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希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや。」外伝

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141 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/08(日) 03:51:46.26 ID:lvnf2Y1C0
真姫「それでにこちゃん……痛みを消すには……」

真姫「ぐはぁぁぁっっ……!どうすれば、いいのよ……?」

にこママ「そんなの簡単よ真姫ちゃん♡」

にこママ「真姫ちゃんも動いてぇ〜♡」

にこママ「にこにーとぉ〜♡おっぱいでえっちしよ♡」

真姫「でも、たたでさえ痛いのに……動けるわけないわよぉ……」

にこママ「大丈夫♡さっきにことえっちした時、真姫ちゃん、すごく気持ちよさそうな顔してたよ?」

にこママ「きっと自分から動けば、真姫ちゃんも痛みを忘れて気持ちよくなるにこ♡」

真姫「で、でも……」

 感情の起伏が激しすぎる真姫は、ここにきて弱気になってしまう

 しかし真姫をどうしても陥落させたいにこママは、真姫の手を握ってほほ笑みながら言う

 にこママは、切なげな表情で語りかけるか笑顔で話しかけるか迷ったのであるが、

 真姫がにこの笑顔に固執している事から、後者を選択したのだ

にこママ「にこ、真姫ちゃんと一緒に……気持ちよくなりたいな……♡」

真姫「―――!!」プシュー

 真姫は顔を紅潮させながら目を丸くし、耳と鼻からガスを噴き出すという、

 ギャグ漫画でたまにある描写そのものの動きをしていた
142 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/09(月) 03:35:22.72 ID:xtKvZX8m0
にこママ「あらあら固まっちゃって……」

 にこママは一瞬元の声色に戻った後、再びにこの声を真似て続ける

にこママ「もう、にこ……♡我慢できない……♡」

 ヌチュ…チュチュチュチュチュ…!

真姫「う、ああぁぁぁぁ……//」

 にこママはゆっくりと身体を動かし始めた

 ついさっきまで激しくにこに身体を打ち付けていたのであるが、

 今回は真姫をちっクスにより強く依存させるため、あえて「にこだったらするであろう」弱い抽送にしたのだ

にこママ「あひゃ、にこおぉぉぉぉ……//」

にこママ「ち、ちくびがきつく広げられて……気持ちいい……♡」

にこママ「それに……ちくびから、真姫ちゃんの体温を感じるわ……♡」

にこママ「ねぇ……♡真姫ちゃんはどう……?」

 切なげな息を漏らすにこ(ママ)の表情にドキッとすると同時に、

 真姫の心ににこを気持ちよくしてあげたいという思いが湧きあがる

真姫「さっきまで痛かったけど……にこちゃんと一緒だと気持ちいいかも……♡」
143 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/09(月) 04:09:22.02 ID:xtKvZX8m0
にこママ「真姫ちゃんならそう言ってくれると思ったよ♡」

にこママ「にこにーは今だけは真姫ちゃんのモ・ノ♡」

にこママ「だから……真姫ちゃんも動いて……♡」

真姫「にこちゃん……♡」

 ちくびからにこ(ママ)の心臓の動く音が流れてくるのが伝わってくる

 にこちゃんも、心から私と繋がりたいと思っているんだ……

 それなのに、私はにこちゃんやにこちゃんのお母さんになんて酷い事を……!

 にこと愛し合う前に、自分にけじめをつける事を真姫は選択した

真姫「その前に……にこちゃんに謝らないといけない事があるの……」

にこママ「謝らないといけないこと……?」

 にこになりきっているにこママは、ここはあえておどけて見せる

真姫「私、にこちゃんに対して酷い事思っちゃった……」

真姫「にこちゃんの笑顔が自分だけのものにならないのなら、」

真姫「そんなもの、壊してしまえばいい、って……!」

真姫「そんなの……にこちゃんに対する冒涜だって、分かってたはずなのに……!」
144 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/10(火) 02:58:07.25 ID:4ZmouU3i0
にこママ「真姫ちゃん……」

 暴走する前の発言とは裏腹に、自分の行き過ぎた行いを悔いる真姫を見て、

 またまた元の声色に戻ってしまったにこママ

 そんな真姫を見ていたたまれなくなるなか、真姫はさらに続ける

真姫「それと……にこちゃんのお母さんには、本当に酷い事を……!」

真姫「自分で自分を抑えきれなくなって……あんな、あんな事をしてしまって……!」

真姫「私、自分で自分が怖い……!」

真姫「にこちゃん……本当にごめんなさい……」

 悪役に徹しきれなかった真姫は、手で零れてくる涙を拭いつつ、歯を食いしばる

 にこちゃんに、頬を叩かれると思ったから……

 しかし、そんなにこから返ってきたのは、真姫の予想していなかった言葉だった

にこママ「いいのよ、真姫ちゃん……」

にこママ「人は誰だって、道を逸れてしまう事はあるわ……」

 にこになりきる演技はもう必要ないと判断したのか、

 にこママは真姫を諭すような言葉を優しくかけた
145 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/10(火) 03:26:39.66 ID:4ZmouU3i0
にこママ「だったらもう1度また元の道に戻ればいいだけよ。」

にこママ「それか、その道でなく元の道ではない、第三の道を探せば、ね……」

真姫「にこちゃんのお母さん……」

 心の闇から解放された真姫は、もうにこママをにこの代用として扱う事はなくなった

 そして本音を吐きだした今、真姫はにこママに親近感を覚えるようになる

にこママ「あら、ばれちゃったわね、ふふ……♡」

にこママ「私の方こそごめんなさいね、あなたの大切な初めて、もらっちゃって……♡」

真姫「いや、よかったのよ、これで……♡」

真姫「あなたの言った通りだわ……」

真姫「こうしてあなたと繋がっている間にも、わたしの身体は疼いているの……」

真姫「ちくびで、その……絶頂を迎えたい、って……♡」

にこママ「うん、私も真姫ちゃんと一緒に……イってみたいわ……♡」

にこママ「でも1つ、お願いがあるの……♡」

真姫「お願い……?」

にこママ「○○。」

真姫「え……?」

にこママ「私の下の名前。○○って言うの……」

にこママ「真姫ちゃんには、○○って呼んでほしいな……」

 「○○」に入れる名前は、字数は問わないので、あなたの好きなキャラクターでも、初恋の人の名前でも入れていただければ幸いである

 ちなみに、筆者の初恋の人の名前は、特定を避けるために漢字表記は避けるが、「ゆみ」である

 甘さよりも苦みが強い、筆者が記憶の彼方へと追いやった思い出である
146 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/10(火) 03:43:38.76 ID:4ZmouU3i0
真姫「○○さん……♡」

にこママ「真姫ちゃん……♡」

 チュ

 二人は互いの名を呟きながら口づけを交わした

 真姫はようやく、自分の意思で、にこではなくにこママとキスをしたのであった

にこママ「嬉しい……♡やっと名前で呼んでくれたのね……♡」

真姫「ん、んんん〜//なんか恥ずかしいわね//」

 紆余曲折を経て、二人は付き合い始めたカップルみたいなノリになる

 ただ、二人はまだ恋人ではないのだ

 いや、正確には恋愛感情すら抱いていないのだ
147 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/10(火) 04:03:05.97 ID:4ZmouU3i0
にこママ「それじゃあそろそろ……再開しよっか♡」

真姫「うん……♡私も○○さんと一緒に気持ちよくなりたい……♡」

にこママ「じゃあ、体勢を変えましょうか……♡」

真姫「ええ、私も動きやすい体勢がいいわね……♡」

にこママ&真姫「ん、しょっと……♡」

 二人は息の合ったペースでちくびが繋がったまま動き、

 向かい合うような体勢でベッドの上に座った

真姫「あぁぁ……私たち、今から……//」

にこママ「緊張してるの?大丈夫、私もよ……//」

にこママ「だって今からにことしてじゃなく、○○として真姫ちゃんに愛してもらえるんだから……♡」

真姫「私、まだまだ下手だけど……」

真姫「○○さんをイかせられるように頑張るから……」クルクル

真姫「○○さんも私を気持ちよくしてよね//」クルクル

にこママ「真姫ちゃああぁぁぁぁんんん!!」

 ズニュ、ニュププププププ…!

真姫「あ、あぐううぅぅぅぅぅぅぅ……//」

 真姫のつんつんしながらも自分を求めてくる態度に嬉しくなって、にこママは先制攻撃を仕掛けた

 効果は抜群であった
148 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/11(水) 02:36:08.60 ID:lSwPtJsi0
真姫「ちょっと……//不意打ちなんて卑怯だわ……!」

真姫「こうなったら、私だって……!」

真姫「ふん……!」

 ニュチュルルルルル…!

にこママ「あ、あひいいいいぃぃぃぃぃ……//」

にこママ「ま、真姫ちゃん、そこは……//」

 どうやら真姫はたまたまにこママの急所を突いたようで、

 にこママは身体をのけぞらせてしまう

 だがにこママはしっかりと真姫を抱き寄せ、

 ちくびが抜け落ちてしまわないないようにホールドする

 そして抱き寄せられた事により真姫のちくびがにこママの陥没黒ちくびのさらに奥深くに刺さり、

 互いに強い刺激を味わう事となった

真姫「あああ、ああぁぁぁぁぁぁぁ……//」

真姫「す、すごいいいいぃぃぃぃぃぃ……//」

真姫「私にはにこちゃんがいるのにぃぃ……」

真姫「でもにこちゃんには、こんなこと、おお、おおぉぉぉぅぅぅ……//」

真姫「できないわぁ……//」

 さりげなく愛するにこの貧乳を貶しつつ、真姫はちくびから伝わってくる刺激に酔いしれる
149 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/11(水) 02:55:03.67 ID:lSwPtJsi0
にこママ「ぐ……くふぅぅんんん……♡」

にこママ「そうよ……にこのスタイルは私に似なかったから……」

にこママ「にことはこんなプレイ、絶対できないでしょうね……♡」

にこママ「あ、あああぁぁぁんんん……♡」

にこママ「だからせめて今だけは……私の身体を楽しんでね、真姫ちゃん……♡」

真姫「ええ、言われなくても……最初からそのつもりよ♡」

真姫「ほら、ほらぁ……!」パンパン

 ジュチュチュチュチュグチュグチュグチュ…!

 自分より一回り年上の大人の女性を気持ちよくできた事が嬉しくなり、

 調子に乗って自分から身体を動かしちゃう真姫ちゃん

 性癖についてはブレブレであるが、基本的にすぐ調子に乗る点では一貫している

にこママ「あぁぁぁ、いいわよ、真姫ちゃん……その調子……♡」

にこママ「私も……動くわね♡」

 ニヂュヂュヂュヂュヂュヂュ!グチュ、グチュチュチュ…!
150 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/11(水) 03:10:18.95 ID:lSwPtJsi0
真姫「うご、いあああ、ぁぁぁぁぁぁっっ……//」

真姫「ぎ、ぎも゙ちいいぃぃ……//」

 真姫のちくびの表面をちくびの内側で舐め回すようなにこママの動きに、真姫はもうメロメロ

 自分の知らなかった世界を体感させられて、脳が溶けそうな感覚に陥ってしまう

にこママ「あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁっっっ//」

にこママ「ち、ちくび//ちくびが押し広げられるの、癖になりそう//」

にこママ「こんな感覚知っちゃったらもう……」

にこママ「おまんこでなんて、満足できなくなっちゃう……//」

 対するにこママも、真姫のちくびに敏感な場所を絶妙な動きで突かれて、かなり興奮気味である

 心の中で亡き夫に「あなた……ごめんなさい……」とテンプレ気味な謝罪をしつつ、行為に没頭してゆく

真姫「ああぁぁぁ……!○○さん……!○○さん……!」

 ジュクチュチュチュチュグチュチュ…!

 真姫は感じている自分の顔を見られるのが恥ずかしいからか、

 にこママの肩にもたれかかってそのまま激しく身体を動かしている

 その動きもこれまた不思議な事ににこママのちくびの性感帯を的確に刺激している
151 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/11(水) 03:23:22.88 ID:lSwPtJsi0
にこママ「あ、あはぁぁぁぁぁっっ……//」

にこママ「そ、そこすごくいいわぁぁ……♡」

にこママ「真姫ちゃん、そこ、もっと突いてぇ……//」

真姫「え、ええ……//」

真姫「○○さんも、私のこと……頭が吹っ飛びそうなくらい気持ちよくして……//」

にこママ「うん、頑張るわぁ♡じゃあスパートかけて、お互いに、気絶しそうなくらい、激しくしましょ……♡」

真姫「……うん♡」

 小さな声で真姫が返事した途端……

 ニヂュヂュヂュヂュヂュヂュ…!

 グチュヂュププププ…!

 ヂュヂュヂュ!ブヂュルルルルル…!

 性欲が最高潮に達した美熟女の怒涛の抽送が始まった

 驚くべき事に、その動きにシンクロするように今日ちくび童貞を卒業したばかりの真姫も動きに付いてきている

にこママ「あぐ、おおおぉぉぉぉぅぅぅ……//」

にこママ「真姫ちゃん、おぐ、ふああぁぁぁぁっっ……//」

真姫「あああぁぁぁぁぁ……//○さん……//そんな、激しぃ……//」

 ちくびとちくびの摩擦音、にこママの陥没ちくびから溢れる母乳の水音、二人の激しい動きにベッドが軋む音が部屋中を支配する

 これだけ激しい音だと、遮音されているとはいえ確実に隣の部屋や下の階にも音は漏れてしまうだろう
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/11(水) 03:35:39.22 ID:/l6C6MIAO
狂気…
153 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 02:32:51.38 ID:DvsWJPoO0
にこママ「ひぐ、あひぃ、ひいいぃぃぃぃ……//」

にこママ「真姫ちゃんと私、身体の相性……♡ぐ!おおおおぉぉぉぉぉ……//」

にこママ「バッチリだと、思わない……?あううぅぅぅぅ……ひゃぁぁん//」

真姫「本当に、いぎぎぎぎぃぃぃぃ……//」

真姫「そうよね……//ひぐ、ひゃううぅぅぅ……//」

真姫「おおぉぉんん……//自分でも、驚いてるわ……」

真姫「にこちゃん以外の人に、ここまで気持ちよくされるなんて……//ああぁぁぁんんん……//」

 グチュニチュ、ジュプチュチュチュ…!

 真姫とにこママは互いの肩に頭を寄せ、

 快楽のあまり涙を流しながらそれでも刺激を求めて身体を動かし続ける

 そのスピードは、絶頂を目指して少しずつ速くなっていく
154 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 02:41:21.42 ID:DvsWJPoO0
にこママ「うふふふ……♡ああ、ひゃぁぁぁ……//」

にこママ「なんかにこに申し訳なくなっちゃう♡」

にこママ「自分を慕ってくれる女の子を、ママが取っちゃって♡」

 「にこを守るため」にちっクスしていたはずのにこママは、

 もう真姫に害が無いと知るやいなや自分のものにするべくちっクスに奮闘している

 その目的を忘れさせてくれるほどまでに、真姫はにこママの中の「女」を覚醒させたのだ

真姫「私も、なんだろう……あ、ひゃあぁぁぁぁ……//」

真姫「にこちゃんの事が大好きなはずなのに……」

真姫「そんな思いを抱きながら○○さんとこうやってえっちしてることに、すごく興奮しちゃう……♡」

 ジュプ、グチュ、ズチュチュチュチュ…!

 真姫もまた、自分がにこママに寝取られ?ていることに興奮していた

にこママ「あぐううぅぅぅぅ……//そんなこと考えてたら、また……//」

真姫「ああああぁぁぁぁぁっっっ……//身体が止まらない……//」
155 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 02:55:17.79 ID:DvsWJPoO0
 二人ともにこに対する後ろめたさがあるが、

 それがかえって興奮をより高める媚薬のような働きをもたらしていた

 その存在は大きく、真姫もにこママも絶頂がかなり近い所にまで来ている

にこママ「ああ、にこ……!ごめんなさい……ママを許して……//」

にこママ「うぐ、ひゃあぁぁぁぁぁぁぁ……//」

真姫「ああ、にこちゃん……こんな私を嫌いにならないでよね……//」

真姫「あぐ、ひぐうぅぅぅぅぅ……//」

 グチュグチュグチュ…!ジュチュルルル…!

 二人ともこの場にはいないにこに心のこもっていない謝罪をした後、

 顔をあげてお互いの感じている顔を見ながら続ける

にこママ「はぁ、はぁ……//真姫ちゃん……♡」

にこママ「私、もう我慢できそうにないの……!イっちゃいそう……♡」

真姫「わ、私も……//2回目だけど、もう、これ以上は……//」
156 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 03:10:53.67 ID:DvsWJPoO0
にこママ「なら……あふぅぅ……//イく時は、一緒に…イきましょ……♡」

にこママ「せっかく一つになれたんだもの、私たち……♡」

真姫「もちろん私もそのつもりよ……♡」

真姫「○○さんとえっちできる機会なんて、もう、ないかもしれないから……//」

真姫「せめて、今だけは……//ひゃ、ああああぁぁぁぁっっ……//」

ヌチュヌチュヌチュグチュリズプチュチュチュ…!

にこママ「大丈夫よ……♡私だって、真姫ちゃんと、また……えっちしたいから……♡」

真姫「本当……♡約束よ……♡」

 こうして互いに再会の契りを交わし、二人がどこかほっとした瞬間……
157 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 03:22:04.72 ID:DvsWJPoO0
にこママ「あ、あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁっっっっんんんんん…………!!」ビクン、ビクビクビクッ

真姫「きゃあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ…………!!」ビクン、ガクガク、ビクビク

 プッシャアアアァァァァァァァァッッッ…!

 真姫とにこママは、イくタイミングをコントロールできないまま絶頂した

 その絶頂で、真姫は潮を拡散するように吹きまくり、

 にこママは潮吹きはもちろんのこと、抜きゲーに出てくる母乳担当の子のようなすごい勢いで母乳を噴射した

にこママ「ああぁぁぁ……ちくびでイくってこんなにすごいのね……」

にこママ「もうダメ……こんな感覚知っちゃったら……母である前に女になっちゃう……」

真姫「ああ、視界が……霞んできたわ……」

真姫「にこちゃん……○○さん……おやすみなさい……」

 そして二人は力が抜けて互いにもたれかかる

 やがてちくびが抜け、二人は絶頂の残滓を感じながら、ベッドへと倒れた
158 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/12(木) 03:34:14.15 ID:DvsWJPoO0
 プルルルルルルルル

にこママ「」

真姫「」

 静寂とした部屋に電話が鳴り響く

 ホテルのフロントからである

にこママ「……んん……何よもう……」ガチャ

にこママ「もしもし……」

にこママ「え!?もうそんな時間ですか!?分かりました、すぐに出ます。」

 長い間失神しており、気付いたころにはもう規定時間10分前となっていた

 規定時間を過ぎると延滞料金が発生してしまうため、

 子ども3人(にこは自立済み)を女手一つで育てるにこママとしてはここは速やかに退出したい

にこママ「真姫ちゃん、起きて!」

真姫「ムニャムニャ……あと10分寝かせなさいよぉ……」

にこママ「も、もう……!仕方ないわね……」

 にこママは真姫を風呂場に頑張って運び、速攻で局部とおっぱいを洗い、身体を拭き、服を着せた

 このお風呂シーンにはにこママが焦っている事もあって特に注目するような場面も無いため、省略
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/12(木) 07:40:01.47 ID:sMXqJPW3O
おつ
160 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/13(金) 02:33:26.82 ID:qTz+2i5r0
 服を着せ終わった後、にこママは真姫を揺さぶり起こす

にこママ「真姫ちゃん!起きて!もうそろそろ時間よ!」ブンブン

にこママ「外も暗くなってるだろうし、もう帰りましょ!」ブンブン

真姫「ヴェェェェェ!揺らさないでぇ〜」

にこママ「よかった……!起きたのね……!」

 目が渦巻の形になりながらも、真姫はようやく目覚める

 そして、自分もにこママも服が整っている事を知り驚く

真姫「あれ……?服を着てる……」

真姫「もしかして○○さんが……?」

にこママ「ええ、着せておいたわよ。もうそろそろ時間オーバーになっちゃうから……」

真姫「ありがとう……○○さんには今日迷惑をかけっぱなしね……」

にこママ「いいのよそんなの。私、楽しかったから♡」

にこママ「ちょっと怖い思いもしたけれど、ね……♡」

 にこママにとって悪意のある発言ではなかったのだが、

 その発言によって真姫の脳には自分がした非道な行いがフラッシュバックする

真姫「ご、ごめんなさい!!あの時の私、本当にどうかしてた……!」
161 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/13(金) 03:02:46.72 ID:qTz+2i5r0
にこママ「もうそれは過ぎた事じゃない……」

にこママ「いいのよ、それより……♡」

真姫「それより……」

にこママ「私、真姫ちゃんとこれでもう終わりなんて、イヤ……♡」

にこママ「また会って、えっちしてくれるわよね……?」

 真姫に肩に手をかけ、妖しく微笑むにこママ

 これまた誘惑される真姫であるが、そもそも真姫は最初から断る気など一切ないのであった

真姫「うん……♡私も○○さんともっとしたいわ……♡」

真姫「あんな気持ちいい事、私知らなかった……♡」

真姫「だからもっと……私に色々と教えて……♡」

にこママ「ありがと……♡これからもよろしくね、真姫ちゃん♡」

真姫「ええ、こちらこそ……○○さん♡」

 こうして二人はメルアドを交換し、ホテルを出た

 ホテルの代金はにこママ持ちである

 午後7時、途中まで真姫を帰路まで送り届けた後、二人は別々の道へと歩いていった
162 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/13(金) 03:35:55.15 ID:qTz+2i5r0
 その日の午後7時半

 にこママは帰宅した

にこママ「ただいま〜」ガチャ

こころ「あ、お母様!おかえりなさい!」ダキ

ここあ「ママ〜会いたかったよ〜♡」ダキ

虎太郎「おかえり〜」ダキ

 にこママが帰宅するやいなや、3人の子供たちはにこママに抱きついた

 よっぽど母親の帰りが待ち遠しかったのだろう

 なお、このSSではこころがにこママに対してにこと同じように様付で敬語で話すように設定している

にこママ「ごめんね、仕事で遅くなっちゃって……」

にこママ「冷凍食品しかできないけど……いいかしら……?」

 さりげなく嘘をつくにこママ

 仕事は今日は早めに終わり、本来なら5時過ぎには帰宅できたはずである

 やはりにこママは真姫との一戦を忘れられず、母親である前に女である事をとってしまっていた

こころ「大丈夫ですお母様!私も手伝います!」

ここあ「私はからあげがいいな〜」

虎太郎「だいじょうぶ〜」
163 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/13(金) 03:49:54.58 ID:qTz+2i5r0
 ここまでは、よくある普通の家族である

 子どもたちにえっちしていた事を隠し通す母親くらい、おそらく日本にはたくさんいるだろう

 だが、この家族の知られざる一面はここから明かされる

にこママ「じゃあ準備してっと……」

 にこママは冷凍食品をレンジで解凍していく

 そしてご飯は朝炊いておいたものの残りが冷蔵庫にしまってある

 これもレンジで温めていく

 しかし……

虎太郎「ねえ、ママーお腹すいたー」

にこママ「んー……まだあと5分くらいしないと夕飯できないわよ。ごめんね。」

虎太郎「じゃあ、おっぱいー」

 まだ小学1年生(オリジナル設定)の虎太郎は、まだ「我慢」というものがなかなかできない年齢である

 それが3大欲求(虎太郎の場合は性欲を除いた2大欲求か)ともあればなおさらだ
164 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/13(金) 04:01:15.53 ID:qTz+2i5r0
にこママ「も、もう……仕方ないわね……♡」

にこママ「ほら……♡」ボロン

 にこママは右側のおっぱいを露出させる

 虎太郎はまじまじとおっぱいを見つめたのち、陥没黒ちくびに食らいつく

虎太郎「わーい、おっぱいー」

虎太郎「ちゅむぅ……ちゅぱちゅぱ……♡」チュパチュパ

にこママ「んん……//」

 虎太郎の吸いつきにはテクニックの欠片もないが、

 にこママの陥没黒ちくびには真姫とちっクスした余韻がまだ残っているため、

 吸われただけにもかかわらずつい感じてしまう

 ちなみにさりげなく、このSS初の男性キャラのエロ参戦である

 なお、虎太郎を竿役として扱う気は一切ないので心配は御無用である
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2015/11/13(金) 07:49:18.78 ID:YRSryMTZ0
そもそもどう見ても射精できる年齢じゃないし
そのままの年齢で竿役にするエロ同人には違和感しか感じない
166 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/15(日) 03:26:36.00 ID:0nijmG2d0
虎太郎「ちゅぅぅ……♡」チュプチュプ

虎太郎「あ……出てきたー」チュパチュパ

 ついさっきまでちくびを真姫に攻められていた事もあって、にこママのちくびから母乳が出てくるのは早かった

虎太郎「おいしー」チュゥチュゥ

 自分の身体に流れてくる母親の味に、虎太郎はすごく嬉しそう

 しかし、にこママがこれまで授乳していた時と決定的に違う点が1つだけある

にこママ「あ……ん……虎太郎……//」

 それは、これまで当たり前だった「授乳」という行為に、にこママが性的快感を覚え始めている事だ

 テクニック云々関係なく、ちくびが刺激を欲しがってしまっている、

 真姫に性の手ほどきをするつもりが、逆に自分が仕込まれていた事をにこママはここで初めて理解する

 まあ、もっともこれは結果論であって最初から真姫がにこママにちくびでの快楽を叩きこんだわけではないのであるが
167 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/15(日) 04:18:30.36 ID:0nijmG2d0
虎太郎「ちゅちゅ、ちゅぱぁぁ……♡」チュパチュパ

ここあ「虎太郎ばっかりずるい……!」

ここあ「ここあにもちょうだい!」

にこママ「あ、ちょっとここあ……//」ボロン

 にこママの母乳をおいしそうに飲む虎太郎を見て羨ましくなり、

 我慢できなくなったここあは、にこママに飛びついて左のおっぱいを露わにさせた

ここあ「ママ……もうミルク出てる……♡」

ここあ「ちゅむむぅぅ……♡んちゅちゅちゅちゅぅぅぅ……♡」チュパチュパチュパ

 もちろんここあもすぐににこママのちくびへと吸いつく

 ここあのちくびの吸い方は虎太郎よりも激しく、より多量の母乳がここあの口へと流し込まれる

にこママ「ひぐぅぅぅ……//」

にこママ「あぐぅぅぅぅ……//そんな、二人とも、いつもより……//」

 右側と左側のちくびに、それぞれ異なる刺激が与えられ、にこママの身体は小さく震え始める

 だが実は、虎太郎もここあも吸い方はいつもと全く変わっていない

 ただ、にこママの陥没黒ちくびがより敏感になっただけである

 そんな中、この輪から溢れてしまった少女が一人寂しそうにしていた

こころ「……」シュン
168 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/16(月) 02:22:14.43 ID:A5SlPKGE0
虎太郎「ちゅぅちゅぅちゅぅ……♡」チュパチュパ

ここあ「ママのみるく……♡幸せぇ……♡」チュゥゥ

にこママ「あ、ひゃぁぁ……んんん……//」

にこママ「あら?こころ……」

こころ「え!?別にこころは寂しくなんてないですよ!?」

こころ「ほら、私もいい年ですし……」チラチラ

こころ「いい加減、乳離れしないと……!」チラチラ

 変なところで頑固なこころは、にこママに聞かれる前に答えを出していた

 しかし、その台詞とにこママのおっぱいに吸いつく虎太郎とここあを見るその態度は、

 にこママの母乳を吸いたいと言う本心を物語っている

 ちなみにこれはいつもの流れである

にこママ「いいのよ、遠慮なんてしなくて……こころも来なさい……♡」

こころ「え、で、でも……こころが吸うおっぱいがありません……」
169 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/16(月) 02:48:55.11 ID:A5SlPKGE0
にこママ「大丈夫よ……」

にこママ「ほら、虎太郎、ここあ。」

にこママ「こころを仲間外れにしちゃダメよ。」

にこママ「こころもミルク飲めるように、二人ともおっぱいは舐めるようにしてね♡」

虎太郎「わかったー♡」チロチロチロ

ここあ「はーい♡」ペロペロペロ

 虎太郎とここあは二人の間にこころが入れるようスペースを作る

 さらに吸っていた陥没黒ちくびから口を離し、代わりにちくびを舌で舐めて刺激する事により母乳を摂取する

 さっきよりも飲める母乳の量は大きく減るものの、

 虎太郎もここあも心含めた3人でにこママの母乳を飲むのが大好きなので特に不満はない

にこママ「こころ……ほら、いらっしゃい……♡」

こころ「お母様ーー!!」ムギュ

にこママ「あん……//」

 こころはにこママの懐に飛び込み、両手でにこママのおっぱいを鷲掴みにする

 そのため、にこママの陥没黒ちくびはこころの掌で隠れてしまった
170 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/16(月) 03:06:48.29 ID:A5SlPKGE0
にこママ「もう、こころったら……」

にこママ「おっぱいの先っぽ隠れちゃったら、ミルクあげれないじゃない……♡」

こころ「あ、そうでした//ごめんなさい//」

 こころはにこママに指摘され、慌てておっぱいから手を離す

 こころが離した掌を見ると、その手には母乳が付着していた

 それをこころはペロッと美味しそうに舐める

にこママ「それじゃ、こころもおっぱい舐めて……♡」

にこママ「もちろん、みんな仲良く、ね……♡」

こころ「はい、お母様!んむぅ……れろ……♡」レロレロ

虎太郎「ちゅぷ……ぺろぺろ……♡」チロチロ

ここあ「れろれろれろれろ……♡」ペロペロペロ

にこママ「んんん……//ああぁぁぁぁっっ……//」

 三者三様のちくびの舐め方を受けて、声が抑えられなくなってしまったにこママ

 もうにこママのちくびは、以前とは違うのだ……
171 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/16(月) 03:31:23.71 ID:A5SlPKGE0
虎太郎「みるくー溢れてくるー」レロ、レロレロ

ここあ「ぺろ……♡何回飲んでも飽きないねー♡」チュパ、レロレロ

こころ「お母様の味……落ち着きます……♡」チロチロチロ

にこママ「も、もう3人とも……可愛いんだから……//」

 にこママは3人の頭を順番に撫でていく

 母親に撫でられながらおっぱいを吸う事により、安息感が生まれるのだろう、

 まるで赤ん坊に戻ったかのような顔で母乳溢れるにこママの陥没黒ちくびを舐めている

 ただ、舌の動きだけは3人ともちくびの陥没部をこじ開けようとしている点が異質である

にこママ「よっぽど……う、ううぅぅぅ……//」

にこママ「おっぱいが恋しかったのね……♡」

 そんな感じで子どもたち3人に授乳していたそんな時……
172 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/16(月) 03:59:26.59 ID:A5SlPKGE0
 ピピピピピピピピピ…!

にこママ「!!」ビクッ

虎太郎&ここあ&こころ「!!!」ビクッ

 レンジでの加熱が終わってタイマーが鳴り、

 授乳に集中していたにこママや、夕飯の事などすっかり忘れていた子どもたちは

 突如部屋に鳴り響く甲高い音にビックリする

にこママ「あ……!な、なんだ……ご飯、できちゃったのね……」

 夕飯ができたという事は、それはすなわち授乳時間の終わりを示す

 ちくびに刺激をもらえなくなる事に対して切なくなるにこママであったが……

虎太郎「やだーまだおっぱい吸いたいー」

ここあ「ここあもまだ満足してない!もっとみるく飲ませてー!」

こころ「お母様!まだ私少ししかみるく飲んでないんです!」

こころ「私からもお願いします……どうか、私たちにもっとおっぱいを……!」

 ちくびにもっと刺激がほしいにこママは、3人の懇願を断る理由が無い

 口元だけ妖しく笑った後、にこママはその要求を快諾する

にこママ「いいわよ……♡みんな、もっと私のおっぱい舐めて……♡」

 結局、この後15分近くもにこママは授乳し続けた

 なお、食後のお風呂でも、にこママは3人に陥没黒ちくびを舐められてしまうのであった
173 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/17(火) 03:09:19.16 ID:aKB97x/00
 翌日、教室

 凛と花陽は教室で何気なく会話していた

凛「それで3丁目の角のラーメン屋、おにぎりもメニューにあったんだよ!」

凛「しかもそれがかなりでかいの!砲丸投げの玉くらいの大きさあるんだよー!」

凛「美味しかったなー」

凛「かよちんも食べて見たいでしょ!?よかったら帰りに寄っていかないかにゃ?」

花陽「行く!行く行く!おにぎりと聞いたらもう黙ってなんかられないよぉ!」

花陽「ああぁ〜もう今から放課後が楽しみになってきたなぁ〜♡」

 ガラッ

 そんな矢先勢いよくドアが開く

真姫「みんなおはよう!」

 それは真姫であった

 開口一番に教室にいる全員に向かってあいさつをする
174 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/17(火) 04:03:06.31 ID:aKB97x/00
 昨日までと全く様子が違う真姫に、教室はどよめく

 負のオーラが消え去った真姫に、凛は好奇心で話しかけて見る

 もちろん、悪意はない

凛「おはよう、真姫ちゃん!」

凛「あれ?なんか雰囲気変わったかにゃ?」

真姫「ふふん、もう私は大丈夫!真姫ちゃん復活よ☆」

花陽「(どうしよう……何があったのか聞いてみたいけど、聞く勇気が持てないよ……)」

花陽「(ダレカタスケテェェェ……)」

凛「もう……みんな心配してたんだからね?」

凛「でもよかった!やっぱりいつもの真姫ちゃんが一番だよ!」

花陽「うん……私もそう思うな……」

真姫「ところで二人とも、古文の予習やってきた?」

花陽「うん、やってきたよ!」

凛「げ……忘れちゃったよ……」

凛「真姫ちゃん、見s……」

真姫「なら私のを写すといいわ!ほら、貸してあげる!」

凛「ええ!?いいの!?ありがとにゃー!」

花陽「(おかしい……いつもの真姫ちゃんなら、そんな事は自分のためにならない、って言って貸さないはずなのに……)」
175 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 01:00:23.60 ID:ck/HhiZO0
 その後も、この日の真姫はやけにご機嫌であった

 もちろん、理由は言わずもがなである

 美術の授業中

花陽「……」カキカキ

 ベチョ

凛「あぁ!かよちんの絵の具が飛んで真姫ちゃんの制服に!」

花陽「ひ、ひいいぃぃぃぃっっ!ご、ごめんなさい真姫ちゃん!」

花陽「新しい制服後で買って渡します!本当にごめんね……!」

真姫「いいのよ気にしないで!」

真姫「それよりも、花陽あなた絵うまいわね!緑が生い茂る様子がよく描けてると思うわ!」

花陽「そ、そうかな……ありがとう……」

 昼食

凛「あぁ!真姫ちゃんのからあげおいしそう!」

凛「凛のきんぴらと交換しない?」

 明らかに不当な交換を提案されても……

真姫「いいわよ!今の私気分がいいからもう1つあげちゃうわ!」

凛「ありがとにゃー!」

凛「ぱくぱく……もぐもぐ……うーん、おいしー♡」

真姫「花陽も食べる?このからあげ美味しいわよ!」

花陽「え!?で、でも……そうすると真姫ちゃんの分が……」

真姫「マッタク…いいのよ私がいいって言ってるんだから!ほら、あげるわ!」

花陽「あ、ありがとう……」
176 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 01:52:55.27 ID:ck/HhiZO0
 放課後

花陽「(今日1日一緒にいて改めて思ったけど……)」

花陽「(やっぱり今日の真姫ちゃんはなんか変だよ……)」

花陽「(昨日までと全然様子が違う……何があったのか、調べてみよう……)」

凛「どうしたのかよちん?」

凛「ほら、ラーメン屋行こ?」

真姫「あらあなたたち……ラーメン屋に行くの?私も行っていいかしら?」

 にこに振られてから人付き合いを避けがちだった真姫は、これまで2人の誘いを何度も断ってきた

 しかし今覚醒状態となっている真姫は、親友との時間を取り戻すため、自分も行きたいと切り込んでみる

凛「もちろんだよ!久しぶりに真姫ちゃんと一緒に遊べて凛、嬉しいよ!」

花陽「私も真姫ちゃんと久しぶりにご飯を一緒に食べれるなんて嬉しい!」

花陽「今日を目いっぱい楽しもうね、真姫ちゃん!」

真姫「二人ともありがとう!今日は奢らせてちょうだい!」

凛「ええ!?いいの!?最近お財布の中が寂しいから嬉しいにゃー!」

花陽「な、何もそこまでは……お昼にからあげももらったし、真姫ちゃんに悪いよ……」

真姫「いいのよ!むしろ仲間のためにお金を使えて嬉しいくらいだわ!」
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/20(金) 01:53:51.07 ID:w1N3KQYyo
今日は早いんやね
178 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 02:06:29.37 ID:ck/HhiZO0
凛「真姫ちゃんもそう言ってるし、ここは乗っておこうよ、かよちん。」

 さりげなく畜生な事をいう凛であるが、

 時に頑固な一面を見せる真姫の事を知っての発言である

 いつか奢り返す事を心に誓い、花陽は真姫に奢ってもらう事にした

花陽「真姫ちゃんがそこまで言うのなら……お願いしようかなぁ。」

真姫「決まりね!じゃあさっそく行きましょう!」

凛「レッツゴーにゃー♪」

花陽「(今はおにぎりとラーメン食べたいし、真姫ちゃんの事を調べるのは後でいいかなぁ……)」

花陽「(あぁ、もう涎が止まらないよぉ……)」

 こうして凛と花陽は真姫にラーメンを奢ってもらったのであった

 かつおの旨味をきかせた濃厚な醤油味のスープは、グルメの真姫の舌も唸らせるほどであった
179 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 02:20:17.40 ID:ck/HhiZO0
 翌日以降、花陽は心友兼パートナーの凛を巻きこまないようにしつつ、真姫の尾行を開始した

 1週間近く何の手がかりも得られないのであったが、

 この日はやたら真姫がソワソワしているため、花陽は確実に何かあると確信していた

 放課後

真姫「それじゃ、塾があるから私は帰るわね……」

 アイドル研究部の練習にも参加せず、そそくさに帰宅を宣言する真姫

 もちろん塾など嘘である

 いつもと違い目が垂れ下がり、頬も赤くなっている真姫の様子を見て、花陽も帰宅を試みる

花陽「ゔぅっっ!お腹が……!い、痛い……!」

花陽「ごめんね、みんな……私も帰るね……!」

 花陽も同じく嘘の演技で、帰宅を宣言した

 すると……

凛「ええ!?かよちん帰っちゃうの!?じゃあ凛も帰るー」

 凛も帰宅したいと言い出した

 しかも、理由はサボりである

 花陽は凛の口が軽い事を知っているため、真姫の事を知られるわけにはいかない
180 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 02:29:21.49 ID:ck/HhiZO0
 なんとかこの状況をうまく切り抜けられないかと思っていると……

海未「あなたはただサボりたいだけでしょう!」

海未「認めません!さあ、練習しますよ!」ムンズ

 海未が凛の首根っこを後ろから掴んで引きとめた

凛「うぇーん、ひどいにゃー」

海未「さあ、私と一緒に地獄のストレッチをしますよ!」

海未「覚悟してくださいね!」

海未「さあ、他の皆さんも二人一組でストレッチです!」

ことり「穂乃果ちゃん、一緒にやろ♡」

穂乃果「うん、いいよー!」

亜里沙「ユキホ!亜里沙と一緒にストレッチしよ!」

雪穂「うん♡やろうか♡」

 μ'sに憧れてアイドル研究部に入部した数多くの一年生も、ストレッチを始める

 海未の厳しい練習にも、一年生は文句言わずについてきてくれている

花陽「(海未ちゃん……ありがとう!そして、サボってごめんね……)」

 抜け出す状況をうまく作ってくれた海未に感謝しつつ、花陽は真姫の後を追い始めた
181 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 02:52:20.31 ID:ck/HhiZO0
 花陽は人ごみに紛れつつ、見つからないように真姫を追う

 そして、真姫は駅前で足を止める

 真姫はしきりにスマホの画面を何度も確認していた

 まるで、何かを待つ時間を紛らわせるように

 建物の陰に隠れてその様子を窺う花陽は、真姫のその様子にあらぬ疑いを持ってしまう

花陽「(ま、まさか……援交……!?)」

花陽「(いやでも、そんなはずは……)」

花陽「(真姫ちゃん家はお金持ちだから、金銭面では困っていないはず……)」

花陽「(それに、仮にそうだとしてもあの真姫ちゃんが一日であんなに明るくなるだなんて結びつかないよ……)」

花陽「(でも、現に真姫ちゃんは今誰かを待っているんだよね……)」

花陽「(にこちゃん……じゃないよね。にこちゃんは今ではスターだもん、多忙な生活を送ってるに決まってるよ。)」

花陽「(それに今は確かロケでタコを獲るために漁船に乗ってるはずだもん。)」

花陽「(だとしたらやっぱりおじさん!?)」

花陽「(ダメだよそんなの、犯罪だよ!)」

花陽「(それ以前に、アイドルとしてファンとプライベートな交流はご法度だよ!)」

花陽「(よし……相手が現れたら出て行って、そのまま真姫ちゃんを連れて全力疾走しよう。)」

花陽「(そして真姫ちゃんを問い質そう。)」

花陽「(今真姫ちゃんを助けられるのは、私しかいないんだから!)」
182 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/20(金) 03:58:58.50 ID:ck/HhiZO0
 花陽がそんな事を考えている中、

 一人の女性が真姫ちゃんに話しかけていた

にこママ「ごめんね真姫ちゃん、待ったかしら?」

真姫「いや、私も今来たところだから大丈夫よ……」クルクル

花陽「(う、嘘……!)」

花陽「(あの女の人ってにこちゃんのお母さんじゃ……!)」

 真姫の顔は、すごく嬉しそうではあるものの、どこか恥ずかしげでもある

 その表情と真姫がにこママに対し敬語ではなくタメ口で接していた事から、花陽は察してしまった

にこママ「それじゃあ、行きましょうか……♡」

真姫「うん……//」

 おまけににこママと真姫は手を繋いだまま歩いている

 これがもう確証に繋がった

花陽「あの二人、そういう関係だったんだ……」

花陽「とりあえず、追ってみよう……」

 驚きのあまり心の声が漏れてしまう花陽

 相手が二人な分、より警戒しながら後をつけていく
183 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/21(土) 00:25:33.02 ID:MGt7/m2s0
 公園

真姫「着替えてくるわね//」

にこママ「ふふ、待ってるわ♡」

 真姫は公園のトイレに入っていく

 その様子をくさむらから花陽は見つめる

花陽「(何でわざわざ着替えに行くんだろう……)」

 数分後、私服に着替えた真姫がトイレから出てきた

真姫「待たせたわね//」クルクル

にこママ「真姫ちゃん//かっこいいわよ……//」

真姫「何言ってんの……//当然でしょ……//」クルクル

花陽「(げ……あの恰好は……)」

 花陽は真姫の私服を見て驚愕する

 なぜなら、その恰好は合宿の時に着ていた、

 短パンのホスト崩れのような服装であったからだ

 しかも、服に掛けたサングラスまで再現していた

 真姫はこのコーディネイトにかなりの自信があると見受けられるが、

 周りとしてはあまり知人とは思われたくはない服装である
184 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/21(土) 00:43:53.30 ID:MGt7/m2s0
にこママ「うふふふふ……♡行きましょ♡」ダキ

 にこママは真姫の左腕に抱きついた

 未亡人特有の香りと香水の匂いが、真姫の周りを覆う

真姫「…………//」

真姫「そうね……//」クルクル

花陽「(周りを全く気にしてない……)」

花陽「(完全にバカップル状態だよぉ……)」

花陽「(ベンチに座ってるおじいさん、ポカーンとしちゃってるよ……)」

 気配を消しながらも、花陽は二人の後をさらに追っていく

 そして、ある場所へとたどり着く
185 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/21(土) 01:14:09.60 ID:MGt7/m2s0
 ホテル前

真姫「着いたわね……//」

にこママ「ええ、私と真姫ちゃんが初めて愛し合った場所……♡」

真姫「……//」

にこママ「……//」

 にこママが発した「愛し合った」という言葉をお互いに意識してしまい、

 しばらくの間緊張のあまり沈黙が流れる

 近くの看板を盾に隠れていた花陽も、二人の会話を盗み聞きして顔が赤くなる

花陽「(ここって……えっちなホテルじゃ……//)」

花陽「(制服から私服に着替えたのは、このためだったんだね……)」

花陽「(それに、『愛し合った』って……//)」

 そしてその沈黙をにこママが破った

にこママ「この一週間……ずっと真姫ちゃんとえっちしたくてたまらなかったの……♡」

にこママ「真姫ちゃん……もう私我慢できない……♡」

真姫「○○さん……♡」

花陽「(下の名前で呼んでる!?)」

花陽「(本当にどうなってるのぉ!?この二人は!)」

 花陽がまたもや驚いてる間に、二人の姿が見えなくなった

 どうやらホテルの中へと入っていったらしい

花陽「(うぅぅ……なんだか見てはいけないものを見てしまった気がするよ……)」

花陽「(こんな事、誰にも言えないよぉ……)」

 この事は口外せずに墓場まで持って行くことに決め、明日からも真姫とはいつもどおりに接して行こうと決意する花陽であった
186 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/22(日) 02:52:04.57 ID:ZWVaEfu40
 帰り道

花陽「(いったい、どうやって真姫ちゃんとにこちゃんのお母さんはあんな関係になったんだろう……)」

花陽「(欲求不満なにこちゃんのお母さんが、真姫ちゃんを誘った、とか?)」

花陽「(でも、なんで真姫ちゃんだったんだろう?)」

花陽「(もしかして、にこちゃんのお母さん真姫ちゃんのファンだったのかなぁ)」

花陽「(で、でも!いくら女性同士とはいえスクールアイドルがファンと身体の関係を持つなんて……//)」

花陽「(今ごろ真姫ちゃんとにこちゃんのお母さん、あのホテルで何してるのかなぁ……//)」

花陽「…………」

花陽「…………//」

 花陽は、真姫とにこのお母さんがやっているであろうことを想像してみる

 するとなぜか花陽自身まで興奮してくる

 当然だ

 最近は後輩の指導や後輩が出演するイベントのお膳立て、

 そして自分たちの練習に加え、真姫があんな調子だったので花陽も作曲に挑戦していたため、

 恋人の凛とえっちする時間もなかなかとれなかったからだ

 そして今、自分の親友が自分の見えない場所でえっちしている……

 この事実が花陽を突き動かした

 花陽は、凛にメールする

花陽『凛ちゃん……凛ちゃんの家に行っていいかな……』
187 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/22(日) 03:09:36.80 ID:ZWVaEfu40
 時は午後5時半になっていた

 この日は職員会議があるため、練習は5時には切り上げる事になっていた

 凛からは光の速さで返信……ではなく着信が来た

 プルルルルル…ピ

凛『もしもしかよちん!?お腹大丈夫なの!?』

花陽「(あ……そうだった、腹痛ってことになってたんだった……)」

花陽「うん凛ちゃん、私はもう大丈夫だよぉ!」

花陽「なんか家に帰る途中でよくなっちゃったよ。」

凛『よかったぁ〜。凛心配したんだよ?』

凛『愛しのかよちんにもしもの事があったらどうしよう、って……』

花陽「ごめんね凛ちゃん、迷惑かけちゃって……」

凛『いやいや全然迷惑じゃないよ〜♡』

凛『むしろかよちんの声が聞けてうれしいくらいだにゃー!』

花陽「私も……嬉しいよ……♡凛ちゃんの声が聞けて……♡」

 真姫とにこママの事を想像してしまい興奮状態にある花陽は、凛に対し電話越しに艶めかしい声で囁いた

 それは凛にもすぐに察知する事ができた
188 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/22(日) 03:18:00.17 ID:ZWVaEfu40
凛『……!!』

花陽「ねぇ凛ちゃん……♡」

花陽「私、凛ちゃんの部屋に行きたい……♡」

花陽「最近……してなかったから……♡」

 色っぽい声を出している花陽だが、電話越しであるため凛には花陽の表情までは分からない

 凛は花陽がどんな顔で通話をしているのかを想像してしまう

 その想像の中の花陽のイメージと現実の今通話している花陽の声、2人の花陽が今凛の脳内で融合する

 そしてその花陽の艶やかさに凛は思わず唾を飲む

凛『……ゴクン』

凛『うん……♡来て、かよちん……♡』

 凛の家には今母親がいるのだが、断るという選択肢はなかった

花陽「じゃあ今から行くからね……♡」ピ

 花陽は最低限の事だけ伝え終わると、凛の家の方へと駆けていった
189 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/22(日) 03:45:29.12 ID:ZWVaEfu40
 一方その頃、ラブホテル内

 省略するが、真姫とにこママはまさに今前戯にとりかかろうとするところであった

 もちろん、えっちの前に二人はお風呂に入らない

 互いの体臭を愉しみながら、行為に及ぶためである

にこママ「それじゃ、まずはたっぷりサービスしてあげるわね……♡」

真姫「な、何をするの……?」

 全裸に剥かれた真姫が、サイズが合ってないピチピチの黒の下着に包まれたにこママに問う

にこママ「うふふ……全身リップよ♡」

真姫「ぜんしんりっぷ……?何よそれ……?」

にこママ「私の舌で……真姫ちゃんのカラダを隅々まで舐めてあげる……♡」

にこママ「真姫ちゃんのそのきれいな指先も、おへそも、足の指も、腋も……」

にこママ「そしてえっちな場所も、全部、ね……♡」

真姫「え、ぜ、全身……//」

真姫「恥ずかしいけど……お、お願い//」

 なお、全身リップとは風俗用語ではあるが、にこママは風俗店に勤務した事はない

 真姫に喜んでもらえるようなプレイをネットで調べていたら、そこに至ったのである

 同時に癒しと雰囲気を味わえるこのプレイは、真姫を自身にさらに依存させるにはもってこいだとにこママは考えた

 真姫ににこをあきらめさせつつ自分は真姫とえっちを愉しむ事ができる……まさに一石二鳥とはこの事である
190 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 02:11:53.39 ID:BdkrmvBc0
にこママ「決まりね♡まずはそのきれいな足から、舐めてあげる……♡」

にこママ「んむぅ、ちゅぅ、ちゅぷぷぷ……♡」

真姫「きゃ……//」

 にこママが、真姫の右足の親指を舐める

 一般的には「汚い」と思われがちな足の指に、こそばゆい感覚が訪れた

にこママ「んちゅぅぅ……♡ちゅぱぁ……ちゅぱ……♡」

真姫「ヴェェェェェ……//」

にこママ「んむむむぅ……れろ、ちゅぱぱ……♡」

 時折真姫の方に視線を向けながら、まるでフェラのように親指を舐めていくにこママ

 そのやらしい指のしゃぶり方に、真姫は恥ずかしくなるが、

 同時にその親指に送られてくる感触が心地よくてたまらない
191 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 02:18:51.79 ID:BdkrmvBc0
にこママ「どう……?真姫ちゃん。気持ちよくなってくれてる……?」

真姫「え、ええ//なんかいいわね、こういうの//」

真姫「その、なんというか……」

真姫「すごく恥ずかしい事されてる気がするのに、もっとしてほしい、というか……//」

真姫「や、やだ//変な事言わせないでよもう//」

にこママ「そっかそっか♡そう言って素直にしてほしいって言ってくれると嬉しいな♡」

真姫「ち、違う//私はそんなつもりじゃ//」

にこママ「分かった分かった♡ちゃんと続きしてあげるわ♡」

にこママ「今度は他の部分も舐めちゃうわね♡」

にこママ「ぺろ、ちゅちゅちゅちゅちゅぅぅぅ……♡」レロレロレロ

 にこママは指フェラ?を再開した

 親指の次は人差し指……ではなく、親指と人差し指の間

 人によっては汗が溜まりやすい場所である

 そこをにこママは丁寧に舐めていく
192 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 02:26:48.77 ID:BdkrmvBc0
真姫「ちょ、ちょっと……//」

真姫「そんなとこ汚いじゃない//舐めないで//」

 とか言ってる真姫も内心とても嬉しそう

 言ってる事と、彼女の視線がにこママに訴えかけている事がまるで矛盾している

にこママ「じゅちゅちゅちゅ……♡」

にこママ「真姫ちゃんの足が汚いわけないわよ♡」

にこママ「それに真姫ちゃんの汗が指の間に溜まって……♡」

にこママ「とってもいい匂いがするの♡」

にこママ「ちゅちゅぅぅ……♡ちょっと靴下で蒸れたのかしら、濃い味がしておいしいわ♡」

真姫「解説しないでぇぇぇ……//」

にこママ「ほら見て♡」

 にこママは真姫の足を持ち上げ、真姫が自分の右足の先を見やすい体勢にした

にこママ「真姫ちゃんの足の指の間に付いた汗……♡全部舐めちゃった♡」

にこママ「代わりに私の唾液を塗りこんでおいたわ♡」

真姫「ヴェェェェェェ……//」
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/24(火) 02:33:23.31 ID:OcipU8nmo
指フェラまで…
194 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 02:58:51.54 ID:BdkrmvBc0
にこママ「この体勢なら……私が真姫ちゃんの足を舐めてるところ、見やすいでしょ?」

にこママ「じっくり見ててね、私が真姫ちゃんの足を舐めるトコ♡」

真姫「え、ええ……//」

 いくらにこママでちくび童貞を捨てたとはいえ、真姫はまだ17歳の高校2年生

 まだ序盤であるにもかかわらず、真姫にとってにこママのサービスは刺激が強すぎた

 そのため、真姫はうまく思考ができずに簡単な返事しかする事ができなかった

にこママ「れろぉぉぉ……♡じゅっちゅちゅちゅぅぅぅぅぅ……♡」レロレロ

 そんな真姫の反応を見てますますにこママは楽しくなり、

 より舌に唾液を乗せて、真姫の指をにこママは舐めまくる

 人差し指から中指の間、次に中指……といった感じで、真姫の右足の指とその間はすっかり唾液まみれになった

にこママ「うふふ、真姫ちゃんの右足、すっかり私の涎で覆われちゃったわね♡」

真姫「な、なんか変な感じ//でも、悪くないかも……//」
195 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 03:18:03.76 ID:BdkrmvBc0
にこママ「でも、まだ舐めてない場所があるの……」

真姫「え……?ま、まだ私の足を舐めるつもりなの……?」

にこママ「もちろん♡まだ足の裏、舐めてなかったでしょ♡」

にこママ「ちゅぷぷぅぅぅぅぅ……♡」

 にこママは、喉を鳴らして唾液を奥から絞り出し、真姫の足の裏へと垂らしていく

 その見るからに卑猥な光景を、真姫は恥ずかしがっているはずなのに凝視する

真姫「そ、そんなところまで舐めるつもり……!?」

真姫「ダメよ、流石にそこは……ほら、今日は暑かったから……その、湿ってるし……//」

にこママ「何言ってるの、そこがいいんじゃない♡」

にこママ「私、真姫ちゃんの汗の味、大好きだから♡」

にこママ「真姫ちゃんだって前、私の腋喜んで舐めてたじゃない♡」

真姫「……//それはそうだけど//」

にこママ「それと似たようなことよ♡」

にこママ「安心して……♡絶対に満足させて見せるから♡」

真姫「じゃあ、お願い……//」

にこママ「ふふ、いい子ね♡」
196 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 03:31:01.15 ID:BdkrmvBc0
にこママ「れろれろれろ……♡じゅちゅちゅちゅちゅ……♡」ヌチュ、ヌルルル

 にこママは、先ほど真姫の足の裏に垂らした唾液を、舌で足の裏全体に塗りたくる

 それだけでなく足の甲を支える手で優しくいやらしく甲を撫で回しながら、

 足の表と裏、両方に快感を与えてゆく

真姫「ああぁぁぁ……//」

真姫「足全体に不思議な感覚が……//」

真姫「ちくびを触られてるわけでもないのに……気持ちいい……//」

にこママ「まだ序の口なのにこんなに喜んじゃって……♡」

にこママ「あら……?」

 にこママは真姫の足の裏で、あるものを発見する

 足の裏の小さな角質が、剥がれかかっていたのだ
197 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 03:40:09.51 ID:BdkrmvBc0
にこママ「ねぇ真姫ちゃん、ココ……♡」

 にこママは真姫の足を動かし、足の裏を真姫に見せる

 知性溢れる美貌を持つ真姫は、自分の身体で美しくない部分を発見した事と、

 それをにこママに見られてしまった事に対し、声にならない叫びをあげそうになる

真姫「○△■☆☠#&%〜〜!!」

にこママ「そんな驚かないで……」

にこママ「これは真姫ちゃんが普段から練習を頑張っている証拠でしょう?」

真姫「そうだとしても……こんなところを○○さんに見られてしまうなんて、自分が情けない……//」

 現実から目を背けようと、真姫は両手で顔を覆い隠そうとする

 おっぱいやおまんこは丸出しであり、完全に隠す場所を間違っている

 いや、そこは隠したとしてももう手遅れではあるが

にこママ「手で顔を隠さないで、私の方を見て……♡」

にこママ「私があなたの足の裏、綺麗にしてあげるから……♡」
198 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/24(火) 03:52:38.18 ID:BdkrmvBc0
真姫「そんな、いいわよ……」

真姫「私もいい年なんだから、それくらい一人で……」

にこママ「私がしてあげたいの……」

にこママ「今は私が真姫ちゃんにご奉仕してるんだから、真姫ちゃんはされるがままでいて……♡」

真姫「わ、わかったわ……そこまで言うなら……」

 今の二人の体勢では、自然とにこママは上目遣いになる

 そのにこにそっくりな綺麗な瞳で上目遣いされ、真姫はドキドキしながらにこママに従った

にこママ「分かってくれて嬉しい……」

にこママ「しっかり見ててね……♡」

にこママ「私が真姫ちゃんの足をお掃除するトコ……♡」

真姫「……ゴクン」

 真姫が唾を飲む音で返事をするやいなや、

 にこママは角質がはがれかけているその部分に吸いついた

にこママ「じゅるるるぅ……♡ちぢゅちゅちゅぅぅぅ……♡」レロレロレロレロ

真姫「ん……んん……//」

にこママ「じゅくぢゅちゅちゅちゅちゅるるる……♡」

 さらににこママは歯と舌をうまく使い、やすりの様に角質を削り取っていく
199 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/25(水) 03:09:10.87 ID:vT3FYWOU0
にこママ「ちゅちゅちゅ……♡じゅるるるる……♡」チュプププ

にこママ「ほら真姫ちゃん、見て……♡」

 そう言い終わるとにこママは、真姫に対して舌を見せる

 その舌の上には、さっきまで真姫の足の裏についてた角質が付着していた

真姫「本当に口で取っちゃったのね……//」

にこママ「んん……ゴックン……♡」

 にこママはわざとらしく喉をうならせ、角質を飲み込んだことをアピールした

真姫「ヴェエェェェェ……//な、何食べてるのよ//」

にこママ「真姫ちゃんのカラダの一部が私と一つになったわ……♡」

にこママ「うふふ、自分で行ってて恥ずかしくなっちゃった♡」

真姫「なら変な事言わないでよね//まったくもう//」

にこママ「ふふ、そうね♡」

にこママ「じゃあ気を取り直して、今度は反対側にいこうかしら♡」

にこママ「れるる……♡ぢゅるるる……♡」チュルチュル

 にこママは真姫の右足を優しく離すと、今度は真姫の左足の親指を舐め始めた
200 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/25(水) 03:19:20.27 ID:vT3FYWOU0
真姫「あ、また変な感じ……//」

真姫「でも好き……この感覚……//」

 ついさっきは「汚いとこ舐めないで」と言っていた真姫も、

 もうすっかりにこママに足を舐めてもらうのを気に入ったようだ

 真姫の反応でそれを察したにこママは、右足の時よりも激しく真姫の足の指とその間をしゃぶっていく

にこママ「じゅる、ぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぅぅぅぅぅ……♡」ジュポジュポジュポ

にこママ「ぐちゅじゅぽぽぽぽぽっっ……!ぢゅるる♡ぢゅるるるるるっっ♡」レロ、ジュルル

 真姫の足に対して音を立てつつ口を高速でピストンさせながら舌で指の腹や間を舐めていくその様子は、もはや完全にフェラ

 ホテル内に下品な音が広がるものの、むしろその音も今の真姫にとってはより劣情を抱かせる要因になっている

真姫「ああ、気持ちいい……//」

真姫「それに○○さんの今の顔、とてもやらしいわ//」

真姫「にこちゃんもこんな顔するのかしら……//」
201 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/25(水) 03:46:43.89 ID:vT3FYWOU0
にこママ「!!」

 自分とえっちしている最中に、他の女の名前を出すと言う禁断の行為を行ってしまった真姫

 それに対してにこママの闘争心に火が付いた

 もはや、目的が「にこを守る」ではなく、「真姫をより自分に依存させる」一辺倒になってしまっている事に、にこママはまだ気づいていない

にこママ「じゅぐぢゅるるるるるぅぅぅぅ……♡」ジュポジュポジュポ

にこママ「ぶぢゅるるる!じゅびゅ、ぐちゅりゅりゅりゅ……♡」ヌチュ、ジュルルル

 にこママのフェラ……もとい指舐めはより一層激しさを増す

 指の間、指の背、指の腹に大量の唾液を付着させ、真姫の指がふやけてしまうのではと懸念されるくらいの激しさだ

真姫「ああ、いいぃぃぃ……♡」

真姫「○○さんの口、素敵……♡」

真姫「もっと……!もっと舐めてぇぇ……//」

 一方真姫は自分の発言の重さなどまるで理解していない様子である

 いくら偏差値は高くても、こういう面では鈍感な部分もあるのだ
202 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/26(木) 03:39:49.83 ID:oBaX6Yqs0
にこママ「ぬぢゅりゅりゅりゅりゅりゅ……♡」ヂュルルル

にこママ「ちゅぽぉっ……♡」

 にこママの足指フェラは、唐突に終わりを告げる

 指舐めを要求したばかりにも関わらず、逆に指舐めを終わらせてしまうと言う

 にこママの矛盾じみた行いに、真姫は心底不満げだ

真姫「ちょ、ちょっと……!」

真姫「もっとしてって言ったのに、やめちゃうなんて、酷いじゃない……」

にこママ「指舐めはここまでよ♡」

にこママ「言ったでしょ、全身を舐めてあげる、って……♡」

にこママ「さてと、少しずつ真姫ちゃんの身体の上に向かって舐めていきましょうか……♡」チュ

 にこママは姫の手にキスをする王子に様に、真姫の足を持ち甲にキスをした
203 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/26(木) 04:14:51.07 ID:oBaX6Yqs0
真姫「そういえばそうだったわね//」

真姫「足を舐められただけでもあんなに気持ちよかったのに……♡」

真姫「これから私、どうなっちゃうのかしら//」

にこママ「心配なんてする必要はないわ……」

にこママ「だって今に分かるもの……♡」

にこママ「ちゅるるる……♡」レロレロレロ

 にこママは、そのまま真姫の右足の指の付け根から足首にかけて、何本も線を書くように舌を動かしていく

 にこママは足の甲を舐めているため、その様子が真姫にはよく見える

真姫「ちょ……//あぁんん//くすぐったいわ//」
204 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/27(金) 02:44:26.62 ID:VQanrnlI0
にこママ「今度は反対ね♡」

にこママ「にゅちゅるるるる……♡ぺろぉぉ……♡」チュルチュル

真姫「ああぁぁぁ……//」

にこママ「れろ、じゅちゅちゅちゅちゅぅぅ……♡れろ……♡」レロレロ

真姫「あ……//」

真姫「足を舐められるの、もうすぐ終わっちゃう……//」

にこママ「なんだか名残惜しそうね♡」

にこママ「でもまだまだこれからよ♡」

にこママ「これからあなたの身体の上へ上へと向かって舐めていくんだから♡」

にこママ「んむぅぅ……ちゅ、ちゅっ♡」チュゥゥ

真姫「あぁぁぁんん//」

 そしてある程度足の甲を舐め終わると、にこママの舌は足首よりさらに上、すねの部分を這っていく

 完全に身体の隅々まで舐めていると時間がオーバーしてしまうため、

 そうならないように、けれどしっかりと真姫の身体を舐めていく

にこママ「れろ……むちゅぅぅ……♡」

にこママ「ダンスをやってるからかしら、真姫ちゃんの脚……♡」

にこママ「綺麗で羨ましいわ……♡」
205 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/27(金) 03:14:43.74 ID:VQanrnlI0
真姫「まあ、そんなこと……あるけど//」

真姫「でも○○さんの脚だって……」

真姫「長くて綺麗なのにむちっとしてて……」

真姫「その……やらしくて素敵よ……//」

にこママ「嬉しい事言ってくれちゃって♡」

にこママ「真姫ちゃんってば、私の身体で好きなところ多いわね♡」

にこママ「腋におっぱいに、脚に、おまんこ……♡」

にこママ「にこ……あの子とは真逆の体型なのにね……♡」

真姫「……!!」

 ここでにこママは、大人の女特有の、他の女の名前を出すことにより

 相手の良心にダメージを与える悪魔の言葉を投げかけた
206 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/27(金) 03:51:21.88 ID:VQanrnlI0
真姫「そ、それは……!」

にこママ「ふふふ、冗談♡」

にこママ「ごめんね、いぢわるな事言っちゃって……」

真姫「も、もう……!びっくりさせないでよ……」

真姫「ヒヤヒヤするじゃないのよ……」

にこママ「でも……」

にこママ「私は知っているの、私じゃ真姫ちゃんの中の一番にはなれないこと……」

にこママ「真姫ちゃんの心の中には、いつもにこと過ごした時が変わりなく流れている……」

にこママ「そうよね……?」

 この質問に対して、真姫は……
207 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/27(金) 04:15:31.20 ID:VQanrnlI0
真姫「ええ、その通り。私の中の一番はにこちゃん……それは決して揺らぐ事はないわ……」







真姫「……と、あなたに会う前の私だったら思っていたでしょうね。」

にこママ「え……?」

 分かっていながらも一瞬残念そうな顔をしたにこママの表情は、

 真姫の言葉の後半部分を聞いてから少しずつ軽くなっていく

真姫「私ね、にこちゃんにふられてから○○さんに会うまでの3カ月くらいの間、」

真姫「何事にも集中できない、やる気が起こらない、いわゆる廃人状態だったのよ。」

真姫「そんな時、街で○○さんに出会って、悩みを聞いてもらって、えっちして……」

真姫「私が知らなかった気持ちいいこと、たくさん教えてもらって……」

真姫「私、○○さんに酷い事もしたけど、○○さんはそれを許してくれた……」

真姫「そしてアドレスも好感して、また会う約束もしてくれたわよね……」

真姫「あの日から、私は変わったわ。」

真姫「光を失った私の人生に、まるで火が灯ったかのように、私はかつての私を取り戻す事ができたの。」

真姫「ねえ、○○さん、なんでか分かる?」

にこママ「え……?えーと、私と、その……//したかったからかしら……//」

 真姫の言葉を聞いて恥ずかしくなったのか、いつものにこママの調子ではない

 その表情からは照れている事が丸見えであり、それを誤魔化すかのように指で頬をポリポリとかいている

真姫「○○さん……私、あなたの事が好き……」

真姫「私と……付き合ってください……」
208 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/27(金) 04:26:09.47 ID:VQanrnlI0
にこママ「ま、真姫ちゃん……//」

 にこママは嬉しさのあまり手で口を覆うポーズをとるが、

 嬉しすぎて逆に自分を卑下してしまう発言をする

にこママ「すごく嬉しいし、私も真姫ちゃんの気持ちに応えたい……!」

にこママ「だけど、私もうすぐ40なのよ……?」

にこママ「子どもだって4人もいるわ……」

真姫「人を好きになるのに年齢なんて関係ないわよ!」

真姫「○○さんもそう思ったからあの時私をホテルに誘ったんでしょ?」

にこママ「それはそうだけど……」

にこママ「にこは?真姫ちゃん、にこのことが好きなんじゃ……」

真姫「ええ、もちろんにこちゃんのことも好きよ。」

真姫「でも最近にこちゃんとろくに会えていないのと、」

真姫「○○さんに優しくしてもらったおかげで……」

真姫「順番が入れ替わっちゃったのよ……//」

にこママ「えぇ!?じゃあ、私が一番!?」

真姫「そうよ!もういい加減質問に答えてよ!」

真姫「それで?その……私と付き合ってくれるわけ……?」

真姫「こんな可愛い子に告白してもらえるなんて……」

真姫「断ったりしたら、許さないんだから……」
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/27(金) 12:37:29.51 ID:W62RWqNpO
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/27(金) 19:19:16.52 ID:tTfPzfIwo
えんだーーー
211 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/28(土) 03:02:13.66 ID:Wz6rsD0l0
にこママ「その……私でよかったらぜひ……」

にこママ「お付き合い、してください……//」

 さっきまでの攻めのスタイルが嘘のように、

 恋する一人の女性としてしおらしくなってしまったにこママ

 その答えは、もちろんOKであった

真姫「や、やったぁ……!」

真姫「これで私もリア充よ……!」

真姫「よろしくね、○○さん……//」

にこママ「私こそ改めてよろしくね♡」

にこママ「ちょっと順番が逆になっちゃったけど……//」

真姫「じゃあ、その、恋人同士になった記念に……//」

真姫「ん……//」

 目を閉じて、キス待ちをする真姫

 しかし、にこママの行動は……
212 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/28(土) 03:10:12.81 ID:Wz6rsD0l0
にこママ「それは、ま・だ・よ……♡」

 真姫の唇に人差し指を触れながら、ウインクするにこママ

 どうやら、何か考えがあるらしい

真姫「ええ!?な、なんでよぉ……」

真姫「せっかく晴れてカップルになれたというのにぃ……」

にこママ「だってまだ……リップの途中でしょ?」

にこママ「大丈夫、このまま真姫ちゃんの身体の上に向かって舐めていった後……」

にこママ「激しい大人のキス、してあげる……♡」

真姫「前会った時よりも、激しいの……?」

にこママ「ええ、それはもう前会った時にしたキスが霞んじゃうくらいに、」

にこママ「とびっきりやらしくてエロい、アダルティなキスをね……♡」

真姫「……//期待してるわ//」

にこママ「うふふ、じゃあ一秒でも早くキスできるように、リップの続きをしましょうか……♡」

にこママ「んむぅぅ……♡れろ、ちゅぱちゅぱぁ……♡」

 にこママは再び真姫の脚をもつと、真姫の右脚の大腿部へと舌を這わせた
213 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/28(土) 03:47:29.49 ID:Wz6rsD0l0
真姫「んひゃ、くすぐったっ……//」

真姫「あううぅぅぅぅ……//」

 ここも真姫にとっては敏感なポイントらしく、

 気持ちいいにも関わらずその快感から逃れようと、真姫は内股気味になる

にこママ「その反応……♡」

にこママ「太もも舐められるのも気に入ったみたいね♡」

にこママ「真姫ちゃんは私が何かする度に気持ちよさそうにしてくれるから、」

にこママ「こっちまで嬉しくなっちゃう♡」

にこママ「ちゅる、にゅるるるるるぅ……♡」レロ、ペロペロ

真姫「だって、本当に気持ちいいんだもん……//」

真姫「○○さんの舌……//」

にこママ「ちゅぷぅ……ありがとう♡」

にこママ「ならここはどう?れろ、ぺろ、んむぅ…ちゅ♡」チュパ

 にこママは、真姫の右脚の付け根を舐めていく

 ちょうどおまんこに近い位置であり、真姫もより興奮が高まっていく
214 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/28(土) 04:01:18.68 ID:Wz6rsD0l0
真姫「んん……//」

真姫「ひゃぁっ……んんっ……//」

にこママ「ちゅぱぁぁぁ……♡まあ真姫ちゃんったら……♡」

にこママ「おまんこが濡れてるじゃないの♡」

にこママ「すごいわね、おっぱいもおまんこも触ってないのに愛液ダラダラに垂らしちゃうなんて♡」

真姫「だ、だって//」

真姫「○○さんが脚舐めるの上手だから……//」

真姫「身体が反応しちゃうのよぉ//」

真姫「ねぇ、私のココ……寂しがってるの分かるでしょ……?」

真姫「次はお願い……ココを舐めて……♡」クパァ

 真姫は、どこで学んだのか手でおまんこを広げてにこママにアピールする

 しかしにこママは無慈悲にも、それを後回しにする

にこママ「ダーメ♡まだよ♡」

にこママ「だってまだ左脚を舐めてないもの♡」

にこママ「でも真姫ちゃんを焦らすのもかわいそうだから……」

にこママ「ちょっと駆け足で舐めていくわね♡」
215 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/28(土) 04:10:19.41 ID:Wz6rsD0l0
にこママ「ちゅ♡」

 にこママは今度は左足を持ち、右足の時と同じように甲に軽くキスをする

にこママ「今からこっちの足も舐めちゃうけど……」

にこママ「真姫ちゃんがさらにおまんこ濡らしちゃうか楽しみだわ♡」

真姫「も、もう……御託はいいから早く……//」ハァ、ハァ

 真姫は切なげな吐息を出しながら、にこママに足舐めを要求する

 後に控えるクンニとキスを、切望しながら……

にこママ「はいはい、今舐めるわね♡」

にこママ「じゅるるるぅぅ……♡れろぉぉぉぉ……♡」レロレロ

 真姫の情欲に訴えかけるように、にこママは舌を引き延ばしながら真姫の左足の甲を舐める

真姫「はぁ……はぁ……いいわよ……♡」

にこママ「ちゅぷぅぅぅ……♡ぬちゅちゅ、ちゅちゅぅぅぅ……♡」ペロ、チュチュゥ

 そして素早くけれどムラなく甲を舐め終わると、次は足首へと唇を移していく
216 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/29(日) 02:12:46.24 ID:HyjXJ0gI0
にこママ「ちゅるぅぅ……♡」

にこママ「ほら♡ほらほらほら♡」

にこママ「少しずつ、上へ、上〜へと舌が這っていくわよ♡」

にこママ「んむぅぅ〜ちゅるる……♡」レロレロ

真姫「あぁぁ……♡私の秘密の場所へと○○さんの舌が近付いてきているのね……♡」

真姫「お願い……♡早く……!早くぅ……!」

にこママ「れろれろぉぉ……♡もう真姫ちゃんったらせっかちさんね♡」

にこママ「もう少し私にも楽しませて♡」

にこママ「はい、今度は太もも♡」

にこママ「んちゅるるるぅぅぅぅぅ……♡」チュルルルル

真姫「はぅぅぅぅぅ……//」

真姫「そこ、弱いのぉぉぉ……//」
217 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/29(日) 02:29:52.95 ID:HyjXJ0gI0
にこママ「やっぱりここが弱いのね♡」

にこママ「このままおまんこ舐めずにずっと太もも舐めてあげましょうか♡」

にこママ「んちゅぅぅぅ……れろ、ちゅぷりゅぅ……♡」チュルル

真姫「そ、それはダメ……!」

真姫「さっき約束したばかりじゃない……!」

真姫「私のカラダを、隅々まで舐めてくれるんでしょ……//」

にこママ「その答え、待ってたわ……♡」

にこママ「れろぉ……ちゅ♡」

にこママ「それじゃあ名残惜しいけど……」

にこママ「そろそろおまんこ舐めちゃいましょうか♡」

真姫「ええ、お願い……//」クパァ

 にこママの顔が、真姫の秘所へと移動する

 それに応じて、真姫はまた指で自分のおまんこを広げてみせる

 なお筆者はおまんこにあまり興味が無いのだが、

 だからと言って書かないのも不自然極まりないので一応物語に組み込んでいる
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/11/29(日) 02:36:09.01 ID:hFp0Min9O
素直な発言嫌いじゃない
219 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/29(日) 02:46:40.82 ID:HyjXJ0gI0
にこママ「ここが真姫ちゃんの女の子の部分ね……♡」

にこママ「うふふ……さっきよりも濡れてる♡」

にこママ「真姫ちゃんさっきから私を急かしてたものね、」

にこママ「私に焦らされたせいでこんなにビショビショにしちゃったの?」

真姫「そ、そこで話さないでぇぇ……//」

真姫「い、息が当たる//」

真姫「○○さんの息が当たっちゃうの//」

 真姫に質問を無視されても、にこママは嬉しそうだ

 だって、自分の吐息だけで真姫が興奮してくれているのだから

にこママ「もう……質問には答えてくれないのね……」

にこママ「そんなひどい子にはおしおきしちゃう♡」

にこママ「ふぅぅ〜〜♡」

 にこママは、熱くて湿った吐息を喉の奥から吹きつける

 それは真姫に対して効果抜群であったようで、

真姫「ふあぁぁぁぁぁぁっっっ……//」ビクビクッ

 絶頂とまではいかないのだが、真姫は身体を小刻みに震わせていた
220 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/29(日) 03:00:39.41 ID:HyjXJ0gI0
にこママ「動いちゃダーメ♡」

にこママ「私に真姫ちゃんのおまんこ、もっとよく見せて♡」

真姫「ああぁぁぁ……ぁぁぁ……//」

息をかけられた隙に不意に真姫の指が真姫のおまんこから離れたため、

 にこママは真姫のおまんこを自分の指で広げて見る

にこママ「まあ♡若くて綺麗なピンク色のおまんこ♡」

にこママ「それに……処女膜まで……♡」

 真姫のおまんこの中には、縦に1本柱のように膜が張っている

 いわゆる、二つ穴状の処女膜だ

 まだ誰にも貫きとおされた事のない、純潔の証

 そんな女の子を自分の恋人にしてしまった事に、にこママは改めて興奮する
221 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/29(日) 03:41:08.89 ID:HyjXJ0gI0
にこママ「舐めるわね、真姫ちゃん……♡」

にこママ「ちゅるるる……♡れろぉ……♡ぢゅるるるぅぅぅっ……♡」チュルルルル

真姫「あひゃ♡んくぅぅぅ……//ひぃぃぃぃ……//」

 にこママはまだ中を舐めるようなことはせず、

 まず最初に恥丘を舐める事にした

 指を真姫のおまんこから離し、両手で真姫の両足を掴んで逃げられなくする

 そして薄く整った真姫の陰毛の上から、舌でおまんこを愛撫する

にこママ「んちゅぅぅぅ……♡れろ♡ぢゅちゅちゅちゅちゅ……!」レロレロレロ

にこママ「えっちなお汁がどんどん溢れてくるわね♡」

にこママ「私に舐め取ってほしくて、こんなに愛液をだらだらにしてるんでしょ?」

真姫「ええ……//」

真姫「だってやっと○○さんに舐めてもらえるんだもん……♡」

真姫「私のおまんこも喜んでるみたい……♡」

 てっきり否定すると思いきや、潔くえっちな自分を認める真姫ちゃん

にこママ「素直でよろしい♡じゃあたっぷりクンニしてあげるわね♡」

にこママ「じゅちゅぅぅぅ……♡にゅりゅりゅりゅりゅ……♡」ニュルル、ジュチュチュ

真姫「あ、あんん//」
222 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/29(日) 03:59:45.79 ID:HyjXJ0gI0
にこママ「んちゅ、じゅちゅちゅちゅちゅぅぅっっ……♡」ジュル、ブヂュルル

にこママ「じゅぽんっ……♡真姫ちゃんのお汁、すごくやらしい女の子の味がするわ♡」

真姫「んああぁぁぁ……//あ、味の説明なんていいからぁ……もう//」

にこママ「まだ舐めたりないからもっと舐めちゃうわね♡」

にこママ「ちゅるるるるぅぅぅぅ♡ぶぢゅぅぅぅぅ……♡」ヂュプリュリュ

真姫「そ、そんな周りばっかり……//」

真姫「おまんこの奥の方も舐めて、お願い……//」

にこママ「んむぅぅ……待って♡」

にこママ「おまんこの表面についたお汁も舐め終わってから、奥に舌入れてあげる♡」

にこママ「ちゅぱぁぁぁ……♡ぢゅりゅりゅりゅぅぅぅ……♡」レロレロレロ

真姫「んっ……くぅぅぅ……//」

にこママ「んん……♡ちゅぷ、ちゅぷぅぅ……♡」

にこママ「表面のお汁は大体舐め終えたわね♡」

にこママ「じゃあそろそろ真姫ちゃんお待ちかねの……」

にこママ「おまんこの奥を舐めてあげる♡」
223 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/29(日) 04:08:52.10 ID:HyjXJ0gI0
真姫「早く……!私、我慢に我慢を重ねたのよ……!」

真姫「1秒でも早く舐めてほしいの……♡」

真姫「本当にお願い……これ以上私を焦らさないで……♡」

 プライドが高い真姫ちゃんがこんなあられもない姿を晒すのは、もうにこママの前でだけ

 一度認めた相手の前には、自分の全てを包み隠さず明かしてしまうのだ

 例え、それがこんな性欲に飲まれた姿であっても

にこママ「じゃあ今から舐めるけど……」

にこママ「真姫ちゃんうっかりイかないように気をつけてね?」

にこママ「もし真姫ちゃんがイきそうだったら私舐めるのやめちゃうから……」

にこママ「精一杯我慢するのよ?」

真姫「分かったわよっ!だから早く!」

真姫「早く舐めてったら!」

 おまんこに刺激を求めるあまり、

 にこママを早くクンニさせようとつい声を荒げてしまう真姫

 そんな真姫をにこママは温かい目で見守りながら、真姫の女性器へと顔をうずめていく
224 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/30(月) 02:49:41.01 ID:6xNrENML0
にこママ「んちゅ……♡ちろちろちろ……♡」ペロペロペロ

にこママ「ちゅちゅ……♡にゅちゅちゅうぅぅぅ……♡」チュルチュウゥ

 にこママは真姫のおまんこに舌を突っ込み、まずは優しく表面を舐め回してみる

 まだ刺激としては弱いものなのだが、焦らされていた事も相まって真姫は過剰に興奮する

真姫「ああ……ヴぇぇぇぇぇぇ……//」

真姫「おまんこがきゅん♡として気持ちいい……//」

真姫「もっと……!もっとおまんこ舐めてぇ……♡」ガシ

にこママ「んむぅぅぅ……!?」

にこママ「じゅちゅるるるるぅぅぅ……♡」レロレロ

にこママ「んぢゅるるるりゅりゅ……♡くちゅ、じゅりゅるるる……♡」ジュチュチュチュチュ

 そう言いながら真姫はにこママの頭を押さえつけ、自分の局部へと擦りつける

 突然の真姫の行動に驚きながらも、クンニをすぐに再開する

真姫「あ、これすごいわ//」

真姫「いぃぃぃ//あぁぁぁんん//クセになりそう//」

 真姫はクンニ中のにこママの頭を動かしていく

 これにより、にこママの舌の動きに加えてにこママの顔の動きが加わり、真姫の得られる快感は倍以上となる
225 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/30(月) 03:21:21.48 ID:6xNrENML0
にこママ「んぢゅるるる……♡ぢゅぱぢゅぱぱぁぁぁ……♡」ブヂュルルル、ニュチュチュチュ

にこママ「ぢゅぷ、ぢゅぷぷぷぷっっ……♡ぢゅるるるるるるっっっ……♡」レロ、ジュクチュチュチュ

 対するにこママも、自分よりも一回り以上も年下の真姫に頭を押さえつけられてクンニさせられるというこの状況に

 興奮したのか、より激しく真姫のおまんこにむしゃぶりつく

真姫「んぎもぢいぃぃぃぃぃっっ……//」

真姫「○○さん舐めるのすごく上手ね……♡や、あぁぁぁぁぅぅぅ……//」

にこママ「んっぷぅぅ……//じゅぷりゅりゅりゅぅぅぅぅ……♡」ジュチュルルル

にこママ「れろ……♡にゅちゅちゅちゅぅぅぅ……♡」ヌチュヌチュチュ

真姫「そ、そこ//そこいいわぁぁぁ……//」

真姫「お願い、//そこもっと舐めてぇぇぇ……//」

 真姫が「そこ」と連呼している場所は、いわずもがなクリトリスである

 医者を志しているにも関わらず名称を知らないのか、それとも単に恥ずかしいからなのかは不明であるが、

 とにかくクリトリスは敏感であるため、真姫はそこを舐められるのが好きになっていた
226 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/30(月) 03:53:46.97 ID:6xNrENML0
にこママ「ぶぢゅりゅりゅりゅりゅぅぅぅっっ……♡」ジュチュ、ヌチュチュチュ

にこママ「ぐちゅりゅりゅ、じゅぷぢゅるるるるっっ……♡」ヌチュジュチュチュ

 真姫のおねだりを聞くやいなや、にこママのクンニはさらに勢いを増す

 クリトリス一点に攻める箇所を絞り、舐め回したり、転がしたりしながら攻めていく

 ただ、決して真姫が絶頂してしまわないよう、クリトリスの甘噛みだけは避けている

真姫「ああぁぁんんん……//」

真姫「さっきよりも刺激が……//」

真姫「ヴぇ、ヴぇぇぇぇぇっっ……//」

 真姫はより強い刺激を欲してにこママの頭をより強く自分の局部へと押さえつける

 しかし、これが仇となってしまった
227 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/11/30(月) 04:09:38.22 ID:6xNrENML0
にこママ「むぐぅ……んぐぐぅぅぅ……!?」

にこママ「パクッ……♡」

真姫「!!!!!?????」

 頭を押さえつけられた事により、うっかりにこママは真姫のクリトリスを噛んでしまった

 思いっきり、とまではいかないが、少なくとも甘噛み以上の顎の強さで

 そして……

真姫「ヴぇえええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっっ//」ビク、ビクビク、ガクン

 真姫はその衝撃を直に受け、

 これまでの刺激と合わせて身体に猛烈な負荷がかかってしまい、

 身体を大きく震わせながら絶頂した

真姫「ふぁぁぁぁぁ……ぁぁぁぁぁ……//」

真姫「み、見ないで……」

 真姫はか細い声でそう話した後、

 ジョロロロロロロ……

 膀胱が緩くなってしまいイきションした

 なお、にこママは危険を巧妙に察知して、素早く顔をあげて真姫のおしっこがかからないようにしていた
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2015/11/30(月) 08:27:31.20 ID:F8v9Qs45O
おつ
229 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/01(火) 02:34:47.38 ID:Nc/Br1WJ0
真姫「ヴぇぇぇぇ……ヴぇぇぇぇぇ……」ハァハァ

 真姫は息を荒げながらも、意識は保っている

 というより、保っているのが正常である

にこママ「あらあら真姫ちゃん……♡」

にこママ「イくのは我慢して、って言ったのに……♡」

にこママ「できなかったみたいね、我慢……♡」

真姫「だって……はぁ、はぁ……○○さんが私の、お豆さんをかじったりするから……//」

にこママ「元はと言えば真姫ちゃんが私の頭掴んで無理やりクンニさせたのが悪いんじゃない……♡」

にこママ「私の頭を小刻みに動かしたせいで、たまたま真姫ちゃんのクリちゃん噛んじゃったのよ……♡」

真姫「は、どうだか……う、うぅぅぅぅぅ……//」

にこママ「ダメよ、イったばかりなんだから安静にしてないと……」

にこママ「そういえば真姫ちゃん、今回は気絶しなかったのね。」

にこママ「なんでか分かる?」
230 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/01(火) 02:47:05.92 ID:Nc/Br1WJ0
真姫「あぁぁぁ……あぁぁぁ……」

真姫「知らないわよ、そんなの……」

にこママ「カラダでは分かっていても、まだ頭では分かっていないのね♡」

にこママ「いいわ、教えてあげるわね♡」

真姫「な、何よ……早く言いなさいよ……」

にこママ「真姫ちゃんが前に私と会ったときにした2度の絶頂は、おまんこで迎えたものではない……」

にこママ「つまりそういうことよ♡」

にこママ「真姫ちゃんだって今のクンニ、実はたいして気持ちよかったわけじゃないんでしょう……?」

真姫「……別に」

真姫「どういうことなの、意味わかんない……もったいぶらないで早く教えなさいよぉ……」

 もはやクンニがたいして気持ちよくなかったと認めたに等しい真姫

 前にこママとした時に感じたあの刺激をどうすればもう1度味わえるのか、真姫はそれが聞きたくてたまらなかった
231 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/01(火) 03:08:36.44 ID:Nc/Br1WJ0
にこママ「前、私と一緒に絶頂した時の事を思い出してみて……♡」

にこママ「あの時にどんなえっちをしていたか、分かるわよね……♡」

真姫「……!ちくび……!」

にこママ「そう、その通り……♡」

にこママ「私の陥没ちくびと真姫ちゃんの長ぁいちくびでじゅっぷじゅっぷとセックスして……♡」

にこママ「私の身体の奥でイったわよね、真姫ちゃん……♡」

にこママ「お互いに裸で汗を滴らせながら愛し合ったあの日の事、まるで昨日の事のように鮮明に思い出せるわ……♡」

真姫「はぁ……はぁはぁ……○○さん、今すぐ……!」

にこママ「ダメよ、真姫ちゃん。」ガシ

 起き上がろうとした上に右手をにこママに方に向けてきた真姫

 しかし、にこママは真姫の右手を掴み、再びベッドに寝かせる

にこママ「言ったでしょ……あなたの全身を舐めてあげるって……♡」

にこママ「まだ半分も終わってないじゃない……」

にこママ「大丈夫、リップが終わってたっくさんキスし終わった後には……」

にこママ「私のちくびでたっぷりとあなたを愛してあげる……♡」
232 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/01(火) 03:20:19.03 ID:Nc/Br1WJ0
真姫「……ゴクン」

真姫「あぁぁ……♡イったばかりなのに、また興奮してきたわ……♡」

にこママ「まさに若さの証ね♡」

にこママ「じゃあ私のリップでもっともっと興奮させてあげるわね♡」

にこママ「うふふふふぅ〜♡」ムンズ

 にこママは真姫の大きなおしりを持ち、まんぐり返しの体勢をとらせる

 屈辱的な体勢のはずなのに怒りが湧いてくるような事はなく、むしろ恥ずかしさとこれからの期待で真姫の頭はいっぱいになる

真姫「ヴぇぇぇぇぇぇぇ//何なのよこの恰好//」

にこママ「おまんこだけじゃなく、おしりの穴も丸見えね♡」

にこママ「ん……?おしりの穴……!?」

 真姫の肛門を見た途端、にこママの脳内にはある悪夢が思い浮かぶ

 かつて錯乱状態にあった真姫に、顔の上でうんちされたこと

 にこママは真姫の事は愛しているものの、

 あの一件だけはトラウマと化していた

 事実深夜にもその時の夢を見てしまい全身汗だくで目覚めると言うケースが何回も起こっていた
233 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/01(火) 03:55:29.72 ID:Nc/Br1WJ0
にこママ「う、うぅぅぅ……!」

真姫「な、なに!?○○さんどうしたの!?大丈夫!?」

 片手で口を抑え、舌を向いてしまうにこママ

 真姫は突然体調を悪そうにするにこママを、まんぐり返しの姿勢のまま心配する

 真姫はあの行いを悔いて反省しているが、今のにこママの状態の原因が自分にある事を、真姫は知らない

にこママ「ま、真姫ちゃん……!私は大丈夫、ただ一瞬だけ、気管が詰まったみたい……」

真姫「それならよかった……」

真姫「○○さんの事が、何よりも大事だから……」

にこママ「え……?」

真姫「好きな人には健康でいてほしいの……」

真姫「医者を目指す者としては当然のことだわ……」

真姫「もっとも、『医者』という職業が必要なくなるくらいに地球の人みんなが健康でいてくれるのが、一番なんだけどね……」

にこママ「真姫ちゃん……」

 真姫の優しい頬笑みを見て、にこママは、遂に己を呪縛から断ち切る決意を固める
234 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/01(火) 04:06:40.81 ID:Nc/Br1WJ0
にこママ「……ちゅ♡」

真姫「ヴぇぇぇぇ……//」

 にこママは、真姫のおしりの右の山に軽くキスをする

真姫「な、おしりを舐めるなんてぇ……//」

真姫「それよりあなた、身体はもういいの……!?」

にこママ「ふふん、もう大丈夫♡」

にこママ「真姫ちゃんの優しさに触れたから♡」

真姫「な、何よそれ//別に私……優しくなんてないし//」

にこママ「もう、真姫ちゃんは恥ずかしがり屋さんなんだから♡」

にこママ「れろぉぉぉぉ……♡」レロレロ

 にこママはそのまま真姫ちゃんのおしりの右の山を、ゆっくりと舐めていく

真姫「べ、別にそんなんじゃ……//」

真姫「や、やだ//これ舐められてるところ丸見えじゃない//」
235 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/01(火) 04:21:08.91 ID:Nc/Br1WJ0
にこママ「れろぉぉ……♡んちゅりゅりゅりゅ……♡」

にこママ「真姫ちゃんのおしり、やわらかいわ♡」

にこママ「私の舌を押し返してくる♡ぬりゅちゅちゅちゅぅぅ……♡」チュゥゥゥ

真姫「も、もう……さっきから恥ずかしい事言わないで//」

にこママ「反対側はどうかしら♡」モミモミ

 にこママは、空いている左手で真姫の左のおしりを揉んでいく

にこママ「う〜ん、揉み応えも抜群♡」

にこママ「絹のようななめらかさというのは、まさにこのことを指すのね♡」

にこママ「れろ、ちゅちゅちゅちゅぅぅぅ……♡」チュパチュパパパ

真姫「無視しないでよ……//」

真姫「まったくぅ……もう好きにして//」
236 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/02(水) 02:39:35.43 ID:LVTibFdW0
にこママ「じゃあお言葉に甘えて、好きにさせてもらうわね♡」

にこママ「んぢゅるるるるるぅぅぅぅ……♡じゅぷ、じゅっぷ……♡」ペロペロペロ

 にこママは、右のおしりに続いて左のおしりも舐めていく

真姫「あ、あぁぁんん……//こんな時だけ返事をするんだから……//」

にこママ「ごめんね♡」

にこママ「私都合の悪い事は頭の中に入れない主義なの♡」

にこママ「んちゅちゅぅぅ……じゅちゅちゅちゅぅぅぅぅ……♡」ジュプ、ヂュルルル

真姫「ヴぇぇぇぇぇ……//何よそれ……//」

にこママ「真姫ちゃんのおしり桃みたいで本当に可愛い♡」

にこママ「んぢゅるるるるる……♡ちゅぱちゅぱ、ちゅぱぱぱぱぁぁ……♡」チュル、ヂュルルル

真姫「もう……また無視して……ん、くぅぅぅぅぅぅ……//」

 にこママはおしり全体を舐め回すと、ついに肛門に視線をロックオンする

にこママ「真姫ちゃんのアナル……♡」

にこママ「よく見るとなんか可愛いわね……♡」

にこまま「深い谷の中でひっそりとさく、一輪の花のよう……♡」
237 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/02(水) 03:05:26.94 ID:LVTibFdW0
真姫「な……!いきなり何言ってんのよ……//」

にこママ「真姫ちゃんと晴れて恋人になれたかしら……」

にこママ「今はあなたのおしりの穴までもこんなに愛しい……♡」

真姫「ちょ、ちょっと……!何考えてるの……!?」

真姫「そこはうんちを出すところよ……!」

真姫「そんなとこいじろうとするなんて……正気の沙汰じゃないわ……!」

 人の顔の上でうんちした真姫がそんなことを言っても、お前が言うな状態である

 にこママはそれを分かった上で、続けて話す

にこママ「いいえ……♡」

にこママ「私はいたって正気よ……♡」

にこママ「むしろ今こうやって真姫ちゃんとえっちなことしてる私が本当の自分な気がするの……♡」

にこママ「家事に仕事に子育て、もちろん生活に不自由なんてないし、満足はしていたわ……」

にこママ「だけど……」

にこママ「逆に言えば『満足していた』と思い込んでいたのかもしれないわね……」

真姫「どういうことよ……?」
238 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/02(水) 03:23:02.01 ID:LVTibFdW0
にこママ「無意識に性欲を抑圧していたのね、私は……」

にこママ「私の肉体と深層意識は、確実に『繋がり』を求めていたの……」

にこママ「そんな時にμ'sのライブを見て……惹かれたのが真姫ちゃんだった、ってわけ……♡」

にこママ「気品と知性を感じる美しさにその歌唱力……」

にこママ「そして、あなたの歌……Daring!!……」

にこママ「私、あの時に真姫ちゃんに冷たいヤケドを教わっちゃったの……♡」

にこママ「だから今度は私が真姫ちゃんに……」

にこママ「冷たいヤケドを教えてあ・げ・る……♡」

真姫「……//」ゾクゾク

真姫「ええ、教えてちょうだい……♡」

真姫「私のおしりを、ヤケドさせて……♡」クパァ

 真姫は、自ら指で肛門を広げ、にこママに見せる

 真姫の肛門から覗く腸は、ひくつきながら、にこママを欲している
239 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/02(水) 03:38:33.88 ID:LVTibFdW0
にこママ「うふふ、ゆっくりと教えてあげるわね♡」

にこママ「まずは……真姫ちゃんのけつまんこに私の唾液を注入してあげる♡」

にこママ「んぢゅ……ちゅぱ……♡」

 ポト

真姫「……んん//」

 にこママの唇から放たれた大粒の唾液が、真姫の肛門に付着、徐々に飲み込まれてゆく

 その光景を、にこママはじっと見ながら真姫に言う

にこママ「分かる……?」

にこママ「真姫ちゃんのアナルが、私の唾液を美味しそうに飲んでいくトコ♡」

真姫「うぅ……おまんことおしりが邪魔でよく見えないわ……」

真姫「でも……感じるわ♡」

真姫「○○さんの唾液が、私の腸の中に浸透していく様子を……♡」

にこママ「よかった♡なら……」

にこママ「その感覚を脳裏に焼きつけてもらわないとね♡」

にこママ「ちょっとくすぐったいかもしれないけど……だんだん気持ちよくなってくるはずよ♡」ズイ

真姫「え!?ちょ、○○さん!?」

 にこママは 真姫のおしりに口を密着させた
240 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/02(水) 03:47:38.40 ID:LVTibFdW0
にこママ「んん……ちゅ♡」

 にこママは真姫の肛門とキスを交わした

 にこママが肛門から口を離すと、真姫の肛門は寂しそうに収縮する

真姫「ヴェェェェ……//は、恥ずかしい……//」

真姫「おしりの穴に……キ、キスしちゃうなんて……//」

にこママ「でも……どうだった?初めての肛門キッス♡」

真姫「すごく……よかったわ……♡」

真姫「キスされただけなのに、気持ちいい……♡」

真姫「正直、おまんこ以上の気持ちよさかも……♡」

にこママ「あら?真姫ちゃんはおまんことアナル、どちらかと言えばアナル派なのね?」

真姫「え、ええ……//」

真姫「そういう○○さんはどっち派なのよ//」

にこママ「私はどっちも好きよ♡」

にこママ「真姫ちゃんは私のおまんことアナル、どっちが好きなの?」

真姫「それはもちろんおまんこよ//」

真姫「だってそこからにこちゃんが生まれてきたんでしょ?」

真姫「それに、さらにそこから3人も赤ちゃんが生まれてきたってわけでしょ?」

真姫「これもうやらしい想像をしない、って方が無理じゃない//」
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