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【FEif】セツナ「ヒノカ様…?」
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1 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2016/09/01(木) 02:35:51.63 ID:IhSZuIwI0
◇◆◇◆◇
「セツナ、水浴びに行かないか?」
弦から離れた指を絡めながらヒノカ様が私を誘ってくる。
先ほどまで続いていた弓の訓練が終わって、赤が差し込んで来る時刻だった。
夜の水浴びは危険ですよと、アサマが笑いながら言ってくる。
それにヒノカ様はやんわりとした顔で、アサマも一緒に来ないか?と零してくる。
それを聞いたアサマの顔はいつも通りだったけど、私にはその手が強張ったのがわかった。
前までのヒノカ様なら冗談でも言ってこない、そんな言葉にアサマは動揺していた。
「ヒノカ様…アサマは用事があるって…」
思いついた言い訳を私が告げると、アサマもそれに合わせてそうなんですよと零した。
アサマの調子がおかしくなりそうな会話は、いつもヒノカ様の言葉で終わりを迎える。
「アサマ。明日もちゃんと……ここにいてくれるよな?」
「……もちろんです。主君の命令に従うのも臣下の務めですので」
「なら…ヒノカ様のお誘いを断るの…駄目だと思う…」
「はっはっは、命令だというのなら、ご一緒しますが?」
私とアサマのやり取りは、たぶん使い古された手だと思う。こうやって私達は何も変わってないとヒノカ様に言い聞かせる。
そして、ヒノカ様は私に絡めた指をさらに強く結んでくる。
アサマの返答で得られなかった安心を私から得るように、私が傍にいることでアサマも傍にいるんだと認識するために。
少しの間、力強く手を握られて、やがてそれが弱まれば、調子を取り戻したヒノカ様になる。
そんなことを、幾度も幾度も繰り返さないといけなかった。
2 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 02:39:16.79 ID:IhSZuIwI0
「ふふっ、アサマは約束を守ってくれると信じてる。その、次は考えておいてほしい」
「気が向いたらでよろしいですか?」
「好きにすればいいさ。待たせたな、セツナ。行こうか?」
「はい…ヒノカ様…」
手を引かれて私は走り始めて、そこに付く頃には日が落ちて、辿りついた湖水には月が一つ浮かんでた。
手からヒノカ様の温もりが離れて、少しの間ぼぉーっとそれを眺めていると後ろから静かに抱き寄せられた。
「セツナ……」
腕に感じるヒノカ様の重み、でも衣擦れの音がしなかった。
視線を少しだけ動かすと丸裸になった肩が見える。その先に戦闘服が脱ぎ捨てられていて、今どんな格好をしてるのか考えると少し体が強張った。
服の上からでも感じるヒノカ様の気配はどこか肌色で、それは次の言葉で確かなものになった。
「セツナ…お前を感じさせてくれ…」
3 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 02:41:12.94 ID:IhSZuIwI0
物欲しそうにヒノカ様がおねだりする。
肩に乗せられた顔、物欲しそうに震える柔らかい唇。
今日の朝も昼も夕方最後の鍛錬に入る時も、ヒノカ様は私の唇を奪って私がいることを確認してきた。
そして、今はそれだけじゃ満たされなくなっている。こうして水浴びと称してヒノカ様は私に求め、私はそれに応えるために静かに顎をあげた。
首に回った手が私を拘束して、唇に温かいものが触れる。唇の輪郭を確かめるようにヒノカ様の舌が顔を染め上げて、湿った舌が上唇を通ると唾液の匂いが静かに漂ってくると、頭がくらくらと揺れ始めた。
「んっ…はぁはぁ、れろっ…んんっ…はぁ、セツナ、セツナなんだよな……この感触は、んっ、はむっ、んちゅ…」
「ん…ヒノカ様…んっ…。くちびる…はむはむして…くださぃ。んっ、とっても…きもちいいっ、からぁ……」
「ああ、もっともっと、セツナを感じさせて……ほしい。んっ、あむっ……ちぅっ……れろっ…んんっ」
4 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 02:43:35.66 ID:IhSZuIwI0
されるがままに私の唇は啄まれていく。
唇が少し大きいからかもしれないけど、ヒノカ様が弄ってくれる度に体が強張っているのに、喉奥からは恥ずかしい息が漏れる。
濃縮した恥ずかしさと歓びが混じったいやらしい息が漏れる。その度に器官は熱く滴りは湿り気を増して、脳髄の奥まで淡い桃色に染め上げられていく感覚が私を支配していく。
口を押し開かれると、口内にヒノカ様の舌が入り込み、私の内部を執拗に舐めあげていった。
「ひゃふっ……んんっ…あっ、ヒノカ様…はひゅさ、ふぅうん……」
「んっ、セツナの御汁、私の舌に絡みついて…じゅるるっ。んっ…、んっ、はあぁ、もっともっと欲しい……セツナぁ」
5 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 02:46:52.69 ID:IhSZuIwI0
その言葉を受けて、望むとおりに私はヒノカ様を見下ろす。
彼女の口元から漏れた糸、それが首筋から胸へと伝う姿に胸が高鳴って、そのまま唇で蓋をする。
「ん、はっ、ふっ、しぇ、しぇつな……ぁ、ひ、ひっぱい、ひつぱい、ちょうらい……」
閉じていた門がこじ開けられる。粘膜が触れ合う音に喉の奥の湿り気が増し、噴き上がってくる熱い吐息に触れる。
その度、喉を焼けつくすような熱が通り抜けて、口がもっと潤いで満たされてく。
「…いっぱい、いっぱい…ながしますね…」
舌と喉を動かして私は蜜を作り始める。
実際蜜なんてものじゃない、人によっては嫌悪するものだし、私だって他人のものなら欲しくはないものだけど、ヒノカ様がそう望んでいるから私はそれに応える。
「あむっ、しぇつにゃ……あー」
子供のように口をが静かに開くと、口内の奥に見える喉が今か今かと、私の唾液を待って蠢く。
まるで雛鳥みたいだなんて思いながら、静かに口を下へ向けた。
6 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 02:50:43.00 ID:IhSZuIwI0
「んっ…んくっ…んあー」
滴っていくそれがヒノカ様の口に落ちる。
伸ばされた舌に触れ、ねっとりとした私の唾液が絡みつく。
とてもおいしそうに見える舌先を、私は舐めあげるように啄んだ。
ヌメヌメの下に隠れたザラザラした面となめらかな面、それを唇で挟み込んで扱き上げるたびに、まるで性器を弄られているような蕩けた声が耳に届く。
「あっ、んぐん……ふああああっ。んちゅ、んはぁ、セツナのおいしぃ……じゅるるっ」
唇で扱き上げた途端に湖水に声が上がる。
蕩けた顔と唇の端から漏れ出したヒノカ様の蜜、それが欲しくて私は掬って口に含んで口の中で混ぜ合わせる。
私の蜜とヒノカ様の蜜を舌で混ぜあえて、それをもう一度、ヒノカ様の舌に滴らせる。
舌上に泡立ったそれが乗ると、ヒノカ様は口に入れて喉を幾度も鳴らした。
こくんっと喉が動く姿を見るたびに服の下にいる私が締め付けられていくのがわかった。
触れられてもいない、触れてもいないのに、確かに奥が切なく締め付けられて、ジワリと湿り気が生まれると、ヒノカ様が静かに私の手を握って歩み始める。
7 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 02:54:32.96 ID:IhSZuIwI0
ヒノカ様に合わせた足は、静かに湖畔の中に進んでいた。
唇を合わせて溶け合うように、水が跳ねる音がするたびに負けないように啜りあげる音が木霊する。
体は正直にヒノカ様を求めて、ヒノカ様も私を求めた。
やがて長い口付けが終わると、私はヒノカ様の背中に回って後ろからその体を触る。
まだ、膝上くらいの深さなのにそこは濡れていて、そこに触れると切なく腰をくねらせる。
下にある思いの捌け口は気持ちがいいと答えているのに、ヒノカ様はそれを見せたくないから、すぐ水に体を伏せようとする。
でも、それを私はさせたくない。
後ろから股下に足を入れ、手で体を固定する。
いつもとは違う私の行動にヒノカ様が私を見上げた。
その目にあるのは、少しだけの驚きと羞恥心の混ざったもので、私の中にある加虐心を大いに煽る。
「せ、セツナ。あ、はずかしいから……」
「はい…わかってます」
「な、なら水に、一度入ったら、もう好きにしていい……だから」
「今日は…嫌…」
8 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 02:57:43.72 ID:IhSZuIwI0
今日は嫌だった。
前までだったら、ヒノカ様の言う通りにすぐに水に触れさせていた。
そこの火照りと快感の証を上から塗りつぶす行為に対して、何も思うことなんてなかった。
でも、今はそれをそのままにしたかった。
さっきの口付、口内で絡みあったことでヒノカ様が感じていたということに、心が疼いて仕方ない。
熱く火照った恥丘に隠れている芽、そのまだ水に犯されていないそこに直に触れたい思いから、ヒノカ様を水に晒したくなかった。
「あっ、セツ、ナ…。いや、そこ、まだ、洗って……ふああっ」
「ヒノカ様のここの毛、触ると気持ちいいです…」
「あうっ、だめ、そこは、んくぅ……」
手に感じる草原の感触、ヒノカ様の女性としての器官を覆う恥丘、そこに生え揃ったものを愛しく撫で回す。
本当ならそこの匂いもほしいけど、今は手でそこの感触を何回も確かめていく。
掌に加わるいくつもの感触と温かい空気、汗で湿り気を含んだ部分とそうじゃない部分。触れられる全てが掌に溢れていた。
恥丘を抑えながら、指先をそこに伸ばす。見えないその恥部に指先が触れると、粘着音と小さな破裂音が同時に発生して私の耳に入り込んで来た。
成熟した雌の口は私の指に静かに震えを返して、一度その入口を胎動させる。
ヒノカ様の足がくねりと動いて、そこへの侵入を許さんとするけど、股下に入った私の足の所為でそれもかなわない。
むしろ、動く度に触れている膝に淫猥な湿り気を帯びた光沢が出来始め、ヒノカ様の途切れ途切れの喘ぎが水の音に混じって響きわたリ始める。
9 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 02:59:12.19 ID:IhSZuIwI0
「動いたら…もっと濡れちゃいますよ…ヒノカ様…」
「あっ、ひっ、せ、せつなぁ、足、足、どけて、おねがいだ…た、たの…むからっ!」
「どうしてですか…」
足を静かに上下させて私は囁く。
膝の窪みが触れる度に湿り気を含んだ音がして、それを聞く度にヒノカ様の顔が赤らんでいくのを見ながら、私は耳に唇を寄せて歯型を付ける。
甘く噛みついて、体を跳ねさせる主の姿をもっと見たくて足の動きを速める。
ぬちゅぬちゅと、下腹部から聞こえてくる音の厭らしさが、王族としてのヒノカ様の立場を汚していくのに興奮している私がいた。
「ふふっ…ヒノカ様…気持ちいいですよね…。昨日も水の中で…私がしたことだから…」
「はああっ、セツナ、いや、やめてくれ、こんな、こんなハシタナイ音、聞かないで、うあああっ」
「はい…今のヒノカ様はとっても厭らしいです…。だから…もっともっとしてあげます…」
10 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:02:02.55 ID:IhSZuIwI0
もっと猥らに濡らしてほしい、私の前で隠さないでほしい。そんな思いから私は手と足を同時に動かす。
「ひ、ひぐうううっ!!! ああっ! セツナ、だめ、そんな、こんなの、耐えられない…」」
「どう…ですか? 芽もお口も…全部一斉に触られるのは…」
「ふあぁ、指、だめ、まだ、まだ水に触れてないのにこんなこんな音、イヤらしい音、立てさせないで、いや、聞くな、聞かないでくれぇ」
「そんなこと言っても…ヒノカ様のおまんこ…こんなにじゅぶじゅぶ言ってます…。私の指…びしょびしょですね…」
「そ、そんなはずかしいこと、うきゅううっ。うあ、そこ、そこをつままないでくれ、やっ、皮、ひっかいちゃ、だめ…」
心臓の高鳴りに身を任せて、私の指はその肉芽を曝け出すために動き始める。
包皮で覆われた女性にとっての、とても敏感な場所。
その皮に指を這わせて捲ると、他とは違う確かな粘液に包まれたそれの気配があって、外気の感触にヒノカ様から小さく悲鳴が上がる。
その悲鳴をもう一度聞きたくて、そこに指先を触れさせた。
11 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:05:11.82 ID:IhSZuIwI0
「ひうぅん!!!」
「ヒノカ様の女の子…ぷっくりしてる…」
「ふああっ、だめ、ばか、ばかに、んあ、掴んで、そんなクリクリしないで、お、おねがいだから、あ、あうっ、ひっ、くぅ…」
「ふふっ…すっごく気持良さそうです…ピクピクして…御汁もいっぱいでて…ほらべっとり…」
「み、見せないで……いや、恥ずかしい…」
弄っていた手を広げて見せると、ヒノカ様は視線を逸らしてした。
私の手にべっとりと付いた情欲の印、それを認めたくないようで、まるで悪戯がばれた子供みたいで、とても可愛く感じられた。
エッチな自分の証明を見せつけられて、でも認めない、ヒノカ様をもっと虐めたくなってしまう。
「ふふっ…ヒノカ様はとってもスケベな王女様ですね…。こうやって私に触れてほしいって…ずっと頼んでたじゃないですか…」
「こ、これはちがう。私が、私がしてもらいたいのは――」
「見えてないだけで何も変わらないです…。それに…私はヒノカ様のイケナイところ…全部みたい。こうやって」
「んくっ!!! あっ、あ、あ、うううっ、はぁああ、いや、穿られて、んくっ、こんな見えちゃうところで穿るなんて、いや、あうぅ、はあああっ……」
「ヒノカ様に見てもらいたいです…。私の指が…ヒノカ様の全部をいじめてるところ…」
12 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:08:36.37 ID:IhSZuIwI0
普段ならこんなこと言わない。
心身不安定なヒノカ様が快楽に逃げるために私を選んでくれたことで、最初は気にしていなかった。
少しでも気が紛らわされるなら、少しでも元の強かったヒノカ様に戻ってくれるなら安いものだって思って、水の中の情事を続けてきた。
いつも見えるのは顔だけ、達しそうになると水の中に潜る。一線を守ろうとするみたいに、それを見てみたいと思うようになってから、ずっとこうしてみたかった。それが目の前にあることで、私の中の欲望がさらに大きくなる。
もっと、わたしの前でひどく猥らになってほしいと思うと、指を止めることができなくなった。
「ヒノカ様…溢れた御汁が落ちる音…聞こえます…」
「ひっ、あふっ、んああっ、聞きたくない、聞きたくないんだ。セツナ、水に水に入らせて……はぁ、はぁ、頼む、お願いだ…」
「だめ…今日はヒノカ様がイくところ…ちゃんと見たいから…」
13 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:09:47.65 ID:IhSZuIwI0
そう、見たい。ヒノカ様が私の手で達するところ。
それを求めて入口に触れていた手を潜り込ませる。反発もなくすんなりと受け入れたそれに蜜が絡みつく。
逃げるように腰が後ろに動くけど、私がそれを抑えて逃がさない。そのまま、裂き開くように指を一気に入れる。
「……んああああっ、はげし、あうう、ゆび、そんなにいれ――んぐうううううっ!!!!」
「はぁ…はぁ…。ヒノカ様の膣…きゅうきゅうしてます…」
「い、いうな、あ、くうぅ、あっ、膣、開かないで、あ、あふれて、あふれてしまうから…」
「うふふ…ヒノカ様のここ…とっても気持ちよさそう…もっとはげしくしてあげます…」
「ふえ、な、なにを――」
「えい…」
ヒノカ様の陰核を離れて、股下に忍ばせた手を一気に引き上げる。
水しぶきを上げて左足が掲げられると、股下に溜まった蜜が重さに耐えかねて滴り落ちて確かな水の波紋となって広がっていく。
ヒノカ様のアソコが外気に触れて、喉を鳴らすように腰が動いたのを指先に感じた。
14 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:13:12.32 ID:IhSZuIwI0
「セ、セツナ、や、止めてくれ。こんなはしたない恰好、こんなぁ…あそこが丸見えなんて……」
「ヒノカ様…とってもきれいです…」
「ほ、褒められてもうれしくな……、んひゅ、ああっ。入ってる、セツナの指ぃ、そんな、ふ、ふかい、深いところぉ…」
「えへへ…足開いてるからもっと奥まで入りますよ…。ヒノカ様のここ…とっても熱くてヌルヌルで…そんなに私の指、おいしいんですか」
「そ、そんなこと…ないっ」
体をくねらせて反発する。
掲げられた足をバタつかせて、無理やりでも水に倒れようとするヒノカ様を私はとことん抑え付けて、女性器を苛め続ける。
聞こえてくる水音はさらに厭らしさを増して、それを聞く度にヒノカ様が目線を逸らすのがわかった。
「ぐちゅ…ちゅぽ…、くちゅくちゅ……ヒノカ様のアソコ…こんな音が出てるんですよ…とってもいやらしい…」
聞こえた擬音を耳元で囁きながら、指で輪郭を愛で続ける。
体全体がフルフルと震えて発作を起こしているみたいに、ヒノカ様の胸が大きく上下に動く。
じわじわと焦らすだけの快感に、ヒノカ様の体が自然となぞる指を膣にいれようと動くけど、私はそれに従わないで、中からはみ出る具だけを執拗に苛め続けた。
あふれ出る蜜はまるで洪水のようで、鼻に感じるヒノカ様の匂いはとても濃いものになっていき、それに比例してヒノカ様の意思が弱まっていくのを感じた。
15 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:16:00.06 ID:IhSZuIwI0
「ううっ、ああっ。ふああっ、セツナぁ、もっと、もっとぉ…」
「もっと…なんですか…」
「い、いじわるしないでくれ。もう、もう見ていい、見てもいいから、もっと苛めて、苛めてくれ…」
「どうしてほしいのか…おしえてくれなきゃわからない…」
多分、私はとてもいじわるな顔をしてると思う。
ナニをしてほしいかなんてわかってるし、今すぐにでも濡れそぼってヒクヒクと切なく震えるそこに指を突きいれて、掻き乱したい衝動に駆られてる。
私だけが知りえる、ヒノカ様の恥ずかしくて飾らない姿が見たくてしょうがなかった。
「ううっ、セツナ…」
「私…ヒノカ様の望むことなら何でもしたいです…」
「さ、さっきまで言うこと聞かなかったくせに、今さ――ひゃうううううっ。あううっ、指、指入って……あっ、なんで、なんで、抜くんだ? …もっと」
「もっと…どうしてほしいの…?」
「そ、そんなこと、口にできるわけ――」
「なら、ずっとこのまま…これでもヒノカ様は気持ちよさそうだから…」
16 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:17:34.67 ID:IhSZuIwI0
素直に言わないヒノカ様を追い詰めるように、また入り口を執拗に撫で回す。
さっき入れた指は新しい蜜で塗りたくられ、その蜜の溜まった肉壷みたいなヒノカ様の膣の快感の余韻に浸っていた。
蜜を啜りあげたい衝動に駆られたけど、それをしたら水に没してしまう気がして、自分を抑え付けながら最後の攻撃に入る。
指を入り口に引っ掻けて時折入れるように動かすと、ヒノカ様の顔に悦びが生まれる。
期待する子供じゃない、雌としての悦び、その到来を待つ淫乱な女としてのヒノカ様。
だから、それを引き釣り出すように、触れたり触れなかったりを繰り返す。
幾度も幾度も水の中で行ってきたことだから、ヒノカ様のどこが弱いかを私は熟知していた。
陰核から膣を一本の道にしたらその中間、外気と膣が触れる境界が一番ヒノカ様の感じるところ、私がずっと水に触れていない状態で触れたかった場所。
ヒノカ様を女にする機構の中枢を執拗に焦らし続ける。
気づけば呂律があまり回らなくなったヒノカ様の瞳が、静かに私を見上げ始めていた。
「しぇ、しぇつにゃ…いれてぇ、いれてよぉ」
「ナニを…ですか…」
「しぇつな、しぇつなのゆび、ゆびぃ…」
17 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:19:13.79 ID:IhSZuIwI0
口の端から漏れ出る涎は女性器から流れ出る愛液のよう。
それを啜りあげて私は指をクイクイと動かし、境目を刺激する。
口の中に含んだ唾液を味わるように耳の内側に舌を這わせて舐めあげる。
聴覚を支配して、耳に直接あそこの音が聞こえるように舌を動かす。
ヒノカ様の顔が更に赤みを帯び、目尻に溜まり始めた涙を見て限界が近いことを察した。
「うああっ、もう、おまんこの奥、きゅんきゅんして、つらい、つらいの、辛いんだ。セツナのセツナの指で、きゅんきゅんを止めて、このままじゃ、このままじゃぁ……」
「ヒノカ様のおまんこの奥…きゅんきゅんしてるんですね」
「だから、もっともっと奥まで、奥まで入れてぇ、入り口だけじゃなくて、奥まで入れて感じさせて、セツナの、セツナの事、もっともっと深く、深くぅぅううう!!」
「それじゃ…おねだりしてください…ヒノカ様…」
18 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:20:52.13 ID:IhSZuIwI0
もうヒノカ様のアソコの周りに濡れていない場所はなかった。
恥丘も生え揃った毛も、陰核も股下も、全部全部溢れだした快感でびしょびしょで、それは足から這い上がるようにヒノカ様の脳の中も染め上げていると思う。
私からの命令にヒノカ様の口がフルフルと震えながら、でも女としての悦びを求めるように動く。
「しぇつなの指、指でいっぱいいっぱい苛めてくだいぃ。私の、私のびしょびしょおまんこのぉ、奥の奥まで指で穿り回して、イかせてください……」
「はい…ヒノカ様」
「あっ、あぅううっ、はあああああっ。はいってぇ、入ってきたよぉ。セツナの…セツナの指、んああっ、ふかい、ふかいのぉぉおお」
「あっ、ヒノカ様…締め付けてきます…おいしいですか?」
「おいしい。おいしいよぉ。セツナの指、とってもとってもぉ。んああああっ、うごいて、うごいてぇ、セツナの指ちんぽ、もっと、もっと感じさせせてぇ……」
19 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:22:12.37 ID:IhSZuIwI0
自然とヒノカ様の腰が動き始める。中指と人差し指が進もうとすると度に、ヒノカ様の腰が私の指を咥えこんでいく。さっきとは比にならない破裂音と湧水を荒らす暴力的で、妖艶な音が当たりに木霊する。
足元に広がる湖はまるで男たちのようで、真下から見上げる私とヒノカ様の情事に興奮の水飛沫を上げている。落ち始めた球の様な汗に交じって、零れ落ちる濃度の高い淫水が私をさらに興奮させる。
「あうううっ、きちゃう、きちゃうぅ、奥から、生まれる、生まれちゃう、いやああっ」
「ヒノカ様…イきそうですか?」
「あ、ああああ、しぇつなの指ちんぽにじゅぼじゅぼされて、んぅううう、もうだめ。体支えられない。だめなのに、見られたくないはずなのに……うああっ」
ヒノカ様の腕が私の後頭部を抑え付けて、そのままキスを強請ってくる。
ヒノカ様の喘ぎが欲しくてそれをすぐに奪う。
舌を絡めさせながらも恥部を穿り回す手は休めない。腰が打ち付けられるたびに、ヒノカ様の喉奥から競り上がってくる喜びと恥ずかしさが混じった喘ぎが、喉を伝って私の中に直接入る。
くぐもった声だけど、混じり合った熱い吐息は私を熱くしていく。
奥までヒノカ様の息が落ちた時、じわりとアソコに確かな湿り気を感じた。
多分、それは抱いてはいけない感情の起伏の証明かもしれないけど、もうそれを否定できる状態に私は無い、口にするつもりはないけど、これはこうして触れ合ってる私の中の唯一のご褒美だから。
20 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:23:13.54 ID:IhSZuIwI0
「はぁはぁ…ヒノカ様、ペースあげるね…」
「んはぁ、や、や、こ、これいじょ、はやく、なんて、うあああっ、こわれる、こわれちゃう。あそこ、おまんここわされちゃう、しぇつなにこわされちゃうぅぅうう」
くちゅくちゅくちゅッ
くちゅちゅちゅちゅちゅ…
根元まで差し込んだ指を中で激しく動かすと、隠しきれないくらいの音が周辺に響く。
幻想的な湖畔にふさわしくない肉欲の音、ヒノカ様という人から漏れ出す淫乱な雌の音、大きく揺れる乳房は揺られるままに震えて、水面に映るヒノカ様を自らが流す汗が塗りあげていく。
その度に、体全体が震えを堪えるように弛緩し、それもやがて我慢できなくなる。
もう終わりだからと、私は指を力強く差し込んだ。
21 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:25:32.38 ID:IhSZuIwI0
「うひっ、ひひっ、ふあああっ、だめ、だめだ。で、ちゃう、でちゃううう」
「出しちゃってください…ヒノカ様… ヒノカ様の恥ずかしい姿…私にいっぱい見せて…」
「ああぅ、やる、いっぱいいっぱい、セツナにいっぱい見せてあげる。ああっ、出ちゃ、でちゃう…、ハシタナイこんな格好で、しぇつなの指ぃ、指ちんぽじゅぼじゅぼされて、はずかしい恰好で、小股開かれて、指でいっぱい、いっぱいぐちゃぐちゃにされながらぁ……」
「ヒノカ様…最後にいっぱい気持ちよく…してあげますね…」
「うあああっ、もっと激しく、おまんこ、指のかたちぃ覚えて、んぐぅううう、はぁはぁ、だめ、頭こわれてぇ! ふあああっ、きもちいいい、ひもひいいいい、んほぉ、はぁ、ひゃ、んやあああああっ、ああああんっ!!!!!!」
奥まで突き入れて肉壁に爪を当てた瞬間だった。
体を弓形に痙攣させてヒノカ様の叫びが上がる。指に感じる吸い付くような感覚と、吹き出した潮が湖畔に降り注いで、びちゃびちゃいう水と水がぶつかり合う音が幕引きになる。
体をフルフルと振るわせながらヒノカ様の体から力が抜け、私は足を下ろしてその体を抱きとめた。
「はぁ、はぁ、ううっ、はぁ……セ、セツナ…」
正面に向き直ったヒノカ様が体を全て預けてくれた。
それを優しく抱き留めると、そのまま静かに体を湖水に預けて火照った体を癒し始めた……。
22 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:28:06.79 ID:IhSZuIwI0
◇◆◇◆◇
二人で静かに漂う湖畔はいつも通りの静けさを取り戻していて、私の腕の中には先ほどの情事で疲れ果て、小さな寝息を奏でるヒノカ様がいた。
さっきまでの猥らな姿とは違って、その弱弱しく感じる姿が印象に残る。
この戦いが始まってからヒノカ様は色々な物を失ってきた。
ミコト女王から始まって、帰ってきてくれたと思った妹の裏切り、他にも沢山失って、それが今のヒノカ様を作り上げている。
私はそれを根本的にどうにかできるわけじゃない、それがとても歯がゆく感じて、抱きとめたヒノカ様の頭を優しく撫でた。
「…ううっ、どこにもいかないでくれ…」
譫言のようにヒノカ様が言葉を漏らす。腰に回った手が静かに力を増す。
それは誰に対しての言葉なのかわからないけど、それを安心させるために私は静かに言葉を落とす。
少しでもヒノカ様から悪夢が通り去るように、そんな御まじないに身を窶しながら。
「私はどこにもいかない…安心して…ヒノカ様…」
手の中に抱えた守るべき温もりをもう一度しっかりと抱きしめて、もう一度頭を撫でようとして――
「……カムイ」
23 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:30:08.59 ID:IhSZuIwI0
最後の最後で流れ出たその言葉はヒノカ様がどんなに願っても、決して帰ってくることのなかったもので、それに激しい憤りを覚えた。
私たちの言葉は本当のヒノカ様の悩みを解決できないことはわかってる。
こうして悪夢はずっとヒノカ様を啄み続ける。
いつかそれに飲み込まれてしまうかもしれないという不安が脳裏を過る度、心がきゅっと苦しくなった。
「……大丈夫…きっと、私が取り戻すから…カムイ様も、元のヒノカ様も…」
カムイ様と再び対峙する日が来たら、動けなくしてでもヒノカ様の前に連れて行く。
生きていれば問題ないはずだから。
だから、ヒノカ様との甘い夢をもう一度見たかった。
「ん、んちゅっ、はぁう……んっ、はぁ……」
静かに始まる私の夢、優しく啄みながら、自分の欲しいものを満たしていく。
柔らかい肉を頬張りながら、私が守ってみせると体にいくつも印を付けていく。
印を付ける度に体をくねらせる姿を見る私の目がどんなものなのか分からないけど、こうして一緒に歩んでいけることを私はうれしく思った。
一緒に頑張ればどんなことだってできる気がする。
ヒノカ様と一緒なら、きっと、きっと……
そう言い聞かせながら、わずかな時間の夢に私は溺れ落ちていく。
そうすることでヒノカ様の力になれるなら……それで構わないから……。
これは違う世界の話
ヒノカを思うセツナの話
If(もしも)の一つ
〜ヒノカ×セツナ番外 おわり〜
24 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/01(木) 03:35:53.28 ID:IhSZuIwI0
これはここまでです。
これは【FEif】カムイ「私の……最後の願いを聞いてくれますか?」の番外的なものになってます。
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/01(木) 10:27:42.37 ID:VLenGzGIO
おつです。
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/01(木) 17:18:33.00 ID:4KQkNOcno
なるほど
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2016/09/01(木) 18:15:54.49 ID:+gsaHrHeo
うっ…
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2016/09/11(日) 20:40:24.62 ID:1rNOff1g0
おつ
29 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]:2016/09/17(土) 22:54:49.83 ID:rzM9Emqt0
リリス「……」ウトウト
アレ、イツモナラココニイルハズダケド、ドコニ……
リリス「……ん……んんー。……誰かが神殿に来てるみたいですけど一体誰でしょうか……とりあえず、顔を出しておきましょう」
◇◆◇◆◇
―マイキャッスル・リリスの神殿―
アクア「リリス……。どこに行ったのかしら? 表の世界に来てない以上、ここにいると思ったのだけど……」
リリス「誰か私を呼びましたか?」
アクア「! リリス、いきなり背後から現れないでくれない?」
リリス「すみません。それでどうしたんですか、アクア様? もうあまり利用されてないここに来るなんて」
アクア「あまり利用されてないって……」
リリス「事実ですから。もう、ここにきて鍛錬に励んだり、食堂で料理したり、温泉で女性が入ってることに湯船に浸かるまで気づかなかったりとかする人もいなくなりましたから」
アクア「…そう、寂しいものね」
リリス「でも、ここが利用されなくなったということは、実際平和になったということですから、私は気にしていませんよ」
アクア「なら、あなたも外に出たらどう? 人間の姿でいられるのなら、外に出て新生活を始めるのも悪くないはずよ」
リリス「新生活ですか、あまり興味ありませんので」
アクア「そう」
リリス「ところで、アクア様は私に何か用事があってこちらにいらしたんですよね?」
アクア「ええ、そうね。単刀直入に言うわ。リリス、カムイに好きな人が出来たみたいなの……」
リリス「……え?」
アクア「……?」
リリス「あの、もう一度言ってもらえますか?」
アクア「仕方ないわね」
「どうやら、カムイに好きな人が出来たみたいなの……」
リリス「」
30 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/17(土) 23:05:56.97 ID:rzM9Emqt0
リリス「カムイ様に好きな人が……ですか?」
アクア「ええ」
リリス「……」
アクア「……あなたのショックもわかるわ。こうして離れている間に、主君が誰かに恋心を抱いているなんて聞いたら、動揺してしまうのも、無理は――」
リリス「そうですか……、カムイ様にもついに春が訪れたんですね!」
アクア「え?」
リリス「だって、戦いの最中で多くの殿方と窮地を乗り越えてきたのに、浮ついた話のなかったカムイ様にですよ!?
アクア「……」
リリス「ふふっ、そのことを知らせに来てくれるなんて、アクア様はとても優しい方ですね」
アクア「……」
リリス「よかったです、本当によか――」
アクア「よくないわ」
31 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/17(土) 23:14:55.14 ID:rzM9Emqt0
リリス「え?」
アクア「良くないと言っているのよ」
リリス「なんですか、その態度……まさかアクア様――」
アクア「勘違いしないでほしいけど、私はそっちじゃないわ。よくないのは相手が誰かわからないという点よ。カムイは私と出会ってから言う通りにしてくれたわ。戦闘を止めさせるなら両方殴ればいいといえば暗夜も白夜も殴って、無限渓谷から飛び降りろといえば飛び降りてくれた。私の言葉にカムイはしたがってくれたわ」
リリス「さわやかに操り人形発言されても……」
アクア「そんなカムイが、頑なに今回のことだけは私に話してくれない」
リリス(直感的に何か悪いことをされると理解しているからかもしれません。カムイ様は良心の娘さんなわけですから……、邪気に感づいてはなさない方がいいと思ったのかもしれませんし……)
アクア「だから、あなたに会いに来たの」
リリス「だからといわれましても、私に会いに来た理由がさっぱりわからないんですが……」
32 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/17(土) 23:23:15.02 ID:rzM9Emqt0
アクア「あなた、主の一大事よ。主君を思う心をあなたはわかっていると思うけど」
リリス「そうですね。主君を思っているので、恋愛に横槍を入れたくないというのが本音なんですけど」
アクア「……あなた、本当にそれでいいの?」
リリス「はい、それに無理に干渉して、カムイ様に嫌われるのは嫌です。あの人は私にとって大切な方ですから」
アクア「そう。確かに嫌われるのは嫌なことよ。私だって、カムイに嫌われたくはないわ」
リリス「でしたら――」
アクア「でも……もしもカムイが好きになったのがガンズのような無頼漢だったら?」
リリス「え?」
アクア「……」
リリス「ちょっと待ってください。相手は誰だかわからないってさっき言ってましたよね?」
アクア「……」
リリス「黙らないでくださいよ!」
アクア「……」
リリス「あの、お願いします。違うって言ってください。本当にお願いします」
アクア「……」
リリス「う、ううっ……まさか、本当にカムイ様は……」
33 :
◆P2J2qxwRPm2A
[saga sage]:2016/09/17(土) 23:40:54.05 ID:rzM9Emqt0
アクア「ええ、もしかしたら――」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
無頼漢「へへ、今日はこんなに見てくれてる奴がらいるぜ?」
ザワザワザ
カムイ「いやっ、こんなこんなの……だめ、だめぇ……ふああああっ」ヌチュヌチュ
無頼漢「へへっ、どうしたんだ。これが、欲しくてたまらねえんだろ?」
カムイ「あうっ、はうぅぅう…そんな……に、入口…くにくにしちゃ、しちゃあぁぁ。ひぃん!」
無頼漢「けけけっ、物欲しそうにひくつかせやがって、王女様とはいえ、結局メスはメスってことだな。わかんだろ?」クチュクチュクチュ
カムイ「んぁっ……ひゃう……く、くだしゃい、くだしゃいいっ」
無頼漢「ああ? 何が欲しいんだよっ、ちゃんと口にしねえとわかんねえぞ?」
グポグポッ シュッシュッ
カムイ「ふああっ、お○んこ、お○んこのいりぐちぃ、いりぐちに、いっぱい、いっぱいこしゅりちゅけてぇえ――」
プシャアアアッ
カムイ「あぐぅ、ふああああっ、きも……ひ、ひぃい……」グッタリッ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アクア「そんな未来が起きてしまうかもしれないわ」
リリス「……」
アクア「でも、リリスあなたならその運命を変えられるかもしれない。私と一緒にカムイの相手を探し出しましょう?」
リリス「……いや、さすがにカムイ様も人を見る目くらいは――」
アクア「ありがとう。手伝ってくれるのね」
リリス「いや、人の話を――」
アクア「リリス? この松の木を見て」
リリス「え、はい」
アクア「ふんっ!」
ボギンッ……
リリス「手伝います。手伝わせていただきます」
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