【R-18】川内型と夜戦の日々〜鎮守府夜伽百景【艦これ】

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283 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/16(火) 23:42:39.56 ID:FqT58r820
『水着前夜』



明石「これとか……あ、これも良いなぁ」

大淀「うーん…」

明石「何、その顔?」

大淀「明石さんが新しい水着だなんて、意外だな、と……」

明石「えぇ? 私だってお洒落したい年頃なんですよー」

大淀「……急に色気付いて」

明石「っ」ギクッ

大淀「男でもできましたか」

明石「」ギクギクッ

大淀「はぁ……図星ですか。で、相手は? 提督ですか」

明石「えっ?」

大淀「え? あ、違いましたか…?」

明石「えっと……ノーコメントで」

大淀「はぁ…」

明石「……あ、これなんて良いかも」

大淀「……私も、頑張ってみましょうか」ゴソゴソ
284 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/16(火) 23:43:19.72 ID:FqT58r820


コンコン

技師「はい?」



「私です。入ってもいいですか?」



技師「明石? ここ男用の宿舎だが、どうやって」

ガチャ

明石「お邪魔しまーす」

技師「って外に立たせとくのも悪かったな。早く入ってっとおっ!?」



明石「じゃーん」ミズギエプロン



技師「おまっ、何て格好で……あ、よく見たら水着着てる……っ、だが、やっぱ、その」

明石「どうです? 似合ってますか?」

技師「似合ってるってか……エロい」

明石「えー、何ですかその感想は」

技師「パッと見、素っ裸にエプロンだけ着てるみたいに見えるんだよ。肝が冷えたぞ」

明石「そうですか? あんまりお腹見せたくないんだけど……」

技師「……その格好、人に見せるのか?」ズイッ

明石「っ」ドキッ

明石「えっと、今度鎮守府の中で海の家をやることになりまして……」

技師「海の家? 艦娘相手にか?」

明石「ええ」

技師「なら、大丈夫かな…」

明石「…」ニマニマ

技師「…な、何だよ」

明石「先生……もしかして、妬いてます?」

技師「やっ、俺はただ、あんたが他の男に目ェ付けられねえか心配で」

技師「……もしかして」

明石「それを妬いてるって言うんですよ。いやぁ、何だか照れくさいなぁ」

技師「っ、ああもうっ」ガバッ

明石「きゃっ」ドサッ

技師「…」ジッ

明石「…」

明石「…水着、汚さないでくださいね。また着ないといけないんですから」
285 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/16(火) 23:44:56.10 ID:FqT58r820
短いけどここまで

夏の間にこれと後一本は書きたい
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/16(火) 23:55:46.06 ID:YtMEq2OAo
乙ー
待ってる
287 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/17(水) 20:09:28.33 ID:HT0nbt4S0


明石「付けなくても良いのに」

技師「バカ言え、安全日はとうに過ぎたろ」

 ゴネる明石を尻目に、衣装ケースの底を手でまさぐる。ゴムはどこ行ったかな……

明石「デキても良いのに」

技師「それこそ冗談じゃない。……あった」

 コンドームの箱を取り上げ、中を覗く。

技師「1枚しか無えな。足りるか?」

明石「じゃあ二回戦からは」

技師「買いに行くか」

明石「ちぇー。あ、待ってくださいよ!」
288 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/17(水) 20:10:17.28 ID:HT0nbt4S0


明石「一箱で足ります?」

技師「そんなに絶倫じゃねえよ。ほら、代金」

明石「はい、まいどありー。……私が払っておいても良いんですよ?」

技師「ンな情けないことできるか。いよいよ人としての尊厳を無くしちまう」

明石「先生ってそういうとこ、こだわりますよね」

技師「余計なお世話……ん?」

 レジの裏で駄弁っていると、誰かが酒保にやって来た。



夕張「開いてますかー…わ、明石何その格好」



 俺は咄嗟に明石の後ろに隠れるように回りこんだ。

明石「いらっしゃい。…どう、似合ってます?」

夕張「可愛いけど、結構大胆ね。どうしたの?」

明石「今度やる海の家の店員を任されまして」

夕張「ふぅん、だからエプロンを」

明石「まぁ、それが大義名分ってところですかね。それで、何か買っていきます?」

夕張「あ、そうだった。工具のカタログ見せてくれない? リベットハンマーがとうとうお釈迦になっちゃって」

明石「あらら。先生、直せません?」

夕張「もう何回もおじさんには直してもらったのよ。でも」

技師「……ああ、最後に見たのは先月の頭か。ありゃあ、もう限界だな。よくあそこまで使ったもんだ」

夕張「という訳で。趣味に使うやつだし、あんまり急がないけど」

明石「工具は……これですね。どうぞ」

夕張「ん、ありがと」
289 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/17(水) 20:10:56.85 ID:HT0nbt4S0
明石「ところで、最近はどうです?」

夕張「そうねぇ、装備として極まってくると、改良の余地も減ってきてね……」

 レジ越しに話し込む、鎮守府のメカニック二人。工員としては興味深い話だが、だんだん退屈になってきた。

技師「…」

 ふと視線を下に移すと、ビキニ越しに明石の尻が揺れている。前からはエプロンで隠れているが、後ろからは鮮やかな水着が丸見えだ。

技師「…」

 不意に、魔が差した。
 そっと手を伸ばすと、ボトムスの脇にある結び目をつまんだ。

明石「っ」

 身じろぎする様を見ながら、俺はつまんだ手をぐいと引いた。

明石「やっ、何して」

夕張「どしたの?」

明石「! い、いえ、何でも」

 しゅるり。ビキニのボトムスが解ける。落ちないように必死に脚を閉じるが、尻の部分がめくれて丸出しになってしまった。

夕張「そうだ。そろそろ秋津洲を誘いたいのよ。あの娘、工作艦の経験あるし、何より飛行機の扱い方知ってるし」

明石「そ、そうですね、あはは……」

 レジのテーブルのおかげで、夕張から明石の下半身は見えない。
 俺は垂れた布を掴むと、更に引っ張った。

明石「いっ!?」

 太腿で挟み込んでいた布が引きずり出され、俺の手の中に収まる。

夕張「本当にどうしたの? さっきから、様子が変よ」

明石「な、何でも無いから、うん」

夕張「そう……?」

 首を捻るも、それ以上詮索すること無く彼女は去っていった。
290 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/17(水) 20:47:33.57 ID:HT0nbt4S0
明石「……ちょっと、何するんですか!」

技師「ちょっとした出来心だよ。それより」

 俺は買ったばかりのコンドームの箱を開けると、中身を取り出した。一包を手に取り、封を切る。

明石「ここでするんですか?」

 信じられないといった顔。俺はくっくっと嗤った。

技師「オツなもんだろ」

明石「も、戻りましょうよ! ほら、下返して」

技師「これで廊下歩けって?」

 言いながらズボンのファスナーを下ろし、臨戦態勢のソレを取り出す。

明石「っ……!」

 息を呑む明石。紅潮していくその頬を眺めながら、ゴムを被せた。

明石「……もうっ」

 拗ねたように言うと、彼女はレジに両手を突いた。剥き出しの尻をこっちに突き出すと、か細い声で言った。

明石「一回シて、部屋に戻って続きですからね」

技師「善処する」

 短く応えて、桃色の秘裂に指を挿し込んだ。

明石「あ、んっ、もう、焦らさないで」

技師「濡らさなきゃ痛いだろ。ほら、早く濡らせ」

明石「無茶言わないでっ、んんっ」

 ねぶるように掻き回すと、乾いた肉壁に蜜が滲み、くちゃくちゃと音を立て始めた。

明石「はぁっ、あ…んっ、あぁっ」

技師「もう良い頃だな」

 更に膨れた肉棒を手に取ると、てらてら光る入り口にあてがった。そうして、腰を突き出した。
291 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/17(水) 21:50:15.29 ID:HT0nbt4S0
明石「はあぁっ……」

 絞り出すような声。先端が一番奥にぶつかると、穴がきゅっと竦んだ。
 腰を掴んで、繰り返し肉棒を突き出す。

明石「あっ、あっ、んっ、あんっ、あぁっ」

 押し殺した嬌声を上げる明石。きっと今、面白い顔をしているに違いない。ひっくり返して、レジに座らせてみるか? だが、対面に持ち込むには台が少し高すぎるな。

明石「はっ、あっ、あん、んっ…」

 仕方ない。二回戦に持ち越しだ。
 代わりに、エプロンの隙間に手を突っ込んで乳房を掴んだ。

明石「や、あっ」

技師「おっと、皺付けたらマズいか」

 手を離して、代わりにビキニと素肌の隙間に突っ込む。そのまま上へ動かすと、透け防止のパッドがずれて乳房がまろび出た。
 それを、両手で包み込んだ。

明石「あぁ…」

技師「堪らんなぁ、これは」

明石「だって、膣内でおっきくなって、ますよ」

技師「大きさ、形、硬さ…どれを取っても最高だ」

明石「んっ、変なことっ、言わないで」

技師「乳輪の割に乳首が大きめなのも良い」

明石「んあぁっ!」

 乳首を強くつまむと、彼女は仰け反ってよがった。膣がきつく締まり、イチモツに噛みつく。

技師「あんたの赤ん坊が、羨ましいなっ」

明石「あんっ、だから、私は……んっ、あぁっ!」

 膣内が小刻みに震えてきた。俺はそれに応えるように、抽迭を早める。

明石「あっ、はっ、あ、ぁ、あぁぁっ…」

技師「くっ、もう、出そうだ」

明石「あんっ、わっ、私も、イっ」

技師「っ、あぁっ」

明石「あぁんっ…!」

 柔肉が締り、ピクピクと痙攣する。絶頂する彼女の膣内で、精を吐き出した。
292 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/17(水) 22:15:46.22 ID:HT0nbt4S0


明石「……吸ってくださいよ」

 工廠のいつもの休憩室で、二回戦にもつれ込んだ。散々にまぐわった後で、不意に彼女が零した。

技師「乳首なら散々吸ったよ」

明石「いくらでも吸ってくださいよ。私のおっぱいで良いなら……お乳、出るようにしてくださいよ」

技師「…」

明石「……くださいよ。貴方との、赤ちゃん」

 見つめる瞳が、揺れている。涙をたっぷりと含んだ、綺麗な目だ。

明石「羨ましがることなんて、無いのに。欲しいなら、あげるのに。欲しいだけ、たくさん」

 鼻声になってきた。このまま言葉を紡げば、彼女は泣いてしまう……

明石「幸せなのに…私……ッ、貴方に逢えて…幸せに、ッ、なれるのに……」

技師「……俺も、あんたに逢えて良かった」

 裸の胸に、彼女を抱いた。

技師「だが……俺は女一人幸せにできない、クズだから」

明石「できないじゃなくてっ!」

 突然、明石が声を張り上げた。そうして自分の声に驚いたのか、縮こまって、蚊の鳴くような声で続けた。

明石「……して、くださいよ」

技師「!!」

 はっとなった。スパナで頭を殴られたような衝撃だった。
 俺は彼女を抱く腕に、恐る恐る力を込めた。
 そうして……とうとう、言った。

技師「そう、かも……しれない」

 明石が目を見開いた。
 明るい色に染まっていくその顔を見ながら、俺はいい加減、もう一度前を向いても良いのかもしれない、と思い始めた。
293 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/17(水) 22:18:04.96 ID:HT0nbt4S0
『水着前夜』並びに今夜はここまで

端的に言って戦艦夏姫の後ろのアレになりたい。
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/17(水) 23:23:34.28 ID:+/h/8ZRCo
おつおつ
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 00:36:59.99 ID:v5eNo0Yto

明石さんやったぜ
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/18(木) 06:19:55.80 ID:VOfeFVbeo
最近明石さんのえっち差に気が付き始めた
297 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/20(土) 01:18:57.94 ID:Dvhk9JK60
『お盆参りと』



巻雲「あとどのくらい?」

憲兵「もうすぐだよ」

 蝉の鳴き声が響く夏の路を、手を繋いで歩く。強い日差しに、麦わら帽子の下で巻雲の顔が汗に濡れる。拭いても拭いても、止めどなく流れ落ちる。

巻雲「巻雲、もう疲れちゃった……」

憲兵「もう少しだよ。それとも、おぶって行こうか」

巻雲「歩く……」



 前の提督が辞めて、もう四ヶ月になる。それに伴って、大きく変わったことがある。
 彼の尽力により、北方と西方での戦いが終結した。それにより、これまでも手を付けていた南方海域、そして中部海域の攻略がいよいよ本格化した。
 後ろを衝かれる心配が無くなったため、主力を初め殆どの艦娘が南方の基地へと移って行った。ここにいるのはまだ練度不十分か、休暇を得て帰国してきた者ばかりだ。
 そして、巻雲もまた、先日日本に帰ってきたばかりであった。



憲兵「……着いたよ」

巻雲「うぅん…?」

 ぼうっと歩いていた巻雲が足を止め、きょとんとこちらを見上げた。それから、私の視線の先に目を移す。
 林立する墓石の中に一基、私と同じ苗字の書かれた墓があった。
298 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/20(土) 01:19:31.91 ID:Dvhk9JK60
巻雲「ここが、お兄ちゃんの…?」

憲兵「そう」

 道中で買った花束を脇に置くと、持ってきたバケツを手に水道を探す。

巻雲「草むしりしてるね」

憲兵「ありがとう、よろしく」

 水を汲んで戻ると、柄杓で墓石に水を掛け、スポンジで擦る。一通り磨いてタオルで拭きあげる頃には、巻雲は花束をばらして墓前に生けていた。

憲兵「ああ、ありがとう。上手だね」

巻雲「いつも、死に場所にいるから」

憲兵「…」

 肩に腕を回し、そっと抱き寄せる。
 そのまま、二人で手を合わせた。



憲兵「今回は、どのくらいこっちにいるんだい?」

巻雲「予定通りなら三ヶ月くらい…そしたら、十七駆のみんなと交代」

憲兵「十七……浜風さんたちか」

巻雲「前から思ってたけど、よく覚えてるよね」

 陽光の差す、狭いアパートの一室。買ってきた弁当を二人で頬張る。

憲兵「やっぱり、警護の対象は覚えておかないと」

巻雲「ふぅん……?」

 いまいち腑に落ちない様子。
 このアパートは私物を置くためだけに借りている。何人かで共同で使っており、隣の部屋もまた別の兵卒が物置に使っている。偶に人が来るのかライフラインの内、水道だけは通っている。

憲兵「それに、門番として外出を管理してると、今日は誰々が出て行ったとか、何時に帰ってきたとか、全部目に入るから」

巻雲「そうなんだ」

 クーラーどころか扇風機すらない部屋。食べ終わる頃には汗で尻がびしょびしょになってしまった。
 うだるような暑さの中、油断すると熱中症になりそうだと茶を飲んで、2リットルのボトルを3本も空けた。

憲兵「ごちそうさま」

巻雲「ごちそうさまでした〜」

 弁当ガラを袋に詰めながら、お互いの顔を見る。

憲兵「うわ、汗びっしょり」

巻雲「お兄ちゃんも、もっと凄いよ」

憲兵「……お風呂入ろうか」

巻雲「うん」
299 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/20(土) 01:20:00.17 ID:Dvhk9JK60


 青いタイルがいかにも寒々しい、古めかしい浴室。ガスが使えないせいで水風呂になっていて、余計に寒々しい。
 とは言え、暑い日に涼むには丁度いい塩梅だ。
 湯船に水を溜めながら服を脱いだ。汗だくの彼女の体は日に焼けておらず、白いままだ。そう言えば、南半球は今は冬か。
 それにしても……


憲兵「巻雲、大きくなったね」

巻雲「えへへ、そうでしょ」

 身長は私の胸の辺りまで伸びて、手足もすらりと長くなった。平べったく全身を覆っていた脂肪は、その分布を変えて少しずつ女の体に近づけていた。

巻雲「向こうでお赤飯も食べたよ。もう、赤ちゃんも産める体だよ」

憲兵「そうなんだ。時が経つのは早いね…」

 しみじみ言うと、不意に巻雲が不安げにこちらを見上げた。

憲兵「……?」

巻雲「お兄ちゃんは……小さい時の巻雲の方が好き?」

憲兵「どうして?」

巻雲「お兄ちゃんは小さい娘が好きって、皆言ってるから」

憲兵「げ」

 あっちでも噂されているのか。

憲兵「年なんて関係ないよ。いくつになっても、巻雲は、巻雲だよ」

巻雲「そう……なら、良かった」

 十分に水を張ったので、浴室に入った。石鹸も何もないので、水を被って汗だけ流して、二人で湯船に浸かった。

巻雲「ああーっ、冷たーっ」

憲兵「おおう、これは効く……」

 ざぶざぶと音を立て、溢れた水が湯船から流れ落ちる。巻雲を膝の間に座らせると、後ろから腕を回した。

巻雲「……したい?」

憲兵「……えっと」

巻雲「我慢してるでしょ。背中に当たってるよ」

 今更なことだ。脱衣所で久方振りに彼女の裸体を目にした時から、私の愚息は臨戦態勢だった。

憲兵「ゴム、持ってきてないよ。君はもう」

巻雲「来てるよ。来てるから、何時したら駄目って分かるもん」

憲兵「ああ」

 背中を預けたまま、彼女は頷いた。

巻雲「……うん。今日は、大丈夫」
300 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/20(土) 01:20:46.65 ID:Dvhk9JK60
今夜はここまで
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/20(土) 03:35:36.93 ID:5zIhGt5K0
明石×工員の言いだしっぺです・・・とても、良いです!
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/21(日) 00:12:00.37 ID:GZTsWvEMo
乙。ここの明石さんは最高だぜ
303 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/26(金) 22:11:49.88 ID:6I5Xq0RS0
 片手を、彼女の胸に遣った。指先でそっとつまむと、微かな膨らみの中に硬いしこりを触れた。

憲兵「痛い?」

巻雲「んっ……」

 ぴくりと肩が震える。もう片方の手も使って、小さな乳房をさするように揉んだ。

憲兵「大きくなあれ、大きくなあれ」

巻雲「やぁっ、やめっ」

 ぱしゃぱしゃと水を叩く。

憲兵「あれ、おっぱい大きくなるのは嫌?」

巻雲「やっ、やじゃないけど、くすぐったいよぉ」

憲兵「そうかい」

 くいとつまんで、その先端を指でくすぐった。前に比べると、乳輪も乳頭も膨らんでいるのが分かる。
 優しく、繰り返し突付いていると、冷水の中で触れ合う肌が熱くなってきた。

巻雲「あっ、ふぁっ、はあぁっ…」

 片手を離して、太腿の間に伸ばした。そうして、柔らかな秘部にそっと触れた。

憲兵「あ、毛が生えてる」

巻雲「ちょっとだけ……んんっ」

 目を凝らすと、桃色の細い毛がゆらゆら揺れているのが見える。つまんで軽く引っ張ると、彼女はいやいやと肩を揺すった。
304 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/26(金) 22:12:35.98 ID:6I5Xq0RS0
憲兵「はいはい」

 まだ閉じた一本の筋を、指でなぞる。じわり、じわりと温かな蜜が滲み、少しずつ入り口が開いていく。僅かに指を奥へ進めると、包皮に包まれた陰核を探り当てた。皮の上から、とんとんと刺激する。

巻雲「ふぁぁぁっ、あっ、んんぅ…っ」

 甘い声を零し、小さな体を震わせる巻雲。
 指先で秘裂を広げた。そうして、そっと指を一本挿し込んだ。

巻雲「あ、ぁ、っ…」

 狭い穴。中指一本で精一杯だ。

憲兵「こっちは小さくなった?」

巻雲「分かんないっ、分かんないよぉ」

 震えが大きくなってきた。膣が指をきゅうきゅうと締め付ける。

憲兵「しっかりほぐさないと」

 小刻みに指を動かして、少しずつ穴を広げていく。膣の緊張をほぐすように、ゆっくり、色んな向きに……

巻雲「あっ、や、あ」

憲兵「力を抜いて。でないと痛いよ」

巻雲「んっ、そ、そうじゃなくて、あぁっ」

 抱いた体がカタカタと震えている。快感に耐えるのとは、違う様子で……

巻雲「んんっ、あ、あぁっ」

 ……びゅーっ

憲兵「えっ?」

 不意に、掌に温かいものが噴きつけた。

巻雲「やっ、出ちゃっ」

憲兵「もしかして、ずっと我慢してた?」

巻雲「はっ、はぁっ、だめ、だめっ、でっ」

 指を抜くと、彼女はぎゅっと脚を閉じた。
 私は、その膝を抱えるように両手を差し込んだ。

憲兵「いっぱいお茶飲んで、体冷やしたからね。このまましてごらん」

巻雲「だめぇ、汚いよぉ……」

憲兵「これからもっと汚すんだから」

 脚の間に手を差し入れ、ぐいと開いた。指を伸ばして、もう一度彼女の陰部を広げる。
 真っ赤に染まった耳元に口を寄せ、囁く。

憲兵「しーっ、しーっ、しーっ……」

巻雲「や、あ、ぁ……っ」

 しゅぅー……

憲兵「しーっ、しーっ…」

巻雲「はぁぁぁ…んっ、あぁ……」

 緩んだ脚の間に、黄色い靄が立ち込める。

巻雲「あぁぁ…はぁ、ん……」
305 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/26(金) 22:13:15.66 ID:6I5Xq0RS0
 やがて全部出しきった様子で、巻雲は身体を震わせた。

憲兵「すっきりした?」

巻雲「ん……」

憲兵「じゃあ、そろそろ」

 巻雲がぐるりとこちらを向いた。軽くその体を持ち上げると、ひくひくと動く秘部に屹立したそれをあてがった。

憲兵「んっ」

 そのまま、ゆっくりと下ろす。

巻雲「はぁっ」

 みちみちと、狭い穴に肉棒が押し入る。

憲兵「くっ、狭い……」

巻雲「っ、うぅ…っ」

 目を閉じ、歯を食いしばる巻雲。私は一旦、手を止めた。

憲兵「痛い?」

巻雲「ちょっとだけ……」

憲兵「うーん」

 どうしたものか。中途半端に挿入したまま、考える。

巻雲「んっ、こう……」

 浴槽の中で持ち上げられたまま、おもむろに巻雲が下に片手を伸ばした。
 伸ばした手で、私のイチモツをそっと握った。

憲兵「!」

巻雲「んっ、んっ…どう、かな……?」

 小さな手で、たどたどしくペニスを扱く。弱い刺激ながらも、恥じらうように下を向く彼女の表情も相まって

憲兵「っ、あ…出る」

 すぐに、射精した。

巻雲「! あ、あ、出て、出てる……」

 膣の浅いところに、精液を放つ。ねっとりとした液体の感触に驚いたか、手が止まった。

巻雲「あぁ…いっぱい、出て」

 射精が終わる。少しずつペニスがしぼんできたところで、再び彼女の体を下ろした。幾分細くなったイチモツは、先に出した精液のおかげもあってスムーズに巻雲の膣内へと滑りこんでいった。

巻雲「ふぁ、はぁぁ…」

憲兵「どうにか挿入った……っっ」

 ここで、彼女同様私も大量に茶を飲んでいたのを思い出した。

憲兵「……ごめん、挿れて早々悪いけど、一旦抜いていい? ちょっとトイレに」
306 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/26(金) 22:13:46.08 ID:6I5Xq0RS0
巻雲「……駄目」

憲兵「えっ」

 水の中で彼女は私にしがみつく。

巻雲「抜いちゃ駄目。離れちゃ駄目」

憲兵「でも、このままじゃ」

 ここでするにしても、最低でも膣から抜かなくては。背中を叩いたが、彼女は離そうとしない。

憲兵「汚いよ」

巻雲「汚くないもん」

憲兵「巻雲の、大事な所が汚れちゃう」

巻雲「汚れないもん」

憲兵「…」

 どうしたものか。尿意に気を取られて、再び勃たせることもできない。

憲兵「……すぐ、洗うからね」

 そう言うと私は、彼女の体をきつく抱き締めた。そして、下腹部に力を入れた。

巻雲「……あ…あっ、あっ…」

憲兵「…っっ」

 狭く浅い穴はあっという間にいっぱいになり、繋がったところの隙間からふわふわと黄色いものが漏れ出した。

巻雲「ふぁっ、あ、あったかい……」

 ある程度出したところで、放尿を打ち切った。

憲兵「これで全部」

巻雲「んっ……あぁ…」

 ぼんやりとした顔のまま、甘い声を零す巻雲。挿れっぱなしのペニスが、彼女の膣内で膨らんできた。

巻雲「……あ、おっきくなって」

憲兵「うん。もう一回、しようか」

巻雲「うん……」

 目一杯背中を曲げて、唇を重ねた。
307 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/27(土) 01:27:30.12 ID:ZCFrxlVY0
眠いのでここまで

どうにか今イベで入手可能なレア艦を全て回収した…
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 08:04:00.53 ID:dYB3F9k/0
おつおつ。
イベ掘り完遂おめでとう。俺はアクィラを諦めることになるかも…
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 13:57:47.78 ID:2hgX/Uqvo
乙にう
何隻くらいになったのか知らんがおめ
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/27(土) 15:45:55.86 ID:+vVZMXfgo
おつおつ
やはりこの初々しさがええわ
311 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/28(日) 01:19:12.26 ID:5Jsdjfht0
巻雲「ん……ちゅ、む…っは」

 口を離すと、目が合った。いつもの丸眼鏡は台所に置いてきたので、彼女は裸眼だ。近眼なりにこちらを見ようと、彼女は目を細めた。

憲兵「見える?」

巻雲「ちょっと……」

憲兵「後でね」

 両手で彼女の尻を持ち上げると、ゆっくり上下に動かした。

巻雲「あっ、あっ、っ、く」

憲兵「痛い、かな」

巻雲「んっ、だい、じょぶっ、うぅっ」

 そうは言うものの、あまりに狭い肉穴なので、私の方が少し痛い。久しく性交していなかったせいか、ただでさえ小さい彼女の膣は更に狭く感じられた。

巻雲「はぁっ、はっ、あっ」

憲兵「っ、はっ、く、あぁっ」

 小刻みに揺するだけで、ぎちぎちに締まった肉がペニスを乱暴に扱く。痛い。痛いが、気持ち良い。

巻雲「あ、は、はぁっ、あっ、あ…」

憲兵「くっ、ふっ、ふっ」

 色々ずらしながら抽迭を続けていると、不意に巻雲の体がびくんと跳ねた。

巻雲「ふあぁっ!?」

憲兵「そこ、気持ち良い?」

 同じ所を狙って、何度も肉棒を繰り出す。

巻雲「ああっ、ふぁっ、そこぉっ、らめっ、あっ、イっちゃっ……」

 ぎゅっと口と目を瞑ると、彼女は私に抱きついて絶頂した。

憲兵「くうぅっ…」

 収縮した膣が私のモノをねじ切らんばかりに締め上げる。無理矢理引いて、突き上げると、竦む肉のヒダがペニスをごりっと引っ掻いた。

憲兵「っ、あ、出っ」

 強烈な刺激に耐えかねて、二度目の射精。
312 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/28(日) 01:19:40.23 ID:5Jsdjfht0
巻雲「はぁ、はぁっ…」

憲兵「っ、あ、あぁ」

巻雲「……ふぅ」

 ほっと息をつく。抱きつく腕から力が抜けた。

憲兵「……気持ち良かったね」

巻雲「うん」

 ぐったりした彼女の体を持ち上げ、ペニスを引き抜いた。だいぶぬるくなった水の中に、白い液体がどろりと漏れ出した。

憲兵「ちょっと、そこに座って」

巻雲「?」

 浴槽の縁に座らせると、僅かに開いた秘裂に指を一本、挿し込んだ。

巻雲「あんっ」

 指を動かし、注いだ色々な液体を掻き出す。淡黄色に白い塊の溶けたまだらな汁が、湯船の壁を伝って水へと滴り落ちる。

憲兵「…」

巻雲「んっ、あんっ……」

憲兵「綺麗にしないとね…」

 壁に引っ掛けられたホースを蛇口に繋ぎ、水を出した。シャワーが無いので代わりにこれを使えということらしい。
 先端を指で潰して、細い水流を彼女の秘部に当てる。

巻雲「はわぁっ、冷たいよぉ」

 さっと閉じた脚を開き、水を浴びせ続ける。
 掻き出す液が、どろどろからさらさらに変わり、また粘度が出てきた。
 私は水を止めると、ひくひく震えるそこに口をつけた。

巻雲「んっ…んぅ……」

 ぴちゃ、ぴちゃり。染み出した愛液が舌に絡む。熱くて、甘くて、体が火照ってくるのが分かる。

巻雲「あっ…あ、あっ…」

 小さく嬌声を漏らす巻雲。舌で愛撫を続けていると、不意に秘裂がきゅっと閉じた。

巻雲「あっ」

 愛液に混じって、塩辛いものが滲んだ。

巻雲「また、おしっこ出る……んっ」

 そう言うや否や、緩んだそこからちょろちょろと尿が流れ出してきた。
313 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/28(日) 01:20:06.53 ID:5Jsdjfht0
巻雲「あ、ぁ……」

憲兵「巻雲は、よくおもらしするね」

 熱い尿を体に浴びながら、言う。

憲兵「いつもおもらししてるの?」

巻雲「いつもじゃないもん……ドックで何回かしちゃったくらいで」

 殆どは先程出してしまったようで、放尿はすぐに止まった。
 ふと下に目をやると、透き通っていた水はすっかり濁り、色付いていた。

憲兵「……上がろうか」

巻雲「うん」

 もう一度水だけ浴びて、体を拭いた。拭いたそばから汗が滲む。
 夏はまだ、終わりそうにない。
314 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/08/28(日) 01:20:33.73 ID:5Jsdjfht0
『お盆参りと』並びに今夜はここまで
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/28(日) 01:23:30.12 ID:5xvD3YdP0
飲みたい
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/28(日) 12:26:11.89 ID:L7FNmUi0o
乙ー
ところで机の下編(1スレ目740コメ)の後日談って書く予定はあったり?
317 : ◆eXipHdytqM [sage]:2016/08/29(月) 20:29:31.53 ID:zypQZRsC0
待て、しかして希望せよ(訳:いつか書きます)

(次じゃないです)
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/02(金) 02:26:53.10 ID:7sIezxpO0
待機
319 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/03(土) 01:22:09.76 ID:XlMaZdFc0
『あの日、あの時〜神通篇』



 仕事を終えて家に帰ると、神通が出迎えてくれた。

神通「おかえりなさい、提督」

提督「ああ、ただいま。皆は?」

神通「皆さんで出かけて行きましたよ」

提督「ん? あ、あれ今日だったか」



 ここは仮住まいのマンション。目下建設中の家ができるまでは、ここに住むことにしている。
 不景気の時代でも手に付いた職はそれなりに活きるもので、今は貿易会社に勤めている。給料は前より落ちるが、遊んで暮らすよりはマシだ。何より貯金はある。
 今日、川内たちがいない理由だが、最近タレントに転向した那珂のロケがあるとかで、離れた県まで行くということで皆が同行したのだ。



提督「神通も行けば良かったのに」

神通「提督を一人にはできませんよ」

 いつもより広く、静かな食卓。たどたどしい手つきで玉子焼きを作っていた彼女も、今ではすっかり料理が板についた。

提督「たまには羽目を外したって良いんだぞ?」

神通「…」

 僕の言葉に、彼女は曖昧に微笑んだ。
320 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/03(土) 01:23:02.65 ID:XlMaZdFc0


提督「ふぅ〜……」

 夕食の後、風呂に浸かっていると、不意に浴室のドアが開いた。

提督「?」

 見るとそこには、既に一糸纏わぬ姿の神通が立っていた。彼女はこちらを見ると、はにかむように言った。

神通「あの……お背中、お流ししますね」



神通「痒い所はございませんか?」

提督「そりゃ床屋だな」

 手ぬぐいで僕の背中を擦る神通。加減しているのが分かるが、それでも少し強めだ。

提督「…」

 鏡越しに、彼女の肢体を眺める。
 信じられないことだが、引退してすぐの頃は、彼女は割りとふっくら、と言うかぽっちゃりしていた。普段の運動量のせいで気付かなかったが、実は肉のつきやすい体質らしい。
 ところが少し前、どこで探したのか近所の中学校の剣道部に招かれて指導をするようになった。そうなると早いもので、瞬く間に脂肪は残らず筋肉と、あとエネルギーになって消えてしまった。今は艦娘時代と同じ引き締まった体をしている。

神通「では、今度は前を」

 いつの間にか背中が終わったらしい。後ろから腕を伸ばしてきた。

提督「ああ、頼んだ」

 抱きつくように腕を伸ばして、胸や腹を洗っていく。自然、背中に柔らかい感触が伝わってくる。

神通「んっ……」

 耳に吐息が掛かる。擦る手がだんだんと下にずれていき……

提督「……っ」

神通「…あ……」

 細い指が、触れた。

神通「……ふふっ」

 その指が、いきり立つ『ソレ』を、そっと握った。
321 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/03(土) 01:23:31.21 ID:XlMaZdFc0
短いけど今夜はここまで
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/03(土) 01:41:59.50 ID:8yMTqtmZo
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/08(木) 07:25:44.71 ID:XmFUrzb6o
乙ー
324 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/14(水) 02:08:37.66 ID:RWiaSfZ00


神通「はぁっ、あっ、んっ、んあぁっ……」

 一枚だけ敷いた布団の上で、神通がよがる。腰を突き出す度、肩が震え、胸が震え、腰が震え、ペニスを咥え込む膣が震える。

神通「あんっ、んんっ、あっ、んっ」

提督「はっ、あっ、っ…」

 唇を重ねた。もう何度目だろう。すっかり唾液も混ざり合って、絡み合う舌に味も感じなくなってしまった。

提督「っ、む、っ……っは」

 口から口を離す。そのまま下へずらし、激しく揺れる乳首を咥えた。

神通「はんっ」

 身を竦ませる神通。唇の間で、乳首が硬くなる。軽く歯を立てると、ぴくりと乳房が揺れた。
 汗ばむ躰がぶつかり合う。全身で、互いを感じる。

神通「提督…提督っ」

提督「神、通……っ」

 喘ぎ声が、だんだん早く

提督「神通っ…神通っ」

神通「提督、提督っ」

 早く、早く

提督「神通っ、はあっ、神っ、つ、うっ」

神通「提督っ、提督っ、提督っ、っ、あっ」

 早くなって、そして

神通「ていっ、あっ、んっ…んっ、あああっ!」

提督「イくっ……!」

 きゅっと締まった肉の穴に、精を放った。

325 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/14(水) 02:09:13.44 ID:RWiaSfZ00


提督「はっ、はっ、はっ」

神通「んっ、あんっ、んっ、んっ…」

 四つん這いになった彼女の尻に、腰を打ち付ける。

提督「少し、肉がついた、かっ」

神通「そんなことっ、んああっ!?」

 平手で尻を叩くと、膣が竦み上がった。太腿の間から布団に、ぽたぽたと水が垂れる。

提督「ほらっ、出すぞっ」

神通「くださ、いぃっ……」

提督「出るっ」



提督「今夜は、いつになく、積極的だな」

神通「はぁっ、だってっ、久しぶりに、二人きりでっ……」

 仰向けの僕の上で腰を振る神通。熱々に蕩けきった柔肉は、それでも柔らかく、きつく肉棒を締め上げる。

神通「あんっ、提督っ、はんっ」

 腰を曲げ、顔を寄せてきた。そのままキスを交わすと、にわかに彼女の動きが止まった。

神通「っ……んっ…」

 うねる膣壁に絶頂を知ると、僕もまた射精した。



神通「はむっ……んっ、ちゅ…れろっ、っぷあ」

神通「…あぁ…む、う、ひゅっ…ぺろっ、れろっ」

神通「っ、じゅっ、じゅるっ、っ、っ、ふっ、っ……っっっ」

神通「……んくっ、んくっ」

神通「ごちそう、さまでした……」



ばしんっ!

神通「んああっ!」

提督「ほら、まだだっ」

ばしぃっ!

神通「ああっ!」

提督「打たれる度に、どんどん濡らして……」

びしぃっ!

神通「はあぁっ!」

提督「この変態め……あぁ」

……がぶっ

神通「んあああっ!!!」
326 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/14(水) 02:09:40.54 ID:RWiaSfZ00


神通「んっ、んっ、んあっ、ん…」

提督「ああっ、もう、出る……」

神通「くださいっ……私の膣内、いっぱいに…」

提督「出るっ……うっ」

神通「ん…熱い……たくさん……あぁ」







提督「……明日、川内たちが帰ってくるんだな」

神通「そうですね……」

提督「…」

神通「また、賑やかになりますね」

提督「そうだな」

神通「…」

提督「……神通」

神通「…」

提督「神通?」

神通「……Zzz」

提督「……寝付いたか。もうヘトヘトだもんな。……僕も寝よう」

327 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/14(水) 02:10:13.95 ID:RWiaSfZ00


 啜り泣く声で目を覚ました。

提督「……神通?」

神通「ッ…ヒクッ……」

提督「神通? どうした。怖い夢でも観たか」

 ところが、彼女は僕の声など聞こえないように天井を見つめていた。
 耳を澄ますと、嗚咽に混じって何か言葉が聞こえた。

神通「グスッ…こんにちは……いらっしゃい…」

 よく見ると、彼女は両手を腹の上に載せていた。

神通「こんにちは……よく来てくれたわね……」

提督「……?」

 寝言だろうか。少し奇妙ではあったが、そのまま寝ることにした。

 翌朝、夕べのことを尋ねたが、彼女は全く覚えていなかった。
328 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/14(水) 02:10:41.67 ID:RWiaSfZ00


「「「いただきまーす」」」

提督「そう言えば、この間撮影したのはいつ放送されるんだ?」

那珂「再来週だったかな。前の日はしゃぎ過ぎて、少し寝不足で撮ったんだけど……」

叢雲「いい年して枕投げなんてするもんじゃないわよ」

川内「だって夜戦だよ? 夜戦!」

神通「無茶はいけませんよ。前ほどの体力はっ……」

 突然、神通が口をつぐんだ。それから持っていた茶碗と箸を置くと、いきなり口を押さえて駆け出した。

提督「……えっ?」

川内「何、今の」

叢雲「……ま、まさか」

 慌てて後を追った。
 来てみると神通は、洗面所でしきりにえづいていた。

提督「だっ、大丈夫か?」

 背中をさする。

神通「はぁ…はぁ…」

 苦しげに息をしながら、顔を上げる。
 川内が入ってきた。

提督「川内……なあ、これ、もしかして」

川内「とっ、とにかく病院、病院行かないと」

神通「はぁ…はぁ、あの、私は大丈夫ですから」

提督「無理するな、今は安静だ。明日朝イチで……」

川内「えっと、何科? 近所の大きな病院は……」

那珂「ちょっと、二人共落ち着いて」

 後から那珂もやって来た。

那珂「慌てるのはわかるけど。ここは」

 神通の方を見る。
 神通は、僕たちよりもよっぽど落ち着いた目をしていた。

那珂「……産婦人科、だよね」
329 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/14(水) 02:14:32.97 ID:RWiaSfZ00
『あの日、あの時〜神通篇』および今夜はここまで

神通さんの匂いのやつは確保しました
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/14(水) 02:15:47.67 ID:7LbXcw2lo

ついにきたか……!
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/14(水) 08:36:09.61 ID:UpsHFTT+O

遂に来たか……
332 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/16(金) 23:11:01.95 ID:W0GjMpvP0
『鎮守府秋祭り』



提督「軍を辞めてからここに来るのは初めてだなぁ……」キョロキョロ

川内「そういえば、今年も秋刀魚漁やったみたいだね」

叢雲「北方はとっくに片付いてるし、別に騒ぐほどでもないと思うけれど」

那珂「恒例イベントになりそうだね。……あ、そろそろステージの準備に行ってくるね」

提督「おう、頑張れよ。観に行くから」

那珂「うん!」

タッタッタッ…

提督「艦娘は辞めても、アイドルはまだまだ現役だな」



ダダダダダダ…



提督「?」



ダダダダダダ…

「しれいかぁーんっ!」



提督「! その声は」



吹雪「司令官ッ!」ダッ

ギュッ

提督「うおっと」ヨロッ

吹雪「お久しぶりです、司令官!」ギュゥゥゥ

提督「あ、ああ、久しぶりだな吹雪。ところで」
333 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/16(金) 23:11:31.16 ID:W0GjMpvP0
吹雪「え?」



川内「」ゴゴゴゴゴゴ…



吹雪「! し、失礼しましたっ!」ササッ

川内「……なんてね。元気にしてた?」

吹雪「ええ、それはもう」

叢雲「久しいわね。ところで、その格好は何?」

吹雪「あっ、叢雲ちゃん! これは……」



吹雪「」ハッピ



吹雪「お祭りの運営をお手伝いすることになって。他にも着てる娘が……あっ」

朝霜「! おーう提督、久しぶりだな。それに、川内や叢雲も」

提督「朝霜も法被なんだな。しかし、僕はもう提督じゃないぞ?」

吹雪「何か、未だにそう呼びたくなっちゃうんですよね」

川内「今の提督が聞いたら落ち込んじゃうよ」

朝霜「アッチはアッチ、コッチはコッチさ。そう言えば、神通は? さっき那珂とはすれ違ったけど」

提督「ああ、神通なら」

ザワッ

吹雪「?」

叢雲「あら、来たわ」

朝霜「何だぁ? やけに騒がしくなって」



スタスタ…

神通「こんばんは、皆さん」ポッコリ
334 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/16(金) 23:11:58.63 ID:W0GjMpvP0



吹雪「」

朝霜「」

提督「丁度良かった。今、吹雪たちと話してたんだ」

叢雲「部活は済んだの?」

神通「ええ、先程。これでしばらくはお休みですね」

吹雪「えっ……神通さん、えっ」

朝霜「マジ? マジで?」

提督「ああ、マジだ」コクン

吹雪「きゃーっ! おめでとうございます!」

朝霜「なあっ、お腹触ってもいいか?」

神通「優しくお願いしますね」

朝霜「お、おお……」サワッ

川内「周りにいる私たちが慌てて、本人が一番落ち着いてるんだよね」

叢雲「ま、いつも通りな気もするけれど」

吹雪「……あ、そうだ。この法被、予備があるから持ってくるよ。叢雲ちゃんに着せてあげる」

叢雲「え? いらないわよ、そんな」

吹雪「いいからいいから。ちょっと待ってて」ダッ

タッタッタッタッタッ…

叢雲「……もう、相変わらず話を聞かないんだから」

提督「ここでしばらく待っていようか」
335 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/09/16(金) 23:13:20.95 ID:W0GjMpvP0
今夜はここまで

久々にアーケードしようとしたらaimeカードが財布から消えていた罠
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/17(土) 00:48:00.96 ID:WQ9kybdUo
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/09/22(木) 15:15:44.01 ID:LY8BLnfpo
更新乙。
まあaimeは失くしても再発行容易だから・・・
338 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/08(土) 00:21:27.43 ID:4TmB6lc10


天津風「子供っ…神通さんの、子供……っ」ドキドキ

川内「どんな教育が待ってるんだろうね」アハハ

神通「軍属でもないのに、あそこまではしませんよ」

叢雲「ある程度は覚悟しといたほうが良さそうね……」

ドタドタ

吹雪「叢雲ちゃーん、持ってきたよー!」

叢雲「」ダッ

川内「」ガシッ

叢雲「あうっ」ガクッ

提督「観念しろ」

吹雪「はーい、じゃあ腕上げて……」





那珂『皆ありがとー! この後の花火も、楽しんでいってね!』





ドタドタ

那珂「羽黒ちゃん、ひっさしぶりー!」

羽黒「那珂ちゃん! ステージ、とっても良かったよ」

那珂「ありがと。ダンスは久しぶりだったけど、大丈夫だったかな?」

羽黒「うん、前と変わらないくらい」

那珂「それなら良かった」

提督「お疲れ、那珂。もうすぐ花火が始まるぞ」

那珂「うん! ……叢雲ちゃん、法被似合ってるよ」

叢雲「…」プイッ
339 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/08(土) 00:21:54.79 ID:4TmB6lc10


ヒュー… ドドン パラパラパラ…

提督「今年は何事もなくて、良かった」

神通「そうですね……」

提督「今のお前には、絶対に手を出させるわけにはいかないならな」

叢雲「そんなことする奴がいたら、生まれてきたことを後悔させてやるわよ」

川内「…」

那珂「川内ちゃん?」

川内「……今は皆、神通に付きっきりだし、実際私もそうだけどさ」

ギュッ

提督「!」

川内「一段落ついたら……また、私のことも見てよね」

那珂「あっ、川内ちゃんズルい!」

神通「あの……何だか、すみません…私ばっかり先で」

叢雲「だーかーら、それは言わない約束だって言ってるじゃないの!」

叢雲「……でも、それとこれとは別。あたしたちの事忘れたら、承知しないんだから」

提督「ああ、もちろんだよ」
340 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/08(土) 00:22:57.84 ID:4TmB6lc10
『鎮守府秋祭り』ならびに今夜はここまで
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/08(土) 02:37:23.82 ID:Zdbltioko
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/08(土) 06:37:21.68 ID:J4YAfOrOo
おつー
343 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/17(月) 00:52:09.65 ID:MIngdZA70


叢雲「この前は神通と那珂、今日は川内。あたしにはできないって言うの?」

344 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/17(月) 00:52:48.95 ID:MIngdZA70
『続・机の下編』



 川内が鉄兜を取りに行ってしまったので、ひとまず僕は床の掃除をすることにした。

叢雲「手伝うわよ」

提督「ん、助かる」

 モップを取り上げ、絨毯を擦る。叢雲はバケツに水を汲んできた。

叢雲「……と言うか、何であたしたちが川内の後始末してるのよ」

提督「本人が行ってしまったし、仕方ないさ。ところで、すると言ってもどこでする?」

叢雲「!」

 叢雲の動きが止まる。見る見るうちに、その顔が紅く染まっていく。

叢雲「……どこでも良いわ」

提督「じゃあ川内が戻ってきたら、僕の部屋に」

 と、川内が戻ってきた。

川内「お待たせ、はい」

 細く開けた扉から身を覗かせると、鉄兜の箱を投げてよこす。

提督「おっと」

 慌ててキャッチ。

川内「じゃあ、また明日」

提督「ああ」

叢雲「お疲れ様」

 バタン。扉が閉まった。
345 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/17(月) 00:53:15.86 ID:MIngdZA70
叢雲「…」

提督「…」

叢雲「…」

提督「……なあ、何か言ったら」

叢雲「……やっぱり」

 棒立ちで扉を見つめたまま、叢雲がぽつりと言った。

叢雲「ここでする」

提督「良いのか? 布団も無いが」

叢雲「だ、だって」

 震える声。その顔は、真っ赤に染まっていた。

叢雲「アンタとするって考えたら、今更ドキドキして……こ、こんな顔じゃ、廊下歩けない……」

346 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/17(月) 00:53:47.18 ID:MIngdZA70
短いけど今夜はここまで
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/17(月) 08:16:11.05 ID:ShBhv70BO

テレ雲可愛い
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/17(月) 08:32:31.61 ID:DqvOD0vUo
乙にう
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/17(月) 13:55:01.32 ID:ofcaPLvL0
乙にう

机の下ってなんだっけ…読み返してくる
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/17(月) 19:39:44.66 ID:ZqymLeySO
350
351 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/29(土) 00:27:04.93 ID:aOIH3/030


叢雲「……すぅぅ…はあぁ…」

 鍵を閉めた執務室。ソファに沈むように座ると、彼女は深呼吸した。

提督「そんなに緊張しなくてもいいのに」

叢雲「しっ、してないわよっ」

 声が震えている。

叢雲「大体、慣れてるアンタと違ってこっちはまだ2回目なのよ?」

提督「ああ、分かってる」

 隣に腰掛けると、肩に腕を回した。

叢雲「分かってないっ! ……そんなに、くっつかないでよ」

提督「はいはい」

 抱き寄せると、唇を寄せる。

叢雲「っ! …」

 一瞬、びくりと竦むと、ゆっくりと顔をこちらに向けた。

叢雲「……む、ぅ」

 唇が触れた。

叢雲「む…っ、う、ぅ…」

 固く強張った唇が、だんだんと柔らかく解けていく。

叢雲「ん……んっ、ん……」

 おっかなびっくり、舌を挿し込んできた。舌で応えると、肩が跳ねた。
 舌を絡めあっていると、不意に何かが僕のズボンに触れた。

提督「…っ、ん」

叢雲「……ん、ん…」

 こちらもスカートの中に手を差し入れた。そのまま服越しに、互いの性器を触り合う。

叢雲「…」

 口が離れた。透明な糸がはらりと落ちて、二人の膝と膝に架かった。

提督「じゃあ……始めようか」
352 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/29(土) 00:27:36.13 ID:aOIH3/030
叢雲「…」

 叢雲は黙って頷いた。
 ズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろす。叢雲はスカートの中に手を入れると、しばし逡巡した後、下着ごとタイツを引き下ろした。

提督「どうだ、触ってみるか」

 まろび出たイチモツを、彼女の前に突き出してみる。

叢雲「っ……どれどれ」

 狼狽しながらも、恐る恐る手を伸ばす叢雲。細い指が触れると、彼女は一瞬、肩を竦ませた。

叢雲「こ、こんなものね……ふん」

 強がりながら、肉棒を握る。その手を上下に動かすと、勃ちかけのそれは固く膨れ上がった。

提督「ん、サンキュ」

叢雲「…」

 彼女の手を離すと、受け取ったばかりの鉄兜を一つ開け、ペニスに被せた。

提督「そっちは大丈夫か?」

叢雲「んー……どう、なのかしら」

提督「どれどれ」

 彼女の体をソファに横たえ、脚を開かせた。

叢雲「やっ、あんまり見ないでよ」

提督「はいはい」

 硬くなったペニスを掴み、亀頭を彼女の入り口にあてがう。

提督「もうちょっと濡らした方が良さそうだな」

 膣口をくすぐるように、亀頭を上下に動かす。

叢雲「ん……っ、くすぐったい……」

 くすりと息を零し、ぴくんと体を震わせる。背を倒して再び唇を重ねると、薄いゴムを通して彼女の秘裂が熱くなっていくのが分かった。

提督「……挿れるぞ」

叢雲「……ん」

 こくんと頷くのを確認すると、僕は腰を前に進めた。

叢雲「ふうぅ……っ」
353 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/29(土) 00:28:03.58 ID:aOIH3/030
提督「く、うっ」

 小さく、狭い肉穴。しっかり押し込まないと、押し出されてしまいそうだ。

提督「大丈夫、かっ」

叢雲「ちょっと…お腹、苦しい…」

 そう言いながらも、僕が挿入を止めようとすると、服の胸元を掴んで引き止めた。

叢雲「……駄目とはっ、言ってない」

提督「そうか」

 ぐいぐいと腰を押し進め、ペニスを突き入れていく。初めて交わった時よりも、少しだけ深いところまで挿入った。

提督「ふう……」

叢雲「挿入ったの……?」

提督「ああ。だが油断したら……っと」

 膣圧で抜けそうになり、更に腰を押し付けた。

叢雲「んんっ……じゃあ」

 彼女は両脚を上げると、僕の背中でがっちりと組んだ。

叢雲「これで大丈夫でしょ」

提督「ああ……」

 そのまま彼女の上に、ぴったりと横になった。

叢雲「まだ、慣れないわ……」

提督「まあ、そうだよな」

 寄り添いながら、そっと制服の紐を片方だけ解いた。胸元をめくると、インナー越しに乳房に手を置く。

叢雲「んっ」

 ブラ越しにも柔らかさが伝わって、肉棒は彼女の中で更に膨れていく。
354 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/29(土) 00:28:31.95 ID:aOIH3/030
叢雲「あ、ん……ねぇ…」

提督「何だ?」

叢雲「アンタ……川内とする時は『つけない』んでしょ? 大丈夫なの?」

提督「ああ、川内は薬飲んでるから」

叢雲「薬? 何の」

提督「妊娠しないようにするやつがあってだな」

叢雲「ふぅん……」

 口を閉じ、少し考える。

叢雲「じゃあ、それを飲んだらあたしも生でできるってこと?」

提督「まあ、そうなるが……お前の体じゃ、まだ心配なんだよな」

叢雲「あ、そう」

提督「?」

 あっさり引き下がったので、却って困惑した。

叢雲「……何よ、その顔。別に無理矢理なことはしないわよ」

提督「なら良いんだ」

 少しずつ、腰を動かしていく。

叢雲「んっ、んっ、ん……」

 先端が最奥を突くと、彼女は押し殺したように声を漏らした。

提督「大丈夫、か…痛く、ないかっ」

叢雲「ええっ、アンタは…自分のことを」

 最後まで言う前に、口を口で塞いだ。

叢雲「んぐぅ……」

 口づけを交わすと、繋がった秘部が熱くなっていくのが分かる。抽迭の度、水音が大きくなっていく。

叢雲「ん、ん……っ、は、あっ、あんっ、んっ」

提督「そろそろ、イきそうか」

叢雲「んっ、アンタも、一緒にっ」

提督「そうしたいのは、山々なんだが……」

 ついさっき川内の膣内に出したばかりだ。

叢雲「馬鹿っ…いつでも誰かと、サカってるんだからっ…もうっ、んっ、あ、あっ」

 抱きつく腕に力が篭もる。僕は腰の動きを速めた。

叢雲「あんっ、ばかっ、イくっ、イくぅっ、んっ、あっ、あああっ!」

 両腕両脚できつく抱きつくと、びくびくと身を震わせた。
355 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/10/29(土) 00:37:00.65 ID:aOIH3/030
ひとまずここまで
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 08:17:19.15 ID:xuIo8n2Wo

にうにう可愛い
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/10/29(土) 08:30:10.41 ID:72AlGP15O
乙にう
358 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/03(木) 02:30:37.37 ID:pkH/ONHR0
叢雲「はあっ…はあっ…」

提督「よっ…と」

 肉棒を引き抜く。未だ硬いそれを見て、叢雲が息を吐いた。

叢雲「ったく、まだ満足してないじゃないの」

 そう言って、ソファの上でよつん這いになり、こちらに尻を向ける。

叢雲「ほら、シなさいよ」

提督「じゃあ、お言葉に甘えて……」

 後ろから彼女の膣に挿入しようとしたその時



『司令?』



叢雲「!」

提督「!? ど、どうしたんだ」

 ドアの向こうから、呼びかける者がいた。あの声は……

提督「……野分」



野分『香取さんから、司令の体調がすぐれないと聞いていたのですが……もしかして、ずっと執務室に?』



提督「あ、ああ」



野分『大丈夫ですか? 余計ひどくなりませんか』



提督「そ、そうだな、ちょっと相談事に乗ってたんだが、もう戻ると……」

叢雲「…」

 その時、ずっと黙っていた叢雲が、突然僕をソファの上に押し倒した。
359 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/03(木) 02:31:03.74 ID:pkH/ONHR0
提督「いっ!? 何して」



野分『司令? どうしました?』



提督「! 何でもない……」

叢雲「……っ、と」

 仰向けに倒れた僕の上に馬乗りになると、彼女は上を向いたペニスの先端を自らの入り口にあてがった。

叢雲「んっ…っ!」

提督「っ、あ」

 小さな膣穴に肉棒を咥え込んだまま、彼女はずんと腰を落とした。
 そのまま、歯を食いしばりながら何度も何度も腰を上下に動かす。

叢雲「んっ! っく、んんっ……」

提督「ちょっ、止せっ」



野分『司令? あの、何だか苦しそうな声が……』



提督「! いや、別に」

 ドアがガチャガチャと音を立てる。鍵を閉めておいて良かった。

提督「しっ、心配ないぞっ……だから、もう戻ってくれ」



野分『……はぁ、分かりました。明日寝込んだりとかしないでくださいね?』



提督「ああ、もちろんだ」

 遠ざかる足音。僕はほっと息を吐き、ソファに背中を沈め……

提督「っ、うっ」

 ようとして、きつく締まった肉壷にペニスを扱かれて思わず息を詰まらせた。

提督「馬鹿っ、バレたらどうする」

叢雲「うるさい、いつも…んっ、いつも、余所ばっかり見て……」

 腰の動きが速くなる。

叢雲「たまには…っ…こうして、セックスしてるときくらい……」

 肉棒が震えてきた。熱い感覚が、じわじわと上ってくる。

叢雲「……あたしだけを、見てよ」
360 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/03(木) 02:32:06.51 ID:pkH/ONHR0
提督「っ、あぁっ」

 小さな体を抱き締めて、その中に精を放った。

提督「はぁっ……くっ、あぁっ…」

叢雲「んっ…んん……」

 膣内で、ゴムが膨らんでいくのが分かる。くすぐったそうに、彼女は腰を揺すった。

叢雲「はぁ……ん、あっ」

 ずるり。腰を上げると、柔らかくなった肉棒が抜けた。

提督「あぁ……大丈夫か」

 取れかけのゴムを剥がし、口を結ぶ。ゴミ箱に捨てようとして、踏みとどまった。少なくとも、ここに捨てるわけにはいかない……

叢雲「部屋にでも持って帰れば良いでしょ、もう」

提督「それはそうなんだが」

叢雲「だから、こっち見なさいよ!」

 顎を掴み、ぐいと目を合わせてくる。

叢雲「二回目にしては上出来。お互い気持ち良くなれた。……で? それで終わり? まだ何か、やることがあるでしょ」

提督「…」

 僕は、彼女から目を逸らさず、ゴムをそっと床に置いた。

提督「……ああ、そうだな」

 髪に触れる。火照った体を抱き寄せて、それから、唇を重ねた。
361 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/03(木) 02:33:25.52 ID:pkH/ONHR0
『続・机の下編』ならびに今夜はここまで

一六式大漁旗もゲットしたしいい加減試験勉強だ
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/03(木) 08:49:45.54 ID:SvxGjnoDo
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/03(木) 09:42:18.81 ID:HuMO8pVZo
ふぅ…
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/03(木) 14:05:33.30 ID:Y/2TkQjzo
乙にう
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/07(月) 09:18:40.53 ID:0gnPI+CSO
ゴム出しザーメン飲ませたらどんな反応したのかな
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/08(火) 08:07:45.79 ID:9ivlybypO
乙乙
367 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/14(月) 00:11:14.71 ID:B94n8yi70
短編『意外な特技』



舞風「ねーねー江風、那珂ちゃんから聞いたんだけど」

江風「?」

舞風「江風って、ダンスが得意って本当?」

江風「いっ!?」ドキッ

江風「い……いや、その、何かの誤解だと思うぜ? 確かにアタシも四水戦だったけど、どっちかってっと川内さんと夜戦してたい側だし」

舞風「ふぅん……?」

江風「ってか、何で那珂さんがそンなことを?」

舞風「えっとね……」ゴソゴソ

舞風「この間、ネットでダンスの振り付け動画探してる最中に」ポチポチ

江風「」ダラダラダラダラ

舞風「……あった。ほら、これ」スッ

♪〜 ♪♪〜〜〜

舞風「ねえ、これ躍ってるの江風でしょ? 何で今まで隠してたのかなって」

江風「…」

江風「……えっと…確かに、前にダンスの動画を上げたよ」

舞風「! やっぱり」

江風「で、でもさ、その、所謂……秘密の特訓、的な? 戦闘にダンスの動きを取り入れられないか興味本位でさ……分かンだろ? あンま、人に見せたくないンだよ」

舞風「えー、折角上手なのに。のわっちは激しい動きやりたがらないから、ブレイクとか江風とペアでやれないかなって思ってたんだよね」

江風「あー、悪ィな。他を当たってくれよ」

舞風「はーい」



舞風「あーあ、残念だったなぁ」ポチポチ

舞風「折角あんなに上手なのに。体力もあるし」ポチ

♪〜〜 ♪〜♪〜〜

舞風「ざっと回っただけで、色んな曲やってるみたいだし……」

〜♪〜

舞風「また今度、誘ったら気が……」

舞風「……えっ?」

♪♪〜 ♪〜〜♪

舞風「な、何で脱いで……っ!?」ドキッ

舞風「嘘、嘘でしょ、こんな格好で」

舞風「!! 凄い……全部、見えちゃって……」ドキドキ
368 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/11/14(月) 00:17:25.48 ID:B94n8yi70
エロMMD界隈における江風があまりに強すぎて笑う
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/14(月) 00:18:34.88 ID:YhWHd6Oqo

また一つ賢くなってしまった
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/14(月) 00:19:07.47 ID:pgQUe60iO
舞風のえっちなダンスもみたいわ
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/14(月) 13:23:05.92 ID:EeZbuNBYO

なんてこったい
372 : ◆eXipHdytqM [sage]:2016/11/18(金) 22:11:13.75 ID:hu4V+Dpz0
向こう3週間は更新できないと思います

冬イベ見送りは辛いな、サム…
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/06(火) 17:27:27.97 ID:5ILWP2LoO
帰ってくるまで保守
374 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/11(日) 21:04:43.63 ID:Er6/XdCT0
『ジョインテッドサンド』



提督「良いのか? 久々の休みだってのに、どこかに出かけても良いんだぞ?」

那珂「ううん、どうしてもやりたいことがあるから」

提督「やりたいこと。それで、川内がいるのもそのために?」

那珂「うん」

川内「そう、那珂に頼まれたの」

提督「はあ。で、やりたいことっていうのは……?」

那珂「それはね」



那珂「二穴ファックがしてみたいの!」



提督「」

川内「だってさ」

提督「……二穴って、それは所謂」

那珂「前と後ろを同時に犯されるのって、那珂ちゃんでもまだやったことないんだよね」

提督「だが、その……僕は棒は一本しか持ってないぞ」

 他の男を呼ぶのは、当然論外だ。

川内「そこで私の出番ってわけ」

提督「? ……あ」

 そう言えば、随分昔に買ったペニスバンドがあった。彼女が最後に使ったのは、引退して間もない頃だったか。すっかり忘れていた。

提督「ええと、それで今夜に?」

那珂「うん、できたら」

提督「ああ、僕は構わないぞ。川内は?」

川内「私も大丈夫。何だかワクワクしてきた」

提督「じゃあ、今夜『地下室』で」
375 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/11(日) 21:10:07.82 ID:Er6/XdCT0


 地下室。
 新しい我が家を建てるに当たり、苦労した点がいくつかある。分かりやすいのは子供部屋の確保。僕たちだけでも家族が5人もいるが、更に子どもが何人生まれるか分からない。地価の高くない場所を選んで大きな家を建てたが、資金は無限じゃない。ひとまず4部屋確保して、その後はその時考えることにした。
 そして、一番の問題が『夜戦』に使う部屋だ。普通なら寝室で事足りるはずだが、あいにく僕らは『普通』じゃない。そして子どもの探究心は、駆逐艦と接していて骨身に沁みている。それこそペニスバンドや、鞭などが見つかった日にはえらいことになる。
 そこで、家の中に秘密の部屋を作ることにした。それが『地下室』だ。
 二階に上がる階段の横に、下に降りる階段がある。その先にある6畳一間の小さな部屋。それ自体は何てこと無いただの部屋だが、布団を詰め込んだ押し入れの奥にはこれまで集めた玩具の数々がたくさん入った箪笥が隠されている。また、畳は簡単にどかせる軽い素材でできており、剥がした下はコンクリート打ちっ放し。フローリング風のシートやカーペットなどを敷けば、様々なシチュエーションに対応できる。
 普段は鍵をかけたこの部屋で、僕たちは周りを汚したり、人目に出せないようなプレイに興じるのであった。
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/11(日) 21:56:24.79 ID:SWif73PZo
待ってた
377 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/11(日) 22:35:08.27 ID:Er6/XdCT0


 神通たちが寝静まった後、僕らは地下室に来た。

那珂「何だか、懐かしい気分だね」

提督「そんな風に作ったからな」

 そう。普段この部屋は、鎮守府にあった僕の私室に近い内装にしてある。

那珂「軍にいた頃みたい」

川内「また制服来てみる? 何着か貰って置いてあるはずだよ」

那珂「うーん、魅力的だけど今回はパス。入るかどうか怪しいし」

提督「よし、じゃあ早速始めようか」

那珂「はーい」

 畳の上に煎餅布団を敷けば、あの頃の寝床の出来上がりだ。
 僕と那珂は服を脱ぐと、その上に座った。

那珂「じゃあ、久しぶりに」

 那珂は僕の膝の間に這い寄ると、肉棒を手に取った。

那珂「ずっと神通ちゃんに付きっきりだったもん。今日はいっぱい楽しんじゃうよ」

 口を開け、肉棒を頬張る。

那珂「んっ、む……」

 強く吸い上げながら、舌で竿をぬらぬらと舐め回す。根本、裏筋、雁首、尿道……
 じわじわ上ってくる快感の中で

提督(キスするタイミングを逃したな……)

 ぼんやり考えていると、目の前に陰が差した。

川内「はいはい、こっちもよろしくね」

 見ると、これまた裸になった川内が、僕の顔の前で仁王立ちしている。目の前には、茂みに覆われた秘所。

提督「はい、はい」

 両手を回して尻を掴むと、彼女の股間に顔を埋めた。

川内「あんっ……」

 身じろぎする川内。手始めに入り口の縁に沿って舌を這わせると、秘裂がぴくりと竦んだ。

川内「んっ…あ、んっ」

那珂「はむ、ぅ、う……ちゅ、ぷぁ」

 じっとり湿った穴に舌を挿れる。だくだくと蜜が湧いてくる。
 那珂が、ペニスから口を離した。

那珂「ん、こんな感じかな」

川内「できた? じゃあ」

 川内も僕から離れると、ペニスバンドを拾い上げて

川内「んっ……あぁっ」

 プラグを奥まで挿すと、黒い樹脂の男根が上を向く。
 そのまま何を思ったか、那珂の目の前まで移動すると、彼女を膝立ちさせてその口の中にディルドを押し込んだ。

那珂「んぐっ」

川内「ほら、こっちも濡らしてよ」

 那珂の頭を掴んで腰を振る。那珂もどうにか手を添え、涎を垂らしながら樹脂棒をしゃぶる。

川内「あははっ、妹にフェラされてる。ほら、そっちも準備しないと」

 布団の上に押し倒すと、体を回して69になり、自分も那珂の膣口を口で覆った。

川内「むっ、ちゅ、はぁっ……ん、れろっ」

那珂「ちゅっ、ぱっ、ちゅ、んんっ、ぐぅ……」
378 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/11(日) 22:35:54.01 ID:Er6/XdCT0


川内「ん、んっ……ぷは」

那珂「あん…もう十分……」

提督「……もう済んだか?」

 放ったらかしにされた僕は、折角那珂の口内で勃起したイチモツを萎えさせまいと、二人を見ながらせっせと扱いていた。

川内「神通のお産が一段落するまで、ずっとお預けされてたんだもん。このくらいやり返さないと」

那珂「じゃあ……始めよっか」
379 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/11(日) 22:36:39.96 ID:Er6/XdCT0
今夜はここまで

ところで川内に限定グラは来ましたか(血涙)
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/12(月) 01:51:02.21 ID:87sNktvko
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/12(月) 21:33:28.78 ID:1Xt37cjfO
うちのところにはきたよ
そっちにはきてないの?
382 : ◆eXipHdytqM [saga]:2016/12/17(土) 20:39:26.23 ID:4gkD/cl20
提督「ええと、どういう順番でシたら良いんだ? まずは……」

 布団の上に仰向けになると、那珂が腰の上に跨ってきた。そのまま、上を向いた肉棒を自らの穴に沈めていく。

那珂「んっ……んん…」

 奥まで挿入ると、彼女は僕の上に体を横たえた。
 更にその上に、川内が跨ってきた。

川内「じゃ、痛かったら言ってねー」

那珂「うん、分かった……っ、くぅぅ」

 那珂の体でよく見えないが、どうやらアナルにも挿入されたようだ。膣の締め付けが強くなり、肉壁の向こう側に硬いものが通ったのを感じる。

川内「よっ、と」

提督「ぐっ」

 二人分の体重は流石に重い。目の前で那珂が逡巡する。

那珂「えっと、ここから、んっ、どうしよう……?」

川内「こういう時は、こうして」

 不意に川内が両腕を伸ばし、那珂ごと僕の背中に回した。

川内「こうっ」

提督「うおっ」

那珂「ひゃっ!?」

 3人まとめて体を起こされた。僕と川内が向かい合って座り、その間で那珂は
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