提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」

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140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2016/10/21(金) 00:49:49.69 ID:Rwl49TBi0
ビスマルク「……さて、どうやって言い訳するのかしら?」

提督「滅相もない……」

ビスマルク「最初に私が入ってきたときも興奮しておかしくなっていたわね?もうやめた方がいいんじゃないかしら」

提督「……実は、俺もそれを望んでいるのかもしれない。もうやめたいんだ、こんなことは。……だが、止められない!」

提督「俺のこの狂った妄想は、誰かに完膚なきまでに否定されることでしか止まらない!このおぞましい魂の牢獄から抜け出すにはそれしかない……」

提督「そうか、俺は解放されたいんだ。だが、ここで逃げてしまっては、俺はまた最奥に囚われてしまう」

提督「だから、今ここでどんなに苦しくても戦わなくてはならない。……ああ、今わかった。俺は君に倒されるために今ここにいるんだ」

ビスマルク「アトミラール……」

提督「どうか俺を倒してくれ。そして背徳の茨に囚われた俺の魂を救ってくれ。それだけが俺にとっての救いだ」

ビスマルク「……ええ、必ず」

提督「ふっ、ありがとう、ビスマルク…… ともかく、これでDQNに泥酔レイ○からの調教を受けての快楽堕ちNTRは、否定された……!!」

提督「だから、次に行くぞ。この俺に打ち勝って見せろ!!」

ビスマルク「かかって来なさい、アトミラールに巣食う狂気の幻影よ。もはや貴方は救いようあないけれど、せめて私の腕の中で息絶えるがいいわ」

ビスマルク「そしてその時こそ目を覚ましてね、アトミラール……」
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