【咲-Saki-】京太郎「小ネタ」姫子「日和!」3【たまにR-18】

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159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/14(月) 19:18:15.46 ID:6uWFhcd9o
イッチの好きなので
そのほうがある程度書き溜め出来るだろうし最初の内はサクサク進んで欲しい
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/14(月) 19:53:07.08 ID:1NasZFIH0
>>1の好きなので
京ちゃんが、サキモンやポケモンを拳で倒すんですか?(震え声)
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/14(月) 23:06:28.18 ID:Vy7QkYSio
>>1のモチベ重点
無人島2周目の時もそうだったし
162 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/17(木) 19:19:49.36 ID:mepQIUpy0

京太郎「ふぅ……今日も良い天気だな」


窓の外の空を見上げれば、綺麗な青空が見える。

誰がどう見ても快晴で雲一つなかった。


京太郎「終わったら、何をしようかな」

怜「いつまで現実逃避してるん?」

京太郎「だってよ〜……怜、なにこれ、何なのこの量」

怜「番長になったんやし、その位は当たり前やろ。むしろ私が負担してる分楽だし」


京太郎は、目の前にある大量の書類を見て嫌そうな顔をした。

なるべく見ないように視界の恥に置き、隣に立っている怜の顔を見た。


京太郎「なぁ……手伝って」

怜「私の仕事も手伝ってくれるんならええよ。ちなみにこの五倍あるんやけど……」

京太郎「さー! 仕事頑張ろう!」

怜「まったく……私だって怠けたいわ」


先ほどと打って変わって京太郎は仕事を片付けていく。

その様子を見て怜は、呆れながらも自分もまた仕事に没頭していった。


京太郎「うへー……前の番長はこんな事してたのか」

怜「あの番長がこないなことしてたと思うか?」

京太郎「………」


怜の言葉に自分の前の番長を思い出す。

頭を金と赤色に染め、鼻や耳にピアスをつけた何処からどう見ても不良。

頭は悪かったが、力が強く番長となり、学院の支配者に君臨していた。

力と権力を使い、好き勝手やっていた奴を思い出せば、自ずと答えが出てくる。


京太郎「なるほど、あいつが好き勝手やっていたから、俺らのこの負担なんだな」

怜「そーそー、本来であれば、学院の設備や校則を取り締まるんやけどな」

京太郎「『女性は皆俺の物』『一ヶ月に一度お金の献上』『逆らえば私刑』……ひでーな」


前の校則が書かれている学生手帳を見て、京太郎が呻いた。


怜「好き勝手やられてたから、新しく一から作り直さなアカン」

京太郎「はぁ……頑張るか」

怜「頑張れ! 私も頑張る!」


転校して来た当時の学校の有様を思い出し、京太郎は真剣に書類に向き合った。


「大変やー!」


暫く無言で作業をしていると突如バンッと大きな音と共に扉が開かれる。
163 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/17(木) 19:22:12.98 ID:mepQIUpy0

竜華「とーきー! 京太郎!」

京太郎「どうした?」

怜「んぁ、何かあったん?」


中に入って来たのは、怜の親友であり、京太郎と共に歩むと決めた、清水谷 竜華だ。

何やら慌てており、手を大きく上げ、騒いでいる。


京太郎「それで何が?」

竜華「あれがあーで、これがこーなんよ!」

京太郎「わかんねー」

怜「何いうてるん?」

竜華「えっとな! えっとな! アレや! アレ、そう! 風越学園が攻めてきよった!」

京太郎「まじか」

竜華「大真面や」

怜「うへ〜……こっちはまだ、何も出来とらんのに!」

京太郎「なんでまた?」


風越学園は長野エリアの総長をしている学園だ。

今代の総長である 福路 美穂子 優しい性格で争いを好まないと聞く。


竜華「たぶん、前の番長が倒れた事知らんのちゃう?」

京太郎&怜「あー……」


竜華の言葉に京太郎と怜が納得し頷いた。

前の番長の悪名が今になって 福路 美穂子 の耳に入ったのだろう。


竜華「女の敵だー! てことでこっちに攻めてきよるけど」

京太郎「……はぁ」

怜「行くしかないなー」

京太郎「しょうがねーな」


京太郎は、それだけ言うと立ち上がり、グローブを嵌めなおすとギュっと拳を握る。


京太郎「まずは、説得かな」

怜「説得(物理)やね」

竜華「話を聞いてくれへんし、しゃーないな!」


竜華はぷんすこと怒り、怜は欠伸をしながらも付いてきた。


京太郎「さぁ……始めるか!」


楽しげな笑みを浮かべ、京太郎は仲間と共に今日も前へと進む。

164 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/17(木) 19:23:12.28 ID:mepQIUpy0



20XX年、突如として日本の中心に開いた大穴、通称「魔雀孔」。

魔雀孔の出現に伴ない発生した天変地異により、大地はねじ曲がり、海は分かたれ、日本は列島の姿を失った。

時を同じくして各地に現れた漆黒の結晶「牌クリスタル」から発生した、 牌パワーは人間の肉体に超常の能力を呼び起こした。

能力者は「特体生」と呼ばれ、 一般人の恐怖の対象となり、日本は暴力と恐怖が支配する闇黒の時を迎え、諸外国からも隔離された。

しかし魔雀孔出現から一年後、強力な意志と戦闘力を持った一人の男が、全国の特体生をまとめて学生連合を作り上げ、日本に秩序を蘇らせる。

だが、その秩序も仮初めに過ぎなかった…


その十年後、先の総代が亡くなり、各勢力のバランスが狂いはじめ、それぞれに不穏な空気が漂い始めた。

そんな中、一人の少年が仲間と共に立ち上がり、もう一度日本を一つに纏めようとする物語。


【R-18 京太郎「大番長!!」】

ごめん、ポケモンじゃなくてこっちになるやも


165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/17(木) 19:23:19.03 ID:6LPMo7Oto
大番長かな
166 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/17(木) 19:38:25.92 ID:mepQIUpy0
ポケモン、大番長、戦国、三国志 どれがいいだろうか悩み中です
やるとしたら、どれがやりたいかね?
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/17(木) 19:43:10.22 ID:t2762tvsO
終わる目処がキチンとついてるやつ
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/17(木) 19:47:57.53 ID:Dh9yHoWhO
宮里軍団→姫松三年
弓道剣道→菫さんとガイト
きなこ→もこ
クナと扇奈は知らん
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/17(木) 20:04:30.46 ID:Cpb97rFJo
ポケモン
170 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/17(木) 20:08:56.40 ID:mepQIUpy0
>>167
ポケモンかな
ストーリーも作りやすいし、分かりやすいか
う〜ん、最初の通り、ポケモンで行きます

それでは四月にまた会いましょう。
たぶん、色々と作成に入るので四月まで更新ありません。
それではーノシ
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/17(木) 20:10:24.76 ID:oJJ2pkqXo
護国院が永水やろ……扇奈は小蒔か春?
クナーは咲さんでいいんじゃね姉もいるし

戦国と三国志の導入わからんからハッキリ言えないが
個人的に現時点では最初のパートナーがうたたんならポケモン
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/17(木) 20:12:37.52 ID:4r8v4VQqO
乙です

それなら終わる目処が付いてるポケモン一択だな
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/17(木) 20:36:43.45 ID:DErq/MMeo
元ネタなんなのん?
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/17(木) 23:42:44.95 ID:luW7Z4PXo
乙です。
戦国はランスの方かな?

>>173
大番長っていう陣取り戦略シミュレーションのエロゲ
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/17(木) 23:46:22.69 ID:CF21Ig1Oo
ちょー大番長見たいよー
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/18(金) 00:06:23.75 ID:XUJnYBT/o
>>174
ごめんぐぐったらすぐにわかるネタだったのね

戦略シミュレーションでエロゲって最強の組み合わせじゃねーか!?
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/18(金) 12:10:33.50 ID:hql1GLXRO
>>176
既に大量にあるんですが…
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/18(金) 14:26:16.06 ID:nqUUFJcYo
乙です
179 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/20(日) 22:17:35.32 ID:D4BE8fdK0
ポケモン作成疲れた、何か書こうかな

↓何かネタでもあれば、どうぞー
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/20(日) 22:19:40.41 ID:dZsZRQBPo
明華にグイグイ攻められて押し切られる京ちゃん
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/20(日) 22:20:32.26 ID:azWHEcEvO
京太郎の東京暮らしでうたたんを
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/20(日) 22:23:55.54 ID:drvslQeWo
はやりんと結婚のご挨拶を美月さんに
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/03/20(日) 22:26:24.39 ID:990VtR+40
和と結婚を前提にしたお付き合いを和の両親に報告

反対する和父をフルボッコにする和母
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/20(日) 22:26:26.05 ID:ZNCw/YQ4o
ポンコツのお世話係として意気投合して気がつけば頻繁に連絡を取り合う仲になった菫と京ちゃん
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/20(日) 22:26:52.96 ID:Ezapq366O
20日やえ、23日ハギー、24日ネリー、26日姫子と誕生日ネタがあるじゃないか
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/20(日) 22:27:33.23 ID:Ezapq366O
25日の巴さんが抜けてた……
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/20(日) 22:29:51.90 ID:amhEFvIXo
宥姉のおもちを剥いて確かめようとするクロチャーを断腸の思いで止める京ちゃん
188 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/20(日) 22:34:28.99 ID:D4BE8fdK0
【押せ押せ 明華】

明華「なんで言ってくれなかったんですか!」

京太郎「いや……そのな? 別に言うほどでもないかなーと」

明華「言うほどでありますよ!?」

京太郎「あははは……」


智葉「なんで京太郎が明華に押されてるんだ?」

ネリー「何でも京太郎が昔、運動部の部活やってたんだよね! って話になって」

ハオ「それで『何をしてたんですか?』って聞いたら」


明華「まさか、京太郎がハンドボールをしてたなんて」

京太郎「そこまで興奮することでもないだろう」


智葉「なんでハンドボールで?」

ダヴァン「フランスでは、『ハンドボール』が人気デスからね」

智葉「そうなのか」

ネリー「そうらしいよ」


明華「しかも調べれば『黄金の風』『黄金の最終兵器』『最強無敵の……』」

京太郎「だー!! ヤメテ!? 人の黒歴史読まないで!?」


ネリー「『黄金の風』キリッ……ぷふっ」

ハオ「黄金の最終兵器……語呂悪いですね」

智葉(最強無敵の……なんだろうか)
189 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/20(日) 22:35:17.96 ID:D4BE8fdK0


京太郎「ネリーは後で屋上な」

ネリー「なんでネリーだけ!?」


明華「これはもうハンドボールで世界に羽ばたきましょう!」

京太郎「えぇ〜……」

明華「京太郎なら、あっちで有名なヒーローになれます!」

京太郎「俺如きじゃ無理だろ」

明華「いけます!」

京太郎「あー……うん、分かったから、分かったから……押さないで」

明華「あぁ……でもでも、ヒーローになったら遠い所へ……」

京太郎「あのー……聞いてます?」

明華「いえいえ、まだ時間もありますし、これから攻めていけば」

京太郎「………」

明華「はっ……今押し倒してしまえば!」

京太郎「!?」


ネリー「かえろーかえろー」

ハオ「戸締りお願いしますね」

智葉「ラーメンでも食べに行くか」

ダヴァン「いいですネ!」


京太郎「ちょ……まっ!?」

明華「〜♪」

京太郎「服脱がないで?! 脱がさないで!? だれかー!!!」


京太郎が手を伸ばすも無慈悲にも扉が閉まったとさ。

この後、どうなったかは二人だけの秘密。

ただ、いえることは、数年後京太郎は、世界プレイヤーになって綺麗な奥さんと娘を貰いました。

カンッ!
190 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/20(日) 22:44:49.25 ID:D4BE8fdK0
【お誕生日だよ! やえさん!】

やえ「ふっふっふ、今日は待ちに待った誕生日! きっと王者に相応しい多くのSSが……」

総合スレ……0件

やえ「………ぐすん」

カンッ!


191 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/20(日) 22:59:22.57 ID:D4BE8fdK0
【いや、しっかりと書きますよ】


「ちょっと、いいですか?」

「どうした?」


部活も終わり、帰ろうとしていると後輩に声を掛けられた。


「教えて欲しい所がありまして……」

「ふむ……」


申し訳なさそうにする後輩を見て、少しばかり考える。

時間も時間なのであまり、遅くまでは残れない。

それでも……。


「いいだろう。しっかりと教えてやろう」

「ありがとうございます!」


頼まれたのだ、自分を頼ってくれたのだ。

なら答えるのが先輩の役目だろう。


「それじゃ、先に帰るね。またねー♪」

「大胆だよね。京太郎君も……」

「しーっ」


一緒に帰ろうとしていた友達に事情を説明すると、何やら含みある言い方をされた。

一体何なのだろう。


「まぁ、いい。それで京太郎は何処がわからないんだ?」

「そうですね……この配牌の時の捨てる順番なんですが」

「どれどれ……」


京太郎の肩越しから、並べられた配牌を見て、教えていく。

それを京太郎も真剣な表情でしっかりと頷き、聞いてる。

最初こそ、不真面目に見えた後輩であった。

それでも時間が経つにつれ、誰よりも真剣で楽しんでいる後輩だと分かった。


(……思えば、こうやって教えるのも最後か)


自分は三年生、既に進路も決まっているのでこうやって部活に顔を出し、激励を出しているが。

それも、もうお終いだ。

そう思うと寂しさが胸に募る。


「やえ先輩?」

「あっ、いや……何でもない」


黙り込んでしまった為、不思議そうに首を傾げられた。


「次はだな……」

「なるほど」


その後も教えられる範囲で教えていく、少しでも自分の知識が役に立つようにと……。
192 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/20(日) 22:59:56.98 ID:D4BE8fdK0


「今日は、ありがとうございました」

「やっ、先輩として当然の事だ」


部室を閉め、二人で歩く帰り道。

少しばかり、遅くなってしまい、外は真っ暗だ。


「……へくしゅ」


3月終わりと言っても、まだ寒く。

歩いていれば体が冷えてしまう。

腕を組み、自分を抱きしめるかのようにして暖めれば首元に何やら暖かい物が掛けられた。


「うん? 京太郎?」

「寒いので」


見れば、赤い赤いマフラーが首に掛けられている。


「やっ……京太郎が使え」

「いえいえ、それは先輩専用なので」

「え?」


後輩のマフラーを使うわけにはと返そうとするとそう言われた。


「お誕生日、おめでとうございます。やえ先輩」

「あー……」


京太郎の言葉で自分の誕生日を思い出した。

そういえば、今日であった。


「ふむ……中々にボロボロだな」

「……作るの難しいですね」


もう一度マフラーを見てみる。

所々解れており、中々にボロボロだ。

それでも――


「んっ……とてもとても暖かい。 ありがとう」

「!」

「ありがたく、使わせてもらおう」

「はい!」


良い物だ。

とてもとても……暖かい。

気付けば、笑顔になり、寂しかった心が埋まった。

うん、いい誕生日だ。


カンッ!
193 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/20(日) 23:03:50.18 ID:D4BE8fdK0
                       {` 、                
                    }   \               
                       V ´ ̄ヽ             
     , -――-  ..,,_         {    }             
     \       ', `  、    Y ⌒ヽ/            
      丶       }    !\-―={   ノ             
         >  ノ   ノ  )´ ̄`>< `丶             
            />一ァ''´:.` ̄´:.:.:.:.:.:丶、\          
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       / 〃.:..:.:. : \/    、 ヾ丿__)テ |.:.:.:.:ヽ;.:|   \:\ ヘ: : : : : : : : : :\    .∧: : : : : ヽ
    // /.:.:.:.:.:.:.::../!  ,ィ≡ミ、    V炒 /l/.:.:.:/^7  丿丿  \: : : : : : : : : ヽ    ヽ: : : : : i.!
    /:./ ./.:.:.:.:.:.:.:./  "         ,    !/∩/ / / //     ヽ、: : : :.r'⌒',:i     i: : : : : :/
    ヽ丶/.:.:.:.:.:.:.:.,'^ ーヘ、   、   ,    イ // / ///        ヽ、ヘ   .j-‐‐‐- 、!:イ¨`: :/
      \{.:.:.:.:.:.:.::.{、_ / 丶、    ̄   /V:/′/,二L`¨フ}           イ´   _    ` ノイ
      ノ.:.:.:.:.:.:.:.八 八_( _)`≧=ァーrく | {;'  Ll ィ |'´ /          7     i'::0';     ,.x
    / ヘ.:.:.:、.:.:.:..:\⌒ \ \  { ハ ヽl |  / し' ノ/           i  ,ィ=::、ゞ-' _ _, i:Y! ',
         ーヽ _彡'   ヽ 丶`  ', ', 」    xく´              八 .i::-|-::i  .i `: 7 `´7
               |      l   l   ∧_((⊥ -‐ヘ,i|               ヽヽ- イ   Vソ  i:ン-r
             |   〈ノ   |´ ̄ト (@ 》ニニノ^              _,.-≧     -‐' .i:.ノ
                 |    |   丶-'  ` T T¨´ ',                r': : :.ハ _     i__,. イ
               |    |   │ Vヽ    人 ',    ',               V ̄V´¨       l
                  _|     |   │∧│  〈 ハ ',    }             ,.キ: :r.i         `-
              / _|     |  │/\   }  \__,ノ                 V: : :`┤   _,、___/
           / 〃/    j   \ -―くヽ                   <V:.j   ,イ
            /∨_/    厂 ̄/ , -―-、|ハ:て,,_                   ー‐'´
             {  ./    /   { { (⌒) ノ 〉::::: .)        

今日はこの辺で〜
残りも疲れたときに気分転換がてら書きます。

ついでに改変作成したAAでも 姫子に見える……よね?……たぶん
姫子とハルカって髪型似てるし イケルんじゃね!と思った
たぶん、使わないだろうなと思うけど

それじゃのー
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/20(日) 23:09:05.59 ID:UwTG7ehwo
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/20(日) 23:09:22.64 ID:azWHEcEvO
乙です
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/20(日) 23:09:41.39 ID:drvslQeWo
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/20(日) 23:17:46.10 ID:ZLd6gHFOo
乙です
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/21(月) 00:31:14.21 ID:FSqmif/v0
乙〜
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/21(月) 01:48:56.46 ID:8CrlEC68O
おつ
AAはリボンとプラスルのせいでハルカにしか見えない
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/21(月) 14:05:32.25 ID:Tb3X/v3/O
おつ
201 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/22(火) 10:00:40.38 ID:V5HJF7li0
【うさぎころも】

「ふぁ〜」


うさぎころもが、大きな欠伸をして起き上がる。


「???」


ふかふかの白い布団の上できょろきょろと辺りを見渡した。

見渡すも目的の人物は何処に居なかった。

いつものように自分より早く起きたのだろう。

そう思い、未だに名残惜しい布団から抜け出し、服を着替えて、とことことリビングへと向かった。






202 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/22(火) 10:01:15.52 ID:V5HJF7li0


                           _,.ィ
                          /.::::,'
                       ,. ヘ.:::::::::l                   __,
.                      /  !::::::/            . - ':´::/
                      {   l:::::,'         _,. - '┐.:::::/
.                      ',   !::::l        /   ノ.:::::/
                        .ヽ |::::|_ ,_  _/    , '.:::/
                       ´ ゞ |:::| ヽ 、` ヾ/   _.ィ´::/
                      /    ,ィニ二二二ニミt.、   {.:::丿
                   '    ,//        ヽ   ヽ ヽ          ________
                     /    / /       }   |  |  ヽ   \       /
                   ,′  ,/  斗―    ハ ‐┼-ミ   ',  :.\    <     きょーたろ?
                     i   / '´ ハ     l{ |  }l } ヽ  :.   ' \    \
                    |  {   {{  ',   | |l /| /}i /'l  |   ト、  \     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.                   .', . ヽ  {,ィう_、  | レィう_,イ l  |   ! \  \
.                  ハ\ \{ | しi| \{  | し' } }}イi  |       \  \
                /  ヽ{\{ ヒzリ      ヒzリ '’|  |         `   .
            .  -‐ ´   ,イ  ト .           .ィ|  i    ヽ   \    `  、
       -―        //  |: : ≧ァ-/)__ . z:< :i}          \  `ヽ     \
    .        . .   ´ ̄´ ´  ,ノ. : r'´ ,〈__)コ'. . . . { }/  八_ .  ‐――‐-  .、    ヽ
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 {     /.: : :/   /. : : : : : : : { : : : {_/|_.{^}_.>ァ't' \\ー=ニ: : :  ̄ ̄: :` 、 \-、}   }
 {    /.: : : : :{  /. : : : : :__/i__r‐x'^ヽヽ{- }/ ,八  K二>、__:_:_:_:_:__: .\ .} ;  ,ハ }
 ヽ   {: :i: :{: :, -\ {_ ト、r ´     |. . ./. .`ーァ==<‐. ヘ  Lr::┴-::´::,:::::::.`ヽ`ヽ y ,/ /  }/
   \{ヽ{vヘ(   `⌒ `       ヽ<. . . . . /. . . . . . ヽ . . 〉  ヽ::::::::::::::::⊂⊃:’::ー=彡'    .ノ
                      ` Tア^ヽ. _ .r ァ'=イァ    y.:/ ̄ ̄ ̄ ヽ::::', ` ̄ ̄
                       `i^ー'7'´   `゙〈´∧   {::{         ',:::.',
                           |  ,′     ∨∧   ,>ヽ.__       ,}:::::}
                            |__/       V∧  ー'ーー'`ー-t.t_tッ'^ー'
                          {英}       }英}


お気に入りの縫ぐるみを引きずりながら、顔を出せば、自分の主人である京太郎が居た。

エプロンを付け、台所で料理に悪戦苦闘しているようだ。


「きょーたろ」

「うん? あぁ、起きたのか。おはよう」

「うむ、おはよう」


とことこと近づけば、京太郎が此方に気づき挨拶と頭を撫でてくる。

それを受け入れると満足げに頷き、腰に抱きついた。


「おっと……ご飯はまだ出来ないから、少し待っててな」

「……うみゅ」


そのまま、京太郎は料理へと戻っていく。

最近始めたばかりで手馴れてないのか、今だに大慌ての料理姿だ。

そんな京太郎の腰でうさぎころもは、うとうととまた眠りに就いた。
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203 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/22(火) 10:01:51.14 ID:V5HJF7li0

「「いただきます」」


それから数十分後、料理が出来上がり、一緒に食事を摂っていく。

出された物はカリカリ過ぎるベーコンにコゲが少し付いた目玉焼き。

それとうさぎころも用の茹でた人参とプロッコリーだ。


「うん……ベーコンが固い」

「むぐむぐっ」


京太郎はベーコンを食べて一言呟く……。


「ころも、味どうだ?」

「ゆでたやさいはうまい」

「ダヨナー」


正直に言えば、がっくりと項垂れる。


「はぁ……咲に料理習うかな」

「さき……? きょーたろ、がっこうはいいのか?」

「……やっべっ!? 遅刻だ!! ころも、留守番よろしくな!」

「あい」


急いで走っていく主人を見送り、うさぎころもは、お皿を片付け、カピーに抱きついて眠り始める。

これが、うさぎころもの日常の始まり、朝のいつもの出来事だ。


カンッ!

いつかリクエスト貰った『うさぎ衣』
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 10:13:42.03 ID:RDBLR0d0O
かわいい
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 10:17:38.50 ID:u1JVTpkpo
かわいい
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 11:01:21.76 ID:1quKVAejo
これはかわいい
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 11:54:22.20 ID:K3rKdoyAO
乙!
ころたんイェーイ!
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 12:10:02.62 ID:zOVOPZ0+o
乙です
ころたんイェーイ!
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 13:37:35.95 ID:tGVA0IRRo
乙です
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 14:28:32.37 ID:wwWdxgQe0
なにこのかわいい生き物
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 21:09:54.12 ID:8ZgJ4p750
乙〜
ころたんイェーイ!
212 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/22(火) 22:15:38.34 ID:V5HJF7li0
              _  , --、__
             /.:.:.::.<´/三萬三\、
              //.:.:.:.:.::.:.:.:,ニ(__)ニ.|
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     ̄ ̄|o   |     / |     | |   |
ポケモン安価を始める準備でAAを色々と改変中。
なにこれ面白い!
ちなみに上のころたんもネギまのエヴァのうさぎAAから貰った物を付けた奴。

あとだいぶストーリーも出来たので、3月29日より

【咲×ポケモン】京太郎「目指せ、サキモンマスター!」うた「そのいち!」【たぶんR-18】

を開始します!
多分20時からかな……それではー!
参加してなー!ちなみに最初の相棒は咏で 博士から貰える子から全部安価で行きます。
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 22:17:57.23 ID:1quKVAejo
たのしみだなぁ!!
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 22:18:04.69 ID:WweyMVZao
待ってるよー
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 22:24:20.54 ID:zOVOPZ0+o
まってる
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 22:27:11.15 ID:Aa9rQpqNO
うたたんだー!
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 22:29:04.26 ID:obKBWBkNo
ポケモンモチーフで過去にエタったスレのことを思い出すのは未練だな。
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/22(火) 22:38:36.54 ID:B+GqtquaO
AAがニトリかと思た
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/23(水) 06:21:59.90 ID:taZkDXH50
待ってる〜
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/23(水) 12:33:29.06 ID:Vy/TDofYo
>>212
帽子被ってる!
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/24(木) 17:37:21.91 ID:MdujsMBeO
めちゃめちゃ期待
222 :R-18注意!!!! ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:33:15.43 ID:1cEIEUnb0


(……どうしよう!?)


お久しぶりです。

哩です。

皆様いかがお過ごしでしょうか、私は……今現在大変な物を見てしまい、大慌てです。


ことの始まりは、正月に姫子の家に行った際の出来事。

親戚の京太郎と出会い、のんびりとまったりと三人で過ごしていました。

気付けば、夜も遅くなり、姫子の家に泊まる事となった。

とはいっても姫子の家は普通の一軒屋で部屋の数がない。

故に、子供は子供でと言う事で私達三人は姫子の部屋で泊まることとなった。

姫子は気にせず、京太郎は少し照れるも会話をしていけば、普段通りとなった。

そこまでは良かった……そこまでは……問題は……。


「あんっ♪」

「声大きいっ!」

(なんでこん二人、まぐわうっと!?)


現在深夜二時、お二人はお盛んのようです。

マジどうしてこうなったし、こんな事ならあの時、寝ておけばと後悔した。

時を戻して深夜一時、何やら隣で寝ていた姫子の動きで目が覚めた。

トイレかと思い、ぼーとする頭で考えていた。

姫子が次の行動に移すまでは……。
223 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:33:43.41 ID:1cEIEUnb0

          ヽ        }             i              リ
.    、 .|)ヽ   ` .、  .ム             !                 y
.     ヽ i  i    ヽ./                                ヽ
.    マ人 .ム ゝi   i
     マl | ヘ ` ≧‐‐ー-、--‐‐ ̄ ‐‐- 、.  ...      ..              ヽ
     ヽ≧=-‐{:::   !`ヽゝ _        ̄ ‐‐-.<                ’
.         ∧::.. i...ゞト 、          ハ ./   `  、                ‘,   y
        / ∨::;ミ::ヘ\ `ヽ         ‐‐‐Y--     `  、            λ   }
.         '   ゝ `\丶\             !         >、            ム   .i;´
       ,'     ヽ  `                      、ー>         . ノ
      V        \                    `ー 、ミ≧ 丶.        i f
.      i.          ` 、             i            `ヽ、`ー ヽ.      } ! 、、
     {            丶           l             ≧ 、 ≧ー > 、   ! }_/
.       :              ヽ          .:|:.     - - ─ ___  `ヽーミ 三≧ーヤt
.      l               ` 、;:...  ....::::::i:::::....  ....::::フ'´ ̄       ̄ `>ー 、ミ三二ノ
     八.                \:::::::::::::::::|:::::::::::::::メ'´                `τ´
       .                ヽ :::::::::八::::::::ノ                    ∨
.       ハ      _ - -  - -  - ̄ト _i_ ≧´                       }
.         マ                  ム   i:::`ヽ、                   l
       i          , -─ -  .   弋 .l::    `                     リ
         !       . ≦         ≧ト.ヘ.|                     ノ
.         l     /                   ヽ.                   〆i
         !   .∠                  ム::..                  /  !
.         | ., '                  ム≧─----  ___  -‐ ´   ノ
         ∨                    ム                 /
           f                          ム                  /
224 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:34:18.55 ID:1cEIEUnb0

     l          |::/                      \   \
     l  u     |/ .:                           \   丶
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    l        |:                         ヽ          \ '.
.     l      |                  u                \'.
      !         l                        :.               丶
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      |      l           |                |
      |       l         J               !               '.
      |        |                            ,          i         :
      l        |                            /        |         i
     |     |                               ノ        !
    |      | u                   /:.、        〃        ;
    |       |                   ゚  ....:::;::::::.:.\      U          i
    |       |               _ ..:个ーー-イ : : : . 、                |
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     ;      i       !              u√ ̄  ̄ `ヽ |                | 、
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    /      /     ノ          ,. -‐<     `ヽ  \)               ;    \
.   /       /     (j        /  ‐-  ` < ̄ ̄ ``丶\___            ハ    ヽ
  /     /   ____, -一'二二ニ=彳 ̄ ̄厂 `¨¨¨¨` T⌒ ー--┬‐-=ミヽ、_     ; _,ゝ.  u '.
. / ! !  ! }フ´ , -‐一'"       U    /         |      |     ー-=ニ=‐-〈ハ   ト 、 '.
 { | | i ハ \ノ                  /       |     ij        ` ー--{ | ! }  ト |
 ヽ.| |   V`ヽ._) |                /           |                  ,し′、_{ ' 〃 /
.   ヽヽヽ_)    U              /          |                  /    ヽ!_八,
225 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:36:00.83 ID:1cEIEUnb0

「ぶほっ!?」

「?? ……ぶちょーおきてます?」

「……すー、すー」

「ふむ」


思わず噴出し、姫子にじっと見つめられる。

なんとか誤魔化そうと寝たふりをすれば、姫子は視線を京太郎へと移した。


(姫子ぇ……なんばしよっと!)


改めて、布団の中から姫子の動きを見れば、隣で寝ていた京太郎を揺り起こしていた。


「んぁ……あさ?」

「ううん、まだ深夜」

「………あー……姫子?」

「正解!」

「……もしかして、アレ?」

「うん。しよ?」


揺り起こされた京太郎は、暫しぼーとするも姫子の姿を見て眉を潜めた。

その気持ちはよく分かる。

何せ、姫子は裸なのだから……。


「……さすがに今日は」

「むーっ」

「明日は?」

「無理、今日!」

「……どうした?」


姫子の強い発言に京太郎が眉を潜めた。

もちろん、その声を聞いていた私自身もだ。

こんなに強い言葉を発する姫子は珍しい。


「次は何時会えっ?」

「あー……」

「そいけん、我慢は嫌」

「………」


姫子の声に込められた良いように、無言が続く……。


「あっ……」

「ん〜……」


暫くすれば、無言は快楽――喘ぎ声と変わった。

京太郎が上に乗っかっている姫子を抱き寄せると、そのまま唇を奪ったのだ。
226 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:36:34.65 ID:1cEIEUnb0


          、
 、       丿
  ` ー‐ ┐- ´
       /\
   .,  /   ヽ }:.         最初は軽く、次第に水音が激しく鳴り「びちゃびちゃ」
  .:{ {     ゙i                      と音が聞こえてきた。
     ',     ノ
     ` ーvく..                    「ん〜〜♪」
       .::i!             ;
        ..::ノ ヽ、__                 「むっ」
      .::/γ⌒ ヽ ヽ、
     ..::/:.(     ノ .}::.>.、       そんなテレビでも見た事のない、舌と舌の絡ませるキスをしていると
     :/:.:.トヽ,...ノ⌒.::γ⌒ヽ
    /ー-..,、. . ..ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}            ふいに京太郎が眉を潜ませた。
     {:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ(:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:. . .
    ';:.:.:. ;.:.:.:.:.:.:`:.:.:.; j:.:.:.:/⌒ヽj          「……我慢出来ない?」
    人:.: j:.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:γ/    。;
    .'   `ヽー-:.、_人:.ノノ              「……無理かも」
    ;:   :::::`::ヽ:ヽ..{     ノ
   。゚     ::::::::::::} ヽ、__.,イ      そんな短い、二人しか分からない会話をした後、姫子は口を離し、体を起した。
       ー-..::::ノ     ',
         ヽ       ヽ
          }
         ノ

227 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:37:28.97 ID:1cEIEUnb0


                             /                   /
                         /    _  -   ̄ ̄  -  __  .{
                            / > ´             `'' 乂
                      > ´                         ` <
                  .. -‐/                             ヽ
               > ´   /                                  、        「もうよか……よね?」
             ,                                        \
                                                   \     「仰せのままに……」
           ./        /                                    \
       /       ′                                        \  「んっ……」
      ,          i                                          \
.                 {
.     /            !                                  そう言って、姫子は少し恥ずかしがりならも
    /           :.                                           
.   /               ',                                          体の位置を調整した。
   ′             ',
  i                _{ヽ                                        「えへへ……」
  |              ,.ィ:.:y:.:..\                                      
.   !            /:.:.ノ }:.:.:.',  、                                     「嬉しそうだな」
   ,           {:.:(__.ノ:.:.:.:.i ,-\                       /   
  从           ',:.:.j{:.:.:.:.:.:..} {:.:.::.:.>..,,_                   /         「ずっとずっと待ってたし」
   ヘ          ゝし:.:.:.:.:.:.J:.:.:.:.:.:.:.:.:.:メ`''<..            _,,..イ      
    、           > ,,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,彡イ: : ノ{ 〕≧= ----- ==≦´    それだけ言うと、姫子は腰を浮かせ、そのまま腰を落す。
__   \             ̄ ̄ `''<=- : : :(: :- ― 、\: : : : : : : `''<_      .
ニニニニ≧==-__        _       > : : : : : : : : : :\ : : _,,-=ニニ==≧,,___ 
ニニニニニニニニ≧=--=≦ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ

228 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:38:13.31 ID:1cEIEUnb0



                          > '' ー-   ′   .       ,
                     /   ノ ,..     j     ′           (うわぁぁぁ……うわうわ!?)
                        _jノ  /  .:ゞ.:.;   .イ    ハ           
                 rt ''´    {   `  ´   .:     ,             私は二人の行為から目が離せず、呻く。
                     Y      ,      .イ ,    :
                 .     /  ≧=- ≦  ,      ,              知識はあると思っていたが、実際の光景を目にすると
                  ゝ.. _ イ           :    ,             
                      ′   i   ヽ   i    /              自分が生娘だったのだとよく分かった。
                   i /  .|    ',.  |     :
                   | .′  ',         i   .ハ              「うんっ……あぁっ」
                   |     ',       / ー   i              
                   ,     i      ′    !.               「っ!!」
                     ィ/     .|         |',
                / /        }      i     ! ヽ    姫子の秘所に京太郎の……が入っていき、姫子が嬉しそうな声を挙げた。
                 ,.  /        :     |    ,:  \
              /  .:′           |           、          「えへへ……入った♪」
        __     /> ''                 |    .′     ` <
       _//ミ、 ..> ´                    |   .i          ` <     「エロいなー……姫子は」
    _ィ/j//{''"´             \       |   .! /           ` <
   /j/}///ハ              ヽ      |   {/     .i             「京太郎だけやけん、別にエロくてよかよ」
  .ノ///////ム__              ',      |   .ハ     j            
 /////////////≧、           ',  ___  }    ',   し            「こいつめ……」
.イ//////,-―  ''⌒´              },rf ♀ミ.,   ', ,ヽ
//////     __   -―― --  ..,, ノ}: : : : :ノ __.入_ヽヽ `<_           「あんっ」
////  _,,.z≦ニニニニニニニニニニニ≧--'イニニニニニニニニニ≧z..,,
///,,.z≦ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ≧、   姫子の笑顔に京太郎が腰を突き上げた。
/ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ\
229 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:38:55.56 ID:1cEIEUnb0


                             >===  ̄_ ̄  ‐ 、
                     > ´        `ヽ、   ヽ、...  =  _                 (んっ……♪)
                       /              ヽ    ハヽ     ` ト 、
                   /                       ヽ.   ',       }  ヽ      激しくなる二人の行為に気付けば
                  /                         ’― ト、_    ./   .ヽ
                  /                          i  /   `ヽ   /     下へ下へと手を伸ばし、自分の秘所を弄る。
               /                           ,'  イi    ゙ /       .∨
                 /                         / ,.:'::ハ:.  /    あれほどの行為を見ているせいか、既に濡れており
             /                         ノ .:.:/,'}!:}ν'ッ          ’
   ̄` =-  _    ‘                      //、  ::/! !レ ,イ             i少し触るだけでビクンっと体が跳ねた。
         ` =,                       / ./ト '!  ハ/ イ  ,.-,           |
           ,                      ' , / .,'  ', '  .イ ,' / /          i
          ,                      ,ィ /  / _ ノ  / ,' /´ノ            .i
             ,                        ,' `  `´      i '/           i
         /i、                   /_ イ         /                 |
          /i:i:i:ii:..、                    /   '        ィ ´                ,',
        ./i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:...             ..::/.       <‘                 /i′
          .i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i`:i::-=====-‐:i:i:i:i/―= ¨  ̄    ‘、、           /i:i:i!
         .i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i, '                ∨`i:: -=   ... -‐:i:i:i:i:i:i:i:i|
        .i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/                 ∨i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i

230 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:40:27.84 ID:1cEIEUnb0

                  ... -―━━━―- ...
                ..::´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`::.、
               /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
.            /:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.\:.:.:.:.\
           _/:.:.:./:.:.:/:.:./.:.:.:.:.:.:.::/:.:/:.:.:.:.:.∧:.:.:.:∨:.:.:.:.:.              「姫子?」
              人\/:.:.:/l:./l: :. :.:.:.W:.:/:.:.:.:.:.:.:.:∧_彡ヘ).:.:.:.:.
.          /:.:.:.`/:.:../ :.| |: :. :.:.:.l ∨:.:.:.:.:.: |:.:.:.∧:.:.:.:.∨\:.             「………」
.         /.:./:.:. /:.:_/  |:.l |: .: :.:.:.| |:.|:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.∧:.:.:.:.:∨:.:\
.       ///:.:.:. l:.:.:/ ̄`|:.l | .: :.:.:.:l ´!リ\:.:. W:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:∨\:\  行為にふけっていると京太郎の声が聴こえる。
    // /:.:.:.:.:.|:./  ___l/ 八 : .:.:.| l' ____\{ ∨:.:. |:.:.:.:.:.:.:.:.:.、 \:::.、 
.    //   /:.:.:.:.:.:.j∧ァ^斧≧ \:.:.| ァ''≦斧~` |:.:.:∧.:.:.:.   どうかしたのかと視線を合わせれば、二人は体位を変え向き合っていた。
   {{   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.   __)て   ヽ{  __)て  |:.:/:.∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  }.::}
    \、 .:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.  V炒      V炒゙  }/⌒ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: しかしだ、何やら姫子の様子が少しばかりおかしい。
.      ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:. ′ ,.          `     /:.:∧:.:.:.:.:.:.: :∨:/ 
.      {.:.:.l:.:l:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:. '''         '''   、__/:.:. : :|:.:.:.:.:.:.:.::.:}/        固まって動かないのだ。
.     |:.:八{\:. l\八込、   cっ     .イ:.:.:.:./:.:.:.:.:∧:. } .:.:.:./
.     |/    )ノ    \介ト .          |::l/l/|:.:.:/  }/|:.:.:./
                 \{   ┬ ´    |/   j/    |/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        /..........................................\
       .'...../_........./.........ハ....................丶
      /...../\\/.....,.../ | |........lト、...、..:,                     「きょ、京太郎」
.     ///........../...../|./  И.......リ...∨==
     /.-/........./|..../,/'_`ヽ |....../ __:,.. ∧、                   「うん?どうした?」
    //..../ ......./...|./''竹不、. |/ ´__ レ'...∧\
  .'./l..../......../=〔  乂:ソ     ア刃`l...........,\\                「今思ったんだけど……」
  (′ ../.......,イ     ´        Vソ '..............:, 、.:.
  \ .'......./人 __  ""      ' ` ,:....、...........:, )′              「うん」
    :{.....................八:..u     -  "".:......ハ.....、 ..l
     \{\八ト、..l.〕:::.....      .イ...../ .|...ハ..}                  「私達、すごかことしてなか?」
          /ノ    >- <l.../}/ ..}/  }'
          /  `\   ト、  }'′                         「……いまさら?」
──────────────────────────────
                    ____
                 . : ´: : : : : : : : : : :`: .
                /: : : : : : : : : : : : : : : : :\               「……一回やって冷静になりました」
                    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.
                /:/: : : : : : : : : : : : : : :|: : : : : : ::.              「ぶふっ……あはははは」
                  /:/、: : : / : : : : |.:.: : : :.l: : :\: : : : >、
            __/:/ : \::/ : : : : /|.:.: : : :.l\: : :\/:、:\          「ぶー……笑うな」
         _____/: : : : :/:./: :/ |:|: : : : l  \: : l: : : \:.:\
      //    /: : : : :./:.//___,ノ|:|:: : :./\_|:.:∧: : : : \:.:\       姫子の恥ずかしげな顔を見て京太郎が噴出す。
.     〈八  /: : : : : :.∧:.{ァ斧==ミ|:|:.:/ァ==斧ミ/ ∧:: : : : ::\:/〉
      \ヽ/: : : : : : /、 ∨ 乂)炒'^ノ'   乂炒 |_/: :‘, : : : : :∨       京太郎の気持ちがよく分かる。
          ∨:/: : : /:l : 个ヘ ´:/:/:/:/:/、/:/:/:` 从: :/:∧: : : : : :;
.        /:/: :/./\八:.:.| : : :.    /⌒=- 、_ .:: : :.:/:/ }:.|:.|: : /        まさに今更だろうに。
.         l八:/l/  / ̄ \/〕iト ノ==--    \/}/ ,ノイノ}: /
            /      \ ∨==--       \\   .ノ '         「ならやめる?」    
                                       
                                              「そいはもっと、やっ!」
231 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:41:22.65 ID:1cEIEUnb0

 \     {    y,.    ..          ,.      l     l       それだけの会話をすると京太郎が姫子を押し倒し、動き始める。
   \   l   /     ヽ      /        ヽ     |
    V  {.  { .r;          ;     :ゞ' }.   |              「あっ……んん〜♪はぁ……❤」
,     V .|  从      ..:            从   |
   l   ∨!.   个     ′       :..     , イ     .|              「声……哩さんに聞かれる」
   { /  ∨  .|   ,.:             、   |     |
   ∨ u ∨   !       ,        ヽ.     |     |              聴こえてます。 むしろその声で慰めてます。
    ',    .∨  V    /         丶   !   .|
     l.     ∨ /                   |    .|    >          「そんときは……んっ♪……部長も混ぜればよか」
     !    ∨                      !    .| ./
.    l     |||            ;          l   /              「おいおい……」
..   ′    ||l         .l!            V /
   ′      、       l;i         /                 (何提案しとっとー!姫子ー!)
   ′       、        l      || ,l ′   ι
  ./             、                 ||/ |                   「……ふむ、アリか」
 /            、              |/| 
../            、           ,′                    「流石、京太郎♪」
               、           ,′,. っ
                、     ,、 ‐ 、.{/´                    (囲まれた……んっ♪)
            ヾ /   ノ公、 /ハ!                   /
            _ハし/´::i(:::)ム‖i }              //      二人の会話に戦慄するも、自分の手は秘所から動かない。
ヽ       |    i(⌒い)j:::::::::}l::::|!::ヽji ,'   |     
/ 丶.    || ||    )i 入'i!:::::::::||::::l!::::::i/  ∩ l|      親友との行為を見て弄ってる自分は、ある意味で二人と同類なんだと思った。
////\  || ||    } Vi,. イ::::::::::||::::j:::::::}、 ノ〈 .|| .||   _,.
///////≧i‐||----‐≦(:::|::::::::::::i:::::::::::::}ヽ≧ー||-||</////////////

232 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:42:20.13 ID:1cEIEUnb0

       !  __ ┴=ニニニニニニニニニニニニニニ\ニヽ
    __ =≦ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニヽニ ',                 「あっあっあっ!! ん〜〜はぁ♪」
   ./.ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ∧  
   {ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニハ                「………」
  ハニニニニニニニニ,  ´ ̄ \ニニニニニニニニニニニニニ\
./  } ニニニニニニ./      \`ヾミ=-ニニニニニニニニニ ヽ             行為も終盤になったのか、京太郎が無言になった。
  .ノ`<ニハ ̄ ̄ /    `ヽ    ヽニニニニニニニニニニニニ}\
../       .}  /               、ニニニニニニニニニニ!ニ',       姫子の覆いかぶさり、動けなくすると腰を振り続ける。
  ,r ≦ニニニニ=- ____ ヽ          \ニニニニニニニニニ|ニ.ハ
 /ニニニニニニニニニニハ             、ニニニニニニニi!ニニ.ム 姫子は、襲ってくる快楽から反射的に逃げ出そうともがくも無意味に終わる。
 }ニニニニニニニニニニニニヽ            ` 、ニニニニニニニニ,
 iニニニニニニニニニニニニニ\             \ニニニニニニニi    体位と力の差のせいで動けず、結局足をビクビクと動かすだけだ。
 |ニニニニニニニ/ニニニニニニゝ.              \ニニニニニニ!
 |ニニニニニニニヽニニニニニニニニ>  _            、ニニニニ|         「あっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
 |ニニニニニニニニ',ニニニニニニニニニニニ>  _          、ニニ |
 |ニニニニニニニニニ}ニニニニニニニニニニニニニ> 、        \ニ|         「くっ……!!」
 |ニニニニニニニニ |ニニニニニニニニニニニニニニニミ 、          \!
 |ニニニニニニニニ.从ニニニニニニニニニニニニニニニニ{¨ヽ       \    姫子が声を張り、大きな喘ぎ声を挙げる。
 |ニニニニニニニニハニニニニニニニニニニニニニニニニ从          \
 |ニニニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ≧=- 、.       それを京太郎が自分の口で塞げば、姫子の体が痙攣したかのように震えた。
 |ニニニニニニニ/  \ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ ヽ         \
 ,ニニニニニニニ′    \ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ}          ヽ それは行為の終わりをも意味している。
 |ニニニニニニ/      ` <ニニニニニニニニニニニニニニニニニ >、 、 、 ヽ ヽ  }
/i!ニニニニニニ′           \ ニニニニニニニニニニニニニニニニニ}ゝ-'ー'^京太郎は腰を限界まで抜けない程度に持ち上げ……思いっきり打ち付けた。
..i!ニニニニニ./         ノ  ヽニニニニニニニニニニニニニニニ/ニ,
..!ニニニニニイ     rー て__ ノ/:.:.マニニニニニニニニニニニニニ /ニニ,          「っ〜〜〜〜〜〜❤」
,:ニニニ /}        ̄_ ..イ f:.:.:.:.:ヽニニニニニニニニニニニニイニ V    _
ニニニ ′,     ⊂ ー っ   ハ:.:.:.:.:.:.`'' <ニニニニニニニニ./ニニ / ̄ ̄   `´ ̄ヽ 「ぷはっ」
ニニニ/  {        ` ⌒ ー 彡{:.:.:.ー.:.:.:ノ--≧。.ニニニニ..。≦ニニニ.′  }   _ ーイ
ニニ / 从             .ゝ ー <ニニニニ` ー―一<ニニニニ/_  ノ   __ ソ 打ち付けた後、口を離せば、姫子は声を挙げない。
ニニ′/  \  rー  ´    イニニニニニニニニニニニニニニニ /´  `ヽ.. r - r ' 
ニニ{    /.≧。 __ ..。≦ニニニニニニニニニニニニニニニニイ       `¨´  いや、むしろ声に出来ないのだろう。
ニニニ`ヽ / |ニニニニニ{乂ニニニニニニニニニニニニニニニ/
ニニニニ}   !ニニニニニ!   `''ー= ニニニニニニニニビクンビクンと幸せそうに震える姫子と京太郎は見詰め合い、最後に静かに口付けをして終わった。
ニニニニノ   |ニニニニニリ        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ニニニ/   i!ニニニニ/
233 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:43:20.88 ID:1cEIEUnb0





        -‐…‐-ミ
    / . : : : : : : : : . ヽ
  〃 . : : : : : : : : :.\ : . \                                    (んっ)                 
  / . : : ト 、: : : : : :. :.\ : : :.                                                 
 .' . : : 八  \:.ヽ从,xzっ=、::.                                   二人と同時に此方も絶頂した。 
 i  =====\  \:j〃´.:.:.'vj:.:}              〃⌒ ー-──ァ                            
 |八: : : .\\ゝ   ″.:.:.   i /i人从/ ___ ノ . : : -───く        一人で致す事が稀にあるが、それのどれよりも気持ちが良い 
 |:.:..ヽ:.:..ヽ:.:,xz=   '    从/VV//⌒≧: : : : : : : : : : : : : : : : :.\                            
 |: : : :.\、C".:.:.:.   ,r‐ ∠ニハし'   ´    `ヽ___< ̄ ̄ `ヽ)              「はふぅ……」            
 | : : : : : i ミt、      ∠ニニニア、⌒         ∨7=- _`ヽ                                
 |:.i: :. :. :.|    ≧=≦くニニニアニア=-   _     ∨7=-  ̄ ̄ ̄ `ー─-------深い深く、息を継ぎ、満足感に浸る……次の瞬間までだったが。  
エ:.:i: : :. :.ハエエエエア `"´  ̄ \ニニニニニ「レアニニニニニニ二二\     __/  /て  



                 
234 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:43:49.96 ID:1cEIEUnb0

        /..........................................\
       .'...../_........./.........ハ....................丶
      /...../\\/.....,.../ | |........lト、...、..:,
.     ///........../...../|./  И.......リ...∨==
     /.-/........./|..../,/'_`ヽ |....../ __:,.. ∧、        ・・・・・・・・・・・
    //..../ ......./...|./''竹不、. |/ ´__ レ'...∧\
  .'./l..../......../=〔  乂:ソ     ア刃`l...........,\\
  (′ ../.......,イ     ´        Vソ '..............:, 、.:.
  \ .'......./人 __  ""      ' ` ,:....、...........:, )′
    :{.....................八:..u     -  "".:......ハ.....、 ..l
     \{\八ト、..l.〕:::.....      .イ...../ .|...ハ..}
          /ノ    >- <l.../}/ ..}/  }'
          /  `\   ト、  }'′
     -=≦ \     ,ヘ人∧
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: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ
: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i
.: : 丶    \゙、        `> リ  `         ・・・・・・・・・・・
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  |:.::|{ .:.:..{人 八{     }八:/  〕ノ'|:.|.:.:.:..:丶:.:.::.:|
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  |.:.:.:..:\〃え/ハ`        ´ぅ//ハヾ l:リ.:.:.:..::.::.::.!::.:|
  |.:.:.:..::.〔″ V/:ソ        V/ソ  〕γ ヽ::..::i::.::!
  |.:.:.:..::小                     }::..::|:.:.;
  |.:.:.:..::.:|      '                ノ.:.:.:..:         ・・・・・・・・・・・・・
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  |.:.:.:..::.:| 圦     - -        /〔 .:.:i|:::.::/
  |i .:.:..::.| 八:`:..              イ\.:...::.:リ:.:/ ___
  |i .:.:..::.|__\:.:>            ├─\_/'´  /〉
  |i .:.:..::.||//// 〕ニ{´ 〕_斤     y∧// }_.]   //
.  八.:.:..::.|∨// /:.:.ト:/|/     /  \/::::ト //{
  ′ \:.:| V_/'.:.::.X_ゝ   _/      `ト:|   ̄
.     Ν_   -‐= ´ /    へ        ノ   =‐- _
235 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:44:42.15 ID:1cEIEUnb0

気付けば、布団を捲くられ二人が、此方を見ている。

お互いにお互い、無言となり、数分ほどその場で固まった。


「し、死にたか」

「ぶ、ぶちょー……ほら、私達が悪かですし?」

「まぁ……こんだけやってれば、しょうがないよな」


二人にフォローされ、余計に虚しくなる。


「………」

「……はぁ……部長♪」

「姫子っ!?」


          \         \
           \ _ . -―…**…ー- . _
   ‐--‐… "´     </\>    `゙'' …‐--‐
    / ̄                             ̄ ヽ       姫子の手が、私の秘所へと入ってくる。
   丶、\                        ,.  '"
.      \\  ー--‐               //          「あー……姫子?」
         \    ̄       ;         / 
          \         | l   ′   /\            「部長も準備OKやけん、京太郎!」
             ヽ   i   |_j _i_  / \  \
             ∧_,.⊥ニ=i「「 ̄厂/      ー-く::..         「あー……」
              / ;ヘ '.  j ! / ;∧
          / ∧,ハ '. :: | i ∧  、              姫子の言葉に京太郎が頭を掻いて困っている。
           〈 〈  〈∧ \ j i {:. \ \
               }   i| ヽ. ノ i レ  \  ゙::.          それを私は―――。
           し'   八 ヽ j /八   `ヽノ:
           .:::   /_j_」,.⊥.」_':.          私の表情と視線に気付いたのか、京太郎は大きくため息を付くと此方へと手を伸ばす。
            // ̄  人   ̄ ゙ヽ
         ,∠=-ー '"´  ` ー-=ゝ、           どうやら私の夜はまだ終わらないようだ。
         /                    \


カンッ!
236 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/25(金) 11:47:29.63 ID:1cEIEUnb0
姫子の姫初めでした。
ポケモン安価をするにあたって、他のスレをずっと見てたんですが、こういった技法もあるんですね。
(凡用AAを使えばいいのか)
咲AAのエロ少なくて嘆いていたけれど、こういった方法なら使えるんだと思いました。
初めてやったけど、どうだったろうか、文章だけよりかは良いと思うのですが。

……安価の勉強のつもりだったんだけどなー、どうしてこうなったんだろ。
あと明日姫子の誕生日ですが、忙しく上げれそうにないので1日早めに言っておく、姫子誕生日おめでとう!
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/25(金) 11:50:31.73 ID:TywRapdKo
ないなら作ればいいという言葉があってですね。
あ、乙。
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/25(金) 12:28:53.40 ID:/19NetqMO
昼からエロとか>>1は元気やな。
あ、乙。
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/25(金) 12:33:37.71 ID:UJjgnzQ3o
……ふぅ、乙
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/25(金) 15:49:06.07 ID:GO4eU9KCo
乙乙
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/25(金) 17:36:56.07 ID:G+fUjZ6Bo
乙です
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/25(金) 21:13:40.25 ID:irJVEgmb0
乙〜
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/03/25(金) 21:15:53.85 ID:cCWJjRtAO
個人的は文章だけのほうがいいかなあ。
汎用は使い分けが難しくてなあ。はっきり絵にしちゃうから微妙なイメージの違いがダイレクトに来る
244 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/03/29(火) 19:54:54.94 ID:bxGSIqU00
一応誘導
【咲-saki-】京太郎「ポケットモンスターK!」うた「その一」【安価】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459248769/


安価始めました。
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/07(木) 04:43:46.30 ID:8qoOdehx0
今更ながらこっちはもう更新無いんですかね?
や、ポケモンはポケモンで楽しませてもらってますが
246 : ◆dIhERAk/UA [sage]:2016/04/13(水) 22:38:42.72 ID:VuqC+5Kx0
後番の時に更新しようかと思ってます。
手紙の方もちょこらちょこらと
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/13(水) 23:43:41.42 ID:1QSffW7l0
待ってます〜
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/14(木) 07:57:04.83 ID:p4d0Y8eWO
やったー!
249 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/04/16(土) 09:37:18.67 ID:EBZvvp230
【食の京太郎 番外編】

京太郎「………」


ずるずると麺を啜る音だけが聞こえる。

音を立てて麺を啜れば、麺によくスープが絡み美味しい。

濃厚な味噌の味と太麺が合っており、しっかりと口に残った。


京太郎「……ふぅ」


冷まさず、熱い状態で一気に啜り、一息ついた。

汗が吹き出るもそれもまた、醍醐味かなと冷えた水をぐいっと飲む。

冷やされた体が心地よく、落ち着くとまた食べる。

これが自分の食い方である。


京太郎「……美味しいですね」

「そうか、気に入ってもらえたか」


箸で麺を掴み、持ち上げた時に隣の人に声を掛ける。

今日は、一人ではない。

モモとでもない。


今回は非常に珍しい事に【和の父親】と一緒に食べている。

というより、このお店を教えてくれたのも和の父親であった。


何故和の父親とラーメン屋にと思うも、原因は和の母親だ。

いきなり、こっちにやってきたかと思ったら、女性部員を全員拉致していった。

正確には『女性同士で話し合いがあるから、男子は出てって』だろうか。

恵さんと一緒に部屋の外へと追い出され、どうしようかと考え、聞いてみたのだ。

東京で美味しいお店知りませんかと……その結果が今である。


京太郎「意外でした」

恵「私がこういった店を知っている事が……か?」

京太郎「はい」


スープを堪能しつつ、言って見た。

正直こういったお店に入らなそうなイメージを持っていた。


恵「正直だな」

京太郎「聞き損ねて損とかしたくないですから」


若いなと軽く笑われ、恵さんは麺を啜る。

そりゃ、若いからなと思ったが、今度は口にしなかった。
250 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/04/16(土) 09:39:21.85 ID:EBZvvp230
恵「昔は、よく食べたものだ」

京太郎「その時にこのお店を?」

恵「よく食べに来た」



蓮華でスープを掬い飲む。

味噌にコーンが合っていて美味しい。

味噌にはやっぱりコーンだよなと考えまた、麺を啜る。


恵「和は……」

京太郎「………」


恵さんが途中で言葉を切った。

何事かと顔を見るも、恵さんはじっとラーメンを見て口を閉じている。


恵「和は……楽しくやっているか?」


暫し、ラーメンを堪能し待っていれば言葉の続きが聞けた。

恵さんの言葉を理解し、頭の中でいつもの和を思い浮かべる。


『ケーキバイキングなのにカレー!?』

『はい!』

『何で机の下にいんの?』

『あ……明日の体育祭のれ、練習を』


いつもの和を思い浮かべて――


京太郎「楽しそうですね」


と答えた。


恵「そうか……そうか」


恵さんは、天井を暫し眺めて、麺をずずっと大きく啜った。


京太郎「やっぱり、心配ですか?」

恵「………」


そっと思っているであろう事を聞いてみる。

麻雀は今ではスポーツとして扱われているが、昔は違った。

いや、スポーツとなった今でも博打としても扱われている。

故に親としては心配なんだろうなと思ったのだ。

251 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/04/16(土) 09:40:12.15 ID:EBZvvp230
恵「麻雀には……昔に少しあってな」

京太郎「ぶふっ」


思いがけない言葉にラーメンを噴出しそうになった。

慌ててティッシュを取り、口を拭き水を喉に流し込む。


京太郎「む、昔やってたんですか?」

恵「若気の至りだ」


驚いて見れば、罰悪そうに頬を掻いていた。


京太郎(驚いた、驚いた、けど……納得いった)


つまりは、この人は昔痛い目を見たのだ。

それで和に同じ思いをしてほしくないと……つまりはそういうことなのだろう。

意外な人の意外な一面を見たなと思いながらも最後のスープまで飲み干した。

ご馳走様でした。






京太郎「今日はありがとうございました」

恵「気に入ってもらえたようでよかった。和の事をよろしく頼む」

京太郎「はい!」


最後にお礼を言って、お店の前で別れる。


京太郎(東京のラーメンもありだな。長野に戻ったらあっちでも探すか)


意外な人の意外な一面。

こういった食事もまた良しかな。


京太郎(モモも東京に居るし、一緒に食べるかな)


そんなことを思いながら、のんびりと東京の街を歩いて帰った。

                      ::       ::
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          レW..f`"::::`~o::;;;:::"`,ロv:::_ ```ー--....,,,,___,,,...-一.'     ::::::::,;..''
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                      └亠───────────┘

カンッ!
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/16(土) 10:11:32.55 ID:hVy8Rfi70
来てた!
乙〜
253 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/04/16(土) 13:14:36.88 ID:EBZvvp230
【プレゼントはなに?】

京太郎「さてはて、どうしよう」

煌「何の話ですか?」

京太郎「いや……哩さんへのプレゼントをどうしようかと」

煌「……誕生日、今日ですよね?」

京太郎「悩みに悩んだら……」

煌「むむむ……理由は分かりましたけど、すばらしくないですね」

京太郎「面目ないです。ところで煌さんは?」

煌「私は……これです!」

京太郎「それって、いなごの佃煮の缶ですよね?」

煌「あぁ……失敬失敬、これは私のでした。これですね」

京太郎「リング?」

煌「や……確かにリングですけど、ブレスレットです」

京太郎「あぁ……なるほど、むむむ」

煌「手堅くアクセサリーとかいいと思いますよ?」

京太郎(でもな……リング、ブレスレット、腕、アームリング? あぁ……そうだ)

京太郎「決めました! ちょっと行ってきます!」

煌「はいはい、行ってらっしゃい。彼女の為に頑張ってくださいね」

254 : ◆dIhERAk/UA [saga]:2016/04/16(土) 13:17:03.70 ID:EBZvvp230




〜後日〜




哩「〜♪」

煌(あれから、機嫌いいですね。さてはて何をあげたやら)

煌「姫子、姫子」

姫子「んっ、どげんしたと?」

煌「いやね〜部長あれだけ機嫌良くなってさ、どうかしたのかなって」

姫子「あぁ……昨日、京太郎にプレゼントば貰って」

煌「ほほぉ……それで何を?」

姫子「ペンギンのペアのぬいぐるみ」

煌「へ? なんでペンギン?」

姫子「こん前に水族館行ったときに部長が物欲しそーに見とった」

煌(水族館……デートですよね? 何で姫子が知ってるんでしょ)

煌「よく一緒にお出かけになるので?」

姫子「うん、大抵私も着いてく」

煌(ひめこぇ……そこは二人っきりに、いえ、むしろこの二人はこれが正常?)

姫子「そいで、プレゼントは、ペンギンが看板持っとっと、そこに相手の名前ば書くやつ」

煌「ほほぅ、なるほど……もちろん其処に書いた名前は……」

姫子「京太郎と私!」

煌(何で姫子が出てくるんでしょ、しかもこの胸の張り方、自分で書きましたね)


京太郎「部長」

哩「んっ、どげんしたと」

京太郎「実は……」


姫子「私も……ふわっ!?」

煌「はいはい、邪魔しない。姫子は私とお話しましょうね」

姫子「なんで!?」


仲良く歩いていく二人を見送り、犬のように着いてこうとする姫子を抑えるのであった。

取りあえず、先行く二人に幸あれ。


カンッ!

今日誕生日やったね。哩おめでとう!

255 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/16(土) 15:24:15.50 ID:hoqfhj5z0
乙です
哩たんイェイ〜
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/16(土) 17:43:46.13 ID:cRWa4A2dO
おつー
まいるたんイェイ〜!
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/17(日) 07:37:31.73 ID:9tJziJum0
おつおつー
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/04/17(日) 18:51:20.46 ID:DZk2Kk/xo
>>251
>>254
すばら
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