大和亜季「引き裂かれる」新田美波「戦乙女」

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76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/28(土) 19:24:41.16 ID:wL+s0BGAO

「体が硬いな、少しマッサージをしてやろう」

「…えっ?…んうっ!」

「おっと。ここは柔らかい所だったな」

「…あ、い…やっ!はあっ…あっ!?」

「何だ、ミルクなんて出して…産む前から少し気が早いんじゃないか?」

「こ、これは…あの…っ!」

「冗談だ。だがせっかくだ、文香のミルクは遠慮なくいただく」

「…いっ!は…歯は、立てない…で、くだ…さひっ!…きゃあっ!」

「痛かったか?悪い悪い」

「…い…や…あっ!…ああっ!…ああうっ!」

77 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/28(土) 19:36:17.77 ID:wL+s0BGAO

「………あの…」

「どうした?」

「…今日は、何もなさらないのですか…?」

「たまには文香から積極的にアピールしてもらいたいと思ってな」

「………」

「…嫌なら別にいいが」

「……あなたの望みは、…理解している…つもりです」

「…ほう?」

「…ですが…あまり見られると、恥ずかしくて…上手くできるかどうか…」

「そこを乗り越えて欲しいんだよな」

「…っ!……少し、少しだけ、お時間を…いただけますか…?…すーっ…はーっ…」

78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/28(土) 19:49:35.25 ID:wL+s0BGAO

「…あっ…んっ!…はっ…あっ…あんっ…!」

「…私は…すっかり、はしたなく…なって、しまいました…」

「…心、体…あなたに抱かれる度…母乳が出る度…ひんっ!ひいんっ!」

「…拒む私と、満たされる私が、せめぎ合って…く、ふっ…」

「…ここは…お、…お、おまん…こ…はっ、あなたが焼き付いて、しまっています…」

「…忘れられないくらい、繰り返し読んだ文章のよう…にっ…!」

「…刻まれて、いるんです…っ!あ、あなたの…思い、がっ…あああっ…!」

「…かつてのようにっ…私を…飲み込んで…いっ!いっ!いっ…くううううっ…!?」

79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/28(土) 19:59:15.65 ID:wL+s0BGAO

「…あ、あふっ…ふあ…」

「しっかり見せてもらった。…と言いたい所だが、もっとよく見せて」

「…はいっ…い…こ、これ以上は…広がり、ません……!」

「…そのまま」

「…はーっ…はーっ…!だ、めっ…恥ずかしいっ…死んでしまいますっ…」

「…もう少し」

「…っっっ!?はうっ!?舌…がっ…あ、当たって…はううっ!?」

「文香。…俺の子を…産みたいか?」

「…ひっ!…それ…はっ…あ…!」

80 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/28(土) 20:09:07.61 ID:wL+s0BGAO

「…私…はっ…」

「…」

「…私…あ…赤ちゃん…をっ…」

「…う、産みたい…っ!…何度も、何度も…あなたに、本ではわからないことを、教えて…もらって…」

「より…たくさんのことを、知りたくなって、しまったので…すっ…!」

「…命を…産み落とすっ…命を育む、悦びを…っ」

「…教えて、くださいっ…お願い、します…に、に…妊娠、させて…っ…!」

「なら、お前から…来い」

「…あ…はい…っ。…あ…お、おちん…ちん…っ!い…入れます…ね…?…ひいいいっ!」

81 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/28(土) 20:17:59.84 ID:wL+s0BGAO

「…お、奥まで届いています…あなたがっ…私の、中まで…っ」

「…わ、私は…どうして、しまったのでしょうか…あ、あっ!」

「んっ、新しい事に興味を…持った、だけさっ…!」

「っん!?…はぐっ…うう、…何でしょうか、この、弾けて、こみあげるような感じ…やああっ…!」

「さあ…なっ、文香が敏感になっただけじゃないかっ?」

「…これ、あ、あっ…これはっ!ああっ…!うっ…う、うげっ…うげぇっ…」

「……文香?」

「…うぇ…はあっ、はあっ、あ…うげ…はあっ…はあっ…」

「…文香、…おいっ!」

82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/28(土) 20:21:37.38 ID:wL+s0BGAO
一旦ここまで
孕みプレイに移行するかを考え中
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/28(土) 21:42:45.65 ID:wL+s0BGAO

「はあっ、はあっ、はあっ、はああっ…はあ……はあ…」

「…少しは落ち着いたか?」

「はあ…はあ…は、い…」

「ふふ、もう孕んでいた…のかな?」

「…まだ、実感が湧きません…。…これは、その、悪阻…なのでしょうか…?」

「ただの体調不良なら、それはそれで問題だ。どちらにしても…調べる必要がある」

「……はい」

「心配するな、ちゃんと産ませてやる」

「…っ!…ん…っ」

84 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/28(土) 21:53:48.44 ID:wL+s0BGAO

「おぐっ…んむ…んちゅ…」

「…ぷはっ、はあ…ん…ん…んっ!」

「…やはり大きくて…難しい、です…。歯…当たっていませんか?」

「ああ、大丈夫だ」

「…それでは、引き続き…んっ!んうっ…!」

「…飲め」

「…ぐっ!…う、げっ…けほっ、げほっ!…んぐうっ…!…はあ…はあ…」

「大分、様になってきたな文香」

「…んむ…ありがとう、ごさい…ます…」

「…ありすにも見せてやりたいなあ」

「…!そ、れはっ…それだけはっ…!」

「はは、まあこれは大して重要じゃない。正式に母親になる瞬間は…しっかり見せてやらないと」

「それ…だけ…はっ…ああっ…」

85 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/28(土) 22:27:47.81 ID:wL+s0BGAO

「……っうあ、あ、あっ、や…!」

「妊娠しても、オナニーはやめられないみたいだな」

「…やめて、ください…これ以上、私は何をすれば…いいのですかっ…!」

「何…そのまま、エッチな文香でいてくれればいい。…触るぞ?」

「…きゃああああっ!?あ、あっ!?」

「ここを、文香の子宮を作り替えてやるさ。産みながらイケるように…なっ!」

「あ、赤ちゃんがっ…赤ちゃんが中に、いるのに…と、止まらない…止められ…な…っ…や…や…やあっ…!」

86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/28(土) 22:28:38.11 ID:wL+s0BGAO
今日はここまで
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/29(日) 12:47:34.68 ID:llU5pa8AO

「大分お腹も大きくなってきましたね!もうじきでしょうか?」

「…んっ、んっ…あう…、命の重さを…感じられるように…なってきました…」

「子供は…茜に取り出してもらおうかな?」

「本当ですか?!腕が鳴ります!」

「…よ、よろしく…お願い…しまっ…ひっ!…ひっ!」

「任せてください!文香ちゃんの赤ちゃん、全力でお迎えしますからね!」

「産んだらしばらくは出来ないからな、しっかり今のうちに…イっておけっ!」

「あ…っ!いっ…ひやああああっ…!」

88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/29(日) 12:54:16.83 ID:48J3mbFTo
ありすは?
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/29(日) 13:01:26.48 ID:llU5pa8AO

「…ふーっ!…ふーっ!…ひっ、ひっ、ふーっ……!」

「長いようで、ここまであっという間だったな」

「大丈夫、大丈夫ですよ、文香ちゃん!」

「光陰、矢の如し…でしょう、か…あっ、ぐうううっ!…うぐううっ!がっ…かはっ…!はあっ…!」

「後もうちょい…だな」

「踏ん張り所ですよ…!確実に、いけますから…!」

「…あがっ!ぐあううっ!…ひぎいいいいっ!…いいいいっ!?」

「…茜」

「はいっ!」

「いいっ!いいっ!痛…いのに、痛いのに…!や、病みつきになりそうな、感覚…です…っ…いいいっ!?」

「それでいい、文香…」

「いきますっ!全力で、グイッと!」

「うあっ!うあああっ!産まれっ…産まれっ…赤ちゃんっ…産まれますっ…!産まれてぇぇっ……!」

90 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/29(日) 13:09:23.27 ID:llU5pa8AO

「どうだ文香」

「…はあっ…はあっ…はあっ…」

「ありすに、見てもらいたくなっただろう?」

「…………」

「お見事でした文香ちゃん!この調子で、2人目も頑張りましょう!」

「…そう、ですね…ふふ…ありすちゃんにも、教えてあげないと…いけませんね…ふふっ…」

「決まりだな」

「…はい。引き続き、よろしく…お願いします…」

91 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/29(日) 13:18:51.54 ID:llU5pa8AO

「…これは一体何なんですか!文香さんに何をしたんですか!」

「子供の作り方くらいは習っているだろう?」

「あ…っありす…ちゃん…ふふ…」

「ふっ…ふざけないでください!性教育のつもりですか!?文香さんをっ!文香さんを返してください!」

「文香は自分から、俺の子を産むことを選んだ。そして…この子は初めてではなく…2人目だ」

「…そ、んなっ…」

「あ…ありすちゃんに…母親になる、喜びを…私を通して、伝えたかったんです…あっ!ひぐっ!ぐう…!」

「文香さんっ!いや…いやっ!文香さあんっ!」

「見せてあげよう、文香」

「…はい。ひっ!ひっ!ひいっ!…私の、赤ちゃん…ああ…出てきます…出てきて…!うっ…産まれぇっ…!産まれるうううっ!!」

92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/29(日) 13:29:46.85 ID:llU5pa8AO

「…全く。こんな性教育がありますか?いくらまだ私が妊娠出来ないといっても…もう…」

「ありすは待てなさそうだったからな?」

「…少し、過激過ぎたでしょうか」

「赤ちゃんはしっかりできる、それを教えることは大切です!」

「…で、文香も実際に産んでみたくなった?」

「…まだ怖さはありますが…いずれは、その…」

「…なんで、大人ってこんなにヘンタイなんでしょうか…」

「でもありすちゃん、しっかり見てましたね!勉強熱心だと思いました!」

「…やめてください!恥ずかしいですっ!」

93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/29(日) 13:31:19.67 ID:llU5pa8AO
文香編はここまで
まだ夕美シチュが浮かばないので夕美編のリク募集しつつ
夜からは奏編に入ります
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/29(日) 20:02:23.28 ID:llU5pa8AO

「まさか君がスパイだったとはな、奏」

「…バレないと思っていたのだけれど、甘かったかしら?」

「現にこうなってる以上は…な。…残念だ」

「それで?私をどうするのかしら…ねぇ」

「それは、俺以上に君がわかっているのでは?」

「…んっ、それを私に言わせるつもり?少々、無粋ではないかしら…」

「少しは情けをかけてやろう、というのさ」

「…ふふっ。たくさんのオンナノコをてごめにして、悪夢に誘う…インキュバス」

「……」

「前情報通り、いえ…遥かに越えていた。…私も、悪夢から抜け出せなくなるのかも?」

95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/29(日) 20:16:39.61 ID:llU5pa8AO

「調べていたのは、俺のことだけか?」

「…いっ!…ふう…貴方に関心を持つ人は多いの。他の機密が大したことじゃなくなるくらいには。…ほら、見たいなら…見る?」

「この程度じゃあ、動じない…と」

「以前、着替えも見られているし…ね?下着くらい、今更見られても…ふふっ」

「罠でも仕掛けているのか、ハッタリなのか…」

「…っ!…乱暴な人は…嫌われるわよ?」

「むしろ、君は乱暴にされたいようにすら見える。…乗ろうじゃないか、その誘いに」

「…ひっ…あ、…そんなに丈夫には、できてない…のっ」

96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/29(日) 20:28:29.12 ID:llU5pa8AO

「……ん、キス…してくれないの?それとも本能塗れの淫魔さんには、口づけは必要ないのかしら」

「先に、ここからだよ」

「…なるほどね?…でもそこから味見されると…キスが、苦くなってしまうのだけど…んんっ!」

「余計な事を考えずに、奏を抱いてみたかったな…ふふっ」

「…そんな未来も、悪くなかったでしょうけど…うまく行かないものね?…ああ…ダメ、恥ずかし…っ」

97 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/29(日) 20:59:59.00 ID:llU5pa8AO

「はあ、はあ、…貴方は…」

「……」

「ううっ!…ん、貴方は、私に何を求めるの…?」

「そうだなあ…」

「…ひゃううっ!」

「産めるだけ産んでもらう、それ以上のことがあるだろうか」

「…貴方にとって、オンナノコの存在って…それだけ?」

「だけ…かな。愛だ何だの感情は、孕ませたいって本能の後からついてくるものさ」

「…ホント、貴方は…救いようのない…悪魔、ねっ!…や、めて…触らないで…!」

98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/29(日) 21:01:04.64 ID:llU5pa8AO
今日はここまで
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/05/29(日) 23:40:43.71 ID:5P/9PKO8o
おつ
夕美ちゃんはお花の香りと称した媚薬を嗅がせて求めさせるとか
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/30(月) 17:52:31.56 ID:HQXEl61AO

「…っ!デリケートな所に、ズカズカと、お構いなしに、入り込んで…っ!」

「…」

「はあ、はあ…いつか、刺されるわよ…貴方」

「もう刺された」

「…あら、お気の毒?いいえ…自業自得かしら…ふふっ…」

「とても元気のある子だったから、出産ショーのメインにしてやったよ。…君もやるかい?」

「…くっ…う、遠慮、しておく…わ…っ!」

101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/30(月) 18:11:26.21 ID:HQXEl61AO

「どの道、貴方の子を産まされるというなら…他人には、あまり見られたくないの…」

「…じゃあ、俺が直接取り出してあげよう」

「…ああでも…キスも出来ないような臆病なヒトに、子供なんて作れるのかしら…ふふっ…」

「……」

「…んっ!……んん…うっ…ん…っ!…んっ…む…!」

「……」

「…はうっ…はあ…うっ…なぁんだ…キス…出来る、じゃない…んむっ!?」

「……プレゼントのタイミングはこういうのがいいんだろ、…奏」

「…全く…っ!癪だけど、堕ちる子の気持ちが、わかっちゃった…かも、ね…?」

102 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/30(月) 19:28:12.18 ID:HQXEl61AO

「…君は裏切り者なんだ、それを忘れてもらっては困るな」

「…ふぅん…」

「ここから抜け出すチャンスは…与えない」

「…んっ!身ごもった子の命を、絶つような女に見えて?」

「万が一ということもある。…ふむ、だいぶ濡れてきたな」

「ホント、嫌な人……!オンナノコで、楽しむことしか…考えていな…いっ!」

「…さあ、入れるよ?」

「……ああ、本気…ね、避妊なんて、一切考えない。本気で私を…母親に、しちゃうんだ…あ、あ…あああっ……!?!」

103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/30(月) 19:28:55.10 ID:HQXEl61AO
ぼちぼちフェスってくるので多分今日はここまで
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/31(火) 19:31:46.79 ID:KNXv6xRAO

「や、やめて…!私を、私を、こわさないで、っ!」

「…」

「刺激が、強すぎる…のっ!私の中に、入りきらないのっ…溢れちゃうっ…!」

「…」

「…ねぇっ!?お願い、だから、お願い…や、やめ…てぇ……!」

「…」

「ああ…ああっ…赤ちゃん、なんて、いや…!」

「…」

「なんとか、言って…!さっきみたいに、何で迫ってこないの、…うああっ…!」

105 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/31(火) 19:44:19.82 ID:KNXv6xRAO

「…や、これ以上っ…ひどいこと、しないでぇっ…!」

「…」

「貴方をっ…忘れられなく、なってしまうからっ…」

「…」

「戻れなく、なってしまうっ!いやよ…獣みたいにっ…ずっと、こうし続けるなんて、いやよ……!」

「…」

「嘘でも、偽りでも、構わないからあっ!…お願い、貴方の、貴方の…愛を、囁い…てっ…あああああああっ!??」

「…っ!……」

「…あ、あ…ここまでしなくても、いいじゃない…!コレじゃ、ホントに、私…ただの…ただの…玩具…よっ…」

「…」

「…体の奥で…貴方が震えてるの、感じたわ。…あんなに強く打ち込まれたら…逃げ場なんて…あるわけ、ない…っ!」

106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/05/31(火) 19:46:21.53 ID:KNXv6xRAO
今日はここまで
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/01(水) 21:04:39.77 ID:bVbWb9NAO

「…いっ、いっちゃう…いっちゃううっ…!」

「…」

「ま、た…いく、のっ…限界、なの…よっ…」

「…」

「あっ…ああああああっ!?……う…あ……っ!」

「…」

「……ズルい…貴方のこと、何も、教えて…くれない…っ…」

「……もう俺のことは根掘り葉掘り、調べただろう?」

「…やっと、口…きいてくれた…ふふっ…」

「泣き落としは、無駄だぞ」

「…そこはもう、お手上げ…ね?とっくにラインは…過ぎてしまったもの」

108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/01(水) 21:18:36.52 ID:bVbWb9NAO

「…お腹の奥から、指の先まで、貴方に…支配されちゃった…」

「支配し続けるのさ。君をずっと孕ませて」

「…あまりしつこいのは、嫌われると思うのだけれど…とことん、ねじ伏せるのね…」

「あいにく、執念深いタチなもので」

「や、やっ…取り付く島も、ない…わっ…ひゃっ…あああっ!?」

「せめてもの手向けだ。キスくらいならいくらでもしてやる。毒でもなんでも…仕掛けてみるんだな」

「…んんんっ!んっ!…んっ!んっ!…ぷはっ…はあっ…わざと、言ってる…でしょ…!」

「…ん、さあね…?」

109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/01(水) 21:33:18.70 ID:bVbWb9NAO

「……私、どれだけイかされたのかしら」

「おねだりし始めるくらいには」

「…もう。文香たちのこと、からかえないわね」

「イきながら産めるように、奏もかわいがってやるさ」

「…期待、しているから。…ねぇ。…だから、もっと、愛して?」

「愛して、やる」

「…っ!!やっぱり、それ、ダメ…目を合わせられなく、なるからっ。…見ないで、そうやって、私を、見ない…でっ…!ああっ…!」

「愛してる、奏」

「っっっ!?ーーっっ!!…はーっ、はーっ…ああ…っ!!」

110 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/01(水) 21:37:44.76 ID:bVbWb9NAO
今日はここまで
アイプロやらなんやらが重なるので
木金で軽く相葉ちゃんとやってスレを〆たいと思います
落ち着いたらアイプロ三人のハーレムSSでもやろうかと考えてます
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/01(水) 21:38:25.10 ID:iSXoBOwuo
楽しみ乙
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/02(木) 18:53:21.07 ID:bylhiKvAO

「……これ、翁草…」

「こんなところに、咲いてるとは思わなかったなあ…」

「…ん、いけないいけない。長居は……っ…!」

「…おや、気づかれたか」

「まいったなあ、こんなところであなたとバッタリなんて勘弁して欲しいんだけど」

「そう身構えるなって。今日は戦う気分じゃない」

「…どうだかっ。これ以上近づいて来た…ら…っ!…んんっ!?」

「戦う気分じゃない、って…言っただろ?」

「はあっ、はあっ、か、体が、あつ、いっ!な、に…これっ!…まさか、…や、やられたっ…!?」

113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/02(木) 19:02:57.19 ID:bylhiKvAO

「…んううっ!…な、なるほどね…こんな趣味、あったんだ…!」

「気分転換は大切だからな。ほら、たまらなくなってきただろう」

「はあ、あっ、今更、罠にかけるなんて、ねっ…あ、あっ」

「誘い込んで、喰らい尽くす。君の好きそうなシチュエーションじゃないかな」

「冗談っ!…うわ、うわあ…そんなもの、見せないでよ…!」

「…しゃぶっても、いいんだよ」

「…ハァ…ハァッ…やだ、や…誰が、こんな、ラフレシアに、釣られ、たりっ…!」

114 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/02(木) 19:14:02.74 ID:bylhiKvAO

「ラフレシアか、ははっ」

「か、形はともかく、こんな、強烈な、匂い、しらなっ…はあっ、はあっ」

「実物はまず見られないって意味では、間違いでもないかもな」

「…んっ!ん…ちゅ、こんな…見え見えのっ…罠に、なんて…ちゅ…っ」

「体は正直だな」

「…知らないっ!…んっ、んっ、んっ、んっ!…噛み千切る気にも、ならない、だけなんだからっ…んむ…!」

「…左手、どこ触ってんのかな」

「あなたにはっ、か、関係ないでしょっ…!…ん…ん…」

115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/02(木) 19:25:08.98 ID:bylhiKvAO

「…ん、そろそろ一回出すかっ…」

「…んむうううっ!…んぐ…や…だ、やだやだ、すごい、ネバネバして…っ」

「……」

「信じられ、ない…っ!いきなり飲ませるなんてっ!」

「別に飲めとは言ってないんだけど」

「おんなじことだよっ!だって、ほら…み、見ないで…見て…お、おまんこ、こんなにぐちゃぐちゃにっ…なっちゃって…」

「これは、ひどいな?娼婦でもこんなにならないだろう」

「あ、あなたがやったクセに…!わ、私がエッチな気分になるような、ことっ…!」

「…なあ。翁草の花言葉、知ってるかい」

「何を、急…にっ…あ、あ、そういうこと、させたいんだ…あっ、あっ、あっ…!」

116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/02(木) 19:39:27.18 ID:bylhiKvAO

「…っ、しょうが…ないよね、一回だけ、一回だけなら…許しちゃおう、かな…あっ…」

「…」

「わ、私の…私のおまんこにっ…あなたの、かちかちの、おちんちん…い、入れて、くださいっ…!」

「避妊なんて、しないぞ?」

「…ふふっ、そんな簡単に、出来たりしないからっ♪きて、きてえっ…♪」

「…ああ」

「…あっ!あああああっ!あああああっ!な、何これ何これっ♪…き、きもちいっ…!」

「っ、すごい締め付けだ…まるで、こちらでも食べられているようだな」

「あっ!…た、食べちゃったのは、どっちかなっ。もう、私、めちゃくちゃに、なっちゃいそうなのに…!」

117 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/02(木) 19:53:49.82 ID:bylhiKvAO

「よほど、たまってたみたいだな」

「それは、ね、ムラって、来る時はあるよ?けど、あ、あなたに、そんなつもりは、全然、なかっ……ああっ!来てるっ!子宮、当たってるよっ♪」

「ふふ、君に翁草をあてがったのはピッタリだったらしい」

「あ、あははっ♪なあんだ、そっか…全部、お見通し、だったんだ…あっ!あっ!おまんこっ!おまんこすごいのっ…!」

「中、欲しいか?」

「だ、ダメっ、今、いまっ、いまはっ、あ、あかちゃんできちゃいそうなくらい、ドキドキしてるから、ダメっ!絶対ダメっ♪」

「ついさっき、なんて言ったっけ?」

「ダメなのは、ダメなの…!今、されたら、私絶対っ、に、妊娠しちゃうからあっ♪」

118 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/02(木) 20:03:02.05 ID:bylhiKvAO

「もう一回言う。避妊は…しない。孕め…!」

「やだあっ…!無理っ、我慢なんてできないよっ!赤ちゃんきちゃうっ、出来ちゃうっ、産みたくなっちゃううっ♪」

「…っ!」

「ひっ!ひっ!ビクビクしてるっ!おまんここわれちゃうっ!せいしっ、きひゃうううっ♪」

「……夕美っ!」

「……いっ!いくのっ!いってるっ、いってるからっ!もうらめっ、らめぇっ…♪」

「…ふう…」

「…あ、あは、すごい…奥の奥まで、しっかり…種、植えられちゃった…♪い、一回だけで、あなたで、いっぱいに…なっ、ちゃった…えへへ…」

119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/02(木) 20:05:25.20 ID:bylhiKvAO
今日はここまで
希望の種だけに出産プレイで〆るかどうか考え中ですが、とりあえず明日でスレは終了予定です
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/04(土) 01:31:28.50 ID:xF657y3AO

「もっ…もう、一回…だ、だけだからねっ?」

「そう言って何回目だ?すっかりはまっちゃって」

「ふふっ、あれから結構経つけど、出来てないんだから大丈夫だって♪できちゃったら…その時は、その時かな?」

「別に、ずっと面倒みてやってもいいんだぞ」

「んっ、んっ、じゃあ…ね、後一回じゃなくて、1ヶ月出来てなかったら、おしまいにして…」

「…ん?」

「出来てたら、責任取ってもらうから、ねっ?」

「じゃあ…もっとしっかり種付けしてやるか。…ついこの間まで、殺し合いしてたのになあ?」

「うふふっ、もう…敵同士じゃないからね♪あなたの種…育ててあげても、いいかなっ」

121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/04(土) 01:38:26.67 ID:xF657y3AO

「隊長殿!交代の時間であります!」

「ありゃ、そんな時間か」

「えー?もうちょっとあると思ってたのに」

「時間は時間ですので。夕美殿は休憩をお願いします」

「はーい。それじゃあ…また今度お願いします、プロ…じゃないや、隊長さんっ」

「うい」

「…さて隊長殿。体の方は」

「流石に、調子に乗りすぎたかなあ…」

「あははっ、ここまでみんな積極的とは思いませんでしたからな!さしもの軍神殿も弾切れですか?」

「いや…もうちょい、いける」

「…きゃっ!い、いきなりは…その、心臓に悪いです…プロデューサー殿…」

122 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/04(土) 01:44:11.73 ID:xF657y3AO

「…さて」

「…あっ、今日はなんか、雰囲気が違うような…?」

「ノリで求め合うのもいいが、たまには真正面から…求め合ってみようかなと」

「…は、はいっ…あの、お手柔らか…にっ、いっ!」

「加減できる気はしないな。とことん、愛してやりたい気分だ」

「…そ、それは…あっ、プロデューサー…殿ぉっ…あ、あ…あいし…てっ…!あいしてっ…!…あああっ!」

123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/06/04(土) 01:45:51.11 ID:xF657y3AO
ほのぼのレイプスレ おしまい
アイプロで燃え尽きているので、少し後で依頼出してきます
お疲れ様でした
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/06/04(土) 22:22:44.19 ID:f/47c6ak0
乙。
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/02/12(日) 11:39:46.22 ID:Vl698cUV0
乙乙
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