【艦これ】艦娘「ショタ提督に好かれたい」歴代提督「小ネタ専用スレ!」【R-18】

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1 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:36:50.15 ID:Y48I0rUq0
ここでは主にR-18展開となる本編発祥の小ネタを扱っていきます。
エロ・グロが苦手な方はブラウザバック推奨です。
2 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:38:30.27 ID:Y48I0rUq0
『提督の初体験 吹雪編』
※本編と同一世界です。


吹雪「……はぁ」

白雪「どうしたの?そんな溜息をついて」

吹雪「え?あ、その……///」

白雪「……司令官のこと?」

吹雪「……うん///」

白雪「やっぱり……吹雪ちゃんがそうやって、上の空で溜息をつくときは大体司令官絡みだもんね」

吹雪「そ、そんなに分かりやすいかな?」

白雪「うん。私だけじゃなくて、深雪ちゃん達も知ってるよ?」

吹雪「……うぅ///」

白雪「まぁ、それはともかく……今度は何を悩んでるの?ケッコンなら、もうとっくに……」

吹雪「……そうじゃなくてね?///」

白雪「え……?」

吹雪「そ、そのぅ……///」モジモジ










吹雪「司令官と……そういうこと、したいなぁって……///」モジモジ

白雪「………」

吹雪「恋人になってからも、結局いつもと変わらない関係になっちゃってるし……司令官と、全然恋人らしいことしてないから……///」モジモジ

白雪「……吹雪ちゃん」

吹雪「……?///」
3 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:39:29.67 ID:Y48I0rUq0
白雪「……司令官はまだ10歳だよ?」

吹雪「……うん///」

白雪「あの照れ屋さんなところを見ると、まだそういうことを意識するような歳じゃないと思うよ?」

吹雪「……///」

白雪「それとも吹雪ちゃん、まさかショタコンの変態さんに……」

吹雪「……否定、出来ないかも///」

白雪「………………」

白雪(そこは否定してほしかったなぁ……)

吹雪「だ、だって!好きになっちゃったのは仕方ないよ!いつも恥ずかしがってプンプンしてるところも可愛いし……///」

白雪「………」

白雪(……これは、何を言っても止め無さそう。仕方ないなぁ……)

白雪「……じゃあ、ちゃんと司令官と合意の上でヤること。ちょっとでも嫌がったら、絶対にシちゃいけないからね?」

吹雪「それはもちろんだよ!司令官が嫌がることなんて、絶対に出来ないよ!///」

白雪「なら良いけど……」

吹雪「えへへ……///」

白雪「………」

白雪(大丈夫かなぁ……)






ショタ提督「……はぁ」

ショタ提督(……パラレルワールドの俺は、あんなに素直だってのに……どうして俺はこうなんだろ……)

ショタ提督(俺だって、吹雪姉ちゃんのことは……まぁ、そうなんだけど……でも……///)

ショタ提督「……あぁもうっ!///」

ショタ提督(やっぱり無理だー!ケッコンする時ならまだしも、普段からそんなこと言えって言われたら恥ずかし過ぎて死ぬわ!///)

吹雪「……司令官!///」ガチャッ

ショタ提督「うひゃあうっ!?///」ビクッ
4 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:40:07.16 ID:Y48I0rUq0
ショタ提督「お、お前なぁ!いきなり入って来るなよぉ!びっくりするだろうがー!///」ウガー!

吹雪「ご、ごめんなさい!ただ、聞いて欲しいことがあって……///」

ショタ提督「……聞いて欲しいこと?///」

吹雪「……はい///」

ショタ提督「………」

吹雪「……///」モジモジ

ショタ提督(……なんかモジモジしてるけど、顔はマジだ……ってことは、大事な話か……?)

ショタ提督「……な、ならさっさと言えよ///」プイッ

吹雪「はいっ!えっと、その……///」

ショタ提督「……///」





吹雪「……司令官と、エッチなことがしたいなぁって……///」

ショタ提督「……!?///」





エッチなことがしたいなぁって……したいなぁって…… ※エコー

エッチなこと……エッチなこと……

エッチ……エッチ……エッチ……





ショタ提督「」

吹雪「……///」モジモジ

ショタ提督「………」

吹雪「……あの、司令官?///」

ショタ提督「………………」
5 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:40:55.76 ID:Y48I0rUq0
ショタ提督「……は、はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!?///」

吹雪「きゃっ!///」

ショタ提督「お、おおおおおおおおおおおおおい!なになになに、ななななななな何言ってんだよ!?しょしょしょしょしょ正気か!?///」

吹雪「……はい。至って正気……いえ、本気です!///」

ショタ提督「あわあわあわあわあわわわわわわわわわわわわ……!///」プルプル

ショタ提督(い、いいいいいいいいいいいいきなり何を言い出すかと思えば……あああああああああああああ考えるな俺ええええええええええ!///)フルフルフルフル

吹雪「……///」

ショタ提督「はぁっはぁっ……ふ、ふざけたこと言うなよなぁ!お、俺はまだ子供だぞ!?大体、なんでそんな……///」

吹雪「……司令官と、もっと恋人らしいことがしたいからですっ!///」

ショタ提督「恋人らしい……って、何こっ恥ずかしいことを……///」

吹雪「だって……ケッコンしてから、私達……結局いつも通りのままじゃないですか……」シュン

ショタ提督「……え?」

吹雪「あの時貰った指輪は凄く嬉しかったんですけど……でも、司令官は恥ずかしがって……いつもと同じようにしか接してくれなくて……」

ショタ提督「………」

吹雪「だ、だから……その、思い切って……///」

ショタ提督「………」

ショタ提督(……そう、だった。俺は……指輪を渡しといて、結局恥ずかしがってばっかで……吹雪姉ちゃんと、まともに手を繋いで歩いたことすら……)

吹雪「………」

ショタ提督「……ごめん、吹雪姉ちゃん。俺……いつまで経っても、こんな感じで……///」

吹雪「………」

ショタ提督「……す、すっげぇ恥ずかしいけど……その、えっと……///」

吹雪「……?」
6 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:41:50.85 ID:Y48I0rUq0
ショタ提督「……吹雪姉ちゃんの提案、受け入れないことも……無い、というか……///」ポリポリ

吹雪「あ……!」パァッ

ショタ提督「……///」フイッ

吹雪「じゃあ、私とエッt」

ショタ提督「それ以上は言うなぁ!前言撤回すんぞぉ!///」

吹雪「ご、ごめんなさい!あ、いえ!ありがとうございますっ!///」ダキッ

ショタ提督「ひゃうっ!?だ、抱き着くなよぅ!///」

吹雪「えへへ……司令かーん♪///」スリスリ

ショタ提督「あぁもう!///」





――その夜・執務室前


吹雪「……///」モジモジ ※ネグリジェ姿

吹雪(ちょ、ちょっと冒険し過ぎちゃったかな……でも、白雪ちゃんは『本気なら手を抜いちゃダメ!』って言ってたし……///)

吹雪(そ、それに……司令官は『準備しておくから夜に部屋に来い(※実際にはかなりどもっています)』って……準備ってなんだろう……?///)

吹雪「……っ///」ドキドキ

吹雪(ど、どうしよう……こっちから話を持ちかけておいて、今更恥ずかしくなってきちゃった……うぅ、ドアを開けたいのに……緊張して……///)ドキドキ

吹雪「……で、でも!このままじゃ司令官を待たせちゃうことに……!い、勢いにまかせて…………えいっ!///」ガチャッ!

ショタ提督「……っ///」

ショタ提督(つ、ついに来たか……!///)

吹雪「し、司令官!言われた通り、お風呂に入ってから…………っ!?」

ショタ提督「……お、おう///」フイッ

キラキラ… キラキラ…

吹雪「……わぁ〜……凄ぉい……!」キラキラ

ショタ提督「……///」

吹雪(天井が大きなガラスに……その中に、綺麗な天の川や神秘的な星空が広がって……青い月が輝いて……)

ショタ提督「………」

吹雪(それに、部屋自体も……高級ホテルのような、スイートルーム……かな?とにかく、ベッドも何もかもが豪華に……)

ショタ提督「……ヤると決めたからには、俺だって手を抜きたくなかったんだよ///」プイッ

ショタ提督(時間を止めておけば、どんな作業でも実質0秒でこなせるからな……つっても、これくらいはすぐに用意出来たけどさ……必要な家具を原子レベルで構成して、周りの風景や部屋の構造はテレポートの応用でこっちに……他にも、宇宙図鑑辺りに載ってる写真と同じ地点から……)

吹雪「……司令官、ありがとうございます……!この雰囲気、最高ですっ……!///」

吹雪(もう、恥ずかしさなんて吹き飛んじゃった……!///)

ショタ提督「……///」
7 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:42:24.57 ID:Y48I0rUq0
ショタ提督「……吹雪姉ちゃんは、俺には“そういう”知識が無いと思ってるだろ///」

吹雪「え……?」

ショタ提督「お、俺だって……それくらい、知ってんだからな……!な、舐めるなよ!///」プイッ

吹雪「……そう、ですか。なら……」

ショタ提督「……ん?お、おい。急に近づいて来て……」

吹雪「えいっ♪」ドンッ

ショタ提督「うわっ!?」ポスッ

吹雪「……すぐに、夜戦(意味深)が出来るということですよね……?///」

ショタ提督「……ッ!///」

ショタ提督(お、押し倒されたぁ!?な、ななななななな何やってんだよ!?まだ心の準備が……///)

吹雪「はぁはぁ……司令官……///」

ショタ提督(や、やめ……///)

吹雪「それじゃあ、司令官の初めて……いただきますっ。んむっ……///」

ショタ提督「んうっ!?///」






「ちゅぷっ……ちゅるっ……///」

「んむぅ!くちゅ、んふぅ……!///」

司令官に、強引にキスをする……
柔らかい唇の感触に、思わずドキッとする。

「ちゅうっ……じゅるっ///」

「んんーっ!?///」

「ぐちゅ……れろ///」

「んっ……ふうっ……///」

舌を入れる。司令官の舌と絡め合わせる。
たどたどしく、ねっとりと触れ合う舌が……私の理性を奪っていく。

「ちゅううっ……ちゅぷぅ……///」

「……っ……っ!///」

「ぷはっ///」

「ぷはあっ!?はぁはぁ……い、息が出来なかったじゃないか!それに……いきなりしてくるやつがあるか……!///」

「……ごめんなさい。でも、司令官が魅力的なのがイケナイんですよ……?///」

「……っ///」

(ふふっ……そうやって、すぐに顔を背けるところも……♪///)
8 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:42:57.32 ID:Y48I0rUq0
「ほら、まだキスしただけですよ?他にも、色々と……///」

「……うっさい///」

「例えば……こことか///」

さわっ…

「うひゃうっ!?へ、変なところ触んなぁ!///」

「ふふ……でも、少し大きくなってませんか……?///」

「……し、知るか///」

「………」

にぎにぎ…

「ひうぅ!?だ、だからやめろってぇ……!///」

「……今の声、女の子みたいでしたよ?///」

「っ!///」

顔を赤くしながら、視線を逸らす司令官。
でも……私は見逃さなかった。司令官が僅かに見せた……期待の目を。

にぎにぎ…ぎゅうっ

「んあっ!つ、掴むなよぉ……///」

「まだまだいきますよ?んっ……///」

ぐにゅぐにゅ…にぎっにぎっ

「あぁっ……///」

「ほぉら、さっきより大きくなってきましたよ?///」

「……///」

「……だんまりですか。それなら……えいっ///」

ぎゅううっ…!

「ふわぁっ!?///」

しゅこしゅこしゅこ…

「や、やめろよぉ……!///」

「……っ///」

嫌がっているようにみえて、押し寄せる快楽を必死に我慢しようとする……
その顔に、私の欲求は更に勢いを増していく。
9 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:43:24.57 ID:Y48I0rUq0
ぐにゅっぐにゅっ…

「あっ、んっ……///」

ぎゅうううっ…

「んくっ……///」

(そろそろかな……?///)

「はぁはぁ……///」

「……司令官///」

「……何だよぅ///」

「……今よりもっと、気持ち良いこと……してあげますね?///」

「今より…………お、おい!まさか!///」

「えへへ……それじゃあ……いただきます。あーむっ///」

「ふわああああっ!?///」

「んっ……ふうっ……///」

「ちょ、姉ちゃん!それはぁ……!///」

口の中に、司令官の熱を帯びたそれを入れ込む。

「んむぅ……じゅぷっ///」

「あぐっ……くあぁ……///」

「ちゅぷっ、ぐちゅぐちゅっ///」

「ふにゃあっ!?か、顔を上下に動かすなぁ!///」

「じゅぷっじゅぷっ!ちゅうううっ///」

「ひゃああああっ!す、吸うなよぉ!///」

唇を窄め、舌を絡めさせ……司令官のモノを口全体で包み込む。
司令官のトロけている顔を見るたびに、甘い香りが漂ってくるような錯覚さえ感じる。

「れろれろっ……ぐちゅうっ!///」

「ひああああっ!?///」

(の、喉の奥までくわえ込まれて……///)

「ごちゅごちゅっ!ぐちゅっぐちゅっ!///」

「あくっ!んうっ!や、やめ……ひうっ!///」

苦しさを覚悟して、喉奥までねじ込んだけど……それは杞憂に終わった。
むしろ司令官の甘さが吐息に混ざって……心地よささえ感じるほど。
10 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:44:32.81 ID:Y48I0rUq0
「じゅぷじゅぷっ!ぐちゅう……っ!///」

「ああっ!ね、姉ちゃん!やめ……!///」

「ごちゅっごちゅっ!じゅるじゅるっ!///」

「うくっ、んううううっ!///」

「れろれろ……ぐちゅっぐちゅっ!///」

「ふあっ!ひゃうっ!んうっ!///」

(も、もうダメ……何かくるぅ!///)

「……!///」

司令官の顔の変化を、私は見逃さなかった。
ここぞとばかりに、司令官のものから蜜を搾り取るように……

「ぐちゅぐちゅぐちゅっ!じゅるじゅるっ!じゅぽじゅぽじゅぽっ!///」

「ふわあああああああああああっ!?///」





「……ちゅぷっ///」

「はあっはあっ……///」

「……精通、まだなんですね///」

「……うっさい///」

(全く……子供相手にここまでするか……?いや、受け入れたのは俺だけどさ……///)

「えへへ……それじゃあ、次は……司令官が、お願いしますね?///」

「……俺がスるってことか?///」

「……はいっ///」

「……そう、か。そうだよな……順番的に、次は俺だよなぁ……?///」

「……あの、司令官?目が怖いですよ……?///」
11 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:44:59.38 ID:Y48I0rUq0
「……なら、さっきのお返しだぁ!///」

「きゃっ!そ、そんな……いきなり……///」

「……///」

形成逆転。さっきまで俺を散々弄り回した吹雪姉ちゃんに……

「……えい///」

ピカアアァァ……ッ!

「……え?あの、今何を……///」

「……こうしたんだよっ!///」

むにゅっ……

「んんんんんんっ!?///」

(な、何これぇ!?司令官にちょっと胸を触られただけで……飛び上がる程の快感が……!?///)

「……へへっ///」

吹雪姉ちゃんの体に『性的快感がとてつもなく上昇する』超能力を作用させた。
体の神経を少し弄れば、こんなことは……時間を止めるより、遥かに簡単だ。

「……こんなもんじゃないぞ?///」

「え……?///」

「……んっ!///」

むにゅむにゅっ…

「ひあああああああああっ!?///」

(だ、ダメぇ!感じ過ぎて……!///)

「……///」

柔らかい。姉ちゃんの胸は、見た目は小さくても……
ちゃんと、女性としての役割を果たしているというか……

もにゅもにゅ…むにゅっ!

「ふわああああっ!し、しれぇかん!やめ……!///」

「……さっきまでのお返しだ。ていっ!///」

ぐにっぐにっ!ぐにゅっ!

「ひゃああああああああああっ!?そ、そんな強く揉まないでえええええええええっ!?///」
12 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:45:38.43 ID:Y48I0rUq0
むにゅむにゅっ!

「んうっ!はっ……んくっ……!///」

もにゅもにゅ…ぐにゅう…っ

「っはあっ!くふっ……!///」

「……///」

容赦無く押し寄せているであろう快感に、口を噛み締めて必死に声を抑える吹雪姉ちゃん。
そんな姿を見ていると……ますます、その顔を崩したくなってしまう。

ぐにっぐにっ!

「あうっ!んんっ!っくぅ……!///」

「……///」

「はぁはぁ……///」

(な、何とか耐えたぁ……で、でも……何度か、イっちゃったかも……///)

「……なぁ?///」

「……はい?///」

「まさか、これで終わりだとは思ってないよな?///」

「……え?あの、司令官?どうして私の下半身に…………ま、まさか!?///」

「……そのまさかだよ。んっ///」

ぬちゃあ…

「ッ!?///」

「やっぱり……すっげぇ濡れてる///」

「し、しれぇかん!そこは……ダメ!ダメですぅ!///」

「そうはいくかよ!さっきまで散々、俺をいじり倒したんだからな!うりゃっ!///」

ぐちゅぐちゅっ…

「ひゃああああああああっ!?指を動かさないでえええええええええっ!///」

(あ、頭が吹っ飛びそう……っ!///)
13 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:46:23.58 ID:Y48I0rUq0
「……///」

じゅぷじゅぷっ…

「ああああああっ!?ふわあああああああああっ!?///」

普通にスるだけでも、かなりの快感が伴う行為を……普通より遥かに上回る勢いで、姉ちゃんは感じている。
もはや本能のままに声をあげる姉ちゃんに、俺は……

ぐちゅぐちゅ…つぷっ!

「んううううううっ!?///」

(ゆ、指ぃ!?指入れられたぁ!?///)

「……くらえ!///」

ぐちゅぐちゅぐちゅっ!

「ひあああああああああああっ!?///」

(も、もうやめ……///)

「ここか?ここが良いんだよな?///」

くりくりっ…ぎゅうっ

「――――――ッ!?///」

ぷしゃあああああああああああっ!

最も敏感な部分を摘む。姉ちゃんは声にならない声をあげて、潮を吹き上げて……思いっきり体を仰け反らせる。
きっと、それだけで既にイったんだと思う。常人の数十倍の快感で……

「……///」

「あはぁ……ひ、ひえいはん……///」

「……えいっ///」

ぐちゅぐちゅっ…ぎゅうううっ

「―――――――――――――ッ!?///」

ぷしゃあああああああああああああああああああああっ!

もう1度、今度は思いっきり摘むと……さっきよりも激しい勢いで、姉ちゃんは潮を吹く。
そして、もはや意識を保てていないような表情……それこそ、絶頂の波に呑まれたかのような顔で……

「……っ……っ///」

「……大丈夫かー?///」

「……ひ、ひれぇはんのはふぁ(司令官のバカ)///」

「……///」

呂律も回らない状態で、俺を非難する姉ちゃん。
正直、そんな顔を向けられると……余計に興奮してしまう。
14 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:46:55.08 ID:Y48I0rUq0
「……だから言ったろ、お返しだって///」

「で、ですけどぉ……や、ヤり過ぎですってば!途中から私、あまりに……き、気持ち良すぎて……///」

「ふーん……そんなに気持ち良かったんだな?///」

「……はぃ///」

「……///」

「……///」

「……まだ、体力は残ってるのか?///」

「……もちろんです!こんななりですけど、私だって女です!まだまだイけますからっ!司令官こそどうなんですか?///」

「……///」

「……顔を赤くして目を逸らしたということは、オッケーなんですね?///」

「……うっさい///」





「……あの、本当に私が上で良いんですか?///」

「……気が変わったならやめるぞ///」

「あ、いえっ!そうじゃなくて……私のワガママを聞いてもらっちゃって……///」

「……///」

(あ、あんな火照った顔で『私……司令官の顔を見ながら、シたいです///』なんて言われたら……断れるわけないだろっ!///)

「……い、いいからやるぞ!///」

「はいっ!じゃあ…………んっ///」

ぐちゅうっ…

「……っ///」

「ふわぁ……///」

先を入れただけで、下腹部から快楽の波が襲ってくる。
さっき、司令官が私に作用させた超能力が……まだ残っているらしい。
15 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:47:21.71 ID:Y48I0rUq0
ぬちゅっ…ぐちゅ…

「んっ……あっ……///」

「……うっ、く///」

にゅぷぷ…ずぷっ…

「んうっ……///」

「……っ///」

「……え、えぇいっ!///」

じゅぷんっ!

「うわっ!?い、一気に入れる奴があるか!///」

「だ、だって……早く司令官と繋がりたくて……///」

「……///」

(どうしてそんなこっ恥ずかしいことを平気で言えるんだよ……う、嬉しいけどさ……///)

「……あ、照れてますね?///」

「う、うっさいなぁ!ほら!動くんなら早く動けって!///」

「もちろんです!んっ……///」

ぐちゅぐちゅっ!ずちゅっずちゅっ!

「んうっ!あっ!ひあっ!///」

「うあ……っぐ……!///」

少し動かすだけで、指先とは比べ物にならない程の快感と……
司令官の温もりが全身に行き渡る。

じゅぷっじゅぷっ!ぱんぱんっ!

「あんっ!んんっ!はあっ!///」

「あっ……んっ、く……!///」

(くっ……気を抜くとすぐに気絶しそう……よ、予想以上に気持ち良すぎて……!///)

ずちゅっずちゅっ!じゅぷんっ!

「ひゃん!お、奥に……!///」

「っうぅ……くふっ……!///」
16 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:47:48.57 ID:Y48I0rUq0
ごちゅごちゅっ!じゅぷじゅぷっ!

「ふわああああっ!んうっ!あんっ!///」

「うあっ!くうっ!ね、姉ちゃん!激しすぎ……っ!///」

腰を上下に激しく揺らし、子宮の入り口に当たるようにする。
生々しい擬音と共に、膣の奥から響く刺激に……私の理性は溶かされていく。

ぐちゅっぐちゅっ!ぱんぱんっ!

「っあ!し、しれぇかん!しれぇかんっ!///」

「あっあっあっ……ふ、吹雪姉ちゃ……んうっ!///」

ごちゅごちゅごちゅっ!
――ゴンゴンッ!

「んあああっ!あくっ!っんん!///」

「ああっ!ひうっ!んうぅ!///」

(お、奥まで突っ込まれて……その上、ここまで激しいなんて……!///)

さっきよりも一層、子宮の入り口に司令官の大切なところをグリグリ当てる。
もう意識なんてほとんど残っていない。あるのは……大好きな人と果てたい、女としての本能だけ……

ぐちゅぐちゅっ!じゅぷっじゅぷっ!

「ああっ!しれぇかん!だいすきぃ!だいすきですぅ!///」

「うあっ!お、おれも!ふぶきねえちゃんが……すき!だいすきぃ!///」

ごちゅっごちゅっ!ぱんぱんっ!

「ああっ!ひゃんっ!ふわっ!///」

「ん、っうぅ!む、むり!もうがまんできない!またなんかくる!くるぅ!///」

「わたしもですぅ!しれぇかん!いっしょにイきましょう!んっ!///」

ごちゅごちゅごちゅっ!ぐちゅっぐちゅっ!じゅぷううう……っ!

「ふわあああああああああああああああああああっ!///」

「うあああああああああああああああああああっ!///」
17 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:48:16.92 ID:Y48I0rUq0
――

ショタ提督「……///」

吹雪「司令かーん……こっち向いて下さいよぅ」

ショタ提督「……ふんっ!///」プイッ

吹雪「……うぅ」

ショタ提督「……///」プルプル

ショタ提督(あ、あんなに激しくするなんて……聞いてないぞ!も、もう恥ずかし過ぎて……顔なんて見せられる訳が……!///)プルプル

吹雪「………」

吹雪(……激しくシ過ぎちゃったかな……でも……///)

ショタ提督「……///」

吹雪「……あんなに激しくしちゃったのは、それだけ司令官が大好きだからですよ?///」

ショタ提督「っ!?な、何言って……///」クルッ

吹雪「あ、やっとこっち向いてくれました!///」

ショタ提督「……あっ///」

吹雪「……///」

ショタ提督「……///」

吹雪「……えへへ///」

ショタ提督「……///」プイッ

サアァ…!

吹雪「あ……司令官!夜空が……!」

ショタ提督「……そういえば、終わった後に星が動くようにしといたこと……忘れてた……」

キラキラ… キラキラ…

吹雪「……さっきとは違う、また神秘的な眺めですね」

ショタ提督「……自信作、だからな///」

吹雪「……司令官」

ショタ提督「……何だよぅ///」

吹雪「私……今、人生で……いや、艦生?とにかく……今までで1番幸せですっ!///」ダキッ

ショタ提督「ひゃあ!?は、裸のまま抱きついてくるなよぉ!///」

司令官「えへへ……司令かーん♪///」スリスリ

ショタ提督「ったく……俺だって、最高に幸せだよ///」ボソッ

吹雪「えっ、司令官!?今……///」

ショタ提督「……うるさい。2度は言わないぞ///」

吹雪「えぇ〜!?そんなこと言わないで、もう1回言って下さいよ〜!///」

ショタ提督「嫌だ!///」

吹雪「むぅ〜///」

ショタ提督吹雪(……でも)
18 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:48:47.36 ID:Y48I0rUq0







(こんなやり取りを、いつまでも続けていきたいなぁ……///)






19 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/06/29(水) 17:49:35.80 ID:Y48I0rUq0
――後日


吹雪「それでね?司令官は、意外と押しに弱くて……///」

吹雪「特にキスをした時、目を合わせると顔が真っ赤になって凄く可愛いの!///」

吹雪「あっ、でも私が攻められるのも悪くないんだよね……司令官の超能力で、感覚を極限まで高めてもらって……何度もイっちゃうの!///」

吹雪「それがすっかり癖になっちゃって……えへへ……///」



初雪「………」

深雪「………」

叢雲「………」

磯波「……///」

初雪(……私達の長女が)

深雪(ついに……)

叢雲(……子供の司令官と)

磯波(一線を超えちゃった……///)


白雪「………」

白雪(……妹としては、喜ぶべきなのかもしれないけど……う、う〜ん……合意の上でだし、何も問題無いよね?)







こうして、吹雪は提督の超能力による感度MAXプレイにはまり込んでしまいました。

提督も提督で、吹雪に激しく攻められるのも悪く無いと思うようになりました。

もちろん、恥ずかしがり屋で素直じゃないのは相変わらずですが……

吹雪は提督のツンデレ気質を的確に読み取り、その気にさせることが上手くなっていきました。

そして、その度に繋がる毎日……超能力のお陰で疲労が一切残らない上に、その気になれば時間も止められるため……2人とも御構い無しです。

そんな提督と吹雪ですが、この先も何だかんだで熱々カップルとしては過ごしていくことでしょう。



吹雪「……今日も、その……シませんか?///」モジモジ

ショタ提督「……///」コクッ

吹雪「えへへ……司令官、最近は意地を張らなくなりましたね?///」

ショタ提督「……うっさい///」プイッ


おしまい♪
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/29(水) 18:19:38.15 ID:mYcnYqc2o
おつおつ
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/06/29(水) 20:20:46.58 ID:Xf0bTOo/O
超能力で感度MAXって実はヘロインでラリったのよりやばいんじゃ…
まあ艦娘だし大丈夫なんだろ多分
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/29(金) 10:13:02.71 ID:iTlH4kFhO
23 : ◆8XyqeMzH7M [sage]:2016/07/29(金) 20:04:08.95 ID:bJu2n5O80
保守。小ネタ投下が遅れて申し訳ございません。
必ず完成させますので、それまでお待ちいただけると幸いです。
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/07/29(金) 20:05:47.96 ID:9KDk9CpGo
了解
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 08:06:09.04 ID:TXdcSjAxo
待ち〜
26 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:05:53.49 ID:I0meOw3x0
お待たせして申し訳ございませんでした!小ネタを投下します!
27 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:07:20.94 ID:I0meOw3x0
『青葉の突撃インタビュー!大人の時間♪』
※本編と同一世界です。


青葉「………」

ショタ提督「わっせ、わっせ……!」つ洗濯物 ※割烹着

青葉(最近、司令官とはご無沙汰ですね……)

ショタ提督「よいしょよいしょ!」つ布団

青葉(ですが、司令官は私達の……いえ、私以外の人達のお世話で手一杯……)

<司令か〜ん、起き上がれなぃ〜

<私もぉ〜

<僕もぉ〜

<俺もぉ〜

ショタ提督「あ、はーい!お布団を干し終わったら、すぐに行くから待っててねー!」

<はぁ〜い……

青葉「………」

青葉(……分かってはいるんです。こんな状況で、安易に司令官と……そういうことをするのは、負担になってしまうことは)

ショタ提督「……?」チラッ

青葉「………」

青葉(ですが……もう辛抱堪らんのですよ!あんなに可愛い顔、お世話好きで私達を包み込んでくれる包容力、天使のような微笑み、頭がトロけてしまう高い声……正直、我慢しろって方が無理ですぅ!///)ムラムラ

ショタ提督「……青葉お姉ちゃん?」

青葉「ひゃいっ!?し、司令官!?まさか今の聞こえ……///」

ショタ提督「え?いや、お姉ちゃん……僕の方を見てたから、何かあったのかなって」

青葉「………」

ショタ提督「大丈夫?僕に出来ることがあれば、何でもしてあげるっ!だから遠慮せず言ってね?」

青葉「……!」

ショタ提督(だって、青葉お姉ちゃんは僕の大切な……大好きな人だもんっ!困っていたら、助けてあげるのが当たり前だよね!)

青葉「……司令官」

ショタ提督「なぁに?」

青葉「……今」

ショタ提督「……?」










青葉「“何でもする”と仰いましたね?///」

ショタ提督「うんっ!」

青葉「……じゃあ――」
28 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:09:13.80 ID:I0meOw3x0
――後日


青葉「じゃじゃーん!出来ましたー!」つBD

ショタ提督「わぁ〜!すごーい!」パチパチ

青葉「編集に編集を重ねて、司令官と青葉の濃密な時間をギッチリ詰め込みました!」

ショタ提督「えへへ〜♪あの時はずっとシちゃったもんね!」

青葉「……少し恥ずかしい気もしますが、早速見てみましょうか!」

ショタ提督「うんっ!」

青葉「それでは……ディスクセット!再生っ!」つリモコン カチッ

ショタ提督「わくわく♪」

青葉「………」ドキドキ





『青葉の突撃インタビュー!大人の時間♪』

青葉『ども!恐縮です!青葉です!本日は私と司令官の愛の育みを取材……いえ、インタビュー形式で実況したいと思います!』

ショタ提督『は〜い!』

青葉『それでは司令官こと、13周目提督さん!今のお気持ちをお聞きしてよらしいでしょうか!』つマイク

ショタ提督『えっとね〜、青葉お姉ちゃんにスッキリしてもらえるように……頑張りますっ!』

青葉『……え、えっと……早速ピンク色な内容になりつつありますが、この調子でイってみましょう!///』



ショタ提督「すごーい!お姉ちゃんと僕がテレビに出てる!」

青葉「と言っても、カメラで撮った映像をディスクに記録しただけなんですけどね」

ショタ提督「それでもだよ〜!こんなことは滅多に無いんだし、何だかウキウキしちゃうなぁ〜♪」

青葉「………」

青葉(……まぁ、司令官が喜んでくれているなら良しです!)
29 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:11:13.60 ID:I0meOw3x0
『ちゅっ……んむっ///』

『んっ……ちゅぷっ、ちゅく……///』

『じゅるっ、くちゅ……///』

『んむぅ……れろっ……///』


青葉「……///」

ショタ提督「わぁ……お姉ちゃんも僕も、トロンとした顔になって……」

青葉(……これ、思った以上に恥ずかしいですね///)


『……ぷはっ。どうですか?濃厚なキスは……///』

『えへへ……すっごく気持ち良い///』

『なるほど〜。じゃあ次は……えいっ///』

ぐにっ……

『あうっ///』

『ふふ……司令官の弱点は、ここだとお聞きしましたよ?///』

『じゃ、弱点というか……聞いたんじゃなくて、お姉ちゃんが実演したんだよね?///』

『……あの、今回は……』

『……あっ、ごめんね?えっと……そう、なんです。僕はそこを攻められると……///』

『……!そうなんですか〜。ではお望み通りに!///』

ぐにっぐにっ…

『ああっ……///』

ぎゅうううっ…

『ひうっ!そ、そんなに強く握られちゃったら……///』


ショタ提督「え、えへへ……ここはちょっと恥ずかしいかも///」

青葉「……///」

青葉(わ、私……こんないやらしい顔をしてたんですね……///)
30 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:14:50.49 ID:I0meOw3x0
『どうですか〜?そろそろ本音を言いたくなっちゃったんじゃないですか〜?///』

ぐにゅっぐにゅっ…

『んんっ!え、えっと……本音?記憶にございませ……///』

『いえ!そんなはずはありません!何故ならこうすれば……えい!///』

ぐにゅうううっ!

『ひあああっ!?///』

『貴方が正直に話す、とお聞きしました!///』

『あぅ……そ、それは……///』

『……そ・れ・と・も、こうですか?あむっ///』

じゅぷっ…♪

『ひうぅ!?///』


ショタ提督「あ……///」

青葉「……思いっきり咥えましたね///」

ショタ提督「うん……“青葉お姉ちゃん本人から聞いた”僕の本音を出す方法、だよね……///」

青葉「……///」

青葉(“私本人から聞いた”、かぁ……///)


『んむっ、じゅぷじゅぷっ///』

『あんっ!お、お姉ちゃん!そこは……!///』

『んふぅ……♪ほんへほひふひひはひはひは(本音を言う気になりました)?///』

『ひゃん!?そ、その状態で喋らないでぇ!変な刺激がぁ……///』

『ふふん♪ぐちゅぐちゅっ、れろっ……///』

『うああぁ……///』


ショタ提督「……お姉ちゃん、随分と強引なレポーターだね〜……///」

青葉「あ、あはは……面目ありません……///」

ショタ提督(……でも、あの時は気持ち良かったなぁ///)
31 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:16:11.65 ID:I0meOw3x0
『じゅぷじゅぷっ、ぐちゅぅ……///』

『うぁ……の、喉奥まで……///』

『ぐちゅぐちゅっ!じゅぽっじゅぽっ!///』

『ふわああああっ!?あ、当たってる!奥に当たってるよぉ!///』

『じゅるじゅるっ!じゅぷじゅぷっ!///』

『ああぁぁ……!///』

『……ぷはっ///』

『……えっ?や、やめちゃうの……?///』

『んふふ〜♪司令官?この先をシてほしいのなら……貴方の口から、本音を聞かないことには……ね?///』

『……え、えっと……///』

『……///』

(これ、一応レポーターごっこも兼ねてるんだよね……だとすれば……///)

『……分かりました。全てお話しします///』

『……!///』

『わたくし、13周目提督は……秘書と隠れて、交際していました……///』

『……その秘書とは?///』

『……青葉さんです!///』


ショタ提督「……これしか思いつかなかったんだよね///」

青葉「いえいえ!青葉的には、まさに理想の独白でした!///」

青葉(てっきり、仕事の不祥事か何かをノリで言うと思ったんですが……まさか、こうくるとは……///)


『……それが事実、なんですね?///』

『……はい///』

『んふふ〜♪ありがとうございます!司令官が衝撃の真実を暴露したということなので……あむぅ!///』

『ふにゃあ!?///』

『じゅるじゅるじゅるっ!ぐちゅぐちゅっ!///』

『あっ!さ、さっきよりも激し……んうっ!///』

『じゅぽじゅぽっ!じゅぷじゅぷじゅぷっ!///』

『あっ!お、お姉ちゃん!な、なにかきちゃう!きちゃうよぉ!///』

『……!じゅぷじゅぷっ!ぐちゅぐちゅぐちゅぅ……じゅるるるるっ!///』

『ひっ……ああっ……んくうっ……!///』
32 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:17:47.92 ID:I0meOw3x0
『ちゅぷっ……///』

『はぁはぁ……///』

『……いやぁ、素晴らしい絶頂具合でした///』

『……えへへ///』

『それでは、今度は攻守交替です!///』

『……!分かった。じゃあ……えいっ///』

ぽふっ…♪

『あっ……///』

『……インタビュー中、いーっぱいシてあげるね……?///』

『……はい♪///』


青葉「……ここからは、司令官が私を攻め込む側になるんですよね」

ショタ提督「うん。ただ、あくまでもお姉ちゃんが僕にインタビューしてる状況だから……すっごくエッチなインタビュアーの映像が流れちゃうね!」

青葉「……///」

青葉(本人は意識せずに言ってるんだと思いますが……今の台詞、中々キますね……///)


『それでは、引き続き司令官の実況レポートを……///』

『……んっ///』

むにゅっ…♪

『んっ!つ、続けたいと思いま……///』

『……♪///』

もにゅもにゅ…むにむに♪

『あんっ!し、司令官の……今のお気持ちを聞かせて下さい……///』

『はいっ。えっと……すっごく柔らかくて、まるでホイップクリームを鷲掴みしてるみたいです///』

むにゅっむにゅっ…もにゅっ♪

『んうっ!そ、そうですか……ひあっ!///』

ぐにゅうううっ!

『あっ!ん、うっ……///』

『それでいて、フワフワな感触に包まれて……まるで手の中が綿で覆われたような気分です!///』
33 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:19:27.59 ID:I0meOw3x0
ぐにゅっぐにゅっ…♪

『はあっ!そ、そうですか……っうぅ!///』

『はいっ。後、秘書の弱いところは……ここなんですよね!えいっ♪///』

こりこりっ♪

『んんんっ!?ちょっ、司令官!?そこは……!///』

『えへへ……秘蔵の情報ですっ///』


青葉「あ、あーあーあー……///」

ショタ提督「あはは……僕、ノリノリだね〜」

青葉(こ、ここからの映像も……当然流れるんですよね……うぅ、恥ずかしい……///)


くにくに…くにゅっ♪

『ああっ!だ、ダメです司令官っ!本当そこだけはぁ……!///』

『お姉ちゃん、今はレポート中だよ?///』

『そ、そうは言っても……///』

『だから、例え気持ち良くても……ちゃんと僕に質問してね?///』

くりっくりっ♪

『ひゃああああっ!?む、無理ですぅ!こんな……乳首ばかり攻められちゃ……///』

『……と、これほどまでに秘書が声を挙げてしまう程の情報ですっ!///』

ぎゅううううっ!

『ひあっ!?あっ、ダメですぅ!もう!もうイっちゃ……!///』

『……こんなに慌てて(感じて)いますけど、わたくしが熱愛している……秘書なんですっ!///』

ぐにゅぐにゅぐにゅっ!むにゅううううっ!

『ああっ!んくっ、んんんんんっ!?///』


ショタ提督「仰け反ったねぇ〜///」

青葉「……うぅ///」

ショタ提督「……恥ずかしいのは分かるけど、ここからが本番だよ?///」

青葉「……は、はぃ///」

ショタ提督(それに……恥ずかしいのはお姉ちゃんだけじゃないよ?僕だって同じくらい……えへへ……///)
34 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:20:29.78 ID:I0meOw3x0
『……えっと、それでは……このインタビューも、いよいよ終盤ということで……///』

『……はい。じゃあ……ここまで来たら、わたくしの全てをさらけ出します!///』

『……分かりました。では……その間、私も全力でご質問させていただきます!///』

『……はいっ!頑張って答えますっ!///』

『では……んっ///』

ぐちゅうっ…♪

『んくっ……///』

『んっ、あ……入って来ましたぁ……!///』

ちゅぷぷ…ぬちゅっ♪

『あっ……ど、どんどん奥にぃ……///』

『んんっ!し、司令官……今のお気持ちは……?///』

『は、はい!天に昇りそうな程……あっ、気持ち良さです……///』

『そう、ですか……では私も一気に……っ!///』

ずぷんっ!

『ひゃうっ!///』

『ああっ!んっ、うぅ……!///』

(い、一気に奥の奥までぇ……!///)


青葉「……///」

ショタ提督「わ、わぁ……///」

青葉「……私達、いつもこんな風にシてるんですね……///」

ショタ提督「……う、うん///」


ぐちゅっぐちゅっ!ずちゅずちゅっ!

『あんっ!し、司令官っ!い、いつもこのようにヤってるんですよね……んんっ!///』

『そ、そうです!秘書の青葉 さんを……大好きな人を喜ばせる為に……っあぁ!///』

じゅぷじゅぷっ!ぱんぱんっ!

『あうっ!そ、そうなんですか!では……ひゃんっ!きっと秘書の方も……喜んで……んうっ!///』

『そう、です……っうぅ!あの時も喜んで……あっ!///』
35 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:21:33.00 ID:I0meOw3x0
ぐちゅぐちゅっ!じゅぷじゅぷっ!

『あんっ!んうっ!こ、こんな激しさですか……?///』

『っはぁ!そ、そうで……ひゃん!むしろもっと激し……あうっ!///』

『そうで……っあ!すか……なら……んんっ!///』

ごちゅっごちゅっ!ぱんぱんっ!

『ひあああっ!?ちょ、ちょっとお姉ちゃん!?そんな激しく……んあっ!?///』


ショタ提督「あ、あはは……ここからはお姉ちゃんがどんどん腰を動かして、インタビューどころじゃなくなっちゃったんだよね///」

青葉「うぅ……面目無いです///」

ショタ提督「ううん、そうじゃなくて……むしろ気持ち良かったから……///」

青葉「そ、そうなんですか……?えへへ……///」


ぐちゅっずちゅっ!ごちゅごちゅっ!

『ああっ!お姉ちゃん!もっと!もっとぉ!///』

『そ、そんなこと言われたら……んうっ!余計激しくなっちゃいますぅ!///』

じゅぷじゅぷっ!ぱんぱんっ!

『っあぁ!お姉……ちゃあんっ!///』

『司令官っ!しれぇかぁん!///』

ぐちゅっぐちゅっ!ずちゅずちゅっ!

『あんっ!つ、つよぃ……んっうぅ!きもちいいよぉ……!///』

『わ、わたしも……ふあっ!わたしもですぅ!///』

ずちゅずちゅっ!ごちゅごちゅっ!

『ひゃああああっ!?お、おくにあたってる!あたってるぅ!///』

『あんっ!そ、それはこっちのセリフですよぅ!んうっ!///』
36 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:22:19.51 ID:I0meOw3x0
ぐちゅぐちゅっ!ぱんぱんっ!

『んあっ!おねえちゃん!おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃあんっ!///』

『ひゃんっ!しれぇかん!しれぇかあんっ!だいしゅき!だいしゅきれすぅ!///』

ごちゅっごちゅっ!じゅぷじゅぷっ!

『ふわあああっ!ぼくも!ぼくもだいしゅきぃ!だいしゅきだよぉ!///』

『う、うれし……っあぁ!うれしいですぅ!///』

ずちゅずちゅっ!ぐちゅっぐちゅっ!

『ああっ!も、もうダメ!またなんかきちゃう!キちゃうよぉ!///』

『ひゃうっ!わたしも!わたしもイっちゃいますぅ!///』

『ならふたりで!ふたりでいっしょにきもちよく……あうっ!///』

『は、はいぃ!ふたりでイきましょう!もうがまんできま……あんっ!///』

ごちゅごちゅごちゅっ!ぐちゅぐちゅぐちゅっ!ずちゅずちゅずちゅうっ!

『っく……ああっ……んっうぅ……っ!///』

『ふわああああああああああああああああっ!///』

(お、おねぇちゃんのおなかのなかで……ぐりゅぐりゅうごいてぇ……!///)

(し、しれぇかんのが……おくのおくにまでごりごりあたってぇ……も、もうしんでしまいそうでしゅう……!///)


ショタ提督「……すっごぉい///」

青葉「……派手にイきましたね、私達///」

ショタ提督「う、うん……あの時は必死になってたから分からなかったけど、こう見てみると……やっぱり凄いねぇ///」

青葉「本能のままに……艦娘に人間の理論が適用出来るかはさておき、よがり狂ってますもんねぇ……///」

ショタ提督「……お姉ちゃん///」

青葉「……何ですか?///」

ショタ提督「え、えっと……今の映像を見てね?そのぅ……///」

青葉「……ムラムラしちゃいました?///」

ショタ提督「……うん///」

青葉「ふふっ……でしたら、あちらの部屋で……もう1戦、いたしますか?///」

ショタ提督「……///」コクリ

青葉(……こんな可愛い子が最愛の人で、私は幸せ者ですね♪///)
37 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:24:18.14 ID:I0meOw3x0
こうして、提督と青葉は別室でもう1度愛を確かめ合いました。


あの時の映像を振り返るように、2人はお互いを求め合い……愛し合いました。


提督は青葉を包み込むように、青葉は提督の母性(?)を受け取るように……


そんな青葉は、提督が唯一「甘えてくれる対象」になってくれていることを誇らしく思っています。


そして後日、口止めされていなかった提督が、この映像のことをうっかり大人雷に話してしまい……


またまた青葉がお説教を受けることになるのは、また別のお話♪







大人雷「全く!純粋な提督をこれ以上淫乱にしないでね!」プンプン

青葉「……はい」

大人雷「それから!提督とはそういうことはしないこと!」

青葉「あ、それは無理です」キリッ

大人雷「むうぅ〜!」

ショタ提督「……えへへ///」



おしまい♪
38 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/08/10(水) 19:25:19.89 ID:I0meOw3x0
インタビュー形式が思った以上に難しく、このような描写(展開)となりました。
お気に召さない内容でしたらすみません。
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/08/10(水) 20:18:14.79 ID:tsERKhoco

この周の雷母さんは「青葉さん、障子の桟に埃が残ってますよ」とか言い出しそうで困る
40 : ◆8XyqeMzH7M [sage]:2016/09/11(日) 17:34:02.45 ID:AouKU/Ka0
保守
41 : ◆8XyqeMzH7M [sage]:2016/10/10(月) 12:22:43.16 ID:c7U01+as0
保守
42 : ◆8XyqeMzH7M [sage]:2016/11/11(金) 18:41:37.97 ID:uy8qoJoP0
保守。小ネタが遅れて申し訳ありません。必ず完成させますので、それまでお待ちいただけると幸いです。
43 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 22:47:26.14 ID:b9CB4WpL0
長らくお待たせして申し訳ございませんでした!小ネタを投下します!
44 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 22:48:40.28 ID:b9CB4WpL0
『変態だらけの鎮守府』
※全て本編とは無関係です。登場艦娘が全員変態になっています。
人を選ぶ描写がある為、苦手な方はブラウザバック推奨です。


――33周目編


ショタ提督「ただいま」ガチャ

山雲「お帰りなさ〜い!毎日精が出ますね〜」

ショタ提督「うん。座ってばかりだと、体が鈍るからね。こうやって外に出て、自主的に運動しないと」

山雲「………」

山雲(司令さんの場合、その運動が人間レベルじゃないんですけどね〜……)

山雲(それだけに体力も凄くて、もしかして一緒にシた時には……私、ずっと攻められちゃうんじゃ……///)

山雲(司令さんの……見たことはないけど、おっきくなった主砲で……後ろからズボズボって……///)ドキドキ

ショタ提督「……山雲ちゃん?」

山雲「ふえっ!?あ、いえ!その……///」

山雲(い、いけない!司令さんでえっちな妄想をしてただなんてバレてしまえば……ドン引きされて……)

山雲(ゴミを見るような目で見られて……あっ、それも良いかも〜……///)ドキドキ

山雲「……えへ、えへへ……///」

ショタ提督「……?ふぅ、靴の中が蒸れちゃったよ」つ靴 ヌギッ

山雲「……!」

ショタ提督「よっと。この暑い季節はやっぱり裸足が1番だね」つ靴下 ヌギッ

山雲「………」ジー

山雲(あ、暑くて蒸れ蒸れの靴下……///)ゴクッ

ショタ提督「後で洗濯かごに入れておこうかな……あ、山雲ちゃん」

山雲「……なんですか?///」

ショタ提督「僕、今からアイスを食べに行こうと思ってるんだけど……一緒にどうかな?」

山雲「あ、私も行k…………ハッ!」

山雲(ちょっと待って……今、私だけ部屋に残れば……この靴下を好き放題……///)

山雲「……ご、ごめんなさい。少し外せない用があって〜……///」

ショタ提督「あ、そうなの?なら仕方ないか。じゃあ、また後でね?」ガチャ

山雲「は、は〜い……///」ノシ

バタン…

山雲「……///」
45 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 22:51:25.66 ID:b9CB4WpL0
山雲「……///」チラッ

靴下「」チョコン

山雲「……っ///」ジュルリ

山雲(えへ……えへ、えへへへ……司令さんの、臭い……///)

山雲(さっきまで運動していた……司令さんの、汗が詰まった靴下……///)

山雲「……///」ドキドキ

山雲(……いっぱい、い〜っぱい!堪能しちゃいます……!///)つ靴下 スッ




「はぁはぁ……///」

両手に握られているのは、私の大好きな……毎日、如何わしい妄想で濡らしてしまう程に愛する司令さんが……さっきまで履いていた靴下。

「……うぇ、うぇへへへ……///」

ついつい下品な笑みが零れてしまう。でも、私にとってはそれほどまでに……2度と手に入るかも分からない、究極のお宝……

「じゃ、じゃあ……いただきます……すううぅぅぅぅぅ…………ッ!?っふうっ……っぁ……///」

靴下から香る、濃厚な汗の臭い……そして、足を洗う前の独特なツンとした異臭……
鼻から脳へ届き、それだけで私は意識を失う程の衝撃が迸る……

「あぁっ……ふわぁ……こ、これはぁ……///」

足に力が入らない。既に絶頂してしまい、下腹部が燃えるように熱くなって……
しかし、これだけで満足する私じゃない。もう1度、その靴下を鼻に近づけ……

「はぁっ……すううぅぅぅぅ……っあぁっ!ふあぁ!っふう!///」

2度目の絶頂を迎えた。お腹に強烈なパンチを受けたかのような錯覚を覚える。
一切触れていないのに、私の大事なところは洪水のように濡れ、あるはずもない司令の主砲を今か今かと待ちわびている。

「はぁはぁ……だ、ダメです……こ、これは……刺激が強過ぎて……///」

「で、でも……もう、我慢……出来ません……せめて……せめて、これで……///」

私は靴下を鼻から離し、女性としての本能が疼くその場所へ持って行く。そして……

「……ごめんなさい……司令さん……こんなえっちな私を……許して、下さい…………んうっ!///」

ぐちゅううぅぅ…っ!

「あああぁぁっ!ふわあああぁぁぁっ!///」

靴下を指で摘み、そのまま一気に押し込む。それと同時に、言葉に出来ない程の快感が襲ってくる。
46 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 22:53:29.43 ID:b9CB4WpL0
ぐちゅっぐちゅっ……じゅぷっじゅぷっ!

「ひあああぁぁぁん!こ、これ凄ぃ!しゅごいいいぃぃぃ!///」

夜な夜な司令さんを想い、1人で慰めるのとは比べ物にならない刺激が全身を駆け巡る。

ぐちゅちゅぷっ!ちゅぷちゅぷっ!

「あぁっ!だ、ダメぇ!しれぇさん!そこはダメぇ……!///」

靴下から感じられる、司令の温もり。本物ではないまがい物だとしても、今の私を狂わせるには十分だった。

ぐりゅぐりゅっ!ぎゅううううっ!

「んあっ!つままないでぇ!あんっ!び、びんかんになってて……ひゃん!///」

むしろ、司令さんの私物を……無断で、しかも最低なことに使っているという背徳感が……より一層興奮を強くする。

ぐちゅぐちゅぐちゅっ!ずぷぷぅ…!

「ひあああああっ!あっ、い、イっちゃう!イっちゃうううぅぅぅ!///」

じゅぷじゅぷじゅぷっ!ぎゅうううううっ!

「あっ、ふわあああああぁぁぁっ!///」

クリトリスを思い切り摘み……私は3度目の絶頂を迎える。
臭いを嗅いだだけの2度目までとは違い、本当に司令さんと一緒に達したかのような感覚さえ……

「ふわぁ……あ、あぅ……///」



山雲「………」

靴下「」グッショリ

山雲(ど、どうしよう……思う存分使っちゃった……///)

山雲(臭いはもちろん、私の潮で……その、凄いことに……///)

山雲「………」

山雲(……こ、これは私が責任を持って処理しないと!その代わり同じ靴下を買って、司令さんのタンスの中にこっそり入れておけば……)

山雲「……///」

山雲(……こっちは、私の夜のオカズに……え、えへへ……///)ドキドキ
47 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 22:58:34.04 ID:b9CB4WpL0
――27周目編


ミーンミンミンミンミーン…

ショタ提督「……あ゛づい゛」スタスタ

吹雪「ですね……今日は猛暑日だって言ってました……」スタスタ

ショタ提督「最高38℃だっけ……うへぇ……」

吹雪「しれえも〜ん……超能力でこの暑さをなんとかして下さいよぉ……」

ショタ提督「しれえもん言うな!つっても、環境を変える超能力はまだ使ったことがないんだよ……」※本編世界の27周目提督は既に使用可能です

吹雪「……じゃあ、今使っちゃいましょうよ〜」

ショタ提督「だからダメだって……まずは狭い範囲で試してからじゃないと……」

吹雪「……ケチ〜」

ショタ提督「うるさいなぁ……先行くっ!」スタスタスタ

吹雪「あっ、待って〜!」スタスタスタ

・・・÷

ショタ提督「……っはぁ!あ〜生き返るぅ……♪」

吹雪「鎮守府に帰った途端、エアコンの涼しい風が……♪」

ショタ提督「服がもう汗でビショビショだよ……気持ち悪い……」つパタパタ

吹雪「……!?///」

ショタ提督「ふぅ……」パタパタ

吹雪「……///」ジー

吹雪(そ、そういえば……暑さで忘れてたけど、あの服……今、司令官の汗をいっぱい吸収して……///)ゴクッ

吹雪「……///」

ショタ提督「……えぇい面倒くさい!こんな服脱いじゃえ!」バッ

吹雪「ふあっ!?///」

ショタ提督「……な、なんだよ。た、たまに風呂一緒に入ってるじゃん。今更驚くこと……///」

吹雪「え?い、いや!そういうわけじゃなく……///」

吹雪(い、言えないっ!司令官の汗を舐め……るのは無理でも、シャツにしみ込んだ汗を味わいたいだなんて……!///)
48 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 22:59:38.45 ID:b9CB4WpL0
ショタ提督「……ちょっと昼寝しようかな」ゴロン

吹雪「……!///」

ショタ提督「あ〜床がひんやりしてて気持ち良い〜……♪」

吹雪「……///」ジー

ショタ提督「……すぅ」

吹雪「……///」

吹雪(……司令官、寝ましたよね?ぐっすりですよね?しばらくは起きませんよね?///)

吹雪「……///」チラッ

シャツ「ぐしょぐしょですぜ」

吹雪「……っ///」ジュルリ

吹雪(……このシャツを、私が好きなだけ……///)つシャツ スッ

吹雪「……///」チラッ

ショタ提督「ん……」ゴロン

吹雪(……上手い具合に、向こうに寝返りしてくれました。そ、それじゃあ……今の内に……///)ドキドキ



(あっ……やっぱり、濡れてる……///)

明らかに湿っているシャツを、私はそっと持ち上げる。

(ほ、本当に……良い、のかな……?いや、でももう……後戻りは出来ない、よね……!///)

眠っている司令官を起こすわけにはいかないため、一切口を開かない。
でも、目の前の極上の品を……好きなだけ味わえる期待に、胸の鼓動が高まる。

(……ま、まずは臭いから……///)

「……すうううぅぅぅ…………ッ!?ふぅっ、ぁ……!?///」

待ち望んでいた、大好きな人の香りが注ぎこまれる。
汗を目いっぱい含んだシャツから醸し出される臭いは、少し嗅ぐだけで天国へと打ち上げられたかのような幸福感を覚える。

(あ……だ、ダメ……!これ、これは……麻薬、だよぉ……!///)

「……すううううぅぅぅ……ッあぁ!ふぐっ……っ……!///」

堪えきれずに声が漏れそうになり、慌てて口を塞ぐ。
しかし、私の下半身はもう煮えたぎるように熱くなっていて……媚薬を飲まされたのではないかと錯覚してしまう程に、絶頂してしまった。

(……臭いでこれなら……な、舐めたら……どうなっちゃうんだろう……?///)

私の好奇心は……無謀ともいえる、危険な領域に踏み出そうとしていた。
いや、踏み出してしまった……理性と性欲が戦い、性欲が圧勝してしまった……
49 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:01:59.53 ID:b9CB4WpL0
「……はむっ、ちゅうううぅぅ…………ッ!?ふうっ!んんんんんっ!んうううううっ!?///」

達した。意識を手放しそうになる程に達してしまった。
いつも自分で慰めるのとは格が違う……お腹の奥に砲撃されたと言われても信じてしまうくらいの衝撃が走る。

「……っあ……ぅ……んっ……!///」

(こ、声が……声が出ちゃう……っ!司令官が隣で眠ってるのに……っ!///)

(……でも、いつ司令官にバレちゃうか……分からない状況で、こんなえっちなことをしちゃうのって――)

――興奮する。

その言葉を思い浮かべる前に、私は無意識の内に胸に手を伸ばしていた。

むにっむにっ…ぐにっ

「ふううううっ!んうっ……ちゅうううううっ……んうぅっ!?///」

口の中に汗の臭いが広がり、舌で汗の味を噛みしめ、それでいて胸を弄る……
まるで司令官に全てを犯されているかのような、支配されているような……言葉で言い表せない快感を覚える。

むにゅむにゅ…くりっ

「っううううぅぅっ!ちゅうっ!ちゅうちゅうっ!じゅうううぅぅっ!っふう!ふうっ!?///」

乳首を思い切り摘まむ。胸の先から電流のような刺激が飛び込んでくる。
それに加え、司令官のシャツの味、臭い……そんな天国のような状況に、私の体が耐えられるはずはなく……

ぐにゅっぐにゅっ…ぎゅうっ!

「んうううっ!?んむっ、ちゅううううっ!じゅるじゅるっ!んんんんっ!///」

勝手に口の外に漏れだす声。それは正に、私が再び……いや、もはや持続していると言っても過言ではない……絶頂へと向かう合図。
僅かに残った意識で、私はシャツを限界まで吸い上げ……胸も渾身の力で揉みしだく。

むにゅっむにゅっ!ぐにゅうううううっ!

「ふむううううっ!んっ!ちゅうううううううううっ!じゅるじゅるじゅるっ!っううううぅぅぅんっ!///」
50 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:04:26.56 ID:b9CB4WpL0
・・・÷

ショタ提督「……ん」パチッ

吹雪「っ!///」ビクッ

ショタ提督「ふわぁ……あーよく寝た」ムクリ

吹雪「……お、お早うございます///」

ショタ提督「……まさか、ずっとこの部屋にいたのか?」

吹雪「は、はい……眠っている司令官を見てると、私も眠くなっちゃって……一緒に添い寝しちゃいました///」

ショタ提督「……そ、添い寝って///」

吹雪「……///」

吹雪(本当は、あの後大急ぎでシャツを持って行って……隠しただなんて、口が裂けても言えないよぅ……///)

ショタ提督「……あれ?そういえば俺のシャツは」

吹雪「ここにっ!」つシャツ ズイッ

ショタ提督「うおっ!?え、あ、サンキュー……って、これもしかして洗い立てか?」

吹雪「はい!さっきのシャツは隠しtゲフンゲフン!私が責任を持って鳳翔さんに渡して来ました!これはその時、代わりに受け取ったシャツです!///」

ショタ提督「そ、そっか……えと、その……ありがとな///」プイッ

吹雪「いえいえ!///」

吹雪(……よしっ!なんとか誤魔化せた!このシャツは物干し竿から勝手に貰って来たものだけど、バレてないみたいだしセーフ!///)















鳳翔「……あら?干しておいた提督のシャツが1枚足りないような……気のせいでしょうか?」
51 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:07:42.50 ID:b9CB4WpL0
――8周目編


執務室

浜風「………」

曙「………」

衣笠「………」

浜風「……来てしまいましたね」

曙「……えぇ」

衣笠「耐えきれずに、ね……」

浜風「……提督がこの世界に来て以来、私達はずっと提督と一緒です」

曙「普段はもちろん、それ以外の時もね」

衣笠「それこそ、ご飯を食べる時や寝る時も……」

浜風「……ですが」

曙「………」

衣笠「………」

浜風「ど・う・し・て!私達に手を出してくれないんですかッ!!」

曙「そうよ!毎日私達と密着状態で仕事してるのに、一向にそんな展開にならないのはおかしいでしょ!?」

衣笠「提督が意識しそうなこと、それこそ沢山してるのに……気づいてるのかそうじゃないのかは分からないけど、何で襲ってくれないの!?」

浜風「お陰でこっちがムラムラして寝付けない日が続く始末……///」

曙「1人でシても、最近は虚しくなるだけ……///」

衣笠「でも、提督に『エッチして!』というのも気が引けるし……///」

浜風「………」

曙「………」

衣笠「………」

浜風(そこで、私達は相談して思いついた方法……それは……)

曙(……提督の私物を物色して、それで自分の欲を満たすこと)

衣笠(提督には申し訳ないけど……もう、色々と溜まっちゃって……///)

浜風「……1番良い物は渡しませんよ?」

曙「……こればかりは、正妻だろうと譲れないわ」

衣笠「私だって!負けないわよ、浜風ちゃん!」

浜風「……お互い恨みっこ無しですよ?それでは……3、2、1……GO!」ダッ

曙「……っ!」ダッ

衣笠「……っ!」ダッ
52 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:15:11.75 ID:b9CB4WpL0
・・・÷

曙「………」つ上着

衣笠「………」つズボン

曙(……て、提督の上着……///)ドキドキ

衣笠(ズボン……これ、いつも提督が穿いてるやつだよね……///)ドキドキ

浜風「……甘いですね」

曙衣笠「……え?」

浜風「確かに衣服なら、臭いを嗅いだり被ることが出来る……でも、私はそんな2流とは違います」

曙「な、何よ!だったらアンタはそれ以上の物を手に入れたとでも言うの!?」

衣笠「そ、そうよ!提督が身に着けてたってだけでも、相当の価値が……」

浜風「………」ペン スッ

曙「……ペン?」

衣笠「……これのどこに魅力を……」

浜風「分かってませんね……衣服は毎日洗濯しますが、日常的に使用する文房具だと……」

曙衣笠「……ッ!」ビシャーン!

浜風「……理解しましたか?」ニヤッ

曙(な、何てこと……!そのペンは、提督が毎日手で触れ、長時間握り続けて……)ガクガク

衣笠(手汗と手垢が染みついた、まさに提督の半身ともいえる……!)ガクガク

浜風「……お2人と私では、目の付け所が違うんですよ」

曙「……ま、負けた……」ガクッ

衣笠「……やっぱり、浜風ちゃんには敵わない、か……うぅ……」ガクッ

浜風「………」

浜風(……本音を言うと、2人が真っ先にコレを狙いそうで不安だったんだけどね……何とか死守出来て良かったぁ……)ホッ
53 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:17:43.74 ID:b9CB4WpL0
浜風「……それでは、後はお互い慰め合うとしましょう」

曙「……えぇ」

衣笠「……うん」

浜風(……自室には姉妹が確実に2〜3人はいるし、唯一落ち着いて出来る場所は……)

曙(……トイレ、しかないわよね)

衣笠(青葉には出撃に行ってもらってて良かった……1人でゆうゆうとシたいもんね)

浜風「………」スタスタ…

曙「………」スタスタ…

衣笠「………」スタスタ…

・・・÷

2階女子トイレ個室

浜風「………」

浜風(廊下の隅を選んだだけあって、見事に誰もいない……)

浜風「………」つペン スッ

浜風(こ、これが……今から、私の上の口や下の口に……///)ドキドキ

浜風「……///」



「……ごくっ///」

手に握る物。それは提督の苦悩を全て凝縮した……最も身近にある存在。
私は今から、女として……最低のことをする。

「……提督。ごめんなさい……でも、もう……我慢出来ないんです……///」

言葉による謝罪。それとは裏腹に、高まる胸の鼓動。
震える手で、それを口元へ持って行く。

「……いただきます。はむ……ッ!///」

(く、口に入れただけで……提督の仄かな、汗のしょっぱさが……!///)

「……じゅるじゅるっ、ちゅうううっ……れるれるっ……!///」

まるで本物の提督を口に含むかのように、優しく舐め取る。
ペンに付着しているであろう、提督の苦悩の塩を……存分に堪能する。

「じゅるるるるっ!ちゅうちゅう……っく……!///」

徐々に体が熱くなる。下半身は既に濡れており、足元には小さい水溜まりが出来ている。
それだけでなく、もはや口から涎が垂れて……

「……っ!じゅるじゅるっ!じゅるるっ!///」

それすらを、全て吸い取る。
提督を含んだ涎が、私の体から離れるのを許さない。

「じゅぶじゅぶっ!ぐちゅぅ……ちゅうううううっ!///」

(あ、あぁ……体に、力が入らない……これが……これが、提督の……味……///)

両足がガクガクと震える。
その味に魅了され、正気なんて吹っ飛んでしまう。
54 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:30:15.64 ID:b9CB4WpL0
(こ、これが……私の中に入れてしまえば……一体、どれ程の快感が……!///)

「……ちゅぷっ///」

少し名残惜しい気持ちもあるが、口からペンを抜き取る。
そしてそのまま、今か今かと待ち構える……

「……///」

(……あぁ、提督……こんな淫乱で、性欲に溺れる情けない私を……許して下さい……///)

「……んっ///」

つぷっ…

ぬらりと光る下の口に、ペンを押し込む。

ぐちゅぅ…じゅぷっ…

「あっ……!///」

(提督、のが……中に、入って……来てぇ……!///)

ぐちゅ…じゅぷんっ!

「ふぁっ!ん、全部……入ったぁ……こ、このまま……動かして……んんっ///」

じゅぷじゅぷっ!ぐちゅぐちゅっ!

「ひあっ!んうっ!こ、これ……凄、いっ!自分でスるのとは、全然……っ!///」

ペンを……提督の半身を出し入れする度に、とてつもない快感が襲う。
太さこそ足りないものの、それは私を狂わせるには十分過ぎる力を持つ。

ぐちゅっぐちゅっ!ずちゅずちゅ!

「あぁっ!て、てーとくっ!好き!好きですぅ!///」

ぐちゅうっ!じゅぷじゅぷっ!

「んうっ!もっと!もっと突いてぇ!あんっ!///」

一心不乱に、私の中の奥を突く。
抑えきれない声が部屋中に響き渡る。

ぐちゅぐちゅっ!じゅぷっじゅぷっ!ずちゅずちゅっ!

「ふわぁ!も、もうダメぇ!イっちゃう!イっちゃうううううううううぅぅぅぅぅぅぅっ!///」



浜風「はぁはぁ……///」ヘナヘナ…

浜風(さ、最高でした……ま、まさかここまでとは……///)

浜風「……///」

浜風(……今もまだ、私に提督の……半身が、刺さったままで……///)

浜風「……っ///」ムラッ

浜風(……もう1戦、ヤっちゃおうかな……///)
55 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:38:00.40 ID:b9CB4WpL0
同時刻・1階女子トイレ個室

曙「………」※全裸

曙「………」つ上着 スッ

曙(浜風に比べると、やっぱり見劣りしちゃうけど……)

曙「……ごくっ///」

曙(こ、これだって……提督が普段から着てる、服だし……///)

曙「……///」

曙(ぺ、ペンには敵わなくても……提督の臭いくらいなら、味わえるはず……///)



「はぁはぁ……て、提督の上着……///」

両手で掲げる白い上着。そこに籠められた魅惑の香り……
それは決して新鮮なものではないけれど……今の私にとっては、欲を掻き立てられる甘い毒……

「……///」

ゆっくりと、それを羽織る。全身の肌に優しく触れる上着の感触が、少しくすぐったい。
それだけでなく、大好きな人で包まれたかのような感覚が心地良い。

(……今、私……疑似的に提督と1つになってる……肌と肌を合わせて……///)

しかしそれは、一瞬の内に性欲へと変化を遂げる。お腹の奥が、じんわりと熱くなる。

「……んっ、ふぅ……胸が、擦れて……///」

上着と乳首が0距離で触れ合い、優しい刺激が伝わって来る。

「ん、くっ……提督……///」

むにむに…

浜風や衣笠と比べなくとも、間違い無く小さいと言える胸を……上着の上から揉む。
そうすれば、提督に触ってもらってるような気がしたから……

むにゅむにゅ…ぐにっ

「んあっ!て、提督!そこっ!///」

小さい胸は敏感だと聞いたことがあったけど、どうも本当らしい。
こうして揉む度に、体がピクンと小さくのけ反ってしまう。

むにっむにっ…ぐにゅっ!

「あんっ!ふあっ!///」

ぐにっぐにっ…くりっ

「んんっ!っうぅ!提督……提督……っ!///」

既に立っている乳首を摘まむ。
胸を揉むだけでは味わえない感覚が、私の体を襲う。
56 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:39:26.29 ID:b9CB4WpL0
「こ、こっちは……///」

ぬちゃぁ…

「あ……やっぱり……///」

“そこ”は既に濡れていた。そして、中は燃えるように熱い。
今か今かと、女としての本能が……その時を待ち侘びている。

「……提、督……んんっ///」

ぐちゅっ…

「ふわぁ!?///」

(上着越しに指を入れただけ、なのに……いつも以上に感じて……///)

つぷっ…ぐちゅぐちゅっ

「んうっ!だ、ダメ……おかしく、なりそう……ひゃんっ!///」

布越しに感じる、提督の温もり……例え自己満足に過ぎなくとも、提督と繋がっている気分に浸れる。
そのまま上着ごと、指を奥まで押し込んでいく。

じゅぷぷ…ぐちゅっぐちゅっ!

「ふわあああっ!て、ていとく!ていとくっ!もっと!もっとぉ!///」

ずちゅっずちゅっ!じゅぷじゅぷっ!

「あっあっ!てーとく!そこ!そこぉ!///」

もはや上着越しに指で慰めているという認識さえ捨て去ってしまう。
提督が、私の中で暴れている……そう思うと、一層体が熱くなる。

ぐちゅぐちゅっ!じゅぷっ!

「っうぅ!て、てーとく!すきぃ!だいすきぃ!///」

ずちゅずちゅっ!こりこりっ!

「ふわあああああああっ!///」

女の1番敏感な部分を思い切り摘まむ。
その瞬間、全身が飛び上がりそうなほどの快感が襲って来る。

じゅぷじゅぷっ!くりくりっ!

「ああっ!てーとくっ!そ、そこダメっ!い、イっちゃう!もうイっちゃうっ!///」

ぐちゅぐちゅぐちゅっ!ずちゅずちゅっ!

「んううううううううううううううううううっ!///」



曙「はぁ……はぁ……///」

上着「」グッショリ

曙「……///」

曙(ど、どうしよう……上着が汗と……その、私の……で、グチョグチョ……///)

曙「……///」つ上着 スッ

曙「……///」

曙(……い、1着くらい無くなってても……提督、気づかないわよね?大丈夫よね?///)ドキドキ

曙「………」

曙(……ただ、朧達には見つからないようにしないと。死ぬ気で隠し通さないと……!)
57 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:43:14.71 ID:b9CB4WpL0
同時刻・青葉型の部屋

衣笠「………」つズボン

衣笠(……青葉が返って来る前に、う〜んと堪能しないと……見つかったらドン引きされるだろうし……)

衣笠「……///」

衣笠(……え、えっと……それじゃあ……///)

衣笠「……///」つズボン スッ

衣笠(こ、股間の臭いを……提督の臭いが、1番濃いところを……///)ドキドキ



「……ごくっ///」

ファスナーが付いている部分を、鼻に近づける。
ゆっくりと……震える手で、顔に寄せる。

「……洗濯されてるかもしれないけど……でも……!///」

(提督がはき続けたズボンに、変わりないし……!///)

「……すうぅぅっ……っんぅ……!///」

流石に、はいていた直後の臭いには敵わなくとも……
ズボンから僅かに香る、独特の臭いに……鼻孔をくすぐられる。

「すううぅぅぅぅっ……んんぅっ!///」

(あ、ぁ……提督の臭い……これ!これだよぉ……!私が求めてたのは……!///)

「すうぅぅぅっ……はむっ、んふぅ……!///」

思わず口に含む。口の中に提督の臭いが広がっていく。

「ふうぅぅぅっ……んんっ、うぅ……ふむっ!///」

甘い香りが口から喉に、肺に、血管に、全身を駆け巡る……ような錯覚すら感じる。
もはや口だけに留まらず、顔をズボンに押し付ける。

「はむっ、はむっ……んうぅ♪///」

むにゅう…

「……んっ///」

いつの間にやら、自分も上着をはだけてしまっていた。
密かな自慢である、豊満な胸が布団に押し付けられる。

「はぁはぁ……提、督……///」

むにゅっむにゅっ!

「んんっ!ふむっ……///」

顔はズボンにグリグリと擦り付けたまま、胸を力強く揉む。
いつか、提督に触ってほしいと思いながら……湧き出る欲を満たす為、乱暴に揉みしだく。
58 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:54:46.70 ID:b9CB4WpL0
ぐにゅっぐにゅっ!

「んあっ!提督!そこ!そこぉ!///」

むにゅむにゅっ!ぐにっぐにっ!

「あんっ!そう!もっと!もっと強く……んうっ!///」

思わず握り潰してしまいそうな勢いで揉み続ける。

(そ、そうだ……!いっそ、このズボンを……こうして……///)

もにゅもにゅっ…ぐにゅっ!

「ふわああっ!こ、これ凄い!凄いよぉ!///」

ズボンに手を入れ、そのまま胸を揉み始める。
こうすれば、ただ自分の手で揉むより……提督に揉んでもらっているような気分に浸れる。

ぐにゅぐにゅっ!むにゅぅ…!

「ひあっ!んんっ!///」

もにゅもにゅ…くりっ

「あんっ!ちょ、ちょっと強過ぎ……い、いや!提督なら、もっと強く……!///」

こりこりっ!くにゅっ!

「ひあああっ!だ、ダメ!乳首ばっかり弄っちゃ……んうっ!///」

今度は乳首を摘まむ。ただし、いつも自分でスるように、ではなく……
提督がどれくらいの加減で摘まむかを想定した手つきで……

くにゅくにゅっ!くりくり…

「ああっ!て、てーとくっ!そこ!そこ弱いからぁ!///」

ぐにゅっぐにゅっ!むにゅうっ!

「んっ!もう、むねばっかりぃ……///」

(……提督なら、私が胸が弱いって言えば……そこを攻めてくれるのかな……?///)

もにゅっもにゅっ!ぐにゅっ!

「やんっ!てーとく!イっちゃう!胸だけでイっちゃうよぉ!///」

ぐにゅっぐにゅっ!ぐりぐりっ!

「ふわあああああああああ!だ、ダメぇ!イっちゃうううううううううううっ!///」



青葉「いや〜、今日も大勝利です!」スタスタ

青葉「装備を整え、演習もきっちり行ってくれる司令官様様ですね〜!」

青葉「さて、出撃も終わったことですし……1度部屋で休んでから、衣笠と一緒に食堂へ……」

<はぁはぁ……

青葉「……え?」

青葉(こ、この声は衣笠……?いや、それにしては……///)

<む、胸だけでイっちゃった……次はこっち……

青葉「……///」

青葉(……お、おぉう……これは、え〜っと……もう少し、時間を空けてから部屋に戻った方が良さそう……///)

青葉(……古鷹さん達の部屋で、しばらく時間を潰しますか///)

<あんっ!提督ぅ……!
59 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:56:22.45 ID:b9CB4WpL0
――10周目編


潜水艦娘の部屋

伊401「………」

伊401(……提督と付き合い始めて、しばらく経つけど……)

伊401「………」

伊401(一向に“そーゆーこと”がないんだよね……いや、提督はまだ10歳だし当たり前だけどさ……)

伊401「………」

伊401(……10年間、一緒にいたから……今まで、ずっと弟みたいに接してきたけど……)

伊401「……///」

伊401(……恋人になった途端、すっごくエッチなこととかシたくなっちゃった!///)

伊401(だって、提督可愛いんだもん!柔らかいほっぺたや唇にチューとかしたいし、まだ完全に成長してない主砲とか……///)ゴクッ

伊401「………」

伊401(でも、提督に“そーゆーこと”を誘うのは……ちょっとハードル高いというか……)

伊401(いや、だってさ。手塩にかけて育ててきた息子兼弟みたいな子に『エッチしようよ!』は言いづらいよ……流石に……)

伊401「………」

伊401(でも、連日1人でスるだけじゃ……後で虚しくなっちゃって……)

伊401(何か、提督に気づかれることなく……提督にエッチなことしてる気分になれる方法は……)



「私達、艦娘で良かったですね」

「はい。でないと、これだけの量は持ちきれませんから」



伊401(……?今の声は……)チラッ

大鯨「毎日、これだけの洗濯物を取りこんだり洗濯するのは……常人には無理ですよね」

鳳翔「ふふっ……提督や主力の皆さんが頑張っている分、私達は裏方でしっかり頑張らないと!」

伊401「………」

伊401(洗濯物……洗濯前……提督……下着……)ポクポクポク…

伊401「……!」チーン

伊401(……これだぁ!早速今夜決行しないと!善は急げだからね!)
60 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:57:18.67 ID:b9CB4WpL0
・・・÷

伊401「………」

伊401(深夜3時……一部の人を除けば、基本的に皆が寝静まった時間帯……)

伊401「………」チラッ

潜水艦娘「すぅ……すぅ……」

伊401(……皆を起こさないように、そーっとそーっと……)ソロリソロリ

カチャ パタン…

伊401「……!」ダッ

伊401(後は脱衣所目がけて走るだけ!)タタタ…!



脱衣所

伊401(……着いた!まずは提督の服が入ってるカゴを探さないと……)キョロキョロ

カゴ「」チョコン

伊401(あった!意外と見つけやすい位置で良かった〜!さて、中身を拝借……♪)ゴソゴソ

伊401「……!」つパンツ スッ

伊401(……えへ、えへへへ……あっという間に見つけちゃったぁ……///)

伊401「……提督が脱いで、洗濯してないパンツ……///」ジュルリ

伊401(これなら……私の欲求、満たせるかも……うぇへへ……///)

伊401「……///」キョロキョロ

伊401(……どうせ、ここには誰も来ないよね……?部屋に戻っても、声を抑えられる気がしないし……///)

伊401「……///」ドキドキ
61 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:58:29.90 ID:b9CB4WpL0
「て、提督の脱ぎ立て……///」

目の前で輝く、小さなパンツ。
私にとって、この世のどんな宝物よりも価値がある……究極の一品。

「い、今から……本当に……これを使って……スるんだよね……///」

恐れをなしてしまう程の、旨味を持つ“それ”。
それが私の手にあるという事実だけで、言いようの無い何か……いや、ナニかが込み上げてくる。

「……///」

(……って!今更怖気づいてどうするの!ヤると決めたからには……!///)

「……思いっきり!ふむっ!///」

頭から“それ”を被る。その瞬間……

「……ふわぁぁぁぁっ♪ああっ、んうぅ……♪///」

提督の、濃厚な香りが顔中を漂う。
甘い、甘い……雄の臭い。私の女としての……雌の本能がざわめき出す。

(す、凄ぃ……ちょっと臭っただけで、こんな……!///)

「はぁっ、はぁっ……すうぅぅぅっ……んふぅっ!んんんんっ!ふあぁ♪///」

2度、3度……臭いを嗅ぐごとに、どんどん理性を奪われていく。
頭の中が、提督一色となっていく……もう、自分が何をしているかも曖昧になっていく。

「すうぅぅぅっ!んううううっ!あむっ、ちゅうううううっ……っうぅ!あぁぁぁっ♪///」

気がつくと、私は“それ”に吸い付いていた。
それも、位置的に……提督の、雄特有の部分が最も触れている場所……

「ちゅうちゅうっ!ちゅううううっ!ふむぅ!んうっ、んんんんぅ!///」

鼻と口、2つの入口から提督の蜜が流れ込んで来る。
まるで麻薬のように……1度手を出せば、それに夢中となってしまう。

「はぁはぁ……で、でも……これだけじゃ、満足出来ないよ……///」

(だって……私の目的は……んっ///)

ぬちゃぁ…

「んあっ♪こっち、だからぁ……///」
62 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/25(金) 23:59:16.01 ID:b9CB4WpL0
「……///」

既に洪水となっている、私の3つ目の入口に……“それ”をあてがう。
もちろん、提督が最も触れている場所を中心として……

(……どうせ、ぐしょ濡れだし……一気に突っ込んでも、大丈夫だよね……?///)

「……え、えいっ!///」

つぷっ!ぐちゅうっ!

「ふわああぁぁっ!んうっ……お、奥まで……入ったぁ……♪///」

(指の先に、提督の感触……それが、私の中に入って……///)

ずちゅずちゅっ!ぐちゅっ!

「あんっ!ふあっ!な、何これぇ!1人でスる時よりも、全然……!///」

指と“それ”を一緒に動かす。
布の感触が、いつも以上の刺激としてお腹から脳に飛び上がってくる。

ぐちゅっぐちゅっ!ずちゅずちゅ!

「あぁっ!て、提督!提督っ!///」

じゅぷじゅぷっ!ぐちゅっ!

「ひあっ!んっ、うぅ……♪///」

指を少し動かせば、何十倍もの快楽が襲って来る。
その大部分は、本人ではないとはいえ……提督と繋がれているから。

ずちゅずちゅっ!くりっ!

「んううううううっ!だ、ダメだよぉ……そこ摘まんじゃ……ひうっ♪///」

女の子の、1番敏感なところを摘まむ。
いつもシてることだけど……提督が一緒だと、その快感は計り知れない。

くりゅくりゅ……ぐりっ!

「ふわああああああああっ!そ、そんなに強くつねらないでぇ!///」

ぐちゅぐちゅっ!くりくりっ!

「あぁっ!んうぅぅぅっ!あっ、もうイっちゃう!イっちゃうからぁ!///」

じゅぷじゅぷじゅぷっ!ぐりゅぐりゅっ!

「んうっ!あんっ!あっあっ、ふわあああああああぁぁぁぁぁっ!///」



ショタ提督「………」トテトテ

ショタ提督(ん……おしっこ……)トテトテ

ショタ提督「……あれ?」

ショタ提督(脱衣所の電気が付いてる……誰かいるのかな……?)

ショタ提督「………」ソーッ

伊401「はぁはぁ……///」

ショタ提督「……!?」

ショタ提督(えっ……し、しおいお姉ちゃん……?な、何で……)

ショタ提督(僕の……パンツを持って……そ、それに……下、見えて……///)

伊401「え、えへ……えへへへへぇ……///」
63 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/26(土) 00:02:58.47 ID:YQk+Eaya0
こうして、それぞれ欲求不満だった艦娘達は……提督の私物や下着を拝借することで、事なきを得たのでした。

え?全然解決してないって?そのご指摘はごもっともだと思いますが……

仮に彼女達がこのまま、ひたすら提督への欲求を耐え続けていれば……

近い内に爆発し、提督達は逆レイプされていたことでしょう。

もちろん、33周目提督と27周目提督はそのようなことになっても対抗出来るでしょう。

しかし、残りの2名はなすすべなく……

とはいえ、これで一先ず彼女達は満たされることとなりました。

ただ、いずれはこれらの私物でも満足出来なくなり、またまた提督の私物漁りか……

はたまた、提督の貞操を狙いにイく……おっと、失礼しました。

貞操を狙いにいくことになるでしょうが……それはまた別のお話。




山雲(33周目)「すううぅぅぅっ!はぁぁぁぁぁっ♪」つ靴下

吹雪(27周目)「ちゅうううううっ!じゅるじゅるっ♪」つシャツ

浜風(8周目)「じゅぷじゅぷっ!ちゅううううっ♪」つペン

曙(8周目)「んうっ!乳首が擦れて……♪」※上着装備

衣笠(8周目)「すーはーすーはーすうううぅぅっ!はあぁぁぁ……幸せぇ♪」つスボン

伊401(10周目)「あんっ!提督!そこぉ……♪」つパンツ


33周目提督「………」

27周目提督「………」

8周目提督「………」

10周目提督「………」




おしまい♪
64 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2016/11/26(土) 00:06:51.00 ID:YQk+Eaya0
投下が遅れまして、本当に申し訳ありませんでした!
リクエストをいただいた33周目、27周目、8周目、そしてこちらで考えた周は10周目にしました。
理由は、初期の周(1周目〜10周目まで)で1度もR-18小ネタが無かった為です。
エロはやはり難しいです。お気に召さない内容でしたらすみません。
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/26(土) 00:21:37.57 ID:/wsYbnlR0
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/26(土) 00:49:29.96 ID:mTLgi37P0
おつ
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/26(土) 14:15:45.90 ID:6iUqcd5Oo
おつあ
68 : ◆8XyqeMzH7M [sage]:2016/12/25(日) 21:51:11.74 ID:KfgRv/I50
保守
69 : ◆8XyqeMzH7M [sage]:2017/01/27(金) 17:15:15.90 ID:b0NX4b6X0
保守
70 : ◆8XyqeMzH7M [sage]:2017/02/26(日) 19:32:53.04 ID:juwDieAL0
保守
71 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:51:14.02 ID:3FF6iMuS0
お待たせしてすみませんでした!小ネタを投下します。
72 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:52:22.38 ID:3FF6iMuS0
『欲望と絶望の先へ』
※R-18G&鬱注意!本編とは無関係です。
作中に登場する提督やヒロイン達が非常に腹黒くなっています。
人を選ぶ描写(特に残酷な描写)がある為、苦手な方はブラウザバック推奨です。





――もし、妻が生きていたら……



――もし、提督と妻が幸せそうに暮らしていたら……



――もし、大井達が既婚者である提督に恋心を抱いていたら……



――もし、妻が一時的に激務となり、提督と過ごせない日々が続いたら……



――もし、大井達が提督と結ばれたいが為に手段を選ばないとしたら……



――もし、提督が大井達の歪んだ行動に身を委ねてしまったら……



――もし、妻が提督の裏切りに気づいてしまったら……



――そして、もし……それらが全て結びつき、1つの結末を生み出してしまったら……






幾多の分岐が創り出した……醜い者達の歩み。


きっと、それは語られることが無かったであろう……可能性の欠片。


しかし、それは確かに存在する……最悪の歴史を辿ってしまった世界線。


本日は、その欠片とやらを覗いてみることにしよう。


5人の女と、1人の男の……捻じ曲がってしまった、行く末を……
73 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:53:31.34 ID:3FF6iMuS0
妻「……ここ、間違ってるよ?」

ショタ提督「あ、本当だ。ありがとう妻ちゃん!」カキカキ

妻「ふふっ……」ニコニコ

大井「………」

大井(提督がここに着任して、もう随分経ったけど……)

ショタ提督「……妻ちゃんがいてくれると、捗るなぁ♪」カキカキ

妻「そう?なら、もっといてあげるね?」

ショタ提督「えへへ……うんっ♪」

大井「………」

大井(妻さんは、相変わらず……事あるごとに、鎮守府にやって来ては……)

大井(……提督の傍に、ずっと……ずぅっと、居続けてる……)

・・・÷

妻「頑張っちゃった!」コトッ

ショタ提督「わぁ〜!美味しそうなビーフシチュー!」

木曾「………」コソッ

木曾(秘書艦である“俺”よりも……長い時間……)

妻「てー君が笑顔で食べてくれる姿が見たくて」ニコッ

ショタ提督「えへへ……いただきます!はむっ……んぅ〜♪いつ食べても美味しいっ!」

妻「良かった♪」

ショタ提督「ほら、妻ちゃんも食べようよ!一緒に!」

妻「え?あ、そうだよね。てー君に見惚れちゃってた♪」

木曾「………」

木曾(傍で、“俺”が佇んでいても……お構いなしに……)
74 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:54:23.18 ID:3FF6iMuS0
望月「………」中破

ショタ提督「じゃあ、この書類……お願いしますっ」

妻「任せて!憲兵以前に、大好きなてー君の頼みだもんっ!」

ショタ提督「……何だか照れくさいなぁ///」

妻「……私も。大胆なこと言っちゃった///」

望月「………」

望月(それだけじゃない。司令官は……ただ『提督』として振舞ってるだけじゃなく……)

望月「………」ガチャ

ショタ提督「あ、望月ちゃん。お帰りなさい」

妻「……大丈夫?」

望月「いえ、艦娘ですから……司令官、完全勝利だったよ」

ショタ提督「いつもありがとう。今回も、皆が無事に帰って来てくれて……本当に良かったよ」ニコッ

ショタ提督「傷は大丈夫?バケツはいつでも使って良いから、ゆっくり入渠してね?」

望月「………」コクリ

望月(こうして、“私”に……優しさと、温かさを……無償の愛を与えてくれる……)

・・・÷

ビスマルク「………」

ショタ提督「そっか。今日も帰っちゃうんだね……」

妻「ごめんね?急に召集をかけられちゃって……しばらく向こうで忙しい日が続くかも……」

ショタ提督「……ううん、仕方ないよ。僕の我儘で、妻ちゃんに迷惑をかけられないからね」

妻「てー君……」

ビスマルク「………」

ビスマルク(そうして、“私”は……いつ頃からか……)

妻「出来るだけ早く仕事を終わらせるから……本当にごめんね?」

ショタ提督「うんっ、待ってるね」

ビスマルク「………」

ショタ提督「……あ、ビスマルクさん。入渠が終わったの?」

ビスマルク「……えぇ」

ショタ提督「そっか。辛い時は、無理せずに言ってね?遠慮はいらないから!」ニコッ

ビスマルク「………」コクリ

ビスマルク(そんな提督に……恋、してしまっていた……)
75 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:55:08.03 ID:3FF6iMuS0
――


大井「……っ」ギリッ

大井(……くっ!妻さんさえ……あの女さえいなければ……!)

大井(今すぐにでも……提督に告白して……それで……っ!)

大井「……っ!」ダンッ!

大井(どうして……どうしてなのよ……っ!“私”が何か悪いことをしたって言うの……!?)

・・・÷

木曾「………」

木曾(このまま、“俺”は……叶わぬ恋に、苦しみ続けないといけないのか……?)

木曾(そんな……そんなことって、無いだろ……!)

木曾(好きになった奴が、たまたま……既婚者なだけ、なんだぞ……っ!)ギリッ

木曾(だから、諦めろって言うのかよ……!)

・・・÷

望月「………」

望月(それで……はい、そうですかって……)

望月(納得出来るわけ、無いっての……!)

望月(“私”が、どんな思いで……毎日を過ごしてるか……!)

望月「………」

・・・÷

ビスマルク「………」

ビスマルク(こうなったら……“私”が提督に歩み寄るんじゃなくて……)

ビスマルク(……向こうから、こっちに……興味を持たせてあげれば……!)

ビスマルク(自分で言うのもおかしいけど……幸い、私はスタイルは良い方だし……!)

ビスマルク(……見てなさい。“私”が……)
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/03/20(月) 02:55:15.56 ID:HSkF026IO
ひえー
77 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:55:59.32 ID:3FF6iMuS0










――妻さんから、提督(司令官)を……奪ってやる……!“私(俺)”のものにしてやる……ッ!









78 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:57:03.19 ID:3FF6iMuS0
・・・÷

ショタ提督「………」カキカキ

ショタ提督(最近、妻ちゃんが鎮守府に来てくれないな……ううん!忙しいんだから、束縛するようなことを考えちゃダメだよね!)フルフル

ショタ提督(……でも、最後に妻ちゃんとエッチしたのって……いつだったかな。あの時から、自分で処理するのは妻ちゃんに悪いと思って……)

ショタ提督(って!だからそういうことは考えちゃダメ!猿じゃないんだから!)フルフル

大井「……提督っ!」ガチャ

ショタ提督「わっ!え、あ、大井さん?」

大井「演習の時間が目前に迫ってますよ!何やってるんですか!」

ショタ提督「演習……?あれ?でも、まだ30分くらい余裕が……」

大井「とにかくっ!早いに越したことはありませんし、行きますよ!」グイッ

ショタ提督「わっ、ちょ、ちょっと……!」

ムニュウ…

ショタ提督「あっ……///」

大井「……どうしました?」

ショタ提督「その……腕に、当たってる……///」

大井(食いついて来ましたね?)ニヤッ

大井「そんなこと気にしてる場合ですか!早く早く!」ムニュムニュ

ショタ提督「わ、わわ……!///」

ショタ提督(腕に密着して……うぅ……///)ムラッ

大井「………」ムニュムニュ

ショタ提督「……///」

ショタ提督(お、大井さんって……こんなに……って何考えてるの僕は!///)フルフル

大井「………」スタスタ

大井(……ふふっ♪)
79 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:57:41.15 ID:3FF6iMuS0
・・・÷

ショタ提督「うぅ……いつもより疲れちゃった……」ポスン

ショタ提督(何だか、大井さんがいつもより密着してきてるような……///)ムラッ

ショタ提督「……いやいやっ!だからそういうこと考えちゃダメだってば!///」フルフル

木曾「何がダメなんだ?」

ショタ提督「うひゃあ!?き、木曾さん!?いたの!?」

木曾「いたも何も、秘書艦だからな。執務室に待機してただけだ」

ショタ提督「あ、そっか……そう、だよね……///」

ショタ提督(……さっきの独り言、聞かれてないよね……?///)

木曾「………」

木曾「……今、疲れてると言ったよな?」

ショタ提督「え?あ、うん……」

木曾「よし。肩揉んでやるから、そのまま楽に座っててくれるか?」

ショタ提督「えっ?そんな、悪いよ!」アセアセ

木曾「良いから良いから、遠慮するなって。んっ……」モミモミ

ショタ提督「あ……」

ショタ提督(気持ち良い……揉んでもらって分かったけど、結構こってたんだ……)

木曾「んっんっ……」モミモミ

ショタ提督「……///」

ショタ提督(それにしても、声が……その、ちょっといやらしいような……いやいや!考え過ぎだよね!///)

木曾「……んしょ」ムニッ

ショタ提督「ひゃっ!?あ、あのっ、木曾さん!体が触れてるんだけど……///」

木曾「ん?あぁ、これくらい近づかないとダメだからな。悪いけど、少し我慢してくれ。んぅ……」モミモミ

ムニムニ

ショタ提督(あわわわ……大井さん程じゃないとはいえ、柔らかい感触が……///)ムラムラ

木曾「………」ニヤッ
80 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:58:10.25 ID:3FF6iMuS0
・・・÷

ショタ提督「あぅ……///」ムラムラ

ショタ提督(大井さんだけじゃなくて、木曾さんまで……やたらボディタッチというか、密着してくるというか……///)

ショタ提督(思い出すだけで……ダメダメっ!考えちゃダメだから!妻ちゃんと約束したじゃないか!///)

――妻『……浮気しないでね?』

ショタ提督(夫として当たり前じゃないか!それを破るということは、妻ちゃんを裏切ることに……///)

望月「………」

望月(向こうに見えるのは司令官……ようし、作戦開始!)ダッ

望月「あたっ!」ドンッ

ショタ提督「わっ!?」

望月「いてて……あ、あれ?眼鏡が外れちゃった……どこだどこだ……?」

ショタ提督「うぅ……も、望月ちゃん?」

望月「その声は……司令官?ごめん、急いでたもんでつい……」

ショタ提督「いや、それは良いんだけど……」

望月「え〜っと……眼鏡は……」キョロキョロ

ショタ提督「……ぶっ!?///」

ショタ提督(も、望月ちゃん!そんなしゃがんで探すと……パンツが……///)

望月「この辺りにあるはずなんだけど……」フリフリ

ショタ提督「うぎゅ……///」ムラムラ

ショタ提督(しかも、お尻を突き出してるような体勢で……///)

望月「ん〜……あ、これか?よしっ」つ眼鏡 スチャッ

望月「ふぅ〜。やっと視界良好!」

ショタ提督「……///」

望月「……ん?どしたの?」

ショタ提督「い、いや……何でも無いよ、うん……///」ムラムラ

ショタ提督(望月ちゃんを見て、その……ムラムラするなんて……僕、溜まってるのかな……///)

望月「………」ニヤッ

望月(生憎、スタイルが悪い私には、こういう手段しか取れないんだよね〜……効いてるみたいだけど♪)
81 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:58:38.19 ID:3FF6iMuS0
・・・÷

ショタ提督「……っ///」ムラムラムラ

ショタ提督(妻ちゃんと一緒にいられなくなって、もう随分経った……)

ショタ提督(それに加え、大井さん達のスキンシップが激しくなってきた……)

ショタ提督(何日も……何週間も、処理していないと……もう、仕事をこなすだけでも一苦労……)

ビスマルク「………」チラッ

ショタ提督「……///」ムラムラムラ

ビスマルク「……大丈夫?」

ショタ提督「……え?///」

ビスマルク「さっきから手が止まってるわよ?もしかして、体調が悪いとか……」

ショタ提督「あ……そ、そんなことないよ!えっと、ボーッとしてただけだから!///」アセアセ

ショタ提督(……まさか、ムラムラして仕事に集中出来なかっただなんて……言えないよね……///)

ビスマルク「………」

ショタ提督「……///」

ビスマルク「……えいっ!」ダキッ

ショタ提督「ふみゅっ!?///」ビクッ

ビスマルク「……提督は1人で抱え込み過ぎなのよ」ギュウッ

ショタ提督「あ、あ、あ……///」

ショタ提督(あ、当たってる……顔に胸が、ダイレクトに……///)

ビスマルク「仕事が辛いのか、何か悩みがあるのかは分からないけど……もっとリラックスしても良いの」ムニュムニュ

ショタ提督「う、うぅ……///」ムラムラ

ビスマルク「肩の力を抜きなさい。こういう時は、1度休んだ方が良いわ」ムニュムニュ

ショタ提督「……///」ムラムラムラ

ビスマルク「……こうしてると、少しは落ち着けるでしょ?」

ショタ提督(それどころじゃないんだけど……うぎゅぅ……///)ムラムラムラ

ビスマルク「………」ニヤリ

ビスマルク(効いてるみたいね……まどろっこしいことは考えずに、胸を押し付けてみたけど……正解だったみたい♪)
82 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:59:07.36 ID:3FF6iMuS0
・・・÷

ショタ提督「」ムラムラムラムラ

ショタ提督(もう、限界……これ以上は、もう……///)ムラムラムラムラ

ショタ提督(妻ちゃんは、未だに仕事が忙しいみたいで……僕は、欲求不満で……///)ムラムラムラムラ

ショタ提督(もう、女の人なら……誰でも良いから、襲いたくなる衝動を……抑え込むので、精一杯……///)ムラムラムラムラ

ショタ提督「………」ムラムラムラムラ

ショタ提督(ダメ、だ……このままじゃ、まともに大井さん達の顔さえ見られなく……///)ムラムラムラムラ

ショタ提督(最近……大井さん達も、どことなく……やたら僕にひっついてくることが、多くなって……///)ムラムラムラムラ

ショタ提督(こんなの、生殺しじゃないか……!うぅっ……こうなったら……もう、自分で処理……///)ムラムラムラムラ

ガチャ

ショタ提督「……!」

大井「………」

ショタ提督「……大井、さん……?」

大井「………」スタスタ

ショタ提督「……あの、どうし……」

大井「………」ダキッ

ショタ提督「ふにゃっ!?///」

大井「……ふふっ♪」ムニュウウウウッ

ショタ提督「あ、あぁ……うぁ……///」ムラムラムラムラ

ショタ提督(大井さんの、胸が……豊満な、胸が……押し当てられて……///)ムラムラムラムラ

大井「……溜まってるんですよね?」ボソッ

ショタ提督「ひゃうっ……///」ゾクッ

ショタ提督(耳元で、ささやかないで……///)

大井「妻さんと性行為が出来ず……“私”からの接触が増えて……」

ショタ提督「……っ!///」ドキッ

ショタ提督(全部……バレて……///)

大井「……良いですよ?」

ショタ提督「え……?///」
83 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 02:59:42.08 ID:3FF6iMuS0
大井「私なら……提督の、その欲望を……全部、受け止めてあげられます」

ショタ提督「……っ!?///」

大井「もう限界なんでしょう?ほら、ここも……」サワッ

ショタ提督「うぁ……っ///」ビクッ

ショタ提督(や、やめ……///)

大井「こんなに大きくしちゃって……♪」サワサワ

ショタ提督「あっ、く……///」ビクッ

大井(もうっ……今まで、よくこれで仕事を行えていましたね……でも、それも今日で終わり……)

大井「……我慢は体に毒、ですよ?」ボソッ

ショタ提督「あ、ぁ……///」

大井「妻さんとは、もう……会えてないんですよね?」

ショタ提督「ぅ……///」

大井「ご無沙汰、なんですよね?」

ショタ提督「ふぁ……///」

大井「私は……仕事を理由に、貴方を置き去りになんてしません」

ショタ提督「……っ///」ドキッ

大井「……妻さんより、貴方を……愛せます」

ショタ提督「……え?」

大井「私が貴方に密着したり、誘っていたのは……それだけ、貴方のことが好きだったからです」

大井「それに……時々、何かに耐えるように……切なそうな顔をしていたことを、何度も見たんです」

ショタ提督「………」

大井「……あんな女より、私は……貴方のことを、大切にします。他の誰よりも……」

ショタ提督「………」
84 : ◆8XyqeMzH7M [saga]:2017/03/20(月) 03:00:20.75 ID:3FF6iMuS0
ショタ提督(……ダメ、だ……)


大井『私は……仕事を理由に、貴方を置き去りになんてしません』


ショタ提督(そんなこと、言われちゃったら……)


大井『……妻さんより、貴方を……愛せます』


ショタ提督(今まで、我慢してたのが……)


大井『……貴方のことが好きだったからです』


ショタ提督(堪え、られなく……)





――妻『……どんな時でも、貴方の傍にいますから……!』





ショタ提督「………」





――大井『……あんな女より、私は……貴方のことを、大切にします。他の誰よりも……』





ショタ提督「………」

ショタ提督(……ごめん、妻ちゃん。僕は――)
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