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希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや。」外伝

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241 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/02(水) 04:10:21.91 ID:LVTibFdW0
にこママ「なら後でたっぷりと見せてあげるわね♡」

にこママ「私の経産婦おまんこ♡」

にこママ「あ、いいこと教えてあげる……♡」

にこママ「私あれから、腋もおまんこも、一切毛の処理をしていないの……♡」

にこママ「きっと真姫ちゃん好みのムレムレ熟成の、濃い香りがするわよ♡」

真姫「なら、今すぐにでも……!」

にこママ「ダーメ♡」

にこママ「もう、真姫ちゃんの悪い癖よ♡」

にこママ「私の誘惑に耐性が無くてすぐに手を出そうとするのは。」

にこママ「ちょっとは、ほら、我慢して……」

にこママ「そうだ、私の腋やおまんこ、ちくびの事を妄想してみて……♡」

 真姫は返事をせずに妄想する

 にこママの腋、おまんこ、アナル、ちくびの状態を……

 前えっちした時ですら、にこママの腋からはフェロモンたっぷりの雌臭がした

 なら、腋毛が伸びた今はどうなっているんだろう?

 腋毛はいったいどれくらい伸びたんだろう?

 そして、おまんこも……きっと相当な匂いがするはず……

 赤ちゃんが4人も通ってきた○○さんのおまんこ……

 さらに生い茂ってきた陰毛と(私に色々した結果)濡れてきたおまんこがシンクロして……

 一体どんな匂いがするんだろう……?

 濡れていると言えば、きっと腋も汗をかいて湿っているはず……

 だとしたら、腋のにおいもさらに増幅されて……

 刹那の時間であっても、真姫の脳内では無限の妄想が展開されていた
242 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/03(木) 03:37:35.60 ID:4pnu750c0
真姫「ふふふふふ……♡」

真姫「あひゃぁぁぁぁぁっっ!?」

 妄想で顔が緩んでいる真姫であるが、ここでまた肛門に刺激が訪れる

 にこママがアナルキッスを再開していたのだ

にこママ「んちゅ♡ちゅちゅちゅ♡」チュッチュ

にこママ「真姫ちゃんのおしりの穴、私のキスマークだらけになっちゃうわね♡」

真姫「う、ぅぅぅぅ……気持ちいいけど……」

真姫「なんか、物足りないわ……♡」

にこママ「あらあら♡ならこんなのはどう?」

にこママ「れろれろれろぉぉぉ……♡ちゅぷりゅりゅ……♡」レロレロレロ

真姫「んっひゃぁぁぁぁぁっっ……//」

 にこママは真姫の肛門の表面を舌で舐め回し始めた

 舌の先が肛門に入りそうになる感覚がたびたび訪れ、そのたびに真姫は身体を震わせる
243 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/03(木) 04:16:37.27 ID:4pnu750c0
にこママ「にゅぷるる……♡ほら……♡」

にこママ「私の舌の感覚……おしりの穴に伝わってるでしょ……♡」

にこママ「んちゅりゅりゅ……♡れろ、ぬちゅるるる……♡」チュプチュプ

真姫「ん、くぅぅぅぅぅぅぅ……//」

真姫「ええ、しっかりと、感じるわよ……//」

真姫「○○さんの舌が私のおしりの穴に触れているのが……♡」

真姫「くすぐったいのと気持ちいいのが交互に訪れるかのような不思議な感覚……たまんないわね//」

にこママ「ならもっと感じさせてあげましょう……♡」

にこママ「痛かったら言ってね♡」

真姫「え……な、何する気よ……!?」

にこママ「真姫ちゃんのおしりの穴に舌を突っ込んで、内側からぐりぐりって舐めてあげようと思って♡」

真姫「」ボフ

 「尻の穴の中に舌を突っ込んで腸壁を舐め回す」という衝撃のプレイ内容に、

 真姫の頭はそれを聞いただけでパンクしてしまった
244 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/04(金) 02:32:01.04 ID:TXiOVEwC0
にこママ「あら真姫ちゃんどうしたの?」

にこママ「急に黙り込んじゃって……♡」

 にこママは真姫の表情から全てを察しているが、真姫の口から直接真相を聞きたくなり、あえて質問する

真姫「だ、だって……その……//」

真姫「おしりの穴に舌を入れる、って……//」

真姫「な、何考えてんのよ//」

にこママ「あら?してほしくないの?」

にこママ「じゃあこのまま真姫ちゃんの身体の上へ上へと舌を進めていきましょうか……」

真姫「ま、待って!」

 まんぐり返しの体勢を直そうとするにこママに、真姫は待ったをかける

にこママ「どうしたの♡」

真姫「誰もしてほしくないなんて、言ってないじゃない!」

真姫「ちょっと待ちなさいよ!」
245 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/04(金) 02:35:33.10 ID:TXiOVEwC0
にこママ「つまり……」

にこママ「私の長ぁいこの舌で、真姫ちゃんのえっちなアナルを舐め回してほしい、ってことかしら?」

真姫「それは……えっと……//」

真姫「そうよ……認めるから、早くやってちょうだい……//」

にこママ「んーどうしよっかなぁ♡」

真姫「ちょ、あなた……!」

真姫「自分から言っておいてそれはちょっとひどいんじゃないの……!」

にこママ「よぉし、決めた♡」

にこママ「真姫ちゃんの口からえっちなお願いをしてくれたら、舐めてあげる事にするわ♡」
246 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/04(金) 02:45:38.40 ID:TXiOVEwC0
真姫「ヴェェェェェェェ!?」

真姫「何よそれ!?罰ゲームじゃないんだから!嫌よそんなの!」

にこママ「そう、これは罰ゲームじゃないわ。」

にこママ「だって言ってくれたその暁には、私の舌で真姫ちゃんを絶対に満足させてあげちゃうんだもの♡」

にこママ「だから、ね?おねがぁい♡」

真姫「で、でも……//」

にこママ「私ね、真姫ちゃんがえっちなお願いをしているところが見たいの♡」

にこママ「それに、真姫ちゃんの肛門だって、さっきから物欲しげにヒクヒクしてるじゃない♡」

にこママ「真姫ちゃんだって、私に肛門舐め回してほしいんでしょ?」

にこママ「ほら、素直になっちゃいなさい♡変な意地なんか、捨てちゃってもいいのよ♡」サワサワ

 にこママは人差し指で真姫の肛門の表面をなぞっていく

 肛門に微弱な刺激が与えられると、自分の肛門がより大きな刺激を欲している事を真姫は再自覚する

真姫「う……くぅぅぅぅ……//きもちいい……//」

真姫「わ、わかったわ……//」

真姫「○○さんにえっちなお願い、する……//」

真姫「でも、一度しか言わないから……ちゃんと聞いててよね……//」
247 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/04(金) 02:52:38.58 ID:TXiOVEwC0
真姫「○○さん……♡」

真姫「もう、私の肛門はさっきからあなたに嬲られ続けて限界なのよ……♡」

真姫「だから、早く……//」

真姫「早く私のえっちな肛門を、○○さんの長くて熱い舌でたっぷりじっくりと、舐め回してください//」

真姫「お願い……♡私をヤケドさせて……//」

 真姫は肛門を広げておしりを動かしながら、精一杯のアピールをにこママにした

 普段の真姫なら絶対に言わないであろうお宝発言に、にこママは満足したようだ

にこママ「うぅぅ〜〜〜んん♡」

にこママ「よかったわよ真姫ちゃん♡」

にこママ「じゃあ約束通り……」

にこママ「『ドリルアナル舐め』……してあげる♡」

にこママ「すぅぅぅ…………」

 にこママは目を閉じて深呼吸をした後……
248 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/04(金) 03:00:34.97 ID:TXiOVEwC0
にこママ「ぢゅぢゅぢゅぢゅじゅぼぼぼぼぼぼっっ!!!」ヂュル、ヂュボボボボ

にこママ「ぬっぢゅぢゅぢゅりゅりゅりゅりゅっっ!!!」ブヂュルルルルルルル

 真姫の肛門を吸引しつつ、舌を強引に根元までねじ込み、

 さらにその舌をまさにドリルのように回転させながら舐め回していく

 さっきまでとは比較にならないほどの圧倒的な刺激に、真姫の精神は何回も途切れそうになる

真姫「んほぉぉぉぉっっっ//あひいィィィィィィィっっっっ//」

真姫「あぐぅぅぅぅぅっっっ//あああぁぁぁぁっっっ//」

真姫「ちょ、何よこれぇぇぇぇっっっ//」

真姫「ヤバすぎるわよこれっっっ//」

にこママ「ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぢゅぢゅぢゅりゅりゅりゅっっ!!!」ジュプジュプジュプ

にこママ「ぢゅちゅぽぽぽぽぽぽっっっ!!!れろれろじゅちゅちゅちゅるるるぅぅぅぅぅ!!」グチュグチュチュ

 何かに取りつかれたかのように真姫の肛門を攻め続けるにこママ

 そして、その刺激に抗おうと身体を動かしまくる真姫

 だが、にこママにしっかりホールドされて真姫は決して逃げられない
249 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/04(金) 03:29:10.16 ID:TXiOVEwC0
真姫「う、うああぁぁぁっっ……○○さんっっ//」

真姫「ちょ、や、やめてぇぇぇっっ……//」

真姫「こ、これ以上されたら私、また……!う、うぐぅぅぅぅ……//」

 自身の身体にまた絶頂の予兆を感じ、にこママにドリルアナル舐めをやめるよう促す真姫

 しかし、「真姫を絶対に満足させる」と誓ったにこママは、動きを止める様子を見せない

にこママ「んぢゅるるるるぅぅぅぅ!!ぢゅちゅぼぢゅぼぢじゅちゅちゅちゅぅぅぅ!!!」ヂュルヂュルヂュル

にこママ「ぬぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぅぅぅぅ!!!じゅぽっぐちゅぬちゅぢゅりゅりゅりゅりゅっっっ!!!」ブヂュチュチュチュチュ

真姫「や、やだぁ……//本当に、もう、私ぃ……!」

真姫「ああぁぁぁんんん//ひゃ、うぐぉぉぉぉぉぅぅぅぅっっ……//」

にこママ「ぶぢゅるるるるるぅぅぅぅっっ!!ぐちゅ!ずちゅちゅちゅぬちゅちゅちゅっっっ!!」ズチュズチュヂュヂュヂュ

真姫「も、もうダメぇぇぇ……//」

真姫「ひぐぅぅぅぅぅっっ//い、イくっ!」

真姫「おしり舐められながら、いぐぅぅぅぅぅぅぅ……//」

 肛門を散々舐められしゃぶられ続けた真姫が絶頂してしまうまで、そう時間はかからなかった

 そして……
250 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/04(金) 03:44:36.91 ID:TXiOVEwC0
真姫「ふあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ……!!!」ビク、ビクビクビクン

 プッシャァァァァァァ

 真姫は肛門をいたぶられ続けながら、潮を四方八方に飛び散らせ絶頂した

 そして、その潮がお互いの顔に降りかかる

真姫「うぐ、ああぁぁぁぁ……//」

真姫「あぁぁぁ……ああぁぁぁぁ……//」

にこママ「ぢゅるるるるるるぅぅぅ……♡ちゅぽんっ……♡」

にこママ「おしりの穴を舐められて、イっちゃったわね♡」

にこママ「ほら、私の顔まで真姫ちゃんの潮がかかって……♡」

にこママ「んん……ぺろ♡おいしい……♡」

 にこママは自分の顔にかかった愛液を手ですくって、舐める

 その姿がなんとも煽情的で、意識が遠のきかかっていた真姫は我に返る

真姫「う、んんんんん……」
251 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/04(金) 04:06:41.86 ID:TXiOVEwC0
真姫「んく……まず……ぺっ……!」

 呻き声を発した瞬間、顔にかかった自分の潮が口に入ってしまった真姫

 自分の愛液を口にすることには抵抗があるようで、横を向いて潮を吐きだす

 真姫ちゃんの貴重な潮を捨てるとはなんともったいない、と思うかもしれないが、真姫にとってこれは当然の反応

 筆者だって、自分の精液など決して飲みたくはない

 ちなみに、筆者はニューハーフ風俗で嬢の精液を飲んだ事がある

 意外に飲みやすいが、飲み終えた後も喉に絡まる感覚が何とも不快であった

 さて、話は戻る

にこママ「そう?私はおいしいと思うけどな、真姫ちゃんのお潮♡」

にこママ「後で顔にかかった分も舐めてあげるわね♡」

にこママ「じゃあ、再開しましょう……♡」

にこママ「んちゅるる……♡」チュルチュル

 にこママは真姫の体勢を元に戻す

 そして、おまんこのちょうど上、下腹部を舐め始める
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/04(金) 13:29:40.26 ID:7haXupVro
何挟んでんだよwwww
253 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/05(土) 02:28:55.87 ID:zGQKq30j0
真姫「んぁぁぁぁ……//く、くすぐったい//」

にこママ「ちゅるるるる……ぺろろろん……♡」レロレロ

 さっきの激しいアナル舐めとはうってかわって、優しく真姫の下腹部からへそにかけてのラインを舐めていくにこママ

 ここは多くの人にとって性感帯ではないのと、にこママも激しいアナルな目で疲れを見せたのかもしれない

 この後のキス・腋舐め・ちくび舐めに備えて、にこママは体力の回復に努める

真姫「くぅ……んんん……//」

真姫「もう舐められてけっこう経ったと思ったのに……」

真姫「信じられない……まだ30分も経っていないのね……//」

にこママ「それだけ私と過ごした時間が濃密だってことよ♡」

にこママ「大丈夫、まだまだ時間はたっぷりあるわ♡」

にこママ「ぬちゅりゅりゅ……♡ちゅるるる……♡」レロレロレロ

にこママ「じゃあ次は……♡真姫ちゃんのおへそを舐めちゃおうかな♡」

真姫「え、おへそ!?」

真姫「だ、ダメよそんなとこ汚いわ!」
254 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/05(土) 02:45:08.02 ID:zGQKq30j0
にこママ「そんなことないわよ、だって真姫ちゃんのカラダだもの♡」

真姫「わ、私の事を愛してそう言ってくれるのはくれるのは嬉しいけど……//」

真姫「今日、体育でテニスして汗だくになったから……」

真姫「その……おへそに汗が溜まってるし……//」

 真姫にテニス、想像するとなんとも似合いそうであるが、その実力は微妙であった

 序盤こそスマッシュやドロップボレーを決め、いかにもな上級者のような印象を相手や周りに与えたが、

 アイドル活動をしているとはいえ基礎体力の低さが災いし、試合中盤からその勢いは失速、

 ラリーもまともに続かず、息切れしながらヨボヨボとボールを追うのが精いっぱいであった

にこママ「まあ♡いい事聞いたわ♡」

にこママ「じゃあ今度は私の舌でおへそのお掃除しましょうね♡」

真姫「ヴェェェェェ!?」

真姫「ちょ、また強引に……//」

にこママ「いいからいいから♡ここは私に任せなさい♡」

にこママ「んちゅるるるる……♡れろぬちゅぅぅ……♡」ペロペロペロ
255 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/05(土) 02:59:13.37 ID:zGQKq30j0
にこママ「ちゅるるる……♡ぬちゅ♡ちゅぷぷ……♡」レロレロレロ

真姫「んん……ひゃぁぁ……//」

真姫「ちょっと……//くすぐった……//」

 にこママは指で真姫のへそを広げながら、内部の汚れを舌で削り取っていく

 元からおへそを手入れしている真姫のへそはそこまで汚れておらず、あっさりと掃除は終了した

にこママ「終わったわよ♡ほら、おへそキレイになったでしょ?」

にこママ「あ、その体勢じゃ見えなかったわね♡」

真姫「も、もう……//」

にこママ「あら、ひょっとして物足りなかった?」

にこママ「じゃあプレゼントをあげるわね♡」

にこママ「ん……じゅぷぷぅぅ……♡」ポト

 にこママは顔をあげた後、わざと真姫に見える位置から唾液を真姫のおへそに向かって垂らした

 そして真姫のおへそが唾液を呑み込んだのを確認すると、指でおへそを上からさすっていく

真姫「また恥ずかしい事をして……//」

真姫「でもおへそが綺麗になった気がするわ、ありがと……//」

にこママ「ふふ、どういたしまして♡」

にこママ「じゃあ、次は……」
256 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/05(土) 03:25:59.43 ID:zGQKq30j0
真姫「(このままおへそよりさらに上……そう考えると次はおっぱいかしら……♡)」

真姫「(ああ、ようやく○○さんにおっぱい舐めてもらえる……♡)」

 しかし真姫の目論見はまたしても外れる

にこママ「手を舐めてあげる♡」

にこママ「もちろん、指の先までね♡」

真姫「ヴェェェェェェェェッッ!?」

真姫「おっぱいじゃないのおおおぉぉぉぉぉっっ!?」

 にこママに焦らされまくった先にようやくちくびを攻めてもらえる、

 そう思っていたのにその幻想を打ち砕かれた真姫は、ショックのあまりけたたましい叫びをあげる

 しかしにこママは穏やかな表情で真姫を見守る

にこママ「まだよ♡でも、この指舐めが終わったら……♡」

にこママ「あなたのちくび、たっくさん攻めてあげる……♡」

真姫「……ゴクン」
257 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/05(土) 03:45:47.95 ID:zGQKq30j0
真姫「分かったわ、じゃあ私の指、舐めてくれる……?」

にこママ「はいはい、真姫ちゃんはせっかちさんなんだから……♡」

にこママ「んちゅぅぅぅ……れろぉ……♡」ヌチュ、ヌチュ

にこママ「んちゅ……ぱぁ♡ぬちゅぅ……ちゅ♡」レロレロ

 にこママは真姫の右手を持ち、人差し指から舐めていく

 真姫の人差し指が長く繊細な事もあって、さながらにこママがフェラチオしているかのような図面になる

真姫「ふふ……♡何か思ったより、いいかも、これ……♡」

真姫「肉体的な気持ちよさはないけど……」

真姫「なんかこう、心が落ち着く……」

真姫「それなのに、同時に相反する欲望が湧いてくるわね……!」

にこママ「んぬちゅ……♡でしょ?」

にこママ「それが指フェラのいいところよ♡」

にこママ「もっと舐めさせて、真姫ちゃんの指……♡」

にこママ「ずちゅるるぅぅ……♡ぬずちゅちゅぱぁぁ……♡」ペロペロレロ

 にこママは人差し指の次に中指、薬指、小指の順に舐めていく
258 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/05(土) 03:57:50.34 ID:zGQKq30j0
真姫「ああぁぁぁ……!感じるわ……!」

真姫「私の中に、○○さんと早く繋がりたい、結ばれたいという、マグマのように熱い情欲が湧いてくるのを……!」

にこママ「ずちゅちゅちゅぱぱぱぁ……♡私も……♡早く真姫ちゃんと繋がりたい……♡」

真姫「だったら、なんで……」

にこママ「だって、我慢に我慢を重ねた方が、理性と本能の間で板挟みになって……」

にこママ「より深く愛し合えるでしょ?」

にこママ「それは私も真姫ちゃんも同じこと♡」

にこママ「だからね、もうちょっと我慢して……♡」

にこママ「ぬちゅちゅちゅぅぅぅ……♡ぢゅるるるるるるぅぅぅ……♡」チュパ、ジュルルルル

真姫「ん、はあぁぁぁ……//一理あるわね……♡」

真姫「分かったわ、今はお互いに耐えましょ……♡」

 そして真姫の小指まで一通り舐め終わったにこママは、真姫の親指に目をつける

にこママ「真姫ちゃんの親指……♡」

にこママ「なんでかしら、今の私にはコレが真姫ちゃんのちくびに見えるの……♡」
259 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/06(日) 03:55:28.73 ID:Vlh4YOG/0
真姫「な、何を言ってるのよ//」

真姫「どうやったらちくびと指を間違えるわけ……//」

にこママ「ああ、もう我慢できない……♡」

にこママ「いただきます……♡」

にこママ「あーむ……♡じゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅっっ!!」ヌチュチュチュチュチュチュ

真姫「ヴェエェェェェェェェェ!?」

 にこママは、真姫の親指を激しくフェラし始めた

 これにより、互いの気持ちをより淫靡に導くつもりだ

真姫「あ、ゆ、指が……//」

真姫「指が吸い寄せられるわ……//」

にこママ「んずちゅぷちゅぱぱぱぱぱぱっっっ……♡」チュプ、ズジュジュジュ

にこママ「じゅるるるるぅぅぅ……♡」

にこママ「はぁ……♡どうやら私も、限界が近いみたい……♡」 
260 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/06(日) 04:07:56.55 ID:Vlh4YOG/0
真姫「げ、限界……?」

真姫「まさか、私の身体を舐めただけで気持ちよくなってきたってこと……?」

にこママ「ん〜……近いけど、ちょっと惜しいかな……♡」

にこママ「私も早く真姫ちゃんと、繋がりたくなってきたってわけ……♡」

にこママ「正直、今にも暴走しそうな自分の身体を、理性で無理やり押さえつけてる状態なの……♡」

にこママ「だからね、真姫ちゃんの指を舐め終わった後……」

にこママ「私、真姫ちゃんに何するか分からないの……♡」

にこママ「だから真姫ちゃんとの約束……」

 真姫が童貞くさい質問をするも、にこママは優しく、そしてどこか色っぽく回答する

真姫「え、な、何よ……!?」

真姫「まさか破るとか言うんじゃないでしょうね……!?」

真姫「私、ここまで頑張って耐えてきたのよ……!」

真姫「いや、正確にはもう既に2回イっちゃったけど……//」

真姫「とにかく、約束を破るだなんて言ったら、絶対許さないわよ!!」
261 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/06(日) 04:19:00.65 ID:Vlh4YOG/0
にこママ「そうじゃないの……」

にこママ「ただ、私のタガが外れて……」

にこママ「真姫ちゃんが知らないような、過剰な事までやっちゃうかもしれないの……♡」

真姫「過剰……え……//」

 話からある程度事を察した真姫は、期待以上の事がにこママとできると思い頬を染める

にこママ「約束は絶対守るわ……♡」

にこママ「だって私の内から押し出ようとするその欲望の中には……」

にこママ「真姫ちゃんとキスしたり、真姫ちゃんのおっぱい吸ったり、」

にこママ「真姫ちゃんとちくびでえっちしたりする事も含まれているんだもの……♡」

にこママ「ただちょっと……本当の私を知った後でも、嫌いにならないでくれる?」

真姫「当り前でしょ!やっと相思相愛になれたんだから……!」

真姫「私も知りたい、○○さんのこと、もっと……!」

真姫「そのための覚悟はもう決めたわ、だから……」

真姫「お願い続けて……○○さん……♡」

にこママ「真姫ちゃん……♡」

にこママ「じゃあ今度は左手を舐めちゃおうかな、私の理性が保たれている内に……♡」
262 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/07(月) 02:57:00.55 ID:u3z0JjEp0
真姫「ええ、頼むわよ……♡」

にこママ「なら……♡」

にこママ「れろぬぢゅるるるりゅりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅ……!!」ジュプ、ズチュヌチュル

にこママ「ぐちゅぐちゅじゅぷりゅりゅずちゅちゅちゅちゅっっ……!!」ズチュヌチュズチュパパパパ

真姫「ヴェェェェェ!?よ、五本同時になんてぇぇ……//」

 にこママは真姫の左手の全ての指を束ねて、口を大きく開けて一気に激しいストロークをかける

 てっきり真姫は右手の時と同様に1本ずつ指フェラしてくると思っていたので、これはまたまた予想外だ

 にこママが一気に真姫の指全てをフェラしたのは、早く真姫と繋がりたいと言う心の表れからだろう

にこママ「ぐちゅぐちゅぐちゅっっ!!じゅちゅぱぱぱぱぁぁっっ……!!」ヌチュグチュ、ジュプルル

にこママ「あむじゅちゅちゅちゅぢゅっっ……!!にゅちゅ♡ぢゅぱぱぱぱぱっっ!!」ヌチュ、ズグチュ、グチュル

真姫「な、なんかすごい……//」

真姫「○○さん、もうそんなに私の指に夢中になって……//」

真姫「ああ、もうすぐで、○○さんと、は、激しいえっちを……//」

にこママ「ぐちゅぐちゅぬちゅるるるるるっっ!!」ズチュヌチュチュパパ
263 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/07(月) 03:17:24.49 ID:u3z0JjEp0
にこママ「んぶぢゅるるるるるっっ!!ずぬちゅちゅちゅちゅっっ!!」ニュル、チュパパパ、グチュチュ

にこママ「ずっちゅずっちゅぬちゅぐにゅちゅぱぱ……♡」ポン

 1分ほどの短い時間ではあったが、真姫の左手が唾液でベトベトになったところで、にこママは指フェラをやめる

 そして真姫の顔の上に、にこママは顔を持っていき、さらに真姫の左手を持って真姫の顔へと近づける

にこママ「ほら、見て……♡真姫ちゃんの手……♡」

にこママ「私の涎でベットベトね……♡」ウットリ

真姫「ええ、そうね……」ソワソワ

にこママ「これで指フェラはおしまい……♡」

にこママ「そしてこれからがメイン……♡真姫ちゃんのおっぱい、たっぷりと満足させてあげるわね♡」

 にこママは顔を真姫のおっぱいの方へと移した

真姫「…………//」

にこママ「形・色・大きさ・艶……♡」

にこママ「どこをとってもケチのつけようのない、究極のおっぱいね……♡」

にこママ「あら?真姫ちゃん、ちくびが少し長くなったんじゃない?」

真姫「ヴェエエェェェェ!?バレてるぅぅ!?」
264 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/07(月) 03:46:02.80 ID:u3z0JjEp0
にこママ「真姫ちゃん……もしかしてぇ……♡」

にこママ「私とえっちした日から今日までの間に……」

にこママ「ちくびいじって自分を慰めてたりしたんじゃないのぉ……?」コリコリ

 にこママは、いぢわるな表情でほほ笑むと、右手人差し指と親指で真姫の左ちくびの先端をいじり始めた

 ようやく訪れたちくびへの刺激に真姫は嬉しくなるが、

 焦らされすぎたせいもあって過剰にちくびが敏感になっていた

真姫「や、やだその触り方……//ちょっと……いやらしいわよ……//」

にこママ「ん?ついさっきは触ってほしい、って言ってたのに……」

にこママ「それよりも質問に答えて♡」

にこママ「どうなの?ちくびでオナニー、してたんじゃないの?」

真姫「も、もう//何……う、うぅぅ……言ってるのよぉ……//」

真姫「この私が一人で寂しく、おおぉぉぉぉぉ……//」

真姫「オナニーなんて……するわけ、んぐ……!ないでしょぉ……//」

 否定の言葉を並べる真姫であるが、その随分と赤くなった顔からは、発言が嘘である事は丸わかりであった
265 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/07(月) 03:55:47.06 ID:u3z0JjEp0
にこママ「真姫ちゃん……」

にこママ「もうこの年になるとね、嘘をついてる表情なんてすぐに分かっちゃうの。」

にこママ「今の真姫ちゃん、そんな顔をしてるわ……」

にこママ「ねえ、真姫ちゃん。どうして嘘なんかついたの?」

にこママ「別に恥ずかしがる必要なんてないのよ、私たちは恋人同士なんだから……」クリクリ

真姫「ち、ちが……//これはその、○○さんにいじられるのが、気持ちいいからっ……」

真姫「表情が歪んじゃっただけで……!ぐ……//ご、誤解よ……!」

にこママ「あくまでも嘘を押し通すつもりなのね……」

にこママ「でも気持ちは分かるわ、その年頃の女の子ってそういうものだもの……」

にこママ「かつての私も、そうだったから……」

にこママ「でもそれとこれとは話が別よ。」

にこママ「私の前で嘘をつく悪い子には、罰を与えなきゃ♡」

真姫「ば、罰ですって……!?」
266 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/07(月) 04:05:29.07 ID:u3z0JjEp0
にこママ「そう、罰よ……♡」ムギュギュギュギュ

真姫「ぎゃああぁぁぁぁっっ!!い、痛いぃぃ!痛いじゃないのぉ!」

 にこママは両手の親指と人差し指を使い、真姫の両側のちくびを締め上げる

 その様子は、さながら獲物を締め付ける巨大ヘビのようだ

 だが、ヘビとは違う部分が1つだけある

 にこママは指の締め付けの強弱をコントロールし、痛みの中に快感も与えていく

にこママ「大丈夫、安心して……♡痛みだけじゃなくて、快楽も与えてあげるから……♡」ギュギュギュギュギュゥゥ

真姫「ん、んぐぐぐうぅぅぅぅ……!あ、あひいぃぃぃぃっっ//」

にこママ「ほら、もう気持ちよくなってきてる♡」

にこママ「でもダメ♡これは罰だから、気持ちよさだけじゃなくて、苦しみも与えてあげる♡」ギュギュッ、ギュギュギュ

真姫「あが!あがががががあああぁぁぁぁぁっっ!!や、やめてぇぇぇぇぇ……!!」

にこママ「んーやめてあげてもいいわよ?」

にこママ「ただ、どうすればいいか、分かるわよね?」
267 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/07(月) 04:16:34.50 ID:u3z0JjEp0
真姫「わ、私が悪かったわ……!ご、ごめんなさい……!」

真姫「そう、私は嘘をついてしまったの……一人でしてるのが○○さんに知られるのが恥ずかしかったから……!」

真姫「だからお願い、もう○○さんに嘘なんてつかないから……許してぇぇ……!」

にこママ「ん〜ダメね。」ギュギュギュギュウゥゥゥゥ

 にこママは簡潔に返事をすると、より指の締め付けを強くする

真姫「あばばばばばばっっ!!な、なんでよぉぉぉぉ……!」

にこママ「私が聞きたいのは謝罪の言葉じゃないの。」

にこママ「真姫ちゃんがぁ……どんな風に自分のちくびをいじってたのかぁ……♡」

にこママ「どんな恰好でちくびを慰めてたのかぁ……♡」

にこママ「どんな事を考えながらちくびでオナニーしてたのかを……♡」

にこママ「事細かく教えてくれたら、解放してあげてもいいわよ♡」ギュギュ、ニュル、ギュギュギュ、ニュル

真姫「んぐ……//ぐぐぐぐぅぅぅぅっっ!!あああああぁぁぁぁっっ!!」

 にこママは最後のチャンスといわんばかりに、指の締め付けを弱め出す

 ただ真姫が反省するまでは解放する気はないようで、指の締め付けを強くしたり弱めたりしながら真姫のちくびをいぢめぬく
268 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/08(火) 02:23:57.67 ID:AFZUCqyH0
真姫「わ……わかったわよ……!」

真姫「言う……!私のちくニーの詳細を教えるからぁ……!」

真姫「だから、ぐ、ううぅぅぅぅ……//お願い……!」

真姫「ちくびを締め付けるの、もう、やめてぇぇぇ……!」

にこママ「分かったわ……♡」

にこママ「でも早く教えてね……♡」

にこママ「私だって、すぐにでも真姫ちゃんとえっちしたいんだから……♡」

にこママ「私はお互いのために、心を鬼にしてる事だけは分かってほしいの……♡」

にこママ「今までのは全部愛のムチ……悪く思わないでね……♡」

 ここに来てようやく、真姫をちくび締めから解放したにこママ

にこママ「さあ、教えて……♡どんな風にちくニーしてたの……?」
269 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/08(火) 02:35:25.51 ID:AFZUCqyH0
真姫「はぁ、はぁ、はぁ……//」

真姫「私、○○さんの裸……おっぱいや腋、おしりにおまんこ……♡」

真姫「あの時私の目に焼き付いて離れないあなたのいやらしい身体を想像してたわ……♡」

にこママ「まあ、私の身体をそんなに……//」

にこママ「特にどこを想像してたのかしら?」

真姫「正直どの部分も魅力的すぎて、日や気分によって妄想する場所を変えてたわね……♡」

真姫「ちなみに昨日はおまんこ……♡」

真姫「にこちゃんが生まれてきたあの黒くてくさい穴のにおいを想像しながら、一人で果ててしまったわ//」

にこママ「まあまあまあまあ……♡」

にこママ「他にはどんな妄想したの?私の裸を想像するだけ?」

真姫「もちろん、○○さんに身体いじってもらう想像もしたわよ//」

真姫「一昨日なんて、○○さんの母乳を飲みながら指でちくびをいじってもらう妄想で2回もイったわ//」

にこママ「2、2回も!?若いわねぇ真姫ちゃん♡」

真姫「頑張ってもう1回シてから寝ようかな、と思ったけど、体力的に無理だったわね。」

真姫「それにやっぱり……○○さんにイかせてほしかったから……//」
270 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/08(火) 02:42:51.22 ID:AFZUCqyH0
にこママ「いいわよ♡あなたのちくびで……イかせてあげる……♡」

にこママ「でも1つだけ教えて……」

真姫「な、何よ……//」

にこママ「やっぱりちくび長くなったでしょ♡」

にこママ「ほらほら、どうなの♡今度は正直に教えて♡」

真姫「う、うぅぅぅ……//確かに自覚はしてるわ、ちょっとだけ長くなったかも、って……」

真姫「でも、たった1週間で長くなるものなのかしら……」

 それがなっちゃうものなのである

 なにしろ、にこママとえっちした翌日から真姫は朝起きてまずちくニーをし、

 さらに昼休みにも凛と花陽や穂乃果たち3年生の隙をついてトイレでちくニーを1回、

 そして帰宅してご飯を食べてから1回、そしてお風呂でも1回、そして夜寝る前にも1回……

 最低1日計5回のちくニーをするちくニー狂と化していた

 そんだけちくびをいじり倒していれば、変化が訪れるのも当然

 ただそれだけちくニーしても、ことりとは違いでかちくびにならなかったのは幸いである
271 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/08(火) 03:10:46.43 ID:AFZUCqyH0
にこママ「まあいいじゃない♡」

にこママ「私は長くなった真姫ちゃんのちくびも好きよ♡」

にこママ「だって吸いつきやすいでしょ……♡」

 そう言いながらにこママの視線は真姫のちくびのみに集中した

 そしてそのままじっとちくびを見つめたまま、黙り込む

にこママ「…………♡」

真姫「ちょ、ちょっと……!どうしたのよ……」

真姫「ちくび、いじってくれるんでしょ……?」

にこママ「あぁぁ……♡ちくび……♡真姫ちゃんのちくび……♡」ハァ、ハァ

 目が据わっているにこママの瞳には、さながらハートマークが浮かんでいる

 そして息を荒げた後で、にこママの理性は崩壊した
272 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/08(火) 03:25:37.67 ID:AFZUCqyH0
にこママ「もうダメ……♡」

にこママ「ぶぢゅるるるるるるるっっっ!!!」ヂュバババババババ

にこママ「あむぅぅぢゅちゅぐちゅぢゅぽぽぽぽぽぽっっ!!!」ヂュルルルルルルルルル

真姫「あぐうぅぅぅぅぅ……//な、何よコレぇぇぇっっ……!!」

真姫「おまんこやアナルとは、比べ物にならな……!あああぁぁぁぁぁぁっっっ!!」

 にこママはブラックホールのような吸引力で真姫の右ちくびに食いつき、

 右手で真姫の左ちくびをこちらもまた激しくこねくり回す

 ちくびの吸引と同時に舌でちくびの先と周りを高速で舐め回す

 それでいてその愛撫に規則性はなく、常に真姫にとって予測できない刺激を与えていく

 齢17の少女は、果たしてこのサキュバスすら裸足で逃げ出すほどの凶悪なちくび攻めに、一体どれほどの時間耐えられるのであろうか
273 : ◆GuGtFkjx2k [!!]:2015/12/08(火) 03:50:06.08 ID:AFZUCqyH0
にこママ「ぐちゅぐちゅぐちゅぢゅぢゅぢゅぅぅぅっっ!!!」ヂュパ、ジュルルルウ

にこママ「ぬちゅ、ずっちゅずちゅぐちゅぐちゅちゅちゅちゅっっ!!!」ズチュ、グチュヌチュズリュリュ

真姫「あ、やぁ……!!あ、頭がぁぁっっ……真っ白になりそう……!」

真姫「うあぁぁぁぁぁっっ!!ダメよ、まだ始まったばかりなのに……!」

真姫「ダメ、た、耐えるのよ……!西木野、真姫ぃ……!」

 真姫は両手でシーツを掴み、歯を食いしばりながら必死でにこママのちくび攻めに抗おうとする

 しかし年齢も経験?もにこママの方が上である

 精神的にこそ大人に近いもののまだまだ子どもな真姫は、既にもうすぐ陥落しそうな状態である

にこママ「今度は反対……♡」

にこママ「ぶぢゅりゅりゅりゅるるるるるるぅぅぅぅっっっ!!!」ジュパ、ズチュルルル

にこママ「ずちゅずちゅぐちゅりゅりゅりゅぅぅっっ!!じゅぱ、じゅるるるるっっ!!!」ジュパジュパジュパジュパ

 今度は、吸い上げるちくびと指でいじるちくびを入れ替える

 唾液でベトベトになった右ちくびにも、にこママは指での愛撫を欠かさない

 そして真姫の左ちくびはにこママに触られていた事により敏感になっており、

 ちくびの愛撫→吸い上げのコンボが見事に決まっている

真姫「そ、そっちもなんて……!」ピクピク

真姫「も、もうやめてぇぇぇぇぇぇっっ!!」

真姫「まだされたばかりなのに……!」

真姫「ま、まだイきたくないいぃぃぃぃぃっっ……!!」
274 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/08(火) 04:09:28.04 ID:AFZUCqyH0
にこママ「じゅっぷじゅっぷじゅぷぷぷぷっっ!!!」ヂュル、ヌチュチュチュチュ

にこママ「れろちゅ、ぶぢゅる、ぐちゅぐちゅぐちゅっっ!!!」ヌチュヌチュ、ズップズチュルル

真姫「お願い、本当にもう離してぇぇぇ……!!」

真姫「降参!もう降参よぉぉぉっっ!!」バタバタバタ

 ちくびを攻めてほしいと言ったのに、いざちくびが攻められるとその刺激の強さにびっくりして

 にこママにちくび攻めから身を引くよう訴えかける真姫ちゃん

 あからさまに言ってる事が二転三転しているが、にこママにとってはそんなのはおかまいなし

 ただ自分の欲望のまま、真姫のちくびを貪っていく

にこママ「ぐちゅりゅりゅりゅ!!じゅぽ!じゅちゅるぬちゅぐちゅちゅっっ!!」ヌチュ、ニュチュチュチュジュプルル

にこママ「じゅちゅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!れろぢゅ、ぶぢゅりゅりゅりゅるるるるぅぅぅぅっ!!」ズッチュ、ヌヂュヂュヂュヂュ

真姫「ヴェェェェェェェェェェェっっ!!あぎいいいぃぃぃぃぃっっ!!」ガサゴソ

真姫「本当にもう無理よぉぉぉっっ、これ以上はぁぁぁぁぁっっっ!!」ジタバタ

 真姫はシーツの上で身体をじたばたさせるが、体力面でリミッターを外したにこママに敵うはずがなく、

 圧倒的な力の差でねじ伏せられたままちくびを吸われ続けてしまう
275 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/09(水) 02:59:26.16 ID:6nuTf/ZP0
にこママ「じゅるるるるるるっっ!!!ぐっちゅちゅちゅちゅちゅうううぅぅぅぅぅっっ!!」ジュブル、ジュポジュパジチュチュ

にこママ「じゅぽじゅぽじゅぽぽぽぽぽっっっ!!!ぶぢゅぢゅぢゅちゅちゅちゅちゅちゅぅぅぅぅぅっっ!!」ジュルルル、ジュルルルル

真姫「ああああぁぁぁぁぁっっっ!!」

真姫「もう、もうこれ以上は無理っ!身体がっ!身体が耐えられないいぃぃぃぃぃっっ……!」

 真姫は全身に力を込めて、にこママの一切の容赦のないちくび攻めに耐えようとするが、無理であった

 全身から汗を噴き出しつつ、目をグルグルさせたのち……

真姫「ゔぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!」

真姫「イ゙、イ゙っぐうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!」ビク、ビクビクビク

 プッシャァァァァァァ

 真姫は、背中を使ってベッドから飛び跳ねて絶頂した

 おまんこを攻められていないにもかかわらず潮を吹き、その潮は半径1m以内を愛液の海にした
276 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/09(水) 03:11:19.12 ID:6nuTf/ZP0
にこママ「ぢゅる、ちゅるるる……ちゅぽん……♡」

 真姫が絶頂したのを確認すると、にこママはちくび攻めを終えた

 しかしにこママの目は、明らかに満足した様子ではない

真姫「ああぁぁ……//はぁ…はぁ…はぁ……//」

真姫「もうダメ、視界が揺らいでフラフラするわ……」

真姫「さよ、なら……○○さん……」バタリ

 真姫はにこママに別れを告げると、途端に意識を失い力なく倒れた

にこママ「……真姫ちゃん♡」

 ここから、性欲を制御できなくなったにこママの暴走が始まる……
277 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/09(水) 03:29:23.76 ID:6nuTf/ZP0
真姫「」

にこママ「真姫ちゃんったらもう気絶しちゃって……♡」

にこママ「まだまだ楽しいのはこれからなのに……♡」

にこママ「それじゃ真姫ちゃんとのもう1つの約束……今から果たしましょうか……♡」

にこママ「んん……♡」クイ

 にこママは顔を真姫の顔へと近付け、片手で顎クイする

 そして、次のターゲット……真姫の唇に視線を向ける

にこママ「ぷるんとしててゼリーみたいね、真姫ちゃんの唇……♡」

にこママ「あむぅぅ……ちゅぅぅぅぅ……♡」レロ、チュルチュル

真姫「」

 そして、にこママは無言の真姫と口づけを交わす

 …………よくよく考えて見れば、にこママのその口は真姫にクンニしただけでなく、真姫の肛門も舐め回していた

 だが、今まさに気を失っている真姫は、まさか自分のアナルをほじり回された口でキスされているとは思うまい
278 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/09(水) 03:40:23.63 ID:6nuTf/ZP0
にこママ「んちゅ、ちゅぱちゅちゅちゅぅぅぅ……♡」チュルチュチュチュ

にこママ「ぬちゅ、れろれろ、ちゅぱぱぱぁ……♡」ニチュ、ジュクチュ、ニチュチュ

真姫「」

 にこママの、真姫との軽いキス

 このキスだけ見ると、とてもにこママが理性を失っているようには思えない

 いや、気絶した相手と一方的にキスしている時点で考えるとやっぱりおかしいか

 とにかく、まずは弱めのキスでにこママは気分を高めている

にこママ「ちゅぱちゅぱぁぁ……♡」ヌチュ、チュルル

にこママ「真姫ちゃんの唇、ぷるぷるでおいしいわぁ……♡」

にこママ「ぬちゅ、ちゅぱぱぱぱ……♡」チュプ、レロチュチュチュ

真姫「」

にこママ「れろ、にゅるる、ちゅちゅちゅ……♡」チュパチュパパァ
279 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/09(水) 04:02:47.82 ID:6nuTf/ZP0
にこママ「じゅぷるるるる……♡」チュパチュパチュパ

にこママ「ぬちゅ、ちゅぱぱ、くちゅちゅちゅちゅ……♡」

真姫「」

 にこママがキスしても、一向に真姫が目覚める気配はない

 このままでは埒が明かないと思い、にこママは真姫が経験したことのない、大人のキッスを浴びせることに決める

にこママ「寝てる真姫ちゃんにいろいろするのもいいけど……♡」

にこママ「私はやっぱり起きてる真姫ちゃんとイチャイチャラブラブするのがいいな♡」

にこママ「だから……私のキッスで、起こしてあげる♡」

にこママ「ぬちゅ、じゅぽぽぽぽぽぽっっっ!!」ジュル、ジュルルルル

真姫「」

 にこママは、真姫の唇を引き千切るくらいかくらいの強さで吸い上げていく

 ここまではまだ、真姫も前に経験したことがあるのだが……
280 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/10(木) 04:04:06.60 ID:P1aoSr3i0
にこママ「じゅっぷじゅぷぷぷぷ、じゅくぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅ……!!」ジュプ、ペロ、ニュチュルルル

にこママ「ちゅぽん……♡」

にこママ「さあ真姫ちゃん、口の中キレイキレイしましょうね……♡」

にこママ「くちゅくちゅくちゅ、ねとぉぉぉ……♡」

にこママ「ちゅぷちゅぷくちゅちゅちゅちゅ……♡」ニュル、ニチュニチュニチュ

真姫「」

 にこママは、口の中でぶくぶくと泡をたてながら、真姫の口内に唾液を流し込む

 そしてその唾液を歯磨き粉のように使い、真姫の歯を1本1本舌で擦っていく

にこママ「じゅくじゅくじゅく……♡」ジュプジュプジュプ

にこママ「ぐちゅるるるる……♡ねちゅり、じゅぷじゅぷじゅぷ……♡」

真姫「」

にこママ「ぬちゅぐちゅ、ちゅちゅちゅ……♡」レロレロレロ

にこママ「ちゅぷる……♡あら、これは何かしら……?」

 にこママの舌は、真姫の口の中で何か異物を発見したようだ

 にこママはそれを舌で慎重に削り取って、唇を離した後自分の手のひらの上に出してみる
281 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/10(木) 04:36:34.84 ID:P1aoSr3i0
にこママ「まあ……♡これ紅生姜じゃない……♡」ウットリ

 にこママの手の上にあるのは、真姫とにこママ、二人の唾液まみれになった紅生姜

 歯に挟まっていたのだろう、中途半端に噛み砕いた後があった

にこママ「お昼に焼きそばでも食べたのかしら……」

にこママ「お嬢様なのに意外と庶民的ね♪」

真姫「」

にこママ「ぺろぉぉ……♡」

にこママ「もぐもぐ……♡ゴクン……♡」

 にこママは、真姫に見えていないにもかかわらずわざとらしく手のひらを舐め、

 その紅生姜を咀嚼し飲み込んでしまう

にこママ「この紅生姜、真姫ちゃんの味がしたわ♡」

にこママ「でもダメよ、アイドル以前に女の子なんだから、口の中は綺麗にしないと……♡」

にこママ「もう少し口の中をお掃除する必要があるようね……♡」

にこママ「れろ、ぬちゅぬちゅぬちゅ……♡」チュパチュパ

真姫「」

 にこママは再び真姫とキスをする

 今度は、真姫の歯茎の内側を舌で探っていく
282 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/11(金) 02:59:52.15 ID:yUAMZ3W10
にこママ「くちゅぐちゅぐちゅるるる……♡」チュル、ジュルルル

にこママ「ぬちゅ、にちゅにちゅちゅちゅぅぅ……♡」チュプ、チュププ

 にこママは真姫の歯と歯の間に強引に舌を入れ、食べカスを見つけては自分に口に放り込んでいく

 そしてそのお礼に、自分の涎を真姫の歯茎に塗りつける

真姫「」

にこママ「ちゅぱ、ちゅるるるぅぅ……♡」ジュプジュプ

にこママ「ちゅぷっ……♡これでよし、かしらね……♡」

にこママ「真姫ちゃん、待たせてごめんね……」

にこママ「今から真姫ちゃんが知らないようないやらしいキッスで、あなたを起こしてあげる……♡」

 にこママは真姫から一旦唇を離してそう告げた後、再び真姫の唇に唇を触れさせ……
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/11(金) 03:02:59.73 ID:SQU4lAdQ0
きてた
284 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/11(金) 03:28:03.16 ID:yUAMZ3W10
にこママ「ぶぢゅるるるるるるるっっっ!!ぢゅぷぷぷぷっっ!!」ヂュプ、グチュル、ニヂュルルル

にこママ「ぬぢゅぢゅぢゅりゅりゅりゅっっ!!ぐちゅちゅっ!ぬちゅちゅっっ!!」レロチュ、グチュル

真姫「」ピク

 唇に吸いつくのかと思いきや、さらにその奥、

 真姫の薄くて細めな舌に舌を絡め、そのまま舌を嬲りながら吸い上げる

 気絶している真姫であるが、舌を引っ張られる感覚に身体が反応し、左手人差し指が僅かに動きを見せた

 しかし、にこママはまだその事を知らない

にこママ「にぢゅりゅりゅりゅりゅっっ……!!ちゅぽん♡じぢゅぢゅぢゅぢゅうぅぅぅぅっっ!!」ジュパ、ジュジュパパパ

にこママ「れろぢゅるるるるるぅぅ!!ぬぢゅ!ぢゅくちゅちゅちゅ!!」レオレロ、ズッチュズチュチュチュチュ

真姫「」

 肉厚なにこママの舌とほっそりとした真姫の舌、

 真逆の性質の2枚の舌が重なり合い、真姫の口内を満たしていく

 そしてやがてにこママの舌は、真姫の舌を蹂躙し、覆い隠す

 だが、これだけ口の中をいじり回されても、真姫が苦しそうにする様子はない

 自分の欲望を満たしつつも決して相手を苦しませるような真似はしない、まさしくにこママは生粋のテクニシャンといえる
285 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/11(金) 03:53:25.84 ID:yUAMZ3W10
にこママ「ぬぢゅぐちゅちゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅっっ!!」ヂュル、グチュチュパパパ

にこママ「ちゅちゅ、ぢゅるるるるううぅぅぅぅっっ!!ぢゅろろぉぉぉっっ!!」ジュグジュグチュ、ニチュ

真姫「」ピク、ピク

 にこママは一心不乱に真姫の舌を睡姦する

 一方の真姫は、やはり気を失っているのだが、明らかに身体が反応を起こしている

 左手人差し指に加えて、右手の人差指と中指も微かに動いている

 真姫がキスで意識を取り戻すまで、そこまで時間はかからないだろう

にこママ「ぐちゅにゅちゅにちゅちゅちゅっっ……!!ぢゅるる!ぢゅるるるっっ!!」ヌヂュル、ブチュチュ

にこママ「れろちゅ、じゅぽぽぽぽぽぉぉっっ!!じゅるるるっっ!!じゅるるるるるっっ!!」ヌチュチュ、ジュププププ

真姫「」ピク、ピクピク

にこママ「れろぢゅるるるうううぅぅぅぅ!!にゅぽぉぉ♡ぐっちゅぐっちゅりゅりゅりゅっっ!!」ジュチュ、ニチュグチュチュ

 モミモミ、モミモミ

 にこママもこのキスでかなり興奮してきたようで、ブラジャーの上から自分のおっぱいを揉みしだく

 自分の胸を激しく揉んでいく度に、ブラジャーの生地を貫通して母乳が陥没ちくびから溢れてくる

 やがてブラジャーから垂れたその母乳は、真姫のおなかへと降り注ぐ
286 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/11(金) 04:26:47.70 ID:yUAMZ3W10
にこママ「んん……//ぬぢゅりゅりゅりゅっっ!!じゅぷぷぷ、ぐちゅるにちゅちゅっっ!!」ニュポニチュグチュル、ジュプリ

 モミモミモミ

 にこママはセルフ乳揉みで感じてきてしまい、真姫の舌を嬲っている最中なのに甘い声を出してしまう

 しかしなお、そのキスの勢いは止む事はない

 その時……

真姫「ぅ…」ピクピク

にこママ「……!!」

にこママ「ぐちゅりゅりゅりゅぅぅっっ……!!」ジュポジュポニチュ、クチュチュチュ

 真姫がか細い声を発した事により、にこママの口の中に僅かながら空気が送られる

 もちろんにこママはそれを見逃さない

 真姫の意識をこちら側に引き戻すべく、舌フェラを続けていく

にこママ「にちゅ、ぐちゅりゅりゅりゅっっ!!」クチュグチュチュチュヌリュリュ

真姫「ぁ…」ピク、ピク
287 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 01:39:18.10 ID:kjDtIi4F0
にこママ「ぬぢゅ、ぐちゅり、ちゅぷぷぷぷっっっ!!」ジュプ、ニチュグチュルル

にこママ「れろぢゅるる、じゅぽ、じゅぽぽぽぽぽぽっっ!!!」ジュプジュプグチュ、グチュチュチュチュ

真姫「ぁぁ……」ピク、ピクリ

 キスに夢中になっているにこママからは見えないが、真姫の表情にも変化が見られるようになった

 真姫の眉毛がだらんと下がり、顔もほんのりと赤く染まっている

 そして、にこママの口に送られる空気の量も増えてきた

 真姫が目を覚ますまで、もうひと踏ん張りである

にこママ「じゅぷりゅりゅりゅりゅっっ!!ぬぽぉ!ぐちゅちゅじゅじゅっっ!!」ニチュ、ヌチュ、ブチュチュゥッ

にこママ「れろちゅ、ぐっちゅぐっちゅっっ!!じゅぽ、ぢゅりゅりゅりゅりゅっっ!!」ニュポ、グチュチュチュチュ

真姫「ん……//」

真姫「んむ……♡ちゅ……♡」

にこママ「……!!」

にこママ「じゅぷ、ぐちゅりゅりゅりゅぅっっ!!にちゅる、じゅぱぱぱぱぱっっ!!」

 なんと意識を失っているにもかかわらず、真姫がキスを返してきた

 人類が失いつつある、渇望という名の本能なのかもしれない

 真姫が舌を絡ませてきたのはもちろんにこママにも伝わり、真姫を目覚めさせるための最後のステップに入る
288 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 02:12:51.54 ID:kjDtIi4F0
にこママ「れろれろ、ちゅちゅちゅぢゅぢゅぅぅっっ!!じゅぱ、ぐちゅ、ぢゅるるるるっっ!!」ジュパ、ニチュニチュチュチュ

にこママ「れろちゅるるるっっ!!ぐちゅる、じゅちゅ!!じゅぽ、ぐちゅるりゅりゅっっ!!」ベロチュ、チュパ、ニチュニチュチュチュ

真姫「んちゅぅぅ……♡れろ、ちゅるぅぅ……♡」

 にこママは真姫の舌を吸い上げつつ、さらに真姫に自分の唾液を与えながら真姫の唾液を吸収すると言う器用なことをやってのける

 真姫も穏やかで優しい表情に包まれながらキスを愉しんでおり、このキスを通して二人の心は完全に1つに繋がったと言える

 そして……

にこママ「れろちゅるるうぅぅっっ!!じゅぷ、じゅるるるるぅぅっっ!!」ジュパ、クチュクチュリュリュ

真姫「ちゅぱぱ……♡んん……♡」

真姫「んんんんん……♡」

 真姫がゆっくりと、閉じていた眼を開けた

 愛する者のキスで少女が目を覚ますという、リアル白雪姫状態である
289 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 02:21:24.92 ID:kjDtIi4F0
にこママ「れろちゅ、ちゅぱ……♡真姫ちゃん……気付いたようね……♡」

 にこママは真姫の意識が戻ると、キスを終える

真姫「ええ、私が気を失っていた時に……○○さんの唇の温もりを感じたの……♡」

真姫「今でも私の唇に焼き付いてる……あれが大人のキスの感覚なのね……♡」

真姫「ありがとう、私を目覚めさせてくれて……♡」

 目は開いているものの、まだ目覚めたばかりだからか半開きの状態であり、

 さらに寝起き特有の気だるげな話し方もあってか、真姫のセクシーさがより増量されている

にこママ「それくらい当然よ……」

にこママ「だって私たち、恋人どうしだもの……♡」

真姫「○○さん……♡」

にこママ「真姫ちゃん……♡」

 チュ…チュパ、ニチュチュゥゥ…クチュ、ヂュルルル……

 互いの愛を再確認した二人は、互いに抱きよせながら熱い口づけを交わした
290 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 02:31:36.25 ID:kjDtIi4F0
にこママ「ちゅぷぷぷぅ……♡」

にこママ「どう?目が覚めてからのキスの味は……?」

真姫「すごく……甘くて、幸せな味がするわ……♡」

真姫「唇から全身に……キスの感覚が駆け巡っていくのが分かるわ……♡」

にこママ「よかった……♡じゃ、もう1度しましょ?」

にこママ「私が真姫ちゃんを起こした、大人のキッスを……♡」

真姫「そうね……♡私も○○さんの舌を愛したいわ……♡」

 そして二人の唇はまたまた重なり合い……

にこママ「にちゅちゅぅぅっっ……♡じゅる、ぐちゅちゅぅぅっっ……♡」ヂュル、ヂュルルルル

真姫「れろぢゅるるるぅ……♡くちゅ、ちゅぱ、ちゅぱぱぁぁ……♡」

 二人は手をラブ握りしながら、互いの舌に舌を絡ませ、舌の味を味わっていく

 今度は二人が同じように舌フェラをしているため勢いでは先ほどのにこママの舌フェラよりも劣るが、

 今のキスの方が断然二人とも先ほどよりも大きな満足感を得ているだろう
291 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 02:41:24.44 ID:kjDtIi4F0
にこママ「ぬちゅるるるぅぅ……♡じゅぽ、ぐちゅぅぅぅ……♡」ジュプジュプジュプ、ニチュ、レロチュ

真姫「にゅちゅちゅちゅぅぅ……♡くちゅぅぅ……れろぉぉぉぉ……♡」チュパ、ジュプグチュル

 まずは真姫を舌フェラに慣れさせるため、軽いキスから始まった二人

 しかし頭のいい真姫はそのキスにすぐ適応したようで、その勢いは急激に増していく

真姫「じゅぷぷぷぷ、ぐちゅりゅりゅりゅっっ!!にゅぷりゅ、ぢゅぽぽぉぉっっ!!」ニヂュ、グチュチュチュチュ

にこママ「んぐちゅりゅりゅりゅっっ!!じゅぷりゅ!!」ぢゅぽ、ぢゅぽぽぽぽっっ!!」ヂュル、ヌチュヌチュリ、レロォ

 にこママも真姫の成長を悟り、さっきまでしていたような激しいキスに切り替えていく

 しかし真姫も、これに柔軟に対応する

真姫「ぬぢゅるるるっっ!!ぢゅるるるるぅぅっっ!!れろれろじゅぷりっっ!!」ジュプ、ズチュチュチュ

にこママ「ずぐちゅちゅちゅっっ!!!じゅぱ、にちゅるれろぢゅるるるっっ!!」ジュポポポ、ネチュ、ズチュズチュ

 そしてこのまま、二人のディープキスは2分以上も続いた

 二人の唇、特ににこママの唇が疲れてきたところで、キスは中断される
292 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 02:50:13.97 ID:kjDtIi4F0
にこママ「じゅぷぅぅ……!!ちゅぽん……♡」

にこママ「はぁ……はぁ……!!」

にこママ「ちょっと流石にキスするの疲れてきちゃった……ごめんね……」

真姫「だ、大丈夫……!?」

真姫「私の方こそごめんなさい、○○さんにさせてばっかで……」

にこママ「いいのよそれくらい……」

にこママ「だって私がしたいんだから……♡」

にこママ「そういえば、まだ舐めていないところがあったわね……♡」

にこママ「真姫ちゃん、腋が見えるように頭の上で腕を組んでくれる……?」

真姫「え……?こ、こう……?」

 説明しがたいが、野球でピッチャーがボールを投げる直前にするポーズと似た恰好を真姫はとる

 これにより、真姫の腋は丸見え

 にこママの奉仕や熱いキスにより、真姫の腋は湿っていた
293 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 02:59:56.43 ID:kjDtIi4F0
にこママ「まあ……♡真姫ちゃんの腋汗で湿っちゃってる……♡」

真姫「ヴェェェェェ……//じ、じろじろ腋見ないでよ//」

真姫「私だって女の子なんだから恥ずかしい事言わないでぇぇ//」

にこママ「いいじゃないの、それくらい♡」

にこママ「ほら見て、私の腋だって興奮しすぎて湿ってるわよ♡」

 にこママは、真姫と同じポーズをとる

 しかし真姫のパイパンの腋とは異なり、にこママの腋には腋毛がびっしり

 そして腋毛が汗で美しくも妖しく光っている……

 腋そのものの匂いと腋毛の匂いに加え、腋汗の匂いまでもがプラスされ、

 すさまじく淫乱な香りが真姫の鼻にまで漂ってくる

真姫「う、うわぁぁぁ……//」

真姫「○○さんの腋、すごい事になってるじゃない……//」

にこママ「でしょ?だから大丈夫、真姫ちゃんの腋が恥ずかしいことなんてないわよ♡」

にこママ「だから、舐めてあげるわね……♡」

 にこママは、そう言うと腕をたたんで真姫の腋の方へ顔を向ける
294 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 03:08:57.72 ID:kjDtIi4F0
にこママ「うふふ、汗の滴がたっぷり付いてるわね♡」

にこママ「私に愛されて興奮しちゃったのね♡」

真姫「そうよ、だから……//」

にこママ「くんくん……♡」

真姫「ヴェェェェェ//何嗅いでるのよぉぉぉ//」

にこママ「う〜ん、上品な甘みの中に、ほんのりと酸っぱい香りがするわ♪」

にこママ「真姫ちゃんの腋ってこんなえっちな匂いだったのね♡」

真姫「だ、だから解説しないでよ、もう//」

にこママ「じゃあ味は……♡」

にこママ「れろ、ちゅ、ちゅぷぷぷぅぅ……♡」ペロペロペロ

 にこママは真姫の腋を舐め始める

 「キスで疲れたのでは?」とツッコミが入るかもしれないが、

 にこママが疲れたのはあくまでも「吸いつき」である

 舐めるだけであれば、なんら負担ではないのだ
295 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 03:31:57.15 ID:kjDtIi4F0
真姫「え、ちょ//やめて//くすぐったいじゃない//」

にこママ「れろぉぉぉぉぉぉ……♡」ペロペロペロ

にこママ「ちゅぷるるる、ぺろ、ぺろぺろ……♡」レロ、チュ、チュルゥゥ

 真姫の言葉を無視して、にこママは長くて厚い舌で真姫の腋を舐め、汗も舌で拭き取っていく

 舐める前よりも舐めた後の方が、唾液でより多くの水分が真姫の腋に付着している

にこママ「んちゅるるる……♡」

にこママ「う〜ん、優しい感じの塩味♡」

にこママ「ずぅっと舐めていたいくらいに美味しいわよ♪」

真姫「やめてぇぇぇぇぇ//恥ずかしいぃぃぃ……//」

 真姫は舐められている腋から目を逸らす

にこママ「そう?前に真姫ちゃんだって私の腋を舐めてたじゃない♡」

にこママ「私は別に恥ずかしくなかったわよ♡」

にこママ「むしろ、私の腋に夢中になってる真姫ちゃんが可愛いと思ったわね♡」
296 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 03:40:10.14 ID:kjDtIi4F0
真姫「それとこれとは話が別よ……!」

真姫「私はね、○○さんの腋を舐めるのは好きだけど自分の腋を舐められるのは恥ずかしいの!」

にこママ「そっかぁ……」

にこママ「なら……真姫ちゃんの腋を舐め終わったら私の腋を舐めさせてあげる、って言ったらどうする?」

真姫「そ、そういうのずるいわよ……!」

真姫「断る選択肢が無いに等しいじゃない……!」

にこママ「うふふ、じゃあこのまま腋を舐め続けるわね♡」

にこママ「ちゅぷるるるぅぅ……♡れろぉ、ちゅちゅ……♡」ペロペロ

真姫「あぁ……ふぅぅぅ……//」

 くすぐったいやら気持ちいいやらで、甘い声を出す真姫

 この後にこママの腋を好き放題できることに期待し、腋舐めを耐えていく

にこママ「ちゅぱ、ぬちゅぅぅぅ……♡」ペロ、チュチュチュ

にこママ「真姫ちゃんが腋舐められてえっちな声出してるの、しっかりと聞いちゃったわよ……♡」
297 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 03:47:39.19 ID:kjDtIi4F0
真姫「ち、違うから!これ、くすぐったいから変な声出ちゃっただけなの!勘違いしないでよね!」

にこママ「まあそう言う事にしておいてあげる♡」

にこママ「じゃあ今度は反対ね♡」

 にこママは真姫の反対側の腋へと顔を向ける

 それに対して、真姫も反対の腋へと顔を向ける

 どうやら真姫は腋を舐められている時の顔をにこママに見られたくないようだ

にこママ「ちょっと寂しいな……」

にこママ「私、真姫ちゃんの感じてる顔、大好きなのに……」

真姫「…………」

 真姫は首を回し、にこママの顔が見える方へと位置を戻した

真姫「こ、これでいいんでしょ……//」

にこママ「真姫ちゃんはやっぱり優しいわね♡」

にこママ「そういうとこ大好き♡」

真姫「も、もう褒めたって何も出ないわよ……//」
298 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/12(土) 03:54:35.42 ID:kjDtIi4F0
にこママ「そんな真姫ちゃんに……腋舐めをプレゼント♡」

にこママ「れろ、んちゅちゅぅぅぅ……♡ちゅぷ、ぺろぉぉ……♡」ニチュ、ペロペロペロ

 にこママは腋舐めを再開する

 今回は腋を舐めつつも視線だけ真姫の顔の方へ向け、いつでも真姫の表情の確認ができるようになっている

真姫「んん……くぅぅぅぅ……//」

にこママ「ちゅぱぁぁ……♡こっちの腋も相変わらずおいしい……♡」

にこママ「ぬちゅりゅりゅぅぅぅ……♡れろれろれろぉぉぉぉ……♡」チュプ、クチュルル

真姫「あ、ぁぁぁんん……//」

真姫「も、もぉいいでしょぉぉ……//」

にこママ「何言ってるの、まだ30秒も経ってないじゃないの……」

にこママ「もう少し、真姫ちゃんの腋を楽しませて……♡」

にこママ「ちゅぷる、くちゅくちゅちゅぅぅぅ……♡」レロチュル、チュチュチュ

真姫「ひゃ、ぁぁぁぁぁぁ……//」

にこママ「真姫ちゃん、もしかして腋舐められて感じてきてる……?」
299 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/13(日) 02:35:14.19 ID:e/odRT8Y0
真姫「な……!そ、そんなわけ、くぅぅ……//ないでしょ……!」

真姫「腋が性感帯とか、ありえないんだから……!」

 にこママの言うとおり腋で感じてきているものの、プライドが邪魔をして認めようとしない真姫

 ただ、心の中では素直になりたいと思っている

 だって、にこママに腋を舐められるのはとっても気持ちいいって、自分の腋が悦んでいるから……

にこママ「ありえなくなんてないわよ、だって前私真姫ちゃんに腋舐められて感じちゃったもの……♡」

真姫「え……?ほんとに……?」

にこママ「ええ、ホントよ♡」

にこママ「今だって、うずうずして、腋汗たっぷり垂れ流してるわ……♡」

にこママ「真姫ちゃんに早く、腋を舐めてもらいたい、って……♡」

にこママ「だからもう少しだけ我慢してね……嫌かもしれないけど……」

にこママ「んちゅぱぱぁ……ちゅるるる……れろれろぉぉ……♡」チュパ、ヌチュルルル
300 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/13(日) 02:49:54.22 ID:e/odRT8Y0
にこママ「ごめんね真姫ちゃん、私の歪んだ性癖に付き合わせちゃって……」

真姫「い、嫌じゃないわよ……!」

にこママ「ん……?」

真姫「だから!嫌じゃないって言ってるの!」

真姫「そうよ、私は○○さんに腋を舐められて感じてる!」

真姫「それに○○さんの性癖は決して歪んでなんてない!」

真姫「だって腋を舐めるのも舐められるのも……とっても気持ちいいもの……!」

にこママ「真姫ちゃん……!」

真姫「だから、もっと舐めてよ!私の腋!」

真姫「私の腋に、○○さんの唾液の匂いが染み込むまで、たっぷりと舐めて!」

 自分をひたすら下げるにこママに対して、自分も頑固になり過ぎたと反省し、本音を打ち明ける真姫

 自分の性癖を相手と共有し、プレイに活かしていく……

 真姫の心の中はさっきよりいっそう清々しくなる
301 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/14(月) 02:39:51.07 ID:T/CMLlqf0
にこママ「うふふふふ……♡」

にこママ「やっぱり真姫ちゃんも腋舐められるの大好きよね♡」

にこママ「最初からそうだと思ってたわ♡私の見込んだ通りね♪」

真姫「ああっっ!急に表情を変えて……!」

真姫「もう……!すっかり騙されちゃったじゃないのよぉ//」

 にこママのしょぼい誘導尋問にまんまと引っ掛かってしまい、

 真姫はまたまたにこママの手のひらの上で転がされてしまった

 だが、にこママに腋を舐めてもらうのはやっぱり気持ちいいし、

 腋舐めが終わった暁には、今度は自分がにこママの腋を堪能できるのだ

にこママ「それじゃあ真姫ちゃんのご要望通りにたっぷり腋を舐めてあげちゃおうかしら♡」

にこママ「じゅぷるるるるる……♡」

 にこママは口をブクブクと動かして、多量の唾液を喉の奥から生み出す

 そしてそれを……

にこママ「れろおおぉぉぉぉ……♡」

 真姫の腋へと吐き出した
302 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/14(月) 02:53:02.24 ID:T/CMLlqf0
真姫「うわ、エッロいわね……//」

にこママ「ありがと……♡」

にこママ「素直な真姫ちゃんのために、さっきよりも唾液増量でお送りするわね♡」

真姫「……ゴクン」

真姫「やっぱりちょっと恥ずかしいわ……//」

にこママ「でも、そこがいい、んでしょ……?」

真姫「ば、バレてる//本当に○○さんったら私の事はお見通しね。降参だわ……」

にこママ「まだ降参するのは少し早いんじゃない……?」

にこママ「私の腋舐めを味わってからでも、遅くはないんじゃない?」

にこママ「ちゅぱ……♡ぢゅぷぷ……れろぉぉぉ……♡」ペロペロペロ

 にこママが真姫の腋をまた舐め始める

 「唾液増量」の謳い文句はだてではなく、舌が真姫の腋を這う度に、新たな唾液をにこママは真姫に塗りつけていた

 そしてその様子を間近で見る真姫の心臓は、さらに高鳴っていく
303 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/14(月) 03:06:02.90 ID:T/CMLlqf0
真姫「ああ……♡そこ、いいわぁ……//」

真姫「○○さんの唾液が本当にたっぷり……♡」

真姫「唾液という名の海に溺れてしまいそうになるわね……//」

にこママ「ちゅぷるる……♡なら他のものにも溺れさせてあげようかな♡」モニュ

真姫「!!……//」

 にこママは、身体を寄せ、そのでかいおっぱいを真姫の脇腹に密着させる

 真姫はやわらかくてあたたかな感覚を感じると共に、

 同時に別のあたたかくて、ぬっとりしたものの感覚も味わっている

にこママ「これ……何か分かる……?ちゅぷ、にゅぷにゅぷぷぷ……♡」チュプ、チュプ

真姫「ええ、もちろん分かるわよ……♡おっぱいと母乳でしょ……?」
304 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/14(月) 03:20:12.00 ID:T/CMLlqf0
にこママ「や、やだ……//ミルクまで出てたの//」

 どうやらにこママは母乳まで真姫の脇腹に押し当てていた、という意識はなかったようだ

 さっきまで自分で自分のおっぱいを揉んでいたにこママであったが、

 ちくびから母乳が出ている事には今真姫に指摘されて気付いたのだ

真姫「ヴェエエェェ//今気付いたわけ//」

真姫「も、もう……○○さんてばおっちょこちょいなんだから……」

真姫「でも、そこが可愛い……♡」

 にこママの大人の女性の魅力とうっかりさんな一面のギャップに、真姫はますますにこママに惚れてしまう

 意図したわけではないが結果的に好感度が上がったため、にこママも恥ずかしながらも嬉しそうだ

にこママ「か、可愛いなんて……//」

にこママ「もう、おばさんをからかっちゃダメよ、勘違いしちゃうじゃない//」

にこママ「でも、嬉しいわ……♡可愛いなんて言われたの、何年ぶりかしら……」

 にこママは回想する

 自分が最後に「可愛い」と言われた時のことを……

 それは今は亡き夫が、プロポーズしてきた時のことだった……

 ちなみに回想は書くのが難しそうなので省略
305 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/14(月) 03:52:47.26 ID:T/CMLlqf0
真姫「からかってなんてないわ、○○さんは本当に可愛いわよ……♡」

真姫「私がお世辞を言うような人間じゃないってコト……分かるでしょ……?」

にこママ「そうね、ありがとう♡」

にこママ「真姫ちゃんのおかげで自分に自信がついちゃった♡」

にこママ「お礼も兼ねて、腋をペロペロしてあげる……♡」

にこママ「んぢゅちゅちゅちゅぅぅ……♡れろぉ、んんん……//ちゅぱ、ちゅぱぱっ……♡」レロレロ、チュルル

真姫「んんんん……//あぁぁ、気持ちいい……//」

 にこママは真姫の腋を舐めつつ自分の身体を動かして、おっぱいをより真姫の身体に押し付ける

 にこママの大きなおっぱいは、真姫の身体に擦られながら潰され、その形を大きく変えていく

にこママ「あんん……♡はぁ……♡ぬちゅちゅぅぅ……♡」チュルチュルレロロロ

にこママ「やだ……♡真姫ちゃんに、んん……//ご奉仕しなきゃいけないのに……♡」

にこママ「私が気持ちよくなっちゃってる……♡ちゅちゅちゅっ、にゅるちゅぅぅ……♡」レロチュ、ニュチュヌチュチュ

真姫「はぁ、はぁ、はぁ……//」

 顔を赤らめながらも腋を丁寧に舐めてくれるにこママの方へと視線を向ける

 にこママが真姫におっぱいを擦りつけるスピードは少しずつ速くなってきており、

 にこママが切なげに生温かい息を腋に穿きつけてくるのが真姫にはわかる

 一連の行動から考えるに、これはもしかして、襲って来るのを待ってるんじゃ……?

 そう考えた真姫は……
306 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/16(水) 02:39:01.20 ID:R3ZLzobM0
真姫「…………!」ドサッ

にこママ「きゃぁ……//真姫ちゃんったら強引……//」

 気付けば、真姫はにこママを押し倒していた

 しかしこれもにこママの思惑通り

 だってにこママもさっき言ってた通り、腋を舐めてほしくてうずうずしていたのだから……

真姫「マッタク……!」

真姫「やらしい腋臭漂わせながらおっぱい擦りつけて誘惑してきて……!」

真姫「もう、ご奉仕なんて知らない……!」

真姫「今度は私の番よ、覚悟しておきなさい……!」

にこママ「いやぁ真姫ちゃん、正気に戻ってぇ(棒)」

真姫「さぁて、匂いをたっぷりと嗅がせてもらうわよ……!」

真姫「クンクン……」

 真姫はにこママの熟れた毛まみれの腋の下に鼻を近づけ、ゆっくりと空気を吸いこんでみる

 すると、熟女の汗の香りと共に、うっすらとたまねぎとわさびと柑橘類が混じったような、

 鼻につーんとくる刺激臭が真姫の鼻から喉へと入り込む
307 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/16(水) 02:47:47.76 ID:R3ZLzobM0
真姫「ウオオオォォォェェェェェ!!な、何なのよこの匂いはぁ!」

真姫「ゲ、ゲホッゲホッ……!ま、前よりかなりくさいんだけど……!」

にこママ「だって真姫ちゃんにご奉仕してたら私もすごく興奮しちゃって……」

にこママ「身体の中の女性ホルモンが全開になっちゃったんだもん♡」

真姫「な、何よそれ……!医学的根拠がまるでないわよ……!」

真姫「というかこれ絶対腋毛のせいよね……!」

真姫「だって前した時はもう少し整ってたじゃない……」

真姫「見る分にはいいけど、流石に生やしすぎよ……!」

真姫「だから今度からは、きちんと手入れを……」

 真姫はにこママに説教を垂れて、腋から顔を離そうとする

 しかしにこママがこれを許すはずがない
308 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/16(水) 03:17:23.07 ID:R3ZLzobM0
にこママ「ダメよ真姫ちゃん」モギュ

真姫「〜〜〜〜!!??」

 にこママに思いっきり腋に抱き寄せられてしまい、身動きが取れなくなってしまった真姫

 真姫の目の数ミリ前には、密林のごとき腋毛が迫っている

 そして真姫の鼻は完全ににこママの腋に密着し、その匂いをダイレクトで嗅いでしまっていた

にこママ「今私の腋から逃げようとしたでしょ?」

にこママ「そんなのは許さないわ♡」

にこママ「それに真姫ちゃん……私の腋を嗅いだり舐めたりするのが楽しみだったって言ったじゃない……♡」

真姫「んむぅぅぅ……!んんぅぅ……!」

 離れた位置から嗅ぐのと間近で嗅ぐのでこんなに違うとは思わなかったわよ!とでも言いたそうな真姫であるが、

 にこママにロックされてうまく言葉が話せなくなっている

 それをいいことに、真姫の頭をホールドしたままにこママは真姫の顔を自分の腋へと擦りつける
309 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/16(水) 03:25:51.61 ID:R3ZLzobM0
にこママ「だからね?ほら♡好きなだけ舐めていいのよ♡」

にこママ「真姫ちゃんの思いのままに、ね……♡」コスコス

真姫「ヴェェ……//うぐぅぅぅ……//」バタバタ

 主に首から上が自由にならない真姫は、まるで幼児のように両手足をバタバタさせている

 しかしそれも全て無駄である

 だが高校二年生の少女というものは、「ウチらマヂ無敵だし」とか思っちゃう年頃である

 それは真姫も例外ではないようで、にこママの拘束から逃れるべく必死になっている

にこママ「まあ、嬉しくて全身で喜びを表現してくれてるのね、ありがと♡」

にこママ「じゃあたっぷりと私の腋を楽しんでね、ほら♡」

真姫「むぐぅぅぅ……//クンクン……ヴェェェェェ!!」

 にこママに顔を腋に擦られ、思わず刺激臭が鼻に入りむせてしまった真姫

 目の近くが若干濡れているが、これが真姫の涙なのか、それともにこママの腋汗なのかは定かではない
310 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/16(水) 03:36:44.49 ID:R3ZLzobM0
にこママ「真姫ちゃん……」

にこママ「前みたいに舌で腋を舐めてはくれないの……?」

にこママ「せっかく恋人になれたのに、なんかさみしいな……」

真姫「……!!」

 その瞬間真姫はようやく理解した

 ただ「くさい」というだけで手のひらを返して、

 にこママの腋を舐めるのを拒んでいた自分がいたことに

 しかも、最初は自分からにこママの腋を舐めたいと言っておきながら……

 さぞかしにこママは傷ついたに違いない、自分の身勝手極まりない行為に……

 自分へのけじめとにこママの笑顔を守るために、真姫の舌は唇から顔を出した

真姫「れろ、ちゅぷ、ちゅるるるぅぅ……♡」ヌチュ、クチュチュチュ

 そして、真姫はにこママの腋を丁寧に舐め始めた

 にこママが自分にしてくれたのと同じように、優しく、唾液をたっぷりつけて……
311 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/18(金) 03:12:08.35 ID:oIpzjg7W0
真姫「ちゅぷ、ぬちゅちゅ……ちゅちゅ……♡」レロ、レロ、レロ

 真姫の口の中に、汗と腋から生まれ出る酸っぱくもどこかくせになる味が広がっていく

 その味は前にこママと会った時と同じ……

 腋の手入れは怠っていても、腋の味は何も変わらなかった

 その安心感からか、真姫は素直ににこママの腋の味を楽しむ

にこママ「ふふ、くすぐったい//」

にこママ「でも、嬉しい……♡ようやく素直に腋を舐めてくれたわね♡」

にこママ「よしよし……♡」ナデナデ

真姫「……//」

真姫「ちゅぱぱ、ぬちゅ、くちゅるる……♡」チュパ、チュプチュプ

 赤ちゃんが乳を飲むみたいに腋を舐めている真姫の頭を、

 にこママは母親みたいに優しく撫でている

 二人は恋人のはずなのだが……

 少なくとも赤ちゃんプレイではないようである
312 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/18(金) 03:21:18.63 ID:oIpzjg7W0
真姫「ちゅちゅ、るちゅちゅ、ちゅるるぅぅ……♡」チュパチュパチュパ

 昔(一週間前)と変わらぬその味と恋人に頭を撫でられている安心感で、

 真姫は反抗していたのが嘘のようににこママの腋を舐めていく

 にこママの長い腋毛が真姫の高い鼻をくすぐり、真姫の鼻は若干ムズムズしてくる

にこママ「おいしい?私の腋の味は……♡」

真姫「ちゅぷるるぅ……♡ええ、とっても美味しいわ……♡」

真姫「たった1週間前も味わったはずなのに……」

真姫「どこか懐かしくてたまらないの……♡」

真姫「もう、この腋から離れたくないって感じ……♡」

にこママ「よかった……♡」

にこママ「さっき私の腋の匂いを嗅いで、苦しそうにしてたから……」

真姫「ゔぅ……それは……ごめんなさい……」

にこママ「いいのよ、きちんと手入れしなかった私が悪かったんだから……」

にこママ「今度会う時は腋毛をベストな状態に整えてくるわね♡」

真姫「ええ、楽しみにしてるわ♡」
313 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/18(金) 03:31:53.75 ID:oIpzjg7W0
真姫「ぬちゅ、れろちゅ、ちゅぱ、ちゅぷりゅりゅりゅ……♡」チュパチュパチュパ

真姫「ちゅぱぁ……♡○○さん、今度は反対の腋を舐めさせてよ♡」

にこママ「あれ……?もうこっちの腋は終わりなのぉ……?」

真姫「だって、ほら……見てみなさい♡たっぷりマーキングしといたわよ♡」

にこママ「え……?」

 にこママは自分の腋を確認する

 にこママの腋毛は真姫の唾液でべとべとになっており、そのせいか地肌にグチャっとへばりついていた

 そしてそこからは、にこママの腋・腋毛・腋汗の匂いに加え、真姫の唾液の匂いまでもが絡み合った、

 なんとも形容しがたい、下品でこちらの情欲をもろに刺激するような匂いが醸し出されていた
314 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/18(金) 03:48:58.38 ID:oIpzjg7W0
にこママ「…………♡」

 自分の腋の様子を見て何も言葉にしないにこママであったが、

 その瞳には大きなハートが浮かびつつある

 一度は落ち着きを見せたにこママも、再度理性が吹き飛びそうになる

真姫「だから、ね?いいデッショー?」

にこママ「…………♡」

真姫「もう……何も言わないってことは、いいってことよね?」

真姫「私はそういう風に解釈したから!」

真姫「んちゅちゅ……♡ちゅぱ、ちゅぷぷ、ぬちゅ……♡」レロチュ、クチュチュ

 真姫はにこママのもう片側の腋も唾液でコーティングすべく、腋を舐め始める

 もう腋の匂いには抵抗はなくなったようで、恍惚の表情を浮かべながらにこママの腋を味わっていく

にこママ「ぁぁ……♡うふふ……♡」

 一方のにこママは、然るべき時が来るまで、ただ様子を窺っている……
315 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/18(金) 04:19:57.09 ID:oIpzjg7W0
真姫「ぬちゅ、ちゅぷぷぷ、ちゅぱぱぁぁ……♡」レロチュ、クチュルル

真姫「ずちゅちゅ、じゅるる、ぬちゅちゅぅぅぅ……♡」チュチュチュ、ヌチュチュチュ

にこママ「あぁぁん……はぁ、はぁ、はぁ……♡」

 真姫の舌が腋を這いまわる感覚が、電気の信号となって腋からにこママの全身に送り出される

 それによって生まれる身体の痺れさえも、今のにこママには愛おしい

真姫「ぬちゅぬちゅちゅちゅちゅぅぅっっ……♡」チュチュ、ヂュルル

真姫「ぢゅるるるるっっ……♡ずぞ、じゅるるるぅぅ……♡」クチュ、チュパヂュパパ

にこママ「ああ、もっと……もっと……♡」

 真姫の腋舐めに、変化が見られてきた

 腋を舐めるスピードが、先ほどよりも明らかに増している

 そして時々腋に吸いついてみたり、腋を舌で押してみたり、腋毛を口で引っ張ってみたりと、

 自分流のアレンジを加えながら、真姫はにこママの腋を舐め続ける

真姫「ちゅぷりゅりゅぅぅぅっっ……♡ぢゅぢゅっっ♡じゅるるるるっっ♡」ジュルル、ヌチュヌチュチュ

にこママ「いいわよ、真姫ちゃん……♡もう少しで……♡」
316 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 03:04:34.22 ID:T5ZDwvHB0
真姫「ちゅぷ、ぬちゅちゅぅぅ……♡もう少しで、なんなのよ……?」

にこママ「それは……んふ……♡後でのお楽しみよ……」

にこママ「だから、今は……そのまま腋を舐め続けて……♡」

真姫「言われなくてもそうするつもりよ、あいにくね……♡」チュプ、クチュチュチュ

 モミ、モミモミ

 真姫の動作に、さらににこママへの乳揉みが加わる

 しかも、ちくびの部分にターゲットを絞った、卑猥な触り方

 ちくびを横から摘むようにし、にこママの母乳を搾り出していく

にこママ「あぁぁ……//んんぅ……//」

にこママ「改めて思うわ、私と真姫ちゃんって相性バッチリみたいね……♡」

にこママ「私がちくびを攻めてほしい事を、すぐに察知するなんて……♡」

にこママ「これって偶然とは思えないわよね……♡んくぅぅぅ……//」

真姫「当たり前じゃない、これは必然よ。」モミモミ

真姫「相手の表情や身体の調子から、相手が触ってほしい部分を瞬時に判断する……」クリクリ

真姫「医学を志す私だからこそわかることね。」クリクリ

真姫「もちろん、私と○○さんの心と心が繋がってるから、というのもあるわよ//」コリコリ

 照れ隠しのため、謎理論を述べている間も、真姫のちくび攻めは止まらない

 にこママがちっクスしたいと感じているのを、真姫も理解しているのだ

 そして真姫ももちろんにこママとちっクスしたいと思っている

 そのための肩慣らしとしてのちくび攻めである
317 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 03:26:30.94 ID:T5ZDwvHB0
にこママ「もう、真姫ちゃんってば……」

にこママ「最初から、私たちの心が繋がってる、って……言えば、んふぅぅ…//いいのにぃぃ……//」サワサワ

 にこママも真姫とのちっクスに向けて動き始める

 さっきまでしゃぶっていた真姫のちくびを、指で転がし始めた

 それにより、真姫の腋舐めとちくび攻めの勢いは若干衰える

真姫「あ……//ちょ、ちょっとぉ……//」クリ、クリ

真姫「今は、私の、番でしょぉぉ……//」モミ、モミ

にこママ「だって……私もまた真姫ちゃんを気持ちよくしてあげたくなったんだもん♡」

真姫「もう……仕方のない人ね……」

真姫「分かったわ、じゃあお願いするわね。」

真姫「ちゅぷる、んちゅ、ちゅぱぱぁ……//」モミ、モミ

にこママ「はい、任されました♪ん、ふぅぅぅ……//」サワサワ

真姫「ちゅぷ、ぬちゅ、じゅちゅちゅぅぅ……//」クリクリ

にこママ「んはぁぁ……//いい、ミルク、出ちゃう……//」ピュッ
318 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 03:42:51.79 ID:T5ZDwvHB0
真姫「ちゅちゅ、んんぅぅ……//ちゅぱぱぁぁ……//」クリクリ、モミモミ

にこママ「んあぁぁ……//んくぅぅ……//」サワサワ

真姫「れろちゅ……//ぬちゅ、ぬちゅちゅぅぅ……//」サワサワ

にこママ「ああぁぁんんん……//ふぅぅぅ……//」クリクリ

 喘ぎ声と水音のみが空気を支配するこの空間で、二人の性欲のボルテージは確実に上がっていく

 今にも解放してちっクスに臨みたいところではあるが、二人は我慢する

 再び性のリミッターが外れる瞬間を、この二人は待っているのだ

真姫「ちゅぱちゅぱぁぁ……//れろぉぉぉ……//」モミ、モミ、

にこママ「んぐぅぅ……//はぁ、はぁ、はぁ……//」サワサワ

 今の二人には会話が全くないが、それは互いに愛撫に夢中になっている何よりの証拠である

 そしてその愛撫によりお互いにさらに興奮し、より激しく愛撫し合うはずだったのだが……
319 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 03:59:06.20 ID:T5ZDwvHB0
 プルルルルルル…

真姫&にこママ「!!」ビクゥゥゥゥゥ

 突如鳴り響くホテルの電話に、一気に現実へと引き戻される二人

 だが二人の心臓の鼓動はまだ早まったままであり、解放するはずであった性欲はまだ身体の内側に溜まったままである

にこママ「えっと……私が出るわね……」

真姫「お、お願い……」

 電話に行為を邪魔されてしまい、すっかり興ざめしてしまった二人

 当然声の調子もあまりよろしいものではない

にこママ「はい、もしもし……」

電話『お客様、お時間を5分ほど過ぎております。』

にこママ「えっ……!?」

 今まで一度も確認していなかった時計を見るにこママ

 その針は、午後7時10分を過ぎていた

電話『何組かお待ちのお客様が見えますので、申し訳ありませんが、早期の退出をお願いいたします。』

電話『それでは、失礼いたします……』

にこママ「はい……」ガチャ
320 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 04:08:26.82 ID:T5ZDwvHB0
真姫「な、何だったの……?」

にこママ「時間過ぎてるから、早く帰ってほしい、だって……」

真姫「そう……」

にこママ「…………」

 二人が物哀しそうな顔をした後に、沈黙が訪れる

 ただ、二人の身体はやはり火照ったまま

 今の自分の身体の状態と矛盾する、辛い現実を受け止められないでいるのだ

にこママ「帰りましょうか……」

真姫「ええ、そうね……」

 二人は身体を洗わず、唾液や愛液の匂いを身体に染み付かせたまま衣服をまとい、部屋を後にした
321 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 04:20:09.85 ID:T5ZDwvHB0
 ラブホテル受付

受付「ではお会計4200円になります。」

にこママ「はい……丁度でお願いします……」

 本番(ちっクス)なしで部屋を出てしまったためか、かなり落ち込んでいるにこママ

 自分が「全身リップする」なんて言わなければ……きっとそう考えているのだろう

 おまけにそう言った割には耳や首など、舐めていない部分がある

にこママ「うぅ……財布が寂しいわ……」

真姫「……」ジ…

にこママ「ち、違うの!決して真姫ちゃんにお金を出してほしいわけじゃないの!」

にこママ「年下の女の子にお金を払わせるなんて、そんなこととてもできないわ!」

真姫「○○さん……」

にこママ「は、はい!」

真姫「私にいい考えがあるの。」

真姫「もしかしたら……場所をタダで提供できるかもしれないわよ。」

にこママ「え!?ほ、本当……!?」

真姫「ええ。もしかしたら今晩にでも話がつくかもしれないから……また後でメールするわね。」

真姫「期待して待っていてちょうだい……」

にこママ「ええ、分かったわ。じゃあ、また、ね……」

 二人の中には、今にも破裂しそうな勢いにまで膨れ上がった性欲という名の爆弾がある

 このまま一緒に帰るとそれが途中で爆発しかねないと判断したためか、

 前回とは違い二人はホテルを出た時点でそれぞれの帰路へと歩いていった
322 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 01:52:49.22 ID:FChxNSWJ0
 午後7時40分、にこママは帰宅した

にこママ「ただいま……」

こころ「おかえりなさい、お母様!」

ここあ「ママおかえりー♡」

虎太郎「おかえりー」

にこママ「ごめんね、遅くなっちゃって……」

こころ「いえいえ、お母様は仕事でお疲れですからね。」

こころ「今日は私たちがごはんを作っておきました!」

ここあ「あたしも手伝ったんだぜ!」

虎太郎「僕も〜」

にこママ「みんな……ありがとう……」

 食卓の上にあるのは、さんまの塩焼き、味噌汁、海藻サラダ、ひじき

 健康に気を遣った、栄養たっぷりのメニューだ
323 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 02:10:37.89 ID:FChxNSWJ0
にこママ「あら……?でも飲み物が無いわね……?」

こころ「そ、それは……」

にこママ「分かってるわ……♡コレが欲しいんでしょ……?」ブルン

 にこママはその豊満なおっぱいを曝け出す

 真姫との一戦でちくびが切なくなっているにこママは、

 なんと真姫を娘たちで代用しようというとんでもない行動に手を出したのだ

 にこママのちくびも刺激を欲するあまり、触れていないにもかかわらず母乳を垂れ流している

こころ「あぁぁ……♡やっぱりお母様にはお見通しでしたか……♡」

ここあ「すごい……♡ママのおっぱいもうミルク出てる……♡」

虎太郎「おっぱい……♡」

にこママ「でもちょっと待ってね……」

にこママ「手を洗ってくるから……」

こころ&ここあ&虎太郎「はーい♡」

 自分たちが真姫の代わりにされている事を知る由も無いこころたち

 しかしそれによってお互いに何の不都合も生じてはいない

 こうして矢澤家は今日も、家族のみぞ知る秘密の時間を過ごしたのであった
324 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 02:48:28.50 ID:FChxNSWJ0
 一方の西木野家、同時刻

真姫「ただいまー」ガチャ

真姫ママ「おかえり、真姫ちゃん。」

真姫ママ「今日も練習お疲れさま。」

真姫ママ「ん……?なんか今日の真姫ちゃん匂うわね……」

真姫「えっ!?あー、激しいダンスで、汗かいたのよ汗!」

真姫ママ「そうなの?じゃあ先お風呂にする?」

真姫「練習着洗っちゃうから出しておきなさい。」

真姫「え゙ぇっっ!?」

 その瞬間、真姫の身体に電撃が走る

 本日の練習をサボッた真姫に、要洗濯の練習着などあるわけがない

 真姫の全身は、冷や汗で覆われる
325 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 02:55:59.24 ID:FChxNSWJ0
 ミス:真姫「練習着洗っちゃうから出しておきなさい。」 →真姫ママ「練習着洗っちゃうから出しておきなさい。」

 失礼しました


真姫「いやー、そのー……」

 真姫は考える

 そして気付いた

 練習着は、学校に置きっぱなしである事に

真姫「学校!学校に忘れてきちゃったのよ!」

真姫「私ってうっかりさんね!ま、そこが可愛いんだけど!」

真姫ママ「ふふふ、本当に最近の真姫ちゃんは元気よね。」

真姫「え……?」

真姫ママ「一時期は心配したのよ?」

真姫ママ「μ'sが解散してからしばらくの間の真姫ちゃん、なんか元気がないようだったから……」

真姫ママ「でも最近は……またあの頃と同じように、笑顔を見せるようになって……」

真姫ママ「ママ、本当に嬉しいのよ。」

真姫ママ「親としてはやっぱり、わが子が笑顔でいるのが一番だから……」

真姫「ママ……」
326 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 03:07:18.64 ID:FChxNSWJ0
真姫ママ「真姫ちゃん、最近なにかいい事あったの?」

真姫ママ「あなたのことを詮索するわけじゃないけど……あなたの母親として、何があったのかを、ママに聞かせてほしいな……」

 この真姫ママは、真姫ちゃんの事を心の奥から愛している、アニメ準拠の優しいお母さんである

 そんな母親の姿に心を打たれて、真姫は全てを話すことを決意する

真姫「分かったわ……」

真姫「ママ、実は私ね、恋人ができたの……」

真姫ママ「えええぇぇぇっっっ!!??真姫ちゃんに、か、彼氏ぃ!?」

 口に手を当て目を見開きながら後ずさる真姫ママ

 しかし一つ勘違いをしていた

真姫「ママ、その……//実は、彼氏じゃないの……//」

真姫ママ「ということはもしかして……女のコ……?」

 そのままの体勢で、首をかしげながら真姫に問う可愛らしい真姫ママ

真姫「そ、そうよ……//彼女ができたの……//」

 正確にはその彼女は女の「コ」ではないが、真姫はそこを特に意識する事も無かった

 愛に年齢は関係ないのである
327 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 03:27:26.99 ID:FChxNSWJ0
真姫ママ「あらあらあらあら♡どんな人なの、ねぇ?ママに教えて♡」

 自身がバイである真姫ママは、同性愛に対して寛容であった

 そして恋バナに夢中になる中学生のようなノリで、真姫ママのテンションも上がっていく

真姫「え、は、恥ずかしい……//」

真姫「でもやっぱり聞いてもらいたい//」

真姫ママ「うんうん♡聞かせてくれる?」

真姫「あのね、背が高くて、スタイルがよくて、綺麗で……」

真姫「それでいて驕り高ぶることなんてなく……すごく優しくて……」

真姫「私の事を親身になって考えてくれて、笑顔が素敵な……そんな人よ……♡」

 文字通り彼氏いない歴17年の真姫は、今まで誰かと付き合った経験等あるはずがない

 そのため、好きになった人の魅力をうまく伝えられず、箇条書きみたいな言い方になってしまった

 しかしその口ぶりも、真姫ママにとっては微笑ましい光景だ

真姫ママ「真姫ちゃんは、彼女さんのことが大好きなのね♡」

真姫ママ「今度私にも紹介してね♡」
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/20(日) 15:35:05.12 ID:ZW02BQCTO
真姫ママが当たり前にバイでワロタ
329 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/21(月) 04:19:58.58 ID:4W/jzncn0
真姫「う、うん……!いつか絶対紹介するわね……!」

真姫ママ「そうだ、真姫ちゃんにこれをあげるわ♡」チャリン

真姫「これは……!」

 そう、それはまさに真姫が求めていたものそのものであった

 別荘の鍵である

真姫ママ「ええ♡ここから30分もかからずに行ける××にある別荘のカギよ♡」

真姫ママ「これで彼女さんと濃密な時間を過ごしてらっしゃい♡」

真姫「ママ……本当にありがとう……!」

真姫ママ「いいのよ、それくらい。」

真姫ママ「私、あった事も無いけどその彼女さんには感謝してるのよ。」

真姫ママ「だって、私の大切な真姫ちゃんの笑顔を取り戻してくれたんだもの。」

真姫ママ「あ、話が長くなっちゃたわね♡お風呂に入ってきなさい。」

真姫「うん……!」

 真姫の携帯の中には真姫ママと親鳥の不倫現場を押さえた写真が入っている

 実のところ真姫は、最悪この写真をダシに母親を脅迫し、

 父親に告げ口しない事を交換条件として鍵を要求するつもりであった

 しかし実際は真姫ママはむしろ真姫の恋を応援してくれた上に、なんと自分から鍵を差し出してくれた

 真姫は自分の母親を信じ切れなかった自分を恥じ、証拠となる写真を削除したうえで入浴した
330 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/21(月) 04:30:36.54 ID:4W/jzncn0
 浴槽内

 テレビアニメではありがちだが、もちろん湯気で真姫のちくびと秘所は露骨に隠されている

真姫「○○さん……私、やったわ……!」

真姫「これで、○○さんに負担をかけずにえっちができるわ……♡」

真姫「それに、掃除はお手伝いさんにやらせておけばいいから、やることやったら後は出てくるだけ……♡」

真姫「むふふ、時間制限なし、しかもタダで入れるラブホテル……素敵な響きね……♡」

 またまたキャラクターが一人でいるときにありがちな説明口調で、状況を解説する真姫

 しかしそんな事を考えていたら、つい1時間ほど前のにこママとの行為を思い出してしまう

真姫「○○さん……♡明日こそ……♡」

真姫「んんぅぅ……//あぁ、ダメぇ……//」クリクリ

 そして真姫は我慢できずにちくニーをする

 母親と会話している時はまだ平静を装ってはいたものの、

 心の中ではちくびをいじりたくてたまらなかったのだ

真姫「こんなこと……しちゃダメだって、分かってる……//」フニフニ

真姫「でも、手が、止まらない……//」クリクリ

真姫「○○さんの事を考えると、私……//」フニフニ
331 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 02:20:01.96 ID:fHwfzxWc0
 15分後

真姫「な、なぜ……!」クニクニ

真姫「確かに自分でちくびをいじるのは気持ちいいわ、だけど……」

真姫「物足りない……!」

真姫「私はもう自分1人だけではイけないというの……!」

 真姫は、ちくニーよりもちくびをにこママにいじられてしまった

 にこママのちくび攻めは真姫の敏感なポイントを的確に攻めてくる正確さと、

 次の行動が全く読めない不規則さ、そして真姫に対する親愛に満ちている

 真姫のちくびにはあの時の感覚が強く根付いており、もうにこママなしでは絶頂できない身体になっていた

真姫「こうしちゃいられないわ……」

真姫「早く○○さんにメールしないと……」ザパン

 1秒でも早くにこママとえっちしたい真姫は、その状況を作るべく素早く風呂からあがる

 そして、ささっとパジャマを着た後、にこママにメールを打つのであった
332 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 02:26:15.24 ID:fHwfzxWc0
 場所が確保できたわ

 明日の午後6時に××駅集合でどう?

真姫「これでよし」ピ

 普段から顔文字や絵文字を使わず用件のみを淡々と伝える真姫のメールはいたってシンプルである

 しかし冷徹に見える様とは裏腹に、多くを語らない事で相手に興味を抱かせ返信を促す効果があった

 チクタクチクタク

真姫「遅いわね……」

 まだ30秒も経っていないのに、返信が来ない事に不機嫌になる真姫

 いつもの真姫ならここまで神経質ではないが、今の真姫はちくびでイけず悶々としているため、仕方がない

 それから10分後、ようやく返信が来た
333 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 02:38:23.74 ID:fHwfzxWc0
 返信遅くなってごめんね……<(_ _)>

 子どもたちと一緒にお風呂入ってました

 ありがとね、私のために場所を探してもらっちゃって……

 その時間なら行けそう、もう今から明日がすっごく楽しみ!

 明日は真姫ちゃんと一緒に楽しい時間を過ごせたらいいな♡

 たっくさん、ラブラブしましょうね♡(^_-)-☆

真姫「んひ、ふひひひ……♡」

 にこママからのメールに、思わず鼻の下を伸ばしてしまう真姫

 「子どもたちと一緒にお風呂入ってました」

 この一文から、自分が明日行為後ににこママと一緒にお風呂に入ることを想像しているようだ

真姫「あー、まずいわ、宿題やらなきゃいけないのになんか手が進まないわ……♡」

真姫「まあいいわ、そんなこと……明日待ち受ける特大イベントに比べたらどうってこと……♡」

真姫「んふふ、うふふふふふ……♡」

 こうしてしばらくほくそ笑んだうち、真姫の長い1日は終わりを迎えた
334 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 02:44:06.04 ID:fHwfzxWc0
 翌日

真姫「ママ、学校行ってくるわね。」

真姫ママ「ええ、行ってらっしゃい。」

真姫ママ「うふふ……頑張ってね♡」

真姫「う、うん……//」ガチャ

 真姫ママがやらしく「頑張って」と言う

 その意味を真姫は察して顔が赤くなる


 そして通学路

凛「ふぁぁぁ〜こってり搾り取られたにゃ〜」ヨロヨロ

花陽「ふふふ、昨日は凛ちゃんのエネルギーいっぱいもらっちゃった♡」

花陽「ちゅ♡」

凛「ふにゃぁ〜」ヨロヨロ

 頬が痩せこけ、顔色が悪い凛の頬に、花陽がキスをする

 ちょうどその時、2人は真姫と合流した

真姫「おはよ、凛、花陽!」
335 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 02:52:12.02 ID:fHwfzxWc0
凛「お、おはよ〜真姫ちゃん……」

花陽「あ、おはよう……真姫ちゃん……」

真姫「どうしたの二人とも元気ないわねぇ。」

真姫「そんなんじゃあんたたちのお母さん悲しむわよ。」

真姫「ほら、気合入れましょ気合!」ドン

凛「ふにゃ」

花陽「ぴゃぁ」

 真姫は元気のない二人の背中を叩き、気合を注入する

 その二人の元気が無い原因は、自分であるとも知らずに……

 まあ、凛の場合は間接的にではあるが

凛「あぁぁ……真姫ちゃん最近元気で羨ましいよ……」

凛「凛にはそんな体力、もう残ってないよ……」

真姫「ん?昨日は凛元気だったわよね。何があったのよ?」
336 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 03:04:22.78 ID:fHwfzxWc0
凛「実は昨日……かよちんとちっクスという名のレイプを受けたんだにゃ……」

花陽「ちょ、ちょっと凛ちゃんダメだって……//」

真姫「な……//れ、レイプって……//」

真姫「……ってちっクスって何よ?」

凛「ちくびとちくびでえっちすることにゃ……」

凛「あぁぁ……眩暈が……やっぱ今日凛は学校休む事にするよ……宿題もやってないし」

凛「じゃあね、かよちん、真姫ちゃん……」スタスタ

花陽「あ、凛ちゃん……」

 凛はおぼつかない足取りで、自宅の方へと向かっていった

 それにより、真姫と、真姫の秘密を握っている花陽は二人きりになった

真姫「(ふぅん……ちくびとちくびでえっちすることは、ちっクスって言うのね。)」

真姫「(それじゃ私と○○さんのえっちもちっクスよね。)」

真姫「(あぁぁ、なんか興奮してきたわ……♡早く○○さんとちっクスしたい……♡)」

花陽「ねえ、真姫ちゃん、聞きたい事があるんだけどいいかな……?」
337 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 03:19:01.39 ID:fHwfzxWc0
真姫「ええ、いいわよ。何かしら?」

花陽「えっと、えっと……」

花陽「真姫ちゃんってさ、昨日……」

花陽「にこちゃんのお母さんと……一緒に、いたよね……?」

花陽「何してたのかな……?」

真姫「!!」

 まさか目撃されていたとは

 真姫は完全に固まってしまった

 これは脅迫なのだろうか

 しかしちょっぴり引っ込み思案だけど優しくて誰からも好かれる性格の花陽に限ってそんなことをするはずがない……

 だけど今、そんな花陽像とは相反する行動をとる花陽がそこにはいた

 いや、まだ脅迫されたわけではないのだが

 いずれにせよ、ここで自分が取る行動は一つだと真姫は誓う

 ○○さんだけは絶対に守る、と……
338 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 03:42:23.95 ID:fHwfzxWc0
真姫「あなた……私を脅迫しているの?」

花陽「ち、違うよ真姫ちゃん!」

花陽「ただ……」

真姫「ただ……何なわけ?」

花陽「真姫ちゃんが元気を取り戻したのがにこちゃんのお母さんのおかげなら、よかったよ。」

花陽「だって、私や他のメンバーでもできなかったことを、にこちゃんのお母さんはやってくれたんだ……」

花陽「だから、にこちゃんのお母さんにはすごく感謝してるんだよ!」

花陽「真姫ちゃんが笑顔になって、本当によかった……!」

真姫「花陽……」

 花陽の言葉は、真姫ママの言葉と重なった

 自分を愛し、心配してくれる仲間がいる……

 そんな仲間をまた疑ってしまった……真姫は反省する
339 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 03:47:15.81 ID:fHwfzxWc0
真姫「ふふ、ありがと。」

真姫「あなたたちには本当に迷惑をかけたわね。」

真姫「でももう大丈夫よ。もう私に迷いはない。」

真姫「花陽、学校に行きましょうか。」

花陽「うん、そうだね!あぁ〜遅刻しちゃうよぉ〜」



 お詫び

 筆者は>>185で以下のように書いていた

 『この事は口外せずに墓場まで持って行くことに決め、明日からも真姫とはいつもどおりに接して行こうと決意する花陽であった 』

 完全に筆者のミスです

 「この事は他人には口外しない」と強引に解釈していただければ幸いです
340 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 04:05:29.82 ID:fHwfzxWc0
 そして昼放課、3年生の教室

真姫「あのすみません、園田さんいますか?」

3年生「園田さん?ちょっと待っててね呼んでくるから……」

3年生「園田さーーん!」

海未「はい!」スタスタ

海未「あら真姫ではないですか。どうしました?」

真姫「海未、私今日作曲に集中したいと思って……」

真姫「練習5時で切り上げたいんだけどいいかしら……?」

海未「確かに最近楽曲がマンネリ化していますからね、いい気分転換になりそうです。」

海未「いいですよ、しかしそれまでの間、練習は厳しくいきますからね!」

真姫「ありがとう。練習の時はいっぱいしごいてもらって構わないわよ!」

 これで海未との交渉は成立した

 しかし、真姫はしようと思えば練習をサボることもできたはずだ

 だが、それをせずあえて練習に参加するのには意味があった

 汗をかくためである

 汗をかいた身体でにこママと深く愛し合う……そう、昨日のように……

 真姫は、仲間である海未さえも利用したのであった

 まあ、誰かが損害を被っているわけでもないので全く問題はないのであるが
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