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【R18】Pやアイドル達が色々する話【ミリマス】
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27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/01(火) 23:01:21.29 ID:1V9ntwYAo
乙
28 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/02(水) 22:42:53.22 ID:+1lpjfnoO
「育と桃子に教える話」
29 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/02(水) 22:43:54.37 ID:+1lpjfnoO
劇場の一角に普段は使っていないセットや備品を置いている部屋がある。
周防桃子はその前で妙な声を聞いた。
息が詰まったような苦し気な声。誰のものかわからないその声は確かにこの倉庫部屋から聞こえていた。
「誰かいるの……?」
自分にしか聞こえないような声で問い掛けながらそっと小さく扉を開けてみる。
「……んっ……んっ……」
扉の隙間から見えた人物は桃子の見知った人であった。
30 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/02(水) 22:44:51.86 ID:+1lpjfnoO
中谷育。普段の元気な声とは似つかない、苦しそうな声をあげている。
声をかけてはいけないような空気。桃子はそれを感じ取っていた。
「んんっ……んっ……」
何をしてるんだろう、体調でも悪いのかな、桃子はそんな不安を抱えながらもまだ声をかけられずにいた。
やがて育に変化が見て取れた。
息は先程より荒く、机に寄り掛かるだけだったはずが今は机を抱え込んでいた。足はぴんと伸び、より速く腰を動かしているようである。
31 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/02(水) 22:47:20.62 ID:+1lpjfnoO
「んっんっ……あっ……んんんっ」
育は一度大きく体を震わせてから机に突っ伏してしまった。
「……!?育?どうしたの!?」
それを見て駆け寄る桃子。
「ふぇっ……桃子ちゃん……?」
「大丈夫!?お腹痛いの!?も、桃子お兄ちゃん呼んで来る!」
「待って、大丈夫だよ桃子ちゃん!」
「で、でもあんなに苦しそうにしてたし……」
「えっとね……うーん……桃子ちゃんには教えてあげる!」
32 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/02(水) 22:48:23.24 ID:+1lpjfnoO
そう言って先程と同じ体勢をとる育。
「ここをね、こうやってぐりぐりってするの」
「こ、こう…?」
訳もわからず真似をしてみる桃子。
「そうするとね、体がポカポカして頭がふわぁーってなるんだよ!」
「桃子ちょっとわからないかも……」
「んーっとね、ここだよ」
「ちょっと育!?」
桃子のスカートの上からそうであろう場所を押さえる育。
「ここをぐーってして……」
「んん……なんだかお腹がきゅうってする……」
「そこだよ桃子ちゃん。そこを机でぐりぐりするんだよ」
33 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/02(水) 22:50:52.59 ID:+1lpjfnoO
「んっ……」
「なんだかふわふわしてこない?」
「うん……なんだか……んっ…なにこれ……」
喘ぎ方もわからない少女は未知の感覚を求めて必死に腰を動かす。
「んんっ……やだぁ……んんっ……んんん!」
絶頂と呼ぶにはあまりに軽いものだったが桃子には十分であった。
「桃子ちゃんどうだった?大丈夫?」
「大丈夫……だけど、なんか変……」
「わたしも初めはよく分からなかったけどもう慣れちゃった!あ、それから本当はね、ナイショだったのこれ」
「……そうなの?」
「でも桃子ちゃんだったら良いよ!二人の秘密ね!」
屈託のない笑顔を向ける育。
秘密の共有が二人を少し大人にしたのかもしれない。
34 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/02(水) 22:54:43.89 ID:+1lpjfnoO
「育が桃子に教える話」終わり
今回も短いです。担当じゃないのに加えてロリ組となると非常に難しい……
次こそPを!と思いますがきっとあんゆり始め百合になるんだろうなぁ、とも思います。
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/03/02(水) 23:17:49.24 ID:Qw8BvSeG0
百合でいいのよ
にしても琴葉さんが性豪になっておられる・・・
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/03(木) 00:39:16.24 ID:BoYfWrtDO
まつともありがとうございます!
百合でもいいのよ…
37 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/05(土) 18:42:52.51 ID:RRteec6jO
次回はちづろこで書こうかと思います。
※次回作の注意
ロコに生えます。
色々出ます。
今晩投下予定です。
38 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/05(土) 20:14:41.82 ID:RRteec6jO
ロケ先の宿にて。
「今日もセレブに相応しいお仕事でしたわ!」
長髪をかき上げながら客室に入って来たのは二階堂千鶴。
続いて入って来たのは伴田路子。
今回のロケはこの仲良し二人組に任されたものだった。
39 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/05(土) 21:18:04.45 ID:2pwJvJn/O
「この部屋は露天風呂がついてますのね。それでこそわたくしに相応しいですわ!さあコロちゃん、行きますわよ!」
「ロ、ロコは……後から……」
「なーに言ってるんですの?わたくしとロコちゃんの仲ですわ」
バッグを抱えたままのロコの手を引く千鶴。
「ちょっと、ウエイト!チヅル……あっ」
たたみの縫い目に足を滑らした二人はそのまま倒れこんでしまった。
40 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/05(土) 21:34:05.63 ID:7cFXcoFMO
「大丈夫ですか、コロちゃん?……まったく強情なん……です……から…?」
千鶴の視線はロコのスカートの一点に集中している。
「……あの、つかぬことをお聞きしますがコロちゃんは女の子ですわよね?」
「うっ……ぐすっ……」
「ちょっとコロちゃん!?どうして泣いているんですの!?」
「うっひぐっ……チヅルに……ぐすっ……見られましたぁ……うぅ……」
41 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/05(土) 22:17:32.03 ID:7cFXcoFMO
「ほ、ほらこれで涙を拭いて、はいゆっくり呼吸しなさい。そうですわ」
「ぐすっ……」
「もう、可愛い顔が台無しですわ。」
そして数分後。
「もうノープロブレムですチヅル……」
「訳を話してくださいな」
「……コトリにドリンクを貰ったんです。ベリーキュートでカラフルなビンで……」
「で、飲んだのですね?そしたらこうなったと」
千鶴の問いかけにこくりと頷くロコ。
42 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/05(土) 22:32:14.09 ID:7cFXcoFMO
「まったく……大方新しいドリンクでも開発してたのでしょう。競争の激しい業界ですから……とりあえずこちらをどうにかしませんと」
「今はリトルなスタイルをキープしてますけど……まさかこのまま……うぅ、チヅル……」
再び涙を浮かべたロコが千鶴に抱きついてくる。
「大丈夫ですわ……ってコロちゃんまた大きくなってますわ!?」
「ご、ごめんなさいチヅル!なんだかチヅルのスメルを嗅ぐとムズムズして……」
「いいんですのよ。でもそのままでは明日帰ることも出来ないでしょう?」
「プットしていればそのうち……」
「……いざというときに小さく出来ないと困りますわ!……わたくしもいい大人です。覚えはあります」
43 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/06(日) 00:10:53.12 ID:GJCL4+2mO
「さ、服を脱がしますわ」
「ちょ、ちょっとチヅル!?」
あっという間に下着だけにされるロコ。
「さ、触りますわよ」
雑誌か何かで読んだだけなのだろう。覚えがあるとは言いつつも未経験なことが見てとれる。
「ひぃっ……」
ロコもロコで未体験の感覚に驚き腰を引いている。
触っては驚きを何度か繰り返したあと、
「これもコロちゃんだと思えば、なんてことないですわ」
何かが吹っ切れたのか、千鶴はロコの下着を取り払ってしまった。
44 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/06(日) 00:14:48.90 ID:GJCL4+2mO
ロコのそれは女性の部分があるべき場所に存在していた。
ここだけ見れば男性の構造とほとんど変わらない。
千鶴がロコに生えた男根を優しく握る。
「コロちゃん痛かったら言って下さいな。こうやってゆっくり上下にさするのはどうです?」
「んっ……なんだかムズムズします……」
「痛くなければ大丈夫ですわ。ちょっと上の方も触りますわ」
左手は上下に、右手の人差し指で亀頭を撫でる。
「ひっ……んんん……チヅル、少しハートです……」
「ご、ごめんなさい。これならどうです?」
45 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/06(日) 00:17:15.49 ID:GJCL4+2mO
亀頭にたっぷりと唾液を垂らし、掌でゆっくりと撫でまわす。
「チヅル……びくびくなります……んっあっ……」
「唾液がこっちにも垂れて……これだとよく滑りますわね。早くしますわよ?」
握った手の上下運動を加速させていく。その度にロコの腰が跳ねるのが感じられた。
「そんなっ、ファストにああっ……されると……な、何か……んっ……アンノウンなサムシングが……んんっ」
「このままだと部屋を汚してしまいますわね……仕方ありませんわ。コロひゃんだひて……いひでふわ」
そう言ってロコの陰茎を口に含む。
「くわえたままあっ……んトークしないでっ……はぁっ……チヅル、離して下さいっ!早くっ、出ちゃう……出ちゃいますっ……んん!!あっ……あっ……あぁ……」
「んぶっ……んんん!?んんんーー!んぐっ……んくっ……んっ……んぐっ、ごくっ……はぁ……はぁ……」
46 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/06(日) 00:19:17.02 ID:GJCL4+2mO
千鶴の口に液体が流れ込んでいく。しかし、それは千鶴の予想したものではなかった。
それは僅かな白濁液と多量の黄金水。
「チヅル!早く吐き出して下さい!ハリーです!の、飲んじゃったんですか!?」
「お部屋を汚す訳には行きませんもの」
ロコの黄金水を飲み干してなお千鶴は笑顔を浮かべている。
「いいんですのよ。始めてのことなのですから」
「ごめんなさいチヅル……んちゅっ」
ロコは千鶴にキスをすると舌、口内、唇と舐めていく。
「んん!?んっ……んん……ぷはっ、な、なにしますの!?」
「せめてクリーニングくらい……」
「……気にすることありませんのに。口をゆすいできますわ。それから一旦お風呂に入りますわよ」
ひとまず二人で風呂場へ向かう。明日にはなんとかなることを信じて。
47 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/06(日) 00:44:26.39 ID:GJCL4+2mO
「千鶴がロコを鎮める話」続く
またタイトル入れるの忘れてた……
次は別の人たちになるかと思いますがそのうち続きを書きます。
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/06(日) 16:47:10.28 ID:JBurA/OnO
アイドル事務所の事務員はドリンク製造に余念がないなぁ
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/06(日) 21:52:04.38 ID:upJQRhcW0
ドリンクとかいう万能アイテム
50 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/07(月) 18:57:07.61 ID:R4oaRS5OO
ミリマスss雑談スレで「仮眠中のPの布団に……」というのがあったので書いてみようと思います。
ちなみにPは男
短い
潜り込むシアター組アイドル↓1
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/07(月) 19:00:00.15 ID:Z6+i79SAo
未来
52 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/07(月) 20:21:17.95 ID:R4oaRS5OO
未来が潜る
「プロデューサーさん……?あっお昼寝中なんですね。でへへ、私が添い寝しちゃいます」
「プロデューサーさん温かいなぁ……もうちょっとくっついてもいいよねってあれ何か手にあたった?」
「えっと確かこの辺に……ひゃあ!?」
「今なんか動いた……もう一回……えいっ」
「えいっ……えいっえいっ……なんだか楽しくなってきたかも」
「つーんつん、つーんつん。突っつく度にピクピクしてる!」
「先っぽこちょこちょ〜。あれ?プロデューサーさんまでびくびくしてる?」
「きゃっ!?プ、プロデューサーさん!大丈夫ですか!?今、跳び跳ねたみたいになりましたよ!?」
「……未来?…………ってうわっ!だ、だだ大丈夫だから!大丈夫!あー寝汗かいたなー着替えないとなーだから未来!出ていくんだ!」
「えっ?えっ!?あ、はい!」
「最近忙しかったからな……たまには息抜きも必要だな」
完
53 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/07(月) 20:49:26.56 ID:R4oaRS5OO
Pが息抜きにAVレンタル
誰似の女優(高校生以上)で
どんな内容(グロ残虐以外)
↓1
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/07(月) 20:52:57.31 ID:85TAtgEGo
このみ姉
露出
55 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/07(月) 23:22:33.44 ID:7TU2oxPCO
Pの息抜き
「ふむふむ……今日は……よし!これだ!小柄な女性に露出……背徳感の相乗効果だな」
『馬場こ○み激似!?露出レッスン』
本編
とある歩道にて
「うぅ……なんだかスースーするわね……本当に見えてない?」
着ているコートは一回り大きいサイズのようで膝上辺りまで裾が来ている。
「見えてませんよ。あ、でも確認はしますね」
「ちょ、ちょっと!?」
「大丈夫ですって。俺の背中に隠れて見えませんよ」
そう言ってぴったり閉められたコートのボタンをひとつ外した。
「ほんとに何も着てないんですね。あ、ボタンそのままで」
「プロデューサーがそうしろって言ったんじゃないの!」
「拗ねないで下さいよ。さあ向こうの公園まで行きますよ」
56 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/07(月) 23:24:11.58 ID:7TU2oxPCO
一行は歩きだした。
「ほら、そんなにキョロキョロしてたら不自然ですよ?」
「だってなんだか見られてる気が……え、ここ……通るの?」
「そうですよ?はいはい行きますよこのみさん」
目の前には歩道橋。当然、階段がある。
「わかったわよ……」
精一杯コートの裾を引っ張りおしりを隠す。
「ほら、後ろ見て下さい。あの男の人、ちらちら見てますよ」
「う、うそっ……」
「ほら早く登りきらないと見られたままですよ?あ、前からも人来ますね」
コートの後ろを引っ張ると必然的に前が上がってしまう。
「やだっ、前からも!?み、見えちゃう……」
階段もあと少しと言うところでしゃがみこんでしまう。そんなこのみの手を引いて駆け上がる。
「ふぅ……まったく。あんなところでお尻丸出しにして」
「えっ?」
「その丈のコートでしゃがんだらねぇ……」
57 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/07(月) 23:28:50.27 ID:7TU2oxPCO
「やだっ……うぅ……」
「でも恥ずかしがってるわりには……」
コートの中に手を差し入れ、胸をまさぐる。
「硬くなってますよ?」
「んっ……やぁ……あっ」
「覗き見防止の柵のおかげで下からは見えませんけど声は聞こえますからね?ちゃんと堪えて下さい」
「ほらこんなに……あ、こっちも触りますね」
「ちょ、まっ……ああっ!こ、ここ歩道橋なのよ!?んんっ……見られちゃうぅぅ!」
「声さえ出さなければ誰も注目しませんよ」
「そんなぁぁっ……むっ無理よぉ……声出ちゃっ……出ちゃううう」
「ほらほら声抑えて下さい。そんなに声出して見られたいんですか?」
「やだぁっ……んっ……んんっ……絶対にぃ……見られてっあぁ……こんなぁ、ところっ…見ないでぇ……んぁ!」
「あ、階段昇ってくる人いますね。ほらこのみさん、早くイかないと」
「やだぁ……見られちゃう……は、早くぅ!早くイかせてぇ……んああ!あっイくっ、あっ……み、見ないでぇぇええ!」
「…………ふぅ……やっぱり息抜きは大事だな!」
完
58 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/07(月) 23:32:24.14 ID:7TU2oxPCO
安価で書くのは難しい……
次回からは平常運転です。
またそのうち安価とか取るかも知れません。
その時はよろしくお願いします。
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/08(火) 23:07:15.43 ID:WbF6t3Q+0
おお新しいの来てた
やりやすいようにで良いんやで
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/11(金) 17:51:25.93 ID:Qf2CZ5na0
雑談の反映されてたんだ、ありがたい
一旦乙です
61 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/03/25(金) 00:16:35.71 ID:3pDFWJjAO
生存報告
なかなか話がまとまらない……
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/25(金) 01:23:56.00 ID:UZheUvF80
ゆっくりでいいのよ
待ってます
63 :
◆keDbQCFi0Q
[age]:2016/03/26(土) 07:47:39.47 ID:rW0tMzZhO
ゴミリオン
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/03/26(土) 23:36:30.51 ID:O7PhzNbo0
待っとるでー
65 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/04/07(木) 05:42:22.56 ID:CYcT87uHO
Pが可憐を襲う話
※無理矢理注意
※後ろ
66 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/04/07(木) 05:43:16.68 ID:CYcT87uHO
俺が勤める事務所には男女それぞれのための仮眠室がある。夜が遅くなった時や朝早い仕事の時にアイドルや事務員が使っている。
そして今日泊まっているのは篠宮可憐。またか……そう思う。
深夜、可憐がそっと男性仮眠室に入って来る。最初のうちは気づかなかったが、どうやら俺の衣類が目当てらしい。
何に使っているのか、おおよその見当はついていた。可憐も年頃でストレスの多い仕事でもある。そういった処理も大事だろうと。
しかし、その夜は違った。好奇心、そして何より俺自身が仕事の忙しさに追われ処理出来ていなかったこと。
俺は静かに女性仮眠室の前に立って耳をこらした。
67 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/04/07(木) 05:44:25.55 ID:CYcT87uHO
物音と可憐の艶っぽい声。それを聞いた瞬間に理性が途切れた。代わりに頭に浮かんだのは可憐の肉体だった。
男の目を惹き付ける顔立ち、16歳とは思えない胸や尻の肉付き、恥じらう姿。そんな彼女が扉の向こうで自慰に耽っている。
俺は次の瞬間には仮眠室に踏み込んでいた。
はだけた服を布団で隠そうとする可憐から布団を奪い取り、そのまま覆い被さった。
「泊まる度にしやがって……」
可憐の豊かな胸は驚くほど柔らかく、手の動きに合わせて形を変える。
「事務所でオナニーとか変態じゃねえか。それともそんなに襲って欲しかったのかよ」
「ち、違います……」
68 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/04/07(木) 05:45:33.47 ID:CYcT87uHO
可憐からか細い声が返って来るが、構わず続ける。
「俺の服まで汚しやがって……人様に迷惑かけてまでやりたいのか?」
「そ、そんな……ごめん……なさい……ごめんなさい……」
謝り続ける可憐。まともな答えが返って来るとは当然思ってはいない。沸き上がる嗜虐心を満たしたいだけだった。
「見といてやるからやれよ。大好きなんだろオナニー」
俺は非情な要求をする。しかし、可憐は目をつぶり体を震わせているだけだ。
俺はジャージを脱ぎ、さらに下着を脱いで可憐の顔に押し付けた。そうして可憐の手を無理矢理彼女の秘所に押し当てる。
「ほら、いつもこうしてるんだろ?」
俺は可憐の手を持って、あそこにこすりつける。すると徐々に湿り気を帯びてくる。
「結局濡れてるじゃねえか。ほら続けろよ。早くやれって」
「……はい……んっ……んんっ……ひいんっ」
可憐の声も艶を帯び、室内には水音が響いている。
69 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/04/07(木) 05:47:28.89 ID:CYcT87uHO
「んんあっ……あっあっ……んっあぁ……あっあっあっ……」
指を1本、2本と増やしながら自身のあそこをかき回していく可憐。絶頂が近いのか手の動きがどんどん加速していく。
「……見てるのも飽きたな。こっちに尻向けろよ」
俺は可憐の手を掴み自慰をやめさせる。なんで、と目で訴える可憐を無視して、俺は自身のものに可憐の愛液を塗り込む。
「もっと上げろよ」
可憐は素直に従った。むしろ挿入して欲しそうにあそこを広げている。
「何やってんだ可憐。オナニーし過ぎて緩みきったマンコなんて使うわけねえだろ」
70 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/04/07(木) 05:49:01.08 ID:CYcT87uHO
俺は可憐の菊門にものをあてがうとそのまま体重かけた。
「えっ!?んぎっ……いっ……いたっ……」
「弛めないと裂けるぞ」
「そこはっ……入りま……せんっ……やだっ……痛い痛い痛い!」
可憐は必死に自身の菊門に指をかけ、左右に押し広げている。俺は中程まで入ったぶつを出し入れした。
「痛い……痛いです……」
可憐は涙を流しながら俺の下着を噛み締めている。
「ちょっと動くようになってきたな」
少しづつ速度を上げ快感を高めていく。
「可憐っ……」
「んっ……んんっ……痛っ……」
可憐はただただ耐えていた。そうしてしばらくした後、余程溜まっていたのだろう。俺はすぐに可憐の腸内に精液を流し込んだ。
「お、終わり……ました……か…?」
可憐がこっちを見ることなく問いかける。俺はああ、とだけ答え可憐から下着を回収する。
俺が下着とジャージを履き終えた頃には、可憐は上げていた尻をおろしてすすり泣いていた。
71 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/04/07(木) 05:51:27.20 ID:CYcT87uHO
「P が可憐を襲う話」終わり
色々と酷いものが出来てしまった……
またゆっくりですが書いていきます。
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/08(金) 19:11:31.63 ID:VKAMqKnv0
個人的に無理矢理シチュ実用性高いからありがたい
一旦乙です
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/04/21(木) 17:25:44.63 ID:KE1WdITIO
麗花さんの無邪気なおセックスが見たい
プロデューサーとか耳年増なぷぅちゃんとか
74 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2016/05/11(水) 21:52:13.81 ID:kAdIJjqEO
ここでは書けなくなるみたいなので撤退
どこかで書いていきたいとは思うので、
その時はよろしくお願いします
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2016/05/12(木) 07:24:47.32 ID:u76N/2Gao
乙
待ってるよー
76 :
スレッドムーバー
★
[saga]:2016/05/14(土) 12:21:27.95 ID:???
このスレッドは一週間以内に次の板へ移動されます。
(移動後は自動的に移転先へジャンプします)
SS速報R
http://ex14.vip2ch.com/news4ssr/
詳しいワケは下記のスレッドを参照してください。。
■【重要】エロいSSは新天地に移転します
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462456514/
■ SS速報R 移転作業所
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463139262/
移動に不服などがある場合、
>>1
がトリップ記載の上、上記スレまでレスをください。
移転完了まで、スレは引き続き進行して問題ないです。
よろしくおねがいします。。
77 :
真真真・スレッドムーバー
:移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/06/21(火) 21:30:28.04 ID:nuVQra0HO
ここで待ってればいいのかな
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/07/19(火) 06:48:05.03 ID:jX7uNsi8O
ピクシブに移籍したみたい
80 :
◆XGxd86GFdQ
[sage saga]:2017/01/11(水) 21:10:41.61 ID:U4Z1cJpGO
テスト
81 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 21:57:22.08 ID:eWc+iQP5O
長らくpixivで書いてましたが、今後は両方で活動できればと思います
こちらでは短めの話や安価、リクエストをメインにしようかと
登場人物によって書く速度が変わるのであしからず
投下は次のレスから
82 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 21:58:46.09 ID:VSwrCidgO
横たえている体は涼しいのに右腕と左足だけが温かい。それに何故だかむずむずとした感覚がある。まるで虫でも這っているようだが不快感はまるでない。
何か笑い声が聞こえる。透き通るような声とおっとりと柔らかい声。その声に引かれるように男は目を開いた。
「おはようございます〜。プロデューサーさん」
まず目に入ったのは栗色の柔らかな髪の少女、宮尾美也だった。彼女がPの左の太ももから口を離し上体を起こすと、重力に引かれた豊かな胸がたゆんと揺れた。
「俺、裸っ!?それにみ、美也!お前なんでそんな格好で……っ」
83 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 21:59:23.24 ID:VSwrCidgO
Pは咄嗟に目をそらすが、またしても肌色。
「ぎゅーっ♪おはようございますっ」
そうして一瞬で抱き寄せられてしまう。胸の谷間に溜まる汗と彼女の匂いが混ざった空気で肺が満たされる。
「麗花さんまで!?」
抱き寄せたのは長いストレートの髪をが特徴的な女性、北上麗花だ。麗花は自身の乳房にPを押し付けるように抱き締めながら離そうとしない。
84 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:00:06.28 ID:VSwrCidgO
「さあプロデューサーさん、続けますよ〜」
顔を抱き寄せられ美也の方は見えないが、生暖かさを感じる。どうやら美也が再び舌を這わせたらしい。ぞくぞくとした感覚が少しずつ少しずつ登ってくる。
「えへへ♪どうですか、私のおっぱい。気持ちいいですか?」
気持ち良くない訳がない。麗花の汗と体臭はまるで色がついていると思えるほど甘い香りでPの心を揺さぶる。
「ふふふ〜、プロデューサーさんのここ、おっきくなってますね〜。ふ〜ふ〜〜♪」
見えないところで思わぬ快感がPを襲う。美也が裏筋に優しく息を吹き掛けると、Pの口から情けない声がこぼれた。それを聞いて麗花は胸からPの顔を離す。
85 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:00:42.02 ID:VSwrCidgO
「プロデューサーさんはいつも私たちのために頑張ってくれてますから。たまにはリフレッシュ、しないとですよ」
麗花が優しく微笑みかける。
「麗花さん……」
「はい、いいんですよ?プロデューサーさん。私のおっぱいちゅーってしても♪」
Pは光に誘われる虫のようにふらふらと、麗花の乳房の先端、桃色の花に舌を伸ばした。舌が触れると麗花はぴくりと体を震わせた。そしてPは少し固くなったそれを口に含む。
「ふあっ……ふふっ赤ちゃんみたいですよ?」
Pは恥ずかしげもなく麗花の乳房にむしゃぶりついた。残ったもう片方の乳房に手を伸ばすと、麗花の口から甘い吐息がこぼれる。
86 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:01:07.03 ID:VSwrCidgO
「プロデューサーさん、麗花さんのおっぱいでと〜っても興奮してますね〜。おちんちんピクピクしてますよ〜」
Pと麗花のやり取りを見ていた美也は愛撫を再開すた。Pの固くなったものに舌をそーっと這わせる。舌だけでゆっくりと尿道に沿って舐め上げると鈴口から透明のとろりとした液体が滲み出た。
「お〜、触るたびにピクッてしてますね。こっちもやってみましょうか〜」
そう言うと美也は玉の方にキスをしてそのまま口に含む。
「ほうれふか?ほっひもひもひひいでふか〜?」
「うふふっ、美也ちゃんのお口そんなに気持ちいいですか?おちんちんだけじゃなくて体もぴくぴくしてとっても可愛いです♪」
87 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:01:34.98 ID:VSwrCidgO
Pの体は完全に蕩けきっていた。麗花の胸の感触と甘い香り、そして美也の舌。美也の口淫は決して激しいものではなく、Pが我慢する必要など全くなかった。まるでPが絶頂する限界を知っているかのような愛撫。
「そ〜っと、そ〜っと段差になってるところもペロペロしますね〜」
肉棒の先端からは透明の液体が玉をつくり今にも溢れそうになっている。それでも、まだまだと美也は執拗に舌先と吐息で愛撫を続ける。
「プロデューサーさん、もうおっぱいはいいんですか?ふふっ、じゃあ今度は私がしてあげますね……んんっ……あはっ、こんなに……んああ……っ」
麗花が自分の指を秘部に這わせるとくちゅくちゅと掻き回す。そうして溢れ出た蜜をたっぷりと指に掬うと、それをPの乳首へ塗りたくる。
88 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:02:01.87 ID:VSwrCidgO
「くりっくりっ♪わあっ、固くなってますよ。女の子みたいです。よだれまで垂らして……ぺろっ」
指で乳首を責められ、垂らしたよだれを舐めとられる。Pは何も考えられないまま、ただただだらしなくか細い喘ぎ声を出している。
「そろそろですね〜麗花さん♪」
肉棒から顔を離した美也がPのへそ、乳首、鎖骨、首筋に舌と指先を這わせながら唇を耳に寄せた。
「よいしょっと」
麗花は膝立ちになるとPの腰辺りに跨がり、見せつけるように陰毛を掻き分け恥肉を広げる。
89 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:02:30.21 ID:VSwrCidgO
「ほら、プロデューサーさん。麗花さんのあそこ、見えますか〜?ピンク色でぬるぬるで、と〜っても温かいおまんこですよ〜?」
美也がPの耳元で囁く。おっとりとした、それでいて熱をもった声がPの耳を愛撫する。
「あそこにプロデューサーのおちんちんが……ぬぷっ……ぬぷっ、てするんですよ〜」
Pは気持ちよくなりたい一心で必死で腰を浮かせる。
「あっ……こんなに腰浮かせて♪じゃあいきます、えいっ♪」
麗花が腰を落とすとPの肉棒は一気に飲み込まれていった。そうして一度二度と麗花が腰を揺らすだけでPは精を解き放ってしまった。
「あんっ……いっぱい♪」
Pは視界が真っ白になるのを感じた。長い長い快感が終わろとした瞬間に再び快感の波が押し寄せる。
90 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:03:10.01 ID:VSwrCidgO
「プロデューサーさんっ、もっと気持ちよくなりましょう♪」
麗花が腰を動かし始めると瞬く間に肉棒は固さを取り戻す。
「おちんちん元気いっぱいですね〜。ではでは〜、こんなのはどうですかプロデューサーさん。……んちゅ……じゅるるっ……ぴちゃっ……ちゅうっ……」
美也がPの耳に舌を這わせる。わざと音を立てているのだろう。耳が感じる音は驚くほど淫猥で、あののんびりとした美也がその音を発していると思うだけで心が昂るのを感じる。
「あっ……んん……っ美也ちゃんに舐められてっ……あうっ……大きくなってますよっ♪いつでもびゅーってしてください♪」
二度目の射精もあっという間であった。抜かずに出したとは思えない量が麗花に注がれ、こぼれた精液と麗花の蜜が混ざり泡立っている。
91 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:04:08.06 ID:VSwrCidgO
連続で射精した脱力感から、Pは浮かせた腰を引いて肉棒を抜こうとしたが麗花がそれを許さなかった。
「もっと気持ちよくなりましょう♪」
「むむむ〜、でもおちんちんが……そうですね〜」
何を思ったか、美也はPの顔に跨がった。Pの目の前に美也の女の部分が晒される。麗花のそれよりも陰毛は濃く、湿度を感じるそこからはむわっとした雌の匂いが漂っている。
「プロデューサーさんはえっちですね♪ちょっとずつむくむくっとしてきてますよ?」
美也の秘部から流れた蜜がPの口元に垂れていく。
92 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:04:40.97 ID:VSwrCidgO
「どうですか?私のおまんこ」
ふと見上げた美也の表情はいつものおっとりしたそれではない。いつかのワーキャットの時、それをさらに淫らに扇情的にした表情だ。
「こんなに……んあぁ……あぅ……こんなに……ぐちゃぐちゃなんです〜」
普段とは全く違う美也の表情と淫語。そのどちらもPの心を刺激するのに十分だった。
「ふっか〜つ♪ですねっ。美也ちゃんのえっちな顔で興奮しちゃいましたか?」
麗花の問い掛けに答える必要もないほどPのそれは固くなっていた。ニコニコしながら麗花は腰を揺らし始める。
「あっ……あうっ……んんっ……はあっはあっ……プロデューサーさん……私のおまんこ、見てくれてますか?えっちでいやらしいところ……いっぱい、い〜っぱい、見てくださいね〜」
93 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:05:32.55 ID:VSwrCidgO
美也が腰をくねらせるたびに淫らな水音が響き、むせるような女の匂いが溢れる。飛び散った愛液はPの口内にも流れ落ち甘い刺激を脳に送る。視覚や聴覚、嗅覚、触覚、味覚……全てが美也と麗花に支配されていた。
「どうっ、ですかっ♪プロデューサーさんっ……気持ちいいですか?」
麗花の腰はまだまだ止まらない。登山とダンスで鍛えられた彼女の肉体はくわえこんだPを離さずに精を搾っていく。
「ぴくってしてますよっ!イってくださいっ、ほら三回目っ♪」
どれ程の時間が経ったかすらもうわからない。
「ぢゅるっ……んちゅぅ……ぴちゃっ……まだまだ大丈夫そうですね〜」
美也に全身を舐められ、股関を愛撫され、秘部の匂いを嗅がされるだけでPは条件反射のように勃起した。
「もっとも〜っと出しましょうね、プロデューサーさん♪」
まるで踊るようにPの上で麗花は腰を振り、絶頂に導いていく。
頭が真っ白になる。快感のそれではない。意識が……。
94 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:06:06.74 ID:VSwrCidgO
目を覚ますとそこは事務所の仮眠室であった。どうやらずいぶん長い間、眠っていたようだ。徹夜徹夜で相当体にきていたのだろう。
全力で眠ったからか、なんだかさっぱりとしている。そこへ二人のアイドルがやってきた。
「おはようございます♪しっかり眠れましたか?」
一人は北上麗花。
「無理しては駄目ですよ〜?」
もう一人は宮尾美也。
どうやら二人がここに運んでくれたようだ。
「気分はどうですか?」
「思い切り寝たからか、なんだかさっぱりしてるよ」
「それは良かったです〜」
二人が近くに来るとふわりと良い香りする。彼女たちの匂い……Pは股間に血が集まるのを感じた。
あっちに朝食がありますよ、そう言って出ていった二人が少し笑ったのは気のせいだろうか。
終わり
95 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/11(水) 22:25:00.43 ID:VSwrCidgO
リク↓1
アイドルでもシチュでも
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/01/11(水) 22:27:48.01 ID:U+Sh6bIKO
いおエミかエミたかがみたいです
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/11(水) 22:30:14.95 ID:b1txpDkw0
生っすかレボリューションのどっかの企画の裏で隠れてやっちゃう話
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2017/01/11(水) 22:30:34.03 ID:fOD5Az01O
星梨花がPとのセックスにどハマりする話
99 :
◆XGxd86GFdQ
[sage]:2017/01/12(木) 22:55:45.45 ID:e0nxZcGRO
>>96
エミたかで
>>97
多分恵美の話に
>>98
星梨花了解
短い話になります
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/13(金) 00:39:16.15 ID:z83/Icch0
全部書いてくれるのか
ありがたい
101 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/13(金) 21:12:02.68 ID:47Xs3DwcO
パチリ、事務所の電気が落とされた。煌々と射し込む月明かりが窓際を青白く照らす。その光に溶けるように流れる金髪、エミリーであった。
「……ごめんなさい」
誰に言うでもない謝罪の言葉をこぼすと、エミリーはそっと自身のワンピースに手を伸ばす。あの人を思うと熱くなる身体をもう幾度となく慰めてきた。
「はぅ……貴音さま……」
恥ずべきことだ。卑しいことだ。そう頭では理解していてもやめることが出来なかった。
「ふぅ……くぅ……んっ」
捲り上げたワンピースの裾を握り締めながら白い薄布で守られた秘部を机に擦りつける。秘部から溢れる愛液は下着を、机を瞬く間に濡らしていく。
「あっあっ……たかねっ……さまぁ……」
机に倒れ込むように前屈みになったエミリーが秘部を強く押し付けると快感が一気の駆け上がった。
「いっ……あっ……貴音さまったかねさまぁっ!!!」
102 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/13(金) 21:13:53.64 ID:47Xs3DwcO
唐突にエミリーに声がかかる。
貴音であった。
「えっ……あっ……あ、あああ」
何が起こったのかわからずその場にすとんと座り込むエミリー。
「今、なんと?」
月明かりに照らされた銀髪がエミリーにはいやに冷たく見えた。
「あ……ち、違うのです……私は……私はぁ……ごめんなさい、ごめんなさい……」
涙を浮かべながら謝罪するエミリーを貴音が見下ろしている。
「はしたない私を嫌いにならないでください……お願いします、貴音さまぁ……」
すがり付くように見上げてくるエミリーに貴音は声をかけた。
「大丈夫ですよ」
そうして貴音は座り込みエミリーと目線を合わせる。エミリーはきょとんとした表情のままだ。
「大丈夫です」
もう一度そう伝えると申し訳なさそうにゆっくりと、エミリーを抱き寄せる。
103 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/13(金) 21:16:05.93 ID:47Xs3DwcO
「貴音さま……?」
エミリーの柔らかな金髪を撫でながら、貴音は話し出す。
「エミリーがこのような行為を行っていたのは知っていたのです」
このことを知られていた、それを伝えられたエミリーは熱くなった顔を必死に貴音の胸に埋めていた。
「……不安でした。エミリーが誰を思ってこのようなことをしていたのか……私の想いは一方通行ではないのか、と。ですので、悪いとは思いながらもこうして……その……エミリーは、私のことをどう思っているのでしょうか……?」
そう言われてエミリーははっとなった。先程までの恥ずかしさを塗り替えるような熱さがこみ上げてくる。
「私は、貴音さまのことを……」
尊敬、親愛、憧憬、様々な感情が混ざりあった感情の底からエミリーは言葉をすくい出す。
「お慕いしております……」
沈黙が続く。言った側も言われた側も顔を朱に染め、お互いに顔を見られないように抱き合っている。
「その……貴音さまは、私のことを?」
ようやく顔を上げたエミリーがじっと貴音の顔を見つめた。
「私もエミリーを……慕っています」
104 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/13(金) 21:18:31.76 ID:47Xs3DwcO
自然と二人の唇が重なった。
それからどれくらい経っただろうか。惜しむように口を離したエミリーが俯きながら貴音に声をかけた。
「その……はしたないことを承知でお願いしたいのです」
「どうしたのですか?」
「私を、抱いてはいただけないでしょうか……?今日という日をもっと素敵にしたいのです……駄目、でしょうか?」
抱く、とはもちろんそういう意味だろう。貴音はそれを十分に承知して頷いた。
床は痛いでしょうから、と貴音はエミリーをソファーに座らせる。そうして再び二人は唇を重ねた。ついばむような口づけはやがて激しく貪るように変わっていく。
「んむっ……ちゅっ……たかねひゃまぁ……」
もどかしそうな視線を送るエミリー。
「ふふっ、エミリーはせっかちですね」
「い、言わないでください……」
「いいのですよ」
エミリーがそっとワンピースを捲り上げると白い太ももが露になる。そこに貴音が指を這わしていく。一度絶頂を迎えているエミリーは指の動きにあわせて息と嬌声をこぼしながら貴音の名前を呼んだ。
「エミリー、腰を」
言われるがまま腰を浮かせるとエミリーの濡れた下着はするりと抜き取られ、誰にも見せたことのない秘所がさらされる。
105 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/13(金) 21:19:58.67 ID:47Xs3DwcO
「ひゃうっ……恥ずかしいです……」
「とても、綺麗ですよ」
貴音の指は内ももや股関節を撫でながらようやくそこへたどり着く。
「あっ……んんっ……貴音さまぁ……んあっ」
指を割れ目に沿わせるだけでエミリーはのけぞり喘ぎ声を上げた。いとおしいその顔を眺めているとエミリーが貴音に視線を送った。
「ひゃんっ……んんっ……あぁ……そんなに……したら恥ずかしっんああっ……」
可愛らしさこそあれ、恥ずかしいことなど何もないのに、と貴音は思っていたがそれだけではないらしい。
「そっ、その……私も貴音さまを……気持ちよくして……んっ……差し上げたいのです……」
それなら、と貴音は自身のロングスカートをおろす。貴音によく似合った赤の下着が雪のように白い下半身に映える。
「エミリーの手で脱がして欲しいのです」
「は、はい……」
エミリーの細い指が貴音の下着をそっと下ろしていく。ぴたりと肌に張り付いた下着を降ろしていくにつれてねっとりとした液が絡み付き糸を引く。
「私もエミリーを見ていると……我慢出来なくなってしまったようです」
106 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/13(金) 21:21:33.52 ID:47Xs3DwcO
そう言う貴音は少し恥ずかしそうだが、なんとか年上としてエミリーをリードしていく。
「さあ、こちらへ」
貴音は豊かに毛の生え揃った秘部をさらしながらエミリーを誘う。
「はい、貴音さま……」
二人は粘膜が湿った音と共に合わさる。
「んっ……あぁ……そうです、エミリー……んんっ……もっと」
「んっんっ……気持ちっ……いいですか貴音さまぁ……んんんっ」
なんとか貴音を悦ばせようと必死に腰を動かすエミリーに貴音が息を合わせる。
「はぁっ……んん……いいですっ……エミリーそのままぁっ……あああっ」
「貴音さまっ……私っ……もう、んんんっあっあっうぅ……」
お互いの秘部を押し付けながら二人は舌を絡める。付いては離れ、この度に光る唾液が糸を引いた。
「エミリーっ……うぅ……くぅっ」
「たっ、たかねしゃまぁっ!」
名前を呼び合いながら果てる二人はそのままソファーにもつれながら倒れ込んだ。
言葉もなく見つめ合いながら二人の影が重なる。
金と銀が月明かりに照らされ煌めき、解け合った。
107 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/01/13(金) 21:22:29.88 ID:47Xs3DwcO
エミたか終わり
他はまた後日
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/14(土) 01:00:01.42 ID:TD+/3SV60
おつ〜
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/01/15(日) 23:42:04.38 ID:5uY3Qouw0
乙
こっちに戻って来てくれたのか
110 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 21:29:56.86 ID:i5zBWSC+O
「彼女と、行為」
111 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 21:30:26.79 ID:aZML71/0O
「今日もお願いします、プロデューサーさん」
まるで大好きなお菓子でも貰えるかのような期待に満ちた目をプロデューサーに向けているのは箱崎星梨花だ。長いツインテールがぴょこぴょこと可愛らしく揺れている。
「もう我慢出来ないです……」
あろうことか星梨花は自身のワンピースを両手で捲り上げていく。白い太ももが眩しい。
「プロデューサーさん……」
おへそが見えそうになるまで捲られたワンピース。星梨花の秘部を守る薄布が外気にさらされると、部屋に淫靡な匂いが立ち込めた。
「あうっ……んっ」
112 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 21:31:05.70 ID:aZML71/0O
Pが下着に触れると確かな湿り気が感じられる。それどころか、下着だけではない。太ももの付け根、秘部に近い部分もしっとりと手に吸い付いてくる。
「ひうっ……んんっ……プロデューサーさん……もう、脱いでもいいですか……?」
なかなか肝心なところに触れてもらえずにいた星梨花が内股で訴えかけてくる。こういう時の星梨花は非常に貪欲であった。羞恥心が欠けているといってもよい。
「ここ、プロデューサーさんに触って欲しくて……お願いします」
その貪欲さと欠けた羞恥心、無知さ。はっきり言って危険だ。そう判断したPはこうした関係を作りあげた。二人だけの秘密。こうしておけばそう簡単に外部と間違いを起こすこともないだろう、と。
「……どうしたんてすか、プロデューサーさん?今日はしてくれないんですか?」
113 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 21:31:49.81 ID:aZML71/0O
反応の悪いPに星梨花が問いかける。Pは小難しい思考から離れて星梨花に手を伸ばす。
「んっ……ひゃうっ……そ、そこいいっですっ」
最初こそ綺麗に閉じていた秘肉はPの指でほぐされ、だらしなくよだれを垂らしている。
「指も入れてっ……入れて下さい!んんんっ……あうっ」
あれだけ痛がった指の挿入も今では星梨花のお気に入りだ。狭い膣内がPの指を奥へ奥へくわえ込んでいく。
「んんっ……えいっ」
可愛らしい掛け声とともに星梨花は自らの指もその膣内に納めてしまった。これにはPも少々の驚きを隠せない。
114 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 21:32:21.17 ID:aZML71/0O
「えへへっ、入っちゃいました!」
いかにも誇らしげに笑顔を向けてくる星梨花の笑顔か眩しい。
「……これなら出来ますか?」
出来る、とは挿入のことだろう。以前にも挑戦したことがあるが、その時は半分ほどで抜いてしまった。その時から考えてもずいぶんと行為を重ねている。
「それじゃあやってみます!」
ソファーに座るPに跨がるとそのまま腰を降ろしていく。星梨花の膣内は狭いが充分に潤い、Pの肉棒を飲み込んでいく。
「あっあっ……凄いっ……ですっ!指より、んっ……おっきくて……っ」
どうすれば気持ちよくなれるか、それを探るように星梨花は腰を前後させる。
115 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 21:33:01.30 ID:aZML71/0O
「奥が押されてっ……んんっ……いいっ」
どうやらお気に入りの体勢を見つけたようだ。腰を反らせて少しでも奥へ肉棒を押し込もうとする。この度にツインテールが揺れる。
「あっ……んんんっ……い、いっ……んんっ!んんんっっ!……はあっ……はぁ……」
いっそうに腰を反らして絶頂を迎える星梨花。そのままPの方へ寄りかかって来る。
「ありがとうございます、プロデューサーさん」
ぐったりしながらもお礼の言葉を告げる。初めての奥までの挿入も体験出来てご満悦のようだ。
この行為に愛だの恋だの、そういった感情はない。ただ彼女が満足すればいい。これで彼女はよりいっそう頑張れる。
全くもって、それでいい。
116 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 21:35:31.25 ID:aZML71/0O
「彼女と、行為」終わり
多忙と体調不良により更新出来てませんでしたが、またちょいちょい書いていきます。
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2017/03/23(木) 21:42:00.84 ID:3WHmBvNno
乙
ありがとう…エロい…
118 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:38:22.96 ID:9MEK69QRO
バレンタインの忙しさが嘘のように穏やかな日。2月も終わりが近づき、どこの店でもチョコが投げ売りされている頃だろう。
ポーン。
久々の休みを堪能するプロデューサーのマンション。少し長めの休みだ。何をしようかと考えていると、静かな空気を突くようにチャイムが鳴らされた。
「プロデューサーさん、私です。七尾百合子です」
モニターに写されたのは編み込まれた髪型が特徴的な少女。担当のアイドルの七尾百合子である。
「……百合子さん、近づき過ぎ。プロデューサーさん、杏奈もいるよ」
百合子の横から画面内に入ってきた少女は望月杏奈。百合子とは対照的に伸ばしたままの長い髪、この子もPの担当するアイドルである。
119 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:39:04.19 ID:aZML71/0O
アイドルとして多くのステージを共にしてきた二人はプライベートでも仲が良い。お互いの家に泊まって遊んでいる、そんな話をPはよく聞かされていた。
プロデューサーとは言え男の部屋。あまり前に長居させてはいけないと、Pは鍵を開けて二人を招き入れる。
「お邪魔します!」
「お邪魔、します……」
実のところ何度か家に招いたことがある。その時はレトロゲームをプレイしたのだったか。などとPが思い出している間に二人は要件を切り出してくる。
「あの!プロデューサーさんに渡したいものがあって!」
「これ……」
「これは……チョコか」
可愛らしい包みが施された箱。少しいびつな折れ目がそれを手作りだということを示している。
120 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:39:42.03 ID:aZML71/0O
「忙しくてなかなかわたせなかったから……」
「杏奈ちゃんとの連携プレイです!さ、食べてくださいプロデューサーさん」
そう言われて開封していくと、これまた可愛らしい箱が現れる。中には二種類のチョコ。二人がそれぞれ作ったものだろう。
「プロデューサーさん、どう……?上手に出来てる……?」
「こっちは杏奈のか。美味しい、良くできてるよ」
チョコを摘まむPを不安そうに見つめる杏奈。Pが感想を伝えるとぱっと表情が明るくなる。
「私のも食べてくださいね!」
「もちろんいただくよ」
それなりにあったチョコがずいぶんと減った頃、Pは妙な体の重さを感じた。そこまでひどく疲れていたのか。まぶたが落ちる直前、百合子と杏奈が笑ったのが見えた。
121 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:41:16.52 ID:aZML71/0O
涼しさと妙な熱さ、そして窮屈さを感じてPが目を開けると異様な光景が広がっていた。
「おはようございます、プロデューサーさん」
「プロデューサーさん、起きたね……」
縛られた手足。服は全て脱がされ、ベッドの横に綺麗に畳まれていた。
「お前たち何してるんだ!」
そして生まれたままの姿の杏奈と百合子がそれぞれ左右からPに抱きついている。
「プロデューサーさん……杏奈達の気持ち、全然気付いてくれないから……」
「俺たちはアイドルとプロデューサーで……!」
「だから、ですよ。プロデューサーさん。絶対にそう言うから……だからこうして……ちゅうっ……」
百合子は強引に唇を押し付けてくる。
122 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:41:43.20 ID:aZML71/0O
「あ、百合子さん……先にしちゃった……杏奈も……ちゅっ」
何とか顔を逸らして反対を向くも、次は杏奈にキスされる。唇、耳、首、至るところにキスをされながらPは自身の異常に気付く。全身の熱さ、特に下半身。
「あのチョコ……二人とも何を……?」
「眠たくなるお薬と、」
あの激しい睡魔はそういうことか。
「えっちな気分になる……お薬、だよ」
そう言って二人は左右から手を伸ばし、屹立しきったPのものをくすぐる。
「熱くて……触っただけでびくびくしてる……」
「杏奈たちと気持ちいいこと……いっぱいしようね……?」
123 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:42:17.26 ID:aZML71/0O
Pの静止など聞かずに二人は肉棒を弄り続ける。
「ふふっ、いっぱい勉強したんですよ。こことか気持ちいいんですよね?」
雁首を指先で擦りながら、時には亀頭もにも指を伸ばし先端を優しく撫でる。腰が浮くような快感に耐えていると、ぬるりとした感触が竿を伝う。
「んむっ……れろっ……」
百合子の方に気をとられているうちに杏奈が小さなお尻をこちらへ向けている。
「杏奈はいっぱい、ペロペロしてあげる……ね」
下から上へ温かい舌が上がっていく。百合子の指と合わさり、すでに1度目の限界が近づいている。
「杏奈ちゃん、そろそろ……」
「うん……プロデューサーさん、杏奈ね……お口ちっちゃいから、奥までくわえられないけど……あむっ……いっはいだひて……んちゅっ……ちゅるっ……くれるとうれひいな」
奥までくわえられない分、必死で亀頭を吸い、舌を動かす杏奈。それに合わせて百合子は手を竿の根本に移し、上下にしごいていく。
124 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:43:07.39 ID:aZML71/0O
「あっ、プロデューサーさんイキそうですね?びくびくして……杏奈ちゃん、もっと吸ってあげて」
「うん……んっ……ぢゅるるるっ……んんーっ……んぐっ……んく……杏奈のおくひ……いっふぁい……」
小さな口から白く染まった舌をつき出す杏奈。
「杏奈ちゃん、私も……んむっ……ちゅっ……くちゅ……」
百合子はその舌に吸い付くように口を合わせた。二人は精液と自身の唾液を混ぜ合わせるように舌を絡める。
「はう……んちゅ……次、百合子さん……」
「んあっ……プロデューサーさんの精液と、杏奈ちゃんのキスで……ひうっ」
「うん……百合子さんびしょびしょ……」
杏奈は百合子の秘部に指を這わせるとこぼれそうな愛液をかき混ぜる。
「杏奈ちゃっ……んんっ……もう……私も欲しい……っんんあ」
精液を吐き出したことで少しばかり固さを失ったものを、杏奈は根元からなで回す。
125 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:43:51.57 ID:aZML71/0O
「もう少し……百合子さん、跨がってあげて」
「うん……」
杏奈に促されて百合子は艶やかに濡れた秘部を肉棒に擦り付ける。そうして固さを取り戻したそれを、自身の膣口にあてがうとそのまま腰をおろす。
「あああっ……入ってぇ……奥っ……んんあうっ……あー……あう……んっ」
「百合子さん……いっちゃった?」
杏奈の愛撫による昂りも合わさって一度目の絶頂を迎える百合子。それでも腰がゆるゆると動き、更なる快感を求めている。
「いいっ……んんん……あぅ……あ……
あ、あっここ、ぐってなるのいいっ!あっあっ……っいああ!……あー……あぅ……」
「百合子さん酷い顔……それにプロデューサーさんも気持ちよくしてあげよ……?」
よほど良い場所を見つけたのか、そこを押し込まれるだけで絶頂を迎える百合子。あまりにだらしない顔とPのもどかしそうな顔をみて杏奈が声をかける。
126 :
◆XGxd86GFdQ
[saga]:2017/03/23(木) 22:44:19.02 ID:aZML71/0O
「……あ、ごめんなさい……んっ……動きますね、プロデューサーさん」
そう言って百合子は腰を上下に揺するように動かす。
「んっ、こんなのもいいんですよね……っ」
ぎゅっと膣内に力を入れて締め付けたり、
「ゆっくり……ゆっくりぃ……はう……ん」
円を描くように腰をスライドさせる。
「いっぱい……あんっ……勉強しました……どうですか……?」
「百合子さん……ずるい」
すでに数回絶頂を迎えた上に、長時間Pのものを独占する百合子に杏奈がしびれを切らす。
「あっ、私また……杏奈ちゃんこっち来て?」
「うん……」
「次は杏奈ちゃんの番だから……」
騎乗位で挿入している百合子に、杏奈がお尻を付き出す体勢。Pの顔のすぐ前に杏奈の顔が来る形だ。
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