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希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや。」外伝

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304 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/14(月) 03:20:12.00 ID:T/CMLlqf0
にこママ「や、やだ……//ミルクまで出てたの//」

 どうやらにこママは母乳まで真姫の脇腹に押し当てていた、という意識はなかったようだ

 さっきまで自分で自分のおっぱいを揉んでいたにこママであったが、

 ちくびから母乳が出ている事には今真姫に指摘されて気付いたのだ

真姫「ヴェエエェェ//今気付いたわけ//」

真姫「も、もう……○○さんてばおっちょこちょいなんだから……」

真姫「でも、そこが可愛い……♡」

 にこママの大人の女性の魅力とうっかりさんな一面のギャップに、真姫はますますにこママに惚れてしまう

 意図したわけではないが結果的に好感度が上がったため、にこママも恥ずかしながらも嬉しそうだ

にこママ「か、可愛いなんて……//」

にこママ「もう、おばさんをからかっちゃダメよ、勘違いしちゃうじゃない//」

にこママ「でも、嬉しいわ……♡可愛いなんて言われたの、何年ぶりかしら……」

 にこママは回想する

 自分が最後に「可愛い」と言われた時のことを……

 それは今は亡き夫が、プロポーズしてきた時のことだった……

 ちなみに回想は書くのが難しそうなので省略
305 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/14(月) 03:52:47.26 ID:T/CMLlqf0
真姫「からかってなんてないわ、○○さんは本当に可愛いわよ……♡」

真姫「私がお世辞を言うような人間じゃないってコト……分かるでしょ……?」

にこママ「そうね、ありがとう♡」

にこママ「真姫ちゃんのおかげで自分に自信がついちゃった♡」

にこママ「お礼も兼ねて、腋をペロペロしてあげる……♡」

にこママ「んぢゅちゅちゅちゅぅぅ……♡れろぉ、んんん……//ちゅぱ、ちゅぱぱっ……♡」レロレロ、チュルル

真姫「んんんん……//あぁぁ、気持ちいい……//」

 にこママは真姫の腋を舐めつつ自分の身体を動かして、おっぱいをより真姫の身体に押し付ける

 にこママの大きなおっぱいは、真姫の身体に擦られながら潰され、その形を大きく変えていく

にこママ「あんん……♡はぁ……♡ぬちゅちゅぅぅ……♡」チュルチュルレロロロ

にこママ「やだ……♡真姫ちゃんに、んん……//ご奉仕しなきゃいけないのに……♡」

にこママ「私が気持ちよくなっちゃってる……♡ちゅちゅちゅっ、にゅるちゅぅぅ……♡」レロチュ、ニュチュヌチュチュ

真姫「はぁ、はぁ、はぁ……//」

 顔を赤らめながらも腋を丁寧に舐めてくれるにこママの方へと視線を向ける

 にこママが真姫におっぱいを擦りつけるスピードは少しずつ速くなってきており、

 にこママが切なげに生温かい息を腋に穿きつけてくるのが真姫にはわかる

 一連の行動から考えるに、これはもしかして、襲って来るのを待ってるんじゃ……?

 そう考えた真姫は……
306 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/16(水) 02:39:01.20 ID:R3ZLzobM0
真姫「…………!」ドサッ

にこママ「きゃぁ……//真姫ちゃんったら強引……//」

 気付けば、真姫はにこママを押し倒していた

 しかしこれもにこママの思惑通り

 だってにこママもさっき言ってた通り、腋を舐めてほしくてうずうずしていたのだから……

真姫「マッタク……!」

真姫「やらしい腋臭漂わせながらおっぱい擦りつけて誘惑してきて……!」

真姫「もう、ご奉仕なんて知らない……!」

真姫「今度は私の番よ、覚悟しておきなさい……!」

にこママ「いやぁ真姫ちゃん、正気に戻ってぇ(棒)」

真姫「さぁて、匂いをたっぷりと嗅がせてもらうわよ……!」

真姫「クンクン……」

 真姫はにこママの熟れた毛まみれの腋の下に鼻を近づけ、ゆっくりと空気を吸いこんでみる

 すると、熟女の汗の香りと共に、うっすらとたまねぎとわさびと柑橘類が混じったような、

 鼻につーんとくる刺激臭が真姫の鼻から喉へと入り込む
307 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/16(水) 02:47:47.76 ID:R3ZLzobM0
真姫「ウオオオォォォェェェェェ!!な、何なのよこの匂いはぁ!」

真姫「ゲ、ゲホッゲホッ……!ま、前よりかなりくさいんだけど……!」

にこママ「だって真姫ちゃんにご奉仕してたら私もすごく興奮しちゃって……」

にこママ「身体の中の女性ホルモンが全開になっちゃったんだもん♡」

真姫「な、何よそれ……!医学的根拠がまるでないわよ……!」

真姫「というかこれ絶対腋毛のせいよね……!」

真姫「だって前した時はもう少し整ってたじゃない……」

真姫「見る分にはいいけど、流石に生やしすぎよ……!」

真姫「だから今度からは、きちんと手入れを……」

 真姫はにこママに説教を垂れて、腋から顔を離そうとする

 しかしにこママがこれを許すはずがない
308 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/16(水) 03:17:23.07 ID:R3ZLzobM0
にこママ「ダメよ真姫ちゃん」モギュ

真姫「〜〜〜〜!!??」

 にこママに思いっきり腋に抱き寄せられてしまい、身動きが取れなくなってしまった真姫

 真姫の目の数ミリ前には、密林のごとき腋毛が迫っている

 そして真姫の鼻は完全ににこママの腋に密着し、その匂いをダイレクトで嗅いでしまっていた

にこママ「今私の腋から逃げようとしたでしょ?」

にこママ「そんなのは許さないわ♡」

にこママ「それに真姫ちゃん……私の腋を嗅いだり舐めたりするのが楽しみだったって言ったじゃない……♡」

真姫「んむぅぅぅ……!んんぅぅ……!」

 離れた位置から嗅ぐのと間近で嗅ぐのでこんなに違うとは思わなかったわよ!とでも言いたそうな真姫であるが、

 にこママにロックされてうまく言葉が話せなくなっている

 それをいいことに、真姫の頭をホールドしたままにこママは真姫の顔を自分の腋へと擦りつける
309 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/16(水) 03:25:51.61 ID:R3ZLzobM0
にこママ「だからね?ほら♡好きなだけ舐めていいのよ♡」

にこママ「真姫ちゃんの思いのままに、ね……♡」コスコス

真姫「ヴェェ……//うぐぅぅぅ……//」バタバタ

 主に首から上が自由にならない真姫は、まるで幼児のように両手足をバタバタさせている

 しかしそれも全て無駄である

 だが高校二年生の少女というものは、「ウチらマヂ無敵だし」とか思っちゃう年頃である

 それは真姫も例外ではないようで、にこママの拘束から逃れるべく必死になっている

にこママ「まあ、嬉しくて全身で喜びを表現してくれてるのね、ありがと♡」

にこママ「じゃあたっぷりと私の腋を楽しんでね、ほら♡」

真姫「むぐぅぅぅ……//クンクン……ヴェェェェェ!!」

 にこママに顔を腋に擦られ、思わず刺激臭が鼻に入りむせてしまった真姫

 目の近くが若干濡れているが、これが真姫の涙なのか、それともにこママの腋汗なのかは定かではない
310 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/16(水) 03:36:44.49 ID:R3ZLzobM0
にこママ「真姫ちゃん……」

にこママ「前みたいに舌で腋を舐めてはくれないの……?」

にこママ「せっかく恋人になれたのに、なんかさみしいな……」

真姫「……!!」

 その瞬間真姫はようやく理解した

 ただ「くさい」というだけで手のひらを返して、

 にこママの腋を舐めるのを拒んでいた自分がいたことに

 しかも、最初は自分からにこママの腋を舐めたいと言っておきながら……

 さぞかしにこママは傷ついたに違いない、自分の身勝手極まりない行為に……

 自分へのけじめとにこママの笑顔を守るために、真姫の舌は唇から顔を出した

真姫「れろ、ちゅぷ、ちゅるるるぅぅ……♡」ヌチュ、クチュチュチュ

 そして、真姫はにこママの腋を丁寧に舐め始めた

 にこママが自分にしてくれたのと同じように、優しく、唾液をたっぷりつけて……
311 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/18(金) 03:12:08.35 ID:oIpzjg7W0
真姫「ちゅぷ、ぬちゅちゅ……ちゅちゅ……♡」レロ、レロ、レロ

 真姫の口の中に、汗と腋から生まれ出る酸っぱくもどこかくせになる味が広がっていく

 その味は前にこママと会った時と同じ……

 腋の手入れは怠っていても、腋の味は何も変わらなかった

 その安心感からか、真姫は素直ににこママの腋の味を楽しむ

にこママ「ふふ、くすぐったい//」

にこママ「でも、嬉しい……♡ようやく素直に腋を舐めてくれたわね♡」

にこママ「よしよし……♡」ナデナデ

真姫「……//」

真姫「ちゅぱぱ、ぬちゅ、くちゅるる……♡」チュパ、チュプチュプ

 赤ちゃんが乳を飲むみたいに腋を舐めている真姫の頭を、

 にこママは母親みたいに優しく撫でている

 二人は恋人のはずなのだが……

 少なくとも赤ちゃんプレイではないようである
312 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/18(金) 03:21:18.63 ID:oIpzjg7W0
真姫「ちゅちゅ、るちゅちゅ、ちゅるるぅぅ……♡」チュパチュパチュパ

 昔(一週間前)と変わらぬその味と恋人に頭を撫でられている安心感で、

 真姫は反抗していたのが嘘のようににこママの腋を舐めていく

 にこママの長い腋毛が真姫の高い鼻をくすぐり、真姫の鼻は若干ムズムズしてくる

にこママ「おいしい?私の腋の味は……♡」

真姫「ちゅぷるるぅ……♡ええ、とっても美味しいわ……♡」

真姫「たった1週間前も味わったはずなのに……」

真姫「どこか懐かしくてたまらないの……♡」

真姫「もう、この腋から離れたくないって感じ……♡」

にこママ「よかった……♡」

にこママ「さっき私の腋の匂いを嗅いで、苦しそうにしてたから……」

真姫「ゔぅ……それは……ごめんなさい……」

にこママ「いいのよ、きちんと手入れしなかった私が悪かったんだから……」

にこママ「今度会う時は腋毛をベストな状態に整えてくるわね♡」

真姫「ええ、楽しみにしてるわ♡」
313 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/18(金) 03:31:53.75 ID:oIpzjg7W0
真姫「ぬちゅ、れろちゅ、ちゅぱ、ちゅぷりゅりゅりゅ……♡」チュパチュパチュパ

真姫「ちゅぱぁ……♡○○さん、今度は反対の腋を舐めさせてよ♡」

にこママ「あれ……?もうこっちの腋は終わりなのぉ……?」

真姫「だって、ほら……見てみなさい♡たっぷりマーキングしといたわよ♡」

にこママ「え……?」

 にこママは自分の腋を確認する

 にこママの腋毛は真姫の唾液でべとべとになっており、そのせいか地肌にグチャっとへばりついていた

 そしてそこからは、にこママの腋・腋毛・腋汗の匂いに加え、真姫の唾液の匂いまでもが絡み合った、

 なんとも形容しがたい、下品でこちらの情欲をもろに刺激するような匂いが醸し出されていた
314 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/18(金) 03:48:58.38 ID:oIpzjg7W0
にこママ「…………♡」

 自分の腋の様子を見て何も言葉にしないにこママであったが、

 その瞳には大きなハートが浮かびつつある

 一度は落ち着きを見せたにこママも、再度理性が吹き飛びそうになる

真姫「だから、ね?いいデッショー?」

にこママ「…………♡」

真姫「もう……何も言わないってことは、いいってことよね?」

真姫「私はそういう風に解釈したから!」

真姫「んちゅちゅ……♡ちゅぱ、ちゅぷぷ、ぬちゅ……♡」レロチュ、クチュチュ

 真姫はにこママのもう片側の腋も唾液でコーティングすべく、腋を舐め始める

 もう腋の匂いには抵抗はなくなったようで、恍惚の表情を浮かべながらにこママの腋を味わっていく

にこママ「ぁぁ……♡うふふ……♡」

 一方のにこママは、然るべき時が来るまで、ただ様子を窺っている……
315 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/18(金) 04:19:57.09 ID:oIpzjg7W0
真姫「ぬちゅ、ちゅぷぷぷ、ちゅぱぱぁぁ……♡」レロチュ、クチュルル

真姫「ずちゅちゅ、じゅるる、ぬちゅちゅぅぅぅ……♡」チュチュチュ、ヌチュチュチュ

にこママ「あぁぁん……はぁ、はぁ、はぁ……♡」

 真姫の舌が腋を這いまわる感覚が、電気の信号となって腋からにこママの全身に送り出される

 それによって生まれる身体の痺れさえも、今のにこママには愛おしい

真姫「ぬちゅぬちゅちゅちゅちゅぅぅっっ……♡」チュチュ、ヂュルル

真姫「ぢゅるるるるっっ……♡ずぞ、じゅるるるぅぅ……♡」クチュ、チュパヂュパパ

にこママ「ああ、もっと……もっと……♡」

 真姫の腋舐めに、変化が見られてきた

 腋を舐めるスピードが、先ほどよりも明らかに増している

 そして時々腋に吸いついてみたり、腋を舌で押してみたり、腋毛を口で引っ張ってみたりと、

 自分流のアレンジを加えながら、真姫はにこママの腋を舐め続ける

真姫「ちゅぷりゅりゅぅぅぅっっ……♡ぢゅぢゅっっ♡じゅるるるるっっ♡」ジュルル、ヌチュヌチュチュ

にこママ「いいわよ、真姫ちゃん……♡もう少しで……♡」
316 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 03:04:34.22 ID:T5ZDwvHB0
真姫「ちゅぷ、ぬちゅちゅぅぅ……♡もう少しで、なんなのよ……?」

にこママ「それは……んふ……♡後でのお楽しみよ……」

にこママ「だから、今は……そのまま腋を舐め続けて……♡」

真姫「言われなくてもそうするつもりよ、あいにくね……♡」チュプ、クチュチュチュ

 モミ、モミモミ

 真姫の動作に、さらににこママへの乳揉みが加わる

 しかも、ちくびの部分にターゲットを絞った、卑猥な触り方

 ちくびを横から摘むようにし、にこママの母乳を搾り出していく

にこママ「あぁぁ……//んんぅ……//」

にこママ「改めて思うわ、私と真姫ちゃんって相性バッチリみたいね……♡」

にこママ「私がちくびを攻めてほしい事を、すぐに察知するなんて……♡」

にこママ「これって偶然とは思えないわよね……♡んくぅぅぅ……//」

真姫「当たり前じゃない、これは必然よ。」モミモミ

真姫「相手の表情や身体の調子から、相手が触ってほしい部分を瞬時に判断する……」クリクリ

真姫「医学を志す私だからこそわかることね。」クリクリ

真姫「もちろん、私と○○さんの心と心が繋がってるから、というのもあるわよ//」コリコリ

 照れ隠しのため、謎理論を述べている間も、真姫のちくび攻めは止まらない

 にこママがちっクスしたいと感じているのを、真姫も理解しているのだ

 そして真姫ももちろんにこママとちっクスしたいと思っている

 そのための肩慣らしとしてのちくび攻めである
317 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 03:26:30.94 ID:T5ZDwvHB0
にこママ「もう、真姫ちゃんってば……」

にこママ「最初から、私たちの心が繋がってる、って……言えば、んふぅぅ…//いいのにぃぃ……//」サワサワ

 にこママも真姫とのちっクスに向けて動き始める

 さっきまでしゃぶっていた真姫のちくびを、指で転がし始めた

 それにより、真姫の腋舐めとちくび攻めの勢いは若干衰える

真姫「あ……//ちょ、ちょっとぉ……//」クリ、クリ

真姫「今は、私の、番でしょぉぉ……//」モミ、モミ

にこママ「だって……私もまた真姫ちゃんを気持ちよくしてあげたくなったんだもん♡」

真姫「もう……仕方のない人ね……」

真姫「分かったわ、じゃあお願いするわね。」

真姫「ちゅぷる、んちゅ、ちゅぱぱぁ……//」モミ、モミ

にこママ「はい、任されました♪ん、ふぅぅぅ……//」サワサワ

真姫「ちゅぷ、ぬちゅ、じゅちゅちゅぅぅ……//」クリクリ

にこママ「んはぁぁ……//いい、ミルク、出ちゃう……//」ピュッ
318 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 03:42:51.79 ID:T5ZDwvHB0
真姫「ちゅちゅ、んんぅぅ……//ちゅぱぱぁぁ……//」クリクリ、モミモミ

にこママ「んあぁぁ……//んくぅぅ……//」サワサワ

真姫「れろちゅ……//ぬちゅ、ぬちゅちゅぅぅ……//」サワサワ

にこママ「ああぁぁんんん……//ふぅぅぅ……//」クリクリ

 喘ぎ声と水音のみが空気を支配するこの空間で、二人の性欲のボルテージは確実に上がっていく

 今にも解放してちっクスに臨みたいところではあるが、二人は我慢する

 再び性のリミッターが外れる瞬間を、この二人は待っているのだ

真姫「ちゅぱちゅぱぁぁ……//れろぉぉぉ……//」モミ、モミ、

にこママ「んぐぅぅ……//はぁ、はぁ、はぁ……//」サワサワ

 今の二人には会話が全くないが、それは互いに愛撫に夢中になっている何よりの証拠である

 そしてその愛撫によりお互いにさらに興奮し、より激しく愛撫し合うはずだったのだが……
319 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 03:59:06.20 ID:T5ZDwvHB0
 プルルルルルル…

真姫&にこママ「!!」ビクゥゥゥゥゥ

 突如鳴り響くホテルの電話に、一気に現実へと引き戻される二人

 だが二人の心臓の鼓動はまだ早まったままであり、解放するはずであった性欲はまだ身体の内側に溜まったままである

にこママ「えっと……私が出るわね……」

真姫「お、お願い……」

 電話に行為を邪魔されてしまい、すっかり興ざめしてしまった二人

 当然声の調子もあまりよろしいものではない

にこママ「はい、もしもし……」

電話『お客様、お時間を5分ほど過ぎております。』

にこママ「えっ……!?」

 今まで一度も確認していなかった時計を見るにこママ

 その針は、午後7時10分を過ぎていた

電話『何組かお待ちのお客様が見えますので、申し訳ありませんが、早期の退出をお願いいたします。』

電話『それでは、失礼いたします……』

にこママ「はい……」ガチャ
320 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 04:08:26.82 ID:T5ZDwvHB0
真姫「な、何だったの……?」

にこママ「時間過ぎてるから、早く帰ってほしい、だって……」

真姫「そう……」

にこママ「…………」

 二人が物哀しそうな顔をした後に、沈黙が訪れる

 ただ、二人の身体はやはり火照ったまま

 今の自分の身体の状態と矛盾する、辛い現実を受け止められないでいるのだ

にこママ「帰りましょうか……」

真姫「ええ、そうね……」

 二人は身体を洗わず、唾液や愛液の匂いを身体に染み付かせたまま衣服をまとい、部屋を後にした
321 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/19(土) 04:20:09.85 ID:T5ZDwvHB0
 ラブホテル受付

受付「ではお会計4200円になります。」

にこママ「はい……丁度でお願いします……」

 本番(ちっクス)なしで部屋を出てしまったためか、かなり落ち込んでいるにこママ

 自分が「全身リップする」なんて言わなければ……きっとそう考えているのだろう

 おまけにそう言った割には耳や首など、舐めていない部分がある

にこママ「うぅ……財布が寂しいわ……」

真姫「……」ジ…

にこママ「ち、違うの!決して真姫ちゃんにお金を出してほしいわけじゃないの!」

にこママ「年下の女の子にお金を払わせるなんて、そんなこととてもできないわ!」

真姫「○○さん……」

にこママ「は、はい!」

真姫「私にいい考えがあるの。」

真姫「もしかしたら……場所をタダで提供できるかもしれないわよ。」

にこママ「え!?ほ、本当……!?」

真姫「ええ。もしかしたら今晩にでも話がつくかもしれないから……また後でメールするわね。」

真姫「期待して待っていてちょうだい……」

にこママ「ええ、分かったわ。じゃあ、また、ね……」

 二人の中には、今にも破裂しそうな勢いにまで膨れ上がった性欲という名の爆弾がある

 このまま一緒に帰るとそれが途中で爆発しかねないと判断したためか、

 前回とは違い二人はホテルを出た時点でそれぞれの帰路へと歩いていった
322 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 01:52:49.22 ID:FChxNSWJ0
 午後7時40分、にこママは帰宅した

にこママ「ただいま……」

こころ「おかえりなさい、お母様!」

ここあ「ママおかえりー♡」

虎太郎「おかえりー」

にこママ「ごめんね、遅くなっちゃって……」

こころ「いえいえ、お母様は仕事でお疲れですからね。」

こころ「今日は私たちがごはんを作っておきました!」

ここあ「あたしも手伝ったんだぜ!」

虎太郎「僕も〜」

にこママ「みんな……ありがとう……」

 食卓の上にあるのは、さんまの塩焼き、味噌汁、海藻サラダ、ひじき

 健康に気を遣った、栄養たっぷりのメニューだ
323 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 02:10:37.89 ID:FChxNSWJ0
にこママ「あら……?でも飲み物が無いわね……?」

こころ「そ、それは……」

にこママ「分かってるわ……♡コレが欲しいんでしょ……?」ブルン

 にこママはその豊満なおっぱいを曝け出す

 真姫との一戦でちくびが切なくなっているにこママは、

 なんと真姫を娘たちで代用しようというとんでもない行動に手を出したのだ

 にこママのちくびも刺激を欲するあまり、触れていないにもかかわらず母乳を垂れ流している

こころ「あぁぁ……♡やっぱりお母様にはお見通しでしたか……♡」

ここあ「すごい……♡ママのおっぱいもうミルク出てる……♡」

虎太郎「おっぱい……♡」

にこママ「でもちょっと待ってね……」

にこママ「手を洗ってくるから……」

こころ&ここあ&虎太郎「はーい♡」

 自分たちが真姫の代わりにされている事を知る由も無いこころたち

 しかしそれによってお互いに何の不都合も生じてはいない

 こうして矢澤家は今日も、家族のみぞ知る秘密の時間を過ごしたのであった
324 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 02:48:28.50 ID:FChxNSWJ0
 一方の西木野家、同時刻

真姫「ただいまー」ガチャ

真姫ママ「おかえり、真姫ちゃん。」

真姫ママ「今日も練習お疲れさま。」

真姫ママ「ん……?なんか今日の真姫ちゃん匂うわね……」

真姫「えっ!?あー、激しいダンスで、汗かいたのよ汗!」

真姫ママ「そうなの?じゃあ先お風呂にする?」

真姫「練習着洗っちゃうから出しておきなさい。」

真姫「え゙ぇっっ!?」

 その瞬間、真姫の身体に電撃が走る

 本日の練習をサボッた真姫に、要洗濯の練習着などあるわけがない

 真姫の全身は、冷や汗で覆われる
325 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 02:55:59.24 ID:FChxNSWJ0
 ミス:真姫「練習着洗っちゃうから出しておきなさい。」 →真姫ママ「練習着洗っちゃうから出しておきなさい。」

 失礼しました


真姫「いやー、そのー……」

 真姫は考える

 そして気付いた

 練習着は、学校に置きっぱなしである事に

真姫「学校!学校に忘れてきちゃったのよ!」

真姫「私ってうっかりさんね!ま、そこが可愛いんだけど!」

真姫ママ「ふふふ、本当に最近の真姫ちゃんは元気よね。」

真姫「え……?」

真姫ママ「一時期は心配したのよ?」

真姫ママ「μ'sが解散してからしばらくの間の真姫ちゃん、なんか元気がないようだったから……」

真姫ママ「でも最近は……またあの頃と同じように、笑顔を見せるようになって……」

真姫ママ「ママ、本当に嬉しいのよ。」

真姫ママ「親としてはやっぱり、わが子が笑顔でいるのが一番だから……」

真姫「ママ……」
326 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 03:07:18.64 ID:FChxNSWJ0
真姫ママ「真姫ちゃん、最近なにかいい事あったの?」

真姫ママ「あなたのことを詮索するわけじゃないけど……あなたの母親として、何があったのかを、ママに聞かせてほしいな……」

 この真姫ママは、真姫ちゃんの事を心の奥から愛している、アニメ準拠の優しいお母さんである

 そんな母親の姿に心を打たれて、真姫は全てを話すことを決意する

真姫「分かったわ……」

真姫「ママ、実は私ね、恋人ができたの……」

真姫ママ「えええぇぇぇっっっ!!??真姫ちゃんに、か、彼氏ぃ!?」

 口に手を当て目を見開きながら後ずさる真姫ママ

 しかし一つ勘違いをしていた

真姫「ママ、その……//実は、彼氏じゃないの……//」

真姫ママ「ということはもしかして……女のコ……?」

 そのままの体勢で、首をかしげながら真姫に問う可愛らしい真姫ママ

真姫「そ、そうよ……//彼女ができたの……//」

 正確にはその彼女は女の「コ」ではないが、真姫はそこを特に意識する事も無かった

 愛に年齢は関係ないのである
327 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/20(日) 03:27:26.99 ID:FChxNSWJ0
真姫ママ「あらあらあらあら♡どんな人なの、ねぇ?ママに教えて♡」

 自身がバイである真姫ママは、同性愛に対して寛容であった

 そして恋バナに夢中になる中学生のようなノリで、真姫ママのテンションも上がっていく

真姫「え、は、恥ずかしい……//」

真姫「でもやっぱり聞いてもらいたい//」

真姫ママ「うんうん♡聞かせてくれる?」

真姫「あのね、背が高くて、スタイルがよくて、綺麗で……」

真姫「それでいて驕り高ぶることなんてなく……すごく優しくて……」

真姫「私の事を親身になって考えてくれて、笑顔が素敵な……そんな人よ……♡」

 文字通り彼氏いない歴17年の真姫は、今まで誰かと付き合った経験等あるはずがない

 そのため、好きになった人の魅力をうまく伝えられず、箇条書きみたいな言い方になってしまった

 しかしその口ぶりも、真姫ママにとっては微笑ましい光景だ

真姫ママ「真姫ちゃんは、彼女さんのことが大好きなのね♡」

真姫ママ「今度私にも紹介してね♡」
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/12/20(日) 15:35:05.12 ID:ZW02BQCTO
真姫ママが当たり前にバイでワロタ
329 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/21(月) 04:19:58.58 ID:4W/jzncn0
真姫「う、うん……!いつか絶対紹介するわね……!」

真姫ママ「そうだ、真姫ちゃんにこれをあげるわ♡」チャリン

真姫「これは……!」

 そう、それはまさに真姫が求めていたものそのものであった

 別荘の鍵である

真姫ママ「ええ♡ここから30分もかからずに行ける××にある別荘のカギよ♡」

真姫ママ「これで彼女さんと濃密な時間を過ごしてらっしゃい♡」

真姫「ママ……本当にありがとう……!」

真姫ママ「いいのよ、それくらい。」

真姫ママ「私、あった事も無いけどその彼女さんには感謝してるのよ。」

真姫ママ「だって、私の大切な真姫ちゃんの笑顔を取り戻してくれたんだもの。」

真姫ママ「あ、話が長くなっちゃたわね♡お風呂に入ってきなさい。」

真姫「うん……!」

 真姫の携帯の中には真姫ママと親鳥の不倫現場を押さえた写真が入っている

 実のところ真姫は、最悪この写真をダシに母親を脅迫し、

 父親に告げ口しない事を交換条件として鍵を要求するつもりであった

 しかし実際は真姫ママはむしろ真姫の恋を応援してくれた上に、なんと自分から鍵を差し出してくれた

 真姫は自分の母親を信じ切れなかった自分を恥じ、証拠となる写真を削除したうえで入浴した
330 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/21(月) 04:30:36.54 ID:4W/jzncn0
 浴槽内

 テレビアニメではありがちだが、もちろん湯気で真姫のちくびと秘所は露骨に隠されている

真姫「○○さん……私、やったわ……!」

真姫「これで、○○さんに負担をかけずにえっちができるわ……♡」

真姫「それに、掃除はお手伝いさんにやらせておけばいいから、やることやったら後は出てくるだけ……♡」

真姫「むふふ、時間制限なし、しかもタダで入れるラブホテル……素敵な響きね……♡」

 またまたキャラクターが一人でいるときにありがちな説明口調で、状況を解説する真姫

 しかしそんな事を考えていたら、つい1時間ほど前のにこママとの行為を思い出してしまう

真姫「○○さん……♡明日こそ……♡」

真姫「んんぅぅ……//あぁ、ダメぇ……//」クリクリ

 そして真姫は我慢できずにちくニーをする

 母親と会話している時はまだ平静を装ってはいたものの、

 心の中ではちくびをいじりたくてたまらなかったのだ

真姫「こんなこと……しちゃダメだって、分かってる……//」フニフニ

真姫「でも、手が、止まらない……//」クリクリ

真姫「○○さんの事を考えると、私……//」フニフニ
331 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 02:20:01.96 ID:fHwfzxWc0
 15分後

真姫「な、なぜ……!」クニクニ

真姫「確かに自分でちくびをいじるのは気持ちいいわ、だけど……」

真姫「物足りない……!」

真姫「私はもう自分1人だけではイけないというの……!」

 真姫は、ちくニーよりもちくびをにこママにいじられてしまった

 にこママのちくび攻めは真姫の敏感なポイントを的確に攻めてくる正確さと、

 次の行動が全く読めない不規則さ、そして真姫に対する親愛に満ちている

 真姫のちくびにはあの時の感覚が強く根付いており、もうにこママなしでは絶頂できない身体になっていた

真姫「こうしちゃいられないわ……」

真姫「早く○○さんにメールしないと……」ザパン

 1秒でも早くにこママとえっちしたい真姫は、その状況を作るべく素早く風呂からあがる

 そして、ささっとパジャマを着た後、にこママにメールを打つのであった
332 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 02:26:15.24 ID:fHwfzxWc0
 場所が確保できたわ

 明日の午後6時に××駅集合でどう?

真姫「これでよし」ピ

 普段から顔文字や絵文字を使わず用件のみを淡々と伝える真姫のメールはいたってシンプルである

 しかし冷徹に見える様とは裏腹に、多くを語らない事で相手に興味を抱かせ返信を促す効果があった

 チクタクチクタク

真姫「遅いわね……」

 まだ30秒も経っていないのに、返信が来ない事に不機嫌になる真姫

 いつもの真姫ならここまで神経質ではないが、今の真姫はちくびでイけず悶々としているため、仕方がない

 それから10分後、ようやく返信が来た
333 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 02:38:23.74 ID:fHwfzxWc0
 返信遅くなってごめんね……<(_ _)>

 子どもたちと一緒にお風呂入ってました

 ありがとね、私のために場所を探してもらっちゃって……

 その時間なら行けそう、もう今から明日がすっごく楽しみ!

 明日は真姫ちゃんと一緒に楽しい時間を過ごせたらいいな♡

 たっくさん、ラブラブしましょうね♡(^_-)-☆

真姫「んひ、ふひひひ……♡」

 にこママからのメールに、思わず鼻の下を伸ばしてしまう真姫

 「子どもたちと一緒にお風呂入ってました」

 この一文から、自分が明日行為後ににこママと一緒にお風呂に入ることを想像しているようだ

真姫「あー、まずいわ、宿題やらなきゃいけないのになんか手が進まないわ……♡」

真姫「まあいいわ、そんなこと……明日待ち受ける特大イベントに比べたらどうってこと……♡」

真姫「んふふ、うふふふふふ……♡」

 こうしてしばらくほくそ笑んだうち、真姫の長い1日は終わりを迎えた
334 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 02:44:06.04 ID:fHwfzxWc0
 翌日

真姫「ママ、学校行ってくるわね。」

真姫ママ「ええ、行ってらっしゃい。」

真姫ママ「うふふ……頑張ってね♡」

真姫「う、うん……//」ガチャ

 真姫ママがやらしく「頑張って」と言う

 その意味を真姫は察して顔が赤くなる


 そして通学路

凛「ふぁぁぁ〜こってり搾り取られたにゃ〜」ヨロヨロ

花陽「ふふふ、昨日は凛ちゃんのエネルギーいっぱいもらっちゃった♡」

花陽「ちゅ♡」

凛「ふにゃぁ〜」ヨロヨロ

 頬が痩せこけ、顔色が悪い凛の頬に、花陽がキスをする

 ちょうどその時、2人は真姫と合流した

真姫「おはよ、凛、花陽!」
335 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 02:52:12.02 ID:fHwfzxWc0
凛「お、おはよ〜真姫ちゃん……」

花陽「あ、おはよう……真姫ちゃん……」

真姫「どうしたの二人とも元気ないわねぇ。」

真姫「そんなんじゃあんたたちのお母さん悲しむわよ。」

真姫「ほら、気合入れましょ気合!」ドン

凛「ふにゃ」

花陽「ぴゃぁ」

 真姫は元気のない二人の背中を叩き、気合を注入する

 その二人の元気が無い原因は、自分であるとも知らずに……

 まあ、凛の場合は間接的にではあるが

凛「あぁぁ……真姫ちゃん最近元気で羨ましいよ……」

凛「凛にはそんな体力、もう残ってないよ……」

真姫「ん?昨日は凛元気だったわよね。何があったのよ?」
336 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 03:04:22.78 ID:fHwfzxWc0
凛「実は昨日……かよちんとちっクスという名のレイプを受けたんだにゃ……」

花陽「ちょ、ちょっと凛ちゃんダメだって……//」

真姫「な……//れ、レイプって……//」

真姫「……ってちっクスって何よ?」

凛「ちくびとちくびでえっちすることにゃ……」

凛「あぁぁ……眩暈が……やっぱ今日凛は学校休む事にするよ……宿題もやってないし」

凛「じゃあね、かよちん、真姫ちゃん……」スタスタ

花陽「あ、凛ちゃん……」

 凛はおぼつかない足取りで、自宅の方へと向かっていった

 それにより、真姫と、真姫の秘密を握っている花陽は二人きりになった

真姫「(ふぅん……ちくびとちくびでえっちすることは、ちっクスって言うのね。)」

真姫「(それじゃ私と○○さんのえっちもちっクスよね。)」

真姫「(あぁぁ、なんか興奮してきたわ……♡早く○○さんとちっクスしたい……♡)」

花陽「ねえ、真姫ちゃん、聞きたい事があるんだけどいいかな……?」
337 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 03:19:01.39 ID:fHwfzxWc0
真姫「ええ、いいわよ。何かしら?」

花陽「えっと、えっと……」

花陽「真姫ちゃんってさ、昨日……」

花陽「にこちゃんのお母さんと……一緒に、いたよね……?」

花陽「何してたのかな……?」

真姫「!!」

 まさか目撃されていたとは

 真姫は完全に固まってしまった

 これは脅迫なのだろうか

 しかしちょっぴり引っ込み思案だけど優しくて誰からも好かれる性格の花陽に限ってそんなことをするはずがない……

 だけど今、そんな花陽像とは相反する行動をとる花陽がそこにはいた

 いや、まだ脅迫されたわけではないのだが

 いずれにせよ、ここで自分が取る行動は一つだと真姫は誓う

 ○○さんだけは絶対に守る、と……
338 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 03:42:23.95 ID:fHwfzxWc0
真姫「あなた……私を脅迫しているの?」

花陽「ち、違うよ真姫ちゃん!」

花陽「ただ……」

真姫「ただ……何なわけ?」

花陽「真姫ちゃんが元気を取り戻したのがにこちゃんのお母さんのおかげなら、よかったよ。」

花陽「だって、私や他のメンバーでもできなかったことを、にこちゃんのお母さんはやってくれたんだ……」

花陽「だから、にこちゃんのお母さんにはすごく感謝してるんだよ!」

花陽「真姫ちゃんが笑顔になって、本当によかった……!」

真姫「花陽……」

 花陽の言葉は、真姫ママの言葉と重なった

 自分を愛し、心配してくれる仲間がいる……

 そんな仲間をまた疑ってしまった……真姫は反省する
339 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 03:47:15.81 ID:fHwfzxWc0
真姫「ふふ、ありがと。」

真姫「あなたたちには本当に迷惑をかけたわね。」

真姫「でももう大丈夫よ。もう私に迷いはない。」

真姫「花陽、学校に行きましょうか。」

花陽「うん、そうだね!あぁ〜遅刻しちゃうよぉ〜」



 お詫び

 筆者は>>185で以下のように書いていた

 『この事は口外せずに墓場まで持って行くことに決め、明日からも真姫とはいつもどおりに接して行こうと決意する花陽であった 』

 完全に筆者のミスです

 「この事は他人には口外しない」と強引に解釈していただければ幸いです
340 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 04:05:29.82 ID:fHwfzxWc0
 そして昼放課、3年生の教室

真姫「あのすみません、園田さんいますか?」

3年生「園田さん?ちょっと待っててね呼んでくるから……」

3年生「園田さーーん!」

海未「はい!」スタスタ

海未「あら真姫ではないですか。どうしました?」

真姫「海未、私今日作曲に集中したいと思って……」

真姫「練習5時で切り上げたいんだけどいいかしら……?」

海未「確かに最近楽曲がマンネリ化していますからね、いい気分転換になりそうです。」

海未「いいですよ、しかしそれまでの間、練習は厳しくいきますからね!」

真姫「ありがとう。練習の時はいっぱいしごいてもらって構わないわよ!」

 これで海未との交渉は成立した

 しかし、真姫はしようと思えば練習をサボることもできたはずだ

 だが、それをせずあえて練習に参加するのには意味があった

 汗をかくためである

 汗をかいた身体でにこママと深く愛し合う……そう、昨日のように……

 真姫は、仲間である海未さえも利用したのであった

 まあ、誰かが損害を被っているわけでもないので全く問題はないのであるが
341 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/22(火) 04:28:05.04 ID:fHwfzxWc0
 午後5時

海未「真姫はこれから作曲のためにあがるそうです。」

1年生たち「お疲れさまでした〜!!」

真姫「はぁ、はぁ……じゃあみんな、私はこれであがるわね……」

真姫「これ差し入れよ。みんなで飲んでちょうだい。」ドサ

 真姫は置き土産として、部員全員分の、計18本の飲料を鞄から取り出した

穂乃果「えぇ〜!?いいの!?真姫ちゃんありがと〜。私はウーロン茶がいいな〜。」

ことり「真姫ちゃんありがとう♡じゃあ私はフルーツオレにしようかな♡」

海未「真姫、ありがとうございます。私は余りものでいいですよ。」

海未「あなたたちはどれにします?」

雪穂「じゃあ……真姫さん、これ(清涼飲料水)ありがたくいただきますね!」

亜里沙「ハラショー!じゃあ亜里沙はこれ(果汁100%りんごジュース)!真姫さんありがとうございます!」

 ワイワイガヤガヤ

花陽「あ……」

 差し入れを煙幕代わりにして退散する真姫に、花陽は気付いてしまった

 今から真姫は、にこママと事に及ぶのだと……
342 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/23(水) 02:48:51.60 ID:puiiUIfH0
午後5時30分、××駅前

真姫「(あー、興奮しすぎて、30分も前に来てしまったわ……)」ソワソワ

真姫「(もうすぐ、もうすぐで私……○○さんと……♡)」ソワソワ

 実はもうにこママが近くにいるのではないかと期待し、やたら周囲を見回してその姿を探す真姫

 そしてにこママの姿が見えない事を確認した真姫は、「いや、見えないところにきっといるはず」だと思い込んであたりをうろうろしてみる

真姫「やっぱりいないわね……」

 そして10分ほどうろうろして、駅に戻ってみると……

にこママ「……//」

 まだ集合時間20分前であるが、そこには紛れもない、にこママがいた

真姫「○○さん♡」ダッ

にこママ「真姫ちゃん……会いたかったわ……♡」ギュ

 周囲の視線もはばからず、熱い抱擁を交わす二人

 特に真姫に至っては現役のスクールアイドルであり、

 近くにいた真姫のファンであろう眼鏡の男性が、何とも言えない表情でその光景を見ていた
343 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/23(水) 03:03:48.41 ID:puiiUIfH0
にこママ「早かったわね、真姫ちゃん……♡まだ時間まで20分もあるのに……」

真姫「そっちこそ、早かったじゃない?仕事が早く終わったのかしら?」

にこママ「ええ。早く真姫ちゃんとしたくて……頑張って仕事を終わらせてきたわ♡」

にこママ「ところで……その……場所というのは……?」

真姫「今から案内するわ。ついてきて。」

にこママ「ありがとね、真姫ちゃん……♡」

 二人は切符を買い、改札をくぐる

 これ以降の二人の会話は、

 「こっちよ」「降りるわよ」「トイレ行ってくるわ」等の事務的な会話のみである

 二人とも、ちっクスを目前に緊張状態にあり、うまく会話ができないのだ
344 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/23(水) 03:10:23.62 ID:puiiUIfH0
 午後6時半、某所

真姫「ここよ。」

にこママ「す、すごい……これは一体……」

 μ'sで合宿した時とはまた別の別荘

 和洋折衷のデザインが印象的な、茶色い屋根の2階建てハウスだ

真姫「これ、私の家の別荘なの……」

にこママ「べ、別荘!?真姫ちゃん別荘なんて持ってたの!?」

真姫「いや、正確にはマ…お母さんから借りたんだけどね。」

真姫「そしてこれがその鍵。」チャリン

にこママ「お、おおぉぉぉ……」

真姫「何してるの?入るわよ。」ガチャ

 真姫が別荘を所持している事に驚き、口が開いてしまったにこママ

 にこママはあたりを見回したまま、別荘の中へと足を入れた
345 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/23(水) 03:16:08.19 ID:puiiUIfH0
真姫「○○さん♡」ギュ

にこママ「あん、真姫ちゃん……♡」

 さっきまでの淡々とした態度から一転、中に入るや否やにこママに抱きつく真姫

 にこママのでかいおっぱいに、真姫は顔を埋める

真姫「私、この時をずっと待ってた……!」

真姫「大好きな○○さんとまた繋がれるこの時を……!」

にこママ「私もよ……♡ねえ、分かるでしょ真姫ちゃん……♡」

にこママ「私の心臓……破裂しそうなくらいドキドキしているのが……♡」

真姫「ええ、分かるわ……♡それは私もおんなじ……♡私だってドキドキしてるわよ……♡」

にこママ「じゃあ来て早速だけど、始めましょ……?」

にこママ「ベッドはどこかしら?」

真姫「こっちよ……♡」

 真姫はにこママの手を引いて、奥の部屋へと案内する
346 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/23(水) 03:23:42.16 ID:puiiUIfH0
にこママ「大きなベッドね……♡」

にこママ「ここならどんなに激しいえっちをしても身体に負担はかからないし、周りへの音漏れを気にする必要も無さそうね♡」

真姫「それに、後片付けはお手伝いさんに任せればいいから、好きなだけ汚しても大丈夫よ♡」

にこママ「まあ♡でもそれだとお手伝いさんに私たちが狂ったように愛し合ったのがバレちゃう♡」

真姫「恥ずかしいわね//」

にこママ「そうね//」

真姫「……//」

にこママ「……//」

 またしても沈黙

 どうもこの二人はえっちの前に会話をするのが苦手なようだ

真姫「ところで……お子さんは大丈夫なの?」

にこママ「ええ、大丈夫よ……今日は会社に泊まる、ってことにしてるから……」

にこママ「だから今日は私はずっと空いてるわよ。真姫ちゃんは……?」

真姫「ちょっと待って……親に電話するわね。」

真姫「もしもし、ママ?今日別荘に泊まってもいい?」

真姫「え、ホント!?ありがとう!じゃあ今日はご飯いらないわね!」ピ

真姫「○○さん、今日は私も一日中OKよ♡」
347 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/23(水) 04:00:20.18 ID:puiiUIfH0
にこママ「よかった……♡」

にこママ「じゃあ長い長い一日、これからじっくりと楽しみましょ……♡」スルスル

 にこママはスーツのボタンに手をかけ脱ぎ始める

 それに触発され真姫も脱ごうとするが……

にこママ「待って……♡」

真姫「え……?だって、脱がなきゃ……」

にこママ「私が真姫ちゃんを脱がしてあげるわ……♡」

にこママ「だから私が脱ぎ終わるまで、もうちょっと待ってて……♡」スルルル

真姫「わ、わかったわ……//」

 にこママはスーツに加え、シャツとズボンも脱ぎ始める

 すると、黒くて面積の少ない、明らかにこちらを誘うような形状の下着が露わになる

 下乳と谷間を強調するかのような形状のブラジャーに加え、パンティに至っては陰毛がはみ出してしまっている

真姫「な、何よその下着//」

にこママ「勝負下着よ♡真姫ちゃんが喜んでくれると思って久しぶりに来てみたんだけど、変じゃない……?」
348 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/23(水) 04:08:40.36 ID:puiiUIfH0
真姫「変なわけ……ないじゃない……♡」

 真姫の目の前にいるのは、まさに堕天した女神

 妖しく微笑む表情、情欲に訴えかける豊満な胸とおしり、けれどきちんとしまったウエスト

 そして高い露出度で露わになった肉体を、ダークな色気で包み込む漆黒の下着

 ファンタジーの世界からやってきたと言われたら、そう誰もが信じてしまいそうな美しさだ

にこママ「ありがと♡気に入ってくれたみたいでよかった……♡」

 なんとももったいないことに、その下着を脱ごうとにこママはブラに手をかける

 だが、それを真姫は制止する

真姫「ま、待って!」

にこママ「ん?どうしたの?」

真姫「その下着、まだ脱ぐの持ったいないわよ……」

真姫「だからその……着たままでお願い……//」

 よほど恥ずかしいお願いなのか、真姫はにこママと顔を合わそうとはしていなかった
349 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/23(水) 04:24:09.36 ID:puiiUIfH0
にこママ「もう……真姫ちゃんのえっち♡」

にこママ「でもいいわよ、だってそれってすごく喜んでくれたってことだものね♡」

にこママ「着てきた甲斐があったわ♡」

真姫「……//」

にこママ「ほら、せっかく着けたままにしてるんだから、もっと私の姿を見て♡」

真姫「きれい……//」

にこママ「んふふ、照れちゃう照れちゃう♡」

にこママ「今度は真姫ちゃんが脱ぐ番ね♡私に任せて♪」

真姫「ちょ、ちょっと……//」シュルルル

 にこママが真姫の衣服で一番最初に手をかけた場所は……パンツであった

 そしてパンツを脱がせ終わると、にこママはそのパンツを間近で観察する

にこママ「あら……♡深紅の派手な下着……♡」

にこママ「もしかして真姫ちゃんも……勝負下着着けてきたの?」

真姫「そ、そうよ//私も○○さんに下着姿見せたかったのにぃ……」

 なお、この下着が花陽や海未たちにバレないよう、真姫は練習前にはトイレで着替えていた

 そこまでして下着を守り続けていたのに、にこママには下着姿を見せる前にパンツを剥かれてしまった
350 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/24(木) 01:45:23.82 ID:j4sy7juW0
にこママ「ごめんね……せっかく私のためを思って着けてきてくれたのに、その思いを無駄にしちゃって……」

にこママ「これで、なかった事にしてくれる……?」ズルッ

真姫「え//」

 にこママは剥ぎ取った真姫の下着をもう1度真姫に穿かせた

 17にもなって大人にパンツをはかせてもらうなど屈辱的この上ない行為であるが、

 にこママにはそのような意図はない

 そして真姫も、嫌ではなかったようだ

真姫「も、もう……//仕方ないわね……//」

真姫「私ってこういうとこ甘いのよね……」

にこママ「でもそこが真姫ちゃんのいいところ♡」

にこママ「だってそれって私だけが知ってる事でしょ?恋人に対してはあまあまなところ♡」

真姫「な、何言ってんのよ//バカなこと言ってないで早く脱がせてよ//」

にこママ「はいはい♡じゃあ真姫ちゃんの勝負下着姿、たっぷり楽しませてもらおうかな♡」シュルルル

 にこママは真姫のブレザーのボタンをゆくっり、ゆっくりと外していく

 まるで真姫でなく自分をも焦らすように……
351 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/24(木) 02:14:33.67 ID:j4sy7juW0
真姫「ちょっと……//」

にこママ「なぁに?真姫ちゃん♡」

 制服のボタンを外しつつ、にこママは上目遣いで真姫に答える

真姫「……//脱がすの、遅くない?」

真姫「私と早くしたくて仕事を素早く終わらせてきたんじゃなかったの?」

にこママ「そうよ……♡私、今すぐにでも真姫ちゃんと繋がりたい……♡」

真姫「だったらなんでそんなゆっくりなのよ……」

真姫「言ってる事とやってる事、ぜんぜん噛み合ってないんだけど!」

にこママ「あのね真姫ちゃん。」

 にこママは手を止めて、目線を真姫に合わせながら言う

真姫「な、なんなのよいきなり……//」

にこママ「私、お互いに焦らしに焦らした後、まるで野獣の如く交わるのが好きなの♡」

真姫「昨日散々焦らしといて何言ってるのよ!だ、誰のせいであんな……」

にこママ「でも真姫ちゃん、焦らされるの嫌ではなかったでしょ?」
352 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/24(木) 02:21:53.03 ID:j4sy7juW0
真姫「それは……まあ……//」

真姫「○○さんにしてもらうのは好き……だけど//」

にこママ「なら私を信じて……?私に任せてもらえれば、絶対にお互いに気持ちよくなれるから……」

にこママ「それに真姫ちゃんの大好きな母乳……後で吸わせてあげるわよ……♡」

真姫「……!!わ、わかったわ……私、○○さんを信じる……」

にこママ「うふふ、お姉さんに任せなさい♪」

 にこママは目線を合わせたままウインクする

 にこママに相変わらず免疫が無い真姫は、それだけで顔がトマト色になってしまった

 そして、にこママは真姫の背後に回る

真姫「な、なんで後ろ側に……」

真姫「○○さんの姿が見えなくて、寂しいじゃない……」

にこママ「だって、前向いたまま脱がせたら、下着姿になる前に下着が見えちゃうでしょ?」

にこママ「私としてはそれは避けたいの。」

にこママ「後ろから脱がせればそれも防げるし、」

にこママ「真姫ちゃんは私の行動が読めなくなるから、より脱がされる悦びを味わえるわけ♡」

真姫「か、考えたわね……」
353 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/24(木) 02:30:56.11 ID:j4sy7juW0
にこママ「と、いうわけで♡」

にこママ「今から脱がせちゃうわね♡」

にこママ「ボタンは……ここかしら……?」モニュ

真姫「ひゃぁぁぁっっ!?」

 にこママは、真姫の制服の上からおっぱいを軽くさすった

 背後を取られると胸を揉まれる、それは希にわしわしされていた(10カ月くらい前まで)経験から警戒すべきはずだったことなのに、

 真姫にとってこれはなぜか予想外だったようだ

真姫「な……バカァ……//どこ触ってんのよぉ……//」

にこママ「ごめんごめん、間違えちゃった☆」テヘペロ

真姫「どこをどうやったら間違えるってのよ、まったくぅ……//」

にこママ「じゃあ気を取り直して、っと……♡」プツ

真姫「ぁ……//」

 にこママは真姫のブレザーのボタンを外していく

 ボタンが1つ外れる度に、真姫は小さく甘い声を漏らす
354 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/24(木) 02:44:52.84 ID:j4sy7juW0
にこママ「ん?どうしたの?小動物みたいな可愛い声出しちゃって♡」プツ

真姫「いや、私……○○さんに脱がされてるんだな、って思っちゃって……//」

にこママ「そうよ、真姫ちゃんは私に今えっちのために脱がされてるの……♡」プツ

にこママ「ほら、そうこうしている内にほら……♡」

にこママ「真姫ちゃんのブレザー、脱がし終えちゃった♡」ピラ

 にこママは背後から手をさらに伸ばして、真姫がたった今まで着ていたブレザーを見せつける

 自分の手ではなく恋人によって脱がされたブレザーを見て、真姫は目を見開いて赤面する

真姫「も、もう……//そんなもの見せないでよ//恥ずかしいでしょ//」

にこママ「そう……分かったわ……」

 真姫から顔が見えていない事をいい事に、うまく声色を調整して悲しんでいるような声を出す

 ただ、実際のにこママの顔は何か計算しているような顔である

真姫「もう!落ち込まないでよ!誰も見せちゃイヤだなんて言ってないでしょぉ//」

にこママ「確かに言ってないわね♪じゃあ真姫ちゃんのスカートも、真姫ちゃんのカッターも、後で脱がせ終わったの見せてあげるわね♡」

真姫「み、見せていいとも言ってないじゃない//」

にこママ「見せちゃイヤだなんて思ってないんでしょ♡」

にこママ「なら見せていいってことじゃない♡」

真姫「それは……そう、だけど……//」
355 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/25(金) 02:34:30.28 ID:NhoV+9xg0
にこママ「決まりね♪じゃあ次に脱がす場所を真姫ちゃんに選ばせてあげる♡」

にこママ「カッターかスカート、どっちを脱がせてほしい?」

真姫「え……//んーと、どっちにしましょ//」

 真姫は考える

 カッター+ぱんつの姿か、ブラジャー+スカート……どっちの方が恥ずかしくないのか

 そして、どっちの方がにこママは喜んでくれるのかを……

にこママ「悩んでるの?」

真姫「べ、別に//ただちょっと考え事してただけよ//」

にこママ「悩んでるんじゃない、どっちを脱がせてほしいのか♡」

真姫「……違うって言ってるじゃない//」

真姫「ああ、もう!スカート!スカートを脱がせてよ//」

にこママ「スカートがいいのね、分かったわ……♡」シュルル

 にこママは真姫のスカートを緩めると、スカートから手を離す

 すると、真姫のスカートはひとりでに床へと落ちていく
356 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/25(金) 02:49:50.57 ID:NhoV+9xg0
真姫「な、なんかこの恰好恥ずかしいわ//」

真姫「やっぱりカッターにしておけばよかったぁ//」

 真姫の服装は今、カッターシャツ+深紅の大人パンティ

 パンティについたフリルによって真姫の大きなおしりがより強調され、

 絵里にも負けないほどの美脚も相まってかなりセクシーに見える

 一方で上半身に纏うのは、ブラジャーではなくカッターシャツ

 にこママは後ろから、真姫のカッターに薄く下とおそろいの深紅のブラが透けているのが見えた

にこママ「真姫ちゃん♡」

真姫「ヴェェェ//急に顔の近くで話しかけないでよ//」

 にこママは真姫の方から顔を出し、間近で話しかける

 二人が密着した事で真姫の鼻孔には香水の匂いが漂ってくる

 そしてそれが更なる興奮を生み出す

にこママ「ブラ、透けてるわよ♡」

真姫「……!!??」

 にこママは真姫のブラのホックをシャツ越しになぞった
357 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/25(金) 03:07:08.63 ID:NhoV+9xg0
にこママ「ふぅぅ……♡」

真姫「ふぁぁぁ……//」

 にこママは真姫のブラのホックをいじくりながら、真姫の耳元に息を吹きかける

 真姫は身体から力が抜けてしまうものの、なんとか直立を維持している

にこママ「うふふ、かわいい反応♡」

にこママ「じゃあ、またもう1枚脱ぎましょうか♡」

真姫「え、もう下着姿になるの……?」

にこママ「違う違う、今度はここ♡」クイ

真姫「あ……//」

 にこママは真姫に顎クイをしつつ、もう片方の手で真姫の首元のリボンを器用にほどいていく

 やがて1本の紐と化したリボンを、真姫に見せつける

にこママ「ほら、真姫ちゃんのリボン♡」

にこママ「この調子でどんどん真姫ちゃんを剥いていっちゃうわね♡」

真姫「頼むわ……//」
358 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/25(金) 03:40:58.91 ID:NhoV+9xg0
にこママ「次は真姫ちゃんお待ちかねのカッターシャツを脱がせてあげるわよ♡」

真姫「だ、誰もカッター脱がせてほしいなんて言ってもないし思ってもないわよ//」

にこママ「ふーん、真姫ちゃんのリボンを外した時、ちょっとしょんぼりした顔したのは誰だったかしら?」

にこママ「本当はカッターを脱がせてほしかったのに、脱がされたのがリボンだったら拍子抜けしちゃうわよねぇ……♡」

真姫「わ、私は別にそんなこと思ってないから//」

真姫「だ、だいたい?服を脱ぐのなんてえっちの前の流れ作業に過ぎないから//」

にこママ「あら?私は『誰かさん』って言っただけで、『真姫ちゃんが』とは一言も言ってないわよ?」

真姫「う、ううぅぅ……何も言い返せないわ……」

にこママ「じゃあその流れ作業?終わらせちゃいましょうか♡」

にこママ「ほら、ほらほらほら♡真姫ちゃんのカッターのボタン、どんどん外れていくわよ♡」プツ、プツ

真姫「ブレザーの時と違って、ボタン外すの早いのね//」

にこママ「だって真姫ちゃんは早く私に勝負下着を着けた姿を見せたいんでしょ?」

にこママ「だったら私もその思いに応えないと♡」

真姫「ち、違うわ//私はただ早く○○さんとしたいだけよ//」

にこママ「じゃあさっきの行動はどう説明するの?」

真姫「…………」

真姫「やっぱり……○○さんの前だとどうも恥ずかしくて……どうも本音が言えないわ//」
359 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/27(日) 02:55:45.22 ID:r7Lq46/S0
にこママ「ということは、あらら?」

にこママ「やっぱり真姫ちゃん、私に……♡」

真姫「そ、そうよ、そういうこと//」

真姫「だから、ね?もう分かったでしょ//早く脱がせなさいよ//」

にこママ「分かったわ♡真姫ちゃんが恥ずかしがり屋さんなのは私も十分承知の上だから♡」プツ、プツ

 にこママは真姫のカッターのボタンを外し終える

 そして後ろから優しく、そのカッターを掴みとる

 すると、まず真姫の肩が露出する

 真姫の肩甲骨のラインが何ともしなやかで美しく、セクシーなブラの肩ひもの存在も相まってにこママは目を奪われる

 そのまま、真姫はシャツを半脱ぎの状態を保っている

にこママ「綺麗ね、真姫ちゃんの肩……♡」

にこママ「昨日は気付かなかったけれど……真姫ちゃんとこうして愛し合う度に、真姫ちゃんの美しさに惹かれていく私がいるわ……」

真姫「あ、ありがと//でも見とれてないで早く脱がせてよ、恥ずかしい//」
360 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/27(日) 03:10:08.15 ID:r7Lq46/S0
にこママ「じゃあ……♡真姫ちゃんの勝負下着……たっぷり見せてもらうとするわね♡それ♡」ファサ

真姫「ああぁぁ……//」

 にこママは半脱ぎとなっている真姫のシャツを、ゆっくりと脱がす

 脱がされるのがやはり少し恥ずかしいのか、真姫は内股気味になった

 ただ、真姫はにこママに背を向けているため、肝心の前側が見えない

にこママ「うんうん、いいわね♪」

にこママ「くびれたウエストと大きなおしりのギャップがとっても素敵よ……♡」

真姫「お、おしりは気にしてるんだから言わないで//」

真姫「それより、ほら!どう?私のこの姿!しっかりと目に焼き付けておきなさいよね!」クル

 真姫は身体を翻し、にこママと向き合った状態になる

真姫「(^_-)-☆」

にこママ「あ……//」

 深紅の下着に身を包んだ真姫は、にこママに向けてウインクを飛ばす

 元からにこママは大人っぽい魅力を持つ真姫の大ファンであったが、

 μ's時代よりも大人の色気が大幅に追加された真姫に初めてウインクされ、気分が最大限に高揚する
361 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/27(日) 03:16:39.12 ID:r7Lq46/S0
にこママ「…………♡」

真姫「ど、どうしたのよ……何か言ってよ……」

真姫「ポーズ決めながらウインクまでして……私これじゃバカみたいじゃない……」

 恋人のためにせっかく気合入れて下着を悩みぬいた末に選んで着けてきたというのに、いまいちにこママの反応が薄い

 私、何がいけなかったのかな……

 そう思い始めたのも束の間……

 ドサッ

真姫「きゃぁぁ……//」

 真姫は、にこママによってベッドに押し倒されていた
362 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/29(火) 01:37:41.48 ID:lc9dUMo90
にこママ「私、もう……これ以上無理……♡」

真姫「な……//一体何の話……//」

にこママ「もうちょっとじっくりじっくりと真姫ちゃんを脱がしていこうと思ったのに、真姫ちゃんが私を誘惑するんだもの……♡」ピラ

 にこママは、ブラをずらして陥没黒ちくびを露出させる

 昨日は見れなかった、にこママの母乳滴る陥没黒ちくび……

 また再び繋がれる日を夢見たものが、まさに今目の前にある

真姫「あ……♡ちくび……♡」

にこママ「真姫ちゃん、私の性欲を暴発させた責任は取るべきよ……♡舐めて……♡」

 そしてにこママからのちくび舐めのお誘い

 にこママのちくびをしゃぶれば、もれなく母乳もついてくる

 真姫は、この一週間にこママのちくびと母乳の味を忘れたことなど一度もない

 すぐにでも吸いつきたいが、真姫にはまだやるべき事があった

真姫「ま、待って……」
363 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/29(火) 01:44:43.56 ID:lc9dUMo90
にこママ「ダメよ。今すぐにでもしゃぶりなさい……♡」

にこママ「ほら……♡」グイグイ

真姫「ヴェェェェ……//」

 にこママのおっぱいを顔に押し付けられる真姫

 すると、濃厚な母乳臭が真姫の鼻を鋭く突き刺す

 真姫だって陥没黒ちくびを昨日の分まで思う存分ペロペロしたい、

 だが、理性で耐えて自らの願いをにこママに打ち明ける

真姫「本当に、待ってよ……○○さん、聞いて……」

にこママ「仕方ないわね、何かしら……?」

 にこママは真姫の顔からおっぱいを離して、真姫が話しやすいようにした

真姫「私と○○さんの愛の記録を……映像として、残したいの……」

真姫「だからお願い、撮影の準備をさせて……」

にこママ「……!!??」
364 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/29(火) 02:05:29.31 ID:lc9dUMo90
にこママ「ちょ、ちょっとそれって……AVを撮りたいってこと!?」

真姫「端的に言えば、そうなるわね……//」

 恋人に「ハメ撮りしたい」と言われ、驚きのあまりさっきまでの勢いを失ってしまうにこママ

 こんなの、当然だが旦那相手にもした事が無い

にこママ「え、ええぇぇぇ!?」

にこママ「と、撮って一体どうするのよ……!?」

真姫「○○さんと会えなくて寂しい時……」

真姫「一人でそのビデオを見ながら自分を慰めるの……//」

真姫「それに、私は好きな人との思い出が欲しい……!」

真姫「初めてで最後の恋人なんだもの……」

真姫「時間が経っても色褪せないように、私は記憶をデータとして残しておきたいの……」

真姫「私には、大切な人と過ごした記録なんて、ほとんどないから……」

にこママ「真姫ちゃん……」

 にこママは、家にある数々のアルバムの事を思い出す

 旦那と初めて出会った時のこと

 旦那との結婚式でお互いの両親が感動のあまり涙を流していたこと

 にこやこころたちが生まれた時のこと

 自分の娘たちが幼稚園や小学校に入った頃のこと

 にこが中学生・高校生になった時のこと

 そして、旦那と撮った最後の写真……

 人間の脳が覚えられることには限界があり、古い記憶からどんどん失っていくことが多い

 特に、上記以外での日常での些細な記録は、気付かない内に忘れ去られてしまう

 そんな場合でも、その記録を写真や映像として残しておけば、一部ではあるが記憶の引き出しから取り出すことが可能となる

 にこママはその事に気づく

 一方真姫は、両親が病院を経営している事もあって、なかなか両親との休みが合わず、家族と過ごした時の写真やビデオが数少ない

 加えて、高校に入るまで友達がほとんどいなかった事もあり、友達との写真等も当然ない

 その反動で、真姫は「大切な人との思い出をデータとして残す」ことに非常に執着しているのだ
365 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2015/12/29(火) 02:21:48.61 ID:lc9dUMo90
にこママ「わかったわ、真姫ちゃん……」

にこママ「私たちのえっちなビデオ、撮りましょうか……♡」

真姫「本当!?ありがとう○○さん……♡」

にこママ「でも、約束してね?撮ったビデオをお友達に見せたり、ネットにばら撒いたりしたらダメよ?」

真姫「分かってるわよそれくらい//」

真姫「一人で楽しむ用だから、そんなことしないわよ。」

真姫「でも、○○さんと一緒に撮ったビデオを鑑賞するのはいいかも//」

真姫「一緒に見ている内にだんだん気分がノってきちゃって、最終的には……//」

にこママ「……//も、もう!撮るなら撮るで早く準備して//」

真姫「分かったわ……//えーと、確かここね。」ポチ

 真姫は、ベッドのランプ付近に取りつけられたスイッチを押した

 すると……

 ウィーン・ガシャン!ウィーン……!

にこママ「え、な、何……!?」 
366 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/03(日) 03:41:46.74 ID:Ibmy0HyO0
 壁や床、天井から、まるでSF映画の如くアームが飛び出してきた

 そしてそのアームには、カメラが取り付けられており、あらゆる角度から二人の行為を撮影している

真姫「この別荘はちょっと特別でね、カップルのためのギミックが仕込んであるのよ。」

真姫「ほら、今の私たち、たくさんのカメラに囲まれちゃってる……♡」

真姫「というわけで撮影スタートよ!」

にこママ「え、い、いきなり!?」

真姫「大丈夫、ありのままの姿を見せればいいのよ。」

真姫「だって見るのは私たちだけでしょ?」

にこママ「それはそうだけど……こうして見るとやっぱり恥ずかし……」

真姫「というわけで……♡んちゅ、ちゅぱぱぱ……♡」チュチュチュ、ンチュル

にこママ「んひぃぃぃ……//んぐぐぅぅ……//」

 真姫がにこママの陥没ちくびに食らいつくと、にこママは嬌声を発する

 大人の魅力で自分のペースに持ち込んでちっクスへ誘う目論見だったのだが、

 今の二人の周りには数台のカメラ

 どうもにこママは誰かに見られているような気がして、行為に集中できない

 にこママは真姫の上に覆い被さるような体勢になっており、

 見掛け上ではにこママが攻めに徹しているように見えるが、実際はその逆である
367 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/04(月) 01:21:38.45 ID:D55G/OJ80
真姫「んちゅるるる……ちゅぱぱぱぁぁ……♡」チュパ、ヌチュル

真姫「ああ、陥没黒ちくびのこの味♡そして母乳の甘み……♡」

真姫「たった1週間前、いえ、一週間も前に吸ったばかりのはずなのに……」

真姫「どこか懐かしくて、大好き……♡ちゅるるるる……♡」チュパ、クチュチュチュ

にこママ「真姫ちゃん……//そんな、私が攻めるはずだったのに、はぁぁん……//」

 真姫は昨日の無念を晴らすようにか、にこママの陥没黒ちくびを激しく攻めたてる

 その度ににこママのちくびから母乳が真姫の口へと流し込まれる

 一方のにこママはちくびが寂しすぎるあまり刺激に非常に弱くなっており、

 そのため真姫のちくび攻めに対して抗う事ができない

 攻めると豪語した割には真姫の手の上で転がされる形になっている

 にこママとしてはこれはこれで気持ちいいのであるが、やはり目的はちっクスである

 ちくび舐めではちくびの内側まで刺激が来ないため、ちくびを吸われれば吸われるほど、逆にちくびが物足りなくなってくる
368 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/04(月) 01:50:24.32 ID:D55G/OJ80
にこママ「真姫、ちゃん……//」

真姫「な……んく……//」

 にこママはかろうじて動く右手で、真姫の左胸のブラをずらして、ちくびを愛撫する

 ちくびが敏感なのは真姫も同様であるため、真姫の口の動きは止まってしまった

真姫「ちょ、ちょっと……!母乳、飲ませてくれるんでしょ……!」

真姫「それなのに、なん、で……!」

 ダン!

真姫「ひっ//」

 にこママは自身の体勢をうまく利用し、空いている左手で床ドンする

 そして、隙をついて身体の位置をずらし、真姫の顔の上に自分の顔を持っていく

 真姫はその迫力により、顔を赤らめながらもにこママの顔を見入ってしまう

にこママ「今の私ね……もうちくびを舐められるだけでは満足できないの……♡」

にこママ「本当にもう、これ以上の我慢なんてイヤ……」

にこママ「母乳なら後でいくらでも飲ませてあげるわ……」

にこママ「だから早く……」

にこママ「ちくびで愛し合いましょ……?」
369 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/04(月) 02:30:28.14 ID:D55G/OJ80
真姫「え、ええ……//」

真姫「私も昨日からちくびが物足りなかったのよ……//」

真姫「昨日もあの後お風呂で一人でしてたんだけどイけなくて……//」

真姫「やっぱり○○さんと一緒じゃないと、私……//」

にこママ「奇偶ね……♡私もなの……♡」

にこママ「娘たちにおっぱいあげてるんだけど、なんか物足りないのよね……♡」

にこママ「やっぱり私も真姫ちゃんじゃないとダメみたいなの……♡」

にこママ「でも、もう大丈夫♡」

にこママ「これからいーっぱい、気持ちよくなっちゃうんだから……♡」

 ヌチュ

 にこママは左手で素早く真姫のブラをずらし、真姫の右ちくびも露わにさせる

 そして、自分の陥没黒ちくびを、真姫の勃起ちくびに密着させた
370 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/04(月) 02:38:37.01 ID:D55G/OJ80
真姫「あ……//私たちのちくびが……//」

真姫「これからまた、繋がっちゃうのね……//」

にこママ「ええ、繋がっちゃうのよ♡」

にこママ「そしてその様子が、今撮影されているの……♡」

真姫「は、恥ずかしいわね……//」

 ハメ撮りに抵抗があったにこママは、今はもう完全にノリノリになっていた

 娘であるにこには「アイドルとして見られたい」願望があり、それは母親であるにこママから受け継がれたものなのかもしれない

 「血は争えない」とはこのような事を言うのだ

 一方の真姫は自分も撮影されている事をようやく自覚し、恥ずかしさでいっぱいになっていた

にこママ「それじゃ、いくわよ……♡」

真姫「ゔぇっ!?え、ええ……//」

 ヌチュル、クチュチュチュ

 にこママの陥没ちくびは、いとも容易くこじ広げられ、真姫の勃起ちくびが侵入していく

 久しぶりのちっクスの感覚に、二人の身体は小刻みに振動してしまう
371 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/05(火) 01:58:56.27 ID:21k2NhzU0
にこママ「あぁぁ……♡入って、きたぁ……♡」

にこママ「くぅぅ……//これよ、この感覚……♡これが欲しかったのよ……♡」

にこママ「真姫ちゃんもそうでしょ……?」

真姫「うぐぅぅ……//ああぁぁぁ……//」

真姫「ちくびが……!ちくびが、苦しいぃ……//」

 この1週間ずっと欲していた感覚を手にした二人

 しかし真姫は前は気持ちよさそうにちっクスしていたにもかかわらず、今日にいたっては苦しいと言い出した

 昨日にこママにいじられまくった事に加え自慰までしていたので、その分刺激に弱くなってしまったのだろう

 さらに、にこママの陥没黒ちくびは母乳と真姫の唾液で濡れているが、真姫の勃起ちくびは全く濡れていない状態であるため、

 真姫のちくびは円滑油なしでにこママのちくびの内側に擦りつけられてしまっている

 にこママの陥没ちくびも真姫のちくびを欲するあまり異常とも言えるほど真姫のちくびに吸いついてきているため、

 真姫の感じる快楽は前回の数倍にまで跳ね上がっていた
372 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/05(火) 02:21:12.45 ID:21k2NhzU0
にこママ「大丈夫、またあの時みたいに気持ちよくしてあげるわ……♡」

にこママ「だから、私に任せて……♡」

にこママ「ちゅ……♡」チュプ

真姫「んむぅぅっっ!?」チュチュ

 にこママは、瞳を閉じながら真姫の唇を奪う

 舌を口の中に入れ込むような事はしない、優しいキス

 真姫はそのキスを楽しもうとするが、次の瞬間……

 ズチュチュ、グチュヌリュリュリュ…!

にこママ「んちゅ……♡ンンぅ……//」チュパ、チュパパ

真姫「んぐぐぅぅぅ〜〜//ちゅちゅ、ちゅぱぁ……//」チュパパ

 にこママは身体を激しく真姫に打ち付け、ちくびでの快楽を貪るようにちっクスを始めた
373 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/05(火) 02:38:42.98 ID:21k2NhzU0
真姫「ちゅぱ……//ちょ、ちょっと待って……//」

真姫「いきなりこんなに激しくは、あ、ああぁぁぁ……//私……身体が、持たないわ……//」

にこママ「私だってこれ以上身体が持たないわよ……♡」

にこママ「んんっ♡はぁぁ……♡言ったでしょ、これ以上我慢はできない、って……♡」

 グチュ、ジュクチュチュチュ、ジュチュチュ…!

真姫「あ、ひゃぁぁぁんんん//ちが、そう言う意味じゃ……//」

真姫「ちくびが……!ちくびがまだ痛いのよぉ……!」

にこママ「なら……うふふ……♡これならどうかしら……?」モニュモニュ

 にこママは、ちっクスしながら自分のおっぱいを行っていのペースで揉んでいく

 これにより母乳の分泌を促し、それを円滑油代わりにして真姫のちくびを馴染ませる作戦だ

にこママ「ほら、ほらほら……♡私の母乳が真姫ちゃんのちくびを包み込んでいくわよ♡」

 ニュチュチュチュ、ヌチュチュチュチュ…!

真姫「あ……//ミルク、あたたかいわ……♡」

真姫「それに、ちくびの痛みがどんどん和らいでいく……♡」
374 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/05(火) 02:50:20.33 ID:21k2NhzU0
にこママ「どう……?これならもう大丈夫でしょ?」

にこママ「私、真姫ちゃんといっぱいいっぱい愛し合いたい……♡」

にこママ「だから、ね……?」

にこママ「終わらないパーティー……始めましょ?」

真姫「……ゴクン//」

 自分の顔の真上で、μ'sの歌詞を引用しながら誘惑してくるにこママに対し、

 真姫ももう自分を抑えきれなくなった

 今ここに、性欲を解放した二人の長い夜が、幕を開ける
375 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/06(水) 02:26:27.70 ID:G1i+qIzn0
にこママ「決まりね……♡じゃあ、動くわよ……♡」

真姫「わ、私だって……!○○さんにやってもらうだけでは示しが付かないわ……♡」

真姫「だから私も動いて、頑張って○○さんを気持ちよくさせるわよ……♡」

にこママ「まあ♡真姫ちゃんからそう言ってくれるなんて♡」

にこママ「ともあれ御託はここまでにして……いくわよ……♡」

 ジュププ、グチュチュチュチュ…!

 にこママと真姫は、ほぼ同時のタイミングで抽送を始める

 にこママの母乳が円滑油として機能する事により、二人のちくびの結合部からより水気のする音が放たれる

真姫「んああぁぁ……//そうよ、これよ、これ……♡」

真姫「決して一人では味わえないこの気持ちよさ……最高だわ……♡」

にこママ「んはぁぁぁぁんん……♡その調子だと真姫ちゃん、もう、痛くはないみたいね……♡」

 ヌチュルルル、グチュチュプリュリュ…!

 パン、パン、パン…!

 二人の乳がぶつかり合う音が、部屋にこだまする

 もちろんその音も、映像と一緒にビデオの中に記録されている
376 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/06(水) 03:15:32.88 ID:G1i+qIzn0
真姫「ええ、もう大丈夫……♡」

真姫「それどころか、○○さんが突いてくる度に……乱れていきそうな自分が怖いわ……//」

にこママ「んふ、いいのよ……♡私の前ではどんなに乱れても……♡」

にこママ「その姿も全部、見ててあげるから……♡」

 グチュグチュチュルルル…!

真姫「うぅ、あぁぁぁんん……//○○さんがそう言うのなら、容赦はしないわよ……♡」モミ

にこママ「んひゃん//」

 真姫は、自分の上に乗っているにこママのおっぱいを鷲掴みにした

 そしてそのままにこママのおっぱいを揉みしだき、自分の気持ちいいように動かしていく

真姫「あ、ああぁぁぁぁぁっっ……//こうすると、ちくびが気持ちいい所に当たって……//」

にこママ「う、うぐぅぅぅぅ……//いいわぁ、ちくびの中がさらに圧迫されて、気持ちいい……//」

 ヌチュ、クチュ、グチュリュリュリュ…!

真姫「ああぁぁ……//はぁ……はぁ……//」

にこママ「真姫ちゃん……本当におっぱい好きなのね……♡」

にこママ「あ、ああぅぅぅんんん……//小さなおっぱいと大きいおっぱい、どっちの方が好きなの……?」

 にこママの、この大胆な質問

 真姫が今でもにこの事を想っているのか、それとも自分と身体を重ねていく内にその好意は自分の方へと完全に傾いたのか……

 それを間接的に探る目論見だ
377 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/06(水) 03:29:44.35 ID:G1i+qIzn0
真姫「ん……♡その、今は……大きい方が好きね……//」サワサワ

真姫「だって大きい方がやわらかくて落ち着くし、ミルクも出るもの……♡」モミモミ

真姫「あ……♡またミルク出たわ……♡」モミモミ

にこママ「そっかぁ、大きい方が好きなのね、嬉しい……♡」

 真姫の発言は、「大きいからミルクが出る」と一見因果関係が無いように思える

 しかし、その「ミルクが出る」という発言をにこママは決して聞き逃さなかった

 「ミルクが出る」という発言により、事実上真姫の好きなおっぱいはにこママのおっぱいに限定されたと言ってもいい

 娘であるにこよりも女として勝っている事を理解したにこママのテンションは、より高くなる

にこママ「もう1回ちゅーしましょ、真姫ちゃん♡」

にこママ「ほら、ちゅー♡」

真姫「……♡」

 チュ

 にこママと真姫は、短いながらも熱いキスを交わす

 そのキスは、真姫がにこへの想いを絶ち切ったことを象徴していた
378 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/06(水) 03:43:49.98 ID:G1i+qIzn0
にこママ「またキス……しちゃったね……♡」

真姫「ええ、おかげで私の心の炎の勢いはさらに増したわよ……♡」

にこママ「でも、いいの……?」

にこママ「にこのことは……」

 気分が高揚して調子に乗ったにこママは、なんと直接にこの名を出して真姫の反応を窺おうとする

 一歩間違えれば関係が終わってしまいかねない質問であるが、これもにこママの自信ゆえなのだろう、

 自分の思い通りの返答を、真姫はしてくれると……

真姫「μ'sにいた時からアイドルに賭ける情熱は誰にも負けていなかった、」

真姫「そんなにこちゃんを私は尊敬してたし、大好きだった……」

真姫「でも、それはもう昔の話……」

真姫「あ、もちろん今はにこちゃんの一ファンとして好きよ?」

真姫「私がかつてにこちゃんに対して想っていた愛は、全て○○さんに塗り替えられてしまったわ……」

真姫「不思議よね、○○さんとはまだ会ってそんなに経ってないはずなのに、私の中であなたの存在が日に日に大きくなっていくんだもの……」

真姫「だから、いいの……にこちゃんのことは、気にしないで……」

真姫「それよりもお願い……私をここまで惚れさせた責任、とってよ……//」
379 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/07(木) 02:45:34.21 ID:oX2fn29V0
にこママ「真姫ちゃん……ありがとう……!」ウルウル

 泣くとまではいかないが眼をうるわせるにこママ

真姫「ど、どうしたのよいきなり!」

真姫「私何か変な事言ったかしら……!?」

にこママ「違うの……真姫ちゃんは私の事を、一人の女として愛してくれていたのね……!それが、嬉しくて……!」ウルウル

真姫「な、何言ってるのよ!そんなの恋人なんだから当たり前でしょ!?」

にこママ「私、心のどこかでね、不安だったの……」

にこママ「真姫ちゃんは私がにこの母親だから仕方なく付き合っているだけで、今も心はにこの方を向いているんじゃないかって……」

にこママ「あの時の私……かなり強引だったし、真姫ちゃんも私ににこを重ねているみたいだったから……」

真姫「私もあの時は……ごめんなさい、いろいろと……」

にこママ「で、でも!今私はすごく幸せよ……!だって真姫ちゃんに本気で愛されているんだもの……♡」

真姫「私だってあなたの事が……大好きよ……♡本当にこのまま、ずっと繋がっていたい……♡」

にこママ「あらいけない、そうだったわ……♡」

にこママ「あなたを惚れさせた責任、ちゃんととらなきゃね♡ん、くぅぅぅ……♡」

 ジュプルルルル、グチュ、ニチュジュルルル…!

 にこママは、再度真姫に身体を打ち付ける

 その勢いは先ほどよりも大きく増して、お互いの身体に快楽を蓄積していく
380 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/07(木) 03:10:34.42 ID:oX2fn29V0
真姫「あああぁぁぁぁ、あぐぅぅぅぅっっ……//」

真姫「そんな、激しぃ……//あ、ああっぁあんん……//」

真姫「○○さんとひとつになれて私、幸せぇ……//」

にこママ「私も、幸せよ……♡ほら、私たちが一緒に幸せを掴んでるところ、バッチリ記録されてるわぁ……♡」

真姫「この記録は未来永劫残り続け……そう思うとますます興奮してくるわね……♡私もまだまだ、動くわよ……♡」モニュモニュ

 ヌチュリ、グチュクチュチュチュチュ…!

 真姫も先ほどより激しくにこママの爆乳をまさぐり、背中をバネにしておっぱいを打ち付ける

 にこママもテクニシャンとはいえされることには弱いため、互いに絶頂へのカウントダウンを無自覚ながらも刻々と進めつつある

にこママ「なら私も……もっとご奉仕しちゃうわね……♡ん……ちゅ♡あむ、れろ……♡」ハムハム

真姫「んひゃ//く、くすぐったいわ//」

 にこママは、真姫の左耳を舐める

 まずは耳たぶをはむはむしている
381 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/07(木) 03:34:04.13 ID:oX2fn29V0
にこママ「はむ、はむ……♡ほらぁ、昨日全身リップする、って言ったのにやり残しがあったから……♡」ハムハム

にこママ「それを舐めるのが今になっちゃってごめんね……ん…あむ、ちゅぷぅぅ……♡」チュプ、チュチュ

真姫「あ、ああぁぁ……//わ、私は別に、気にしてなんか……//」

 ジュプル、グチュジュチュジュチュチュリュ…!

 もちろん耳舐めをしている間であっても、ちっクスの動きは止まらない

 やがて真姫の耳たぶをはむはむし終えると、にこママは今度は耳の中へと舌を入れ込む

にこママ「れろちゅ、くちゅくちゅくちゅ……♡真姫ちゃんの耳キレイね……♡」ヌチュ、クチュクチュ

にこママ「ほら、耳の中を舌が這う感覚も気持ちいでしょ……?」

真姫「え、ええ……//ん、くふぅっ……//なんか、こう、『奉仕させてる』って感じがいいわね……//」

 ジュプププ…!ニチュ、グチュグチュグチュ…!

にこママ「ふぅん……♡真姫ちゃんはするよりもしてもらう方が好きなんだ……♡ぬちゅちゅ…♡」レロレロレロ

 にこママの舌は、真姫の耳の奥へと入り込もうとする

 そして舌を回転させるように動かし、真姫の耳の中に唾液を塗りたくっている

真姫「ヴェ、ヴェェェェェ……//そ、そんな、耳の中までぇ……//」

にこママ「ほら、どうなの?質問に応えて♡ちゅりゅ、ちゅるるん……♡」チュパパレロロ

真姫「あ、ふぅぅぅ……//そ、そういう事になるわね//昨日のリップも最高だったわ……//」
382 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/09(土) 03:22:12.79 ID:73Fq+Oz10
にこママ「ちゅぱ、ちゅるるるぅ……♡嬉しい事言ってくれるじゃない……♡」チュル、ヌチュチュ

にこママ「じゃあ、また今度……ちゅぱぁ……♡してあげるわね……♡」チュプチュプ

真姫「きょ、今日は時間がたっぷりあるんだから今日してくれてもいいじゃないの、よぉ……//」

 グチュ、ジュプジュププププ…!

にこママ「れろれろれろろぉぉ……♡うふふ、だーめ♡」

にこママ「今日のメインはおっぱいでの激しいセックスなんだから♡だから、また今度、ね?」

真姫「あ、ぁぁぁぁぅぅぅ……//わ、わかったわ……//」

真姫「その時を、楽しみに、してる……わね……!」

にこママ「ダメよ今を楽しんでちょうだい。私とのセックスを、ね……♡」

真姫「うあああぁぁぁっっっ//」

 グチュグチュグチュチュチュッッ…!ズチュル!ズチュチュッ!

 にこママはより上半身に体重をかけて真姫の身体を圧迫する

 すると真姫のちくびがにこママのちくびのより深くに入り、さらにその刺激によってにこママの陥没黒ちくびからさらに母乳が分泌される
383 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/09(土) 03:47:37.14 ID:73Fq+Oz10
にこママ「あ、今のところすごくいい……♡あ、ああぁぁんんん……♡」

にこママ「真姫ちゃんも、はぁぁ……//そう、思うでしょ……?」

真姫「え、ええ……//今ちくびがキュッって締め付けられるのを感じたわ……♡」

真姫「あうぅぅぅ……おおおぉぉぉぉ……//」

真姫「わ、私、もう少しで……//」

にこママ「実は、私もなの……//ひゃ、ああぁぁぁぅぅ……//」

にこママ「こういうところも含めて、私たちって本当に、相性バッチリよね……♡」

 グチュグチュヌリュリュ…!ズチュ、ズギュヂュヂュヂュ…!

 にこママに続いて真姫も、再度身体を動かし始める

 同時ににこママのおっぱい、特に乳輪付近を揉み始める

 真姫本人に自覚はないものの、これがまたにこままにとって効果抜群で、

 にこママはいつの間にか真姫の耳舐めができないほどまでに感じていた
384 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/12(火) 03:22:58.42 ID:+UGLVwUT0
真姫「ええ、ホントにね……♡あぐぅぅぅ……//」

真姫「ね、ねぇ……!」モミモミモミ

にこママ「お、おっぱいもみもみ気持ちいい……//」

にこママ「えっと、んぐぅぅ……//何かしら……?」

 ズグギュギュギュ…!ズチュル、ニチュゥゥ…!

真姫「せっかくだから、んふぅぅぅ……//賭けをしない……?」

真姫「先にイっちゃった方は相手のお願いを聞いてあげる、っていうのはどうかしら……?」

にこママ「あら、私に勝負を挑もうと言うの……?」

にこママ「んふ、いいわ♪その勝負、乗ってあげる♡」

にこママ「私もちょうど、真姫ちゃんにしてほしい事があったから……」

 ニチュニチュニチュ…!ズチュ!ニュリュリュ…!

真姫「な、何よ…!せっかくだから聞いてあげてもいいわよ……」

真姫「ぐ、っふぅぅぅぅ……//どうせ勝負に勝つのはこの私なんだから……!」
385 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/12(火) 03:34:02.07 ID:+UGLVwUT0
にこママ「んふふ、ないしょ♡」

にこママ「それは私がこの手で真姫ちゃんをイかせてから教えてあげるわ♡」

真姫「ふん、まあいいけど……!んん、ああぁぁぁぁ……//」

 ズチュ、ニチュニチュニチュジュプル…!

にこママ「んひゃぁん……//ちょっと真姫ちゃん、腰が引けてるんじゃないの?」

にこママ「それじゃあこの私には勝てないわ、よ!」

 ズチュチュチュチュチュチュ!ニュヂュルルルルルルゥゥゥ!

真姫「んあああああぁぁぁぁぁっっっっ!」

 にこママの、おっぱいに全体重をかけたプレスが真姫の華奢な身体に炸裂する

 しかし真姫は嬌声をあげつつも、歯を食いしばってこれに耐える

 実は真姫にとって勝負の結果などどうでもいいことであった

 むしろ、互いに真剣勝負をすることで持てる力を出し惜しみしなくなるため、全身全霊でちっクスに臨む事となる

 それこそが真姫の最大の狙いで、今日初めての絶頂は激しいちっクスで迎えると真姫は最初から決めていたのであった

 仮に勝負に負けたとしても、最高の絶頂を浴びて負けるのであれば悔いはないしそれは本望である

 その後ににこママのしたいプレイをされるが、それもご褒美である

 もちろん勝ったら勝ったでそれはそれでおいしいため、言うまでもなく真姫は経験は浅いながらも本気でにこママを絶頂させようと奮闘していく 
386 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/12(火) 04:01:11.13 ID:+UGLVwUT0
真姫「や、やったわね……!」

にこママ「まさか今のを耐えられるなんて……」

にこママ「うぅぅ……あぁぁぁぁ……//ああぁぁぁ……//やるじゃない……//」

 さっきのにこママのプレスは、した方にもダメージ(性的快楽)があった

 おっぱいが押しつぶされ、陥没ちくびのさらにさらに深くに真姫の勃起ちくびが侵入したため、

 ちくびの奥を一気に抉られる未曾有の快感ににこママは怯みを見せてしまった

真姫「チャンスよ……!」クルリ

にこママ「ひゃん……//」

 真姫は、ベッドの広さとお互いの体重を利用して横に転がる

 すると、真姫とにこママの体勢が入れ替わる

 さっきまで攻めていた相手の顔が自らの顔の上にある事に気付いたにこママは、急に顔を赤らめてしまった

にこママ「真姫ちゃん……//」
387 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/13(水) 02:46:30.30 ID:x63fzik30
真姫「はぁ、はぁ……♡」

真姫「今度は私のターンよ……!さっきまでのお礼たっぷりとしてあげるから、覚悟しておきなさい……♡」

にこママ「はい……//」

 真姫のハスキーなイケボを間近で聞いて、一瞬にして乙女になってしまうにこママ

 自分より20歳以上若い真姫に対して思わず敬語を使ってしまった

真姫「いくわよ……!ん、んんぅ……//」

 ズチュズチュズチュ…!

にこママ「んひゃああぁぁぁぁぁぁんん……//」

 真姫のちっクステクは当然素人レベルであるが、

 愛する人と繋がる事によって気持ちが満たされて、にこママは本来得られる性的快感以上に快楽に震えていた

真姫「ん、あああぁぁぁぁ……//」

真姫「なんか○○さんを攻めるのも、なかなかいいわね……♡う、あはぁぁぁぁ……//」ムンズ

にこママ「んひいいぃぃぃぃ//」

 真姫はにこママの巨乳を欲望に任せて揉みながら、抽送を続ける
388 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/13(水) 03:21:31.09 ID:x63fzik30
真姫「このおっぱいのやわらかさを楽しみながらのちくびでのえっち……最高ね♡」モミモミモミ

にこママ「んん……ああぁぁんんん……//真姫ちゃん、もっと優しく触ってぇ……//」

 真姫は興奮のあまり、にこママのおっぱいが指と指の間に食い込むほどまで強く揉んでいた

 おっぱいを優しく触るよう真姫に促すにこママであるが、その表情からは嫌悪感は読み取れない

真姫「そんなやらしい表情で言ってもかえって相手の性欲を煽るだけよ!この!この!」モミモミモミ

にこママ「んぐ、んむぅぅぅぅぅ……//」

 ズチュ、グチュグチュグチュチュチュチュ…!

 真姫は若さあふれるパワーで身体をにこママに打ち付ける

 その時……

にこママ「んくぅぅぅぅ……//ちくびが……//」

真姫「ヴェェェェェ……//き、きつく締め付けないでぇぇ……//」

 まだ攻守が入れ替わってから時間があまり経っていないのだが、もうトラブル?発生である

 にこママが興奮のあまりちくびを締め上げすぎたため、真姫のちくびに光の速さで衝撃が走ったのだ
389 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/13(水) 03:48:12.13 ID:x63fzik30
真姫「ちょ、ちょっと……!まだ私の番になってから全然時間が経ってないのにぃ……//」

真姫「う、ううぅぅぅぅぅ……//もう少しだけ私にも楽しませてから抵抗しなさいよぉ……//」

にこママ「ごめんね真姫ちゃん、ん……ふぅぅぅ……//」

にこママ「私の身体が、一人でイくのは嫌だ、って……」

にこママ「だからあなたも、道連れにするの……♡」

真姫「だ、ダメよそんなの!さっき真剣勝負するって決めたばかりじゃない!」

にこママ「もちろん私は真剣よ……♡」

にこママ「二人で真剣にえっちして、同時にイくところを、このカメラたちに撮ってもらいましょう……♡」

真姫「…………」

 真姫は周りを見渡す

 自分たちの周囲には、自分が起動させたたくさんのカメラ

 今撮っている映像は、二人の記念すべき第一作でもあるのだ

真姫「分かったわ……」

真姫「一緒に、イきましょう……♡」

真姫「私と○○さんの、初作品だものね、やっぱり一緒に絶頂を迎えるところを、カメラに抑えたい……!」

真姫「それに私ももう……爆発しちゃいそうなのよ……//」
390 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/14(木) 03:59:17.94 ID:y2DtW2eq0
にこママ「それなら記念に……」

にこママ「我慢しないで、派手にぶちまけちゃいましょ……♡」

にこママ「好きに動いていいわよ、真姫ちゃん……♡」

にこママ「私、イきそうになったら真姫ちゃんを抱き締めるから、その時に一緒に……♡」

真姫「決まりね……!私たちの処女作の第一章のフィナーレ、一緒に飾りましょう……!」

真姫「んっっふ……んん//」

 グチュグチュグチュグチュ!ズプ!ジュチュチュチュチュ!

 真姫は、来るべき絶頂に向けて、激しい抽送を繰り出す

 真姫の一生懸命に身体を動かす様子とその感じている表情ににこママもうっとりして、互いに興奮が加速する

にこママ「んぐぅぅぅ……//い、いいわぁぁぁ……//真姫ちゃ、ん……//」

真姫「はぁ、はぁ、はぁ……//○○さん、○○さん……!」

 ニプチュチュチュ!ジュッチュジュッチュジュッチュ!
391 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/16(土) 02:25:12.82 ID:QB/rJtSA0
にこママ「んひゃぁぁ、ひぐぅ、ああぁぁ、あぁぁぁんんんん//」

真姫「ん、ぐ、ふぅぅぅ……//ん、お、おおぉぉぉぉ……//」

 グチュグチュグチュ…!ジュチュ、ギチギチギチ…

にこママ「あ、ひゃぁぁぁっっ……//今の動き、いいぃぃ……//んぅぅぅ……//」

真姫「んん、ひゃふ……//今のね、分かったわ……♡ん、くぅ……♡」

 真姫は、にこママの陥没ちくびの内側をしつこく抉るような動きで責め立てる

 これによりにこママはちくびの内側を、真姫はちくびの表面を満遍なく刺激され、

 まるで薬物でも注入したかのような快楽に身体を蝕まれる

にこママ「ああぁぁぁぁっっっ!!それ、それぇぇ……//」

にこママ「その動きされると、私、バカになっちゃうのぉぉぉ……//」

真姫「んむぅぅぅぅぅっっ!!や、ヤバイわよこれぇぇ……//」

真姫「だ、ダメよ本当にこれ以上は……もう、無理ぃぃ……//」

 ジュクチュチュチュッ…!ニヂュニヂュニヂュリュリュリュ…!
392 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/16(土) 03:03:55.72 ID:QB/rJtSA0
にこママ「わ、私も……!う、うぐぅぅぅぅ……//も、もうダメぇぇ……//」ギュ

 にこママは両手両脚で真姫を抱き締め、いわゆる「だいしゅきホールド」の体勢になった

 にこママの脚により真姫の身体はよりにこママの方に引きつけられ、にこママの陥没黒ちくびのさらに奥へと真姫の勃起ちくびが突き刺さる

 そしてそれを合図に、残像が見えるほどの素早い動きで真姫はにこママの身体へピストンする

真姫「ああああぁぁぁぁっっ!!イ、イくわよ……!!○○さん……!!」

 グッチュズチュズチュズチュチュチュ…!ニジュジュジュギチチチ…!

にこママ「ええ、来て……真姫ちゃん……♡一緒に……イきましょう……♡」

 次の瞬間、真姫はにこママに完全に密着し、そのまま抱き締めた

 そして……

真姫&にこママ「い゙っっ、い゙っっっぐゔゔゔゔゔぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!」ビク、ビクビクビクビクン

 プッッシャァァァァァ…!

 二人は互いに抱き合いながら潮を互いの下腹部に勢いよく浴びせながら、絶頂した

 イく時に快楽のあまり身体が跳ねのけそうになるが、二人とも精神力で持ちこたえる

 やがて絶頂の余韻を味わった後、真姫はにこママの上から転がり落ち、にこママのちょうど横に並ぶ姿勢となった
393 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/16(土) 03:21:37.57 ID:QB/rJtSA0
真姫「はぁ……はぁ……はぁ……//」ハァ、ハァ

にこママ「あ、あぁぁぁ……気持ちよかった……♡」ハァ、ハァ

 初っ端から飛ばし過ぎた二人は、息を荒げながら休憩する

 体力が回復するまで、ピロートークをするつもりだ

真姫「すごかったわね……//まだ一回目なのに、昨日の分まで楽しんだ感じがするわ……♡」ハァ、ハァ

にこママ「ええ、それどころか、一週間分の遅れまで取り戻しちゃった感じよ……♡」ハァ、ハァ

にこママ「すごく気持ちよかったわ……♡ありがと、真姫ちゃん……♡」ハァ、ハァ

真姫「こ、こちらこそ、ありがとう//もう、勝負どころじゃなかったわ……//」

にこママ「ふぅ、ふぅぅ……どういたしまして//真姫ちゃんは、私に勝ったら一体何をさせるつもりだったの……?」

真姫「母乳……」

にこママ「え?」

真姫「○○さんの母乳を、飲もうと思っていたわ……//」

真姫「だって、全然飲み足りなかったんだもの……//」

にこママ「真姫ちゃん……そんな事でよかったの……?」

真姫「そんな事、って……これでも、は、恥ずかしいのよ……?」

にこママ「はいはい♡じゃあ……ちょっと休憩といきましょ♡」

にこママ「おっぱい……飲む?」
394 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/16(土) 03:34:14.04 ID:QB/rJtSA0
真姫「の、飲む……//」

にこママ「いいわよ、おいで……♡」

真姫「うん……♡」

 真姫はまだ痺れが残る身体で、にこママのおっぱいの方へと移動する

 そして、母乳がコポコポと泡を立てるにこママの陥没黒ちくびを口に含めた

真姫「あむぅ……♡ちゅぱ、ちゅぱ……♡」チュパチュパ

にこママ「んふふ、まだ疲れてるからかしら、赤ちゃんみたいな一生懸命だけど優しい吸い方……♡」

にこママ「可愛い……♡」

真姫「んちゅぅぅ……ちゅぱちゅぱ、ちゅるぅぅ……♡」チュパチュパチュパ

 眼を閉じながらゆったりとした感覚で陥没黒ちくびを吸い上げる真姫を、にこママは穏やかな表情で見つめている

 そしてそんな真姫の頭を、にこママは抱きよせながら優しく撫でる

にこママ「よしよし……♡」ナデナデ

真姫「んちゅぅぅぅぅ……//ちゅぱ、ちゅぱぱぁぁ……♡」

 にこママに抱き寄せられた瞬間、真姫は眼を閉じながら顔を赤らめていた

 一瞬口の動きが止まるものの、再度同じ感覚でにこママの陥没黒ちくびを吸っていく
395 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/17(日) 03:43:43.97 ID:SGK29+wc0
にこママ「気持ちよさそうに吸ってくれると……私も嬉しいわ……♡」

にこママ「ほら、もっと飲んでいいのよ……♡」ナデナデ

真姫「あむむむぅぅ……♡ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱぱ……♡」チュパチュパ

にこママ「あのステージでは華麗に舞う真姫ちゃんが私の前ではこんな姿に……♡」ナデナデ

にこママ「うふふ、うふふふふふ……♡」

 にこママは、憧れのアイドルを手にした優越感からか、思わず表情が綻んでしまう

 それと同時に、今まさにそのアイドルに吸われているちくびがさらに熱くなってくる

にこママ「真姫ちゃん、ちょっと、お願いしてもいい?」

真姫「ちゅっ、ちゅるるぅぅ……♡なに?」

にこママ「もう片方のちくびも、可愛がってほしいな……♡」

にこママ「片側だけじゃ切ないわ、両方とも平等に、ね……♡」

真姫「わかった、わ……」

真姫「んちゅぱぱぱぁぁぁ……♡ちゅぅ、ちゅぅぅぅ……♡」チュパチュパ

 真姫は言われたとおりに反対側のちくびへと口を移す

 もちろん、さっきまでと全く同じ吸い方だ

 さらに今度は、片手で先ほど吸っていた陥没黒ちくびをなぞるように触っている
396 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/17(日) 03:57:19.45 ID:SGK29+wc0
にこママ「ん、んんん……//そうよ、上手ね……♡」

にこママ「そしてちくびをいじったまま……ミルクも吸って……♡」

真姫「んちゅちゅちゅちゅぅぅぅ……♡ちゅるちゅるるぅぅ……♡」チュパチュパパ

にこママ「ああ、その調子よ、気持ちいいわ……♡」

真姫「ちゅぱちゅぱ、ちゅちゅちゅっっ……♡」チュパパパ

にこママ「(ん、気持ちいい……?)」

 にこママは気付いてしまった

 真姫のお願いを聞いてあげている立場なのにもかかわらず、自分は真姫を利用して性的快楽を得ている事に……

にこママ「(やだ……♡私ってば、真姫ちゃんの欲望を悪用しちゃってる……♡)」

にこママ「(でも、止められない……♡真姫ちゃん、もっと私を気持ちよくして……♡)」

 自分の心の内を自覚した途端、にこママの表情は再度女の顔つきに変わる

 ちっクスの疲れもひいてきた今、にこママの肢体は再度真姫の温もりを欲している
397 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/18(月) 03:22:40.44 ID:KghOBcnC0
真姫「ちゅちゅぅぅ……♡ちゅぱ、ちゅぱぱぱ……♡」チュパチュパチュパパ

 しかし真姫はそんなにこママの事など知らず、ただ陥没黒ちくびからあふれ出る母乳を飲んでいる

 ちくびを吸われる快感とちくびから母乳を出す快感、その絡み合う二つを同時に感じているにこママの息はやがて荒くなる

にこママ「ああぁぁぁんん……//はぁぁ……はぁぁぁ……♡」

にこママ「ねえ、真姫ちゃん……そろそろ……おっぱい吸うだけでは満足できなくなってきたんじゃない……?」

真姫「ちゅるるるるぅぅぅ……♡ちゅうぅぅぅ……♡」チュルチュル

にこママ「ねえ、そうなんでしょ……?」

真姫「ちゅぱっ……♡ちゅるるる……♡」チュパチュパ

 真姫は決してにこママを無視しているわけではない

 にこママの陥没黒ちくびと母乳に夢中になるあまり、にこママの声が届いていないのだ

 にこママの母乳はその甘く淫らな味で飲む者を強く依存させてしまう性質があるため、今の真姫の状況は仕方のないことなのだ

 なお、にこママの母乳は強烈な依存性を持つものの、人体に対して一切の害はないので心配無用である

にこママ「もう……真姫ちゃんってば……!」

 ここに来て、にこママがその重い腰をあげた
398 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/18(月) 03:42:29.88 ID:KghOBcnC0
真姫「ちゅぱっっ……」

真姫「えっ!?ちょ、ちょっと……!」

 にこママが急に胴体を起き上がらせた事により、真姫の口はにこママの陥没黒ちくびから離れてしまった

 にこママの母乳とちくびを愉しんでいた真姫は突然の事態にびっくり

真姫「私、まだおっぱい吸い足りなかったのにぃ……」

真姫「○○さん言ったじゃないのよ……『おっぱい、飲む?』って……」

 しゅんとしてしまう真姫であったが、

 にこママは心を鬼にして、いや自分の欲望に素直になって説き伏せる

にこママ「真姫ちゃん、母乳ならいつでも飲めるわ。」

にこママ「でも私の身体の疼きを止められるのは今だけ……」

にこママ「だから今度は……真姫ちゃんが私のお願いを聞く番よ……♡」

真姫「……//」

 にこママは妖艶にほほ笑みながら、目下(もっか)にいる真姫に熱いまなざしを向ける

 これがまた真姫には堕天使のように見え、にこママの麗しさに真姫は圧倒される
399 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/20(水) 03:47:44.92 ID:uNRBiToQ0
にこママ「さあ、もう一度……ひとつになりましょう……♡」ズチュ

真姫「あ、ああぁぁぁ……//」

 ニチュルゥゥ…!

 にこママはおっぱいを両手で支えながら、ゆっくりと身体を真姫の方へ下ろしていく

 二人のちくびが、再び卑猥な水音をたてながら交わっていく

にこママ「ん、んんんんぅぅ……//」

にこママ「真姫ちゃんのかたいのが、入って、くるわぁぁ……♡」

真姫「んぐぅぅぅ……//き、きついぃぃ……//」

 やがて、真姫のちくびが根元までにこママの陥没黒ちくびに埋まってしまった

 一度絶頂を経験している事もあり、二人のちくびは一回目の時よりも敏感になっている

にこママ「一回イってからまだあまり時間が経ってないのに……もうかたくなっちゃってる……♡」

にこママ「真姫ちゃんのちくび、瑞々しくて素敵よ……♡」

にこママ「それじゃあ、動くわね……♡」

真姫「ま、待って……!まだちくびの感覚が……あぎゃぎゃあああぁぁぁぁっっ!!」

 グチュグチュジュチュチュチュチュ…!

 真姫の言葉を無視して、にこママは身体を動かし始める

 なお、今度はにこママは両手で真姫の両腕を拘束し、立場の逆転を未然に防いでいる

 今度は、自分が徹底的に真姫を搾り取るつもりだ
400 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/23(土) 04:27:06.84 ID:vNvbqV/e0
にこママ「ん、んぐぐぐぅぅ……//」

にこママ「真姫ちゃんのちくびを、私のちくびで犯しちゃってる……♡」

にこママ「やっぱりされる方より、してあげる方が興奮するわぁ……♡」

にこママ「ねえ、真姫ちゃんはされる方とする方、どっちが好き?」

真姫「そ、そんなのわかんな……//ぐ、うううぅぅぅぅ……//」

 ズチュズチュグチュチュチュ…!

にこママ「そんな事言っちゃって……♡」

にこママ「昨日の事から考えると……される方が好きなんでしょう……?」

にこママ「ほら、こんな風に……♡」ズチュチュチュゥゥ

 にこママは、真姫の心臓を潰すが如く体重をかけ、真姫のちくびに強い圧迫を与える

 まだ絶頂の余韻が残っている真姫のちくびにとって、これはかなりの大ダメージ

 しかし、にこママもまた先ほど真姫と共に絶頂しており、さらに真姫に母乳を与えていたために、その代償として自らにも快楽が襲いかかる

真姫「んひいいぃぃぃぃぃ、ヴェェェェェェ……//」

真姫「や、やめてぇぇぇぇぇっっっ//そんなに強くしたら、またぁっっ……//」
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/01/23(土) 10:47:32.92 ID:3CMi/0HG0
やっと追いついた
素晴らしい。
402 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/28(木) 03:30:16.77 ID:TC2p/A5T0
真姫「ン゙っぐっっ!!ん゙っぎい゙い゙い゙ぃぃぃぃっっっ……!」ビク、ビクビク

 歯を食いしばり、瞳孔の位置が快楽のあまりブレないように固定しながら、真姫は絶頂した

 懸命に耐えようとはしたものの、その努力もむなしくあっけなく2度目の絶頂を迎えた真姫

 それでもなおにこママの拘束から逃れようと腕をバタバタさせようとするが、腕を抑えられてしまっているためそうもいかない

 その口元は涎まみれであり、普段の知性と気品は微塵も感じられなくなってしまっている

にこママ「もう……一人でイっちゃうなんてずるいわ……♡」

にこママ「でも待ってて……私ももうすぐそこに行くから……♡んっしょっと……♡」

 グチュグチュグチュチュチュ…!

 にこママは絶頂を迎えたばかりの真姫の心配もせず、快楽を求めて身体を動かし始める

 一見自分勝手に見えるが、一週間も性欲を抑圧していたために頭が欲に囚われているのだ

 欲望に脳と身体を支配されたにこママの動きは止まらない
403 : ◆GuGtFkjx2k [saga]:2016/01/28(木) 03:49:48.02 ID:TC2p/A5T0
真姫「んがあああぁぁぁぁぁぁっっっ!!」

 絶頂を迎えたばかりと言う事もあり、脳を直接揺さぶられるような感覚に陥る真姫

 その眼には涙が浮かび、顔芸をしながら首をブンブンと動かしている

にこママ「んん……♡はぁぁぁんんん……♡」

にこママ「私のちくびの奥、もっと抉ってぇぇ……♡」

 ズチュ、ズチュズチュチュ…!

 にこママはそんな真姫の様子には目もくれず、ただひたすら身体を動かし始める

 にこママの陥没ちくびも少し前に絶頂を迎えたばかりなうえ、真姫にミルクも与えていた

 そんな中でちっクスに興じているわけなのだから、絶頂までそう時間はかからないであろう

 ただ……

真姫「んひぃぃぃぃぃぃっっっ!!うああああぁぁぁぁぁっっっ!!」

 問題は真姫の方である

 ちくびにダメージを与えられ続け、そのダメージが電気信号に変換されて彼女の意識に直接攻撃を加えている

 その様子を見るに、にこママが絶頂を迎えるより、真姫の身体に限界が来る方が先かもしれない
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