンも素直に信じないことよ」

プリンツオイゲン「えぇ!!そうだったんですかー」(ソウダッタンデスカー

提督「こちらから訂正させてもらうが暴走ゴリラではない…せめて翔鶴と呼んでくれ」(頬さすりさすり


扉<コンコンッ 「提督 こちらに居られますでしょうか」

提督「むっ…あぁ、いいぞ入ってくれ。ビス子、挨拶をしに行く手間が省けたな」

ビスマルク「そうみたいね、ラッキーだわ」

プリンツオイゲン「ビバ!八方美人!」
<ガチャッ

浜風「失礼しま……」(ピタッ

ビスマルク「…えっ…なに、駆逐艦なの?」

浜風「……………………」(膝ガクガクガクガクガクガク

ビスマルク「…ふーん…………………背丈に似合わず随分と胸部装甲が大きい子ね…アトミラールそんな趣味だったの」

プリンツオイゲン「……………………この子、胸にバスケットボール入れて遊んでますよ……アトミラールさん、注意しないんですか」(いたって真剣

浜風「………………金髪……色白……ミニスカ……英語話さなきゃ」

提督「…まっ、せっかくだから座って話そうか」
582 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/16(土) 22:18:33.06 ID:y6Pqwc9Y0
提督「はい、浜風くん。お茶でも飲むかい」

浜風「………………」(ぽかーん

ビスマルク「安心しなさい、睡眠薬とか媚薬とかは入っていないわ」

提督「余計なことは言うな……俺がそういう奴かと怪しまれる」(ズズズ

ビスマルク「えっと、私はビスマルク。一応ドイツ艦で大型戦艦の部類よ」

ビスマルク「そうね………一年半くらい前にこの鎮守府に配属されたの、日本も結構住みやすい土地だわ。――それでコッチは」

プリンツオイゲン「ビスマルクお姉様と共に生活している、アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦のプリンツオイゲンって言います」

プリンツオイゲン「海辺に打ち上げられていたところをココに救っていただき、今に至ります。日本語上手でしょ♪」(ニコ

浜風「…す、凄い……海外艦の方もコチラの鎮守府にはいらっしゃるんですか」(唖然

<えぇ…海辺の話もっと掘り下げてくれないの?(シュン

提督「あぁそうだな、まぁ数としてはこの二人だけだが……ビスマルクも最初の頃は大変だったんだよ」

ビスマルク(ビクッ!!「……ちょ、ちょっと」

提督「今でこそ、それとなく溶け込んでくれているが…今から思えば苦しい日々だった」

ビスマルク「んっんん! わ、若気の至りというモノよ…アトミラール、それは周りに言わない約束でしょ///」(コホン

書類<そこまで若くもないがな…

プリンツオイゲン「アトミラールさん、海外艦が居ることって、そんなに珍しいことなんですか?」

提督「むっ…そうだな…珍しいと言えばそうなるな、海外艦なんてまだ数えるほどしか日本では登録されていない」

プリンツオイゲン「へぇー そうなんですか、てっきりもっと来てるかと思いました」

浜風「ビスマルク様とプリンツオイゲン様と言えば、かの有名なライン演習作戦に参加したナチスドイツ海軍が世界に誇る船……第二次世界大戦中、最新鋭の大型艦……」

浜風「そのような方がまさか日本にいらしているなんて…そしてこのような場でお会い出来るなんて、なんと言えばいいのか」

ビスマルク「いいわよ浜風。様なんて柄じゃないわ、やめて頂戴」

浜風「……は、はい」

<『様』って、ご主人様ってことですか?

<目上の人を敬うときに使う方だ、そんなメイド混じりの『様』じゃない
583 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/16(土) 22:19:59.63 ID:y6Pqwc9Y0


浜風「…………(ゴクリ)……」

浜風「あ、あの…提督さん、失礼を承知で一つお聞きしても宜しいでしょうか」

提督「むっ どうした?」(ことっ

浜風「…その……………て、提督さんは、何者なのでしょうか。それとココの鎮守府も一体なんなのでしょうか」

ビスマルク「この人はいたって普通の提督で、この鎮守府もちょっと広いだけの普通の鎮守府よ。簡単じゃない」

提督「う、うむ……何故ビス子が返答したのかは分からないが、それはどういう意味での質問だろうか」

浜風「はい………提督さんもご存知かと思いますが、こちらに配属されている皆さんは、大本営発表の戦果ランキングの上位者ばかりです……指折りの実力者たちが軒並み揃っています」

提督「……………………ふむ」

浜風「正規空母最強の名を持つ一航戦の加賀さん、赤城さん。そしてその高い性能に匹敵する装甲空母と改装された翔鶴さん、瑞鶴さん」

浜風「たった三隻しかいない重雷装艦で、圧倒的魚雷の破壊力を誇る北川さん。さらには軽巡最強姉妹と名高い川内三姉妹。そして現在、唯一の工作艦である明石さん…」

浜風「他にも…大勢の艦娘がこちらには配属されています」

浜風「大本営から出発する際には、あまりこちらのことは教えて貰えませんでしたが…実際にこの目で見て、色々と考えさせてもらいました」

浜風「…………何か、理由あってのことでこれだけの実力者がコチラに配属されているのでしょうか」

提督「……理由?」

浜風「この当たりが激戦区だから…それとも重要な作戦が今後ここを中枢として展開されるからなのか」

浜風「何か深い理由があるとするなら…教えていただきたいんです。どうして、これだけの戦力をここの鎮守府に留めておくことが出来るのか…」

提督「………………そうか……そういうことか…」

浜風「……………………………」(ドキドキドキドキ

浜風「(……もしかしたら、私がここでの研修を経験を命じられたのにも、これらの事柄に深く密接しているかも知れない… なら、そこから学べることもきっと何か)」

提督「あー…… い、いや考えてみたが特にないな。申し訳ないが、今までそんなことを考えたこともなかったんだ」(むぅ

ビスマルク「たまたま集まっただけじゃないの?」(あっけらかーん

プリンツオイゲン「大きな作戦もないですし、激戦区と言う訳でもありませんよねぇ」(おかきポリポリ
584 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/16(土) 22:22:42.44 ID:y6Pqwc9Y0
浜風「………なるほど………………………分かりました。まだ研修艦である私には知る必要がないという事ですね」(スクッ

浜風「では、これからもっと精進し、立派な艦娘になり再び戻ってきます!」

浜風「その時には、トップシークレットであるその秘密を私にも包み隠さず話していただけますでしょうか」(キリッ

ビスマルク「いやいや、ホントに何もないわよ」

ビスマルク「私が最初に言ったけど、この人は本当に普通の提督だし、ここはちょっと広いだけの普通の鎮守府だから」

プリンツオイゲン「おかき食べる?」(すっ

提督「力になれなくてすまないな…どうだ、これから一緒にお昼でも食べに行くか?」

浜風「………………ほ、本当に理由はないんですか」

提督「むっ むぅ…あぁそうだ。俺には思い当たる節がない」

浜風「………………お昼、ご一緒させていただきます」(すくっ

提督「えっ あ、お、おう」

<それじゃあ私も一緒に食べるわ。アトミラールいいわよね

<ご自由に、オイゲンも行くか?

<はいっ!アトミラールさんとビスマルクお姉様がいらっしゃるのであれば、行かない理由が見当たりません

<オイゲンはいいわよ、あなたは部屋に戻ってなさい

<何でですか!私も連れていってくださいよ!



浜風「(……ここはやっぱり……)」

浜風「――…変わってる」
585 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/16(土) 22:23:26.58 ID:y6Pqwc9Y0
今日はここまで、ネタ募集の奴とエロは次から入れます。次から入れるから許してぇぇ……多めに入れるからぁ…

次はまた後日
586 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/16(土) 22:27:30.90 ID:y6Pqwc9Y0
>>579
うわぁーい、壁一面カラフルなパンツだぁ(歓喜

……それは……かなりカオスですね
587 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/16(土) 23:31:51.16 ID:CnKFFLlrO
実は勝負していない普段のパンツのほうが、夜戦火力は高かったりするのだよ
588 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/17(日) 00:26:05.00 ID:4AUdDZYFo
乙
北川さんクソワロタ
589 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/17(日) 00:42:41.05 ID:Zw7p0B4C0
>>これだけの戦力……

裏で大淀さんが暗躍したんだよ、きっと
590 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/19(火) 23:22:01.50 ID:XpWQ12Zz0
――昼食後――
《廊下にて》

浜風「さきほどは、奢っていただいてありがとうございました。とても美味しかったです」(スタスタ

提督「むっ…いや…いつも艦娘たちにしていることだ、礼はいらん」

提督「艦娘たるもの、提督から貰えるものは何でも貰っておけ。そっちの方が後々得をするぞ…」(トタトタ

浜風「な、なるほど それも、これから必要な技能になってくるんですね。勉強になります」(ふむふむ(メモメモ

提督「…ふむ…しかしまさか、あの磯風が君の姉だったなんて思いもしなかったな」

提督「浜風くんは何か聞いていなかったのかい?」

浜風「えっ は、はい。磯風姉が艦娘の道を選ばず、料理人の道を行くというのは聞いていたのですが…」

浜風「私自身、こんな所で出会うとは思いもしていませんでした。実の姉が割烹着を着て立つ姿なんて、お店に入る前に想像もしていませんでしたから」

浜風「それと、鳳翔さんもまさかここに居られるとは…」

提督「むっ…鳳翔さんを知っているんだな」

提督「俺がここに配属されたと同時に店を開いたんだよ、だから、それなりに鳳翔さんとは長い付き合いになっているな…どれくらいだろうか……」

浜風「鳳翔さんと言えば、設計・開発の段階で純粋な正規空母として建造された世界初の空母として、古くから日本を支えて下さった偉大なお方です。大本営でも伝説と称えられています」

提督「ほぉー…そうなんだな」

提督「まぁ…その頃から料理は上手かったんだろうな…彼女がいてくれたおかげで、今の俺があると言っても過言ではない…大切な人だ」(しみじみ

浜風「そ、そのような方と料理下手の私の姉が一緒に料理を作っているなんて…何だか、申し訳ないです」

提督「ふむ――、どうやら、磯風の得意料理はゆで卵らしくてな…毎日作っているらしい」

浜風「……はぁぁ」(ため息

提督「俺が行くたびに、最低三個は食わされるんでな… 鳳翔さんのメイン料理を食べる前に腹が膨れてたまらないよ」(苦笑い

浜風「……分かりました…あとでキツく注意しておきます」

提督「あぁ、いいんだいいんだ。そういう意味で言ったのではない」

提督「確かに磯風は料理人らしからぬ料理下手だがな」

提督「……あのお店では磯風には磯風にしか出来ない事があって、鳳翔さんには鳳翔さんにしか出来ないことがある…」

浜風「……適材適所ということでしょうか」

提督「まぁ、そういう物なのかな」

提督「お互いが足りないところを補えれば、それでいいんだ。一見凸凹コンビだが上手くかみ合っている」

提督「だから、もしかしたら磯風のゆで卵も俺の中で足りない何かを補ってくれている物なのかも知れない…」(都合いい解釈

提督「…そう思うと、料理を楽しんでる磯風が妙に可愛く思えて仕方ないんだ。俺に好意的にしてくれるのも嬉しいしな」(ハハハ

浜風「………………」

提督「…はっ!!」

提督「い、いや今の可愛いは浜風くんの姉を恋愛対象として見ているとかではなく。その、せ、性格がという事でだな。そんな違うぞ?勘違いしないでくれよ」

浜風「………ぷっ…うふふふふ」

浜風「…うふふ、べ、別に私そんなこと言ってないじゃないですか」(くすくす

提督「へっ……あ、あぁ。そうか……それなら良かった」

浜風「あー お腹痛いですよ…あはは……」

浜風「…はっ!す、すみません!つ、つい口が緩んでしまって――」
591 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/19(火) 23:24:51.85 ID:XpWQ12Zz0
青葉「しれいかーん。もしかしてお昼は鳳翔さんとこでしたか?」(タッタッタッタッ

提督「むっ なんだ青葉か…」(チラッ

浜風「むっ…むぐっ……」

提督「あぁ、確かにそうだが、そんなに奢って欲しかったのか」

青葉「いえ、今朝翔鶴さんからのお弁当が配布されていなかったところから、おそらく鳳翔さんの所で腹を満たすのではないかと予想していました。まぁ奢って欲しかったです」

提督「……また今度な」

提督「だが……しかし、良くそこまで知っているな。俺に盗聴器でも仕掛けているんじゃないか」(んぅー?

青葉「……………………………」

青葉「あっ、あなたが浜風ちゃんか。私、重巡洋艦の青葉って言います。以後宜しくお願いしますね♪」(手にぎにぎ

浜風「こ、こちらこそ。もう残り半日だけになってしまいましたが宜しくお願いします」

<今の間は? おい、青葉。今の間はなんなんだ

青葉「分からないことがあったら何でも聞いてくれていいから、先輩にしっかり頼るんだよ」(うんうん

青葉s ダブルアイ(胸チラッ(スタイルチェックチラッ

青葉「…うん…よしっ、それじゃあ行こっか」(グイッ

浜風「えっ い、行くとはどちらに」

青葉「えぇー、もう決まってるじゃん。今日の午後の予定は鎮守府巡りなんでしょ、ならせっかくだし私も付いて行くよ。紹介役も必要だと思うし」

浜風「そ、そんなっ!滅相もありません…」

浜風「よ、よろしいんですか?青葉さんにも予定が」(おどおど

青葉「全然ぜんぜん。午後からは休暇だったし、可愛い後輩がこの鎮守府を一人で回るのも可哀想だしね」(ニコニコ

浜風「うわぁ…… あ、ありがとうございます!ご親切にしていただいて、私とっても嬉しいです」

青葉「司令官もそれでいいですよね」

提督「………色々と聞きたいことはあるが…まぁ今はいいだろう。青葉から言い出した以上、しっかり案内してやってくれよ」

青葉「『鎮守府の番人』この二つ名に恥じないよう、精一杯やらせていただきます」

提督「自分で作った二つ名は、ただの自己暗示だ…それじゃあ頼んだぞ」(スタスタスタ






青葉「――ふぅ…それじゃあ浜風ちゃん。色々と教えてあげるよ。ここについて」(スタスタ

浜風「はいっ!! 何卒 ご指導下さい」(トコトコ

青葉「……………うん、それじゃあまずは……」

浜風(ドキドキ(ワクワク

青葉(浜風の肩ポンッ

青葉「――研修艦の心得として、一番肝心なところから教えてあげようかな」(ニヤリ
592 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/19(火) 23:30:48.40 ID:XpWQ12Zz0





――十五分後――

提督(カリカリカリカリ

提督「(青葉のヤツ…自分から率先して面倒を見ると言ってくるとは思いもしなかったな…)」(カリカリカリカリ

提督「(普段は、自分の時間を割いてまで他の人にあてることはまず無い性格のはずだが)」

提督「(……母性本能とはまた違うが、青葉にも意外な一面もあるものだな…面倒みのいい先輩か…)」(カリカリカリカリ

提督「(うむ…見直した)」

<ノックノック…

提督「あぁ、いいぞ入ってくれ」

浜風「……し、失礼します……」(そー

提督「むっ 浜風くん…随分と早かったな、何かあったのか」(ピクッ

浜風「………い、いえ……その…えっと…///」(モジモジ

提督「………………?」

浜風「…そ…その 提督さんに――」

提督「青葉が変なことでもしたのか」(まずコレ

浜風「ち、違います!そういうことではありません、青葉さんには親切に教えていただいてきたばかりです」

浜風「その…実は提督さんに謝らなければならないことがありまして…」

提督「お、俺に? どうした、謝られるようなことはしてないつもりだが」

浜風「……………んっ」

浜風「…えっと………い――脱ぎ――ので――そ―――しょうか…///」(ゴニョゴニョ

提督「な、なんだ?」

浜風「……そ、そのっ…///」

浜風「い、今から大至急脱ぎますので…お、遅くなってしまい。申し訳なく思っております」

提督「……ぬ、脱ぐって…艤装はもう取り外してい――」

浜風(スカートの裾から手をスっ…

提督「」
593 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/19(火) 23:32:08.62 ID:XpWQ12Zz0
浜風「……研修艦として 提督さんに訓練後のパンツを提出しなければならないんですよね」

浜風「………それに……ちゃ、ちゃんと脱いでる所は提督さんに見せないといけないとも教えてもらいました…///」(ずりっ…ずりずり(太ももあたり

提督「」

浜風「はぁ…んっ……んん///」(ふくらはぎあたり(はぁはぁ…(頬赤らめ

提督「」(……書類トントンっ

浜風「……んっ…く…靴に引っかかる…///」(くっく

提督「……ふぅ…」(椅子キィィ…

浜風「んっ…はぁぁ…」(スカートキューーッ!!

浜風「…あ、あの///…遅くなりましたが…訓練の時に履いていた物です。どうぞ」(すっ

パンツ<嗅ぎたいんだろ?頭から被りたいんだろ?実際に履いてみたいんだろ?んっ、正直になれよ

提督「…………………」(目伏せスっ…

浜風「えっと…それと 大本営指定の替えのガーターベルトが用意されているってお聞きしたんですが…」

浜風「それも…こちらで、提督の前で履いたらいいんですよね…///」(スカートキューーーッ!!(もじもじ

浜風「………本当、ご迷惑をおかけして…す、すみませんでした」

パンツ<今、お前さんの目の前にいる子は、一見純粋そうに見えてスカートの下は何も履いていない、とんだエロ娘なんだぞ?おっ?どうした?アソコが反応してるんじゃないか?(乙女の香り

提督「…………………」(スーン…

提督「…………………」(椅子ガタッ!

提督(すたすたすたすたすた

壁掛け式呼び鈴<チリンチリーン…

川内「珍しいね私を呼ぶなんて、どんな急用かな」(パシュタッ!!

浜風「ふぇっ!?」

提督「大至急青葉を捕まえてここに連れて来てくれて……前金として夜戦三日分は約束しよう」

川内「了解、すぐ連れてくるよ」(シュンッ!!(フッ…

浜風「ふぁっ!?」

提督「……………………………浜風くん…」

浜風(目が点…(カチコチ…

提督「……浜風くん」

浜風「ふぁ、は、はいっ!!川内さんって、やっぱり噂通り疾風迅雷なお方なんですね、まるで忍者の如く現れて、それで」

提督「パンツ…履いてきたまえ」(にこやかな表情




<イヤァァァァァァァァァァ!!せ、川内さんは卑怯ですよぉぉ!! ちょ、やっ まって…た、タイム あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(いやぁぁ



594 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/19(火) 23:33:18.04 ID:XpWQ12Zz0
今日はここまで。ここ数日は三日に一度と、かなり遅くなってすみません。

浜風ちゃんのパンツは、性格に反して可愛い水玉がいいです

次はまた後日
595 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/20(水) 00:02:23.30 ID:yWJ2s6bC0
乙
どんなブラしてるかのほうが気になるな
596 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします [sage]:2016/01/20(水) 00:36:53.96 ID:whl94Q9ZO
磯風だってもう固茹でと半熟とひよこくらいは茹で分けられるぞ
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/20(水) 14:03:56.01 ID:fmnQQaSQ0
そして青葉のパンツも飾られたのか
598 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/21(木) 21:52:11.54 ID:zuhFQiSY0
《医務室》
浜風「ふぅんっ……んっ…………///」(手を後ろで縛られながら

ガン爺「ちゃんとブラジャーは取って来ているの、服の上からでも分かるわい」(モミモミモミモミ

浜風「い、言われた通り…つ…机の上に置いてきました」

ガン爺「後で検査に使うからの、下着が一番どんな症状が出ているかが浮き彫りになる所なんじゃ」

浜風「は、はい………」

ガン爺(モミモミモミモミ…乳寄せギュッギュッ

浜風「…あ、あの…これって治療なんですよね」(ピクンッ

ガン爺「そうじゃ、こうやって揉んであげると肩コリが楽になるんじゃよ」(もみもみ

浜風「そ、そうなんですね…ありがとうございます。最近肩コリが酷くて…」

ガン爺「…………………」(モミモミモミモミ

浜風「…あっ……んっんぅ…///」

ガン爺「………こうして……柔らかくほぐすんじゃよ…」(乳寄せギュー…ぷるんっ

浜風「あっ……んっく…」(ハァハァハァ

ガン爺「………………どうじゃ…どんな気分じゃ」(モミモミモミモミモミモミ(ぐへへ

浜風「へっ?……え、えっと……」(んんっ

浜風「…な、なんだか体が火照ってきた感じが……します///」(体ピクピク

ガン爺「そうかそうか、それは正常な反応じゃわい…」(モミモミモミモミ

浜風「……んっく」(耐える

ガン爺「しかしのぉ…浜風ちゃん…君はさっきから頻繁に喘いでいるが、一体どうしたというんじゃ?」(胸プルンプルン

浜風「へあっ… そ、それは…」

ガン爺「これは真剣な施術なのじゃよ それなのに、どうして声が出ている」(下からタプタプ

浜風「んっく……す、すみません…でも我慢出来なくヒャッ!!」(ビクンッ!!

ガン爺「服の上からでも分かるぞ、ほら乳首がこんなに勃起しているじゃないか」(コリコリ

浜風「やっ!! だ、ダメです、そこは、んひっ///」(あ、あぁぁ(ビクンビクンッ

ガン爺「これも施術じゃ、しっかり声をこらえて」(コリコリ(モミモミモミモミ

浜風「は、はい…わ、分かりました」(口バツの字

ガン爺「…………………」(モミモミモミモミ(先っぽコリコリ

浜風「んっ……んんーっ!……あっ」

ガン爺「…………………」(摘み上げ+引っ張り(ギューッ

浜風「ひゃぁぁぁ!…あっ あぁ」(ビクビク

ガン爺「………………」(摘みながら右へ左へ

浜風「あっ…んんんんーっ…///」

ガン爺「よし…これくらいで良いだろう」

浜風「んっ…はぁはぁ……ま、まだあるんですか?」

ガン爺「何を言っているんじゃ、これからがメイン。さぁ服を脱いでそこのベットに横たわりなさい」

浜風「……は、裸になるんですか」

ガン爺「大丈夫じゃ、上からタオルをかけてあげるしアイマスクも付けてあげるわい。ここからはオイルマッサージじゃからの」

浜風「で、でも……」

ガン爺「研修艦の体調管理をワシは任されているんじゃ、これも大切な訓練。浜風ちゃんならそれくらい分かるじゃろ」(ローション用意

浜風「……く、訓練……(ゴクリ)…そうですね…分かりました」

浜風「先ほどは、妙なことをお聞きしてすみませんでした…ガン爺先生のことを疑うような発言、反省します」(上着のリボンシュルリ

浜風「……是非、施術の方をお願いします」

ガン爺「うむ。分かればそれでいいんじゃ。さっ、それじゃあ特製アロマとオイル(ローション)を使った研修艦特別マッサージを――」
599 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/21(木) 21:52:45.44 ID:zuhFQiSY0
扉<バギっ!! どごぉぉぉんっ!!

ガン爺「!?」
浜風「!?」

提督(フシュゥゥ…フシュゥゥゥ(白い煙


ガン爺「…あ、あぁ提督さん…ど、どうされましたかのぉ」(手パッ

提督「…………………」(指ゴキゴキ

ガン爺「…えっ い、いや……いつもと雰囲気が違うのぉ…ど、どうしてそんなに」

提督「…………………浜風くん…下着を付けて外で待ってなさい」

浜風「は、はいっ!!ただちに!!」(察する浜風(シュパッ


<ダダダダダダダダっ…

ガン爺「………ご、ごめんなさい…もうしません……」

提督「………ガン爺先生…いや……エロ爺先生……こういう事は一度目じゃないですよね」(ふしゅぅぅぅぅ

ガン爺「……反省してます……もう揉みません、しゃぶりません…下着も盗みません」

提督「…………………」(デデンッデーデーデン!!

BGM<我が心 明鏡止水〜されでこの拳は烈火の如く〜


ガン爺「」




600 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/21(木) 21:54:54.33 ID:zuhFQiSY0
今日はここまで、次回で最終回にさせてもらう予定です。なかなかの長編になったなー

ちなみにブラジャーはピンクの水玉だと思います。そうであってくれ
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/21(木) 22:34:21.81 ID:BlHXko6Oo
最終回?まだスレには余裕があるぞ?
限界まで書いて貰おうか!
浜風のフォローとか鳳翔さんとのイチャラブとかまだまだあるはず!!



あ、次スレに行っても良いのよ?
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/22(金) 05:46:30.18 ID:XOq2yvsb0
中破絵見るとノーブラじゃ……
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/22(金) 08:15:49.34 ID:9lo9axvFO
乙
浜風もそろそろ気がついただろうな
提督が慌てたり理由も

この鎮守府の強さの秘密がエロさにあったことを!
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/22(金) 18:29:26.72 ID:AJZuGVlW0
ここは(一部)空母すら積極的に夜戦(意味深)を仕掛けてくるから
浜風もそれを見て見習おうとするかもしれないな
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/23(土) 09:57:37.17 ID:80mDpGnkO
最近、翔鶴の活躍がないような
606 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/24(日) 01:11:55.63 ID:SdWIuUllO
浜風「………………………」(じとー

提督「…………」(カリカリカリカリ

浜風「………………………」(じとー

提督「…………」(カリカリっ……カリカリ…カリ

浜風「………………………」(じとーーっ

提督「………」


提督「……は、浜風くん。俺の顔に何か付いているかい?」

浜風「いえ、最後に提督さんの顔をしっかり覚えておこうと思ったので見つめているだけです。お仕事の方は一切お邪魔しませんので安心して下さい」

提督「み、見られてることが気がかりで手が止まるのだが………」

浜風「…………………」(じとーーー

提督「………む、むぅ…」

提督「しかし浜風くん一つだけ助言をしよう」

浜風「結構です」

提督「いや、聞いてくれ。命令だ」

浜風「かしこまりました」

提督「うむ。この時間は自由見学なのだから、君が見たい場所や体験したいことを選んでくれればいいんだ」

提督「だから、それなりに時間も取っている ――」

提督「そ、そこでよりにもよって、なんで俺の仕事を選んだんだ?面白いか、書類を書いてるだけだぞ」

浜風「私が、提督さんの仕事を見学したいので、ここを選びました。………駄目だったでしょうか」

提督「いや確かに鎮守府内だし、規定からは外れていないよ? だから…別にいいんだが」

提督「……その、もっとあったんじゃないか?」

提督「工廠とか 情報処理室とか 弓道場とか…い、色々」

浜風「それも考えたのですが、ここの部屋の方が効率的に艦娘さんたちに出会えるという利点もありますので」

提督「……む、むぅ…たしかにそれも一理あるが」

浜風「それと、お聞きしたいことが一つだけありまして」

浜風「…………提督さんは私たちの体に興味はないのですか?」
607 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/24(日) 01:12:46.30 ID:SdWIuUllO
提督「ブフォォッホォッ!!」(書類クチャっ!!

書類<いてっ

浜風「先ほどのパンツの件もガン爺先生の件も、提督さんに助けて頂きましたが、提督さんはそういった事に興味はないお方なのでしょうか」

提督「な、何を言うんだ!あ、新手の詐欺師か君は、そんなことどうして俺に聞くんだ」

浜風「いえ……少し気になったので」

提督「……むっ…むぅぅぅ………そんな直球に聞かれても困るのだが…」

浜風「私、この大きな胸がコンプレックスなんです」

浜風「それで…いつも、視線はコッチに集まって目を見てくれないんです」

浜風「……それに…その///……スキあらば触ろうとしてくる人もいますので…私としても困ってて」(目線down

浜風パイ<無いよりマシだろ

提督「…お、俺に相談されてもなぁ 女性の悩みは女性に聞くのがいいんじゃないか? 誰か艦娘を呼んでもいいが」

浜風「提督さんは私の事をそういう風に見ないお方だと今日は気付きました。私初めてなんです、そういう男性と出会ったのは」

提督「……い、いや。俺だって一応そういう感情は零じゃないし」

浜風「だから……その…男性目線の事を提督さんの口から聞きたいんです」

提督「(あれっ?これ、俺が賢者みたいな人だと思われてるのか?)」

浜風「…その…し、信用しても良さそうだと勝手に判断させてもらいました…///」

提督「…あ、あぁ そうか。まぁ俺の意見で構わないなら全然」

浜風「………………//////」(モジモジ

提督「……………………」

提督「(――女性が自分の体の悩みを男性に打ち明けるというのは、如何な物なのだろうか…)」

提督「(…それに研修艦の子と仲良くするのも大切だが……妙に懐かれるのも、あまり好ましいことではないんだよな)」

提督「(こういう出会いは一期一会が多いだろうし…)」

提督「(……………まぁ 浜風くんなら、節度も守るだろうし、これからも期待できそうだから、そういう心配はしなくて大丈夫か)」

<わ、私のこれまでの体験も聞いてもらって宜しいでしょうか?

<あ、あぁ あまりいい教えは出来ないと思うが聞くだけ聞いてみようか

<……あ、ありがとうございます///




608 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/24(日) 01:13:16.73 ID:SdWIuUllO
――二週間後――
【大本営】

元帥「……………………」(カリカリカリカリ

大淀「………」(パソコンかたかたかた

元帥「…のぉ 大淀くん」

大淀「はい、お茶ですか?」

元帥「……いや この前浜風くんが奴の所に研修に行っただろ」

大淀「あぁ そうですね確か二週間前ほどでしたでしょうか」

元帥「…うん 君の愛する提督くんがだなぁ」(カリカリカリカリ

大淀「はい」(パソコンかたかた

元帥「……浜風くんと連絡先を交換してるみたいなんだよ」(カリカリカリカリ

大淀「はい?」(エンターキースパァァン!!

元帥(ピタッ「………………」

元帥「……す、すまん。聞かなかったことにしてくれ」(カリカリカリカリ

大淀「詳しく教えて下さい、教えてくれないのであれば本来は元帥殿がするべき事務処理をお返ししますよ」

元帥「わしはパソコン苦手なんじゃよー、だからそこは――」

大淀「なら詳しくお願いします」

元帥「………………提督くんには言うなよ?」

大淀(コクコクコクコクコク








【浜風くんは今でもたまに提督と連絡を取り合う程度の仲にはなりましたとさ】
609 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/24(日) 01:18:05.18 ID:SdWIuUllO
今日はここまで。
浜風編はこれにて終了です、次は萩風なのですが…果たして何を書けばいいのやら……

何かネタあれば書いていただけるとありがたいです(願望


>>601
次スレにはまだ行きませんよ、一応それなりの区切りはつけてから移動しようと思っています。(まぁ もしかしたら途中で終了するかも知れませんが)

>>603
>>604
鎮守府のエロさは強さにつながるんだなー、じゃあセクハラOKだよね?

>>605
翔鶴は次出します、エロいことさせます

610 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/24(日) 01:33:54.77 ID:AC6KbbkC0
翔鶴にエロいことさせる必要ないだろ
普段どおりでいいんじゃないか?
普段どおりで(大事なことなので二回言いました)
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/24(日) 01:47:01.75 ID:TaayoQYvO
浜風着任させちゃえよ
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/24(日) 05:50:17.98 ID:IW6ko18wo
浜風着床に見えた、もう寝よう俺
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/24(日) 18:17:06.17 ID:8br00GgV0
潮は他所だし
駆逐艦の巨乳枠ほしいよね

萩風はちょうど野分、舞風がいるから絡ませるのがデフォかぁ
第四駆逐の中では一番女子力高そう
614 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/24(日) 22:58:52.50 ID:F4vdK+Is0
萩風編は小話にする予定です。今週から二週間ほど私生活が忙しい時期に入るので、皆さんを少しお待たせしてしまう形になる思います。お許し下さい

次の更新は明日夜に間に合わせます(希望的観測



>>611
ウッ ハマカゼナカニダスゾ!!(ビクンビクンッ(ビュルビュル

……って脳内変換よゆーでしたね。何て自分の思考回路は切ないんだろう


>>610
>>613
駆逐艦の巨乳枠ですかー…
新キャラは追加したら話のバリエーションが増えるのはいいことなのですが、その分個性が重なり潰れる危険性と、それぞれのキャラが浅くなってしまう危険性があるので迂闊に出来ないんです

まぁ…… そこら辺は書く人の腕の見せどころだと思うんですけどね、頑張ります
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/25(月) 07:26:14.63 ID:pP+9rVBD0
ブラ鎮で中破状態を見たいために単艦出撃、そのまま大破してしまい漂流してた萩風を拾う話とか。あ、ブラ鎮じゃなくてもあるよね、確認は大事だし
616 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/26(火) 00:19:40.70 ID:IWxSVJEB0
《執務室》

提督(カリカリカリカリ…

翔鶴(@机の下「んっ…んぷっ……んんぅ…///」(じゅるじゅるっ……クリクリ

提督(カリカリカリカリ…

翔鶴「…うふふ いただきまーす…はむっ…」(ぬぽっ

翔鶴「んっ…(ぬぽぉぉ)…(じゅぽじゅぽじゅぽ)…ぷは…はぁ」(舌でコロコロ

提督(カリカリカリカリ…

翔鶴「…んっんっんっ (じゅるじゅる)…(じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ)」(ぬぽぬぽ

翔鶴「…ぷはっ…うふっ 提督のお〇んぽ…大きくてぇ 太くてぇ…ちょっと苦くて…おいひいれす…」(ハァハァ

提督(カリカリカリカリ…

翔鶴「(ジュポジュポジュポジュポ)………んぅ…ぷはぁ…脈打ってますよ、気持ちいいんですか?」(レロレロ

提督(カリカリカリカリ…

翔鶴「我慢しないでいいんですよ 楽にして下さい」(手でしゅぽしゅぽ

提督(カリカリカリカリ…

翔鶴「んもぅ……照れ屋さんなんだから」(先っぽチュッ

翔鶴「じゃあ もっと激しく吸ってあげますね///……んっ…ぷはぁ」(髪の毛を耳にかける仕草+唾液とろー

翔鶴「んっ(じゅるっ)…んっんっんっんっ」(じゅるっジュポジュポ!

提督(カリカリカリカリ…

翔鶴「んっ んっんっんっ… んはっ、んっんっんっんっんっんっ!!」(激しい上下運動

提督(カリカリカリカリ…

翔鶴「んっ! …んはぁ……あはっ ガマン汁がこんなに…(手でクチュクチュ) ……勿体ない///」(じゅるじゅるっ

提督(カリカリカリカリ…

翔鶴「んっ ぁ……ほら 見てください…私の口の中……プハ…」(舌でクチュクチュ

翔鶴「提督の我慢汁だけでトロトロになっちゃいましたぁ…んっ はぁ……」(とろぉー…

翔鶴(ごっくん「んっく……はぁ 美味しい……」

提督(カリカリカリカリ…

翔鶴「私の大好きな、提督のどろどろした真っ白なゼリーはまだなのに………これだけでお腹一杯になっちゃいそう…満たされます///」(頬すりすり

提督(カリカリカリカリ…

翔鶴「んっ…んちゅ………提督? いつでも私の口に、好きなだけびゅっびゅって出してくれていいですからね……我慢しちゃダメですよ///」(手でシコシコ

翔鶴「提督の性処理担当は私なんですから…いつでも、どこでも、好きなだけ…私を使ってください…」

翔鶴「うふっ それじゃあ二口目 いただきまーす」(口くぱぁ…

提督「翔鶴、俺の股間に恵方巻きを生やして食べるのはやめたまえ、いい加減疲れてきた」

恵方巻き<翔鶴さんの手作りだよ!!


【萩風の思い】


617 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2016/01/26(火) 00:20:55.58 ID:IWxSVJEB0
翔鶴「……………?」

提督「『えっ何言ってるんですか、日本語喋ってくれますか?』見たいな顔は止めてくれ、あまりにも翔鶴が堂々とし過ぎてて、どっちが間違っているのか分からなくなる」(頭抑え

翔鶴「あっ これですか? これは私の手作りの恵方巻きですよ。今日の朝作ったんです」

翔鶴「中身はリアルを追求するためにとろけるチーズを中心に周りに生クリームをくい込ませたんです、意外と美味しいですよ」

提督「…………そ、そうじゃなくてだな…いや、それも気になってはいたが」

翔鶴「えっ? 他に何か?」

提督「…い、いや。意味深なセリフをいいながらモゾモゾと食べられると気が散る…」

提督「…というか、机の下でガタガタされると字が歪むんだ…ほら、仕事も進まないだろ」(書類ぴらっ

翔鶴「それじゃあ私と今からヤリましょうよ。いつでも良いって、私さっき言ったじゃありませんか」(布団ズリズリ

提督「すまん、日本語を喋ってくれ。どうもさっきから言っている意味が脳で処理できない」

翔鶴「もーう、提督ったら照れちゃって♪ いいじゃないですか、だって提督のおちんp――」

提督「どうしたんだ翔鶴? 流石にそこまで酷いセリフは今まで言ってなかったじゃないか、今日はいつもよりギリギリだぞ、限りなくセーフに近いアウトだ」

翔鶴「えっ……うーん…少し、最近提督に構ってもらえなかったのが原因でしょうか。なんだか溜まっていた提督への思いからか、私の衝動が抑えきれなくて」

提督「………はっ?」

提督「そんな、お、俺のせいにされても困るぞ、翔鶴だけ特別扱いは出来ん」

翔鶴「だからこれから、節分の日まで毎日提督の股間で手作り恵方巻きをしゃぶろうと思っています。三時間くらいかけて、ゆっくりねっとり」

提督「…………………」

翔鶴「そうしたら、いつか提督がムラムラしてきて、そのムラムラから、たまらぶ自らズボンを下ろしてパンツを脱いで、私に差し出してくれるんじゃないかと、それだけを期待してるんです」

提督「出さないぞ、俺は絶対に出さないからな。作った恵方巻きは自分の部屋で食べてくれ。毎日作って食べてくれ」

翔鶴「嫌です!私はこれから毎日このエロチック恵方巻きを提督のおち〇ぽに見立てて、提督の股間で色っぽくエッチに食べたいんです! それが今の私の生き甲斐なんです、私のただでさえ少ない生き甲斐をこれ以上奪わないで下さいお願いします!何でもしますから、いやさせてください!」(切実(懇願(はぁはぁはぁ!!(スリスリ

提督「分かった、 分かったからもうそれ以上自分のキャラをすり鉢にかけてすり潰すような発言をしないでくれ、こっちは物凄く心が苦しいんだ!」


<ワーワーギャーギャー!

<ドヤドヤドヤドヤドヤ!(ガタガタガタガタ

<んちゅっ…んはぁはぁ…んっ…ぷはぁ(ジュルジュルジュポジュポっ!!

<ガタガタガタガタ!!








舞風「今日も仲いいねー、あの二人」(トコトコ

野分「まぁ翔鶴さん公認、提督非公認の夫婦だからね」(ツカツカ

舞風「……そっかー」

野分「んっ、どうかしたの舞風?」

舞風「うん? ううん、ちょっとねぇー」

舞風「……はぎっちは元気にしてるかなー…って、昔は私たちも提督と翔鶴さんみたいにどんちゃん騒ぎしてたからさ」

野分「あー……そっか、うん確かにそうだった。懐かしいね」

舞風「んまぁ、まだ別れて一年ちょっとなんだけどねー。アハハハ」

舞風「………………元気にやってるかなー…はぎっち」(ぽかーん
618 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/26(火) 00:26:04.12 ID:IWxSVJEB0
今日はここまで、萩風は次から登場させます。それと翔鶴さんお疲れ様でした。これからは提督専用の性処理艦娘として頑張って下さい(薄い本が分厚いなっちゃうぞー



先日お伝えしたとおり、次の更新は遅くなると思います。お許しを
>>617
Sagaつけるのと名前つけるのを忘れたまま投下してしまいました。そちらも重ねてお詫び申し上げます
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/26(火) 01:54:23.39 ID:mR9M8+6S0
乙
さすが安心の娼鶴さん
620 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/28(木) 00:34:24.38 ID:ebI5BBT20
《某鎮守府》

某提督「萩風…どうして呼ばれたのかは分かっているか」(書類パサっ

萩風(ビクッ「…………」

某提督「……そうか…何も言わないでおいたら…それで責任は免れると思っているのか」(頭ぽりぽり

萩風「せ、責任って。私はそんな自分が責任を取らされるような事は何も」

某提督「つもり……だろ?」

萩風「………そ…それは」

某提督「……まぁ今までは、優秀か仲間たちが居たから、自分が何の役にも立っていないことを自覚していなかったのか…だから、自分は悪くないと思っているのか」

萩風「…………………」(下向き

某提督「舞風と野分、そして嵐。コイツらは別の鎮守府に行ったが、上手くやってるそうだ」

某提督「……仲間がいないと、何も出来ないのか、萩風」

萩風「……そ、そんなことは」

某提督「……今の君には一体何が出来るんだい? 一人になったら何も出来ない奴に成り下がるのか?」

某提督「君が戦わなくて、誰がこの海を守る」

萩風「……は、はい」

某提督「それから、根本的に艦娘としての自覚はあるのかどうか……正直こんなぁ戦果じゃ上に報告するコッチが恥ずかしい…」(はぁ…

某提督「零が並ぶ書類を提出するのは俺だし、叱責を受けるのも俺、……気持ちを汲み取ってくれないか」

某提督「……ただでさえ、仕事は溜まり続けるんだ。分かってるだろそれくらい」

萩風「……も…もっと訓練を積んで、皆さんとの連携も上手くなれば、必ず鎮守府に貢献できる艦娘に」

某提督「それ、いつまで同じことを言うつもりなんだ。いい加減聞き飽きたぞ、ちょっとはましな言い訳でも言ってみろ」(ピシッ

萩風「………………い…言い訳って…そんなつもりは…」

某提督「実績が伴わないのであれば、それは単なる言い訳だ。ちゃんとした結果を残したら、俺だって、こうは責めな――」

萩風「ふっ………ふぐっ……」(手ブルプル(肩プルプルッ

某提督「………………はぁ…」

萩風「……うぐっ…は、はい………す、すみませんでした」(ゴシゴシ

某提督「……涙は女の武器とはよく言ったモノだな…」

某提督「こういう言い方は好きじゃないが…君以外にも代わりは沢山いるんだ」

某提督「…今のところは、無駄に消費している資源が、いつか役に立つ出資だと思って、目は瞑ろう…だがこれから先も役に立たないのなら」

某提督「………その時はこちらから、また声をかけさせてもらう」

萩風「………はい…………」(唇ギューッ

某提督「…………まぁ、頑張れよ。俺だってお前に好きで嫌味を言っているんじゃない。それは分かっておいてくれ……いいぞ下がれ」(手ひょいひょい

萩風「あ、あのっ…」

萩風「……す、すみませんでした。私、これから皆さんのお役に立てるよう、戦果を取れるよう、もっともっと努力します……だ、だから」

某提督「もういい…俺に過度な期待をさせるような発言はやめておけ、自分の首を絞めるだけだ」(カリカリカリカリ

萩風「…………………………」


<………………はい………
621 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/28(木) 00:39:03.96 ID:ebI5BBT20
――同じ頃――
《鎮守府》

提督「…………………」(カリカリカリカリ

翔鶴「ねぇねぇ提督。この下着、今話題の猫ランジェリー下着なんですって」(下着披露会

提督「…んっ……あぁ、猫だな」

翔鶴「どうです?黒バージョンを選んだんですけど、似合ってますか」(胸寄せグイッ(お尻クイッ

書類<ぐはぁ!!なんて色気がある身体をしているんだ!!

提督「……あぁ……大人の魅力を漂わせる、素晴らしい眺めだ…もう死んでもいいかも知れん」(カリカリカリカリ

翔鶴「それで…この猫型の穴でパイ〇リが出来る仕様なんですけど……今から本番エッチやってみます?執務室に鍵はかけておきましたから誰も入ってきませんよ」(スリスリ///

翔鶴「…このまま……提督の主砲の威力を、私の胸で受け止めさせてくれませんか?」(胸押し付けむぎゅムギュ

椅子<二人乗りはダメだよー

翔鶴(提督の膝の上にまたがり「あっ…こっちにも穴は空いてるので、このままいれていただいても私は」

提督「恵方巻きでも挿しておけ」(カリカリカリカリ

翔鶴「(・ω・)」

<…………………が、がばがばになっちゃうのでそれは

<そっちじゃない、胸の話だ




今日はここまで、小話と最初に言いましたが……あれは嘘です、またまた長編になる予感…(レーダービビビ


次はまた後日
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/28(木) 00:44:35.15 ID:3egAy6Dmo
乙っぽい
久しぶりに前スレ読み直したが翔鶴さんは何故ぶっ飛んでしまったんだ
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/28(木) 04:52:40.95 ID:hZ/Atlqt0
言い方はキツイケド、消費してる資材の事を考えれば言ってる事は正論だと思う
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/28(木) 19:09:52.28 ID:/brT3iYZ0
一概にはなんとも・・・
625 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/30(土) 00:51:55.92 ID:ypBIqWG90
報告

次の更新はおそらく、明日(今日)朝、もしくは夜になると思います。遅い私の更新に付き合ってくださってる皆様に敬礼!!(ピシッ


艦これ改、買ったら面白いんかなー(ヴィータ持ってない人感
626 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/31(日) 00:12:04.41 ID:AiAg2IPh0
――翌日――

提督「――よし…こんなものか…」(万年筆コトっ

翔鶴「お疲れ様です提督、えっ、『仕事終わりのご褒美ベロチューが欲しい』……もぅ…いくら執務室だからって…そんな……/// 今回だけですからね」(提督の膝の上によいしょ

提督「そんな制度ここの秘書艦にはつけていない」(書類トントンっ

翔鶴「むー………むぅぅぅ」

翔鶴「では、今日のお昼はどうされるんですか?提督?」

提督「むっ……そ、それは」

翔鶴(ニヤニヤ(しめしめ

提督「……わ、分かって聞いてるだろ」

翔鶴「えぇー、私なんのことだかさっぱりー」

提督「ったく…翔鶴の弁当だよ、今朝渡してもらった奴」(机ガサゴソ

翔鶴「うふふ、ちゃんと食べてくれてるんですね。ありがとうございます」

提督「…作らなくてもいいと言っているのに……ったく」(肩がくっ

翔鶴「これでもちゃんと栄養バランスは考えて、毎日の献立をさながらプロスポーツ選手の栄養管理師の如く作っているんですから、まぁだからこそ、美味しく食べてもらって当然とも言えると思うんですけど、特に今日のメニューには最近のマイブームの」(ペラペラペラペラ

提督「すまんが、今日はいい天気だし、外で食ってくることにする」

翔鶴(ピクッ「…………」(・・・

提督「………………な、なんだ。どこで食べても俺の自由だろ」

翔鶴「ふふ 分かりました♪ 食堂にいらっしゃる皆さんにも、そう伝えておきますね」

提督「んっ…べ、別に俺が行っても行かなくても何も変わらんだろ」

翔鶴「あとコレ。この後少し時間がありそうな様子なので、必要になるのではないかと思い、手入れをしておきましたから」(スっ

提督「むっ………あ、あぁ。ありがとう」

翔鶴「いつもの場所でお食事をされるのであれば、提督になにかしらの急用がある場合そちらに伺いますが。いつもの所で宜しいですか?」

提督「えっ……な、なんだ翔鶴知ってるのか?」

翔鶴「まぁ一応自称『妻』やらさせてもらっていますから、これくらいは」

提督「……ははは、そうか…悪いな。余計な気を使わせて」

翔鶴「いえ、これも艦娘の務めです。と言うよりかは私の務めです。やっぱり私がいないと提督はダメですから。駄目駄目なんです」

提督「そ、そこまで俺はダメ人間ではないと自負していたのだが…」

翔鶴「……………………」(じぃーー

提督「ま…まぁ……感謝はしている。ありがとう」

翔鶴「そうですよ、もっと感謝して下さい。提督は私の存在を軽く扱いすぎなんです。それはそれは骨董品を扱うみたいに丁寧に扱ってもらわないと」(うんうん

提督「……………あぁ、善処しよう」(スタスタ

<ねぇーっ、それよりも提督ってば、行ってきますのチューはないんですか?

<むっ…… そ、そんな制度は作っていない

<さっきちょっといいムードだったじゃないですか、その流れなら『そうだな、お昼は弁当じゃなくて、翔鶴をいただこうかな』くらい言ってもらわないと

<お弁当を作って渡してきた奴が、なにを今更…というか降りてくれ、動けない(はぁ

<ベロチューしてくれたらどいてあげます。してくれないならコッチからします!!(むぐぐぐ…

椅子<(ガタッ!!(ガタガタガタガタガタガタガタ!!
627 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/31(日) 00:16:05.40 ID:AiAg2IPh0
《鎮守府 堤防》

萩風「……………………」(トボトボ

宿泊用荷物<(ゴロゴロゴロゴロ…

萩風「……………はぁ…嫌にいい天気…」(空チラッ

萩風「(とにかく鎮守府には居たくなかった…それだけでここまで来てしまった……同じ場所で立ち止まっていたら、そこから進めない気がして仕方なかった…)」

萩風「(もしかしたら、どこへでもいいから進みたかっただけなのかも知れない……こんなことしても、何も変わらないのに…帰ったらまたいつも通りの日常に戻るだけなのに……)」

萩風「(でも あのまま鎮守府にいても、たぶん今の私は何も変わらないから…)」

萩風「(…あぁー…もう…いいや、今は難しいことを考えるのは止めよう。考えたくないから飛びたしたのも理由の一つだし)」

萩風「(…でも本当に何の考えなしに出てきちゃった……ううぅ それはそれで不味いよね…泊まるところもご飯も何も考えてないよ…)」(ううぅー…

<ぽちゃーん…

萩風「……とりあえず、泊まるところ探さなきゃ」(トコトコトコ

プイ<ちゃぽちゃぽ…

萩風「…………………」(荷物ゴロゴロゴロゴロ


提督(ダウンジャケット羽織り「…………」(ぽけー

萩風「…………………」(荷物ゴロゴロゴロゴロ

提督「…………」(お弁当パクパク…釣竿ひゅっひゅっ

<(トコトコトコトコ…

萩風「………(ピタッ)…(クルッ)……」(荷物ゴロゴロゴロゴロ

萩風「何か美味しいお魚さん、釣れるんですか?」(ニコッ

提督(ビクッ!!「…………」(ちらっ

萩風「…………?」(キョトン

提督「ど、どこかで会ったことあるかな…すまない、どうも記憶力は悪くてな」

萩風「あ、あぁいえ。たまたま見かけたので、声をおかけしただけです」

提督「あっ…なるほど…」

提督「(ダメだな、職業病だか知らんが。こういう美少女を見かけるとつい艦娘と関連づけてしまう……)」

萩風「…良いところですね。静かで、海が綺麗で…雰囲気が素敵な場所です」

提督「……ま、まぁ……そうだな」(釣竿見たまま

萩風「……すみません、いきなり話しかけちゃって。ご迷惑でしたら私行きますね」(カバンごとっ

提督「あぁ、ま、待ってくれ。いや、俺もちょうど暇だった。というより、話し相手を求めていたところだ」

萩風「………ふぇ?」

提督「って、そもそも君の方こそこんな平日の昼間から釣りをしている、所在も分からない男に付き合っていいのかい?」

萩風「……ふふっ(くすくす)それを言ってしまったら、私だって見知らぬ人ですよ。お互い様です」

<私、時間ならいくらでもありますから(よいしょ

<い、いやそうじゃなくて世間体的にだな………まぁ…いいか、どうせ誰も来ないだろうし

628 :Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ [saga]:2016/01/31(日) 00:16:33.29 ID:AiAg2IPh0
ここまで、続きは今日の朝にあげるつもりです。もうしばしお待ちを
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