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【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「……見た?」京華「みたー?」【俺ガイル】
- 302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/08(木) 01:22:27.63 ID:wFHSUp/Yo
- 乙です
- 303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/08(木) 07:42:10.56 ID:a95rD+0Io
- 乙です
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/08(木) 08:46:59.12 ID:7tjTRGSTO
- しずかわいい乙
- 305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/11(日) 11:04:59.04 ID:BjEegjS4O
- 乙です
しずかわいいしずかわいい
- 306 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga ]:2016/12/16(金) 16:34:01.09 ID:HbBjAFMxO
- しかし最後までゆっくり入れるつもりだったのだが、柔らかく先端を包む襞の感触に俺は我慢が効かず、一気に腰を沈めて根元まで突っ込んでしまった。
それを受け入れた平塚先生の身体がぐうっと仰け反る。
「うあっ! ああああっ!」
「え」
「あっ! ああっ! ああんっ!」
びくんびくんと全身を痙攣させ、艶やかな声を上げる。
もしかしてイってるのか? って、うおお! 何だこれ!?
きゅうきゅうと平塚先生の膣が俺の肉棒を締め付けてくる。今俺イけない状態なのにそんな刺激を与えられたらヤバい。
このまま快感を貪っていたら気が狂っちまう。何とか歯を食い縛ってそれに耐える。
「え、なに、先生てば入れただけでイっちゃったの?」
「はっ……はっ…………イ、イってなんか、ない…………っ」
「ふうん………………ね、比企谷。先生のおまんこの中、チンポで思いっきりかき回してあげて」
「待った待った! イった! イったから! 今そんなことされたらまた気を失ってしまう!」
「初めからそう言えばいいのに。教え子チンポ入れただけでイっちゃうエロい先生だってことくらい今更隠すものでもないでしょ」
「うぐ…………そ、その、気持ちいいところがぺニスの出っ張りで擦られたもんだから…………」
「ふふ、すっかり開発されちゃってるもんね…………ね、先生。先生は中に出された経験ある?」
「えっと、一応あるが……?」
「それって気持ち良かった?」
「い、いや、特には」
「じゃあ先に謝っとく。責任は取らないけど」
「…………何の話だ?」
「もう先生の身体は膣内射精されるのに快感を覚えるようにされてるってこと」
「え…………はうっ!」
- 307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga ]:2016/12/16(金) 16:34:33.05 ID:HbBjAFMxO
- 平塚先生の身体がびくんと跳ねる。川崎が俺達の結合部付近に手を伸ばし、平塚先生の陰核に触れたのだ。
連動して蜜壺が肉棒を締め付けてき、辛うじて声が出るのを堪える。
「中に出してもらうのはこんなのよりずっと気持ちいいよ。それこそ避妊具なんて付けるのが馬鹿らしくなるくらい」
「あ…………う…………」
「頭がふわーってなってしばらく気持ちいいのが続くの。どう? 中に出してほしい?」
「ほ……欲しいっ…………中に出してほしいっ…………!」
「ん。じゃあ今から比企谷が射精するために動くから。比企谷がイくまで中に出してってお願いし続けて」
「わ、わかった……」
そんなやり取りのあと、川崎が身体を起こして俺と唇を重ねてくる。
射精できない呪いを解いてもらい、唇を離して俺は平塚先生の腰を掴む。
「比企谷も中に出すって言いながらイきなよ」
「ああ。じゃ、動きますよ平塚先生」
「んっ…………比企谷、私ので気持ちよくなってくれ…………」
俺はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。あまり速くするといくらももたないからな。
時々平塚先生の弱いところを責めながら肉棒を出し入れする。
「んっ……ああっ…………気持ちいいっ…………」
「俺も気持ちいいですよ。最後はこのまま中に出しますから。今更嫌がっても遅いです」
「い、いいっ…………中で出してぇ…………比企谷の精液、欲しいっ…………」
「教え子の精液が欲しいなんて本当に平塚先生は淫乱ですね。お望み通り中で出してあげますよ」
俺は腰を打ち付けるスピードを速める。
同時に川崎が平塚先生の胸のぴんと尖った突起に舌を這わせ始めた。
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga ]:2016/12/16(金) 16:35:06.15 ID:HbBjAFMxO
- 「はうっ! ああっ! 比企谷っ! 川崎っ!」
「ううっ……平塚先生、締め付け気持ち良すぎです…………そこまでして中出しして欲しいんですね」
「欲しいっ、欲しいっ! 責任とかいいから! 中出ししてっ!」
「出しますよ! 後の事なんて何も考えない、気持ち良くなるだけの無責任中出しします!」
俺は限界まで速度を上げ、平塚先生の膣で肉棒を擦り上げる。
もう射精の時が近い。
「あ、あ、イく、イく…………教え子ぺニスに犯されて、中出しされながら、イくっ…………」
「俺も、イきますっ…………思いっきり、中に出しますから……平塚先生のまんこで受け止めてくださいっ」
「あ……あ……ああ…………」
「出る……出る……平塚先生に、中出しする……………………あうっ! うっ! ううっ!」
「あっ! ああっ! ああああっ!」
俺はついに平塚先生の中で射精した。
勢い良く放たれた精液を腹の奥で受け止めた平塚先生は身体を大きく仰け反らせる。
「うああっ…………あっ……あっ…………出てます……平塚先生の中に、俺の精液出してますっ…………」
「あっ……あっ……出されてる…………駄目なのに……教え子に中出しされるなんて、駄目なのにぃ…………」
「ふふ、どう? 中出しされるの気持ちいいでしょ」
「いい……きもひ、いい…………おなかのなか、あつい…………あっ……あっ…………」
俺が全部出し切ったあとも平塚先生は身体を痙攣させ続けた。どうやらイきっぱなしになっているらしい。
ひくひくと蠢いて柔らかく締め付けてくる膣内の感触を肉棒で堪能する。
「比企谷も、お疲れさま。気持ち良かった?」
「ああ。すっげえ良かった…………んっ…………」
川崎がはにかみながら唇を重ねてくる。
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga ]:2016/12/16(金) 16:35:33.09 ID:HbBjAFMxO
- 「ね、比企谷。舐めさせてよ。綺麗にしてあげるから」
「ああ、頼む。平塚先生、抜きますよ」
余韻に浸っているのか平塚先生からの返事はなかった。
俺は腰を引いて肉棒を膣内から抜く。
「あんっ…………」
抜けた瞬間平塚先生がびくんと身体を震わせる。
というかあんだけ大量に出したのに一向に衰えないでそそり立ったままの肉棒に自分でも感心してしまう。
「ん、れろ…………ちゅ…………んむ…………」
「はあ…………気持ちいい…………」
肉棒に柔らかな舌が這い、ため息が漏れた。
体液が舐め取られていき、尿道の中まで吸い出される。
「ん……こく……おいし…………」
口の中に溜め、じっくりと味わってからそれを飲み込む川崎。
その表情に俺はつい欲情してしまい、平塚先生に聞こえないよう小声で囁きかける。
「御主人様……今度は、御主人様の身体でイきたい…………」
「ん、いいよ…………あたしのおまんこ使って…………」
- 310 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2016/12/16(金) 16:36:08.70 ID:HbBjAFMxO
- 一旦ここまで
とりあえず静ちゃんに中出しかましました
もうちょっと日常回を入れたいんですが、以前から考えてる幼馴染みネタや他ネタの枠を潰してしまいかねないのが何ともはや
またノシ
- 311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 17:14:51.90 ID:Ken5oLKkO
- しずかわいい
ひらつかわいい
しずかわいい
おつ
- 312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 20:19:36.03 ID:oswNawHwO
- 乙です
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/16(金) 23:04:19.73 ID:aa68srRXo
- 乙です
- 314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/19(月) 08:46:27.90 ID:1GSh1Z5Fo
- 乙です
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/20(火) 00:08:19.35 ID:PJyGuv2Yo
- “あなたがたは、求めないから得られないのだ。求めても与えられないのは、快楽のために使おうとして、悪い求め方をするからだ。”
―――新約聖書 ヤコブの手紙四章二節〜三節
“カネの奴隷がムチ持ってカネで買った奴隷に主人ヅラしてやがんの、自覚がないだけなのさ。人間はみんな何かの奴隷だ。”
―――ヴィンランド・サガ
- 316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/22(木) 19:17:50.25 ID:hbXwXnWBO
- 今は修学旅行中
そして竹林の中。戸部が海老名さんに告白しそうになっている。
時は遡る。
「告白をサポート?」
「そうっしょ!」
「お前ら、葉山はどうした?」
「隼人君は俺に告白はしないほうがいいと言って来たから、俺たちだけで来たんだべ」
「そうそう」「そうだよな」
「悪いけど、受けれそうにないわ」
「えーー!?やろうよ!!」
「けど、」
「ねえねえ」
「そうね、、、」チラッ
なんでこっち見るんだよ。
「ううう、、」
睨むなよ。俺はやりたくねえし。
「お前らだけでやってくれ、またなんかあって泥を被るのはやだし」
「そうね、わっかったわ」
「えーー!!?ヒッキーは!?」
「受けるならお前らだけでやってくれ」
「わかったわ」
「ゆ、ゆきのん」
「じゃ、お願いしまーす」
「はろはろー」
「あ!姫菜!どうしたの?」
「実はね、とべっちが」
「ととと、とべっち!?」
此奴依頼受ける気あんのか?
「んじゃ、修学旅行でもおいしいの期待してるね」
「海老名さん」
「っ。何?」
「マックスコーヒーが切れちゃった」
「何を言っているのかしら」
「ヒッキーどうしたの」
「このように、俺はお前が何を言いたいのかがわからない」
「っ。」
「俺は何でも屋じゃねえんだ。都合よく解釈すんな」
「嘘だよね?わっかってるんだよね貴方は」
「何のことかな〜〜」
「ごめん。また来るね」
「比企谷君。とべっちの告白を阻止してほしいの」
「却下」
「な、なんで!?」
「俺は文化祭とかその他もろもろは奉仕部だからやったんだ。俺個人に言うなら依頼ではなくただのお願いだろ?それは、俺に断る権利があるからな」
「わかった。じゃあ奉仕部にお願いする」
海老名さんは翌日依頼してきた。
由比ガ浜は攻めていたがお前のせいだろ。
二人とも案は出なかったらしい。
仕方ない。こいつらにもうんざりしてたしそろそろ頃合いだ。
「ずっと前から好きでした。」
「姫奈あ!!君は比企谷に!!奉仕部に頼んだのか!?なんで関係ない彼らに!!」
「仕方ないじゃない!!こうするしかなかったんだもん!!」
「もう、俺は君らといるのは無理だ。誰かの犠牲で成り立つグループなんていらない!!」
「は、はは。こうなったか、」
「比企谷すまなかった!!本当に!!」
「ちょ、隼人君?どういうことだべ!?」
葉山グループは脆く儚いグループは、いとも簡単に崩れ去った。
「あなたのやり方嫌いだわ」
雪ノ下はそういって、暗い竹林から去っていった。
俺はお前自体が嫌いだけど、、
「ヒッキー、どうしよう」
「何とかしてよ。嘘告白なんてするから私たちのグループが壊れちゃったんだよ」
「ヒッキーのせいだよ」
こいつ、、ぶっ殺してやろうか?
「それは違うぜ、ガ浜ちゃん」すた
「だ、誰?」
「なじみか。」
「僕は安心院なじみ。親しみを込めて安心院さんと呼びたまえ」
「さて、今回八幡君が嘘告白したのは、君のせいだよ」
「な、なにいってるし!?それに八幡君って。なれなれしいし!!」
「黙れ、お前に言われる筋合いはねえ」
「な、なんで」
「お前と、俺はあくまで他人だ。勘違いすんな」
「今回の原因は、ガ浜ちゃんがたやすく依頼を受けたせいなんだよ」
「な、なんでそうなるし!!」
「だってガ浜ちゃんが依頼を受けなければ戸部翔君に告白をやめろって簡単に言えたんだもん」
「君のせいでグループは壊れた。君のせいで」
「ち、ちがう!私は!!」
「八幡君のせいじゃない。君のせいだ。君が悪くて君が悪くていい気味だ。これは僕のセリフじゃないけれども」
「あ、あああ、そ、そんな」
「私は悪くない私は」
はあ、此奴らもほかの奴らと同じだ。
さて、平塚をどうしようか。
- 317 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2016/12/26(月) 19:32:02.04 ID:r6ONESXvO
- 川崎は平塚先生の性器に口を付けて溢れ出ている精液をすすったあと、俺に背を向けて平塚先生にのしかかるように四つん這いになった。
結果、二人の性器が重なってこちらにさらけ出される。
「ほら比企谷。あんたのチンポ専用の穴だよ。これ使って好きなだけ気持ちよくなって」
「ひ、比企谷。わ、私の穴も使っていいぞ」
川崎が尻尾を使って自分の局部を開いて中を見せ付け、正気を取り戻した平塚先生が恥ずかしそうにしながら大きく足を開く。
二人の女性にそんなおねだりをされて興奮しないわけがない。何より俺はもう川崎の中に精を注ぎたくてたまらなかった。
「川崎、入れるぞ」
「ん…………ああっ!」
返事を聞く前に俺は川崎の臀部を掴み、肉棒を膣内に突っ込んだ。
川崎の身体がぐうっと反り返り、肉襞が締め付けてくる。
「う、ぐ……うっ…………」
そしてその締め付けが半端なかった。
俺の肉棒を知り尽くし、最も効果的なんじゃないかと思うような蠕動と収縮で快感を与えてくる。さっきあれだけ平塚先生に出したばかりなのに、もう射精感が込み上げてきてしまう。
決して俺が早漏というわけでなく、先ほど口でされたときにサキュバスの能力で精力を回復させられたせいだ。
「う、ああっ……気持ちいい…………もう、出そう…………」
「あんっ…………! 来て……出して…………あたしのお腹に飲ませて…………」
「ご…………さ、沙希っ……沙希ぃっ…………!」
危うく『御主人様』と呼びそうになるのを堪え、川崎の名前を呼びながら抽送の速度を早める。
口を開けば何か余計なことを言ってしまいそうだったので唇を噛み締め、肉棒の出し入れを幾度も繰り返した。
「ん、う…………うっ! ううっ!」
「あっ! ああんっ! 八幡っ! 好きっ! 好きぃっ!」
俺はぎりぎりまで堪えてから一気に最奥部で射精した。
それを体内で受け止めた川崎は身体を大きく仰け反らす。
- 318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/26(月) 19:33:14.68 ID:r6ONESXvO
- 腰を揺すって最後の一滴まで注ぎ込み、俺は大きく肩で息をする。
川崎はびくっびくっと全身を痙攣させながらため息のような嬌声を上げ続けていた。
「なんというか……すごい表情だな…………きっとさっきまでの私もこんな顔をしていたんだろうな」
平塚先生がぽつりと呟く。
マジか。俺もその表情見たかった。
「ん…………比企谷に攻められて中に出されるの気持ちいいから…………」
「そうだな。私も身をもって体験したし…………んっ」
川崎が平塚先生と唇を重ねた。それに抵抗せず、平塚先生も川崎の首に腕を回す。
ヤバいヤバい。連動して蜜壷がきゅうっと締め付けてくる。
イった直後で敏感な肉棒にそんな刺激を与えられてはたまらない。俺は腰を引いて肉棒を膣内から抜き出した。
「あんっ…………こら、誰が抜いていいって言ったの?」
「い、いや、だって…………」
「もう……」
川崎は身体を起こし、俺の肉棒に顔を寄せて舌を這わせてきた。
さすがにこれから逃げるわけにはいかず、声を抑えながら快感を甘受する。
「ん……これでよし、と…………はあ……気持ちよかったよ比企谷。あんたも気持ちよくなってくれた?」
「そりゃ、な。良すぎて頭おかしくなるかと思ったくらいだ」
「ふふ、お疲れさま」
ちゅ、と俺の頬に唇を付けてくる川崎。
それを見た平塚先生も身体を起こして反対側の頬にキスをしてきた。
- 319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/26(月) 19:34:14.53 ID:r6ONESXvO
- 「じゃ、そろそろお昼ご飯作ろうかな」
「お、待ってました! 食材は適当に購入したから好きなようにを使ってくれ」
「はいはい、っと」
川崎は返事をしながら立ち上がって服を着る。
家から持ってきたらしい自前のエプロンを着け、台所に向かった。
「はあ……食欲と性欲を満たしてくれるなんて、川崎は良い女だな」
「膝枕で寝かせてくれたりもしますから睡眠欲もですかね」
「三大欲求全部か…………」
「もう俺はあいつ抜きじゃ生きられない身体にされてますし」
これは大袈裟でも何でもないと自分では思う。
そんな雑談をしつつ、俺と平塚先生も服を着始めた。
「しかし……うん、正直私も似たような状況かもしれん」
「え?」
「あんなのを経験したらこれから先、寂しい夜を一人で慰めても満足できなさそうだ」
「なら早く誰かいい相手を見つけてくださいよ…………だからと言って焦って安売りしちゃダメっすよ。平塚先生は正直めちゃめちゃ優良物件なんですから」
「なに。そ、そうか?」
「合コンとかでもがっつかず余裕を持ってください。泰然としてれば向こうから寄ってきますって」
「うむむ、そんなもんか…………わかった、やってみよう」
「でも身体を武器にするのはほどほどに。身体だけを目当てにする男なんてごまんといますからね」
「わかっている。私の性欲解消は当分比企谷に頼むことにするよ」
「いや、俺は川崎の物なんですって。ちゃんと川崎に頼んでくださいよ?」
- 320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/12/26(月) 19:34:52.31 ID:r6ONESXvO
- そんな会話をしていると、しばらくして台所からいい匂いが漂ってくる。朝はそんなに食べてなかったし運動はしたしでダイレクトに食欲を刺激された。
料理が運ばれてきて戴きますの挨拶をするや否や、俺と平塚先生は即座にがっついてしまう。
じっくりと味わいはしたが、それでもあっという間に平らげてしまった。俺達の食べっぷりと満足げな表情に、川崎もご満悦のようだ。
「じゃ、お皿洗ってくるよ」
「あ、それくらいは私が…………」
「いいからいいから」
平塚先生を遮り、川崎は空いた食器を台所に持っていってしまう。
それを見て平塚先生は浮かした腰を下ろした。
「しかしなんというか……川崎は元気だな。激しい運動もしたというのに」
「まあ…………」
川崎はサキュバスで、エロいことをするとエネルギーになるんです。なんて口が裂けても言えないが。
あ、そういえば。
「平塚先生、今日は煙草吸わないんですか? 全然臭いもしなかったんですけど」
「ああ、ここしばらく控えているんだ」
「お、何でまた? 良いことでしょうけど」
「そ、その……君たちが来てくれるというからな。キスとかするのも煙草臭いと嫌だろう…………?」
平塚先生は照れたように頭をかき、こちらを上目遣いで見ながらそう言う。
やだ、しずかわいい…………健気でキュンときちゃう。
「いい心掛けじゃない。そのまま禁煙できればもっと男にモテると思うよ」
「なに、ほ、本当か?」
台所から戻ってきた川崎の言葉に平塚先生が反応する。
エプロンを脱いだ川崎はそのまま平塚先生の隣に座った。
「あとは女としての魅力を上げるだけだね。特に性的魅力を」
「え?」
「二回戦、行こっか」
- 321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2016/12/26(月) 19:35:24.17 ID:r6ONESXvO
- 一旦ここまで
さて、二回戦はがっつり書くかダイジェストでいくか…………
次回投下はコミケ待機中になるかな?(笑) 別作品を書き溜めするかもしれんけど
あ、ここにサキサキ嫁イビリスレを読んでくださった方がいたらお礼申し上げます。ありがとうございました
またノシ
- 322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 19:37:07.55 ID:heRYzZFCO
- おつおつ
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 19:39:13.47 ID:m2zF4b+hO
- 乙です
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/26(月) 23:44:21.34 ID:4bwu65Uco
- 乙です
- 325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 00:27:01.70 ID:fcBkGFMz0
- 自分のせいで怪我した人間に一年間謝りにも来ないような人間性だからな
嫌われてるから渋で合同企画があっても八結の閲覧数やブクマ数が伸びないんだろう
これが八雪や八色だったら、もっと伸びてるはずなのに八結はあの結果だもん
今や三浦や海老名のカップリングよりも人気がない。少数の人達が喜ぶだけで需要なんてない
たぶん検索する時に殆どの人達も迷惑だと思ってると思う
- 326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 00:31:58.83 ID:jUQh+raqo
- >>321
読んだよ。あれも貴方か。
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 09:10:05.80 ID:NOq68GyUo
- ぜひそのssの名を…
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 12:53:20.32 ID:ulyQMZPCo
- 【俺ガイル】大志「姉ちゃんが嫁イビリされてるって聞いたんすけど」八幡「え?」
Rじゃない方の速報板
- 329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 16:58:15.22 ID:fcBkGFMz0
- 実際嫌われてるから渋で合同企画があっても八結の閲覧数やブクマ数が伸びないんだろうが
これが八雪や八色だったら、もっと伸びてるはずなのに八結はあの結果だもん
今や三浦や海老名のカップリングよりも人気がない。少数の人達が喜ぶだけで需要なんてない
たぶん検索する時に殆どの人達も迷惑だと思ってると思う
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 16:58:41.29 ID:fcBkGFMz0
- そもそもガハマは人としても最低なクズだろ
自分の不注意でペットを離しておいて、助けて貰った相手が三週間も入院しても直接お礼すら言いにこないんだぞ?
家族と同じくらい大事な存在を助けてもらっておいて勇気が出なくて話しかけらないとか、これで好意を持てというのがおかしい話
厚かましくて図々しいにもほどがあるからガハマは嫌われる
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 17:04:44.70 ID:fcBkGFMz0
- 八幡もそんなに結衣に付き纏われるのが嫌ならはっきり拒絶すればいいのにって思う
「好きでもないのに付き纏われても嬉しくないし、迷惑だからやめてくれ。」ってさ
何なら事故の時に一年間も謝りに来なかった事に対しても付け足せばいい、そしたらもう関わってくる事もないだろうし
一緒にいても辛いだけなら、はっきり拒否してやった方が八幡自身や結衣のためにだってなる
- 332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 17:08:32.73 ID:vJ0XB+gM0
- そのスレやっぱりサキサキの人だったか糖分過多で入院した
高校生のけーちゃんお淑やかなタイプかなと思ったら普通にあの姉の妹だった、男前すぎる
- 333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 18:28:05.72 ID:NOq68GyUo
- >>328
ありがとう!
- 334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 20:39:10.44 ID:Q2TZ2lNj0
- もうサキサキメインで良作は全部この人だと思おう
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/27(火) 20:45:13.38 ID:+648eEHvo
- 違いない
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/28(水) 12:47:02.85 ID:zpliTVWPO
- 2016年12月26日 00:21に投稿された。八色の『恋と選挙とクリスマス!』が閲覧 6138ブックマーク 292
2016年12月24日 08:08に投稿された八雪の『トナカイにお願い』閲覧 5956ブックマーク 249
2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』閲覧 3649ブックマーク 197
挿絵まで使ってこの産廃ぶりは泣けてくるな
企画自体がリソースの無駄だったな
企画した奴はこんな需要がないものをやって参加した人に申し訳ないと思わないのかね
- 337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/28(水) 20:20:35.92 ID:cRhITG1vO
- 今回の合同企画も喜んでるのは当事者達で俺ガイル好きの大半にはそっぽを向かれてるからな
大半は八結に興味ないか嫌ってるよ
どんな由比ヶ浜信者が否定しても渋での数字が全てを物語っている
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/28(水) 21:10:41.11 ID:cRhITG1vO
- ガハマとか童貞の理想を詰め込んだだけのキャラだよなw
あんなのを好きになるのはこもれびやガハマヒロインみたいな寂しい青春時代を過ごした頭のおかしい中年のおっさんやキモい萌豚だけなんだろうな
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/28(水) 22:35:51.53 ID:cRhITG1vO
- そもそもガハマってペットの飼い主としての責任って果たしたの?
自分のせいで人様に怪我をさせたくせに自分は何の責任にも負われないとか、どう贔屓目に見繕っても人としての道理すら果たしていないクズじゃねえか
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/28(水) 23:00:56.57 ID:cRhITG1vO
- 何かガハマ厨って仮想敵を雪ノ下厨に設定してるだけだよね
単純にガハマ自体が嫌われてるのがわかっていない
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/28(水) 23:19:40.23 ID:cRhITG1vO
- ssの感想なら書いていいんだよな
じゃあ今回の八結合同企画のホワイトアザレアの感想を一言、率直で言うと内容が「不快」そのものだった
終盤で兎と亀の寸劇を八幡とガハマに例えていたが、ガハマの言ってる事が凄まじく押し付けがましく吐き気がした
「ウサギくんにも知って欲しいの。あたしのこと、皆のこと、世界のこと。余計なお節介だってわかってる。でも、ウサギくんは後ろを向いて欲しくない。下を向いて欲しくない。前を向いて走って欲しい。そして皆に言いたいの。あたしが好きになった人は凄く素敵な人なんだよって……」
これ要するに「自分の理想像の比企谷八幡」を八幡に押し付けてるだけだよな?
ただのエゴで八幡自身の事なんて理解しようともしてないじゃねえか
別に八幡は皆と仲良くなる事を望んでるわけでもないのに何で押し付けてくるの?
雪乃の問題や比企谷八幡の人間性を蔑ろにして、自分の世間体の為に都合のいい男になって欲しいだけな都合のいい糞女じゃねえか
八幡もそんなガハマの欺瞞に気付かずに肯定するだけのガハマに終始都合がいいだけの内容
こんな風に八幡のキャラすら捻じ曲がる内容だから八結は嫌われるってわからないのかな?
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/29(木) 12:58:53.38 ID:Mch8gBlkO
- 2016年12月26日 00:21に投稿された。八色の『恋と選挙とクリスマス!』が閲覧 6804ブックマーク 321
2016年12月24日 08:08に投稿された八雪の『トナカイにお願い』閲覧 6149ブックマーク 255
2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』 閲覧 3858ブックマーク 202
日にちが経つごとにどんどん数字が離されていくなあ
合同企画だから関係者を結構、束縛していたと思うんだよね
それでこの結果なのを企画者はどう思っているんだろうね?
参加した人に良心の呵責を感じないのかな
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/29(木) 20:09:14.13 ID:ouhwWD+XO
- 表で俺が書いたレスが勝手にコピペされていたみたいだから代わりに答えるけどさ
雪乃のどこら辺に過失があるのかさっぱりわからないんだが?
雪乃は車を運転していたわけでもなく同乗していただけであって何一つ本人に落ち度はねえだろ
八幡は犬を庇って怪我した側だし、落ち度があるとするなら犬を不注意で放した飼い主の方に責任があるんじゃないですかね
それから原作三巻で雪乃は自分なり気遣ってるからな
「あなたたちは助けた助けられたの違いはあっても等しく被害者なのでしょう?なら、全ての原因は加害者に求められるべきじゃない。」
全ての責任は自分の側にあると言ってるんだよな、少なくともこの時点で責任や償いをする素振りもなかった屑、由比ヶ浜よりは数倍はマシ
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/29(木) 20:09:44.71 ID:ouhwWD+XO
- 後、八幡が酷い事を言ったというのは2巻最後で由比ヶ浜を突き放した所だろうけど、どこら辺が酷いんだあれ?
あれは謝罪やお礼をして、そこからの罪悪感から自分に関わりを持たれても困るから、というか嫌だったから謝罪はいらんって言っただけだと思う
そもそも1年間アクション無しだった奴に謝られても今更感しかでてこないし形だけな感じ満載で俺でも謝罪して欲しくないレベルだわ
それとキモいとか言ってくる奴に好意持たれてるとは思えんな。しかも比企谷のトラウマやガハマが感情で動く奴って認識だったとしたら尚更だろ
それに比べたら八幡の対応なんて優しすぎる方で普通の奴ならもっと拒絶する
因みにお勧めのssは「もしあの時雪ノ下雪乃が比企谷八幡を信じることが出来ていたら」
理由はガハマが原作で仕出かした事への報いをちゃんと受けさせてるから
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/29(木) 20:28:29.52 ID:ouhwWD+XO
- 奉仕部に訪れた由比ヶ浜が取るべきだった行動って素直に自分から謝って八幡の前から姿を消す事だったよね
少なくとも一年間も放置した由比ヶ浜に八幡を好きになる資格はなかったと思う
- 346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/29(木) 21:44:16.74 ID:ouhwWD+XO
- 2016年6月16日 23:52 閲覧 31824ブックマーク 1029
もしあの時雪ノ下雪乃が比企谷八幡を信じることが出来ていたら1
対して2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』 閲覧 3858ブックマーク 202
調べて見たけど凄いねえ。閲覧数で10倍ブクマ数で5倍も差があるよ
コメ欄も見比べて見るととあっちの方がコメしてる人が多くて賑わってる(笑)
- 347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/30(金) 00:02:29.87 ID:VqQ+a7onO
- 絶対に幸せになってはいけない様な所業をやってるぶっ叩かれるべきキャラで嫌ってる奴が多いからな
恨むなら原作でのガハマの能無しぶりを恨めよ
ついでに八結()ファン以外を不快にさせた企画もな
検索する時に邪魔でしょうがなかった奴は多いだろうな
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/30(金) 00:11:18.14 ID:VqQ+a7onO
- >>892
由比ヶ浜の不人気さと嫌われぶりを呪えよ弱者が
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/30(金) 00:58:01.98 ID:VqQ+a7onO
- アンチ・ヘイト以外の場でも叩かれる由比ヶ浜のファンは辛いよな
原作での行動が何もかも癪に触られてぶっ叩かれる宿命なんだからな
八結以外のssでは基本憎まれてる
まあ、その八結も結果を見るに人気もなく愛されないカップリングみたいだけどな
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/30(金) 08:38:15.94 ID:VqQ+a7onO
- 結衣ってそもそも能力がやろうとした事に追いつかない、何もかもが足りてないキャラの一人だからな
能力や才能あっても根本的にやる気ない八幡とか能力や才能、やる気があっても親が邪魔でやりたい事やれないらしき雪ノ下姉妹との対比でもあるんだろうけど
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/30(金) 13:03:08.83 ID:VqQ+a7onO
- 2016年12月26日 00:21に投稿された。八色の『恋と選挙とクリスマス!』が閲覧 7239ブックマーク 345
2016年12月24日 08:08に投稿された八雪の『トナカイにお願い』閲覧 6340ブックマーク 256
2016年12月24日 00:24に投稿された八結の『WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ』 閲覧 4036ブックマーク 209
やっと閲覧が4000超えて良かったねww
何か由比ヶ浜叩きを雪乃ファンのせいにしたい人がいるみたいだけどさ
いろはや陽乃かのファンからも普通に嫌われてるからね
実際、今年でるコミケの小説でも由比ヶ浜はハブられてるし需要がなさ過ぎるのよね♪
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/12/31(土) 14:26:35.76 ID:NT8tcZGeO
- 荒れたのは糞ガハマの原作での行いや人間性が原因だろうが
一年間も八幡に謝りにこないにも関わらず自分のエゴを押し付け、自分は感情で動いてその結果生じた結果に対して肝心な時に何も責任を果たさないんだからな
二次創作といえど、そんな最低な女がのうのうと幸せになるのを許せない人が多いから嫌われる。その証拠に企画も盛り上がってないしな
俺ガイル界のヒドインだから嫌われるのを理解しろよ
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/03(火) 11:55:13.34 ID:W3wY527+O
- 相棒×俺ガイル
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7655670
初っ端から大盛況でワロタww
やっぱり葉山と糞ガハマはみんなからの嫌われ者だってはっきりわかんだね
1日で閲覧数が1000も超えなかった誰得な企画のWHITE AZALEA()なんて言う腐臭がする八結ssなんかよりも遥かに需要があるんだよね♪
ここでのガハマ厨の戯言が負け犬の遠吠えだと証明されて何よりです(笑)
- 354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/03(火) 18:01:24.16 ID:iiA/OfzvO
- 2016年12月26日 00:21
閲覧 8143ブックマーク 377
恋と選挙とクリスマス!
2016年12月24日 00:22
閲覧 4528ブックマーク 220
WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ
全く数字が延びない下のゴミは何なんだろうね本当
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/03(火) 19:15:57.64 ID:iiA/OfzvO
- 真面目な話煽り抜きでガハマ厨はアルスDQの最新作見て何も思わんの?http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7658214&mode=text
こんなカスキャラ推すとか頭の中どうなってんだ
- 356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/03(火) 19:42:05.92 ID:iiA/OfzvO
- 実際に原作で役に立つどころか修学旅行が代表的だけど八幡に厄介事しか持ち込んでこないんだけどね
初っ端の犬を不注意で放した事故や夏祭りで八幡を居た堪れなくさせたりとか、何か恨みでもあるのかってレベル
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 09:08:27.71 ID:HGByEHMRO
- 雪乃生誕祭2017年1月3日 02:16
閲覧 3294ブックマーク 135
なんでもないシアワセをあげる。ゲルマン魂
雪乃生誕祭2017年1月3日 00:25
閲覧 2873ブックマーク 148
やはり俺たちの駆け落ち生活はまちがって… 第1話
雪乃生誕祭2017年1月3日 00:45
閲覧 2587ブックマーク 140
1/3の、4/24。くろあり
八結合同企画()2016年12月24日 03:37
閲覧 2471ブックマーク 109
靴下にお願い ゲルマン魂
八結合同企画()2016年12月24日 12:20
閲覧 1547ブックマーク 86
グラニート くろあり
八結合同企画()2016年12月24日 00:22
閲覧 4600ブックマーク 221
WHITE AZALEA あなたに愛されて幸せ
これを見ると八結なんかを書かせられた作者が如何に不憫かよくわかるね
僅か1日して誰得なガハマクリスマス企画の閲覧と評価点、ブクマを全て上回っているね♪
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 09:11:36.58 ID:HGByEHMRO
- まあ、でもホワイトアザレアみたいな飛び抜けた糞と比べたら吐き気がしないだけマシだと思うけどね
あれはガハマの傲慢さや押し付けがましさと都合の良さに吐き気を催すからな
結局自分からは何もしないで周りが八幡がくっ付くとお膳立てしますとか、特にうさぎとかめの下りは聞いていて耳の中が噴出しそうになったわ
お前の理想を八幡に押し付けてるだけじゃねえかと、人間性を無視した人形扱いと変わらない
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 12:19:47.49 ID:lksG4N2qO
- 絵師をあれだけ集めて評価や閲覧数、ブクマの全てがそれに釣り合ってないハリボテの合同企画とか酷いからな
しかも登場するだけ人を不快にさせるビッチが中心じゃ折角のクリスマスなのに気分を害する人の方が多かったんじゃないかと心中お察しするよ
そんな物に頼らずちゃんと評価を勝ち取れるssやカップリングは間違いなく本物だからね
詰まる所結果がそれを証明している
雪乃ガイジと煽る連中こそが人を不快にさせて、結果も散々で関わった人に迷惑ばかり掛ける企画をが悪く
見てる人間にヘイトばかりを募らせた由比ヶ浜結衣というキャラと信者こそが一番のガイジ
- 360 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/01/04(水) 16:44:45.71 ID:4rJMDeKsO
- 「に、二回戦だと?」
「そ」
川崎は平塚先生を押し倒し、組伏せるように四つん這いになった。
平塚先生は焦ったように身をよじらせる。
「ま、待てっ」
「待たないよ。比企谷に言われたでしょ? 今日はこれでもかってくらい犯してあげるって」
それ以上の反論は聞かないとばかりに川崎は平塚先生の唇に自分のを押し付けた。
平塚先生は目を見開いたが、口内に舌をねじ込まれると目尻が下がってとろんとした表情になる。
「ほら、比企谷もおいで」
「あ、ああ」
物欲しそうな目で見ていたのか、俺の表情を見てくすりと川崎は笑い、俺に呼び掛ける。
俺は二人に近付き、顔を寄せた。
川崎も平塚先生も舌を突き出して目を瞑る。俺はそこに自分の舌を擦り合わせるために舌を伸ばす。
「んっ…………」
「んうっ…………」
二人の舌をひと舐めずつすると、その口から甘い吐息が漏れてくる。
それを聞いて俺の脳がじんじんと痺れ、理性が吹き飛ぶ。
「は、ん…………」
「あん…………」
二人の後頭部に手を回して引き寄せて舌に吸い付くと、再び声が上がる。
今度は自ら俺のと絡め合わせてき、三人の舌が激しく擦り合わせられた。
- 361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/04(水) 16:45:44.21 ID:4rJMDeKsO
- 川崎がサキュバスの能力を使ったか、啜った唾液を嚥下するたびにズボンの中で肉棒がびくんびくんと震え、興奮度が高まっていく。
この媚薬効果に慣れてないであろう平塚先生はがくんと力が抜け、俺にもたれかかってきた。
「はあっ……はあっ…………ち、力が入らない…………頭が、ぼうっとして…………」
「ふふ、比企谷とのキス、気持ちいいでしょ」
やめて! 俺をテクニシャンみたいに言わないで! 川崎の能力だから!
声を大にしては言えないので心の中で突っ込みを入れる。
「比企谷……もっと、比企谷の舌が欲しい…………」
「ほら比企谷、先生の舌をしゃぶってあげなよ」
「あ、ああ」
俺は平塚先生を横たわらせて覆い被さり、唇を合わせる。
すぐに平塚先生は俺の首に腕を回して舌を口内に差し入れてきた。
「ん、あむ…………ちゅ…………比企谷ぁ……もっと、激しく吸って…………」
「いいすよ。平塚先生の舌、とことんいじめてあげますね」
差し込まれた舌を唇で挟み込み、唾液を啜りながら舌先を擦り合わせる。
服の裾を捲って手を差し入れ、俺はその豊満な両の胸を揉みしだく。
「ん…………ふぅ…………っ」
「んうっ…………!」
二人分のうめき声をあがった。
平塚先生は俺の指で乳首を刺激され、俺は川崎にズボン越しに肉棒を撫でられたからだ。
巧みな指の動きに更なる声が出かかり、それを抑えるためにぐいぐいと平塚先生に唇を押し付ける。
- 362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/04(水) 16:46:26.58 ID:4rJMDeKsO
- 「はあっ…………はあっ…………」
呼吸が疎かになってしまい、唇が離れた途端に肩で息をする。
その間にも川崎は俺のズボンに手をかけて肉棒を取り出し、直に触れてきてゆっくりとしごき始めた。
「あうっ…………か、川崎っ……」
「ふふ、すっごいぴくぴくしてる。早く出したい?」
「だ、出したいっ……射精、したいっ…………」
「先生、聞いた? 比企谷が精液出したいって。先生の身体を使わせてもらうよ?」
「あ、ああ…………私の身体、使ってくれ…………」
「好きなようにしていいの?」
「いいっ……いいからっ…………早く入れて……中に、出して…………」
平塚先生はそう言って自分の服に手をかけて脱ぎ始める。
俺も素早く全裸になり、再び平塚先生の身体に覆い被さった。
キスと胸への愛撫だけだったのに秘口からはたっぷりの蜜が溢れ出ており、俺はそこに自身の肉棒を押し当てる。
「ご…………か、川崎っ……平塚先生に入れて、そのまま中でイっていいか?」
「ん、いいよ。たくさん出してあげて」
御主人様の許可が降り、俺は腰を進めて一気に奥深くまで肉棒を埋める。
まだ擦りあげたりもせず、本当にただ入れただけなのに。
「はうっ! うあっ! あっ! あああああああっ!」
ぐうっと身体を仰け反らせながら平塚先生は絶頂に達してしまった。
サキュバスの能力で感度が高まっているせいなんだろうけど上げすぎじゃないか?
しかし俺もあまり我慢が効きそうにない。ま、好きなようにしていいって言われてるし構わないか。
俺は平塚先生の身体を押さえ付け、最初からスパートをかけるように腰を振り始める。
平塚先生が俺の下で喘ぎ声をあげる。襞が肉棒に絡み付き、射精を促してくる。
いつの間にか自分の服を脱ぎ捨てた川崎が俺を振り向かせ、唇に吸い付いてきた。
川崎と激しく舌を絡ませながら平塚先生を蹂躙し、俺は一気に限界を迎えてしまう。
「んっ! んんっ! んっ…………んっ…………!」
多幸感に包まれながら射精し、平塚先生の中に大量の精液を流し込む。
全部出し切るまで俺は腰を揺すり、川崎と舌を擦り合わせ続けた。
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/04(水) 16:47:22.98 ID:4rJMDeKsO
- 「はあ…………ね、気持ちよかった?」
「ああ」
唇を離して聞いてくる川崎に俺は短く答える。
平塚先生は手足を投げ出して全身を痙攣させていた。目が虚ろで口もだらしなく開きっぱなしだ。
「ふふ、先生も気持ちよさそう…………ほら、比企谷。抜いて」
俺が腰を引いて肉棒を抜くと、こぽっと平塚先生の秘口から精液が溢れてきた。
川崎はそこに口を付けてそれを啜り、こくこくと喉を鳴らして飲み込んでいく。
…………今なら平塚先生は何を言っても聞こえていないよな。
「ご、御主人様……俺のも、舐めて綺麗にしてください…………」
「いいよ。ほら」
川崎は大きく口を開け、俺はそこに肉棒を差し入れた。
口内で俺の肉棒に舌が這い、唇でしごかれながら吸われる。
正直このお掃除フェラは川崎以外の誰かに射精するより気持ちいいかもしれない。精神的な面もあるんだろうけど。
「ん、これで良し、と。でも大きいまんまだね。このままもう一回あたしの口に出しちゃう?」
その問いに俺は首を振る。
川崎はそれを見てくすりと笑い、横たわって足を開いた。
「そうだよね。あんたは中出しが好きだもんね。来なよ」
「…………違う」
「え?」
「お、俺は、誰でもってわけじゃなく御主人様の中に出すのが好きなんだ。そこを誤解されるのは、困るし嫌だ」
「…………ん、嬉しい…………来て」
その後は平塚先生が正気になって自分にももう一回してくれと言うまで幾度も川崎に精液を注ぎ込み続けた。
結局夕方までノンストップで交わり続け、俺が休憩している間も川崎が平塚先生を責めやり、帰宅時間になる頃には俺も平塚先生も腰が抜けてフラフラになるほどになっていた。
- 364 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2017/01/04(水) 16:48:05.90 ID:4rJMDeKsO
- 一旦ここまで
明けましておめでとうございます
今年も俺ガイルナンバーワンカップルのはち×さき(俺調べ)をよろしくお願いします
なんだか年末年始に何やってんだこいつって感じのどうでもいいコピペに荒らされてますが、それだけRに俺ガイル作品がないということでしょうか。誰かもっと何か書いてください(切実)
平塚先生編は一旦終わり
少し日常編を書いてからけーちゃん編か海老名さん編に入ります
またノシ
- 365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 16:57:07.43 ID:lc2Hn2oto
- ふぅ…おつ
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 17:55:02.87 ID:xKzKD3Cjo
- 乙です
海老名さん編期待してます
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 18:22:58.03 ID:xJDIuhKXO
- 合同企画()と違ってコメ欄とかに15人ぐらいコメで絶賛している現実をどう受け止めるんですかね
オタクの言ってるのは所詮は弱者のやっかみですよww
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 18:29:39.21 ID:EHHupIx/o
- 乙です
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 20:18:52.50 ID:xJDIuhKXO
- そもそもガハマ厨は何でガハマが叩かれてるのかわかってる?
あの事故だって下手したら八幡が死んでてもおかしくないんだけどな。取り返しのつかない一歩手前の行為をやってんのがわなってる?
一年間の間何もせず、依頼は受けるが責任感はまるでなし、一見は優しい様に見えるけど自分に都合のいい時のだけ
その証拠に我が身が大事で文化祭後は八幡の事をみんなと一緒になって笑ってたんだしな
頭が悪いからという理由では済まされない事もやってるから嫌われても文句言えない
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/04(水) 21:11:08.83 ID:u3AFHMaI0
- ふぅ……
乙です
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/05(木) 09:45:08.88 ID:lvlCsqJBO
- 日常編もエロいんですよね?(願望
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/05(木) 09:58:47.33 ID:C81l41SKO
- http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7664013&uarea=word
2017年1月4日 22:35
閲覧 2253ブックマーク 95
異常なまでの恐怖症10
葉山やガハマの嫌われぶりがガチすぎていつ見ても吹くww
悔しかったらここの負け犬どもはこの盛況ぶりをどうにかしてみせろよww
- 373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/05(木) 19:35:09.33 ID:wLdaOojQo
- http://touch.pixiv.net/novel/show.php?id=7666123&uarea=tag
ますくのきょーのガハマ短編新作、アイマスブースト使ってすら50以下wwwwww
しかも10userタグwwwwwwwwww
10userタグとかつかない方が少数派やろ
やっぱりキチガイやわ
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/07(土) 11:37:18.25 ID:A06Z/F/a0
- 初詣のやつ書いたのあんただな?
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/07(土) 16:41:03.82 ID:qM823+zKO
- サキサキものだしそもそも酉が同じだしな
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/07(土) 17:53:27.03 ID:09eizlO0O
- 原作の穴や周りの屑加減を描いた良いssだと思うが
じゃなきゃこんな人気なはずがない
2016年1月21日 17:24
閲覧 45370ブックマーク 1262
雪乃「比企谷くんを救うことになった。」
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2017/01/10(火) 19:37:12.81 ID:4jgvIcVc0
- けーちゃん編、だと・・・(/・ω・)/
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/10(火) 20:03:06.38 ID:XAFvBNMkO
- ageんなks
おとなしく全裸待機してろ
- 379 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/01/15(日) 18:25:25.72 ID:5PiiDTBmO
- 「おっとと…………」
平塚先生の家を出てしばらく歩いていると、疲れのせいか脚がふらついてしまった。
すぐに体勢を立て直したが、川崎が少し心配そうに聞いてくる。
「大丈夫? ちょっと休んでく?」
「いや、平気だ」
「どうだか。あんた自分のことには無頓着だからね」
川崎はそう言ってぐいっと俺の腕を掴んで引っ張る。
そのまま通りかかった公園に入り、二人並んでベンチに座った。
「ごめん、今日は少し無理させちゃったかな?」
「いや、そんなことはねえよ。男子高校生の性欲なめんなって」
「昨日だってあれだけ出したのに?」
「んー、ひょっとしたら性奴隷として身体が作り替えられちまったのかもな。一生御主人様にお仕えできるようにって」
「ふふ、何それ」
川崎はくすりと笑い、絡めてる腕に力を込めて身体を寄せてくる。
公園内には何人かの子供たちとその保護者らしき人が遊具で遊んでいるだけで、こちらには目もくれない。
でもたぶん俺一人だったらひそひそ話をされたあとそそくさといなくなるんだろうなあ…………。
そんなどうでもいいことを考えつつ、川崎が夕飯の支度をしなければならない時間になるまで俺達は身体をくっつけていた。
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/15(日) 18:25:54.25 ID:5PiiDTBmO
- 休日が明けての月曜日。
俺はいつものように気配を消して教室を出、人目に付かないようにしながら屋上へと向かう。
今日は俺の方が早かったようでまだ扉が空いていなかった。しばらくすると川崎がやってき、尻尾で鍵を開けて外に出る。
「…………すげえな」
給水塔の間に座り、弁当を受け取って蓋を開けた感想はそれだった。いつもよりやたら豪勢な上に俺の好物ばかりで構成されている。
溢れてくる匂いに我慢が出来ず、俺はいただきますの挨拶もそこそこに箸を掴んでかっこむ。
「旨い、すげえ旨いぜ川崎。こういう時の語彙が貧困で申し訳ねえけど、むちゃくちゃ旨い」
「ふふ、言葉じゃなくてもあんたの態度や表情を見てればわかるよ」
川崎も自分の弁当を食べながら嬉しそうに言う。
早く次を食べたいという気持ちとじっくり味わいたいという気持ちがせめぎあいながら俺は食事を終えた。
「御馳走様。いや、本当に旨かった。いつもだって旨いんだけど今日は特に」
「御粗末様。そう言ってもらえると作った甲斐があったかな。じゃ、おいで」
川崎は空になった弁当箱を受け取り、ぽんぽんと自分の太ももを叩く。
えーっと…………。
「何だ、今日はやけに甘やかしてくるな」
「昨日一昨日で頑張ってくれたからね、あたしからの御褒美ってことで。たまにはあんたも休養日が欲しいでしょ?」
「……………………」
「何、その微妙な表情。言いたいことあるなら言いなよ」
「えっと、その…………」
「早く。怒ったりしないから」
駄目だ。素の状態で言うには恥ずかしすぎる。
ここは性奴隷モードでお願いしよう。顔を伏せてつっかえながら俺は言う。
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/15(日) 18:26:26.27 ID:5PiiDTBmO
- 「きょ、今日は、搾り取っていただけないんでしょうか?」
「えっ?」
「お、俺は、御主人様に、搾り取ってもらいたい、です…………」
「……………………」
川崎からの返事はない。調子に乗りすぎただろうか?
そう思ってちら、と目線を向けた途端、頭を掴まれて川崎に唇を奪われた。
驚く間もなく口をこじ開けられ、侵入してきた舌に口内を蹂躙されて唾液が送り込まれる。
それを飲み込み、舌をたっぷりと絡めてから俺達は顔を離す。
「もう! あんた何なのさ!」
「えっ?」
「あたしだって欲しかったよ! でもあんたが疲れてるだろうと思って気を遣ったのに! そんな顔されたら我慢出来るわけないじゃない!」
「え、えと、すまん」
「許さないよ。あたしの中に精液出すまで許さないから」
「は、はい、御主人様…………気の利かない愚かな奴隷に、お仕置きしてください」
川崎は手早く下着を脱ぎ、俺は舌の絡め合いと唾液による媚薬の能力で臨戦態勢になっている肉棒をさらけ出す。
俺をまたいで対面座位になり、唇を合わせながら川崎はゆっくりと腰を下ろして肉棒を飲み込んでいく。
びくんびくんと身体を震わせながら最奥部まで埋め、唇を離してため息をついた。
「はあ……気持ちいい…………あんたのチンポ……最っ高…………」
「俺も、御主人様まんこすっげぇ気持ちいい…………」
「あたしのおまんこ、あんたのチンポ専用だから当然さ、っ…………あんっ…………」
「こうすると、もっと気持ちいい…………んっ…………」
「ん…………んんっ!」
再び唇を合わせてから川崎の腰を掴み、さらに肉棒を押し込みながら揺さぶる。
川崎は唇が離れないよう俺の首に腕を回してしがみついてきた。
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/15(日) 18:27:01.91 ID:5PiiDTBmO
- 子宮口が亀頭に吸い付いてくる。
カリ首の部分を様々な形で締め付けてくる。
襞のすべてが肉棒を気持ち良くさせようとうねってくる。
いい。
いい。
気持ちいい。
果てそうになるのを必死で堪えながら川崎の奥をぐりぐりと刺激し続ける。
やがてそれも限界を迎え、俺は溜まりに溜まったものを一気に川崎の中で解放させた。
「んっ! んんっ! んんっ! んっ! んっ…………んっ…………」
「んうっ! んっ! んっ! ん…………ん…………」
俺はどぷどぷと大量の精液を川崎の中に注ぎ込み、川崎は身体を痙攣させながらそれを受け止める。
長い射精が終わり、唇が離れて川崎が俺の身体に体重を預けてきた。
「はあ、ん……気持ち、よかった…………」
「はあ…………はあ…………満足いただけましたか、御主人様?」
「うん…………あんたも、あんたのチンポも、あんたの精液も、大好き…………」
「じゃあ、これからも、俺からいっぱい搾り取ってください」
「うん…………」
よほど激しくイったか、昼休み終了ぎりぎりになっても川崎は俺から離れようとせずに身体をくっつけてきている。よく見ると目もとろんとしていて虚ろだった。
とりあえず俺の言うことは聞こえているようなので、少し慌て気味になりながら川崎に指示を出す。
膣内から抜いた肉棒をくわえさせて尿道に残った精液を吸い出してもらう。全体を舐めて綺麗にさせてから能力を使って身体や服の汚れをとばし、衣服の乱れを整える。
手を引いて屋内に入り、階段を半分ほど下りたところでようやく川崎は我に返った。
「う…………あー、まだ頭がちょっとふわふわする…………気持ちよくなりすぎるのも問題だね」
「だな」
あまり時間ないときに奥を突きまくるのはやめておこう。
俺も気持ちいいけど射精量凄すぎてインターバルが欲しくなる。
「あ、そうだ比企谷。先に聞いときたいんだけどさ」
「あん?」
「明日、奉仕部休める?」
- 383 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2017/01/15(日) 18:28:34.95 ID:5PiiDTBmO
- 一旦ここまで
日常って誰も絡まない二人だけのセクロスって意味だったんですね。俺も知りませんでした
八幡がサキサキとけーちゃんと初詣する話を読んでくれた方々、ありがとう
また何か書いたら読んでくれると嬉しいです
またノシ
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 19:01:50.96 ID:G8Rk0Cupo
- 乙です
素晴らしい日常でした
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/15(日) 20:02:44.72 ID:YWJBhG1So
- おつおつ
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 02:31:34.49 ID:npV3ZwzRo
- 乙です
- 387 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/01/18(水) 14:42:56.74 ID:m9ZY4LKYO
- 明日は予備校の都合で部活は休む。
そう言うと雪ノ下と由比ヶ浜はあっさりとそれを了承した。まあ進学校において勉学より部活を優先しろなんて普通はあり得ないからな。
が、あまりこの手を使うと怪しまれるから程々にしておかないと。
そんな出来事をメールで簡単に川崎に送っておいた。
- 388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/18(水) 14:43:46.35 ID:m9ZY4LKYO
- 翌日。俺は屋上に出る扉までやってきた。
教室での様子を見ていた限りでは俺の方が先に到着したはずだが、ノブに手をかけるとあっさりと開いてしまう。
「ああ、そういや昨日閉め忘れたっけ」
授業に遅れないよう気が急いていたし、川崎もあんな状態だったし。
…………あの時の川崎、色っぽかったな。欲情しないよう結構必死になってしまった。
「…………何ニヤニヤしてんの?」
「おっと」
いつものように給水塔の間で待っていると川崎が声を掛けてきた。
どうやら無意識に顔が弛んでしまったようだ。慌てて表情を引き締める。
「よう。昨日鍵閉め忘れたから先に来てたぜ」
「そうだったね。ま、こんなとこに来る生徒なんていないでしょ。一応今は鍵してきたけど」
そう言って川崎は隣に座り、弁当を差し出してきた。
俺はそれを受け取り、早速戴くことにする。
「そういえば放課後は何をするんだ? どっか行くのか?」
「あー、まあね。あとで時間と場所をメールしとくから私服に着替えてそこに来てよ」
「あいよ」
俺は平静を装うが、胸が高鳴るのを抑えられない。
またホテルに連れ込まれるのだろうか? いやいや、ただ買い物の荷物持ちをしてほしいとかかもしれない。
まあいい。どっちにしても川崎と一緒にいられるということに変わりはなさそうだ。
奉仕部の時間だって悪くはないものだが、川崎が望むなら俺はこっちを優先する。何より奴隷なんだし。
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/18(水) 14:44:15.96 ID:m9ZY4LKYO
- 昼食を終え、弁当箱を片付けた川崎の手を俺はそっと握った。
川崎は抵抗せず、身体を寄せてきて目を瞑る。
「んっ…………」
合わせた唇の端から微かな吐息が漏れる。
俺は川崎の口内に舌を差し入れようとした。が、川崎に押し止められて唇を離す。
「川崎……?」
「今日は、放課後まで、ダメ」
あ、やっぱり放課後に何かするつもりなのか。なら我慢しとこう。
……………………でも、ちょっとだけおねだりくらいするか。
いや、うん、我慢は出来るよ。ある人に言わせれば『理性の化物』らしいしな俺は。
だけど俺じゃなくて川崎の方ならどうなんだろうか?
川崎の耳元に口を寄せて囁く。
「えっと、したいです」
「だから、それは放課後まで……」
「俺がイきたいんじゃなくて、御主人様を気持ちよくさせてやりたい」
「!!?」
「川崎を気持ちよくさせたい…………ダメか?」
「っ…………あー、もう!」
川崎は再び俺と唇を合わせて唾液を送り込んできて、俺はそれを当然のように飲み込んだ。
あ。俺がイけないように能力を使われた。
でもこれは川崎に手を出していいということなのだろう。俺は片手で川崎を抱き寄せ、もう片手をスカートの中に忍び込ませる。
「んんっ…………」
すべすべの太ももを撫でると小さく呻く。そのままさらに奥へと進む。
指が下着に触れると湿った感触がした。どうやらすでに充分に濡れているらしい。
「指、挿れるぞ」
「うん……」
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/18(水) 14:44:45.42 ID:m9ZY4LKYO
- 下着の中に手を入れ、溢れる蜜の源泉を探り当てて中指を挿入する。
川崎はびくんっと身体を震わせながら俺にしがみついてきた。
「ああ……八幡の指、気持ちいい…………チンポより全然小さくて短いのに……あんたの指ってだけで、あたしのおまんこが喜んじゃってる…………」
「沙希、気持ちよくなってくれてるか?」
「うんっ……うんっ……中、かき回して…………キスしながら、いっぱいしてぇ…………」
俺は川崎の口に吸い付き、求められるがままに膣内で指を暴れさせる。
自分で感度を上げていたのだろう、川崎はあっさりと絶頂に達してしまった。
「はっ、はっ、はぁっ…………ん…………」
あー、やっぱり俺のテクだけのせいじゃないとはわかっていても、俺の指でイってくれたのは嬉しいよな。
そんなことを考え、余韻に浸りながら俺にもたれ掛かってくる川崎の頭を撫でる。
「ん……ごめん、汚しちゃったね」
そう言って川崎は自分の体内から抜いた俺の指を口にくわえる。
そのまま付着した体液を舐め取り始めた…………って、いやいや。
「俺が変な気分になっちまうだろ…………」
「そう? じゃ、これ以上は止めとこ」
俺の指から口を離し、乱れた衣服を整えながら大きく伸びをする川崎。
やっぱ胸大きいなこいつ…………。
「はー、気持ちよかった。ありがと比企谷」
「お、おう」
ちゅ、と俺の頬にキスをしてくる。
まだこういうのには慣れねえな…………。
「じゃ、ちょっと早いけどもう戻ろっか」
「そうだな。いつもぎりぎりだしたまにはいいか。あとで放課後の連絡よろしく」
「ん、おっけ」
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/18(水) 14:45:35.67 ID:m9ZY4LKYO
- 放課後。
まだ小町は帰ってきていないようで、家には鍵がかかっていた。
ならちょうどいいか。さっさと着替えて出掛けよう。俺は制服から私服に着替え、予備校用の鞄を掴んで家を出る。
指定された時間まで余裕はあるが、今回気になったのは待ち合わせ場所だ。いつものラブホテルとは少し遠ざかったところなのである。どうしたんだろうか? いや、考えたってわかるものでもないけど。
到着してスマホをいじりながら時間を潰していると程なくして声を掛けられる。
「お待たせ」
「おう」
スマホから目を離し、声の方向を振り向く。そこには当然川崎がいた。
が。
川崎は一人ではなかった。
「はーちゃん、こんにちはー」
「…………こんにちは、けーちゃん」
川崎沙希の妹、川崎京華ちゃんが一緒にいたのである。
- 392 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2017/01/18(水) 14:46:03.52 ID:m9ZY4LKYO
- 一旦ここまで
もう一回けーちゃん編やります
最近八幡らしさや俺ガイル要素が皆無なので何とかしたい…………
またノシ
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 15:10:21.16 ID:LUlOh2Y3O
- おつ
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 17:19:55.07 ID:F+9tTu2BO
- 乙です
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/18(水) 23:36:57.95 ID:npV3ZwzRo
- 乙です
- 396 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/01/26(木) 22:26:17.95 ID:qyW6K3cCO
- 俺は京華ちゃんと手を繋ぎ、先導する川崎のあとを着いていく。
ていうか。
「なあけーちゃん、今どこに向かってるか知ってるか?」
「おんせんー」
「温泉?」
なんだ温泉て。まさか今から旅行に行くわけでもあるまいに。
あー、でも実際川崎と旅行とか行けたらいいよな。どっか地元じゃないとこならあんま人目気にしなくていいし…………って、何考えてんだ俺は。
「少し前にできた温泉施設だよ。割引券あるんだけど有効期限が近くてね、今週末だと切れるしせっかくだから今日行こうと思ってさ」
「へえ、スパみたいなもんか?」
「ううん。どっちかと言うと家族用」
「え?」
「銭湯とかじゃなくて、家族風呂がいっぱいあるって感じかな」
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/26(木) 22:27:27.46 ID:qyW6K3cCO
- しばらく歩くと目的地に到着し、川崎がカウンターで受付をする。
その間に看板に書かれてる簡単な説明文を読む。
なるほど。風呂場と休憩所兼脱衣場を時間制で借りるって感じなのか。
「お待たせ。行こ」
「おう」
受付を終えた川崎とともに中に入り、割り当てられた部屋へと向かう。
平日夕方のせいか売店や娯楽室も人は少なく、初老夫婦や中年の男性がちらほらいる程度だった。
部屋に入り、ドアに鍵をかけて椅子に荷物を置く。
「脱いだ服はあたしが綺麗にしとくからそこ置いといて。京華はまだこの能力使えないし」
「あ、ああ。ところで、何で京華ちゃんを連れてきたんだ? 京華ちゃんが行きたいって言ったのか?」
物珍しそうに部屋内をキョロキョロしてる京華ちゃんを横目に見ながら小声で川崎に尋ねる。
川崎は髪をほどきながらこちらに振り返って答えた。
「ううん。京華とあんたを会わせるため」
「会わせるって…………んなもんいつでも」
「京華がね、あんたの精液出るとこ見たいんだって」
「!!?」
「さすがに京華連れてホテル入るわけにはいかないし、あたしの家もそうそう空いてないし。だからここ」
「い、いや、それは…………」
「この前はあたしの中か京華の口の中に出したでしょ? 直接射精するとこ見てないから見せてやって」
「うぐ…………」
何だそれ…………いや、サキュバスとして興味を持つのはわかるが…………。
というか今の会話だけで勃っちまった…………昼にはおあずけ食らってるし。
ちょっと躊躇していると川崎がずいっと顔を寄せてきた。
「拒否権はないよ。自分の立場、わかってるよね?」
「……………………はい」
- 398 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga ]:2017/01/26(木) 22:35:20.39 ID:qyW6K3cCO
- 奴隷たる俺は御主人様に逆らうわけにはいかない。いやまあ本当に嫌だったら断るけども。
テンションの上がった京華ちゃんが服を脱ぎ捨てて風呂場へと駆けていく。その服をまとめた川崎があとを追っていった。
「はあ……仕方ねえか…………」
俺は服を脱ぎ、備え付けのタオルを腰に巻いて風呂場へと続く扉を開ける。
風呂場は室内だが露天風呂をイメージするような絵が壁や天井に描かれており、明るい雰囲気だ。
湯船は五、六人くらいが入れそうな大きさで、京華ちゃんが縁でパシャパシャとお湯に手を突っ込んで跳ねさせていた。
「こら、何でタオルなんか巻いてんの?」
「あっ」
川崎にタオルを剥ぎ取られ、俺は生まれたままの姿になる…………って、この表現は男に使うとキモいだけだな。
まあ確かに今更恥ずかしがることでもないんだけどさ。川崎だって惜し気もなくその美しい裸体をさらけ出しているわけだし。
でも。勃っちゃってるんだよなあ…………。
「ん。ちゃんと大きくさせとくなんてわかってるじゃない。いい子いい子」
「うっ……普通そう言って撫でるのは頭だろ…………」
肉棒を撫でられて思わず呻く。
それを見て川崎はくすっと笑い、俺の頬にキスをする。
「でもせっかく温泉に来てるんだし身体洗っとこうか。けーちゃん、こっちおいでー」
「はーい」
「比企谷も後で洗ってあげるからお湯に浸かっといて。けーちゃんはここに座って。まずは頭からね」
川崎はシャンプーを手にとって泡立て、椅子に腰掛けた京華ちゃんの髪を洗い始めた。
俺はかけ湯をして湯船に浸かる。少しぬるめだったが、子供も入るしこんなもんだろう。
…………あー……何かすげえ贅沢してる気分だ。平日の夕方から温泉に入るなんて。実際そういうのが売りなんだろうけど。
明日また学校行かなきゃいけないのがいつにも増して憂鬱だぜ。いや、最近はそうでもないが。
その原因たる川崎を見ると、京華ちゃんの身体を洗い終えてボディソープを流しているところだった。
…………正直起伏のない京華ちゃんには興奮しないが、何かあるとすぐにふるふると揺れる川崎の胸はヤバい。思わずごくりと唾を飲み込む。贅沢と言えばあれを好き放題にしてる俺の立場も相当贅沢だよな。
俺の視線に気付いたか、川崎は誘うように手を振ってくる。
「ほら、あんたも洗ってあげるからこっちにおいで」
- 399 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2017/01/26(木) 22:44:08.29 ID:qyW6K3cCO
- 促されて俺も椅子に座り、頭を洗ってもらう。本当は川崎の能力を使えば手っ取り早いのだろうが、それだと味気無いしな…………。
シャワーで濯がれたあと、今度はボディソープを手に取る。
川崎は掌でそれを泡立てて俺の背中に塗り、抱き付くように俺の身体に腕を回して密着してきた。柔らかい二つの感触がダイレクトに背中に伝わってくる。
「ふふ、こういうの期待してたんでしょ?」
「う、ああ…………」
胸で背中を洗われ、手やスポンジなどでされるのとはまったく違う気持ち良さに声が出る。
その様子を見た京華ちゃんが俺の前に立ち、手を伸ばしてきた。
「はーちゃん、けーかがはーちゃんのおちんちん洗ってあげるー」
「あっ、うあっ!」
京華ちゃんはその泡まみれの小さな両の手で俺の肉棒を包み込むように握り、上下に動かし始める。
石鹸によるぬるぬるの感触にびくんと俺の身体が跳ねた。
「比企谷、どう? 京華の手、気持ちいい?」
「ああ…………」
「はーちゃん、けーかの名前呼んでー」
「け、けーちゃん?」
「ううん、けーかって呼んで」
「け、京華っ…………京華のお手手、気持ちいいよっ…………」
「えへへー」
京華ちゃんは……京華は嬉しそうにはにかみ、俺の肉棒をしごく。
腹に回されていた川崎の右手が下の方へと伸び、きゅっと陰嚢がその手に包まれた。
そのままやわやわと揉まれてどんどん興奮度が高まり、息が荒くなってくる。
「はあっ…………はあっ…………」
「気持ちいい? 興奮する?」
「ああっ……すげ……いいっ…………」
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/26(木) 22:47:52.60 ID:qyW6K3cCO
- 後ろから胸を押し付けられながら陰嚢を揉まれて。
小さな手で肉棒をしごかれて。
もう。限界が近い。
「さ、沙希っ……京華っ……もう、出そう…………っ」
「出してー。はーちゃんのせーえき出るとこ、けーかに見せてー」
「いいよ、いっぱい出しな。けーちゃん、出るときおちんちんが暴れるからしっかり握っててあげてね」
「はーい」
京華の肉棒を握る力が少し強くなる。
それがまた俺の快感を更に高め、手の動きに合わせて小刻みに腰を振ってしまう。
川崎が耳に舌を這わせつつ囁いてくる。
「ほら、イっちゃお。気持ちよくなっちゃお。びゅーってたくさん出しちゃお」
「はーちゃん、出してー。しゃせーしてー」
「う、あ、あ……イく…………イく…………」
「いいよ、イって。ほら、あたしの手を握って」
俺は川崎の空いてる方の手を、指を絡めながら両手で握った。
そろそろ耐えられない。出る…………出る…………。
「沙希ぃっ……京華ぁっ…………あっ! ああっ! ああっ!」
「んっ」
「出たー」
俺は全身を震わし、ついに射精した。
びゅくっ、びゅくっ、と肉棒の先端から精液が放たれ、京華の身体に飛び散ってその小さな肢体を汚していく。
「あっ……あっ……ああー…………」
「せーえきいっぱい出てるー」
「けーちゃん、手を休めちゃダメ。射精終わるまでしごいてあげて」
「うんっ」
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2017/01/26(木) 22:49:36.06 ID:qyW6K3cCO
- 出始めは激しく、勢いがなくなってくるとゆっくりと肉棒をしごかれて腰が抜けそうなほどの快感が全身を駆け巡る。
シチュエーションがいつもとはがらりと違う上に昼にはおあずけされたせいか、物凄い量が出た。
こんなに無駄にしちまって、怒られたりしねえかな…………。
「はーちゃん、せーえき出るとこ見せてくれてありがとー」
「ふふ、お疲れさま比企谷。元気のいい、素敵な射精だったよ。頑張ったね」
ああ……射精を褒められるなんて……もう、堕ちそう…………。
いや、とっくに川崎には堕とされてるけどさ。
川崎は脱力しきった俺の身体を支えながらシャワーを取り、石鹸や精液を洗い流す。
イった直後で敏感になっている肉棒に当てられたときは気持ち良さとくすぐったさで身動ぎしてしまった。
そのまま京華の身体にも当て、綺麗にしていく。そういえば精液ってお湯と混ぜると固まるって聞いたことがあるけど…………まあこういうとこは排水溝も詰まりにくいだろう。
なんてどうでもいいことを考えていると。
「おそうじー」
「あうっ…………」
京華が肉棒の先端に口を付け、尿道口に舌を這わせてきた。
思わず呻き、まだちょっと残っていた精液がぴゅっと京華の口内に放たれる。
「ご、ごめんけーちゃん。大丈夫か?」
「んー」
京華は気にしないと言うように目線で答え、そのままちゅうっと尿道内に残った精液を吸い出した。
突然のことに俺は声を上げて身体を仰け反らしてしまう。
「ふふ、あんたの大好きなお掃除フェラ、京華もいっぱい練習したんだよ」
「ん、れろ、ちゅ……こく……ぷは…………ごちそうさまー。はーちゃん、けーかのおそうじどうだったー?」
「あ、ああ、すげえ気持ちよかったよ。ありがとうな、けーちゃん」
「えへへー」
「よかったねけーちゃん。さ、それじゃみんなでお風呂入ろっか」
「…………おう」
「はーい」
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