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希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや。」外伝
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504 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/02/27(土) 02:30:59.46 ID:5AmCgMzj0
虎太郎「ぬちゅちゅちゅぅぅぅ……♡」チュパパパ
虎太郎「ママのおっぱいからミルク出てきたー♡おいしー♡」チュパチュパチュパァ
にこママ「ダメ、虎太郎//真姫ちゃんが見てる//」
虎太郎「ちゅぱぱぱぁー♡」チュルチュウゥゥ
真姫「……//」
真姫は今の虎太郎に嫉妬をしつつも、興奮を隠せない
真姫の指は自然と、自らのちくびの方へと動いていた
一方……
ここあ「虎太郎ばっかりずるーい!ここあもママのおっぱい飲むー!」
こころ「わ、私も飲みたいです//」
にこ「え!?ちょ、あんたたち!」
二人の妹も、真姫を無視してにこママの方へと駆けていく
そして二人して、にこママのおっぱいを掴んだ
にこママ「もう、こころとここあまで……//」
にこママ「仕方ないわね、仲良く吸うのよ//」
こころ&ここあ「はーい♡」
505 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/02/27(土) 02:42:29.03 ID:5AmCgMzj0
こころ「では、ご厚意に甘えて……いただきます♡ちゅるぅ…♡」チュパチュパ
ここあ「ここあも、いただきます♡ちゅー♡」チュパチュパパ
にこママ「そんな、3人がかりでなんて//」
にこママ「真姫ちゃんに誤解されちゃうじゃない//」
こころとここあがにこママの陥没黒ちくびを舐め始める際、虎太郎は素早く二人が入れるよう移動した
あれからこころ・ここあ・虎太郎の3人は、誰かを押しのけたりすることなく、仲良くにこママのおっぱいを飲んでいたのだ
にこ「ああ……なんでこんな事に……」
にこ「今日一日は楽しかったけど、とんだ厄日だったわ……」
にこ「まさかママと真姫ちゃんが付き合っていた上に肉体関係まで持っていて、」
にこ「さらにこころたちの誰にも言えない秘密を知られてしまうなんて……」チラ
ものすごい説明口調でここまでのあらすじを独り言で語るにこ
そして一人になってしまった真姫の様子に目を向けると……
真姫「んん……//ああぁぁぁ……//」クリクリ
真姫「私の○○さんが……私じゃない人におっぱい吸われて、感じちゃってる……//」コリコリ
真姫「何なの……この感じ……//腹立たしいはずなのに、興奮する……//」フニフニ
にこ「何自分のちくびいじってんのよあんた!」チョップ
真姫「ぐへぇ!」
506 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/02/28(日) 01:04:46.62 ID:8C6cEQii0
真姫「あいたたたた……」
にこ「こころたちもいるんだから、変な真似しないでよね。」
にこ「早く服着て、大事なとこ隠しなさいよ。」ヒョイ
真姫「あ、ありがとう……」
にこは、脱衣所の前に畳んであった真姫の衣服を掴んで手渡した
人の肌に間近に触れるものである下着を躊躇なく掴むあたり、彼女の図太さが表れている
真姫「で、にこちゃん。」
にこ「何よ?」
真姫「混ざってこなくていいわけ?」
にこ「な……!?」
服を着ながら、顔の動作でにこに尋ねる真姫
どうやら、真姫はにこも日ごろからにこママの母乳を飲んでいたと勘違いしているようであった
507 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/02/28(日) 01:17:30.87 ID:8C6cEQii0
にこ「な、ななななな……!?何を言い出すのよあんた……//」
真姫「こころたちの様子を見ればわかるわ、どうせにこちゃんも高校時代まで○○さんの母乳飲んでたんデッショー」
真姫「まあ無理もないわね、○○さんの母乳おいしいし……♡」
にこ「飲んでないから!あとさりげなく下ネタ入れるのやめなさい!不愉快だから!」
真姫「また急に話題変えて……」
真姫「都合が悪くなると話を切り替える……人間の悪い癖よね。」ヤレヤレ
にこ「違ああぁぁぁうぅっっ!」
完全に真姫に誤解されてしまったにこ
しかし今こうして真姫と話している最中にも、にこの目線はにこママの方に泳ぎつつある
真姫「あら、にこちゃん○○さんの方チラチラ見てない?」
真姫「こころたちが羨ましくなって、自分も母乳を飲みたくなったのかしら?」
にこ「な、何を馬鹿なことを……」
にこ「私はただ、こころたちを連れ戻したくなっただけよ……」
にこ「あの子たちを夜更かしさせるわけにはいかないでしょうが、まだ小学生なんだから……」
これがにこの建前なのか本心なのか、それは御想像にお任せします
508 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/02/28(日) 01:27:01.60 ID:lJQGjIa5o
近親はNG
509 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/02/28(日) 02:14:12.71 ID:8C6cEQii0
真姫「にこちゃんってば、相変わらず素直じゃないわね……」
真姫「思えば私はにこちゃんのそういうところにシンパシーを感じて好きになっていたのよね。昔の話だけど。」
にこ「もうやだ……勝手に一人で言っておきなさいよ……」
にこ「付き合ってられないわ……」
にこは踵を返して寝室に戻ろうとするが、ここで真姫がお節介をやく
真姫「しょうがないわね、にこちゃん。」
真姫「私が一肌脱いであげるわ!」
真姫「○○さん!」
にこママ「あ、真姫ちゃん……♡ん、くぅぅぅぅ……//」
こころ&ここあ&虎太郎「ちゅるちゅるれろぉぉ〜♡」チュパパパ
真姫「にこちゃんもね、○○さんのおっぱい吸いたいらしいのよ。」
真姫「自分に正直になれないにこちゃんのためにも、吸わせてあげてくれないかしら?」
510 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/02/29(月) 02:59:28.59 ID:zV6d1wCi0
にこ「ちょっと!あんた勝手に何言ってんのよ!」
にこママ「あら、にこ……そうだったの……?ん、んんぅぅ……//」
にこママ「そういえばにこ、こころが生まれてからは一度も、私のおっぱい吸ってなかったわね……//」
このSSでは、こころを小学5年生と設定している
そのため、今年19歳になるにこは約11年もの間にこママのおっぱいを吸っていなかったことになる
その間こころに次いでここあや虎太郎が生まれ、その3人は生まれてからずっとにこママの母乳を吸い続けてきた
しかしながらにこはその様子をただ見ているだけであり、気付かない内にストレスを溜め込んでいた
そのストレスが爆発した結果、絵里と希のおっぱいに執着(前作参照)するようになったのである
にこ「ち、違うから!別にママのおっぱいなんて飲みたいなんて思ってないからね!?」
にこママ「え……そうなんだ……」
にこママ「ママ、ちょっと寂しいな……」
真姫とのえっちや真姫に見られながらのこころたちへの授乳でテンションがおかしくなっているにこママ
彼女のその表情は、にこが今まで生きてきた中で一度たりとも見たことのないものだった
511 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/02/29(月) 03:10:07.86 ID:zV6d1wCi0
にこ「ちょ、ママ……なんでそんなに悲しそうな顔してるわけ!?」
にこママ「だってにこ、私のおっぱいなんて飲みたくないんでしょ?」
にこママ「ちくびが黒いのがイヤなの……?」
にこ「ち、ちが……だって私もうすぐ19になるのよ?」
にこ「それに私は一番お姉ちゃんなのに……」
にこ「こころが生まれた日から私は決めたの、私は妹たちから尊敬される、自慢の姉でいようって……!」
にこママ「もうあなたは既に私の自慢の子よ……」
にこ「もちろん、こころ、ここあ、虎太郎もね……」ナデナデ
こころ&ここあ&虎太郎「ちゅぅぅぅ……//」
にこママはこころたちの頭を順に撫でていく
こころたちは撫でられると、目をつむって頬を赤くする
にこ「で、でも……」
にこママ「お姉ちゃんだとか、尊敬されるとか、そんなの関係ない。」
にこママ「にこ、あなたは私の大切な娘。それが事実なのには変わりはないでしょ?」
にこ「う、うん……」
にこはにこママの言葉を受け、心が揺らぎつつある
しかし、自分が母親のおっぱいを吸っている様子を見て、妹たちは何を思うのか
それが気がかりで仕方なかった
そんな時……
512 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/02/29(月) 04:03:38.68 ID:zV6d1wCi0
こころ「お姉さまも一緒にお母様のおっぱい飲みましょうよ!お母様もそれを望んでいるはずです!」
ここあ「ママのミルクすっごくおいしいよ?にこにーも飲んで飲んで!」
虎太郎「にこにーもいっしょー」
にこ「あんたたち……」ジーン
さっきまでにこママのおっぱいを吸うのに夢中になっていた3人が、なんとにこに対しておっぱいを譲り始めた
そして自分を受け入れ、4人でにこママのおっぱいを楽しむことを提案してきたのだ
今の今までにこは姉としての威厳を保ち続けるため母親の母乳を飲む事は徹底して避けてきた
しかしどうやら妹たちはそれを望んではいなかったことをにこはようやく知る
今のにこに、もう母親のおっぱいを拒む理由は無くなった
にこママ「さあ、にこ……来て……♡」
にこ「ママーー♡」ダキ
にこはにこママが呼ぶなり顔をにこママのおっぱいに埋め、擦っておっぱいの感触を楽しみ始める
つい先ほどまでこころたちがにこママの陥没黒ちくびを舐めていた事もあり、にこママの陥没黒ちくびからは母乳が溢れている
そのため、にこの顔は母乳で濡れてしまいその乳臭い香りを感じる事となったが、当のにこは全く気にしていないどころかむしろ幸せそうであった
513 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/01(火) 02:56:15.61 ID:IMXP37kA0
にこ「ママのおっぱいやわらかーい♡」モミモミモミ
にこママ「もう……久しぶりだからって張り切りすぎよ……♡」
にこママ「ママは逃げないから、好きなだけおっぱい触るといいわ♡」
にこ「うん♡ママだーいすき!」
にこママ「私も大好きよ、にこ♡」ナデナデ
にこ「きゅううぅぅ……♡」
今のにこの様子は、真姫やにこママと一悶着を起こしていた人物とは思えないほどガラリと雰囲気が変わっている
その様子を見て、真姫は微笑ましくなる
真姫「ふふ、よかったわね、にこちゃん……」
にこ「ママのおっぱい、飲んでもいい?」
にこママ「ええ、もちろん、いいわよ♡」
にこママ「ちくびをしっかり口に含んで、ごくごくミルク飲んでね♡」
にこ「ありがとう、ママ♡いただきまーす♡」
にこ「んちゅぅぅ……ちゅぅちゅぅちゅぅ……♡」チュパ、チュパ
にこママ「んん……//にこ、まだ子供だと思っていたけど、成長したのね……//」
514 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/01(火) 03:10:22.62 ID:IMXP37kA0
にこ「ごく、ごく……ごく……♡」チュパチュパ
ちくびの陥没部分を口に含んだにこは、母親のちくびを優しく吸い上げる
今のにこはあくまでも母親に甘える娘であるため、絵里と希との間で培ったちくび攻めの技術は一切使っていない
すると、忘れていたはずの赤ん坊時代の記憶と共に、懐かしく穏やかな甘い味が口の中に広がってきた
にこママ「どう……?1久しぶりのママの味は……?」
にこ「ん……♡とっても、甘い……♡」
にこ「でもくどくなくて……私の大好きな味がする……♡」
にこママ「んふ、よかった……♡ならもっと、吸ってちょうだい……♡」
希の母乳とはまた違った、実の母親ならではの娘の心を包み込むような優しい味
こころたちが乳離れできない理由が、にこの脳内にゆっくると染み渡っていく
にこ「うん……♡ちゅぱちゅぱ、ごく……ごく……♡」チュチュゥゥチュパパ
忘れているかもしれないが、今のにこは顔にパックをした上でさらにきゅうりパックまで施している
そんな少女が母親の母乳を夢中で吸っている様を想像すると非常にシュールである
515 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/01(火) 03:22:12.13 ID:IMXP37kA0
にこ「ちゅぱちゅぱちゅぱ……♡みるくぅ……♡」ゴクゴク
にこママ「いい子ね、にこ……♡ん、ああぁぁぁんんん……//」
真姫との度重なるちっクスにより、にこママの身体はちくびを吸われるだけで感じるようになってしまった
その相手がたとえ、自分と血の繋がった娘であっても
にこ「おいしい、ママのミルク……♡んちゅぅぅ……♡」チュパチュパ
にこママ「いいわ、にこ……//あら……?」
こころ&ここあ&虎太郎「……」
にこへの授乳に夢中になっていたにこママであったが、ふと前を見るとこころたちが全員指をくわえてにこを羨ましそうに見ていた
にこに一度母親のおっぱいを譲ったとはいえ、やっぱり自分たちもおっぱいが欲しい
そう無言で訴えかけてくる彼女たちの目を、にこママは瞬時に理解した
にこママ「ほらにこ、こころたちも仲間に入れてあげて……」
にこママ「みんながにこのために私のおっぱいを譲ってくれたんだから、今度はにこがこころたちにおっぱいを譲る番よ……♡」
にこ「うん……」
にこは若干寂しげな表情を見せるも、母と妹たちを気遣ったのかすぐに表情を切り替えてにこママのちくびから唇を離した
そして顔もおっぱいから遠ざけようとするが……
516 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/02(水) 02:47:41.90 ID:t/cMGsj90
にこママ「あらにこ、誰もおっぱいから離れなさいとは言ってないわよ。」
にこ「え……?」
にこママ「ほら、にこの舌で……私のおっぱいを優しく、舐めてちょうだい……♡」
にこママ「みんな、お手本を見せてあげて……♡」
こころ&ここあ&虎太郎「はーい♡」
こころ&ここあ&虎太郎「ちゅる、れろれろれろ……♡」チロチロチロ
にこママ「んぅぅぅんんん……//」
こころたちは、舌を限界まで伸ばし、その先端でにこママのちくびの陥没部をゆっくりと刺激する
そしてにこママの陥没黒ちくびから滲み出てくる母乳を、舌を上手に動かし掬い取っていく
にこママ「これならみんなでママのおっぱいを楽しめるでしょ?」
にこママ「さあ、にこももう一度来て……♡」
にこ「うん……♡れろぉぉ……♡」
にこは長い舌を伸ばして、まずはにこママの乳輪に触れてみる
そしてそこから徐々にちくびへと舌を動かしていった
517 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/02(水) 03:02:37.56 ID:t/cMGsj90
にこママ「うん、その調子……♡」
にこママ「もっとちくびを舌で押してみても、いいのよ……?」
にこ「わかったわ……れろちゅぅぅ……♡」
にこママ「ん、んんん……//」プシュ
にこは、にこママに言われる通り舌でちくびの陥没部分を押してみる
すると、まるでイソギンチャクが潮を吹くかのように、にこママのちくびは母乳を噴き出し始めた
にこ「あ、で、でた……♡」
にこママ「ちくびの扱いがうまいわね、にこ……♡」
にこママ「さあ、こころたちもにこに続いていらっしゃい……♡」
こころ&ここあ&虎太郎「はーい♡」
こころ&ここあ&虎太郎「ちゅぱぱぱ……♡んちゅ、れろぉぉ……♡」チュプチュゥゥ
にこママ「ん、ああぁぁぁんんんんぅぅ……//」
真姫「予定は崩れたけど、血の繋がった家族水入らずの時間を作れてよかった……」
真姫「にこちゃん、○○さんのおっぱい舐めてあんなに嬉しそう……」
真姫「何はともあれ、にこちゃんの記憶に一生残るいい思い出になりそうね。」
真姫「よかったわね、にこちゃん……」
こうして実の子4人にちくびを犯される(?)恋人を見届ける真姫
お邪魔虫は退散するつもりなのか、素早く身なりを整えて一人寝室へと向かっていった
518 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/02(水) 03:11:56.23 ID:t/cMGsj90
翌朝午前6時
昨夜の疲れもあってか、にこママ、こころ、ここあ、虎太郎はまだ寝ていた
そんな中、何者か(にこ)に身体を揺らされ真姫は起こされてしまった
真姫「zzz…」グーグー
ユサユサユサ……
真姫「なぁ……やめなさいよぉ……マッキーはまだ眠いのよぉ……」ムニャムニャ
ユサユサユサ……
起きて、起きなさいっての
真姫「何よもう!しつこいわねぇ!」ムクッ
にこ「シー!声が大きい!ママたちが起きちゃうでしょ!」
睡眠を邪魔され声を荒げる真姫に、にこが小さい声量ながらも力強く注意する
真姫「にこちゃんか……どうしたのよ、こんな朝早くに……」
にこ「あれ?何も聞いてないわけ?私8時半から収録があるから、7時には家を出なきゃいけないのよ。」
真姫「そう言えば、そうだったわね……」
真姫「なら、○○さんたちも起こさないと……」
にこ「待って……!」
519 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/02(水) 03:24:15.81 ID:t/cMGsj90
真姫「ど、どうしたの……」
真姫「今日が過ぎたら、また家族との時間がなかなかとれなくなるんでしょ?」
真姫「だったら、1秒でも長く家族との時間を過ごさせてあげたいじゃない……」
にこ「私だってそのつもりよ。」
にこ「ただ、真姫ちゃんに言いたいことがあってね。」
真姫「言いたいこと?何よ?」
にこ「真姫ちゃんとママの……交際を、認めるわ……」
真姫「ホ、ホント!?どうしたのよ急に!?」
にこ「ちょ、声が大きい!ボリューム抑えて!」
真姫「ご、ごめん……で、どうして急に?」
にこ「あんた、最後の最後で家族だけの時間を作ってくれたでしょう?」
にこ「それに、ママのおっぱいのこと……」
真姫「ふん、それくらい当然よ……」
真姫「だってにこちゃんは○○さんの娘でしょ?」
真姫「じゃあそれって私の娘も同然じゃない。」
真姫「娘を大事に想うのは、母親として当然でしょう?」
にこ「ふふ、なぜかしらね、昨日と違って今なら不思議と嫌な気分にはならないわ。」
520 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/02(水) 03:47:22.24 ID:t/cMGsj90
にこ「とにかく、あんたには感謝してる。」
にこ「なんだか今まで家族の間で微かに感じていた壁が取り除かれた気がするのよ、あんたの手によってね。」
真姫「そう?最終的にその壁を取り払ったのはにこちゃんでしょ?」
真姫「もっと自信を持ちなさいよ、世間に人気のトップアイドルなんだから。」
にこ「ふ、そうね。お茶の間は辛気臭いにこにーなんて、見たくないものね。」
にこ「よし、今日も張り切っていくわ!」
にこ「真姫ちゃん……」
真姫「何かしら?」
にこ「ママのこと……頼んだわよ。もちろん、こころたちのことも。」
にこ「家にはお父さんがいなくて、顔には出さないけど寂しい思いをしていると思うのよ、ママもこころたちも……」
にこ「だからお願い、これからも、私の家族を、サポートしてあげて?」
真姫「当然よ。矢澤家は、これからも私がずっと支えていくつもりよ。」
真姫「だって、みんなのことが本当に大切だもの……」
にこ「ふん、言うわね。誰か一人でも泣かせたら承知しないわよ?」
真姫「そんなことするわけないでしょう?」
真姫「それよりもほら、話は終わったの?」
真姫「そろそろみんな起こしてもいいんじゃない?」
521 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/02(水) 04:03:08.59 ID:t/cMGsj90
にこ「確かにいい時間ね。」
にこ「みんなと一緒に朝ごはん食べたいし、起こしましょうか。」
にこ「ほら、こころ、ここあ、虎太郎!起きて!」ユサユサユサ
こころ「ん、んぅぅぅぅ……あぁ、お姉さま、おはようございますぅ……」ウトウト
ここあ「まだ眠いぃぃ……もうちょっとだけぇ……」ジタバタ
虎太郎「僕もぉ……」ジタバタ
にこ「私7時には家出ないといけないのよ……」
にこ「だから、あんたたちと少しでも長く一緒にいたいわけ……」
にこ「お願い、分かって……」
ここあ「起きる!」
虎太郎「僕も起きる!」
にこ「それでよし!」
真姫「ほら、○○さんも起きなさい!」
にこママ「あぁぁんん……//真姫ちゃぁぁん……♡」
真姫「……//」
眠気と色気を帯びたにこママの声と表情に、真姫はドキッとしてしまった
しかし今はそれどころではない
少しでも早くにこママを起こすため、真姫は心を鬼にしてにこママの腕を掴んで起こした
522 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/02(水) 04:13:40.31 ID:t/cMGsj90
にこ「ふぅ、これでみんな起きたわね。」
にこママ「どうしたのにこ?何か言いたそうにして……」
にこ「ママ、いい恋人を持ったわね。」
にこママ「に、にこ//私と真姫ちゃんの交際を認めてくれるの!?」
にこ「ええ、今の真姫ちゃんなら信頼に値するわ。」
にこママ「にこ、ありがとう……!でも、どうして!」
にこ「それは、その……秘密よ//」
にこ「まあいいじゃないのそれくらいは!あんまり詮索しないでよね!」
にこママ「それじゃ、朝食にしましょうか。」
にこママ「今からだとシリアルくらいしか出せないけど……」
にこ「仕事に遅れるわけにはいかないから、それでいいわ。」
にこ「あんたたちはどうする?」
こころ「私もシリアルでお願いします。」
ここあ「ここあもそれでオーケーだよ!」
虎太郎「それでいいー」
真姫「私もオーケーよ。」
にこ「決まりね。」
にこ「で、あの、ママ……」
523 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/03(木) 02:31:49.11 ID:4aq8CeTF0
にこママ「どうしたの?」
にこ「またしばらく会えなくなっちゃうから……」
にこ「今日もまた……おっぱい吸わせてほしいにこ……」
家族の壁を完全に払拭したにこは、自分の欲望を素直に曝け出せるようになった
対するにこママも、もちろんこれを受け入れる
にこママ「ええ、もちろんいいわよ♡」
にこ「じゃあ、テーブルに着きましょうか♡」
にこ・こころ・ここあ・虎太郎・真姫「うん♡」
こうして6人は、今の方へ移動した
524 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/03(木) 03:08:36.79 ID:4aq8CeTF0
居間
テーブルの上には、6人分のシリアルが盛ってある
しかし、シリアルには牛乳やら豆乳やらをかけるのが一般的であるものの、6つも何もかかっていない
まあ、かけるものは当然決まっているのであるが
にこママ「じゃあまずはにこから、いきましょうか……♡」
にこママは、自分の目の前にシリアルを盛った器を持ってくる
にこママ「じゃあ、にこ、私の後ろに……♡」
にこ「うん……♡」
にこママ「私のパジャマのボタンを外してくれる……?」
にこ「外すね……♡」プチプチ
にこはにこママの後ろに回ると、にこママのパジャマの前面のボタンを丁寧に外していく
すると、黒いブラジャーに覆われたやわらかな爆乳が露わになる
こころ・ここあ・虎太郎・真姫「おおぉぉ……♡」
525 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/03(木) 03:18:08.26 ID:4aq8CeTF0
にこ「にこからはママのおっぱいが見れないにこ……」
にこママ「大丈夫、すぐに見れるようになるから……♡」
にこママ「じゃあ、今度はブラを外して?」
にこ「う、うん……//」
大好きなママのおっぱいがもうすぐ見れることを期待したにこは、パジャマのボタンを外す時よりも緊張しているようだ
顔が真っ赤になり、何回も唾を飲み込んでいる
しかし緊張しているとはいえここで立ち止まるわけにはいかないため、一思いににこママのブラを下にずらす
にこママ「あん……♡」
ブルルルルン
すると、窮屈そうにブラジャーに収まっていた、92cmの爆乳が姿を現す
にこが勢いよくブラをずらしたがために、そのおっぱいは大きく揺れ、その軌跡が残像を作る
もちもちおっぱいが生み出す真っ白な残像と、陥没黒ちくびが生み出す漆黒とはいかずとも真っ黒な残像、そのコントラストが非常に美しい
しかし光(おっぱい)と闇(陥没黒ちくび)が織りなす刹那の芸術よりも、みんなはおっぱいそのものの方が好きなようだ
こころ「み、見えましたぁぁ……♡」
ここあ「相変わらずでかい……♡」
虎太郎「揺れてるー♡」
真姫「(なんかエロいわ、家族の前でおっぱいを晒しちゃって……!)」
526 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/03(木) 03:28:30.44 ID:4aq8CeTF0
にこ「ま、ママ……もうにこ我慢できないよ……おっぱい触ってもいい?」ヒョコ
露わになったにこママのおっぱいが見たくて首を覗かせるにこ
すると陥没黒ちくびまでもがにこの視界に入ってしまい、もうにこも自分を抑えられそうになくなってしまった
にこママ「ええ、私のおっぱいももうミルクパンパンで、早く搾ってほしそうにしているわ♡」
にこママ「にこ、お願いね♡」
にこ「うん♡じゃ、いくよ……♡」モミ、モミ
ピュ、ピュルルル…!
にこママ「あン……//」
にこは、にこママのおっぱいの根元をマッサージするように揉んでいく
まだ本格的に搾る前なのだが、にこママのおっぱいからはもう母乳が溢れてきた
そして溢れ出たミルクはシリアルが盛られた器へと溜まっていく
にこママのおっぱいにはそれだけ溜まっていたと言う事だろうが、昨夜にこママが子どもたち4人にミルクを与えてからまだ6時間も経っていない
しかもその前には、真姫もにこママの母乳を飲んでいる
にも関わらずおっぱいが張ってしまうとは、にこママは何とも人間離れしたおっぱいの持ち主である
にこ「ミルク、でてきた……♡」
にこは首を覗かせたまま、にこママのちくびから母乳が溢れる様子を見つめている
自分の手でミルクを搾り出したことに感動を覚えている様子である
527 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/03(木) 03:42:26.63 ID:4aq8CeTF0
虎太郎「ママのおっぱいからミルク出てきたー♡」
ここあ「あぁ〜ここあも早くママのおっぱい触りたい!」
こころ「こら、ダメだよここあ。今はお姉さまの番なんだから……」
こころ「(とは言いつつも、私も早くお母様のおっぱい触りたいです……♡)」
真姫「(今すぐにでも○○さんと一戦したいくらいだわ、昨日の分まで……)」
真姫「(でもダメ、大切な家族の前では、そんなこと……)」
にこママ「にこ、えらいね、一人で搾れたわね♡」
にこママ「ほら、器にミルクが溜まっていってるのがわかるでしょう?」
にこママ「これがにこの朝食になるのよ♡」
にこ「わ〜い♡ねぇねぇ、まだ足りないからもっと搾ってもいい?」
にこママ「ええ、もちろ……」
ピュルルル…!
にこママ「きゃぁぁ……//まだ答え終わってないのに、全く、にこったら……んんん……//」
ピュッ、ピュッ…!
にこ「えへへ、ごめんね、ママ……♡」モミモミモミ
ママのおっぱいが大好きなあまり、搾ることに夢中になっているやんちゃなにこ
にこママは、そんなにこが可愛くて可愛くて怒るに怒れない
528 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/03(木) 03:52:33.97 ID:4aq8CeTF0
にこママ「ふぅぅ……んんんんぅぅぅぅ……//」
ピュ、ピュルルルル…!
こんな感じで約1分間ミルクを搾り続けたにこ
にこのシリアルにはだいぶミルクがかかってきた
にこママ「にこ、もうそろそろ代わってあげて……?」
にこ「え、まだにこおっぱい吸ってないよ……」
にこママ「大丈夫、後でまた吸わせてあげるわ、とりあえず順番だから、ね?」
にこ「分かった……!でも、絶対だよ?」
にこママ「ええ、約束するわ。次はここあ、虎太郎、こっちに来なさい♡」
ここあ&虎太郎「はーい♡」
にこが自分のシリアルを持ってにこママから離れると、今度はここあと虎太郎が自分の分のシリアルを持ちにこママに駆け寄る
こころ「……」シュン
予想していたとはいえ次が自分の番でなかったことはやっぱり寂しい様子のこころ
主役のにこを除けば一番の年上はこころなので、仕方のないところではある
にこママ「そんな顔しないで、こころ……ちゃんとこころの分のミルクも残ってるからね?」
こころ「は、はい……//」
529 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/03(木) 04:04:30.08 ID:4aq8CeTF0
にこママ「じゃあ、ここあと虎太郎、好きなように搾って……♡」
ここあ&虎太郎「うん……♡」
今度はにこの時とは違い、二人で一つずつのおっぱいを搾ることになった
ここあ「じゃあここあは……♡」モミモミ
虎太郎「ぼくはー♡」サワ、サワ、サワ
にこママ「お、おぉぉぉぉぅぅぅ……//」
ピュルルル、ピュ、コププ…!
ここあはにこママのおっぱいをお手玉を握るように揉んでいくのに対し、
虎太郎はおっぱいをマウスでドラッグするかのように押しながら揉んでいく
それぞれが異なる揉み方をしたために、にこママのおっぱいは左右でまるで別の生き物であるかの如く形を変えていく
当然、左右で母乳の出方もまた異なってくる
ここあが揉む右乳は、握る度に長い射程の放物線を描きながら器へと溜まっていく
なかなか勢いよく母乳が出るために、母乳の一部は容器から外れ机の上にかかってしまっている
対する虎太郎が揉む左乳は、押しながら揉んでいるためにジワリと滲み出るように母乳が溢れており、勢いは感じられない
そして漏れた母乳が虎太郎の手とにこママのおっぱいの間をこぼれ落ちた後、器へと溜まっていく
530 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/04(金) 01:56:45.68 ID:6+1g+4r90
にこママ「いいわよ、二人とも……上手に搾れているわ……♡」
ここあ「やったぁ!ママに褒められたぁ!」モミモミ
虎太郎「褒められたー♡」ムニュムニュ
にこママ「んん……//」
ピュッピュルル…!
真姫「(あとちょっと、あとちょっとで私も揉めるわ……♡)」
こんな調子でここあと虎太郎も1分ほどにこママの母乳を搾った
二人の容器にもしっかりと母乳が溜まり、ここあも虎太郎もご満悦の様子
そして、ついに……
にこママ「じゃあ次は……こころと真姫ちゃんの番ね♡」
真姫&こころ「(キターーーーー!)」
比較的常識人である二人の、心の中の嬉しい悲鳴が見事にシンクロした
531 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/04(金) 02:21:13.91 ID:6+1g+4r90
にこママ「ちょっと二人ともやだ……♡鼻息が荒くなってるわよ?」
こころ「し、仕方ないですよ……私の目の前でお姉さまたちが好きなだけミルクを搾るなんて……本当に我慢の限界だったんですから……♡」ハァハァ
真姫「○○さんのえっちな表情と母乳滴るおっぱいを見ていたら、誰だってそうなるに決まってるじゃない……♡」ハァハァ
にこママ「やだ二人とも……//眼がギラギラしてるわ……//」
にこママ「でも悪くないわ、そういうのも……♡」
にこママ「ほら、二人ともこっちに、ね……?」
こころ「はーい♡」
真姫「ええ♡」
度重なるおっぱいへの愛撫により痴女と化したにこママは、こころと真姫を誘惑する
それにホイホイ乗った二人は、にこママの背後へと回った
にこママ「じゃあ、二人の好きなように、搾って……♡」
532 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/04(金) 02:27:55.09 ID:6+1g+4r90
こころ「では……♡」ムニュウウゥゥゥゥ
真姫「いくわよ♡」ムニュムニュニュゥゥ
にこママ「ん、ちょ、ちょっとぉ……//」
ピュルルルルル…!
こころは右乳を両手で根元から包み、手前に向かって搾っていった
そのさながら牛の搾乳をするような手つきにより、にこママの母乳はだんだんと勢いをつけながらシリアルへとかかっていく
これもまた母乳の出の勢いが強すぎるため、容器を外した母乳が机の上を白く濡らしていった
一方の真姫は、にこママのおっぱいを揉むようなことをせず、
陥没黒ちくびのみを一点集中してつまんだり、押したり、引っ張ったりとちくび攻めに終始していた
朝からたくさん母乳を搾った事もあって、にこママの陥没黒ちくびは感じやすくなっており、
にこママは愛する家族の前で痴態を晒すことになってしまった
にこママは必死に真姫のちくび攻めに抗おうとはするものの、こころも無意識ににこママのおっぱいを攻め続けているため、
なかなか我慢に集中できず、子どもたちの前で甘い声を漏らしてしまった
533 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/04(金) 03:10:17.05 ID:6+1g+4r90
こころ「わぁ〜♡ミルクがたくさん出てます♡」モミモミモミ
真姫「すごいわね、さっきにこちゃんたちに搾られたばっかりなのに……」ムニュニュゥゥゥ
にこママ「ん、んくぅぅぅ……//」
ピュルルルル…!
真姫「大丈夫?この後にこちゃんにおっぱい吸わせてあげるんでしょ?」サワサワサワ
真姫「にこちゃんの分の母乳、まだ残ってるの?」モミミミ
ピュ、ピュッピュ…!
にこママの母乳の残量を心配するような言動の真姫ではあるが、その手がちくび攻めを止める気配は一切ない
相変わらずのちくび攻めにより、にこママの左乳から母乳が不規則に飛び散ってしまう
にこママ「それについては、大丈夫、よ……//」
にこママ「伊達に19年もの間母乳を与え続けてきたわけじゃないわ、」
にこママ「今こうしてミルクを搾られている間にも……」
にこママ「私の身体はミルクを作り出しているの……」
真姫「へえ、すごいじゃない。」フニフニ
真姫「ならもっと搾ってもいい感じね♡」コリコリコリ
真姫「こころ、もっと○○さんのおっぱい揉んであげて♡」サワサワサワ
こころ「ええ!覚悟してくださいね、お母様♡」モミモミモミ
にこママ「んあああぁぁぁぁんんん……//」
この後こころと真姫もまたこの後1分にこママの母乳を搾り続けた
こうして全員の朝食が無事完成
なお、にこママはシリアルに自分の母乳をかけることはなく、何もかけずにシリアルだけでいいようだ
534 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/04(金) 03:36:24.07 ID:6+1g+4r90
にこママ「さあ、朝食もできた事だしみんなでいただきますしましょうか。」
にこ「マ、ママ……おっぱい……」
にこママ「ふふ、それは食後のデザートよ♡」
にこ「分かった……!にこ頑張る……!」
にこ「いい子ね。じゃあみんな、後に続いてね。いただきます。」
全員「いただきます♡」
ムシャムシャ、ガツガツ
ここあ「おいしー!ママのミルクをかけたシリアルは最高♡」
虎太郎「さいこー♡」
こころ「あぁ〜ほっぺたが蕩け落ちちゃいますぅ〜♡」
にこ「本当においしい……♡生きててよかった……♡」
真姫「私が今まで食べたどんな朝食にも勝る逸品だわ……♡」
にこママ「やだみんな褒めすぎ//」
真姫「だって事実よ?嘘だと思うなら食べてみる?」
真姫はにこママの母乳に浸ったシリアルをスプーンですくい、にこママの方に差し出してみる
にこママ「いや、遠慮しておくわ……」
しかし、にこママは両手と顔で拒否の姿勢をとる
真姫「あら、そう?なら私がいただくわね。」パク
真姫「ん〜絶品♡」
真姫はそのシリアルを口に含んだ後、眼を閉じて両手を頬に当てるしぐさをとる
あざといにも程があるポーズであるが、それだけにこママの母乳がおいしいことの証拠でもある
535 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/04(金) 03:55:42.63 ID:6+1g+4r90
そんなこんなで全員が朝食を食べ終わった
そして遂ににこお待ちかねの時間がやってきた
にこ「ママ、あの……」
にこママ「ええ、分かってるわ、おっぱいでしょ?」ボロン
にこママは、自らパジャマをたくし上げて両方のおっぱいを曝け出す
それを見て、場にいる全員が照れるやら恥ずかしいやら興奮するやらで顔を赤くする
にこ「我慢できないにこおおおおおぉぉぉぉぉっっ!!」ガバ
にこママ「きゃぁぁ//」
にこ「ちうちうちぅぅ……♡」チュパチュパチュパ
にこは僅かな時間とはいえ相当我慢していたのか、にこママがおっぱいを曝し出すなりすぐに飛びかかる
そして赤ちゃんみたいな口の動きでゆっくりと母乳を吸い始める
その様子を見て、こころ・ここあ・虎太郎・真姫は癒されたのか終始にこにこしていた
536 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/04(金) 04:05:36.18 ID:6+1g+4r90
にこママ「こうしておっぱいをあげていると……」
にこママ「にこがまだ赤ちゃんだったころを思い出すわ……♡」
にこ「ちゅぅちゅぅちゅぅぅ……♡」チュパチュパパ
こころ「お姉さまは赤ちゃんの頃どのような感じだったのですか?」
にこママ「にこは、私の姿が見えなくなるとすぐに泣いちゃう子だったわね。(オリジナル設定)」
にこママ「だから大変だったのよ?トイレに行くにも一苦労だし、一日中にこに付きっきりだったわ。」
ここあ「へえ、にこにーにそんな過去が……なんか意外だね。」
にこママ「あら、あなたたちもそうよ?」
にこママ「こころも、ここあも、虎太郎も、みんなそう。昔から私のことが大好きだったのね。」
こころ「恥ずかしいです//」
ここあ「や、やめてよそういうこと言うのは//真姫ちゃんもいるんだしさ//」
虎太郎「はずかしー」
真姫「ふふ、聞いてるこっちまで恥ずかしくなってくるわね//」
真姫「でも、癒されるわ……」
にこ「ママのおっぱいおいちぃ……ちゅぱちゅぱ……♡」チュパパパ
537 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/05(土) 03:09:15.06 ID:kZrAdaDb0
にこママ「うふふ、本当に可愛いわね……♡」
にこママ「でもにこ、時間はいいの?」
にこ「!!」
すっかり赤ちゃん気分となっていたにこを、一気に現実へと引き戻すにこママの発言
時刻は、6時40分になっていた
しかしこれもにこのことを想ってのこと
トップアイドルとはいえ、収録に遅刻する事は絶対に許されない
残された20分間で、着替え、トイレ、歯磨き、洗顔、セット、化粧をする必要がある
いつもの日課である朝のシャワーも、今回ばかりは妥協せざるを得ない状況になってしまった
にこ「……コホン」
にこ「ええ、ちょうど今から準備しようと思っていたところよ。」キリッ
寝起きであるにもかかわらず一瞬で表情を作り変えるにこは、まさにアイドルの檻
しかし残念なことに、にこママの母乳によりにこには口髭ができてしまっており、非常にシュールである
538 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/05(土) 03:34:20.50 ID:kZrAdaDb0
その後のにこの動きは俊敏かつ丁寧な動きであった
歯磨きに時間をかけながらも、空いた片手で同時に髪をセットし、それが終わるとすぐに化粧もする
そして「アイドルはトイレになんか行かない」とも言わんばかりに1分経たずに用を足し、
着替えもまるでどうぶつの森の主人公の如く一瞬で終わらせてしまった
そして全ての準備が整った15分後、マネージャーから電話が来た
にこ「もしもし、にこにーです。いつもお世話になってます。」
にこ「はい、駐車場にまで来てくれたんですね、ありがとうございます。」ピ
誰とは言わないがマネージャーに横柄な態度をとるアイドルもいる中、にこは誰に対しても低姿勢を決して崩さない
その謙虚な心意気は芸能界での評判も高く、元の実力と相まって芸能人にもお茶の間にも大人気を保つ秘訣と言える
にこ「というわけで……もう仕事に行かなきゃ。」
こころ「お姉さま……また、会えますよね……?」
ここあ「うわぁぁぁん!せっかく帰ってきたのにぃぃ……行かないでよぉ!」
虎太郎「行っちゃやだー」
にこ「そんな顔しないで、またいつか、私はこの家に戻ってくるわ。」
にこ「それにあんたたちには夢をかなえた私を応援してほしいな。」
にこ「大丈夫、テレビを通してまた会えるから……」
539 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/05(土) 04:03:24.81 ID:kZrAdaDb0
にこ「ほら、こう言う時は明るく送り出してくれるのが筋ってもんでしょ?」
にこ「前もそう言ったじゃないの。」
「そんな事言ってないだろ」と思うかもしれないが、そこはこのSSで描かれなかった
にこのアイドルデビュー物語が展開されていたんだと脳内で保管していただければ幸いである
にこママ「そうよね、娘の夢はいつでも応援するのが母親だもの……」
こころ「そうでした、いつもテレビに映ったお姉さまは私たちに元気を与えてくれた……」
ここあ「肝心なところを忘れるところだったよ!泣いちゃダメだね!」
虎太郎「にこにー、頑張れー」
真姫「ふふん、新曲出したなら教えなさいよ?私は今だってあなたのファンなのだから……」
にこ「みんな……!」
にこ「じゃあ最後は例のアレで〆るわよ、せーの……!」
全員「「にっこにっこにー♡」」
6人全員が見事にハモり、玄関に例のあいさつがこだまする
そのこだまが完全に消え去った後……
にこ「じゃあね、みんな!また会う日まで!」
にこは扉を開け、また自分の住む世界へと戻っていったのだ……
540 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/05(土) 04:18:15.84 ID:kZrAdaDb0
真姫「行っちゃったわね、にこちゃん……」
ここあ「大丈夫、またいつか会えるよ……!にこにーもそう言ってたから……!」
こころ「だから私たち、泣きません……!」
虎太郎「ぼくも泣かない……!」
にこママ「強くなったわね、みんな……!」
虎太郎「で、でも……」
真姫「どうしたの?」
虎太郎「あんまり寝ていないから……眠くなったー」
真姫「も、もう……!いい話だったのに!マッタクー」
にこママ「しょうがないわ、まだ虎太郎は小さいんだもの。」
にこママ「虎太郎、おねんねする?」
虎太郎「するー」
ここあ「ここあも、眠くなってきたなぁ〜」
こころ「私もです……」
やはり小学生3人にたった5時間の睡眠はかなり身体への負担がかかってしまうようだ
さっきまではにことの別れのために頑張って起きていたが、それが終わった今3人に一気に眠気が襲いかかる
541 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/05(土) 04:26:39.64 ID:kZrAdaDb0
にこママ「じゃあ3人はパジャマのまま、おねんねでいいのね?」
虎太郎&ここあ「うん〜」
眠気のあまり、ここあも虎太郎と同じような口調になってしまっている
こころ「お母様は、どうするんですか?」
にこママ「ん〜私は……真姫ちゃんともう少しお話してからにするわ。」
真姫「!!」
こころ「そうですか、わかりました〜おやすみなさい〜」
虎太郎&ここあ「おやすみ〜」
こころたちは昨夜真姫とにこママが裸で浴室にいるのを目撃しているはずなのだが、眠気のあまり脳が働かないようだ
二人がこれからするであろうことを予測できないでいる
それに気付かず3人は就寝のあいさつを告げると、眼を擦りながら再び寝室へと消えていった
にこママ「真姫ちゃん……私が言いたいこと、分かるわよね……♡」
3人が部屋からいなくなるなりにこママの表情は「母親」のそれから「女」のそれへと切り替わる
ただ勘違いしないでほしいのは、別ににこママは子どもたちを邪魔だとは全く思っていないこと
むしろ、この状況、にこママは子どもたちに自分と真姫とのえっちを見られてしまう可能性に対しても興奮しているようだ
真姫「ええ、もちろん……♡全てお見通し……♡」
真姫「するんでしょ……♡」
542 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/05(土) 13:43:04.60 ID:elr8OKZSo
>>1
死 ねゴミ
543 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/06(日) 03:16:07.04 ID:N+ihDX7h0
にこママ「察しが良くて助かるわ……♡」
にこママ「じゃあ私たちはあっち(お風呂)で……しましょうか……♡」
真姫「ええ、昨日の続き、楽しみましょ……♡」
二人は期待に頬を染めながら、玄関を後にする
そして誰もいなくなった玄関は、さっきまでの空気が嘘のように静まり返る
こころ・ここあ・虎太郎は睡眠をとり、にこは仕事に行き、真姫とにこママはちっクス……
それぞれの行動こそバラバラではあるが、6人の結びつきは非常に強く、またこうして一堂に会するのも遠い話ではないだろう
強引な〆とはなってしまうが、こうしてここに物語が完結する
しかしこれは終わりではなく、新たな始まりの合図
数年後に法改正により国内でも同性婚が認められ、真姫とにこママが結ばれるのはまた別のお話
そして6人は、幸せな家庭を築いていくのである
明くる日も、そしてこれからも
希「うちな、陥没ちくびが悩みなんや。」外伝 真姫ちゃん編 完
544 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/06(日) 03:47:51.97 ID:N+ihDX7h0
せっかくなのでにこママのプロフィールを考えました
公式が逆輸入してくれたらうれしいです
矢澤○○
年齢:39歳
誕生日:ないしょ♡
血液型:A型
身長:167cm
3サイズ:B92W63H88
好きな食べ物:ヨーグルト
嫌いな食べ物:大根おろし
趣味:子育て♡
特技:ヘアアレンジ♡娘の髪形を最初に考えたのは実は私なの♡
チャームポイント:グラドル顔負けのプロポーション♡
得意科目:世界史・数学
子どもの頃の夢:アイドル
得意料理:デミグラスソースハンバーグ
ちなみに、物語はまだ続きます
545 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/06(日) 12:31:02.34 ID:KRqF74Yao
乙!
めちゃくちゃ面白かった
やってることバカらしいのにみんな真剣なのが好き
546 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/06(日) 13:47:11.18 ID:dYf+Fwe4o
自演乙
547 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/06(日) 14:26:38.94 ID:58Ui8xx9O
前作は割りと読めたけどこっちは結構キツかった
ちょっと変態過ぎる
548 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/06(日) 20:11:59.92 ID:1Jwvde0eO
うんこがピーク
549 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/07(月) 03:13:41.51 ID:ebBnVcTv0
時系列はだいたい真姫とにこママが付き合い始めたあたり
高坂家
穂乃果「んくぅぅぅ……//海未ちゃ、海未ちゃん……//」コリコリ
雪穂「んぐ、ふぅぅぅ……//あ、亜里沙ぁ……//」クニクニ
前作で恋愛同盟を結成した穂乃果と雪穂は、姉妹仲良くちくニーに更けていた
そして……
穂乃果「うっ……ふあああぁぁぁぁ……//」ビクビク
雪穂「んぐっっ//」ビクンビクビク
二人同時に絶頂
雪穂の方がちくニー歴は僅かながら長いものの、絶頂するタイミングはちくニービギナーである姉と全く同じ
この辺は姉妹ならではのシンクロと言う事か
穂乃果「ねぇ、雪穂……」
穂乃果「私やっぱり、このまま一人で自分のおっぱいいじくるのはつらいよ……」
550 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/07(月) 04:16:02.17 ID:ebBnVcTv0
雪穂「何言ってるのさ、ここに私がいるじゃんか。お姉ちゃんは一人じゃないよ。」
穂乃果「いや、そういうことじゃなくて……」
穂乃果「穂乃果だって女の子だもん、海未ちゃんと付き合って、いつか一緒に……こういうことしたいな//」
雪穂「それは私もだよ。私だって亜里沙と一緒に……//」
穂乃果「だから私、もう現状維持の姿勢はやめるよ!行動に出る!」
雪穂「ちょ、本気で言ってるの!?」
雪穂「第一もし海未さんにひかれちゃったらどうするのさ……」
雪穂「楽しかった日常が、あっという間に崩れていくかもしれないんだよ?」
雪穂「そうなったらどうすんの!?絶対後悔するよ!?」
なお、筆者は雪穂が海未のことを本当は「海未ちゃん」と呼ぶことは知っている
しかし前作ではその事を知らなかったため、「海未さん」呼ばわりになっている
そこで統一性を保つため、続編である今回もあえて「海未さん」と呼ぶ事に決めている
穂乃果「でも、行動に移さなきゃ何も始まらないよ!」
穂乃果「私たちは……音ノ木坂をそうやって救ったんだから、今回だって絶対にできる!やるったらやるよ!」
雪穂「お姉ちゃんはすごいな……」
雪穂「私にはまだ、そんな勇気……ないよ……」
雪穂「だって……失敗が怖いもん……」
551 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/08(火) 03:15:27.51 ID:FT7JQULp0
穂乃果「私だって失敗が怖いよ……」
穂乃果「でもそれ以上に、どうにかして親友に止まっている今の関係性を打破したいと思ってるんだ!」
穂乃果「今の穂乃果はもう誰にも止められないんだよ!」
雪穂「そっか……」
雪穂「そこまで言うんだったらお姉ちゃん、絶対に海未さんとの恋を成就させなよ?」
雪穂「お姉ちゃんの結果次第で、私のメンタルも変わってくるんだからさ。」
穂乃果「もちろん最初からそのつもり!」
穂乃果「でも今日はもう遅いから寝る!あぁ〜もう、明日が楽しみになってきたよ〜」
穂乃果「おやすみ、雪穂!」
雪穂「ま、待ってよ……自分で浸かったティッシュ片づけてよ。」
雪穂「私嫌だよ、お姉ちゃんの使ったティッシュ触るの……」
穂乃果「そうだったね、えへへへ……」
雪穂「先が思いやられるなぁ、この姉は……」
二人してオナティッシュをトイレに流した後、就寝
この日はたっぷり8時間寝たのであった
552 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/08(火) 03:53:32.89 ID:FT7JQULp0
翌日、通学路
ことり「穂乃果ちゃんおはよう♪」
穂乃果「おはよう、ことりちゃん!」
穂乃果「今日は海未ちゃん弓道部の練習があるんだって。二人で学校行こうか。」
ことり「うん♡行こう!」
穂乃果の横に佇むの少女は南ことり
穂乃果の幼馴染の一人である
前作でも説明したとおり、ことりは穂乃果に対して恋愛感情を持っているのであるが、
穂乃果が海未に対して恋心を抱いている事を彼女はまだ知らない……
553 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/08(火) 04:14:41.14 ID:FT7JQULp0
ことり「それでね〜お母さんったらね〜」
穂乃果「あはははは、本当にことりちゃんとことりちゃんのお母さんってば仲がいいんだね〜」
たわいもない会話を続けながら登校していくと、いつの間にか周りから人が少なくなっていた
これをチャンスと言わんばかりに、立ち止まった後に穂乃果は仕掛ける
穂乃果「あのね、ことりちゃん……実は私、ことりちゃんに伝えたいことが……//」クネクネ
ことり「え……//な、何かな……//」
頬を染め、俯きながらたずねてくる穂乃果に、ことりは淡い期待をしてしまう
長年思い募らせてきたこの気持ちが、ようやく報われる……勝手にそう思っていたのだが……
穂乃果「実は私……海未ちゃんのことが好きなんだ……//」
ことり「え……?」
554 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/08(火) 04:23:45.43 ID:FT7JQULp0
ことり「そ、それはどういう……」
ことり「お友達として好き、ってことだよね……?」
穂乃果「いや、その……それは……//」
ことり「」
穂乃果の言葉が勘違いであってほしいと願うことりは、自分が穂乃果の言葉を別の意味で解釈したと言ってみるが、
どうやら穂乃果の反応からはことりの希望とは異なる反応であったようだ
穂乃果「ほら、海未ちゃんっていつも私に呆れつつもいつも付いてきてくれるじゃん?」
穂乃果「それに、私のためを思って真剣に怒ってくれる……」
穂乃果「厳しいけれど、とっても優しい……♡」
穂乃果「μ'sを結成した時からそれをすごく実感するようになって……」
穂乃果「そしたらいつの間にか……好きになっちゃってたんだ……//」
ことり「そ、そうなんだ……」
ことり「でも、なんで急にその話を……?」
555 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/08(火) 08:05:13.78 ID:djN3ioj6o
これはことりちゃん報われてほしい
556 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/09(水) 01:42:54.07 ID:pnCbaWf40
穂乃果「実はことりちゃんに、穂乃果と海未ちゃんの恋のキューピットになってもらいたくて……」
穂乃果「こんなこと頼めるの、親友のことりちゃんだけだから……//」
ことり「」グサ
ことり「う、うん……わかったよ……」
穂乃果が何気なく放った「親友」という言葉を、ネガティブに「それ以上の関係にはならない」と解釈してしまったことりはひどく落ち込む
しかし大好きな穂乃果に頼まれた願い
自分が苦しいと分かっていても、嫌な顔一つせずに引き受けてしまった
ことりはあまりにも優しすぎた
それは彼女の長所ではあるが、同時に一番の短所でもある
穂乃果「ありがとうことりちゃん!」
穂乃果「できるだけさりげなく頼むね!お願いだよ!」ギュ
ことり「……//うん//」ギュ
穂乃果に握られた手を、ことりは優しく握り返す
穂乃果の発言にショックを受けてしまったが、ほのかのこの温もりがことりに少々の安らぎを与えてくれた
557 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/09(水) 02:07:29.19 ID:pnCbaWf40
学校
海未「穂乃果、ことり、おはようございます。」
ことり「おはよう、海未ちゃん。」
本当は今穂乃果の思い人である海未の顔を見ることすら辛いのであるが、極力怪しまれないようにと自然な演技で平常を装う
穂乃果「海未ちゃんおっはよー!」ダキ
海未「もう、穂乃果ったらいきなり抱きついて……まあいいですけど……」
ことり「(うぅ、辛いよ……)」
ことり「(穂乃果ちゃん、海未ちゃんに嬉しそうに抱きついちゃって……)」
ことり「(ことりにはあんな顔、見せてくれないのにぃ……)」
ことりは朝からこんな光景見せられて苦しくなったのかトイレに逃げ込み、予鈴がなるまでひきこもっていた
558 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/09(水) 02:16:28.34 ID:pnCbaWf40
昼食
穂乃果「わーい、お昼だー♪」
海未「穂乃果、ことり!一緒に食べましょう!」
穂乃果「うん!一緒に食べよう!」
ことり「わ、私はちょっと用事が……」
海未「ん?どうしたんです?」
ことり「ちょっとお母さんに呼ばれてて……昼休みの間は戻ってこれないかも……」ササ
そう言うと、二人の返事も待たずに弁当を持ってそそくさと教室から抜け出していくことり
おそらく、ことりなりに穂乃果に気を遣ったのだろう
しかし、朝穂乃果から言われた「さりげなく」と言った点を全く守っていない
ことりには悪気は全くないのだが、穂乃果だってこんな不自然な行動は望んでいないし、3人での昼食の時間を大切にしたいと思っているだろう
だがことりの脚が動いてしまったのは、三角関係(?)に悩むことりのメンタル故なのかもしれない
なお、この日はことりは2年生組3人(忘れているかもしれないがこのSSでは進級済み)と昼食を共にした
けれども自身の悩みを花陽たちに打ち明けることはできなかった
559 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/09(水) 02:44:59.32 ID:pnCbaWf40
練習中
絵里が抜けた後も、指揮を執っているのは海未である
海未「さあ、まずは二人一組になって柔軟です!」
海未「基礎の基礎が重要なんです。これ今日何度も言っておきますからね!」
泣く子も黙る、東進の先生の様な海未の熱血指導
その成果は、部員全員の体育の成績が1上がるほどにまでなった
ことり「じゃあことりは……真姫ちゃん、いっしょにやろ?」
ここでもことりは、なんとかして穂乃果と海未をくっつけようと行動する
しかしそれによって傷つくのは自分自身であるとも知らずに……
真姫「ヴェェェェ、まあいいじゃない、相手にとって不足は無いわ。」
花陽「凛ちゃん、私と一緒に……しよ?」
凛「なんか今の言い方ドキドキしてきたにゃ……//」
凛「うん、しよ……//」
亜里沙「ユキホ、亜里沙としよう?」
雪穂「いいね、でも手加減しないよ?」
亜里沙「ハラショー!」
海未「なら私は……」
海未は一瞬、恋人である亜里沙の方を見る
亜里沙が雪穂を誘っていたために、海未はパートナーを失ったと思ったが……
560 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/09(水) 03:28:10.59 ID:pnCbaWf40
穂乃果「海未ちゃん!私と一緒にストレッチしようよ!」
気を遣ってくれたことりに感謝しつつ、穂乃果は海未を誘う
海未に恋心を抱いている今でも、長年の付き合いからか穂乃果は特に緊張せずに海未と話すことができた
海未「おや?いいんですか私で……」
海未「私の柔軟運動は非常に厳しいですよ、あなたに付いてこれますか?」
穂乃果「大丈夫!私は海未ちゃんとならどこにだって行く覚悟があるよ!」
穂乃果「だからしよう?ストレッチ!」
海未「あなたって人は……そうやって人によっては誤解されかねない発言をいとも簡単にしてしまうのがあなたの悪いところです……」
穂乃果「(え、その反応……もしかして海未ちゃん私のこと……?)」
海未の上述の発言は、要約すると「放っておけない」と言う意味なのだが、
穂乃果は「そんな発言をされると、あなたを意識してしまう」と言う意味だと捉えてしまったようだ
これにより、穂乃果は海に対して「脈がある」という、最大の誤解を招くことになってしまったのだ
561 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/09(水) 04:04:24.85 ID:pnCbaWf40
海未「じゃあ押しますよ。ふぅ、ふぅ……!」ギュギュギュ
穂乃果「んぐぅ……!」
海未「痛いですか?でもまd……」
穂乃果「まだ大丈夫だよ!これくらい家でもやってるんだから!」
海未が言い切る前に、穂乃果は口を出す
海未「ほう、偉いですね。流石最上級生と言うだけもあって責任を感じたんでしょうか、感心しますね。」
穂乃果「えへへ、海未ちゃんに褒められちゃった//あはは……//」
穂乃果は振り向いて、笑顔を海未に見せる
先ほどの誤解もあって、穂乃果の笑顔はニヤニヤしているが、非常に可愛らしい
海未「何やらすごく嬉しそうですね……」ギュギュギュ
海未「一体どうしたんです?」ギュギュギュ
穂乃果「んーそれはねー、内緒だよ!」
海未「そう言われるとますます気になるじゃないですか……」ギュギュ
穂乃果「でもダメー!これは穂乃果の秘密だもん♪」
562 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/09(水) 04:23:05.39 ID:pnCbaWf40
一方、ことりは真姫とのストレッチ中
真姫の背中を押している間にも、ことりの視線は穂乃果たちの方を向いていた
真姫「ちょっとことり……」
真姫「ちゃんと私の背中押してよね!これじゃ柔軟にならないじゃないの!」
ことり「…………」
しかしことりは無反応
仲良く戯れる穂乃果と海未を、羨望のまなざしで見つめていた
真姫「ことり!」クル
ことり「ひゃい!」
振り向きながら放たれた真姫の大声で、ことりはようやく我に返る
真姫「さっきからどうしたのよ、穂乃果と海未の方ばかり見て……」
真姫「心ここにあらず、って感じじゃない……」
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/09(水) 23:00:05.69 ID:wOZvkRFno
本当に進級してたこと忘れてたわ
564 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/10(木) 04:05:40.55 ID:CIBBlKA/0
ことり「そ、それは……」
真姫「何か悩みでもあるわけ?私でよかったら聞いてあげてもいいけど……」
ことり「…………」
黙り込んでうつむくことり
流石に幼馴染に恋している事をいくら仲間とはいえ打ち明けられない
もしも真姫に気持ち悪がられてしまったら……ことりはその可能性も考えているからだ
真姫「まあ、詮索はしないけど……」
真姫「でも思いつめる前に私たちを頼りなさいよ、仲間なんだから……」
ことり「真姫ちゃん……」
ことり「じゃあひとつ、聞いてもいいかな……」
真姫「ん?何よ?」
565 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/10(木) 04:18:22.09 ID:CIBBlKA/0
ことり「ちょっと聞くのは失礼かな、って自分でも思ってるんだけど……」
真姫「何よ、言ってみなさいよ。」
ことり「真姫ちゃんちょっと前まですごく落ち込んでいたのに、最近になってから急に元に戻ったよね。」
ことり「いや、正確には前よりもテンション上がってるんだけど……何かあったのかな?」
真姫「」
ことりに痛いところを疲れてしまった真姫
本当は誰かに自慢しながら言いふらしたい、けれども絶対に言えやしない
友達(にこ)の母親と、交際しているなど……
真姫の方こそ、ことりに同性愛者、それも自分の母親と同じくらいの年の女性と付き合っている事がばれてしまったら……
幻滅されるのが怖いから……
真姫「わ、私のことはいいでしょ//」
真姫「それよりも今は私があなたの悩みを聞く番なの!」
これ以上自分のプライベートに首を突っ込まれることを恐れる真姫はとにかく話題を逸らそうと、話を戻そうとする
566 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/11(金) 03:46:07.37 ID:1ORc1Ilo0
ことり「ごめんね、変な事聞いちゃって、ごめんね……」
真姫「あ、謝らないでよ……」
真姫「ことり何も悪いことしてないじゃないの……」
真姫「やっぱりあなた、何か隠して……」
ことり「ごめん、やっぱりこれは誰にも言えない……言えないよ……」
真姫「そう……まあ人に言えないことなんて、誰にでもあるものよ。」
真姫「でも、ことり……」
真姫「それを決して溜めこまないで、辛くなったら誰かに打ち明けなさい、私以外でもいいから……」
真姫「仲間が傷つきボロボロになっていく様子なんて、見たいものではないから……」
ことり「うん、真姫ちゃん、ありがとう……」
海未「こら、ことり、真姫!口だけじゃなく身体も動かしなさい!」
ことりの悩みが抱えてる事も、その悩みに半分直接的に自分が関わっている事を知らない海未は、ことりと真姫の気も知らないで注意する
けれど洞察力に優れる海未に推察されないようにするため、ことりはいつもの調子を無理やり作って海未に従う
ことり「あはは、ごめん海未ちゃん、ちょっとおしゃべりに夢中になっちゃった……」
真姫「悪かったわね、私がついことりを話に誘っちゃったのよ。」
そして真姫はことりをフォロー
海未「もう、最近二人とも気が抜けてますよ!特に真姫!気をつけてくださいね!」
ことり「はーい。」
真姫「ヴェェェェ……気をつけるわ……」
それ以降も今日の練習はなかなか集中できないでいたことり
ついでに真姫も、明日にこママと明日約束が楽しみすぎてことりとは逆の意味で練習に集中できないでいた
567 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/11(金) 04:03:49.61 ID:1ORc1Ilo0
南家
本日は、偶然にも父親は残業、母親は不倫(真姫ママと)で不在であった
よって、今自宅にはことり一人
ことりの天下というわけである
ことり「ああああぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」ボフ、ゴロゴロゴロ
今日一日で受けたストレスがあまりにも大きかったからか、奇声を発しながら布団にダイブし、そのまま何回も何回も回転する
そのせいでアイドルなのにもかかわらず髪型はグチャグチャ、とさかも潰れてしまっていた
ことり「ううぅぅぅぅ……」
ことり「穂乃果ちゃん、なんで、なんでぇ〜」
ことり「残酷すぎるよ、私は穂乃果ちゃんのことがこんなにも好きなのに……」
ことり「なんで、海未ちゃんにぃ……」
ことりは優しいため、穂乃果や海未に対して逆恨みするような真似はしない
しかし逆にそうやって誰かを恨む事でストレスを発散できないのが、彼女の弱点でもある
ことり自身、メンバーの衣装を一手に引き受けたり、メイド喫茶でバイトをしたりなどで、自分の時間がなかなかとれず、実際かなりのストレスを溜めてしまっている
特に、メイド喫茶には時折悪質な客も来るため(もちろんそのような客は出禁)、そのような客から受けるストレスは尚更だ
そんなことりのストレス発散法は、ただ一つであった
568 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/11(金) 04:25:11.31 ID:1ORc1Ilo0
ことり「こんな時は……」ファサ
ことりは上半身を纏う衣服を脱ぎ捨てる
もちろん、彼女の優しさそのものも表す、純白のブラジャーも……
ことり「はぁ……♡今日も、しちゃお……♡」
ブラを取って現れたのは、見る者は思わず目が点になるほどのでかちくび
ちくびの直径1.7cm(乳輪の直径ではない)、高さ2.8cm、乳輪の直径4.6cmである
ちくニーのやりすぎで育成されたこのちくびは、現在進行形で成長中である
なお、前作ではことりのちくびの直径は2.1cmと書いたが、流石にやり過ぎだと思ったため修正させていただいた
それでもなおでかいことには変わりは無い
ことり「あぁぁ〜おっぱいがすぅすぅするよぉ〜♡」
ことりのちくびはちくニーのやりすぎで自己開発されており、空気に触れただけにもかかわらずすでに臨戦態勢になっていた
ことりは今だけは、己の性欲に身を任せた野鳥となる……
569 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/11(金) 18:49:58.76 ID:0ScLsa2Ko
さらっと不倫設定ww
570 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/12(土) 02:41:35.66 ID:tZkECO5T0
ことり「もう我慢できない、いじっちゃお♡」クニクニ
ことりは、その裁縫に適した繊細な人差し指で、まずはちくびを触れるか触れないかギリギリなラインで触り出す
適度に自分のちくびを焦らしつつ、しかし刺激も相応に与えることで、よりちくびを敏感にさせ、なおかつ気分をさらに高めるねらいだ
ことり「ふわぁぁ〜//これすごい、ことりのちくびさんもう敏感になってるよぉ〜//」
ことり「もっと、もっとぉぉ〜♡」クニクニ
もっともっとと言いながらも、まだちくびのいぢめ方は先ほどと変わらない
最高に気分が乗りきる寸前までこのままちくびを優しく触り続け、自分の心に灯る炎に燃料を投下していく
ことり「んぐ、くぅぅ……//こんな時は、妄想しちゃうよ……♡」フニフニ
ことりは、壁に飾られた穂乃果と海未の3人で撮った写真を見ながらちくびをいじる
なお、この写真には海未も写っているが、今だけは海未はことりの視界には入っていない
ホワンホワンホワン……
妄想の中の穂乃果『やっほーことりちゃん!穂乃果だよ!』
571 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/12(土) 03:09:27.52 ID:tZkECO5T0
ことり「あ、穂乃果ちゃん……♡会いたかったよ……♡」
写真を見ながら妄想を始めたと思ったら、その妄想の中の穂乃果と会話し出すことり
まあ妄想するのは自由ではあるが……
妄想の中の穂乃果『へえ、ことりちゃん自分のちくびいじってるんだ。穂乃果にもよく見せてよ!』
身も蓋もない妄想内容である
どんなシチュエーションで穂乃果にちくニーを見られる経緯になったのかが、まずわからない
しかもどうやら穂乃果はちくニーすることりに嫌悪感を抱くどころかむしろ興味を抱いており、自分の前でするようにことりに促している
妄想の中の穂乃果のたくましすぎる精神には、感服せざるをえない
ことり「そ、そんな……//恥ずかしいよ……//」
ことり「穂乃果ちゃんに見られながらちくびいじるだなんて……//」
妄想の中の穂乃果『でもことりちゃん、さっきまで気持ちよさそうな顔してたよ?』
妄想の中の穂乃果『さっきのことりちゃん、すごく可愛かったなー』
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんのあの顔、穂乃果もう一度見たいな。』
妄想の中の穂乃果『だからお願い、ね?ことりちゃん、もう一度ちくびいじって見せて……?』
ことり「そ、そこまで言われたら……」
ことり「大好きな穂乃果ちゃんの頼みだもん、断れないよ……」
572 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/12(土) 04:14:40.39 ID:tZkECO5T0
ことり「じゃ、じゃあいくからね……//んん……//」フニフニ
先ほどと同様、人差し指の先端で軽く触れるようにちくびに刺激を与えることり
穂乃果に見られている(という妄想)ことも相まって、甘い吐息がことりの口からこぼれ出す
妄想の中の穂乃果『わぁ〜、すご〜い!ことりちゃんのちくび、なんだか喜んでるみたいだね!』
ことり「え、えへへ……そうかな//」
ことり「んくぅぅぅぅ……//んはぁぁぁ〜//」フニフニ
妄想の中の穂乃果は、ことりのちくびの大きさには完全にノータッチ
ことりのちくびの大きさは見た者なら誰でも目を引くものであるが、やはりコンプレックスなのだろう
そこには決して触れず、ことりは妄想を加速させていく
妄想の中の穂乃果『そんなにちくび触るの気持ちいいの?』
妄想の中の穂乃果『じゃあ穂乃果もことりちゃんのちくび触ってあげようか?』
573 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/13(日) 03:37:26.54 ID:i/4YqI7o0
ことり「え、いいの//」
妄想の中の穂乃果『うん、いいよ♪』
妄想の中の穂乃果『むしろ私が触りたくなっちゃったな、私がちくびを触ったら、ことりちゃんは一体どんな反応をするのか……』
妄想の中の穂乃果『気になって気になって仕方がないんだ。だからお願い……』
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんのちくび、穂乃果にいじらせて……?』
ことり「うん、お願い……♡私、穂乃果ちゃんにちくび触ってほしい……♡」
気分を十分に高めたことりは、いよいよ穂乃果に触ってもらう(妄想をする)ことで、本格的なちくニーへと移行する
ちくびにコンプレックスがあると言っても、やっぱりことりは穂乃果にちくびをいじってほしい願望があるようだ
妄想の中の穂乃果『うん……!改めて触るとなると、やっぱり緊張するもんだね……//』
妄想に登場する穂乃果は、唾を飲み込みつつ、固まってしまう
その様子を、ことりは自分のちくびにあえて触れない事で再現する
ことり「ほ、穂乃果ちゃん……//」
妄想の中の穂乃果『じゃあ、さ、触るよ……』
574 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/13(日) 03:55:20.79 ID:i/4YqI7o0
妄想の中の穂乃果『…………』ツンツン
ことり「ふわあぁぁぁぁぁ//」ツンツン
穂乃果が指の先で軽くちくびに触れてくる様を、自分の指の動きで再現することり
刺激の質自体はさっきと全く変わっていないが、「穂乃果に触られている(妄想)」というだけでさっきよりもだいぶ気持ちよく感じている
妄想の中の穂乃果『あ、も、もしかして……痛かった……?』
ことり「ち、違うの、穂乃果ちゃんの指があまりにも気持ちよかったから、ついびっくりして変な声出ちゃったんだ//」
妄想の中の穂乃果『そうなんだ、よかった……』
妄想の中の穂乃果『穂乃果でもちゃんとことりちゃんを気持ちよくできたんだね……♡』
妄想の中の穂乃果『なんだか楽しくなってきたかも……』
妄想の中の穂乃果『ねえことりちゃん、もっとちくび触っちゃうね♡』
ことり「あん//穂乃果ちゃん//そんな、いきなりぃぃ……//」ツマミ
ことりの妄想の中では、穂乃果がことりのちくびを摘むように持っている
そして摘んだまま、撫でるような動きでちくびを刺激している
575 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/13(日) 04:12:26.94 ID:i/4YqI7o0
妄想の中の穂乃果『すごい、なんかことりちゃんのちくび、コリコリしてる……♡』
妄想の中の穂乃果『穂乃果けっこう好きかも……この感触……♡』
ことり「んぐぅぅぅ……//ああぁぁぁぁんんん……//」クリクリクリ
妄想の中の穂乃果『もっと楽しみたいな、この感じ……//』
妄想の中の穂乃果『かたいけど、やわらかい……♡ことりちゃんのちくびって不思議だねぇ〜♡』
ことり「だ、だめだよぉぉ〜//そんなにちくびばっかり摘まないでぇぇ〜」コリコリコリ
ことりは、目の前にいる(と想定している)穂乃果から顔を逸らし、自らのよがっている顔を穂乃果の前に晒さないようにする
一方、妄想の中の穂乃果はことりの言葉から別の意図を汲み取ったようだ
妄想の中の穂乃果『ちくびばっかり……ってことは……他の場所も触ってほしい、ってこと?』
ことり「そ、それは……」
妄想の中の穂乃果『へえ、どこ触ってほしいの!?』
妄想の中の穂乃果『穂乃果とことりちゃんの仲だもん、恥ずかしがらなくて大丈夫だよ!』
触ってほしい場所など分かっているはずなのに、穂乃果のこの質問
しかし穂乃果は決してことりにいぢわるしたいわけではなく、純粋すぎるゆえにことりが他に触ってほしい場所が分からないのだ
このあたりの事情もきちんと計算して、ことりは妄想を続ける
576 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/13(日) 04:20:16.79 ID:i/4YqI7o0
ことり「う、うん……でも恥ずかしいから一度しか言わないよ?よく聞いてね?」
妄想の中の穂乃果『うんうん!わかったよ!』
ことり「ちくびだけじゃなくて……」
ことり「ことりのおっぱいも、優しく触ってほしい……//」
妄想の中の穂乃果『うんうん、おっぱいだね!』
妄想の中の穂乃果『えぇぇ〜!?お、おっぱいを触るの!?』
さっきまでちくびを触っておきながら、この驚き様である
ことりは妄想の中で穂乃果の性格は忠実に再現するくせに、話の筋道や整合性といった要素を整える気は完全にないようだ
ことり「だ、だって……//ちくびを触ってくれるのも嬉しいけど……」
ことり「ほら、触ってみて……♡」ムニュ
妄想の中の穂乃果『あ……♡』
ことりは穂乃果の手をとって、自分の左胸に当てる
……ことは実際にはできないので、自分で自分の左胸を押さえつける
ことり「ことりの心臓、すっごくドキドキしてる……♡」
ことり「ほら、穂乃果ちゃんにも伝わってくるでしょ、私の鼓動が……」
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/13(日) 07:29:05.55 ID:WOzM42rJO
バキのリアルシャドーみたいだな
578 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/14(月) 02:07:35.00 ID:3se4vH3V0
妄想の中の穂乃果『うん……//しっかり伝わってきたよ、ことりちゃんの確かな気持ち……』
妄想の中の穂乃果『恥ずかしいけど、穂乃果もそれにきちんと応えないとね……!』
ことり「うん、おねがぁい……♡」
ことりは、いつものお願い事をする時と同じく、甘ったるい声と仕草でいつものフレーズを出す
それを、目の前にはいないが確かに存在する妄想の中の穂乃果に向けて
妄想の中の穂乃果『な、なんだか照れるな……//』
妄想の中の穂乃果『じゃあ……触るよ……♡』
ことり「あん……//」ムニュ
ことりは押さえつけた左胸を、かよわい力でひともみした
押さえつけながら胸を揉んだために、ことりのでかちくびも潰れるように刺激が送られて、予想以上の快楽を得る
妄想の中の穂乃果『や、やわらかい……♡』
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんの優しさがいっぱい詰まってるから、おっぱいがこんなにもやわらかいんだねぇ♡』
ことり「も、もう……//穂乃果ちゃん変なこと言わないでよぉ〜//」ムニュムニュ
頭の悪い妄想をしながら、ことりは左胸をさらにもみもみしていく
やがて、ことりの右胸も、穂乃果からの刺激を求めるようになる
579 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/14(月) 02:45:35.62 ID:3se4vH3V0
妄想の中の穂乃果『変なことじゃないよ〜』
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんのおっぱいがマシュマロみたいにやわらかいのは、絶対ことりちゃんの優しさが詰まってるからだよ!』
妄想の中の穂乃果『だって現に私、ことりちゃんから優しさをいっぱいもらってるもん!』
妄想の中の穂乃果『だから穂乃果、ことりちゃんにはすっごく感謝してるんだ!』
ことり「そ、そうなんだ//どういたしまして//」
妄想の中の穂乃果『せめてものお返しとして、ことりちゃんのおっぱいを気持ちよくしてあげたい!』
妄想の中の穂乃果『だからことりちゃんのもう片方のおっぱいも……触っちゃうね♡』
ことり「ひゃううぅぅぅんんん//」ムニュムニュムニュ
話を強引に持って行き、妄想と現実をシンクロさせることり
そして妄想と現実が共鳴したことにより、ことりは自分の右胸も揉み始める
妄想の中の穂乃果『お、おおぉぉぉぉ……♡両手で揉むと、迫力がすごいよ……♡』
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんのおっぱいって、こんなに大きかったんだね……♡』
ことり「そ、そうかな……//穂乃果ちゃんにそう言われると恥ずかしいよ……//」
580 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/15(火) 02:44:42.06 ID:U/G64PyP0
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんのプロフィールには80cmと書かれているけど……』
妄想の中の穂乃果『実際のところどうなのかな?実はもっと大きくなってたりして……』
ことり「そ、それは……」モミモミ
妄想の中の穂乃果『誰にも言わないからさ、穂乃果にだけ教えてほしいな。』
妄想の中の穂乃果『二人だけの秘密だよ!』
ことり「二人、だけの……♡」
「大好きな人と秘密を共有する」
実際に穂乃果としてみたいことりは、またも話(妄想)の軌道をコントロールして自分のバストサイズの話題に持っていった
そして、ここでことりの真のバストサイズが明かされる……
ことり「え、えっとねー//」
穂乃果「うんうん!」
ことり「85cmだよ……//」
581 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/15(火) 03:50:20.37 ID:U/G64PyP0
妄想の中の穂乃果『ええー!?85cmもあるの!?』
妄想の中の穂乃果『プロフィールより5cmも大きいじゃん!』
妄想の中の穂乃果『なんでプロフィール更新しないの?おっぱい大きくなった、って自慢できるじゃん。』
ことり「だ、だって……恥ずかしいよ、そんなの……//」
ことり「そ、それに……さっき穂乃果ちゃんが言ってたけど……」
ことり「ことりと穂乃果ちゃんだけの、二人だけの秘密にしておきたかったんだ……//」
妄想の中の穂乃果『ことりちゃん……//』
ことりの胸はちくニーと相性が良かったのか、μ's結成とほぼ同時期にちくニーを始めてからちくびと同じくすくすくと育ち、
今では花陽のバストサイズすら上回ってしまった
もちろん、まだまだ成長途中であり、これから絵里や希のサイズを抜いてしまう可能性も十分あり得る。
ことり「えへへ、これで本当に二人だけの秘密になっちゃったね♡」モミモミ
なお、今は(妄想の中の)穂乃果との会話に集中するためか自分の胸を揉む手つきは控えめになっている
しかし、ことりのバストサイズを知った(妄想の中の)穂乃果は、ことりのおっぱいに更なる興味を示す……
582 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/15(火) 04:13:35.02 ID:U/G64PyP0
妄想の中の穂乃果『…………』
ことり「きゃぅぅん……//」ドサ
今までベッドの上で座りながらちくニーしていたことりは、急に背中からベッドにダイブ
どうやら、ことりのバストサイズを知って興奮した穂乃果に押し倒されたシチュエーションのようだ
ことり「ほ、穂乃果ちゃん……//」
妄想の中の穂乃果『穂乃果、もう我慢できないよ……』
ことり「な、なんのこと……!?」
妄想の中の穂乃果『今さら白々しすぎるよ……』
妄想の中の穂乃果『穂乃果の前でちくびやおっぱいいじってさ、』
妄想の中の穂乃果「おっぱいの大きさまで私に教えてきちゃって……」
妄想の中の穂乃果『本当は穂乃果のこと、ずっと誘惑してたんでしょ?』
ことり「ほ、穂乃果ちゃん!何言ってるの!?」
ことり「なんだか目が据わってるよ!?」
ことり「お願い穂乃果ちゃん!元の穂乃果ちゃんに戻ってぇ!」
自分が作り出す幻想の穂乃果に、なぜか反論することり
「ほのぼのと二人で遊んでいたはずなのにいつの間にか性欲の権化となってしまった穂乃果に襲われてしまう」という設定のようだ
もはや何でもありな設定であるが、ことりの妄想は大概こんな感じである
妄想の中の穂乃果『ダメだよ、もう……ここまできちゃったんだから……』
妄想の中の穂乃果『やるったらやる!ファイトだよ!』
583 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/16(水) 04:13:56.89 ID:qJqj2z0j0
ことり「ま、待ってよ穂乃果ちゃん!やっぱり女の子同士なのにこんなことよくないよ!」
ことり「ね?考え直そう?」
妄想の中の穂乃果『女の子同士でもいいじゃん!むしろことりちゃんに男の子なんて必要ないよ、穂乃果がいるんだから!』
妄想の中の穂乃果『何かと理由をつけて穂乃果から逃げようとしてるみたいだけど、そうはいかないよ!』
ことり「あんぅ……//」モニュ
妄想の中の穂乃果『おっぱいを揉んだ時に出すことりちゃんの声、かわいいなぁ……♡』
妄想の中の穂乃果『もっと穂乃果に聞かせて!』
ことり「あ、や、やだぁぁぁ……//穂乃果ちゃ、んんん……//」モミモミモミ
ことり「んひゃぅぅぅ……//ひぃぃぃぃンん……//」ムニュムニュ
妄想の中の穂乃果『あぁ〜この感触、癒されるぅ〜♡』
妄想の中の穂乃果『ねえことりちゃん、これから練習が終わる度にことりちゃんのおっぱい触ってもいい?』
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんのおっぱいを揉んだら、どんな疲れもすぐに吹き飛ぶと思うんだ。』
ことり「そ、そんな、何を……んひゃぁぁぁぅぅ……//」ムニュムニュニュ
584 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/17(木) 01:42:11.99 ID:DbrvysY10
妄想の中の穂乃果『否定はしないんだね……』
妄想の中の穂乃果『よーし、決まりだよ!ありがとうことりちゃん♡』
ことり「ま、待ってよ穂乃果ちゃん……//」ムニュムニュニュゥゥ
ことり「ことりは、まだ……//」モミモミモミミ
妄想の中の穂乃果『まだ、じゃないんだよ!』
ドン!
ことり「うぅぅ……//」
ことりは、寝転んだまま左手をうまく使って、布団のすぐ顔の横を叩く
穂乃果に床ドンされた、という設定らしい
妄想の中の穂乃果『本当にさ、穂乃果の理性はもう飛びそうだよ……』
妄想の中の穂乃果『でもさ、これ以上はもう遠慮なんてしてられない……』
妄想の中の穂乃果『だから今から穂乃果の全力でことりちゃんを愛してあげるよ!覚悟してね!』
ことり「あ、ああぁぁぁ……」
そう言うと、穂乃果……ではなくことりの手は、再度ことりの胸へと動いていった
585 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/17(木) 02:07:53.96 ID:DbrvysY10
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんのおっぱい、片手じゃ掴みきれないや……♡』
ことり「そ、そんな揉み方……さっきよりいやらしくなってるよぉ……//」モミモミモミュモミュ
ことりはさっきより握力を強くして、自分のおっぱいを揉んでいる
そして同時に手のひらでちくびを圧迫し、自身にさらなる刺激も与えている
妄想の中の穂乃果『あれれことりちゃん、穂乃果の手のひらに何か当たってるよ?これ何かなぁ?』
ことり「し、知ってるくせにぃぃ……//」モミモミモミ
妄想の中の穂乃果『穂乃果これ何かわかんないや。まあ、いっか!それより今はことりちゃんのおっぱいを楽しもっと!』
ことり「ら、乱暴に揉まないでぇぇ……//おっぱいとちくびが痛いよぉ〜//」ムギュギュギュゥゥゥ
ことりはまるで鍋をかきまぜるかの如く自分のおっぱいをまさぐり始める
これを穂乃果にしてもらってると考えることで、本来痛いはずのおっぱいが、逆に気持ちよくなってくる
そう、ことりにはMの素質もあるのだ
586 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/17(木) 02:47:16.07 ID:DbrvysY10
妄想の中の穂乃果『そうは言っても最初におっぱい見せつけてきたのはことりちゃんの方なんだよ!』
妄想の中の穂乃果『自分の行動は自分で責任持とうよ!自業自得だよ!』
ことり「そんな事言われても……ことりはただ、自分でちくびいじってただけで……」モニュモニュニュ
ことり「そしたら突然、穂乃果ちゃんが部屋に入ってきて……」ムギュムギュムギュゥゥ
妄想の中の穂乃果『そんなことは今関係ない!』
妄想の中の穂乃果『重要なのはことりちゃんが私におっぱいを見せてきたことなの!』
妄想の中の穂乃果『だからことりちゃんのおっぱい触る!』
ことり「んぐぅぅぅぅ……//ほ、穂乃果ちゃぁぁ……んンぅ……//」モミモミニギニギ
妄想の中の穂乃果『ん〜♡ことりちゃんのおっぱいのやわらかさ……これはほむまん以上だよ!』
ことり「ひゃぁぁぁぁぅぅ……//穂乃果ちゃん、お願いだからもう少し優しくしてぇぇ……//」ムニュムニュニュゥゥゥ
妄想の中の穂乃果『ダメだよ!これはことりちゃんへの罰でもあるんだから!』
妄想の中の穂乃果『しっかり耐えてよね!気持ちよくなったりしたらダメだよ!』
ことり「ひゃいいいぃぃぃぃ……//」モミモミムギュムギュギュ
妄想が進むにつれ、ちくニーも激しくなりことりの身体は更なる刺激を求めだす
それに呼応するかのように、妄想内容にも変化が見え始める
穂乃果の性格が段々ブレてきて、口調は同じでも性的に積極になりつつある
そしてさらに、ことりの妄想はヒートアップしていく
587 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/17(木) 03:40:53.91 ID:DbrvysY10
妄想の中の穂乃果『今度は揉むだけじゃなく、引っ張ってみよう。うにょーん!』
ことり「んぎぎぎぎぃぃぃぃぃっっ!!それ痛い!すごく痛いよぉ//」ビヨーン
ことりは、自分でちくびを摘み、そのまま上に引っ張り出す
傍から見ると非常にシュールなこの光景
けれど、かなり痛い様子である
それもそのはず、ちくびを摘みさらに持ち上げるとなると、かなり強い力でちくびを摘まなければならない
こんなことをしているから、ますますちくびが大きくなってしまう事に、ことりは全く気付いていない
妄想の中の穂乃果『おおぉぉ〜おもしろーい♪』
妄想の中の穂乃果『ほら、見える?ことりちゃん。』
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんのおっぱい、おもちみたいにすっごく伸びてるよ!』
ことり「や、やめてぇぇぇ……//そんな、ちくびばっかりぃぃ//」
ことり「身体の芯がおかしくなっちゃうよぉぉぉ……//」
痛いはずなのにもう感じていることり
ことりのちくびが開発済みであることを、如実に表している
588 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/17(木) 03:51:08.49 ID:DbrvysY10
妄想の中の穂乃果『む?ことりちゃんのその声……さっきと同じだ……』
妄想の中の穂乃果『穂乃果がことりちゃんのおっぱい触っていた時と……』
ことり「あ……!」
妄想の中の穂乃果『穂乃果言ったはずだよ?』
妄想の中の穂乃果『「気持ちよくなったりしたらダメ」って……』
妄想の中の穂乃果『なのにことりちゃん、私との約束破っちゃったんだ……』
ことり「ち、違うの、これは誤解だよぉ!」
ことり「私、決しておっぱい引っ張られて気持ちよくなったりなんか……」
ことりは自分の台詞を言っている途中で、再び自分のちくびを摘んで引っ張った
これはもちろん穂乃果にお仕置きされている設定である
ビヨーン
ことり「あぐぅぅぅぅっっ……//」
妄想の中の穂乃果『言い訳なんて聞きたくないよ!』
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんが平然と嘘を吐くような人だとは思わなかったよ……』
妄想の中の穂乃果『これはもうきつい罰が必要だよね……』
589 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/18(金) 04:21:37.24 ID:QYq0sNzD0
ことり「ば、罰って……!一体何をするつもりなの……//」
妄想の中の穂乃果『ふふん、愚問だよ!』
妄想の中の穂乃果『目の前におっきなおっぱいがあったら……することは一つだよ!』
妄想の中の穂乃果『れろ、ちゅるるるぅぅぅ……ちゅぱちゅぱぱぁぁ……♡』
チュルルル……レロォ……
ことり「あぁぁ……//そんな、穂乃果ちゃん//おっぱい吸っちゃ、だ、だめぇぇぇ……//」クチュクチュ
穂乃果にちくびを吸われる妄想をしだすことり
より臨場感を醸すために、わざわざ自分の口で水音をたてている
妄想の中の穂乃果『何言ってんのさ、本当はことりちゃんおっぱい吸ってほしかったくせに。』
妄想の中の穂乃果『んちゅるるるぅぅ……♡ちゅぱ♡うん、おいしい♡』
妄想の中の穂乃果『私知ってるよ、ことりちゃんのおっぱいを揉んでいる時……』
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんのちくびが「いじって、いじって」と自己主張していたことを……』
ことり「や、やっぱり知ってたんじゃ……うあああぁぁっっ//」チュルチュル
ことり「ひどいよ、さっきは『わかんない』、って言ってたのにぃぃ……//」ヌチュヌチュ
590 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/21(月) 04:24:58.06 ID:hnlPDt670
妄想の中の穂乃果『あはは、そうだっけ?ことりちゃんのおっぱいがあまりにもおいしいから、そんなこと忘れちゃったよ。』
妄想の中の穂乃果『だから、ね?もっと吸わせてもらうよ、穂乃果が満足するまで……♡』
妄想の中の穂乃果『ぬちゅるるるぅぅぅ……♡ちゅぱ、ちゅぽぽぽっっ♡ぢゅるるるるるぅっ♡』
ことり「んああぁぁぁぁっっ//だ、ダメだよ穂乃果ちゃん、それはいくらなんでも……//」バタバタ
ことり「激しすぎるよぉぉっっ//ひぐぅぅぅ!!ちゅるるぅぅ、くちゅくちゅぅぅ……//」チュルル、チュパチュパパ
妄想とちくニーの刺激で極度の興奮状態にあることりの身体は、その刺激によりかなりの負担がかかっている
その負荷から逃れようとするあまり、ことりはベッドに背中から倒れ込んだまま背中を擦りつけながらジタバタと動き出す
一方でその刺激を欲するあまり指の動きや妄想の中の穂乃果の動きも一層激しくなり、ことりの口からは熱を含んだ吐息が漏れだす
妄想の中の穂乃果『逃げようとしても無駄だよ、今私がことりちゃんの腕をしっかりと押さえつけてるからね。』
妄想の中の穂乃果『ことりちゃんがもがけばもがくほど、むしろ穂乃果としては逆に興奮してくるよ!こんな風にね♡』
ことり「ひゃううううぅぅぅぅぅ……//ち、ちくび噛まないでぇぇぇ……//」ギュギュギュギュギュ
ことりは自分のでかちくびを強引に摘んでは捻り、穂乃果の歯の動きを再現してみる
これも何もなければただ痛いだけなのだが、穂乃果のちくびが自己開発されている事に加え、今のシチュエーション
波のように迫りくるちくびへの刺激に今にも絶頂を迎えてしまえそうな中、
ことりとしては歯を食いしばることでなんとか身体を持ちこたえさせていた
591 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/26(土) 03:48:09.87 ID:7njvMR840
妄想の中の穂乃果『とかなんとか言っちゃって!』
妄想の中の穂乃果『穂乃果には分かるよ、ことりちゃんのちくびが穂乃果に噛まれてぴくぴくしてるのが!』
妄想の中の穂乃果『これってことりちゃん感じてる、ってことだよね!』
妄想の中の穂乃果『じゃあ望み通り、ことりちゃんのちくびもっと噛んであげちゃうよ!』
妄想の中の穂乃果『ぐちゅぐちゅぐちゅちゅちゅちゅっっ!!じゅるるるるぅぅぅ!!』
ことり「ひっぐうぅぅぅっっっ//くちゅくちゅ、ちゅぱぱぱ……//」クリクリクリ
ことりは指でちくびをより強く、より速く慰めながら、同時に口内で唾液を飲み込んだり舌に絡ませたりを繰り返す
ことりの気分は最高潮に達しており、絶頂に向けてスパートを切るつもりであったのだが、
妄想の中の穂乃果『じゅぽん、ぢゅるるるるぱぱぱぱぱっっっ!!』
妄想の中の穂乃果『ぐちゅるぬちゅ、じゅぽぽぽぽぽっっ!!ぶぢゅぢゅぢゅぢゅっっ!!』
ことり「だ、ダメだよ穂乃果ちゃん……//くぅ、うううぅぅぅぅ……//ぬちゅちゅ、くちゅくちゅ……//」コリコリコリ
妄想の中の穂乃果『じゅぽぽぽぢゅちゅちゅちゅちゅちゅぅぅっっ!!ぐちゅりぬちゅぬちゅちゅっっ!!』
ことり「も、もうこれ以上はだめぇぇぇぇぇ//ことり、もう我慢なんて……!」ムニュムニュニュ
本当はもっと穂乃果によるちくび攻めを愉しみたかったことりであったが、妄想とちくニーの織りなす快楽により、遂に身体が限界を迎えてしまう
そして次の瞬間……
592 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/03/26(土) 04:16:52.96 ID:7njvMR840
ことり「ふあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっ//」ビクビクビク、ビク、プッシャァァァァァァ
ことりは仰け反るあまりブリッジの体勢になりながら、股間を触っているわけでもないのにパンツ越しに潮を飛び散らせ、絶頂した
ちくびでの絶頂に慣れているためか、おもらしすることもなく、意識も保ったままである
しかし、いつものことではあるが、意識を保っている事が仇となってしまった
ことり「…………」
そう、賢者タイムである
穂乃果はことりの思い人であると同時に、大切な親友でもある
その親友をオカズに独りよがりなオナニーをしたせいで、今のことりは激しい自己嫌悪と穂乃果に対する罪悪感でいっぱいになっていた
しばらく無言で時を過ごしたのち、ことりはティッシュで飛び散った潮を吹き始める
ことり「んぐぅぅぅ……穂乃果ちゃん、ごめんねぇぇ……!」
なお、絶頂と同時に妄想の中の穂乃果の存在は姿を消す
これも毎度のことではあるが、穂乃果との事後の妄想は基本的にはしない
流石のことりも、そこまで図々しいメンタルは持ち合わせていなかったのだ
そして、写真の中で笑う穂乃果へ謝罪
これもいつものこと
その後は暗い気持ちのまま入浴、そしてお風呂から上がった後はすぐに寝る
これがことりの生活サイクルである
593 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/04/02(土) 03:43:43.55 ID:s7XhXbmD0
翌日、朝
海未「ことり、おはようございます。」
ことり「お、おはよう……」
海未「相変わらず穂乃果はまだ来ていないようですね……」
海未「仕方ないですね、迎えに行きますか。」
ことり「そうだね……」
両親が共に泊まり込み(父は会社に、母はホテルに)であるため、朝起きてことりがまず見た人物の顔は、愛する穂乃果の想い人、海未の顔であった
自慰の虚しさから立ち直れないことりへの、海未の無意識な追い打ち
それに耐えつつ高坂家に向かったのだが……
高坂家
穂乃果「いやー、ごめんごめん!遅くなっちゃったよ〜!」
海未「まったく……まあいつものことなので慣れましたけど……」
海未「ですが改めていただきたいものです、最上級生なのですから……」
穂乃果「えへへ、明日から気をつけるよ!」
ことり「あは、あはははは……」
そして海未の次に見たのが穂乃果の顔である
昨日、穂乃果の性格を空想世界で捻じ曲げて、自慰のおかずにしてしまった……
そのせいと、穂乃果が海未に好意を抱いていることもあって、ことりは二人に顔を直視することなく苦笑いする
594 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/04/03(日) 04:01:11.59 ID:qkZ1IgEu0
穂乃果「あれ、どうしたのことりちゃん。なんか元気ないね。」
ことり「え!?そ、そう見えるかな、あはははは……」
穂乃果は決してことりを煽っているわけではない、ただ純粋にことりのことを心配している
ことりはなんとか平静を装うことを試みるが、顔から汗が流れ出てしまい、隠すに隠せない
海未「ことり……」
一方の海未は、親友であることりの相談に乗ってあげたい気持ちは当然ある
しかし、今朝自分と穂乃果の顔を見たときからことりの様子がおかしいことを察しており、
何らかの形で自分たちがことりの悩みに関わっていることを知ってしまい、聞くに聞けない状況に陥っていた
ことり「昨日なんだかあまり眠れなくてね、お隣さんのワンちゃんが吠えてて……」
穂乃果「そうだったんだ……今日はちゃんと寝れるといいね、ことりちゃん!」
海未「ただでさえことりは疲労を抱えやすいのですから、身体は大事にしてくださいね……」
ことり「うん、気をつけるよ……」
穂乃果はことりの嘘を信じ込んでしまったようだが、どうやら海未にはその嘘はお見通しのようであった
とはいえことりの悩みの中には踏み込みづらいため、とりあえず今話を合わせている
595 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/04/04(月) 03:40:57.27 ID:nGd9ZUZO0
そしてこの日はどことなくことりは二人と距離をとってしまっていた
しかし相変わらず穂乃果には自分がその原因だという自覚はないのであった
さらにこの日はことりはアイドル研究部の練習を休んで帰宅
制服のまま仮眠をとるのであった
睡眠中、夢の中でことりは何度も何度も考える
穂乃果の気持ちは完全に海未に傾いており、自分に勝機はない
ならいっそのこと、穂乃果を犯してしまうのはどうだろうか
穂乃果の心が自分に向かないのであれば、せめて穂乃果の身体だけに、自分の爪痕を深く残す……
そうすれば、穂乃果の中にことりという存在が嫌であっても決して忘れられないものになる……
そう、穂乃果の中でことりの存在が海未の存在よりもはるかに大きいものとして残ることになるのだ
さらに自分も穂乃果の身体を弄ぶことにより、今までにない最高の快楽を手に入れることができる……
よし、決めた
明日、穂乃果をレイプしよう
そう決めた直後……
596 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/04/04(月) 03:52:59.47 ID:nGd9ZUZO0
ことり「だ、だめだよそんなの!」ガバッ
ことり「大好きな穂乃果ちゃんに、そんなひどいことできるわけない!」ドン
夢の中に現れたもう一人の自分からの誘惑を振り切り、闇堕ちを回避することり
彼女の全身は、冷たい汗に包まれている
そして目もとには小さな滴が浮かんでいた……
ことり「(なんで一瞬たりとも、そんなこと考えちゃったんだろう……)」
ことり「(歪んでるのかな、私の心……)」
ことり「(これ以上穂乃果ちゃんへの思いが募りに募ると……)」
ことり「(私の心、壊れちゃいそうだよ……)」
ことり「(よし、決めた……!)」
ことり「(ダメだと分かっているけど……)」
ことり「(穂乃果ちゃんに告白して、フラれよう!)」
ことり「(潔くフラれれば、私は穂乃果ちゃんに未練を残すことなく、想いを断ち切ることができる……)」
ことり「これでいいんだ、これで……」
自らに邪の思念が生まれていることに気づいてしまったことりは、
その思念に身も心も支配される前に穂乃果と自分を守るべく、ここに新たな決意をする
誰も不幸にならないようにと……
597 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/04/05(火) 03:42:58.70 ID:uu+g/aIE0
翌日
この日は穂乃果はきちんとことりと海未が迎えに行くまでに穂乃果は準備ができていた
海未からの好感度をより上げるためだろう
そのことをことりはすぐに察するが、なんとか顔色を保ってあいさつをする
ことり「穂乃果ちゃんおはよう。」
海未「おはようございます、穂乃果。」
穂乃果「海未ちゃん、ことりちゃん、おはよう!」
穂乃果「今日も一日がんばろう!」
ことりからあいさつをしたのに、穂乃果が名前を呼ぶ順番は海未からであった
妙に穂乃果に心に抉られつつも、今日のことりはまだ平気であった
穂乃果への想いを断ち切る覚悟を決めているから……
穂乃果「そういえばことりちゃん、体調は大丈夫?昨日はよく眠れた?」
ことり「うん、おかげさまで。昨日は合計で10時間も寝ちゃったよ〜」
海未「それにしてもよかったです、ことりが無事で……」
海未「また体調が優れないようだったらすぐに言ってくださいね。」
なお、海未とことりは穂乃果を迎えに行く途中で既にこの話題は話していた
穂乃果「うんうん、心配したんだよ、穂乃果たち。」
穂乃果「今日は練習来れそう?」
598 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/04/05(火) 04:00:21.76 ID:uu+g/aIE0
ことり「うん、今日は行けそう!」
ことり「昨日練習できなかった分、今日の練習で挽回したいな!」
海未「いい心がけですが、あまり無理をしてはいけませんよ。」
穂乃果「身体には十分気をつけてね!」
ことり「ありがとう、穂乃果ちゃん、海未ちゃん……!」
穂乃果「そういえば!ことりちゃんにはまだ伝えてなかったね!」
海未「ええ、そうでしたね。」
ことり「え、何のこと……?」
穂乃果と海未が互いに顔を見合わせる様子に、一瞬顔が青ざめることり
まさか穂乃果が海未に告白して、海未がそれを了承して……
二人は、晴れてカップルになったのではないか……
いや、自分は穂乃果に対して応援すると言ったのだし、愛する穂乃果が喜ぶのであれば、自分は嬉しいはずだ
でも、やっぱり……つらい……
自分の知らない間に、穂乃果と海未ができている……
自分は、告白することもなく失恋してしまったのか……
なんてことを刹那の内に考えていると……
599 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/04/05(火) 04:09:12.04 ID:uu+g/aIE0
穂乃果「ことりちゃん?おーい。」
海未「ことり!ことり!しっかりしてください!」
ことり「…………へ?」
二人に名を呼ばれ続けられたことにより、口をポカンと開け目からハイライトが消えていたことりの顔が、元通りになる
穂乃果「もう、ことりちゃん?一体どうしたのさ。」
海未「やっぱりまだ、身体の調子が戻っていないのですか?」
ことり「ち、違うよ、あはははは……」
穂乃果「なら、いいんだけど……」
穂乃果「じゃあ、話を戻すね。」
海未「実はですね……」
やめてぇ!その話はまだ聞きたくない!せめて放課後まで待って!告白くらいは私にさせてぇ!
と願うことりであったが、二人の話は意外なものであった
穂乃果「今日の練習に、絵里ちゃんと希ちゃんが来てくれることになったんだ!」
600 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/04/07(木) 04:18:17.02 ID:dfpHcyDY0
ことり「え、絵里ちゃんと希ちゃんが……!?」
穂乃果「うん!昨日二人から連絡があったんだ!」
海未「大学の授業が休講になったらしく、私たちの練習を見に来てくれるそうです。」
穂乃果「楽しみだなー♪もうしばらく絵里ちゃんと希ちゃんには会っていないから……」
海未「(穂乃果とことりが)二人と会うのは、卒業記念パーティ以来ですね。」
そう、海未は少なくとも週に1度は絵里と希と顔を合わせている
恋人の亜里沙と一緒に、希の家で……
穂乃果「ただ、にこちゃんはお仕事が忙しくてこれないみたい……」
ことり「にこちゃん、今じゃテレビに出ない日はない、ってくらい活躍してるからねぇ。」
海未「私もにこにはぜひ来てほしかったですが……にこのスケジュールは相当ハードらしいですからね、しょうがないです。」
ことり「でもともかく!絵里ちゃんと希ちゃんに会えるのは私もうれしいな!」
穂乃果「えへへ、そうだね!大学生の二人ってどんな感じなのかな〜。」
穂乃果「まさか、恋人とかできちゃってたりして!」
海未「(そのまさかですよ、穂乃果……)」
穂乃果「あぁぁ〜!なんかテンション上がってきた!ねぇ、早く学校行こうよ、海未ちゃん、ことりちゃん!」ガシ
海未「あ、こ、こら穂乃果……!」
ことり「もう、穂乃果ちゃんったら強引だよ〜♡」
海未とことりの腕を掴んで、走り出すことり
絵里と希再登場の話に隠れてしまい穂乃果を学校で呼び出すタイミングについて話すことを忘れてしまったことりであったが、
練習後には自らの想いを伝えることを心に決め、駆けていくのであった
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/13(水) 07:25:45.66 ID:tbiVcrgho
まだ?
602 :
◆GuGtFkjx2k
[saga]:2016/04/16(土) 04:31:49.15 ID:IHBeHUmF0
体調を崩し、一時期は体重が30kg台に陥るほど危険な状態になっていましたが、無事復活しました
ホームルームや授業はいつもの通り終了
そして、練習の時間になった
絵里と希が来るのを知っているのは、海未・穂乃果・ことりの3人だけである
海未「さて、全員集合したようですね。」
海未「では、練習を始めましょう!と言いたいところですが、今日は特別ゲストを呼んでいるのです。」
雪穂「ねえねぇ亜里沙、特別ゲストっていったい誰だろう?」ヒソヒソ
亜里沙「うーん……亜里沙にもわからないよ……」ヒソヒソ
花陽「もしかして……A-RISEかな……?」
凛「違うと思うにゃ……」
雪穂と亜里沙はじめ1年生たちが、小声で話し始める
いくら小声とはいえど人数が集まればそれはなかなかに騒がしいため、海未が手を叩いて下級生たちの注意を惹く
ついでに花陽も何やら別の期待をしているようだ
海未「ほら、静かに。」パンパン
海未「今日はせっかく皆さんのために時間を割いてくださったのですから、騒がしくするなど言語道断です。」
海未「それと、決して失礼のないように。いいですね?」
一年生たち「はいっ!!」
海未「いい返事です。それでは入ってきてください。絵里、希。」
ガチャ
希「やっほー!」
絵里「みんな、こんにちは。」
絵里と希がドアを開け、手を繋ぎながら屋上に入ってきた
603 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/16(土) 23:16:24.88 ID:QVyNOt5fo
話が繋がらないと思ったらリアルの話か
無理せず1ヶ月2ヶ月ルールさえ気を付けてもらえれば
ずっと続き楽しみにしてます
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